JPH05203208A - 換気装置 - Google Patents

換気装置

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JPH05203208A
JPH05203208A JP1170592A JP1170592A JPH05203208A JP H05203208 A JPH05203208 A JP H05203208A JP 1170592 A JP1170592 A JP 1170592A JP 1170592 A JP1170592 A JP 1170592A JP H05203208 A JPH05203208 A JP H05203208A
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Mitsusachi Koyama
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 家庭や事務所等の室壁の開口部に容易に、か
つ確実に、室内の美観を損ねずに取り付けられる換気装
置を提供することを目的とする。 【構成】 室壁1の開口部2の室外3側に配設され、内
周に雌ねじ部5を有した固定枠4と、外周に雌ねじ部5
に螺合する雄ねじ6部を有し、前端部が室壁1内部に位
置するように固定枠4に螺合固定され、後端部に屋外フ
ード部8を有した筒状のフード枠7と、開口部2に室内
9側から挿入し、フード枠7の前部の内周に後端部を嵌
合させて配設され、前端部に開口部2の内径寸法より大
きい外径寸法のフランジ部11を有した筒状のスリーブ
10と、スリーブ10に室内9側から挿入設置される換
気扇15とを備え、換気扇15の電源コード18と電源
電線14との接続部を前記換気扇15にさえぎられて室
内9側に露出しない箇所に位置させるとともにその接続
を室内9側でなす構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、おもに家庭や事務所等
の室壁に取り付けられる換気装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の換気装置は、一般に図1
1に示すように、室壁101に設けられた開口部102
に挿入配設されたパイプ103の室外104側に、ベン
トキャップ105を装着し、室内106側からパイプ1
03内に換気扇107を挿入して設置されていた。この
換気扇107は、パイプ103の内径寸法より小さな外
径寸法の筒状の本体108内部に、羽根109を固着し
た電動機110を配設するとともに、本体108外周部
に、取り付けバネ111を有し、この取り付けバネ11
1の弾性力により、パイプ103内部に固定されてい
る。一方、内壁109の開口102近傍には、室壁10
1を貫通して室内106側に引き込まれた電源電線11
2の先端に接続された電源コンセント113が固定され
ている。そして、この電源コンセント113に換気扇1
07の電源プラグ114が接続されている。
【0003】上記のように設置される換気装置の設置工
事は、まず、構造体である柱115などが建築業者によ
り組立てられたところで、換気機器を納入する電気工事
業者が、後から施工される室壁101の壁厚寸法にあら
かじめ合わせて切断したパイプ103を、所定の位置に
支持材116等を用いて柱115に固定する。つぎに、
建築業者が、パイプ103の貫通口となる開口部102
を開けた外壁117を張設するとともに、雨水侵入防止
のためのコ−キング工事も行う。つぎに、電気工事業者
が、照明や一般コンセント(図示せず)等の屋内配線工
事を行う際に、電源電線112を室壁101内に配線す
る。つぎに、建築業者が、パイプ101の貫通口となる
開口部102と、電源電線112を室内106側に引き
込む小孔118とを開けた内壁119を張設するととも
に、電源電線112を小穴118から室内106側に引
き込み、内装仕上げを行う。この後、電気工事業者が、
電源電線112の先端に電源コンセント113を接続
し、この電源コンセント113を内壁119に固定す
る。そして、室内106側から換気扇107をパイプ1
03内に挿入し、取り付けバネ111により弾性保持
し、電源コンセント113に換気扇107の電源プラグ
114を接続するとともに、パイプ103の室外104
側にベントキャップ105を取り付け、室外104側の
雨水侵入防止のためのコ−キング工事も合わせて行い、
以上により設置工事は完了するものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の換気
装置では、電気工事業者が、換気装置を設置するのに、
建築物の施工工事の工程の初期である構造体完成時、外
壁工事の完了時である中間期、内壁工事の完了時である
後期について、それぞれ工事を行う必要があり、工期が
長く費用も高くなり、かつ、他業者との日程調整が必要
で煩雑となるという課題があった。
【0005】またパイプ103は、後から施工される室
壁101の壁厚寸法にあらかじめ合わせて切断し固定し
ているので、長さと施工後の室壁101の壁厚とが合わ
ず、室壁101端面よりパイプ103がとびだして、換
気扇107またはベントキャップ105が室壁101に
面一に取り付けられなくなるとともに、パイプ103は
柱115に支持材116等を用いて固定されているの
で、その設置位置は、柱115が存在する位置に制約さ
れるという課題があった。
【0006】さらに、換気扇107の取り付け工事とは
別に、室壁101に電源コンセント113を設けて電気
を換気扇107に供給しているので、工事に手間がかか
るとともに、室内106側に電源プラグ114と電源コ
ンセント113とが存在し、室内106の美観が損なわ
れるという課題があった。
【0007】本発明は上記課題を解決するもので、施工
の工程を集約化させ、工期短縮、工事費低減を図り、工
期日程調整を緩和させるとともに、室壁の開口を任意の
位置に設け、かつこの開口内に確実に換気扇を設置する
ことができ、また、室内側に電源プラグや電源コンセン
トを配置せず、室内の美観を向上させることのできる換
気装置を提供することを第1の目的とする。
【0008】第2の目的は、上記第1の目的を達成する
ために、通風路面積が減少し、換気装置の換気効率が低
下するのを防止することにある。
【0009】第3の目的は、換気装置を設置する室壁
は、石膏ボ−ド等のもろい材質のもので施工されている
こともよくあり、このような場所にも確実に設置するこ
とができるようにすることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の目的を達
成するための第1の手段は、室壁に設けられた開口部の
室外側に配設され、内周に雌ねじ部を有した固定枠と、
外周に前記固定枠の雌ねじ部に螺合する雄ねじ部を有
し、前端部が前記室壁内部に位置するように前記固定枠
に螺合固定され、後端部に屋外フード部を有した筒状の
フード枠と、前記開口部に室内側から挿入し、前記フー
ド枠の前部の内周または外周に後部を嵌合させて配設さ
れ、前端部に前記開口部の内径寸法より大きい外径寸法
のフランジ部を有した筒状のスリーブと、このスリーブ
に室内側から挿入設置される換気扇とを備え、前記換気
扇の電源コードと室壁内に配線した電源電線との接続部
を前記換気扇にさえぎられて室内側に露出しない箇所に
位置させるとともにその接続を室内側でなす換気装置の
構成としたものである。
【0011】また、第1の目的を達成するための第2の
手段は、スリーブがフランジ部に電源電線を室内側へ引
き込むコード引き込み孔を有し、換気扇がその反室内側
面に電源コードと前記電源電線とを接続して導通させる
結線用速結端子を有した換気装置の構成としたものであ
る。
【0012】また、第1の目的を達成するための第3の
手段は、スリーブがフランジ部の後部に電源電線を接続
する結線用速結端子と前部に前記結線用速結端子に接続
したコンセント部とを有し、換気扇が前記スリーブに挿
入したとき前記コンセント部に対応する箇所位置してこ
のコンセント部に導通接続するプラグ部を有した換気装
置の構成としたものである。
【0013】また、第1の目的を達成するための第4の
手段は、室壁に設けられた開口部に室内側から挿入し、
その前端部に設けたフランジ部を内壁面に当接させ、か
つ後端部が室壁内に位置するように配設される筒状の中
間接続子と、この中間接続子に室内側から内接嵌合さ
れ、後部を前記中間接続子の後端部から突出させた筒状
の第1のスリーブと、前記開口部に室外側から挿入し、
前記第1のスリーブの突出した部分に外接嵌合させて配
設される筒状の第2のスリーブと、前記第1のスリーブ
に室内側から挿入設置される換気扇とを備え、前記中間
接続子は、その後端上部に室壁内に配線した電源電線を
接続する結線用速結端子と前端部に前記結線用速結端子
に接続した引っ掛けコンセント部とを有し、前記換気扇
は前記引っ掛けコンセント部に係止してこの換気扇を保
持するとともに導通させる引っ掛けプラグを有した換気
装置の構成としたものである。
【0014】また、第2の目的を達成するための第5の
手段は、中間接続子が後端外周上面から上方へ突出した
突起部を有し、この突起部に結線用速結端子を設けると
ともに、筒部の略中央より下方の筒壁の大部分を削除し
た換気装置の構成としたものである。
【0015】また、第3の目的を達成するための第6の
手段は、中間接続子の前端部に一端部を係止し、筒部の
内周面より外方に位置する他端にねじを設け、このねじ
を前記中間接続子の室内側開口から回転することにより
室内側へ移動する可動金具を備えた中間接続子取付金具
を有する換気装置の構成としたものである。
【0016】
【作用】本発明は上記した第1の手段の構成により、換
気装置の設置工事は、建築物の施工工事の工程の初期で
ある構造体が完成し、外壁工事も完了した後の内壁工事
の前に、壁内に照明や一般コンセント等の屋内配線工事
を行う際、換気装置用の電源電線を配線し、内壁工事完
了後に室内側から室壁の電源電線の位置する付近の任意
の位置に換気装置を設置する開口部を設け、この開口部
の室外側に固定枠を取り付け、この固定枠の雌ねじ部に
フード枠の雄ねじ部を螺合してフード枠を固定する。つ
ぎに、開口部から電源電線を室内側に引き出したのち、
スリーブを開口部に挿入してフード枠の前部に嵌合固定
する。そして、換気扇に電源電線を接続して導通させ、
換気扇をスリーブ内部に挿入設置することで完了するこ
ととなる。
【0017】また、第2の手段の構成により、フランジ
部のコード引き込み孔から室内側に引き込まれた電源電
線を換気扇の結線用速結端子に直接配線することによ
り、より簡単に換気扇を取り付けることができることと
なる。
【0018】また、第3の手段の構成により、換気扇を
スリーブに挿入するとフランジ部に設けたコンセント部
に、換気扇のプラグ部が接続されることにより、さらに
簡単に換気扇を取り付けることができることとなる。
【0019】また、第4の手段の構成により、構造体が
完成し、外壁工事も完了したのちの内壁工事の前に、壁
内に照明や一般コンセント等の屋内配線工事を行う際、
換気装置用の電源電線を配線し、内壁工事完了後に室内
側から室壁の電源電線の位置する付近の任意の位置に換
気装置を設置する開口部を設け、この開口部から電源電
線を室内側に引き出し中間接続子の結線用速結端子に接
続した後、開口部に中間接続子を挿入して室壁に固定
し、この中間接続子に第1のスリーブを室内側から内接
嵌合せさせて固定し、つぎに、第2のスリーブを室外側
から開口部に挿入して第1のスリーブに外接嵌合させ、
そして、第1のスリーブに換気扇を挿入して引っ掛けコ
ンセント部に引っ掛けプラグを係止し、換気扇を保持す
るとともに電源電線を導通させることで完了することと
なる。
【0020】また、第5の手段の構成により、結線用速
結端子が中間接続子の通風路となる筒内部に位置しない
ので、結線用速結端子を設けるために中間接続子の内径
寸法が減少し、換気装置の通風路が減少することはなく
なるとともに、突起部に対応して室壁の開口部の寸法を
大きくしなくとも、筒壁の削除された部分から中間接続
子を容易に挿入することができることとなる。
【0021】また、第6の手段の構成により、換気装置
を設置する室壁が石膏ボ−ド等のもろい材質のもので施
工され、木ねじ等で設置することができない場所でも、
中間接続子取付金具のねじを室内側から締めることによ
って可動金具を室内側へ移動させ、この可動金具と中間
接続子のフランジ部とで室内壁を挟み込んで中間接続子
を容易に、かつ確実に固定することができることとな
る。
【0022】
【実施例】以下、本発明の第1実施例について図1を参
照しながら説明する。
【0023】図に示すように、室壁1に設けられた開口
部2の室外3側に配設される固定枠4は、内周に雌ねじ
部5を有しており、この雌ねじ部5に螺合する雄ねじ部
6を外周に有し、その前端部を室壁1内部に位置するよ
うに固定枠4に螺合固定される筒状のフード枠7の後端
部には、屋外フード部8が設けられている。一方、開口
部2に室内9側から挿入される筒状のスリーブ10の後
部は、フード枠7の前部の内周に嵌合している。また、
スリーブ10の室内9側端部には、開口部2の内径寸法
より大きいフランジ部11が設けられている。さらに、
スリーブ10の筒部の側部にコード引き込み孔12が設
けられ、このコード引き込み孔12には、コードブッシ
ング13が設けられている。そして、スリーブ10内部
には、室壁1内に配線された電源電線14が、コード引
き込み孔12から引き込まれるとともに、この電源電線
14を接続した換気扇15が室内9側から挿入装着され
ている。この換気扇15は、スリーブ10の内径寸法よ
り小さな外形寸法の筒状の本体16内部に羽根17を固
着し、電源供給用の電源コード18を有した電動機19
を配設し、本体16外周部に取り付けバネ20を有し、
この取り付けバネ20の弾性力により、スリーブ10内
部に固定されている。
【0024】上記のように構成された換気装置の設置工
事を以下に説明する。建築物の施工工事の工程の初期で
ある構造体が完成し、室壁1の外壁21の取り付け工事
も完了したのちの内壁22の取り付け工事の前に、照明
や一般コンセント(図示せず)等の屋内配線工事を行う
際、あらかじめ換気装置用の電源電線14を配線してお
き、そして、内壁22の工事完了後に室内9側から室壁
1の電源電線14の位置する付近の任意の位置に換気装
置を設置する開口部2を設ける。つぎに、この開口部2
の室外3側に木ねじ4Aで固定枠4を取り付け、この固
定枠4の雌ねじ部5にフード枠7の雄ねじ部6を螺合さ
せ、フード枠7を固定する。つぎに、開口部2から電源
電線14を室内9側に引き出してスリーブ10のコード
引き込み孔12からスリーブ10内部に引き込み、そし
て、スリーブ10を開口部2に挿入し、フード枠7の前
部に嵌合固定する。つぎに、電源電線14に換気扇15
の電源コード18を接続し、その接続部が換気扇15の
後方に位置するようにして換気扇15をスリーブ10内
部に挿入し固定することで設置工事は完了する。
【0025】このように本発明の第1実施例によれば、
電気工事業者が換気装置を設置するのに、建築物の施工
工事の工程の初期である柱等の構造体完成時に、パイプ
の取り付け工事をしなくとも、外壁21の工事の完了時
である中間期に、室壁1内に照明や一般コンセント等の
屋内配線工事を行うとき、ついでに電源電線14を室壁
1内に配設して置けば、後は内壁22工事完了時である
後期に、室壁1に開口部2を設ければ換気装置を設置す
ることができ、施工の工程を集約化させ、工期短縮、工
事費低減を図り、工期日程調整を緩和することができ
る。
【0026】また、外壁21および内壁22の工事完了
後に室壁1の任意の位置に開口部2を設けたのち、スリ
ーブ10をフード枠7に嵌合固定させて換気装置を設置
することにより、室壁1の壁厚寸法に合わせて容易に、
かつ確実に取り付けることができるとともに、柱の位置
に制約されることなく、換気装置を設置することができ
る。
【0027】また、換気扇15後方のスリーブ10内部
に電源電線14と換気扇15の電源コード18との接続
部を位置させることにより、室内9側に電源プラグや電
源コンセントが存在せず、室内9の美観を損ねずに換気
装置を設置することができる。
【0028】つぎに本発明の第2実施例について、図2
を参照しながら説明する。なお上記第1実施例の構成要
素と同じ構成要素については、同一符号を付し、その説
明は省略する。
【0029】図に示すように、本実施例は上記第1実施
例に対し、スリーブ10Aのフランジ部11Aに、室壁
1内に配線した電源電線14を室内9側へ引き込むコー
ド引き込み孔12Aを設け、電源電線14と換気扇15
Aの電源コード18とを接続して導通させる結線用速結
端子23を換気扇15Aの本体16A裏面に設けた点に
特徴がある。
【0030】上記構成において、電源電線14を換気扇
15Aに接続し、換気扇15Aをスリーブ10Aへ挿入
設置するには、まず、開口部2から電源電線14を室内
9側に引き出し、スリーブ10Aのコード引き込み孔1
2Aに挿入する。そして、スリーブ10Aを開口部2に
挿入し、フード枠7の前部に嵌合固定する。つぎに、換
気扇15Aの結線用速結端子23に電源電線14を直接
接続し、換気扇15Aをスリーブ10A内部に挿入固定
する。
【0031】このように本発明の第2実施例によれば、
室内9側に引き込まれた電源電線14を換気扇15Aの
結線用速結端子23に直接配線することにより、より簡
単に換気扇15Aを取り付けることができるとともに、
スリーブ10Aとフード枠7とにより形成される通風路
の外側に、電源部分である結線用速結端子23を位置さ
せているので、排気風内に含まれる埃や湿気が電源部分
に付着して起こる腐食や絶縁性能劣化等の不安全要素も
防止することができる。
【0032】つぎに、本発明の第3実施例について、図
3を参照しながら説明する。なお上記第1実施例の構成
要素と同じ構成要素については、同一符号を付し、その
説明は省略する。
【0033】図に示すように、本実施例は上記第1実施
例に対し、スリーブ10Bのフランジ部11Bの後部に
電源電線14を接続する結線用速結端子23Aと、前部
に結線用速結端子23Aに接続したコンセント部24と
を設け、換気扇15Bをスリーブ10Bに挿入したと
き、コンセント部24に対応する箇所に位置してコンセ
ント部24に導通接続するプラグ部25を換気扇15B
に設けた点に特徴がある。
【0034】上記構成において、電源電線14を換気扇
15Bに接続し、換気扇15Bをスリーブ10Bへ挿入
設置するには、まず、開口部2より電源電線14を室内
9側に引き出し、スリーブ10Bの結線用速結端子24
に接続する。そして、スリーブ10Bを開口部2に挿入
し、フード枠7の前部に嵌合固定する。つぎに、換気扇
15Bをスリーブ10B内部に挿入すると、同時にスリ
ーブ10Bのコンセント部24にプラグ部25が接続さ
れて導通する。
【0035】このように本発明の第3実施例によれば、
換気扇15Bをスリーブ10Bに挿入固定するのと同時
に、スリーブ10Bのコンセント24に換気扇15Bの
プラグ部25が接続されて導通することとなり、さらに
簡単に換気扇15Bを取り付けることができる。
【0036】つぎに、本発明の第4実施例について、図
4および図5を参照しながら説明する。
【0037】図に示すように、室壁31に設けられた開
口部32に室内33側から挿入し、その後端部が室壁3
1内に位置するように配設される筒状の中間接続子34
の前記後端部の上部には、結線用速結端子36が設けら
れ、この結線用速結端子36に室壁31内部に配線され
た電源電線37が接続されている。一方、中間接続子3
4の前端部には、開口部32の内径寸法より大きいフラ
ンジ部38と結線用速結端子36に接続した引っ掛けコ
ンセント部39とが設けられている。そして、中間接続
子34には、筒状で中間接続子34より全長の長い第1
のスリーブであるスリーブA40が、室内33側から内
接嵌合するように挿入され、後部を中間接続子34の後
端部から室壁31内部に突出させている。スリーブA4
0の前端部には、中間接続子34の内径寸法より大きい
フランジ部41が設けられ、このフランジ部41に中間
接続子34の引っ掛けコンセント部39を室内33側へ
露出させる切り欠き42が設けられている。そして、ス
リーブA40内部には、内部に羽根43を固着した電動
機44を備えた換気扇45が挿入設置されている。この
換気扇45には、中間接続子34の引っ掛けコンセント
部39に係止して、電源電線37に導通接続するととも
に、換気扇45を保持固定する引っ掛けプラグ46が設
けられている。一方、開口部32に室外35側から挿入
される筒状の第2のスリーブであるスリーブB47は、
その前部を中間接続子34の後端部から突出したスリー
ブA40に外接嵌合させて固定されている。また、スリ
ーブB47の室外35側端部には、開口部32の内径寸
法より大きいフランジ部48が設けられるとともに、屋
外フード49が装着されている。
【0038】上記のように構成された換気装置の設置工
事を以下に説明する。建築物の施工工事の工程の初期で
ある構造体が完成し、室壁31の外壁50の取り付け工
事も完了した後の、内壁51の取り付け工事の前に、照
明や一般コンセント(図示せず)等の屋内配線工事を行
う際、あらかじめ換気装置用の電源電線37を室壁31
内に配線しておき、そして、内壁51の工事完了後に室
内33側から室壁31の電源電線37の位置する付近の
任意の位置に換気装置を設置する開口部32を設ける。
つぎに、この開口部32から電源電線37を室内33側
に引き出して中間接続子34の結線用速結端子36に接
続した後、中間接続子34を開口部32に挿入し、フラ
ンジ部38を木ねじ(図示せず)等で内壁51に固定す
る。つぎに、中間接続子34にスリーブA40を、引っ
掛けコンセント部39が室内33側へ露出するようにフ
ランジ部41の切り欠き42を所定の位置にして挿入し
内接嵌合させ、後端部が中間接続子34の後端部から室
壁31内部に突出する位置に固定する。つぎに、室外3
5側から開口部32にスリーブB47を挿入し、スリー
ブA40に外接嵌合させるとともに、フランジ部48を
木ねじ(図示せず)等で外壁50に固定する。また、こ
のときに室外35側から、屋外フード49をスリーブB
47に装着し、雨水侵入防止のためのコ−キング工事も
合わせて行う。最後に、内壁51の内装仕上げ工事が終
わった時点で、換気扇45をスリーブA40内に挿入
し、引っ掛けプラグ46を、中間接続子34の引っ掛け
コンセント39に差し込み回動することによって、換気
扇45が保持されるとともに、電源電線37に導通接続
されて、設置工事は完了する。
【0039】このように本発明の第4実施例によれば、
電気工事業者が換気装置を設置するのに、前記第1実施
例と同様、建築物の施工工事の工程の初期である柱等の
構造体完成時に、パイプの取付け工事をしなくとも、外
壁50の工事の完了時である中間期に、室壁31内に照
明や一般コンセント等の屋内配線工事を行うとき、つい
でに電源電線37を室壁31内に配設しておけば、後は
内壁51工事完了時である後期に、室壁31に開口部3
2を設ければ換気装置を設置することができ、施工の工
程を集約化させ、工期短縮、工事費低減を図り、工期日
程調整を緩和することができる。
【0040】つぎに、本発明の第5実施例について、図
6および図7を参照しながら説明する。
【0041】なお上記第4実施例の構成要素と同じ構成
要素については、同一符号を付し、その説明は省略す
る。
【0042】図に示すように、本実施例は上記第4実施
例に対し、中間接続子34Aの後端外周上面から上方へ
突出した突起部52を設け、この突起部52に結線用速
結端子36を設けるとともに、筒部の略中央より下方の
筒壁の大部分を削除した点に特徴がある。
【0043】上記構成において、電源電線37を接続し
た中間接続子34Aを開口部32へ固定するには、まず
突起部52を先に開口部32から室壁31内部へ挿入す
る。このとき、筒壁の削除された部分で突起部52が開
口部32にひっかからないように突起部52を下方へ下
げながら室壁31内部へ挿入していき、突起部52が内
壁51を通過したのち、突起部52を開口部32の上端
部より上方に移動させて中間接続子34Aを固定する。
【0044】このように本発明の第5実施例によれば、
中間接続子34Aの後端外周上面から外方へ突出した突
起部52に結線用速結端子36を設けることにより、結
線用速結端子36を設けるために中間接続子34Aの内
径寸法が減少し、換気装置の通風路が減少して換気装置
の換気効率が低下するのを防止することができるととも
に、中間接続子34Aの筒部の略中央より下方の筒壁の
大部分を削除しているので、突起部52に対応して開口
部32の寸法を大きくしなくとも、中間接続子34Aを
容易に挿入固定することができる。
【0045】つぎに、本発明の第6実施例について、図
8〜図10を参照しながら説明する。
【0046】なお上記第5実施例の構成要素と同じ構成
要素については、同一符号を付し、その説明は省略す
る。
【0047】図に示すように、本実施例は上記第5実施
例に対し、中間接続子34Bに、その前端部左右に溝部
53と、筒部の略中央より上方の筒壁を、左右両側部に
おいて後端部から円弧状に切り欠いた逃がし部54と、
この逃がし部54における筒壁の後端部から前端部にか
けて形成した逃がし溝54aとを設け、以下に詳述する
中間接続子取付金具58を備えた点に特徴がある。
【0048】中間接続子取付金具58は、前端側である
一端が前記溝部53に係止し他端が逃がし部54内で筒
部の内周面より外方に位置し、これら一端と他端を逃が
し溝54aを通りつないで形成した固定金具55と、こ
の固定金具55の他端に回転自在に支持されるねじ56
と、このねじ56に一端が螺合し、ねじ56を締め付け
ることにより、室内33側へ移動し、他端が内壁51を
押し付ける可動金具57とから構成されている。
【0049】上記構成において、電源電線37を接続し
た中間接続子34Bを開口部32へ固定するには、ま
ず、図10に2点鎖線で示すように、中間接続子34B
の溝53に中間接続子取付金具58の固定金具55の一
端を、中間接続子取付金具58が筒部の内部に位置する
ように引っ掛けておき、中間接続子34Bを開口部32
へ挿入したのちに、実線で示す位置まで中間接続子取付
金具58を持ち上げ、固定金具55に設けられた爪59
を中間接続子34Bの筒部の後端部に係合して仮固定す
る。そして、ねじ56を中間接続子34Bの室内側開口
から締め付けて可動金具57を内壁51側に移動させ、
この可動金具57と中間接続子34Bのフランジ部38
とで内壁51を挟み込むことにより、中間接続子34B
を固定することができる。
【0050】このように本発明の第6実施例によれば、
内壁51の材質が石膏ボ−ドのようにもろくて、中間接
続子34Bを木ねじ等で取り付けすることができない場
所でも、スリーブA50の挿入に邪魔になることなく、
確実に取り付けることができる。
【0051】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、電気工事業者が換気装置を設置するのに、外
壁の工事の完了時である中間期に、室壁内に照明や一般
コンセント等の屋内配線工事を行うとき、ついでに電源
電線を室壁内に配設して置けば、後は内壁工事完了時で
ある後期に、室壁に開口部を加工すれば換気装置を設置
することができ、施工の工程を集約化させ、工期短縮、
工事費低減を図り、工期日程調整を緩和することがで
き、また、外壁および内壁の工事完了後に室壁の任意の
位置に開口部を設けたのち、スリーブをフード枠に嵌合
固定して換気装置を設置することにより、室壁の壁厚寸
法に合わせて容易に、かつ確実に取り付けることがで
き、また、換気扇にさえぎられて室内に露出しない箇所
で電源電線と換気扇の電源コードとを接続することによ
り、室内側に電源プラグや電源コンセントを配置せず、
室内の美観を損ねずに、換気装置を設置することができ
る効果のある換気装置が提供できる。
【0052】また、電源電線をスリーブのフランジ部に
設けたコード引き込み孔から室内側に引き込み、換気扇
の結線用速結端子に直接配線して導通させることによ
り、より簡単に換気扇を取り付けることができるととも
に、スリーブとフード枠とにより形成される通風路の外
側に、電源部分である結線用速結端子を位置させている
ので、排気風内に含まれる埃や湿気が電源部分に付着し
て起こる腐食や絶縁性能劣化等の不安全要素も防止する
ことができる。
【0053】また、スリーブの前部にコンセント部を設
け、換気扇に、換気扇をスリーブに挿入したとき対応す
る箇所に位置してこのコンセント部に導通接続するプラ
グ部を設けることにより、さらに簡単に換気扇を取り付
けることができる。
【0054】また、外壁および内壁の工事完了後に室壁
の任意の位置に開口部を設けたのち、第1のスリーブに
第2のスリーブを外接嵌合させて換気装置を設置するこ
とにより、室壁の壁厚寸法に合わせて容易に、かつ確実
に換気装置を取り付けることができ、また、引っ掛けコ
ンセントと引っ掛けプラグとにより、室内側に電源プラ
グや電源コンセントを配置せず、室内の美観を損ねずに
換気装置を設置することができるとともに、第1のスリ
ーブと第2のスリーブにより形成される通風路の外側
に、電源部分を位置させているので、排気風内に含まれ
る埃や湿気が電源部分に付着して起こる腐食や絶縁性能
劣化等の不安全要素も防止することができる。
【0055】また、中間接続子の後端外周上面から上方
へ突出した突起部に結線用速結端子を設けることによ
り、結線用速結端子を設けるために中間接続子の内径寸
法が減少し、換気装置の通風路が減少して換気装置の換
気効率が低下するのを防止することができる。
【0056】また、中間接続子取付金具に設けたねじを
室内側から回転し、このねじに備えた可動金具を室内側
へ移動させて、可動金具と中間接続子のフランジ部とで
内壁を挟み込むことにより、内壁の材質が石膏ボ−ドの
ようにもろくて、木ねじ等で取り付けできない場所で
も、第1のスリーブの挿入に邪魔になることなく、確実
に中間接続子を取り付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の換気装置の設置状況を示
す断面図
【図2】同第2実施例の換気装置の設置状況を示す断面
【図3】同第3実施例の換気装置の設置状況を示す断面
【図4】同第4実施例の換気装置の設置状態を示す断面
【図5】同換気装置の分解断面図
【図6】同第5実施例の換気装置の中間接続子の斜視図
【図7】同換気装置の中間接続子へのスリーブA、スリ
ーブBの装着状況を示す断面図
【図8】同第6実施例の換気装置の中間接続子を示す断
面図
【図9】図8のX−X断面図
【図10】同換気装置の中間接続子取付金具の拡大断面
【図11】従来の換気装置の設置状況を示す断面図
【符号の説明】
1 室壁 2 開口部 3 室外 4 固定枠 5 雌ねじ部 6 雄ねじ部 7 フード枠 8 屋外フード部 9 室内 10 スリーブ 10A スリーブ 10B スリーブ 11 フランジ部 11A フランジ部 11B フランジ部 12A コード引き込み孔 14 電源電線 15 換気扇 15A 換気扇 15B 換気扇 18 電源コード 23 結線用速結端子 23A 結線用速結端子 24 コンセント部 25 プラグ部 31 室壁 32 開口部 33 室内 34 中間接続子 34A 中間接続子 34B 中間接続子 35 室外 36 結線用速結端子 37 電源電線 38 フランジ部 39 引っ掛けコンセント部 40 スリーブA 45 換気扇 46 引っ掛けプラグ 47 スリーブB 52 突起部 56 ねじ 57 可動金具 58 中間接続子取付金具

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室壁に設けられた開口部の室外側に配設
    され、内周に雌ねじ部を有した固定枠と、外周に前記固
    定枠の雌ねじ部に螺合する雄ねじ部を有し、前端部が前
    記室壁内部に位置するように前記固定枠に螺合固定さ
    れ、後端部に屋外フード部を有した筒状のフード枠と、
    前記開口部に室内側から挿入し、前記フード枠の前部の
    内周または外周に後部を嵌合させて配設され、前端部に
    前記開口部の内径寸法より大きい外径寸法のフランジ部
    を有した筒状のスリーブと、このスリーブに室内側から
    挿入設置される換気扇とを備え、前記換気扇の電源コー
    ドと室壁内に配線した電源電線との接続部を前記換気扇
    にさえぎられて室内側に露出しない箇所に位置させると
    ともにその接続を室内側でなす構成の換気装置。
  2. 【請求項2】 スリーブはフランジ部に電源電線を室内
    側へ引き込むコード引き込み孔を有し、換気扇はその反
    室内側面に電源コードと前記電源電線とを接続して導通
    させる結線用速結端子を有した請求項1記載の換気装
    置。
  3. 【請求項3】 スリーブはフランジ部の後部に電源電線
    を接続する結線用速結端子と前部に前記結線用速結端子
    に接続したコンセント部とを有し、換気扇は前記スリー
    ブに挿入したとき前記コンセント部に対応する箇所位置
    してこのコンセント部に導通接続するプラグ部を有した
    請求項1記載の換気装置。
  4. 【請求項4】 室壁に設けられた開口部に室内側から挿
    入し、その前端部に設けたフランジ部を内壁面に当接さ
    せ、かつ後端部が室壁内に位置するように配設される筒
    状の中間接続子と、この中間接続子に室内側から内接嵌
    合され、後部を前記中間接続子の後端部から突出させた
    筒状の第1のスリーブと、前記開口部に室外側から挿入
    し、前記第1のスリーブの突出した部分に外接嵌合させ
    て配設される筒状の第2のスリーブと、前記第1のスリ
    ーブに室内側から挿入設置される換気扇とを備え、前記
    中間接続子は、その後端上部に室壁内に配線した電源電
    線を接続する結線用速結端子と前端部に前記結線用速結
    端子に接続した引っ掛けコンセント部とを有し、前記換
    気扇は前記引っ掛けコンセント部に係止してこの換気扇
    を保持するとともに導通させる引っ掛けプラグを有した
    換気装置。
  5. 【請求項5】 中間接続子は後端外周上面から上方へ突
    出した突起部を有し、この突起部に結線用速結端子を設
    けるとともに、筒部の略中央より下方の筒壁の大部分を
    削除した請求項4記載の換気装置。
  6. 【請求項6】 中間接続子の前端部に一端部を係止し、
    筒部の内周面より外方に位置する他端にねじを設け、こ
    のねじを前記中間接続子の室内側開口から回転すること
    により室内側へ移動する可動金具を備えた中間接続子取
    付金具を有する請求項4または5記載の換気装置。
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