JPH0520376Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0520376Y2 JPH0520376Y2 JP15783987U JP15783987U JPH0520376Y2 JP H0520376 Y2 JPH0520376 Y2 JP H0520376Y2 JP 15783987 U JP15783987 U JP 15783987U JP 15783987 U JP15783987 U JP 15783987U JP H0520376 Y2 JPH0520376 Y2 JP H0520376Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- futon
- insertion part
- torso
- men
- manner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 16
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 8
- SAPGTCDSBGMXCD-UHFFFAOYSA-N (2-chlorophenyl)-(4-fluorophenyl)-pyrimidin-5-ylmethanol Chemical compound C=1N=CN=CC=1C(C=1C(=CC=CC=1)Cl)(O)C1=CC=C(F)C=C1 SAPGTCDSBGMXCD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 235000005156 Brassica carinata Nutrition 0.000 claims description 5
- 244000257790 Brassica carinata Species 0.000 claims description 5
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 claims description 5
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 claims description 4
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 1
- 210000000038 chest Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- YYJNOYZRYGDPNH-MFKUBSTISA-N fenpyroximate Chemical compound C=1C=C(C(=O)OC(C)(C)C)C=CC=1CO/N=C/C=1C(C)=NN(C)C=1OC1=CC=CC=C1 YYJNOYZRYGDPNH-MFKUBSTISA-N 0.000 description 1
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 1
- 210000004932 little finger Anatomy 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は空手用防具に関するものである。
従来の技術
従来、空手競技において練習や試合をなす場合
においては、防具として面、胴、小手等を装着し
て体を保護しているものである。そして、面は面
布団の前面に縦1本、横数本の面金を前方にわん
曲して固定し、面金の下端に前垂れ、内垂れを下
げ、上部の面に左右2本の止紐を装着しているも
のであり、胴は胸部と胴部をカバーする胴カバー
の上端両側に胸乳環を取付け、両側に上下1対の
止紐を取付けているものであり、小手においては
小手布団の前端に鹿皮の指先挿入部を連設して上
面に甲パツトを付設しているものである。
においては、防具として面、胴、小手等を装着し
て体を保護しているものである。そして、面は面
布団の前面に縦1本、横数本の面金を前方にわん
曲して固定し、面金の下端に前垂れ、内垂れを下
げ、上部の面に左右2本の止紐を装着しているも
のであり、胴は胸部と胴部をカバーする胴カバー
の上端両側に胸乳環を取付け、両側に上下1対の
止紐を取付けているものであり、小手においては
小手布団の前端に鹿皮の指先挿入部を連設して上
面に甲パツトを付設しているものである。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、前記各防具において面を2本の
止紐で周回状に係止するのに手間を要し、また競
技や練習の途中で止紐が緩み易く、胴においても
胸乳環に止紐をたすき掛けすると共に下部紐を背
面で結ぶが、胴が左右にずれ易く、また胴の下端
の垂れのために足が動かし難いものであり、小手
においては手刃打ちの時には衝撃が直接手に加わ
り、危険であると共に指先挿入部の側部が破れ易
い等の欠点があつた。
止紐で周回状に係止するのに手間を要し、また競
技や練習の途中で止紐が緩み易く、胴においても
胸乳環に止紐をたすき掛けすると共に下部紐を背
面で結ぶが、胴が左右にずれ易く、また胴の下端
の垂れのために足が動かし難いものであり、小手
においては手刃打ちの時には衝撃が直接手に加わ
り、危険であると共に指先挿入部の側部が破れ易
い等の欠点があつた。
この様な問題点を解消する目的において、本考
案は面、胴の止紐を背面で交差状に係着して緩み
を防止すると共に装着に手間を要することなく、
小手においても、指先挿入部の側面にパツトを入
れて衝撃を柔げる様になした防具を提供する様に
なしたものである。
案は面、胴の止紐を背面で交差状に係着して緩み
を防止すると共に装着に手間を要することなく、
小手においても、指先挿入部の側面にパツトを入
れて衝撃を柔げる様になした防具を提供する様に
なしたものである。
問題点を解決するための手段
以下、本考案の構成を図面を参照しながら説明
する。
する。
面布団1の前端に面金2を前方にわん曲させて
固定し、該面金2の下端に前垂れ3、内垂れ4を
垂下し、面布団1の後端開口の両側縁に縁皮5,
5を付設して多数の止環6を装着し、縁皮5,5
の上方の止環6,6に1本の止紐7の中央位置を
通係して下方の止環6,6へ順次交差状に止紐7
を通係させた面8と、内部にガラス繊維を挿入し
た胴布団9の上端に中央に頭挿入孔10を開孔し
た肩パツト11を1体に連設し、胴布団9の正面
に保護皮12を付設すると共に正面下端に前垂れ
13、側垂れ13′を垂下し、胴布団9の両側後
端に縁皮5,5を付設して数組の止環6を装着
し、肩パツト11の両側部後端に止環6を装着
し、該止環6,6に各々止紐7,7を結着して胴
布団9の両側後端の止環6,6へ順次交差状に止
紐7,7を通係させた胴14と、小手布団15の
先端に親指挿入部16と他の四指挿入部17を連
設して親指挿入部16と四指挿入部17との外部
内面に保護パツトを挿入し、四指挿入部17の小
指側の外側面に保護パツト18を封入し、小手布
団15の開口縁に多数の孔を開孔して止紐7を交
差状に装着した小手19とを組合せるものであ
る。
固定し、該面金2の下端に前垂れ3、内垂れ4を
垂下し、面布団1の後端開口の両側縁に縁皮5,
5を付設して多数の止環6を装着し、縁皮5,5
の上方の止環6,6に1本の止紐7の中央位置を
通係して下方の止環6,6へ順次交差状に止紐7
を通係させた面8と、内部にガラス繊維を挿入し
た胴布団9の上端に中央に頭挿入孔10を開孔し
た肩パツト11を1体に連設し、胴布団9の正面
に保護皮12を付設すると共に正面下端に前垂れ
13、側垂れ13′を垂下し、胴布団9の両側後
端に縁皮5,5を付設して数組の止環6を装着
し、肩パツト11の両側部後端に止環6を装着
し、該止環6,6に各々止紐7,7を結着して胴
布団9の両側後端の止環6,6へ順次交差状に止
紐7,7を通係させた胴14と、小手布団15の
先端に親指挿入部16と他の四指挿入部17を連
設して親指挿入部16と四指挿入部17との外部
内面に保護パツトを挿入し、四指挿入部17の小
指側の外側面に保護パツト18を封入し、小手布
団15の開口縁に多数の孔を開孔して止紐7を交
差状に装着した小手19とを組合せるものであ
る。
作用効果
本考案になる空手用防具は、面8と胴14、小
手19とを組合せたものであり、胴14において
は肩パツト11の頭挿入孔10に頭部を挿入した
後に背面の止紐7,7を引き締めて下方へ結束す
るもので、肩パツト11が肩部に密着すると共に
胴布団9を胴部の前面より背面へと密着し、胴1
4や体表面でずれることなく、しかも止紐7,7
をワンタツチで引き締めて胴部への装着をなし得
るものである。面8においても止紐7をゆるめた
後に面布団1の下端開口より頭部を挿入した後に
止紐7を引き締め結束するものであり、止紐7が
ゆるむことなく、ワンタツチで引き締めをなし得
るものであり、また面8は空手ばかりでなく、剣
道用面としての使用もなし得るものである。小手
19は四指挿入部17の外側面の保護パツト18
が手刃打の時の衝撃を柔げ、破断を防止し得る
等、前記した諸効果を奏するものである。
手19とを組合せたものであり、胴14において
は肩パツト11の頭挿入孔10に頭部を挿入した
後に背面の止紐7,7を引き締めて下方へ結束す
るもので、肩パツト11が肩部に密着すると共に
胴布団9を胴部の前面より背面へと密着し、胴1
4や体表面でずれることなく、しかも止紐7,7
をワンタツチで引き締めて胴部への装着をなし得
るものである。面8においても止紐7をゆるめた
後に面布団1の下端開口より頭部を挿入した後に
止紐7を引き締め結束するものであり、止紐7が
ゆるむことなく、ワンタツチで引き締めをなし得
るものであり、また面8は空手ばかりでなく、剣
道用面としての使用もなし得るものである。小手
19は四指挿入部17の外側面の保護パツト18
が手刃打の時の衝撃を柔げ、破断を防止し得る
等、前記した諸効果を奏するものである。
第1図は本考案に係る面の正面図、第2図はそ
の側面図、第3図はその背面図、第4図は胴の正
面図、第5図はその側面図、第6図はその平面
図、第7図はその背面図、第8図は小手の正面
図、第9図はその背面図、第10図はその右側面
図である。 1……面布団、2……面金、3……前垂れ、4
……内垂れ、7……止紐、8……面、9……胴布
団、11……肩パツト、14……胴、15……小
手布団、16……親指挿入部、17……四指挿入
部、18……保護パツト、19……小手。
の側面図、第3図はその背面図、第4図は胴の正
面図、第5図はその側面図、第6図はその平面
図、第7図はその背面図、第8図は小手の正面
図、第9図はその背面図、第10図はその右側面
図である。 1……面布団、2……面金、3……前垂れ、4
……内垂れ、7……止紐、8……面、9……胴布
団、11……肩パツト、14……胴、15……小
手布団、16……親指挿入部、17……四指挿入
部、18……保護パツト、19……小手。
Claims (1)
- 前端に面金を固定した面布団の後端開口に止紐
を交差状に通係した面と、内部にガラス繊維を挿
入した胴布団の上端に肩パツトを周回状に連設
し、該肩パツトの後端両側より胴布団の両側後端
に止紐を交差状に通係させた胴と、小手布団に外
面に保護パツトを挿入した親指挿入部と四指挿入
部とを連設し、四指挿入部の外側面に保護パツト
を封入した小手とを組合せることを特徴とする、
空手用防具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15783987U JPH0520376Y2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15783987U JPH0520376Y2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0162876U JPH0162876U (ja) | 1989-04-21 |
| JPH0520376Y2 true JPH0520376Y2 (ja) | 1993-05-27 |
Family
ID=31437634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15783987U Expired - Lifetime JPH0520376Y2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520376Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP15783987U patent/JPH0520376Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0162876U (ja) | 1989-04-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3255462A (en) | Golf glove | |
| US11541297B2 (en) | Mixed martial arts equipment | |
| US4322858A (en) | Protective garments for football players | |
| US4564956A (en) | Golf glove with rain shield | |
| US20060010555A1 (en) | Wearable sweat towel and garment | |
| US4024584A (en) | Pad and garment assembly | |
| US12161175B2 (en) | Hockey shirt with neck and wrist guards | |
| US1681389A (en) | Golf pad | |
| US3228035A (en) | Wrist support glove | |
| US3540059A (en) | Boxing gloves | |
| US12582890B2 (en) | Garments and method for playing sport | |
| US2084428A (en) | Golfer's glove | |
| US3127614A (en) | Football shoulder pad and cushion liner therefor | |
| US2574086A (en) | Tussle mitten | |
| KR860000073Y1 (ko) | 권투 글러브 | |
| KR200438658Y1 (ko) | 골프볼 마커를 구비한 손목지압용 밴드 | |
| JP4242337B2 (ja) | スポーツにおける保護防具 | |
| KR102966282B1 (ko) | 보호대 탈부착이 가능한 태권도 바지 | |
| GB2281216A (en) | Golf practice device | |
| JPS604964Y2 (ja) | 競技用スキ−手袋 | |
| JPS6323109Y2 (ja) | ||
| JPS644377Y2 (ja) | ||
| JPH0448212Y2 (ja) | ||
| CN212118990U (zh) | 一种多功能超纤综合格斗护具 | |
| CN208212474U (zh) | 一种新型体育运动时的透气防护器材 |