JPH0520421Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0520421Y2 JPH0520421Y2 JP1988088534U JP8853488U JPH0520421Y2 JP H0520421 Y2 JPH0520421 Y2 JP H0520421Y2 JP 1988088534 U JP1988088534 U JP 1988088534U JP 8853488 U JP8853488 U JP 8853488U JP H0520421 Y2 JPH0520421 Y2 JP H0520421Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- plate
- gas flow
- plate body
- flow rate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ガスの混合整流両用装置に関するも
ので、たとえば、ボイラや内燃機関の燃焼排ガス
を処理する脱硝装置あるいは集じん装置または燃
焼ガスの保有熱を利用する空気予熱器などのよう
に、そのガスへ注入された還元剤または調質剤あ
るいは注入されるそれらの処理剤の混合濃度を均
一になるようにするための混合およびそのガスの
流速と流量を均一にするためのガスの整流を必要
とする機器の該ガスの上流側のガス流路中に設置
されるガスの混合整流両用装置に関するものであ
る。
ので、たとえば、ボイラや内燃機関の燃焼排ガス
を処理する脱硝装置あるいは集じん装置または燃
焼ガスの保有熱を利用する空気予熱器などのよう
に、そのガスへ注入された還元剤または調質剤あ
るいは注入されるそれらの処理剤の混合濃度を均
一になるようにするための混合およびそのガスの
流速と流量を均一にするためのガスの整流を必要
とする機器の該ガスの上流側のガス流路中に設置
されるガスの混合整流両用装置に関するものであ
る。
従来は、構造が簡単であつて、1つの装置で、
ガスの混合と整流を行なうものがなく、もつぱ
ら、それぞれ専用のもので行なわれていた。
ガスの混合と整流を行なうものがなく、もつぱ
ら、それぞれ専用のもので行なわれていた。
従来のガス混合装置は、たとえば、第7図に示
すように、ダクト21を複数に分割し、各仕切り
内に、上下左右方向のベーン22を入れたものが
あるが、ガスの圧力損失が非常に大きく、ガスの
整流機能が全くなく、混合機能のみである。
すように、ダクト21を複数に分割し、各仕切り
内に、上下左右方向のベーン22を入れたものが
あるが、ガスの圧力損失が非常に大きく、ガスの
整流機能が全くなく、混合機能のみである。
また従来のガス整流装置は、たとえば、第8図
に示すように、ダクト21を複数に分割したも
の、または第9図および第10図に示すように、
ダクト21内に複数の羽根23を縦列し、軸24
を中心にして羽根を回動させる可変式にしたもの
があるが、いずれも、整流機能のみで、ガスの混
合機能がない。
に示すように、ダクト21を複数に分割したも
の、または第9図および第10図に示すように、
ダクト21内に複数の羽根23を縦列し、軸24
を中心にして羽根を回動させる可変式にしたもの
があるが、いずれも、整流機能のみで、ガスの混
合機能がない。
前述のように、従来の装置では、混合機能か、
整流機能の、いずれか一方のみであるため、混合
と整流の両方を必要とする機器に対しては、その
上流側に混合装置と整流装置の両方を設置しなけ
ればならないので、設備費およ保守費が非常に大
きくなるという問題点があつた。
整流機能の、いずれか一方のみであるため、混合
と整流の両方を必要とする機器に対しては、その
上流側に混合装置と整流装置の両方を設置しなけ
ればならないので、設備費およ保守費が非常に大
きくなるという問題点があつた。
本考案は、このような問題点を解決しようとす
るものである。すなわち、本考案は、1つの装置
でガスの混合と整流を行なうことができて、か
つ、構造が簡単であるガスの混合整流両用装置を
提供することを目的とするものである。
るものである。すなわち、本考案は、1つの装置
でガスの混合と整流を行なうことができて、か
つ、構造が簡単であるガスの混合整流両用装置を
提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本考案のガスの混
合整流両用装置は、ガスの流れ方向に対してある
角度をもたせて該ガスの流路中に設置された板体
を備え、かつ、該板体には、前記ガスを通す開口
状の部分と通さない部分とが該板体の板面からみ
て二次元的に交互に設けられていて、しかも、該
板体には、前記ガスの流れ方向に対する該板体の
角度を可変にする枢軸を有しているものとした。
合整流両用装置は、ガスの流れ方向に対してある
角度をもたせて該ガスの流路中に設置された板体
を備え、かつ、該板体には、前記ガスを通す開口
状の部分と通さない部分とが該板体の板面からみ
て二次元的に交互に設けられていて、しかも、該
板体には、前記ガスの流れ方向に対する該板体の
角度を可変にする枢軸を有しているものとした。
本考案によれば、ガスの流路中に設けられた板
体には、ガスを通す開口状の部分と通さない部分
とが該板体の板面からみて二次元的に交互に設け
られているため、ガスはその開口状の部分のみを
集中して通り、そののち、拡散することになり、
したがつて、ガスは板体を通る直前に二次元的に
集中し、通つた直後に二次元的に拡散するので、
混合がなされる。また該板体は、ガスの流れ方向
に対してある角度をもつているため、すなわち、
流路中の一側を流量の多いガスが流れ、他側を流
量の少ないガスが並行して流れる場合、その流量
の多いガス流が、該板体の板面に沿つて流量の少
ないガス流のほうに寄りながら流れるような傾斜
角度にしておくことにより、つまり、前記流量の
多いガス流が、該板体の板面で、一側から他側へ
と傾いて流れるようにすることにより、前記流量
の多いガス流が前記流量の少ないガス流に合流し
て該板体の開口状の部分を通るので、前記一側と
他側での流量の均一化が図られるので、これによ
り整流される。
体には、ガスを通す開口状の部分と通さない部分
とが該板体の板面からみて二次元的に交互に設け
られているため、ガスはその開口状の部分のみを
集中して通り、そののち、拡散することになり、
したがつて、ガスは板体を通る直前に二次元的に
集中し、通つた直後に二次元的に拡散するので、
混合がなされる。また該板体は、ガスの流れ方向
に対してある角度をもつているため、すなわち、
流路中の一側を流量の多いガスが流れ、他側を流
量の少ないガスが並行して流れる場合、その流量
の多いガス流が、該板体の板面に沿つて流量の少
ないガス流のほうに寄りながら流れるような傾斜
角度にしておくことにより、つまり、前記流量の
多いガス流が、該板体の板面で、一側から他側へ
と傾いて流れるようにすることにより、前記流量
の多いガス流が前記流量の少ないガス流に合流し
て該板体の開口状の部分を通るので、前記一側と
他側での流量の均一化が図られるので、これによ
り整流される。
第1図および第2図は本考案の第1実施例を示
している。
している。
第1図および第2図において、1はガスの流路
を形成するダクト、2は後述する板体、第2図に
おいて、3はガスの流れ方向を示した矢印であ
る。
を形成するダクト、2は後述する板体、第2図に
おいて、3はガスの流れ方向を示した矢印であ
る。
すなわち、板体2は、枢軸11と、ガスを通す
開口状の部分12と、ガスを通さない部分13と
からなり、つまり、一部を切り欠いた羽根を枢軸
11に溶接したものからなつている。
開口状の部分12と、ガスを通さない部分13と
からなり、つまり、一部を切り欠いた羽根を枢軸
11に溶接したものからなつている。
そして、板体2は、枢軸11が縦軸になるよう
にしてダクト1内に複数設けられていて、枢軸1
1の上部および下部がそれぞれダクト1に設けら
れた上部軸受14および下部軸受15によつて回
転可能に支承され、下端には駆動ギヤ16が固着
されている。
にしてダクト1内に複数設けられていて、枢軸1
1の上部および下部がそれぞれダクト1に設けら
れた上部軸受14および下部軸受15によつて回
転可能に支承され、下端には駆動ギヤ16が固着
されている。
また板体2は、第1図にみられるように、ガス
を通す開口状の部分12とガスを通さない部分1
3とが、該板体2の板面からみて二次元的に、つ
まり、上下左右に、交互になるように配列されて
いる。
を通す開口状の部分12とガスを通さない部分1
3とが、該板体2の板面からみて二次元的に、つ
まり、上下左右に、交互になるように配列されて
いる。
そして、図示されていない駆動源により、各板
体2は、それぞれの駆動ギヤ16を介して、第2
図の矢印17と18にみられるように、一斉に、
または各別に、ガスの流れを示す矢印3に対する
傾斜角度θを変えることができるようになつてい
る。
体2は、それぞれの駆動ギヤ16を介して、第2
図の矢印17と18にみられるように、一斉に、
または各別に、ガスの流れを示す矢印3に対する
傾斜角度θを変えることができるようになつてい
る。
第1図および第2図に示すように構成されたガ
スの混合整流両用装置においては、ダクト1の内
部に設けられた板体2には、ガスを通す開口状の
部分12とガスを通さない部分13とが該板体2
の板面(正面)からみて二次元的に交互に設けら
れているため、ガスはその開口状の部分12のみ
を集中して通り、そののち、拡散することにな
り、したがつて、ガスは板体2を通る直前に二次
元的に集中し、通つた直後に二次元的に拡散する
ので、均一な混合が行なわれる。また板体2は第
2図にみられる傾斜角度θが可変であるため、流
量の多いほうのガス流が、板体2の板面で、流量
の少ないほうのガス流に片寄るような傾斜角度に
調整しておくことにより、その多いほうのガス流
が、板面に沿つてその少ないほうのガス流のほう
に寄つて合流して開口状の部分12を通るので、
これにより流量の均一化がなされて整流される。
同様に、濃度が異なるガス流の場合も、濃度の大
きいほうのガス流が、板体2の板面で、濃度の小
さいほうのガス流のほうに寄るような傾斜角度に
しておくことにより、濃度の均一化がなされる。
スの混合整流両用装置においては、ダクト1の内
部に設けられた板体2には、ガスを通す開口状の
部分12とガスを通さない部分13とが該板体2
の板面(正面)からみて二次元的に交互に設けら
れているため、ガスはその開口状の部分12のみ
を集中して通り、そののち、拡散することにな
り、したがつて、ガスは板体2を通る直前に二次
元的に集中し、通つた直後に二次元的に拡散する
ので、均一な混合が行なわれる。また板体2は第
2図にみられる傾斜角度θが可変であるため、流
量の多いほうのガス流が、板体2の板面で、流量
の少ないほうのガス流に片寄るような傾斜角度に
調整しておくことにより、その多いほうのガス流
が、板面に沿つてその少ないほうのガス流のほう
に寄つて合流して開口状の部分12を通るので、
これにより流量の均一化がなされて整流される。
同様に、濃度が異なるガス流の場合も、濃度の大
きいほうのガス流が、板体2の板面で、濃度の小
さいほうのガス流のほうに寄るような傾斜角度に
しておくことにより、濃度の均一化がなされる。
第3図および第4図は本考案の第2実施例を示
している。
している。
この第2実施例は、前記第1実施例と比較し
て、枢軸11に対して、ガスを通す開口状の部分
12およびガスを通さない部分13が、左右対称
であるという点でのみ異なり、他は一致するの
で、その詳細説明については、省略する。
て、枢軸11に対して、ガスを通す開口状の部分
12およびガスを通さない部分13が、左右対称
であるという点でのみ異なり、他は一致するの
で、その詳細説明については、省略する。
なお第1図に示した装置の切断線A−Aに沿う
断面形状を、第4図と同じになるように設計変更
をしてもよく、また第3図に示した装置の切断線
B−Bに沿う断面形状を、第2図と同じになるよ
うに設計変更をしてもよい。
断面形状を、第4図と同じになるように設計変更
をしてもよく、また第3図に示した装置の切断線
B−Bに沿う断面形状を、第2図と同じになるよ
うに設計変更をしてもよい。
第5図および第6図はガス流量を均一化する作
用の説明のための平面図である。
用の説明のための平面図である。
第5図において、aはダクト1の入口側のガス
流量分布線、bは板体2の下流側のガス流量分布
線である。
流量分布線、bは板体2の下流側のガス流量分布
線である。
すなわち、板体2はガスの流れ方向に対してあ
る角度をもつているため、ガス流量の多い側(第
5図では左側)のガスが、板体2の板面に沿つて
ガス流量の少ない側(第5図では右側)のほうへ
寄りながら流れて、板面の下流のガスは流量が均
一化され、整流される。ここで、第5図の場合
は、ガス流量が多い側の板面角度を、少ない側の
それより大きくしたものである。つまり、板体2
の傾斜角度を左から右へ順に、θ1>θ2>θ3>θ4と
してある。
る角度をもつているため、ガス流量の多い側(第
5図では左側)のガスが、板体2の板面に沿つて
ガス流量の少ない側(第5図では右側)のほうへ
寄りながら流れて、板面の下流のガスは流量が均
一化され、整流される。ここで、第5図の場合
は、ガス流量が多い側の板面角度を、少ない側の
それより大きくしたものである。つまり、板体2
の傾斜角度を左から右へ順に、θ1>θ2>θ3>θ4と
してある。
第6図も同様であるが、この場合は、それぞれ
の傾斜角度を、θ1=θ2>θ3=θ4にしてある。
の傾斜角度を、θ1=θ2>θ3=θ4にしてある。
以上説明したように、本考案によれば、ガスの
流路中に設けられた板体が、該ガスの流れ方向に
対してある角度をもつており、かつ、該板体に
は、前記ガスを通す開口状の部分と通さない部分
とが該板体の板面からみて二次元的に交互に設け
られているので、1つの装置でもつて、ガスの混
合と整流の両方ができ、したがつて、設備費およ
び保守費が低減化され、かつ、構造も簡単であ
る。しかも、前記板体は、角度調整が可能である
ため、ガスの流量あるいは濃度の異なる程度に応
じて、最適条件になるようにその角度を調整する
ことができて、均一化が一そう容易となる。
流路中に設けられた板体が、該ガスの流れ方向に
対してある角度をもつており、かつ、該板体に
は、前記ガスを通す開口状の部分と通さない部分
とが該板体の板面からみて二次元的に交互に設け
られているので、1つの装置でもつて、ガスの混
合と整流の両方ができ、したがつて、設備費およ
び保守費が低減化され、かつ、構造も簡単であ
る。しかも、前記板体は、角度調整が可能である
ため、ガスの流量あるいは濃度の異なる程度に応
じて、最適条件になるようにその角度を調整する
ことができて、均一化が一そう容易となる。
第1図は本考案の第1実施例を示した断面正面
図、第2図は第1図の切断線A−Aに沿う断面平
面図、第3図は同じく第2実施例を示した断面正
面図、第4図は第3図の切断線B−Bに沿う断面
平面図、第5図はガス流量を均一化する作用の説
明のための平面図、第6図は同じくもう1つの平
面図、第7図は従来のガス混合装置の一例を示し
た傾斜図、第8図は従来のガス整流装置の一例を
示した傾斜図、第9図は同じくもう1つの例を示
した断面正面図、第10図は第9図の切断線D−
Dに沿う断面平面図である。 1……ダクト、2……板体、11……枢軸、1
2……ガスを通す開口状の部分、13……ガスを
通さない部分。
図、第2図は第1図の切断線A−Aに沿う断面平
面図、第3図は同じく第2実施例を示した断面正
面図、第4図は第3図の切断線B−Bに沿う断面
平面図、第5図はガス流量を均一化する作用の説
明のための平面図、第6図は同じくもう1つの平
面図、第7図は従来のガス混合装置の一例を示し
た傾斜図、第8図は従来のガス整流装置の一例を
示した傾斜図、第9図は同じくもう1つの例を示
した断面正面図、第10図は第9図の切断線D−
Dに沿う断面平面図である。 1……ダクト、2……板体、11……枢軸、1
2……ガスを通す開口状の部分、13……ガスを
通さない部分。
Claims (1)
- ガスの流れ方向に対してある角度をもつて該ガ
スの流路中に設置された板体を備え、かつ、該板
体には、前記ガスを通す開口状の部分と通さない
部分とが該板体の板面からみて二次元的に交互に
設けられていて、しかも、該板体には、前記ガス
の流れ方向に対する該板体の角度を可変にする枢
軸を有していることを特徴とする、ガスの混合整
流両用装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988088534U JPH0520421Y2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988088534U JPH0520421Y2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212429U JPH0212429U (ja) | 1990-01-25 |
| JPH0520421Y2 true JPH0520421Y2 (ja) | 1993-05-27 |
Family
ID=31313093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988088534U Expired - Lifetime JPH0520421Y2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520421Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2707186B2 (ja) * | 1992-07-01 | 1998-01-28 | 株式会社荏原製作所 | 燃焼装置 |
| US9488369B2 (en) | 2012-05-05 | 2016-11-08 | General Electric Technology Gmbh | Enhanced flue gas damper mixing device |
| JP6156628B2 (ja) * | 2013-04-17 | 2017-07-05 | 株式会社Ihi | 排煙脱硝装置及び排煙脱硝方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS449800Y1 (ja) * | 1966-10-10 | 1969-04-21 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP1988088534U patent/JPH0520421Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0212429U (ja) | 1990-01-25 |
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