JPH05203205A - 空気調和機における加湿器 - Google Patents
空気調和機における加湿器Info
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- JPH05203205A JPH05203205A JP4009771A JP977192A JPH05203205A JP H05203205 A JPH05203205 A JP H05203205A JP 4009771 A JP4009771 A JP 4009771A JP 977192 A JP977192 A JP 977192A JP H05203205 A JPH05203205 A JP H05203205A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は加湿器から放出される空気中に水滴
を含まず、水洗い等のメンテにより、半永久的に部品の
交換を必要としない経済的な空気調和機における加湿器
を提供することを目的とする。 【構成】 暖房運転時の圧縮器24と、凝縮器25と、
加湿器27本体内部に挿入された冷媒配管36と、一方
を上記冷媒配管36と接続しているキャピラリ30と、
供給水29を放水する放水管28と、供給水29を制御
する電磁弁33と、供給水29を保有できる含水材料3
5と、空気を吸い込む吸い込み口39と、空気を吐出す
る吐出口40と、取り外し可能な加湿器外板の一面41
と、水を排出する排水口43とから構成されている。
を含まず、水洗い等のメンテにより、半永久的に部品の
交換を必要としない経済的な空気調和機における加湿器
を提供することを目的とする。 【構成】 暖房運転時の圧縮器24と、凝縮器25と、
加湿器27本体内部に挿入された冷媒配管36と、一方
を上記冷媒配管36と接続しているキャピラリ30と、
供給水29を放水する放水管28と、供給水29を制御
する電磁弁33と、供給水29を保有できる含水材料3
5と、空気を吸い込む吸い込み口39と、空気を吐出す
る吐出口40と、取り外し可能な加湿器外板の一面41
と、水を排出する排水口43とから構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は室内に適当な温度、湿度
を供給しようとする空気調和機の冷媒回路において、圧
縮器から吐出された冷媒を熱源とする熱を有効利用し、
経済的な加湿を供給しようとする空気調和機における加
湿器に関するものである。
を供給しようとする空気調和機の冷媒回路において、圧
縮器から吐出された冷媒を熱源とする熱を有効利用し、
経済的な加湿を供給しようとする空気調和機における加
湿器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、生活住環境の向上が著しく、空気
調和においても温度だけでなく、湿度も重要な要因とな
る。
調和においても温度だけでなく、湿度も重要な要因とな
る。
【0003】従来の空気調和機における加湿器の一例と
しては実開昭56−20729号公報に示されているも
のがある。
しては実開昭56−20729号公報に示されているも
のがある。
【0004】以下、図面を参照しながら上記従来の空気
調和機における加湿器を説明する。図6は、従来の空気
調和機における加湿器の構成を示すものである。図6に
おいて、11は水槽、12は水、13は給水管、14は
排水管、15電磁弁、16は電磁弁、17は制御回路、
18はフロートスイッチ、19は吸い込み口、20は吐
出口、21は超音波振動子、22は水柱、23はミスト
である。
調和機における加湿器を説明する。図6は、従来の空気
調和機における加湿器の構成を示すものである。図6に
おいて、11は水槽、12は水、13は給水管、14は
排水管、15電磁弁、16は電磁弁、17は制御回路、
18はフロートスイッチ、19は吸い込み口、20は吐
出口、21は超音波振動子、22は水柱、23はミスト
である。
【0005】以上のように構成された空気調和機におけ
る加湿器について、以下その動作を説明する。
る加湿器について、以下その動作を説明する。
【0006】水槽11の内部には水12が収納される。
この水槽11には、給水管13および排水管14が設け
られており、この給水管13および排水管14には、制
御用の電子弁15および16が設けられている。この電
子弁15および16は制御回路17およびフロートスイ
ッチ18により水槽11の水位を一定に保つように開閉
を行なう。
この水槽11には、給水管13および排水管14が設け
られており、この給水管13および排水管14には、制
御用の電子弁15および16が設けられている。この電
子弁15および16は制御回路17およびフロートスイ
ッチ18により水槽11の水位を一定に保つように開閉
を行なう。
【0007】水槽11に設けられた吸い込み口19より
吸い込まれた空気が水槽11の内部を通過し吐出口20
より外部に放出される。
吸い込まれた空気が水槽11の内部を通過し吐出口20
より外部に放出される。
【0008】水槽11の底部には、超音波振動子21が
設けられている。この超音波振動子21が振動すること
により水11に水柱22及びミスト23が発生し水槽1
1の内部を通過する空気が外部へ加湿された空気として
放出される。
設けられている。この超音波振動子21が振動すること
により水11に水柱22及びミスト23が発生し水槽1
1の内部を通過する空気が外部へ加湿された空気として
放出される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、吸い込み口から吸い込まれる空気量が多
かったり、通過風速が速かったりすれば、ミストだけで
なく、水柱の一部を水滴として、吹き出し口より放出す
る。また、超音波振動子は寿命があるため、定期的に交
換を必要とし、水槽の低部に設けられている為、交換は
困難であり、また超音波振動子は高価でもあり、高価な
部品と複雑な作業が必要となる欠点があった。また供給
水の水質が悪ければ、超音波振動子の寿命が著しく短か
くなる問題があった。
うな構成では、吸い込み口から吸い込まれる空気量が多
かったり、通過風速が速かったりすれば、ミストだけで
なく、水柱の一部を水滴として、吹き出し口より放出す
る。また、超音波振動子は寿命があるため、定期的に交
換を必要とし、水槽の低部に設けられている為、交換は
困難であり、また超音波振動子は高価でもあり、高価な
部品と複雑な作業が必要となる欠点があった。また供給
水の水質が悪ければ、超音波振動子の寿命が著しく短か
くなる問題があった。
【0010】本発明は上記課題に鑑み、加湿器から放出
される空気中に水滴を含まず、水洗い等のメンテによ
り、半永久的に部品の交換を必要としない経済的な空気
調和機における加湿器を提供するものである。
される空気中に水滴を含まず、水洗い等のメンテによ
り、半永久的に部品の交換を必要としない経済的な空気
調和機における加湿器を提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の空気調和機における加湿器は、圧縮機と、凝
縮器と、減圧装置と、蒸発器とでなる空気調和機におけ
る、暖房運転時の冷凍サイクルにおいて、前記圧縮機よ
り吐出された冷媒を、前記凝縮器の入口冷媒配管より分
流させ、加湿器本体内部に挿入し、なおかつ、挿入され
た部分が、加湿器内部に組み込まれるように加湿器外板
の1面に接続された含水材料に、包み込まれるように配
管された冷媒配管と、流入側を前記冷媒配管の冷媒流出
側と接続させ、流出側を前記冷凍サイクルの減圧装置の
流出側冷媒配管に接続させたキャピラリと、供給水を調
整する、電磁弁の流出側と1方を接続し、他方を前記含
水材料に挿入され、挿入された部分に多数の小孔を有す
る放水管とからなるのである。
に本発明の空気調和機における加湿器は、圧縮機と、凝
縮器と、減圧装置と、蒸発器とでなる空気調和機におけ
る、暖房運転時の冷凍サイクルにおいて、前記圧縮機よ
り吐出された冷媒を、前記凝縮器の入口冷媒配管より分
流させ、加湿器本体内部に挿入し、なおかつ、挿入され
た部分が、加湿器内部に組み込まれるように加湿器外板
の1面に接続された含水材料に、包み込まれるように配
管された冷媒配管と、流入側を前記冷媒配管の冷媒流出
側と接続させ、流出側を前記冷凍サイクルの減圧装置の
流出側冷媒配管に接続させたキャピラリと、供給水を調
整する、電磁弁の流出側と1方を接続し、他方を前記含
水材料に挿入され、挿入された部分に多数の小孔を有す
る放水管とからなるのである。
【0012】また、他の本発明の空気調和機における加
湿器は、圧縮機と、凝縮器と、減圧装置と、蒸発器とで
なる空気調和機における、暖房運転時の冷凍サイクルに
おいて、前記圧縮機より吐出された冷媒を、前記凝縮器
の入口冷媒配管より分流させ、加湿器本体内部に挿入
し、なおかつ、挿入された部分が、加湿器内部に組み込
まれるように加湿器外板の1面に接続されかつ含水材料
の外側に一定の空間を保ちながら上記含水材料に巻き付
けるように配管された後、上記含水材料に包み込まれる
ように配管された冷媒配管と、流入側を前記冷媒配管の
冷媒流出側と接続させ、流出側を前記冷凍サイクルの減
圧装置の流出側冷媒配管に接続させたキャピラリと、供
給水を調整する、電磁弁の流出側と1方を接続され、他
方を前記含水材料に挿入され、挿入された部分に多数の
小孔を有する放水管とからなるのである。
湿器は、圧縮機と、凝縮器と、減圧装置と、蒸発器とで
なる空気調和機における、暖房運転時の冷凍サイクルに
おいて、前記圧縮機より吐出された冷媒を、前記凝縮器
の入口冷媒配管より分流させ、加湿器本体内部に挿入
し、なおかつ、挿入された部分が、加湿器内部に組み込
まれるように加湿器外板の1面に接続されかつ含水材料
の外側に一定の空間を保ちながら上記含水材料に巻き付
けるように配管された後、上記含水材料に包み込まれる
ように配管された冷媒配管と、流入側を前記冷媒配管の
冷媒流出側と接続させ、流出側を前記冷凍サイクルの減
圧装置の流出側冷媒配管に接続させたキャピラリと、供
給水を調整する、電磁弁の流出側と1方を接続され、他
方を前記含水材料に挿入され、挿入された部分に多数の
小孔を有する放水管とからなるのである。
【0013】
【作用】本発明は上記した構成によって、含水材料に含
ませた供給水を、加湿器内部に圧縮器から吐出された冷
媒を熱源として、蒸発させる。
ませた供給水を、加湿器内部に圧縮器から吐出された冷
媒を熱源として、蒸発させる。
【0014】他の本発明は加湿量を多くした場合、蒸発
させた水蒸気を圧縮器から吐出された冷媒を熱源とし
て、スパーヒートさせ、ドライスチームとさせる。
させた水蒸気を圧縮器から吐出された冷媒を熱源とし
て、スパーヒートさせ、ドライスチームとさせる。
【0015】
【実施例】以下、本発明による空気調和機における加湿
器の第1の実施例について、図面を参照しながら説明す
る。図1は、本発明による第1の実施例の空気調和機に
おける加湿器の構成図である。図2は、同実施例の空気
調和機における加湿器の正面図である。図3は、同実施
例の空気調和機における加湿器の側面図である。図1、
図2、図3において、24は圧縮機、25は凝縮器、2
6は入口冷媒配管、27は加湿器、28は放水管、29
は供給水、30はキャピラリ、31は減圧装置、32は
蒸発器、33は電磁弁、34は小孔、35は含水材料、
36は冷媒配管、37は冷媒管入口、38は冷媒管出
口、39は吸い込み口、40は吐出口、41は加湿器外
板の一面、42はビス、43は排水口、44は冷媒配管
である。
器の第1の実施例について、図面を参照しながら説明す
る。図1は、本発明による第1の実施例の空気調和機に
おける加湿器の構成図である。図2は、同実施例の空気
調和機における加湿器の正面図である。図3は、同実施
例の空気調和機における加湿器の側面図である。図1、
図2、図3において、24は圧縮機、25は凝縮器、2
6は入口冷媒配管、27は加湿器、28は放水管、29
は供給水、30はキャピラリ、31は減圧装置、32は
蒸発器、33は電磁弁、34は小孔、35は含水材料、
36は冷媒配管、37は冷媒管入口、38は冷媒管出
口、39は吸い込み口、40は吐出口、41は加湿器外
板の一面、42はビス、43は排水口、44は冷媒配管
である。
【0016】以上のように構成された空気調和機におけ
る加湿器について、以下その動作を説明する。
る加湿器について、以下その動作を説明する。
【0017】まず圧縮機24にて圧縮された冷媒は凝縮
器25の入口冷媒配管26により凝縮器25と加湿器2
7に分流される。加湿器27に分流された冷媒は放水管
28より放水された供給水29と熱交換をおこし、供給
水を蒸発させ、冷媒は、キャピラリ30にて、低温、低
圧となり、減圧装置31にて、低温、低圧となった凝縮
器25に分流された冷媒と合流し蒸発器32を通り圧縮
機24に吸入される。供給水は電磁弁33により制御さ
れ、制御信号は圧縮機24と同調させるために空調機制
御回路より受ける。
器25の入口冷媒配管26により凝縮器25と加湿器2
7に分流される。加湿器27に分流された冷媒は放水管
28より放水された供給水29と熱交換をおこし、供給
水を蒸発させ、冷媒は、キャピラリ30にて、低温、低
圧となり、減圧装置31にて、低温、低圧となった凝縮
器25に分流された冷媒と合流し蒸発器32を通り圧縮
機24に吸入される。供給水は電磁弁33により制御さ
れ、制御信号は圧縮機24と同調させるために空調機制
御回路より受ける。
【0018】加湿器内部の動作としては、電磁弁33に
より制御された供給水29は放水管28の多数に設けら
れた小孔34により加湿器内部の含水材料35に保有さ
れる。この含まれた供給水29は、冷媒配管36の冷媒
管入口37より流れ込む冷媒を熱源として、水蒸気とな
る。冷媒管入口37より流れ込んだ冷媒は、含水材料3
5に含まれた供給水と、熱交換を行い凝縮され、低温、
高圧の冷媒となり、冷媒管出口38より、出てゆく。上
記水蒸気は吸い込み口39より、吸い込まれた空気と混
合され、吐出口40より吐出される。
より制御された供給水29は放水管28の多数に設けら
れた小孔34により加湿器内部の含水材料35に保有さ
れる。この含まれた供給水29は、冷媒配管36の冷媒
管入口37より流れ込む冷媒を熱源として、水蒸気とな
る。冷媒管入口37より流れ込んだ冷媒は、含水材料3
5に含まれた供給水と、熱交換を行い凝縮され、低温、
高圧の冷媒となり、冷媒管出口38より、出てゆく。上
記水蒸気は吸い込み口39より、吸い込まれた空気と混
合され、吐出口40より吐出される。
【0019】加湿量は放水管28より放水される供給水
量と加湿器27内部の冷媒配管36に流れ込む冷媒循環
量とで決定される。供給水量は電磁弁33の開度と供給
水29の水圧とで、決定され、冷媒量はキャピラリ30
の内径および長さにより決定される。
量と加湿器27内部の冷媒配管36に流れ込む冷媒循環
量とで決定される。供給水量は電磁弁33の開度と供給
水29の水圧とで、決定され、冷媒量はキャピラリ30
の内径および長さにより決定される。
【0020】また、含水材料35は、加湿器外板の一面
41に接続され、加湿器外板の一面41は複数のビス4
2にて加湿気24本体に止められている。
41に接続され、加湿器外板の一面41は複数のビス4
2にて加湿気24本体に止められている。
【0021】圧縮機24の停止により、含水材料35に
保有された供給水29は水滴として、落下するが、排水
口43より排出される。
保有された供給水29は水滴として、落下するが、排水
口43より排出される。
【0022】次に本発明による第2の実施例の空気調和
機における加湿器について、図面を参照しながら説明す
るが、第1の実施例と同一構成の部分は同一符号を付
し、その詳細な説明は省略する。図4は、第2の実施例
による空気調和機における加湿器の正面図である。図5
は、第2の実施例による空気調和機における加湿器の側
面図である。図4、図5において44は冷媒配管、45
は加湿機である。
機における加湿器について、図面を参照しながら説明す
るが、第1の実施例と同一構成の部分は同一符号を付
し、その詳細な説明は省略する。図4は、第2の実施例
による空気調和機における加湿器の正面図である。図5
は、第2の実施例による空気調和機における加湿器の側
面図である。図4、図5において44は冷媒配管、45
は加湿機である。
【0023】加湿器内部の動作としては、電磁弁33に
より制御された供給水29は放水管28の多数に設けら
れた小孔34により加湿器内部の含水材料35に含まれ
る。この含まれた供給水は、冷媒配管44の冷媒管入口
36より流れ込む冷媒を熱源として、水蒸気となる。冷
媒配管44は、加湿器45内部に挿入された後、含水材
料35の外側に一定の空間を保ちながら、巻付けた後、
含水材料35の内部に挿入され、含水材料35の内部に
挿入された方向と同一方向より、加湿器45から出て行
く構造なっている。必要加湿量が含水材料35の保有水
量以上の場合、発生する水蒸気は、相対湿度がかなり高
くなり、そのまま吐出されれば、吐出された後の温度変
化によっては、凝縮水となるが、上記構造の冷媒配管4
4であれば、含水材料35から発生した水蒸気を、冷媒
管入口37より流れ込む一番温度の高い、圧縮機から吐
出される冷媒を、熱源として、スーパーヒートさせ、相
対湿度が低くいドライスチームとして、吐出できるの
で、吐出された後の温度変化にも、凝縮水となず、有効
な加湿ができる。
より制御された供給水29は放水管28の多数に設けら
れた小孔34により加湿器内部の含水材料35に含まれ
る。この含まれた供給水は、冷媒配管44の冷媒管入口
36より流れ込む冷媒を熱源として、水蒸気となる。冷
媒配管44は、加湿器45内部に挿入された後、含水材
料35の外側に一定の空間を保ちながら、巻付けた後、
含水材料35の内部に挿入され、含水材料35の内部に
挿入された方向と同一方向より、加湿器45から出て行
く構造なっている。必要加湿量が含水材料35の保有水
量以上の場合、発生する水蒸気は、相対湿度がかなり高
くなり、そのまま吐出されれば、吐出された後の温度変
化によっては、凝縮水となるが、上記構造の冷媒配管4
4であれば、含水材料35から発生した水蒸気を、冷媒
管入口37より流れ込む一番温度の高い、圧縮機から吐
出される冷媒を、熱源として、スーパーヒートさせ、相
対湿度が低くいドライスチームとして、吐出できるの
で、吐出された後の温度変化にも、凝縮水となず、有効
な加湿ができる。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明は、圧縮機と、凝縮
器と、減圧装置と、蒸発器とでなる空気調和機におけ
る、暖房運転時の冷凍サイクルにおいて、前記圧縮機よ
り吐出された冷媒を、前記凝縮器の入口冷媒配管より分
流させ、加湿器本体内部に挿入し、なおかつ、挿入され
た部分が、加湿器内部に組み込まれるように加湿器外板
の1面に接続された含水材料に、包み込まれるように配
管された冷媒配管と、流入側を前記冷媒配管の冷媒流出
側と接続させ、流出側を前記冷凍サイクルの減圧装置の
流出側冷媒配管に接続させたキャピラリと、供給水を調
整する、電磁弁の流出側と1方を接続し、他方を前記含
水材料に挿入され、挿入された部分に多数の小孔を有す
る放水管とからなるのである。
器と、減圧装置と、蒸発器とでなる空気調和機におけ
る、暖房運転時の冷凍サイクルにおいて、前記圧縮機よ
り吐出された冷媒を、前記凝縮器の入口冷媒配管より分
流させ、加湿器本体内部に挿入し、なおかつ、挿入され
た部分が、加湿器内部に組み込まれるように加湿器外板
の1面に接続された含水材料に、包み込まれるように配
管された冷媒配管と、流入側を前記冷媒配管の冷媒流出
側と接続させ、流出側を前記冷凍サイクルの減圧装置の
流出側冷媒配管に接続させたキャピラリと、供給水を調
整する、電磁弁の流出側と1方を接続し、他方を前記含
水材料に挿入され、挿入された部分に多数の小孔を有す
る放水管とからなるのである。
【0025】これにより、含水材料に含ませた供給水
を、加湿器内部に圧縮器から吐出された冷媒を熱源とし
て、蒸発させる。
を、加湿器内部に圧縮器から吐出された冷媒を熱源とし
て、蒸発させる。
【0026】また、他の本発明の空気調和機における加
湿器は、圧縮機と、凝縮器と、減圧装置と、蒸発器とで
なる空気調和機における、暖房運転時の冷凍サイクルに
おいて、前記圧縮機より吐出された冷媒を、前記凝縮器
の入口冷媒配管より分流させ、加湿器本体内部に挿入
し、なおかつ、挿入された部分が、加湿器内部に組み込
まれるように加湿器外板の1面に接続されかつ含水材料
の外側に一定の空間を保ちながら上記含水材料に巻き付
けるように配管された後、上記含水材料に包み込まれる
ように配管された冷媒配管と、流入側を前記冷媒配管の
冷媒流出側と接続させ、流出側を前記冷凍サイクルの減
圧装置の流出側冷媒配管に接続させたキャピラリと、供
給水を調整する、電磁弁の流出側と1方を接続され、他
方を前記含水材料に挿入され、挿入された部分に多数の
小孔を有する放水管とからなるのである。
湿器は、圧縮機と、凝縮器と、減圧装置と、蒸発器とで
なる空気調和機における、暖房運転時の冷凍サイクルに
おいて、前記圧縮機より吐出された冷媒を、前記凝縮器
の入口冷媒配管より分流させ、加湿器本体内部に挿入
し、なおかつ、挿入された部分が、加湿器内部に組み込
まれるように加湿器外板の1面に接続されかつ含水材料
の外側に一定の空間を保ちながら上記含水材料に巻き付
けるように配管された後、上記含水材料に包み込まれる
ように配管された冷媒配管と、流入側を前記冷媒配管の
冷媒流出側と接続させ、流出側を前記冷凍サイクルの減
圧装置の流出側冷媒配管に接続させたキャピラリと、供
給水を調整する、電磁弁の流出側と1方を接続され、他
方を前記含水材料に挿入され、挿入された部分に多数の
小孔を有する放水管とからなるのである。
【0027】これにより、加湿量を多くした場合、蒸発
させた水蒸気を圧縮器から吐出された冷媒を熱源とし
て、スパーヒートさせ、ドライスチームとさせる。
させた水蒸気を圧縮器から吐出された冷媒を熱源とし
て、スパーヒートさせ、ドライスチームとさせる。
【0028】また、電磁弁とキャピラリとを適度に調整
することにより含水材料に保有させた供給水は、水蒸気
となり吐出口より吐出される空気には水滴を含まない有
効な加湿空気となる。
することにより含水材料に保有させた供給水は、水蒸気
となり吐出口より吐出される空気には水滴を含まない有
効な加湿空気となる。
【0029】含水材料は容易に加湿器本体から取り外す
ことができるため、水洗い等の簡単な作業でメンテが可
能となる。また、供給水の水質に関係なく含水材料は再
生可能となり、経済的な加湿を求めることができる。
ことができるため、水洗い等の簡単な作業でメンテが可
能となる。また、供給水の水質に関係なく含水材料は再
生可能となり、経済的な加湿を求めることができる。
【図1】本発明の第1の実施例による空気調和機におけ
る一実施例の加湿器の暖房運転時の構成図
る一実施例の加湿器の暖房運転時の構成図
【図2】本発明の第1の実施例による空気調和機におけ
る加湿器の正面図
る加湿器の正面図
【図3】本発明の第1の実施例による空気調和機におけ
る加湿器の側面図
る加湿器の側面図
【図4】本発明の第2の実施例による空気調和機におけ
る加湿器の正面図
る加湿器の正面図
【図5】本発明の第2の実施例による空気調和機におけ
る加湿器の側面図
る加湿器の側面図
【図6】従来の空気調和機における加湿器の構成図
24 圧縮機 25 凝縮器 26 入口冷媒配管 27 加湿器 28 放水管 29 供給水 30 キャピラリ 31 減圧装置 32 蒸発器 33 電磁弁 34 小孔 35 含水材料 36 冷媒配管 42 加湿器外板の一面 44 冷媒配管 45 加湿器
Claims (2)
- 【請求項1】 圧縮機と、凝縮器と、減圧装置と、蒸発
器とでなる空気調和機における、暖房運転時の冷凍サイ
クルにおいて、前記圧縮機より吐出された冷媒を、前記
凝縮器の入口冷媒配管より分流させ、加湿器本体内部に
挿入し、なおかつ、挿入された部分が、加湿器内部に組
み込まれるように加湿器外板の1面に接続された含水材
料に、包み込まれるように配管された冷媒配管と、流入
側を前記冷媒配管の冷媒流出側と接続させ、流出側を前
記冷凍サイクルの減圧装置の流出側冷媒配管に接続させ
たキャピラリと、供給水を調整する、電磁弁の流出側と
1方を接続し、他方を前記含水材料に挿入され、挿入さ
れた部分に多数の小孔を有する放水管とからなることを
特徴とする空気調和機における加湿器。 - 【請求項2】 圧縮機と、凝縮器と、減圧装置と、蒸発
器とでなる空気調和機における、暖房運転時の冷凍サイ
クルにおいて、前記圧縮機より吐出された冷媒を、前記
凝縮器の入口冷媒配管より分流させ、加湿器本体内部に
挿入し、なおかつ、挿入された部分が、加湿器内部に組
み込まれるように加湿器外板の1面に接続されかつ含水
材料の外側に一定の空間を保ちながら上記含水材料に巻
き付けるように配管された後、上記含水材料に包み込ま
れるように配管された冷媒配管と、流入側を前記冷媒配
管の冷媒流出側と接続させ、流出側を前記冷凍サイクル
の減圧装置の流出側冷媒配管に接続させたキャピラリ
と、供給水を調整する、電磁弁の流出側と1方を接続さ
れ、他方を前記含水材料に挿入され、挿入された部分に
多数の小孔を有する放水管とからなることを特徴とする
空気調和機における加湿器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009771A JPH05203205A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 空気調和機における加湿器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009771A JPH05203205A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 空気調和機における加湿器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05203205A true JPH05203205A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11729526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4009771A Pending JPH05203205A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 空気調和機における加湿器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05203205A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105180404A (zh) * | 2015-08-07 | 2015-12-23 | 美的集团武汉制冷设备有限公司 | 具有加湿装置的空调器 |
| CN108375136A (zh) * | 2018-05-11 | 2018-08-07 | 浙江佳中智能家居科技有限公司 | 一种室内控湿装置 |
| CN108488956A (zh) * | 2018-05-11 | 2018-09-04 | 浙江佳中智能家居科技有限公司 | 一种调湿并可辅助控温的室内调控设备 |
| CN108613293A (zh) * | 2018-05-11 | 2018-10-02 | 浙江佳中智能家居科技有限公司 | 一种湿度调控装置 |
| WO2024252526A1 (ja) * | 2023-06-06 | 2024-12-12 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
-
1992
- 1992-01-23 JP JP4009771A patent/JPH05203205A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105180404A (zh) * | 2015-08-07 | 2015-12-23 | 美的集团武汉制冷设备有限公司 | 具有加湿装置的空调器 |
| CN105180404B (zh) * | 2015-08-07 | 2017-11-14 | 美的集团武汉制冷设备有限公司 | 具有加湿装置的空调器 |
| CN108375136A (zh) * | 2018-05-11 | 2018-08-07 | 浙江佳中智能家居科技有限公司 | 一种室内控湿装置 |
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| WO2024252526A1 (ja) * | 2023-06-06 | 2024-12-12 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
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