JPH05203264A - 温風暖房機 - Google Patents

温風暖房機

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Publication number
JPH05203264A
JPH05203264A JP4013170A JP1317092A JPH05203264A JP H05203264 A JPH05203264 A JP H05203264A JP 4013170 A JP4013170 A JP 4013170A JP 1317092 A JP1317092 A JP 1317092A JP H05203264 A JPH05203264 A JP H05203264A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
warm air
blower
air heater
outlet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4013170A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Adachi
稔 足立
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP4013170A priority Critical patent/JPH05203264A/ja
Publication of JPH05203264A publication Critical patent/JPH05203264A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
  • Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 温風暖房機よりの温風を衣類の乾燥、こたつ
の発熱部の代わりに用いる。 【構成】 温風暖房機11内に設けられた加湿皿設置部
23内に取入口27と温風出口28を装えた箱体26を
装着し、温風暖房機11の吹出口13を覆うカバー29
を設ける。次に、上記温風出口28と衣類34が内設さ
れた乾燥機本体31とをパイプ30にて結び、温風暖房
機11よりの温風を乾燥機本体31に誘導する。 【効果】 温風が温風暖房機より離れた場所にて得ら
れ、且つ有効に活用できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、特に温風を衣類等の
乾燥に用いる温風暖房機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の温風暖房機としては図5
および図6に示すように下部に吹出口1を設けた本体2
内に送風機3および熱交換器4を設け、これらの送風機
3から吹出口1との間に形成される風路5上に加湿皿6
を配置し、この加湿皿を上記本体2の下部に設けられた
開口7より挿脱しているものが知られている(例えば、
実開平1−120026号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の温
風暖房機では、吹出口1より温風を吹き出すのみで、例
えばこの温風を利用して衣類等を乾燥しようとした場
合、温風の風路上に衣類を放置するしかなく、乾燥効率
および作業性が悪いという課題があった。
【0004】この発明は係る課題を解決するためになさ
れたもので、温風を衣類等の乾燥に効率よく、且つ簡単
に用いることができる温風暖房機を得ることを目的とす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る温風暖房
機は、下部に吹出口を設けた本体と、この本体内に設け
られた送風機と、この送風機の下方に設けられた熱交換
器と、この熱交換器の下方に上記送風機による風路の一
側を形成するように設けられた加湿皿と、この加湿皿を
挿脱可能にするよう上記本体に設けられた開口とを備
え、上記本体に上記吹出口および上記開口のいずれかを
任意に封止するカバーを設けるとともに、上記加湿皿の
代わりに上記風路と連通する取入口および温風出口を有
す箱体を内設したものである。
【0006】
【作用】この発明においては、下部に吹出口を設けた本
体と、この本体内に設けられた送風機と、この送風機の
下方に設けられた熱交換器と、この熱交換器の下方に上
記送風機による風路の一側を形成するように設けられた
加湿皿と、この加湿皿を挿脱可能にするよう上記本体に
設けられた開口とを備え、上記本体に上記吹出口および
上記開口のいずれかを任意に封止するカバーを設けると
ともに、上記加湿皿の代わりに上記風路と連通する取入
口および温風出口を有す箱体を内設したことより、カバ
ーにて吹出口を封止することにて箱体の取入口を介して
温風が温風出口より吐出される。
【0007】
【実施例】
実施例1.図1〜図3はこの発明の実施例1を示す図で
あり、図において6は上記従来例と同一または相当部分
を示し、10は温風暖房機11の本体で、箱体にて底部
10aに足12が装着されている。13はこの本体の前
面14下部側壁に設けられた吹出口、15は同じく本体
10の背面16に設けられた吸入口で、フィルター17
が装着されている。18は上記本体10内に設けられた
遮熱板で、上記吸込口15より吹出口13への風路19
を形成する役目も備えている。20は室内空気循環用送
風機で、図示されないモータと斜流型ファンとよりな
り、上記吸込口15と対向するように上記本体10内に
配設されている。21はこの送風機の下部に配設された
熱交換器、22はこの熱交換器に接続された燃焼筒、2
3は上記本体10下部に設けられた加湿皿設置部で、上
記吹出口13と底部10aとの間に位置し、前面に加湿
皿6の挿脱用開口24と上面に上記風路19と連通する
温風取入口25を有する。26は箱体で、上面に上記温
風取入口25と連通する取入口27、側壁に温風出口2
8を穿設し、上記加湿皿設置部23内に上記温風出口2
8を手前にして挿入される。29はカバーで、上記吹出
口13および上記開口24全体を覆う大きさにて図1に
示すように吹出口13と開口24との接続部を支点とし
て支承され回動自在に装着されている。30はパイプ
で、上記箱体26の温風出口28に一端が接続され、他
端が乾燥機本体31の接続口32に接続されている。3
3は上記乾燥機本体31の温風排出口、34は上記乾燥
機本体31内に吊るされた衣類である。
【0008】上記のように構成された温風暖房機におい
ては、本体10の加湿皿設置部23より加湿皿6を取り
外し、代わりに箱体26を温風出口28を手前にして加
湿皿設置部23に装着するとともに、カバー29を上方
へ回動させ吹出口13を封止する。次に、パイプ30を
箱体26の温風出口28と乾燥機本体31の接続口32
に接続する。そして、本体10を運転することにより吸
入口15より室内空気循環用送風機20にて吸い込まれ
た空気は熱交換器21にて熱交換され温風となり、この
温風が風路19より温風取入口25へ流れ、取入口27
から温風出口28を介してパイプ30へ流れ、乾燥機本
体31へ入り衣類34を乾燥させる。
【0009】実施例2.図4はこの発明の実施例2を示
す図であり、図において40はこたつであり箱体26の
温風出口28に接続されたパイプ30の他端をこたつ4
0内に入れることにて、こたつ40内に発熱部分を設け
ることなく暖房機能が確保できる。
【0010】
【発明の効果】この発明は以上説明したとおり、下部に
吹出口を設けた本体と、この本体内に設けられた送風機
と、この送風機の下方に設けられた熱交換器と、この熱
交換器の下方に上記送風機による風路の一側を形成する
ように設けられた加湿皿と、この加湿皿を挿脱可能にす
るよう上記本体に設けられた開口とを備え、上記本体に
上記吹出口および上記開口のいずれかを任意に封止する
カバーを設けるとともに、上記加湿皿の代わりに上記風
路と連通する取入口および温風出口を有す箱体を内設し
たことより、箱体より温風出口を介して温風を乾燥機、
こたつ等に誘導することにて衣類の乾燥および暖房等が
でき、より製品機能が有効に使え、製品価値を高めるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1を示す縦断面図である。
【図2】この発明の実施例1を示す斜視図である。
【図3】この発明の実施例1を示し、乾燥機本体との接
続を示す縦断面図である。
【図4】この発明の実施例2を示し、こたつとの接続を
示す縦断面図である。
【図5】従来の温風暖房機を示す正面図である。
【図6】従来の温風暖房機を示す断面図である。
【符号の説明】
6 加湿皿 10 本体 13 吹出口 20 室内空気循環用送風機 21 熱交換器 24 開口 26 箱体 27 取入口 28 温風出口 29 カバー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下部に吹出口を設けた本体と、この本体
    内に設けられた送風機と、この送風機の下方に設けられ
    た熱交換器と、この熱交換器の下方に上記送風機による
    風路の一側を形成するように設けられた加湿皿と、この
    加湿皿を挿脱可能にするよう上記本体に設けられた開口
    とを備え、上記本体に上記吹出口および上記開口のいず
    れかを任意に封止するカバーを設けるとともに、上記加
    湿皿の代わりに上記風路と連通する取入口および温風出
    口を有す箱体を内設したことを特徴とする温風暖房機。
JP4013170A 1992-01-28 1992-01-28 温風暖房機 Pending JPH05203264A (ja)

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JP4013170A JPH05203264A (ja) 1992-01-28 1992-01-28 温風暖房機

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JPH05203264A true JPH05203264A (ja) 1993-08-10

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ID=11825704

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108036390A (zh) * 2017-11-15 2018-05-15 宁波德萨电器制造有限公司 一种电壁炉

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108036390A (zh) * 2017-11-15 2018-05-15 宁波德萨电器制造有限公司 一种电壁炉
CN108036390B (zh) * 2017-11-15 2019-12-20 宁波德萨电器制造有限公司 一种电壁炉

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