JPH0520350Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0520350Y2
JPH0520350Y2 JP1987013967U JP1396787U JPH0520350Y2 JP H0520350 Y2 JPH0520350 Y2 JP H0520350Y2 JP 1987013967 U JP1987013967 U JP 1987013967U JP 1396787 U JP1396787 U JP 1396787U JP H0520350 Y2 JPH0520350 Y2 JP H0520350Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
game
display board
instruction
instructions
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1987013967U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63122481U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1987013967U priority Critical patent/JPH0520350Y2/ja
Publication of JPS63122481U publication Critical patent/JPS63122481U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0520350Y2 publication Critical patent/JPH0520350Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Toys (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案は、室内ゲーム具に係り、各競技者が
指示装置の指示に基づいて、それに対応するテー
プを巻き付けた身体の一部を互いに重ね合せて遊
ぶゲームに使用する室内ゲーム具に関する。
(従来の技術) 従来から、パーテイー等において多数の競技者
が楽しめるゲーム装置が種々提供されている。特
に、パーテイーの参加者の雰囲気を盛り上げ、親
睦を深めるものとして、実公昭51−49076号公報
に開示されているツウイスター・ゲーム用装置が
知られている。
このゲーム装置は、平面上に一定間隔で異なつ
た数種の符号若しくは色彩に識別される位置を多
数配置した競技場と、その中に描かれた位置の一
つを競技者をして右手、右足、左手、左足の各一
で占領すべき旨の指示を偶然に明示し得る装置と
を組合せたものであり、競技者の身体を利用して
運動性、バランス性等の要素を加味したものであ
る。
(考案が解決しようとする問題点) <従来技術の問題点> しかしながら、このツウイスター・ゲーム用装
置は、その競技場に競技者が這いつくばつた形に
なるので、多数の競技者で行なう場合には、かな
りの大きさの競技場を必要とするため、携帯に不
便で、特に旅行先で使用するのに不都合であつ
た。
また、今日若者達の間では、スキー場、海水浴
場、あるいはパブ、デイスコ等の各種娯楽施設内
において男女混合で楽しむパーテイーを開くこと
が増えているが、このようなパーテイーにおい
て、男女共同でゲームを楽しみながら相互の親睦
を深める手軽な室内ゲーム具が望まれていた。
<技術的課題> そこで、この考案は、従来存した問題点を解消
すべく案出されたものであり、各種娯楽施設内で
のパーテイーやホームパーテイー等において、特
に若い男女が気軽に楽しみながら、その場の雰囲
気を賑やかに楽しく盛り上げると共に、簡単な構
成で携帯にも便利な室内ゲーム具を提供すること
を技術的課題として考案されたものである。
[考案の構成] (問題点を解決するための手段) このためこの考案は、ペアを組んだ各競技者の
頭、首、腕、脚、胴のごとき身体の各部分に巻き
つけ装着され、且つ、異なる色彩、若しくは符号
が付されて識別される数種類のテープと、各競技
者に対し、自身の身体の1部分に選択的に装着し
たテープを相手の身体の1部分に選択的に装着さ
れたテープに重ね合わせる旨の指示を偶然に明示
する指示装置とを組み合わせたことにより、上記
問題点を解決した。
(作用) 叙上のようなこの考案にあつては、異なる符号
若しくは色彩が付されて識別される数種類のテー
プを、男女一組でペアを組んだ各競技者が頭、
首、腕、脚、胴等の身体の各部分に選択的に巻き
つけて装着する。
そして、指示装置により、これらテープの任意
の色彩若しくは符号と競技者とが明示されると、
各競技者は自身の頭、首、腕、脚、胴等のうち1
部分に選択的に装着したテープを相手の頭、首、
腕、脚、胴等のうち1部分に選択的に装着された
テープに重ね合せる。すなわち、指示装置の偶然
の指示によつて、男女一組となつた競技者が、テ
ープを選択的に装着している身体の一部を、互い
に相手の身体の一部に重ね合せることになる。
(実施例) 以下、図面を参照して、この考案の実施例を説
明する。
図において示される符号1は、各競技者の頭、
首、腕、脚、胴のごとき身体の一部に巻きつけて
装着されるテープである。
テープ1は第1図に示す如く、夫々、赤、黄、
緑、青の異なる色に染色された4種類らから成
り、競技者の人数に応じて多数用意しておく。
また、更に、他の色彩を染色して、5種類以上
とすることもでき、色彩の変わりに異なる符号を
付して、識別できるようにしてもよい。
そして、その素材も、特に、限定されることは
なく、布、紙、合成樹脂等任意に選択できるもの
である。
一方、符号2は、このテープ1の種類、すなわ
ちテープ1に付された色彩若しくは符号と、競技
者とを偶然に明示する指示装置である。
指示装置2は、テープ1に付された色彩若しく
は符号と競技者とが表示された指示部4を有する
円盤形状の表示板3と、この表示板3を回転させ
る回転機構が内蔵された取付板5と、表示板3上
の指示部4を指し示す人形6と、回転する表示板
3を止めるストツプ機構が内蔵された基台7とか
ら構成されている。
しかして、取付板5に内蔵された表示板3の回
転機構は、第3図に示す如く、表示板3の回転軸
に固着された歯車8と、これに噛合う中間歯車9
と、この中間歯車9と噛合う連続した山形形状の
歯部10を有し、先端部にコイルバネ11が係止
された操作杆12とから成り、操作杆12を押し
下げることにより、操作杆12の歯部10により
中間歯車9が回転し、この回転力が歯車8を介し
て表示板3に伝わり、表示板3が回転する。尚、
押し下げられた操作杆12は先端のコイルバネ1
1により再び引き上げられ元の状態に戻り、この
操作を繰り返すことができる。
また、この取付板5は、基台7に取り付けら
れ、基台7には回転する表示板3を適位置にて止
めるストツプ機構が内蔵されている。
すなわち、このストツプ機構は第4図に示す如
く、表示板3に衝止して表示板3の回転を停止さ
せる係止体13と、係止体13の下側に配置され
たスプリング14と、一端がコイルバネ15によ
り係止され、他端がスプリング14の蓄積された
弾発力に抗してスプリング14を係止する係止杆
16と、この係止杆16によるスプリング14の
係止を解除するスイツチ体17とから構成されて
いる。
しかして、スイツチ体17を押し下げると、ス
イツチ体17先端の斜面に当接する斜面を有する
係止杆16は、左側に移動し、スプリング14を
装着した押圧板18との係止状態が解除される。
すると、スプリング14に蓄積された弾発力によ
り、押圧板18上に配置された係止体13が上方
に勢いよく押し上げられ、回転している表示板3
に衝突して表示板3の回転が停止する。このと
き、係止杆16は、一端がコイルバネ15により
常に付勢されているので、安定良く左右方向に移
動でき、また常に右方向に力が加えられているの
で、押し上げられた係止体13を強制的に押し下
げることで元の状態に復元される。
また、係止体13には、図示するように棒状の
連結片19が揺動自在に枢着され、この連結片1
9が人形6の左腕部20と右足部21とに連繋さ
れている。
すなわち、人形6の腰部に、右足部21とリン
ク片22とが連結されて揺動自在となるように軸
着される一方、リンク片22の両端には連結片1
9と連結小片23とが枢着され、更に、連結小片
23の他端には、人形6に揺動自在に枢支された
左腕部20の基部が枢着されている。したがつ
て、スイツチ体17が上方に押し上げられると、
スイツチ体17に連繋した連結片19、リンク片
22、連結小片23が上方に上がるから、左腕部
20先端が下方に下がり、同時にリンク片22に
軸着された右足部21が上方に上がる。
このように、指示装置2は、操作杆12を押し
下げて表示板3を回転させた後、スイツチ体17
を押圧すると、表示板3の回転が停止すると共
に、人形6の左腕部20が下がつて、表示板3上
の任意の指示部4を指し示し、同時に右足部21
が上がるという極めて面白い動作をするものであ
る。
次に、このテープ1と指示装置2とを使用した
ゲームについて説明する。
先ず、参加者を男女一組のカツプルごとに分
け、夫々のカツプルは自分の好きな身体の箇所
に、赤、黄、緑、青のテープ1を巻きつけてお
く。そして、指示装置2を作動させて、テープ1
の種類(この場合は色彩)及び競技者を夫々指示
する。すなわち、指示装置2の表示板3には、カ
ツプルの性別を指定する「BOY」及び「GAL」
の文字と、それに対応する4種類の色彩が同じ確
率となるように配列されており、人形6の左腕部
20がそれを特定するものである。例えば、その
左腕部20が、黄の「BOY」と緑の「GAL」の
位置を指し示せば、各カツプルの男性の黄のテー
プ1と、女性の緑のテープ1とを指示することに
なる。そして、第6図に示す如く、男性が黄のテ
ープ1を手首に巻いて、女性が緑のテープ1を頭
に巻いていた場合は、この指示に従つて夫々のテ
ープ1が巻かれている男性の手首と女性の頭とを
重ね合せせる。
このようにして、指示装置2の指示に従つて、
順次各カツプルが夫々指示されたテープが巻かれ
た箇所を重ね合せせていき、重ね合せることがで
きなくなつたカツプルの負けとなる。
尚、重ね合すことができても、倒れてしまつた
り、膝が床についたりしたら負けとする等ルール
上に工夫を凝らせば一層楽しくなる。
また、ゲーム中に指示装置2の指示が重複した
場合は、以前の指示は解消され、新たな指示通り
に重ね合せるものである。
このように、この室内ゲーム具は、各競技者自
身がテープを選択的に装着した身体の1部と、相
手がテープを選択的に装着した身体の1部とを、
指示装置2が偶然に指示することにより進行する
ものであり、競技者2人のテープ装着部位の選択
をゲーム競技上の一つの作戦として利用すること
ができるので、従来のゲーム具にはない戦略的な
面白みを提供できた。
ところで、表示板3上の指示部4は、指示装置
2の種類、競技者を特定できればよく、指示装置
2の種類を表わす符号、及び競技者の性別の他年
齢の多少、あるいは背の高低等による区分でもよ
い。
そして、図示する如く、指示装置2の表示板3
周縁に適宜数字を付しておき、第5図に示すよう
な前記数字に対応する数字が付されたカード24
を多数作成しておけば、指示装置2により指示さ
れた数字が、他の人より早く、自分のカード24
の中の一列に並んでいる五つの数字に一致した者
を勝ちとする、いわゆる、「ビンゴ」ゲームを楽
しむことができる。
カード24は、数字の周囲に略山形の切取線2
5が設けられており、指示された数字を該切取線
25に沿つて押し下げる(あるいは下から押し上
げる)ことができ、指示された数字の位置が明瞭
となるように工夫されている。
[考案の効果] この考案は、ペアを組んだ各競技者の頭、首、
腕、脚、胴のごとき身体の各部分に巻きつけ装着
され、且つ、異なる色彩、若しくは符号が付され
て識別される数種類のテープ1と、各競技者に対
し、自身の身体の1部分に選択的に装着したテー
プ1を相手の身体の1部分に選択的に装着された
テープ1に重ね合わせる旨の指示を偶然に明示す
る指示装置2とを組み合わせたことにより、指示
装置2の指示に従い、該当するテープ1を巻きつ
けた頭、首、腕、脚、胴のごとき身体の部分を互
いに重ね合せるゲームに使用することができ、特
に、男女のカツプルの間で行なう場合は、その偶
然の指示の意外性と身体を接触させる行為が競技
者の気持ちを和やかにし、その場の雰囲気を楽し
く盛り上げることができる。
そして、ゲームの内容として、競技者は常に相
手方の協力が必要であるから、相互の親睦を一層
深めることともなる。
また、競技者2人のテープ1装着部位の選択を
ゲーム競技上の一つの作戦として利用することが
できるので、従来のツウイスター・ゲーム等には
ないゲームの戦略的な面白みを提供できる。
しかも、構成が簡単で嵩ばることがないから、
携帯に便利であり、立つたまま行えるゲームであ
るから、多数の競技者でゲームを行う場合にも競
技場は小さくて済み、どこでも気軽に楽しむこと
ができる。
以上説明したように、この考案によれば、競技
者相互の親睦を深め、楽しく遊ぶことができるゲ
ームを行なえる等実用上極めて有益な効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
はテープの正面図、第2図は指示装置の正面図、
第3図は指示装置の表示板回転機構を示す取付板
の断面図、第4図は指示装置の要部縦断面図、第
5図はカード正面図、第6図は使用状態における
斜視図である。 1……テープ、2……指示装置、3……表示
板、4……指示部、5……取付板、6……人形、
7……基台、8……歯車、9……中間歯車、10
……歯部、11……コイルバネ、12……操作
杆、13……係止体、14……スプリング、15
……コイルバネ、16……係止杆、17……スイ
ツチ体、18……押圧板、19……連結片、20
……左腕部、21……右足部、22……リンク
片、23……連結小片、24……カード、25…
…切取線。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ペアを組んだ各競技者の頭、首、腕、脚、胴の
    ごとき身体の各部分に巻きつけ装着され、且つ、
    異なる色彩、若しくは符号が付されて識別される
    数種類のテープと、各競技者に対し、自身の身体
    の1部分に選択的に装着したテープを相手の身体
    の1部分に選択的に装着されたテープに重ね合わ
    せる旨の指示を偶然に明示する指示装置とを組み
    合わせたことを特徴とする室内ゲーム具。
JP1987013967U 1987-02-02 1987-02-02 Expired - Lifetime JPH0520350Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987013967U JPH0520350Y2 (ja) 1987-02-02 1987-02-02

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987013967U JPH0520350Y2 (ja) 1987-02-02 1987-02-02

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63122481U JPS63122481U (ja) 1988-08-09
JPH0520350Y2 true JPH0520350Y2 (ja) 1993-05-27

Family

ID=30803522

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987013967U Expired - Lifetime JPH0520350Y2 (ja) 1987-02-02 1987-02-02

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0520350Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS519960Y2 (ja) * 1972-08-23 1976-03-17
JPS5149076U (ja) * 1974-10-11 1976-04-13

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63122481U (ja) 1988-08-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4190256A (en) Path forming game
US4158342A (en) Scoring device
US3804416A (en) Two level game board apparatus
US4106773A (en) Crossword puzzle game
US3747929A (en) Player controlled tethered striking element and playing pieces
US4286787A (en) Four player backgammon
US4236714A (en) Game apparatus
US3947037A (en) Board game apparatus
US3829099A (en) Four player chess game apparatus
US5067723A (en) Head mask tabletop action game
US4202546A (en) Game
US4021043A (en) Method providing chess apparatus
US4273338A (en) Game apparatus with notched game board
US3563550A (en) Body manipulated game
US2751228A (en) Game board and playing pieces
US4327914A (en) Baseball game apparatus
US5362062A (en) Pillow fight stress reducing game
US1602639A (en) Game
US1500983A (en) Game apparatus
JPH054857Y2 (ja)
JPS6120576A (ja) コンピユ−タ−入力用マツト
JP3004712U (ja) 勝敗ゲーム用カードセット
US2774597A (en) Football game apparatus
JPH0666758U (ja) 多穴盤に球を入れる娯楽用具
GB2250925A (en) Board or like game apparatus