JPH05204249A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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Publication number
JPH05204249A
JPH05204249A JP1079292A JP1079292A JPH05204249A JP H05204249 A JPH05204249 A JP H05204249A JP 1079292 A JP1079292 A JP 1079292A JP 1079292 A JP1079292 A JP 1079292A JP H05204249 A JPH05204249 A JP H05204249A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
gap
developing
developing roller
supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP1079292A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Murazaki
博司 村崎
Masaki Takahashi
正樹 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP1079292A priority Critical patent/JPH05204249A/ja
Publication of JPH05204249A publication Critical patent/JPH05204249A/ja
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  • Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 感光体と現像ローラ、現像ローラと供給ロー
ラのギャップ調整を容易にする。 【構成】 現像ローラ2の支軸両端部に回動可能に第1
のギャップ調整部材23,23を設け、供給ローラ10
の支軸両端部に回動可能に第2のギャップ調整部材2
1,21を設け、現像ローラ2を感光体100と供給ロ
ーラ10の中心間領域に向かって付勢し、第1のギャッ
プ調整部材23,23を感光体100の両端部と第2の
ギャップ調整部材21,21とに圧接し、現像ギャップ
Sと供給ギャップDSSを同時に適正に調整するように
した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、プリンタなど
の画像形成装置に用いられる現像装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、上記現像装置として、感光体に対
向する現像ローラと、該現像ローラに対向するトナー供
給ローラとを備え、上記トナー供給ローラの外周に保持
されているトナーを現像ローラの外周に保持されている
現像剤に供給するとともに、現像ローラの外周に保持さ
れている現像剤を感光体に接触させて感光体上の静電潜
像を現像するようにしたものが知られている。そして、
この現像装置では、感光体上の静電潜像に対して均一な
現像剤の接触、すなわち一様な現像性を確保するため
に、供給ローラと現像ローラとの間に一様な供給ギャッ
プが確保され、また、現像ローラと感光体との間に一様
な現像ギャップが確保されていることが必要である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来、
現像ギャップと供給ギャップはそれぞれ別々に調整され
ており、現像ギャップを適正に調整すれば供給ギャップ
に狂いを生じ、逆に、供給ギャップを調整すれば現像ギ
ャップに狂いを生じるという問題点を有していた。そこ
で、本発明は、上記現像ギャップと供給ギャップを同時
に適正に調整できる現像装置のギャップ調整機構を提供
することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、上記
目的を達成するためになされたもので、上記現像ローラ
の支軸両端部に回動可能に第1のギャップ調整部材を設
け、上記供給ローラの支軸両端部に回動可能に第2のギ
ャップ調整部材を設け、上記現像ローラを上記感光体と
供給ローラとの中心間領域に向かって付勢し、上記第1
のギャップ調整部材を上記感光体の両端部と上記第2の
ギャップ調整とに圧接したものである。すなわち、現像
ローラを付勢することによって、現像ギャップと供給ギ
ャップを同時に適正に調整するようにしたものである。
【0005】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の実施例に
ついて説明する。図1に示す現像装置1において、感光
体100に対向配置された現像ローラ2は、外周部に複
数の磁極を有する固定磁石体3と、この磁石体3に外装
され、矢印a方向に回転駆動するスリーブ4とからな
り、上部外周面にブレード5が所定の穂高規制ギャップ
Bを隔てて対向させてある。また、現像ローラ2の上
部外周面は、カバー6で覆われ、その先端に設けたフィ
ルムシート7が感光体100に接触させてある。
【0006】現像剤供給羽根8は、現像ローラ2の後部
(図上左側)に設けた現像剤混合撹拌室9に収容され、
矢印b方向に回転駆動するようにしてある。また、現像
剤混合撹拌室9にはトナーとキャリアとからなる現像剤
が収容されている。
【0007】トナー供給・回収ローラ10(以下、「供
給ローラ10」という)は、外周面にブラスト処理等に
より微小凹部を形成した円筒体で、上記現像ローラ2の
下部外周面に対向配置され、矢印c方向に回転駆動する
ようにしてある。また、供給ローラ10の後部にブレー
ド11が配置され、その先端が供給ローラ10の外周面
に接触させてある。さらに、供給ローラ10の前部にシ
ール部材12が設けてあり、その先端がローラ10の外
周面に接触させてある。
【0008】撹拌羽根13は、供給ローラ10の後部外
周面を臨むバッファ14に矢印d方向に回転駆動可能に
配置されており、上記バッファ14に大容量のホッパ1
5より供給羽根16の矢印e方向の回転に基づいてトナ
ーが補充されるようになっている。
【0009】以上の構成を有する現像装置1では、バッ
ファ14のトナーは撹拌羽根13により撹拌されつつ供
給ローラ10の外周面に向かって移動し、供給ローラ1
0の外周微小凹部に充填される。上記微小凹部に保持さ
れたトナーは、供給ローラ10の回転と共に矢印c方向
に搬送され、ブレード11で搬送量が規制された後、供
給領域17で現像ローラ2に供給される。
【0010】現像ローラ2の外周には、トナーとキャリ
アからなる現像剤が磁気ブラシ状態で保持され、スリー
ブ4の回転と共に矢印方a方向に搬送されており、上記
供給領域17で、現像剤のトナー不足部分にトナーが補
充され、また、現像剤中の余分なトナーが供給ローラ1
0に回収される。ここでの供給・回収は、供給ローラ1
0に印加されているバイアス(図示せず)によって効率
的に行われる。そして、供給ローラ10に回収されたト
ナーは、このローラ10の回転と共に矢印c方向に搬送
され、シール部材12の接触部を通過してバッファ14
内に搬送される。一方、現像ローラ2に供給されたトナ
ーは、上記磁気ブラシ現像剤と共に矢印a方向に搬送さ
れ、撹拌室9との対向部でスリーブ4の表面から離脱
し、撹拌羽根8の回転により、撹拌室9の現像剤に混合
されて均一に分散する。
【0011】上記撹拌室9で撹拌された現像剤は、撹拌
羽根8により現像ローラ2に供給され、スリーブ4の回
転と共に矢印a方向に搬送され、ブレード5で規制され
た後感光体100との対向部(現像領域)18に移動
し、ここで感光体100に接触して静電潜像を現像す
る。また、現像領域を通過した現像剤は、供給領域17
で現像によって消費した量のトナーの補充を受ける。
【0012】次に、現像ローラ2と感光体100との現
像ギャップDS、現像ローラ2と供給ローラ10との供
給ギャップDSSを一定に保持するためのギャップ調整機
構について説明する。図2,3に示すように、供給ロー
ラ10は現像装置1のハウジング側壁19に上下左右に
移動不可能にかつ回動可能に支持されており、支軸20
の両端部には第2のギャップ調整コロ21,21(一方
は図示せず)が回動可能に設けてある。一方、現像ロー
ラ2はハウジング側壁19に上下および前後に移動可能
に収容されており、支軸22の両端部には第1のギャッ
プ調整コロ23,23(一方は図示せず)が回動可能に
取り付けてある。また、上記第1のギャップ調整コロ2
3,23にはハウジング側壁19の凹所24,24に収
容されている押圧部材25,25が当接しており、この
押圧部材25,25がスプリング26,26によって矢
印X方向、つまり感光体100の中心と供給ローラ10
の中心との間の領域に付勢されている。なお、上記現像
ローラ2の支軸22には極位置調整部材27が固定され
ており、この極位置調整部材27を回動することによっ
て固定磁石体3の磁極位置を調整し、その調整された位
置が固定ネジ28によって固定できるようになってい
る。
【0013】上記ギャップ調整機構によれば、スプリン
グ26,26の付勢力によって押圧部材25,25が第
1のギャップ調整コロ23,23を矢印X方向に付勢
し、この第1のギャップ調整コロ23,23が第2のギ
ャップ調整コロ21,21と感光体100の両端部に当
接する。したがって、上記第1のギャップ調整コロ23
と第2のギャップ調整コロ21,21により供給ローラ
10と現像ローラ2との供給ギャップDSSが一定に設定
され、上記第1のギャップ調整コロ23,23により感
光体100と現像ローラ2との現像ギャップDSが一定
に設定される。
【0014】したがって、供給ローラ10から現像ロー
ラ2に対するトナーの供給性が現像ローラ2の軸方向に
一様となる。また、現像領域18に供給される現像剤量
が軸方向に一様になり、感光体100に対する現像剤の
接触、つまり現像性が軸方向に一様になる。
【0015】なお、ブレード5はスプリング29で現像
ローラ2との穂高規制ギャップDBを一定に設定するよ
うにしてもよいし、ブレード5の両端を上記押圧部材2
5,25に固定的に連結してギャップDBを一定に設定
するようにしてもよい。なお、後者の場合、スプリング
26,26でブレード5を押圧し、それによって他のギ
ャップDS,DSSを一定に設定することもできる。
【0016】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
係る現像装置では、現像ローラと供給ローラの支軸両端
部にギャップ調整部材をそれぞれ設け、現像ローラのギ
ャップ調整部材を感光体と供給ローラの中心間領域に付
勢し、上記2つのギャップ調整部材の接触により供給ロ
ーラと現像ローラの供給ギャップを一定に設定し、現像
ローラのギャップ調整部材と感光体との接触により現像
ギャップを一定に設定するようにしている。したがっ
て、現像ギャップと供給ギャップをそれぞれ調整せずと
も自動的にそれらは適正な値に設定されるとともに、ロ
ーラの偏心も自動的に修正されるので、組立、メンテナ
ンスが極めて容易になる。また、ローラの軸受機構の加
工に高精度を要せず、それらの部品の製造が容易にな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 現像装置の断面図である。
【図2】 ギャップ調整機構の側面図である。
【図3】 ギャップ調整機構の斜視図である。
【符号の説明】
1…現像装置、2…現像ローラ、10…トナー供給・回
収ローラ、12…トナー回収装置、14…支持板、15
…薄板、DS…現像ギャップ、DSS…供給ギャップ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 感光体に微小間隔を隔てて対向し、上記
    感光体上の静電潜像に現像剤を供給する現像ローラと、
    この現像ローラに微小間隔を隔てて対向し、上記現像ロ
    ーラに現像剤を供給する供給ローラと、を備えた現像装
    置において、上記現像ローラの支軸両端部に回動可能に
    第1のギャップ調整部材を設け、上記供給ローラの支軸
    両端部に回動可能に第2のギャップ調整部材を設け、上
    記現像ローラを上記感光体と供給ローラの中心間領域に
    向かって付勢し、上記第1のギャップ調整部材を上記感
    光体の両端部と上記第2のギャップ調整部材とに圧接し
    たことを特徴とする現像装置。
JP1079292A 1992-01-24 1992-01-24 現像装置 Pending JPH05204249A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1079292A JPH05204249A (ja) 1992-01-24 1992-01-24 現像装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1079292A JPH05204249A (ja) 1992-01-24 1992-01-24 現像装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05204249A true JPH05204249A (ja) 1993-08-13

Family

ID=11760197

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1079292A Pending JPH05204249A (ja) 1992-01-24 1992-01-24 現像装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05204249A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7949267B2 (en) * 2007-08-17 2011-05-24 Oki Data Corporation Image forming apparatus having an adjustment unit for adjusting a contact state between two members

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7949267B2 (en) * 2007-08-17 2011-05-24 Oki Data Corporation Image forming apparatus having an adjustment unit for adjusting a contact state between two members

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