JPH0520375Y2 - - Google Patents

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JPH0520375Y2
JPH0520375Y2 JP15520387U JP15520387U JPH0520375Y2 JP H0520375 Y2 JPH0520375 Y2 JP H0520375Y2 JP 15520387 U JP15520387 U JP 15520387U JP 15520387 U JP15520387 U JP 15520387U JP H0520375 Y2 JPH0520375 Y2 JP H0520375Y2
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JP
Japan
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frame
net
protective
armor
waist
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JP15520387U
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JPH0159174U (ja
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Landscapes

  • Emergency Lowering Means (AREA)
  • Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、例えばゴルフ場でのコースの整備、
又は雑草取り作業の際に着用して使用される防具
に関する。
[従来技術] 一般にゴルフ場でのコースの整備又は雑草取り
作業の際には、作業者は各自ヘルメツトを着用す
ると共に、所定大きさの衝立状の防護ネツトの使
用が義務付けられ、その作業位置において、ボー
ルの飛来する側に防護ネツトを配設して作業を行
つているのが実情である。
[考案が解決しようとする問題点] 前記防護ネツトは金属製の枠体に金網を張設し
たものであつて、その重量も相当なものであり、
作業現場への運搬に著しい労力を要するばかりで
なく、作業現場が順次移動するため、その都度の
運搬移動が大変であると共に、各作業現場での設
置作業も極めて厄介であると云う問題点を有して
いる。
[問題点を解決するための手段] 前記問題点を解決するための具体的手段として
本考案は、頭部から腰部近辺迄の人体の側面に沿
うような略亀の子状又は略舟型状の枠体に横方向
又は縦方向の湾曲したフレームを複数本配設し、
該フレームの少なくとも外側に網状物を張設した
ことを特徴とする防具を提供するものであつて、
作業者の各自が前記防具を着用することによつて
防護ネツトの使用を回避することができ、作業現
場を任意に変更することができるのである。
[実施例] 次に本考案を図示の実施例により更に詳しく説
明すると、第1〜3図は第1実施例を示すもので
あり、同図において、1は防具全体を示すもので
あつて、該防具は人体の頭部から腰部近辺迄を防
禦するように構成されている。即ち、頭部から腰
部近辺迄の人体の側面に沿うような略亀の子状又
は略舟型状の枠体2を形成し、該枠体に横方向の
湾曲したフレーム3を複数本配設する。この場合
に、防具の軽量化を図るために、前記枠体をパイ
プで形成すると共に、前記フレームは肉厚にする
よりも所定の間隔をもつて一対のフレーム3a,
3bとして形成したほうが良い。そして、これ等
枠体及びフレームは、非金属製であつて、例えば
プラスチツク、竹材、木材、藤材等又はそれ等の
同等な材料で形成する。
このように形成した枠体2に対して、前記フレ
ーム3の外側に、網状物4を緊張させた状態で張
設して防具1を完成する。この網状物は例えば一
般的に使用される菱目又は角目の繊維で形成され
た網、又は竹もしくは藤等で形成された龍目網等
が使用できる。そして、その防具1を着用させる
ためのベルト又は紐5を前記枠体2に結着してあ
る。
第4図に示した第2実施例は、略舟型の枠体2
に対して縦方向にフレーム3を取付けた場合であ
つて、これ等枠体及びフレームの実質的な構成は
前記第1実施例と変わるところはない。そして、
この枠体に取付けられる網状物4は、枠体の内側
と外側とに2重に張設し、両者間を複数箇所に亘
つて、紐で結着することで両者間にフレーム形状
に沿つた所定の間隙を設けるのである。
このように形成された本考案の防具は、第2図
に示したように着用され、後頭部から腰部近辺ま
でを略スツポリと覆うようになり、着用者はボー
ルの飛来方向に背を向け且つしやがんだ状態で作
業をすることになる。この防具を着用した状態に
おいて、ゴルフボール6が当たつたにしても、外
側に張設した網状部4によつて受けられ、着用者
に対しては直接的にはぶつかることはなく、略完
全な防禦ができるのである。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案に係る防具は、頭
部から腰部近辺迄の人体の側面に沿うような略亀
の子状又は略舟型状の枠体に横方向又は縦方向の
湾曲したフレームを複数本配設し、該フレームの
少なくとも外側に網状物を張設した構成としたこ
とにより、作業者が頭部から腰部に亘つて着用で
き、しかもフレームによつて網状物と被着者との
間に所定の間隔があつてゴルフボールが衝突して
も、網状物で受け止めるようになり、安全性が高
いばかりでなく、軽量であり特にゴルフ場コース
内での種々の作業の際に、従来例のように衝立て
等の移動が不便な防禦ネツトは不要であり、着用
者がコース内を自由に移動できると云う優れた効
果を奏する。
又、防具の枠体及びフレームを非金属で形成し
てあるので、落雷等の事故も防ぐことができると
云う優れた効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る第1実施例の防具の斜視
図、第2図は同防具を着用した状態を示す斜視
図、第3図は同防具にゴルフボールが衝突した状
態の要部の断面図、第4図は第2実施例を示す斜
視図である。 1……防具、2……枠体、3……フレーム、4
……網状物、5……ベルト又は紐、6……ゴルフ
ボール。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 頭部から腰部近辺迄の人体の側面に沿うよう
    な略亀の子状又は略舟型状の枠体に横方向又は
    縦方向の湾曲したフレームを複数本配設し、該
    フレームの少なくとも外側に網状物を張設した
    ことを特徴とする防具。 (2) 枠体及びフレームが金属以外の材料である前
    記(1)項記載の防具。
JP15520387U 1987-10-09 1987-10-09 Expired - Lifetime JPH0520375Y2 (ja)

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JP15520387U JPH0520375Y2 (ja) 1987-10-09 1987-10-09

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Publication Number Publication Date
JPH0159174U JPH0159174U (ja) 1989-04-13
JPH0520375Y2 true JPH0520375Y2 (ja) 1993-05-27

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JPH0159174U (ja) 1989-04-13

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