JPH05204319A - 発光表示装置およびその駆動方法 - Google Patents
発光表示装置およびその駆動方法Info
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- JPH05204319A JPH05204319A JP4034056A JP3405692A JPH05204319A JP H05204319 A JPH05204319 A JP H05204319A JP 4034056 A JP4034056 A JP 4034056A JP 3405692 A JP3405692 A JP 3405692A JP H05204319 A JPH05204319 A JP H05204319A
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- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 21
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
- Control Of Gas Discharge Display Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 立体感の演出できるパターン表示を簡単な構
成で実現可能とする。 【構成】 多数の蛍光体ドット10aをマトリックス状
に配列して表示部10を形成するとともにこの表示部1
0はその上方部10Uに向かって蛍光体ドット10aの
ピッチを順次小さくして配置されている。
成で実現可能とする。 【構成】 多数の蛍光体ドット10aをマトリックス状
に配列して表示部10を形成するとともにこの表示部1
0はその上方部10Uに向かって蛍光体ドット10aの
ピッチを順次小さくして配置されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、VFD,LED,PD
Pなどの自発光性表示素子を用い発光表示部に表示され
た文字,図形などをスクロールし左右方向または上下方
向に連続的に移動させて表示を行うスクロール表示に適
用される発光表示装置およびその駆動方法に関するもの
である。
Pなどの自発光性表示素子を用い発光表示部に表示され
た文字,図形などをスクロールし左右方向または上下方
向に連続的に移動させて表示を行うスクロール表示に適
用される発光表示装置およびその駆動方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の発光表示装置として例え
ば蛍光表示管では、複数の蛍光体ドットをマトリックス
状に配列して発光表示部を構成し、この発光表示部に文
字,図形などの表示パターンを発光表示させるとともに
この表示画面を左右方向または上下方向に連続的に移動
させながら表示させるスクロール表示が行われていた。
ば蛍光表示管では、複数の蛍光体ドットをマトリックス
状に配列して発光表示部を構成し、この発光表示部に文
字,図形などの表示パターンを発光表示させるとともに
この表示画面を左右方向または上下方向に連続的に移動
させながら表示させるスクロール表示が行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
蛍光表示管は、発光表示部のX方向,Y方向における蛍
光体ドット配列ピッチが等しいため、表示された例えば
図形などに立体感を出そうとすると、3次元的なアルゴ
リズムによって計算し、表示しなければならないという
煩雑さがあった。また、従来の蛍光表示管は、例えば図
形などを表示した場合、平面的なパターン表示であるた
め、立体感を演出できるパターン表示ができないという
問題があった。
蛍光表示管は、発光表示部のX方向,Y方向における蛍
光体ドット配列ピッチが等しいため、表示された例えば
図形などに立体感を出そうとすると、3次元的なアルゴ
リズムによって計算し、表示しなければならないという
煩雑さがあった。また、従来の蛍光表示管は、例えば図
形などを表示した場合、平面的なパターン表示であるた
め、立体感を演出できるパターン表示ができないという
問題があった。
【0004】したがって本発明は、前述した従来の課題
を解決するためになされたものであり、その目的は、立
体感の演出できるパターン表示を簡単な構成で実現可能
とした発光表示装置およびその駆動方法を提供すること
にある。
を解決するためになされたものであり、その目的は、立
体感の演出できるパターン表示を簡単な構成で実現可能
とした発光表示装置およびその駆動方法を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために本発明による発光表示装置は、複数個の発光素
子をマトリクス状に配列して表示部を構成する発光表示
装置において、表示部は横(または縦)方向の配列ピッ
チが縦(または横)方向に段階的に順次小さく(または
大きく)配列された発光素子からなる表示群と、横(ま
たは縦)方向の配列ピッチが等ピッチに配列された発光
素子からなる表示群とから構成するものである。また、
本発明による発光表示装置の駆動方法は、配列ピッチを
異ならせた発光素子群には順次パルス幅の異なる時分割
パルスを印加し、等ピッチで配列された発光素子群には
同一パルス幅の時分割パルスを印加するようにするよう
にしたものである。
るために本発明による発光表示装置は、複数個の発光素
子をマトリクス状に配列して表示部を構成する発光表示
装置において、表示部は横(または縦)方向の配列ピッ
チが縦(または横)方向に段階的に順次小さく(または
大きく)配列された発光素子からなる表示群と、横(ま
たは縦)方向の配列ピッチが等ピッチに配列された発光
素子からなる表示群とから構成するものである。また、
本発明による発光表示装置の駆動方法は、配列ピッチを
異ならせた発光素子群には順次パルス幅の異なる時分割
パルスを印加し、等ピッチで配列された発光素子群には
同一パルス幅の時分割パルスを印加するようにするよう
にしたものである。
【0006】
【作用】本発明においては、表示部に表示された文字,
図形などの表示画面全体がスクロール表示を行うことに
より、立体感のある表示画面が演出される。
図形などの表示画面全体がスクロール表示を行うことに
より、立体感のある表示画面が演出される。
【0007】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は本発明による発光表示装置を蛍光表示
管に適用した一実施例による構成を説明する上方向から
見た平面図であり、図2(a)は右横方向から見た平面
図,図2(b)は下方向から見た平面図である。これら
の図において、1は透光性のカバーガラス、2はスペー
サガラス、2aは排気管、3はサブストレートであり、
これらの透光性のカバーガラス1,スペーサガラス2、
排気管2aおよびサブストレート3により真空外囲器が
構成されており、この真空外囲器内には後述する陽極電
極,制御電極,フィラメントなどが収納されている。
説明する。図1は本発明による発光表示装置を蛍光表示
管に適用した一実施例による構成を説明する上方向から
見た平面図であり、図2(a)は右横方向から見た平面
図,図2(b)は下方向から見た平面図である。これら
の図において、1は透光性のカバーガラス、2はスペー
サガラス、2aは排気管、3はサブストレートであり、
これらの透光性のカバーガラス1,スペーサガラス2、
排気管2aおよびサブストレート3により真空外囲器が
構成されており、この真空外囲器内には後述する陽極電
極,制御電極,フィラメントなどが収納されている。
【0008】また、41 〜4n は真空外囲器内から外部
に引き出された制御電極のリード端子、51 〜5r ,6
1 〜6s ,71 〜7t は真空外囲器内から外部に引き出
された陽極電極のリード端子、8はフィラメントのリー
ド端子、8a,8bはフィラメントリード端子8のコネ
クターである。10はサブストレート3上に蛍光体ドッ
トがマトリックス状に配置して形成された表示部であ
る。
に引き出された制御電極のリード端子、51 〜5r ,6
1 〜6s ,71 〜7t は真空外囲器内から外部に引き出
された陽極電極のリード端子、8はフィラメントのリー
ド端子、8a,8bはフィラメントリード端子8のコネ
クターである。10はサブストレート3上に蛍光体ドッ
トがマトリックス状に配置して形成された表示部であ
る。
【0009】図3は前述した図1の蛍光表示管内部の構
成を示す平面図である。同図において、12は図示しな
いサブストレート3上に矩形状のドットで形成された陽
極電極の表面に蛍光体が塗布されて構成された蛍光体ド
ットであり、この蛍光体ドット12が縦方向に21ドッ
ト,横方向に32ドット配列されてマトリックス状の表
示部10が形成されており、この表示部10は、その中
央部10Cでは蛍光体ドット12が同等の配列ピッチで
配置され、上方部10Uおよび下方部10Dではそれぞ
れ上端部方向および下端部方向に向かって各蛍光体ドッ
ト12が配列ピッチが段階的に小さくして配置されてい
る。また、111 〜11n は前述した行方向に配列され
た蛍光体ドット121 〜12n-1 の2行間にそれぞれ跨
って配置された制御電極である。さらに各制御電極11
1〜11nの上方には図示されないが、フィラメントが配
置されている。
成を示す平面図である。同図において、12は図示しな
いサブストレート3上に矩形状のドットで形成された陽
極電極の表面に蛍光体が塗布されて構成された蛍光体ド
ットであり、この蛍光体ドット12が縦方向に21ドッ
ト,横方向に32ドット配列されてマトリックス状の表
示部10が形成されており、この表示部10は、その中
央部10Cでは蛍光体ドット12が同等の配列ピッチで
配置され、上方部10Uおよび下方部10Dではそれぞ
れ上端部方向および下端部方向に向かって各蛍光体ドッ
ト12が配列ピッチが段階的に小さくして配置されてい
る。また、111 〜11n は前述した行方向に配列され
た蛍光体ドット121 〜12n-1 の2行間にそれぞれ跨
って配置された制御電極である。さらに各制御電極11
1〜11nの上方には図示されないが、フィラメントが配
置されている。
【0010】図4は前述した蛍光表示管の駆動方法の一
実施例を説明する駆動回路のブロック図であり、図5は
そのタイミングチャートを示す。図4において、図1に
詳細に示した蛍光表示管20の制御電極111 〜11n
には、制御電極リード端子41 〜4n を通じて順次時分
割パルスが印加される。また、蛍光体ドット121 〜1
2n-1 を制御電極111 〜11n に直交する方向に共通
接続したリード線P1〜Pm には、陽極電極リード端子
51 〜5r ,61 〜6s ,71 〜7t を通じて表示信号
が印加される。さらに図示しないフィラメント電源がコ
ネクター8a,8bに接続され、フィラメントリード端
子8を通じてフィラメントが加熱され、熱電子が放出さ
れる。なお、蛍光表示管20駆動電圧の印加時間はブラ
ンキング信号Sなどで制御される。
実施例を説明する駆動回路のブロック図であり、図5は
そのタイミングチャートを示す。図4において、図1に
詳細に示した蛍光表示管20の制御電極111 〜11n
には、制御電極リード端子41 〜4n を通じて順次時分
割パルスが印加される。また、蛍光体ドット121 〜1
2n-1 を制御電極111 〜11n に直交する方向に共通
接続したリード線P1〜Pm には、陽極電極リード端子
51 〜5r ,61 〜6s ,71 〜7t を通じて表示信号
が印加される。さらに図示しないフィラメント電源がコ
ネクター8a,8bに接続され、フィラメントリード端
子8を通じてフィラメントが加熱され、熱電子が放出さ
れる。なお、蛍光表示管20駆動電圧の印加時間はブラ
ンキング信号Sなどで制御される。
【0011】CPU,ゲートアレー,ロジックICなど
で構成されるコントロール回路21により、陽極電極リ
ード端子51 〜5r ,61 〜6s ,71 〜7t に印加さ
れる表示信号と制御電極リード端子41 〜4n に印加さ
れる時分割パルスのタイミングを制御した前記各信号と
が陽極電極ドライバ22と制御電極ドライバ23とにそ
れぞれ送られる。陽極電極ドライバ22および制御電極
ドライバ23は送られた信号に応じたパルス電圧を陽極
電極リード端子51 〜5r ,61 〜6s ,71〜7t お
よび制御電極リード端子41〜4nにそれぞれ供給され
る。
で構成されるコントロール回路21により、陽極電極リ
ード端子51 〜5r ,61 〜6s ,71 〜7t に印加さ
れる表示信号と制御電極リード端子41 〜4n に印加さ
れる時分割パルスのタイミングを制御した前記各信号と
が陽極電極ドライバ22と制御電極ドライバ23とにそ
れぞれ送られる。陽極電極ドライバ22および制御電極
ドライバ23は送られた信号に応じたパルス電圧を陽極
電極リード端子51 〜5r ,61 〜6s ,71〜7t お
よび制御電極リード端子41〜4nにそれぞれ供給され
る。
【0012】ここで、制御電極リード端子41 〜4n に
供給されるパルス電圧は、配列ピッチが順次大きくなっ
て行く表示部10Uには図5に示すように順次パルス幅
が広くなって行く時分割パルスが印加され、同一配列ピ
ッチの表示部10Cには図示しない同一パルス幅の時分
割パルスが印加され、配列ピッチが順次小さくなって行
く表示部10Dには順次パルス幅が狭くなつて行く時分
割パルスが印加されるようにコントロール回路21によ
り制御される。
供給されるパルス電圧は、配列ピッチが順次大きくなっ
て行く表示部10Uには図5に示すように順次パルス幅
が広くなって行く時分割パルスが印加され、同一配列ピ
ッチの表示部10Cには図示しない同一パルス幅の時分
割パルスが印加され、配列ピッチが順次小さくなって行
く表示部10Dには順次パルス幅が狭くなつて行く時分
割パルスが印加されるようにコントロール回路21によ
り制御される。
【0013】したがってこのように構成される発光表示
装置によれば、表示パターンの遠近配列に加え発光強度
の濃淡が重ね合わされた表示が可能なため、物体の移動
状態を表示するときにより現実に近い表示が可能とな
る。
装置によれば、表示パターンの遠近配列に加え発光強度
の濃淡が重ね合わされた表示が可能なため、物体の移動
状態を表示するときにより現実に近い表示が可能とな
る。
【0014】また、発光強度を可変する方法として前述
した実施例で説明した発光素子に印加する駆動パルス
幅、つまり電圧印加時間を制御する方法の他に発光素子
に印加する駆動パルスの電圧を制御する方法またはパル
ス幅と印加電圧との両方を制御する方法もある。また、
本実施例ではパルス幅による制御方法でコントロール回
路のコントロールプログラムの変更、すなわちソフト変
更により種々変更に対応可能であり、簡単な回路構成で
実現可能である。
した実施例で説明した発光素子に印加する駆動パルス
幅、つまり電圧印加時間を制御する方法の他に発光素子
に印加する駆動パルスの電圧を制御する方法またはパル
ス幅と印加電圧との両方を制御する方法もある。また、
本実施例ではパルス幅による制御方法でコントロール回
路のコントロールプログラムの変更、すなわちソフト変
更により種々変更に対応可能であり、簡単な回路構成で
実現可能である。
【0015】なお、前述した実施例において、表示部1
0は、下方部10D側から表示パターンが出現し、中央
部10Cで拡大されて表示され、上方部10Uに向かっ
て順次縮小表示されるスクロール表示の場合について説
明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、例
えば図6(a)に示すような表示部101 を構成し、上
方部10Uから表示パターンを出現させ、中央部10C
で拡大させて表示し、下方部10Uに向かって順次縮小
表示するスクロール表示させても良い。また、図6
(b)に示すような表示部102 を構成し、左側部10
Lから右側部R方向または右側部10Rから左側部10
L方向に向かってスクロール表示させることもできる。
0は、下方部10D側から表示パターンが出現し、中央
部10Cで拡大されて表示され、上方部10Uに向かっ
て順次縮小表示されるスクロール表示の場合について説
明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、例
えば図6(a)に示すような表示部101 を構成し、上
方部10Uから表示パターンを出現させ、中央部10C
で拡大させて表示し、下方部10Uに向かって順次縮小
表示するスクロール表示させても良い。また、図6
(b)に示すような表示部102 を構成し、左側部10
Lから右側部R方向または右側部10Rから左側部10
L方向に向かってスクロール表示させることもできる。
【0016】また、前述した実施例においては、発光素
子として蛍光体ドットを用いた場合について説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、LCD
(液晶表示素子),PDP(プラズマ表示パネル),E
L(エレクトロルミネッセンス),LED(発光ダイオ
ード)などの発光素子を用いても前述と全く同様な効果
が得られることは勿論である。
子として蛍光体ドットを用いた場合について説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、LCD
(液晶表示素子),PDP(プラズマ表示パネル),E
L(エレクトロルミネッセンス),LED(発光ダイオ
ード)などの発光素子を用いても前述と全く同様な効果
が得られることは勿論である。
【0017】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば、
表示部は横(または縦)方向の配列ピッチが縦(または
横)方向に段階的に順次小さく(または大きく)配列さ
れた発光素子からなる表示群と、横(または縦)方向の
配列ピッチが等ピッチに配列された発光素子からなる表
示群とから構成したことにより、マトリックス状に配置
された発光素子群に表示された文字,図形などの表示画
面全体をスクロール表示させることにより、従来の3次
元的なアルゴリズムによる演算を不要として簡単構成に
より、立体感を表現できるとともに強調感のある画面表
示が実現可能となる。また、配列ピッチを異ならせた発
光素子群には順次パルス幅の異なる時分割パルスを印加
し、等ピッチで配列された発光素子群には同一パルス幅
の時分割パルスを印加するようにするようにしたことに
より、マトリックス状に配置された発光素子群に表示さ
れた文字,図形などの表示画面を立体感をさらに強調さ
せて表現できるなどの極めて優れた効果が得られる。
表示部は横(または縦)方向の配列ピッチが縦(または
横)方向に段階的に順次小さく(または大きく)配列さ
れた発光素子からなる表示群と、横(または縦)方向の
配列ピッチが等ピッチに配列された発光素子からなる表
示群とから構成したことにより、マトリックス状に配置
された発光素子群に表示された文字,図形などの表示画
面全体をスクロール表示させることにより、従来の3次
元的なアルゴリズムによる演算を不要として簡単構成に
より、立体感を表現できるとともに強調感のある画面表
示が実現可能となる。また、配列ピッチを異ならせた発
光素子群には順次パルス幅の異なる時分割パルスを印加
し、等ピッチで配列された発光素子群には同一パルス幅
の時分割パルスを印加するようにするようにしたことに
より、マトリックス状に配置された発光素子群に表示さ
れた文字,図形などの表示画面を立体感をさらに強調さ
せて表現できるなどの極めて優れた効果が得られる。
【図1】本発明による発光表示装置の一実施例による構
成を蛍光表示管に適用した場合の平面図である。
成を蛍光表示管に適用した場合の平面図である。
【図2】図1の構成を示す平面図である。
【図3】図1の蛍光表示管内部の構成を示す平面図であ
る。
る。
【図4】本発明による発光表示装置の駆動方法の一実施
例を説明する駆動回路のブロック図である。
例を説明する駆動回路のブロック図である。
【図5】図4のタイミングチャートを示す図である。
【図6】本発明に係わる蛍光表示管の表示部の他の実施
例を示す平面図である。
例を示す平面図である。
1 カバーガラス 2 スペーサガラス 2a 排気管 3 サブストレート 41〜4n 制御電極のリード端子 51〜5r 陽極電極のリード端子 61〜6s 陽極電極のリード端子 71〜7t 陽極電極のリード端子 8 フィラメントのリード端子 8a コネクター 8b コネクター 10 表示部 101 表示部 102 表示部 10U 上方部 10D 下方部 10C 中央部 10L 左側部 10R 右側部 111〜11n 制御電極 12 蛍光体ドット 121〜12n-1 蛍光体ドット 20 蛍光表示管 21 コントロール回路 22 陽極電極ドライバ 23 制御電極ドライバ P1〜Pm リード線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 3/28 Z 8621−5G
Claims (2)
- 【請求項1】 複数個の発光素子をマトリクス状に配列
して表示部を構成する発光表示装置において、前記表示
部は横(または縦)方向の配列ピッチが縦(または横)
方向に段階的に順次小さく(または大きく)配列された
発光素子からなる表示群と、横(または縦)方向の配列
ピッチが等ピッチに配列された発光素子からなる表示群
とから構成されたことを特徴とする発光表示装置。 - 【請求項2】 複数個の発光素子をマトリクス状に配列
して表示部を構成し、前記表示部は横(または縦)方向
の配列ピッチが縦(または横)方向に段階的に順次小さ
く(または大きく)配列された発光素子からなる表示群
と、横(または縦)方向の配列ピッチが等ピッチに配列
された発光素子からなる表示群とから構成された発光表
示装置を横(または縦)方向に配列された各電極端子に
順次時分割パルスを印加し、縦(または横)方向に配列
された各電極端子に発光信号パルスを印加し、その交点
を発光させることにより所定の表示図形を発光表示する
発光表示装置の駆動方法において、前記配列ピッチを異
ならせた発光素子群には順次パルス幅の異なる時分割パ
ルスを印加し、前記等ピッチで配列された発光素子群に
は同一パルス幅の時分割パルスを印加することを特徴と
する発光表示装置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4034056A JPH05204319A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 発光表示装置およびその駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4034056A JPH05204319A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 発光表示装置およびその駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05204319A true JPH05204319A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=12403623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4034056A Pending JPH05204319A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 発光表示装置およびその駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05204319A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005182005A (ja) * | 2003-11-27 | 2005-07-07 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置、電子機器 |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP4034056A patent/JPH05204319A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005182005A (ja) * | 2003-11-27 | 2005-07-07 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置、電子機器 |
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