JPH05204584A - ウィンドウ表示装置及びウィンドウ表示方法 - Google Patents
ウィンドウ表示装置及びウィンドウ表示方法Info
- Publication number
- JPH05204584A JPH05204584A JP4035715A JP3571592A JPH05204584A JP H05204584 A JPH05204584 A JP H05204584A JP 4035715 A JP4035715 A JP 4035715A JP 3571592 A JP3571592 A JP 3571592A JP H05204584 A JPH05204584 A JP H05204584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- display
- windows
- hierarchical
- display device
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マルチウィンドウシステムにおいて表示され
るウィンドウの数を制限することを可能とするウィンド
ウ表示装置及びウィンドウ表示方法を提供することを目
的とする。 【構成】 アクティブウィンドウから上層または下層の
表示階層数が表示階層数セーブエリア6にセーブされ
る。また、表示画面上の各ウィンドウの相互の関係を示
す階層情報がウィンドウリスト部7に保存される。そし
て、ウィンドウ表示制御部8は、この表示階層数と階層
情報をもとに必要なウィンドウを仮想スクリーン4・1
〜4・nから読み出して、それらを実スクリーンメモリ
9に供給し、表示装置10がこれを表示画面上に表示す
る。
るウィンドウの数を制限することを可能とするウィンド
ウ表示装置及びウィンドウ表示方法を提供することを目
的とする。 【構成】 アクティブウィンドウから上層または下層の
表示階層数が表示階層数セーブエリア6にセーブされ
る。また、表示画面上の各ウィンドウの相互の関係を示
す階層情報がウィンドウリスト部7に保存される。そし
て、ウィンドウ表示制御部8は、この表示階層数と階層
情報をもとに必要なウィンドウを仮想スクリーン4・1
〜4・nから読み出して、それらを実スクリーンメモリ
9に供給し、表示装置10がこれを表示画面上に表示す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マルチウィンドウシス
テムが利用されるパーソナルコンピュータ、ワードプロ
セッサ等におけるウィンドウ表示装置及びウィンドウ表
示方法に関する。
テムが利用されるパーソナルコンピュータ、ワードプロ
セッサ等におけるウィンドウ表示装置及びウィンドウ表
示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマルチウィンドウシステムでは、
オープンされているウィンドウの全てを組み合わせて表
示画面上に表示している。これは、複数のウィンドウを
開くことにより、その画面を確認しながら複数の作業を
同時に行えるようにするためである。また、最近では、
ウィンドウの存在のみを表示するため、オープンされい
るウィンドウのうち使用者が指定したウィンドウを最小
化し、画面の端に小さなアイコンで表示するものもあ
る。
オープンされているウィンドウの全てを組み合わせて表
示画面上に表示している。これは、複数のウィンドウを
開くことにより、その画面を確認しながら複数の作業を
同時に行えるようにするためである。また、最近では、
ウィンドウの存在のみを表示するため、オープンされい
るウィンドウのうち使用者が指定したウィンドウを最小
化し、画面の端に小さなアイコンで表示するものもあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のマル
チウィンドウシステムでは、オープンされているウィン
ドウの全てを表示してしまう。このため、図6に示すよ
うに、多くのウィンドウをオープンした場合、アクティ
ブウィンドウ(使用者が入力できる状態になっているウ
ィンドウ)から関連のある他のウィンドウに表示を切り
換えたい場合等、どれが目的のウィンドウであるかを判
別することが困難な場合がある。また、目的のウィンド
ウが他のウィンドウの下に隠れて見えない場合には、ウ
ィンドウの存在を把握することすらできず、もう一つウ
ィンドウを開けてしまうことがあった。
チウィンドウシステムでは、オープンされているウィン
ドウの全てを表示してしまう。このため、図6に示すよ
うに、多くのウィンドウをオープンした場合、アクティ
ブウィンドウ(使用者が入力できる状態になっているウ
ィンドウ)から関連のある他のウィンドウに表示を切り
換えたい場合等、どれが目的のウィンドウであるかを判
別することが困難な場合がある。また、目的のウィンド
ウが他のウィンドウの下に隠れて見えない場合には、ウ
ィンドウの存在を把握することすらできず、もう一つウ
ィンドウを開けてしまうことがあった。
【0004】一方、ウィンドウを最小化しアイコン表示
する場合、関連のない他のウィンドウも一つずつ最小化
しなければならず、操作が煩雑となる。例えば、10個
のウィンドウがオープンされており、その内3つのウィ
ンドウがアクティブウィンドウと関連があり表示画面上
に表示しておきたいウィンドウであるとすると、他の7
つのウィンドウに対して最小化処理を行わなければなら
ない。さらに、一つの作業から他の作業に変更するため
に、アクティブウィンドウを切り換える場合でも、ウィ
ンドウの表示は変わらず、その都度、関連のないウィン
ドウを最小化しなければならず、操作が煩わしい。そこ
で、本発明の目的は、関連するウィンドウを容易に確認
することを可能とするウィンドウ表示装置及びウィンド
ウ表示方法を提供することにある。
する場合、関連のない他のウィンドウも一つずつ最小化
しなければならず、操作が煩雑となる。例えば、10個
のウィンドウがオープンされており、その内3つのウィ
ンドウがアクティブウィンドウと関連があり表示画面上
に表示しておきたいウィンドウであるとすると、他の7
つのウィンドウに対して最小化処理を行わなければなら
ない。さらに、一つの作業から他の作業に変更するため
に、アクティブウィンドウを切り換える場合でも、ウィ
ンドウの表示は変わらず、その都度、関連のないウィン
ドウを最小化しなければならず、操作が煩わしい。そこ
で、本発明の目的は、関連するウィンドウを容易に確認
することを可能とするウィンドウ表示装置及びウィンド
ウ表示方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のウィンド
ウ表示装置では、複数のウィンドを表示する表示手段
と、この表示手段に表示される各ウィンドウ相互間の階
層関係を示す階層情報を保存する階層情報保存手段と、
この階層情報保存手段に保存されているウィンドウの相
互間の階層関係のうちで、アクティブウィンドウに対す
る上層または下層の少なくとも一方の階層数を指定する
階層数指定手段と、この階層数指定手段により指定され
た階層数と前記階層情報保存手段に保存されたウィンド
ウの階層関係から前記表示手段で表示するウィンドウを
選択するウィンドウ選択供給手段とを具備させて前記目
的を達成する。請求項2記載のウィンドウ表示方法は、
請求項1記載のウィンドウ表示装置における階層数指定
手段により指定された階層数をもとに、階層情報保存手
段に保存されたウィンドウの階層関係を参照して、必要
なウィンドウのみを表示手段に表示することを特徴とす
るウィンドウの表示方法を確立させて前記目的を達成す
る。
ウ表示装置では、複数のウィンドを表示する表示手段
と、この表示手段に表示される各ウィンドウ相互間の階
層関係を示す階層情報を保存する階層情報保存手段と、
この階層情報保存手段に保存されているウィンドウの相
互間の階層関係のうちで、アクティブウィンドウに対す
る上層または下層の少なくとも一方の階層数を指定する
階層数指定手段と、この階層数指定手段により指定され
た階層数と前記階層情報保存手段に保存されたウィンド
ウの階層関係から前記表示手段で表示するウィンドウを
選択するウィンドウ選択供給手段とを具備させて前記目
的を達成する。請求項2記載のウィンドウ表示方法は、
請求項1記載のウィンドウ表示装置における階層数指定
手段により指定された階層数をもとに、階層情報保存手
段に保存されたウィンドウの階層関係を参照して、必要
なウィンドウのみを表示手段に表示することを特徴とす
るウィンドウの表示方法を確立させて前記目的を達成す
る。
【0006】
【作用】請求項1記載のウィンドウ表示装置では、階層
数指定手段により階層数が指定され、階層情報保存手段
によりウィンドウの階層関係が保存される。そして、ウ
ィンドウ選択供給手段がこれらの情報をもとに、オープ
ンされている各ウィンドウの中から必要なウィンドウを
選択し、表示手段に供給する。請求項2記載のウィンド
ウ表示方法では、階層数指定手段により指定された階層
数と、階層関係保存手段に保存された階層関係とを参照
して、ウィンドウ選択供給手段が、表示手段に表示すべ
き必要なウィンドウを選択する。
数指定手段により階層数が指定され、階層情報保存手段
によりウィンドウの階層関係が保存される。そして、ウ
ィンドウ選択供給手段がこれらの情報をもとに、オープ
ンされている各ウィンドウの中から必要なウィンドウを
選択し、表示手段に供給する。請求項2記載のウィンド
ウ表示方法では、階層数指定手段により指定された階層
数と、階層関係保存手段に保存された階層関係とを参照
して、ウィンドウ選択供給手段が、表示手段に表示すべ
き必要なウィンドウを選択する。
【0007】
【実施例】以下、本発明のウィンドウ表示装置及びウィ
ンドウ表示方法の一実施例をパーソナルコンピュータを
例に図1ないし図5を参照して詳細に説明する。図1は
本発明の一実施例である、ウィンドウ表示装置が適用さ
れたパーソナルコンピュータのブロック構成を表したも
のである。このパーソナルコンピュータは、キーボー
ド、マウス等で構成されている入力装置1を備えてい
る。この入力装置1から入力される各種のデータは、入
力制御部2に供給され、入力制御部2はこれらをプログ
ラム部3・1〜3・n、またはウィンドウタスク制御部
5に振り分けるようになっている。さらに、入力制御部
2は、アクティブウィンドウに対する上層または下層の
表示階層数を指定する情報が供給された場合、この情報
を表示階層数セーブエリア6に供給できるようになって
いる。
ンドウ表示方法の一実施例をパーソナルコンピュータを
例に図1ないし図5を参照して詳細に説明する。図1は
本発明の一実施例である、ウィンドウ表示装置が適用さ
れたパーソナルコンピュータのブロック構成を表したも
のである。このパーソナルコンピュータは、キーボー
ド、マウス等で構成されている入力装置1を備えてい
る。この入力装置1から入力される各種のデータは、入
力制御部2に供給され、入力制御部2はこれらをプログ
ラム部3・1〜3・n、またはウィンドウタスク制御部
5に振り分けるようになっている。さらに、入力制御部
2は、アクティブウィンドウに対する上層または下層の
表示階層数を指定する情報が供給された場合、この情報
を表示階層数セーブエリア6に供給できるようになって
いる。
【0008】表示階層数セーブエリア6には、このアク
ティブウィンドウに対して上層または下層の少なくとも
一方のウィンドウの階層数がそれぞれセーブされる。図
4は表示画面上の各ウィンドウ相互の階層関係を表した
ものである。この図に示した階層関係は、階層情報とし
てウィンドウリスト部7にセーブされている。例えば、
アクティブウィンドウがウィンドウdの場合、この上層
のウィンドウには、ウィンドウb、a、下層のウィンド
ウには、ウィンドウfが階層情報として入力されてい
る。ウィンドウタスク制御部5は、次のようにウィンド
ウの制御を行う。即ち、アクティブウィンドウの切換が
あった場合、表示するウィンドウの階層数が指定されて
いればその指定された階層数と、ウィンドウリスト部7
の階層情報とを参照して、表示装置10に表示すべきウ
ィンドウを選択し、その情報をウィンドウ表示制御部8
に供給する。一方、表示階層数の指定がなければ、従来
通り、全てのウィンドウを表示するようにウィンドウ表
示制御部8に供給する。
ティブウィンドウに対して上層または下層の少なくとも
一方のウィンドウの階層数がそれぞれセーブされる。図
4は表示画面上の各ウィンドウ相互の階層関係を表した
ものである。この図に示した階層関係は、階層情報とし
てウィンドウリスト部7にセーブされている。例えば、
アクティブウィンドウがウィンドウdの場合、この上層
のウィンドウには、ウィンドウb、a、下層のウィンド
ウには、ウィンドウfが階層情報として入力されてい
る。ウィンドウタスク制御部5は、次のようにウィンド
ウの制御を行う。即ち、アクティブウィンドウの切換が
あった場合、表示するウィンドウの階層数が指定されて
いればその指定された階層数と、ウィンドウリスト部7
の階層情報とを参照して、表示装置10に表示すべきウ
ィンドウを選択し、その情報をウィンドウ表示制御部8
に供給する。一方、表示階層数の指定がなければ、従来
通り、全てのウィンドウを表示するようにウィンドウ表
示制御部8に供給する。
【0009】ウィンドウ表示制御部8は、ウィンドウタ
スク制御部5から供給されたウィンドウの情報を受け取
り、仮想スクリーン4・1〜4・nから必要なデータを
読み出し実スクリーンメモリ9に供給する。実スクリー
ンメモリ9は、ウィンドウ表示制御部8から表示データ
を受け取り、CRT等で構成された表示装置10に供給
するようになっている。
スク制御部5から供給されたウィンドウの情報を受け取
り、仮想スクリーン4・1〜4・nから必要なデータを
読み出し実スクリーンメモリ9に供給する。実スクリー
ンメモリ9は、ウィンドウ表示制御部8から表示データ
を受け取り、CRT等で構成された表示装置10に供給
するようになっている。
【0010】次に、このように構成された実施例の動作
について説明する。図2は表示階層数を指定する動作を
表したものである。なお、この実施例では、表示階層数
の指定をコマンドで行う場合について説明する。入力装
置1からデータを入力すると(ステップ1)、入力制御
部2は表示階層数の指定のコマンドか否かを判断する
(ステップ2)。表示階層数の指定のコマンドであれば
(ステップ2;Y)、入力制御部2は、上層、下層それ
ぞれの表示階層数を表示階層数セーブエリア6にセーブ
して(ステップ3)、処理を終了する。一方、表示階層
数の指定のコマンドでなければ、通常の処理を行う(ス
テップ4)。ここで、階層数の指定のコマンドはSET
DISPという名前とし、パラメータで上層、下層の
階層数を順番に指定するものとする。例えば、上層に
2、下層に1の階層数を指定する場合には次のように行
う。 SET DISP 2 1
について説明する。図2は表示階層数を指定する動作を
表したものである。なお、この実施例では、表示階層数
の指定をコマンドで行う場合について説明する。入力装
置1からデータを入力すると(ステップ1)、入力制御
部2は表示階層数の指定のコマンドか否かを判断する
(ステップ2)。表示階層数の指定のコマンドであれば
(ステップ2;Y)、入力制御部2は、上層、下層それ
ぞれの表示階層数を表示階層数セーブエリア6にセーブ
して(ステップ3)、処理を終了する。一方、表示階層
数の指定のコマンドでなければ、通常の処理を行う(ス
テップ4)。ここで、階層数の指定のコマンドはSET
DISPという名前とし、パラメータで上層、下層の
階層数を順番に指定するものとする。例えば、上層に
2、下層に1の階層数を指定する場合には次のように行
う。 SET DISP 2 1
【0011】図3はウィンドウを表示する動作を表した
ものである。今、ウィンドウの階層構造が図4の状態で
あったとする。アクティブウィンドウの切り換えがある
か否かを判断し(ステップ10)、アクティブウィンド
ウが切り換わった場合(ステップ10;Y)、表示階層
数の指定があるか否かを判断する(ステップ11)。な
お、図4の中のウィンドウ4がアクティブウィンドウに
なったとする。
ものである。今、ウィンドウの階層構造が図4の状態で
あったとする。アクティブウィンドウの切り換えがある
か否かを判断し(ステップ10)、アクティブウィンド
ウが切り換わった場合(ステップ10;Y)、表示階層
数の指定があるか否かを判断する(ステップ11)。な
お、図4の中のウィンドウ4がアクティブウィンドウに
なったとする。
【0012】ウィンドウタスク制御部5は、既に表示階
層数の指定があった場合は(ステップ11;Y)、表示
階層数セーブエリア6の階層数とウィンドウリスト部7
のウィンドウの階層情報を参照して表示すべきウィンド
ウを決定する(ステップ12)。ここで、上層に2階
層、下層に1階層の階層数が指定されているものとする
と、上層はウィンドウaとb、下層はウィンドウfが指
定されているこことなる。そこで、ウィンドウタスク制
御部5は、アクティブウィンドウd及びウィンドウa;
b;d;fを表示するようにウィンドウ表示制御部8に
コマンドを出す。このコマンドを受け取ったウィンドウ
表示制御部8は、指定のあったウィンドウa、b、d、
fの仮想スクリーン4の内容を読み出して、コマンド通
りに合成して、実スクリーンメモリ9に供給し、表示装
置10に表示する(ステップ13)。これにより、ウィ
ンドウの切り換えの表示が終了する。図5は、以上の処
理が終了した後に表示装置10に表示されたウィンドウ
の状態を表したものである。この図に示すように、ウィ
ンドウの重なりが少なく、他のウィンドウが見やすくな
っている。なお、表示階層数の指定がない場合は(ステ
ップ11;N)従来通り全てのウィンドウを表示する
(ステップ14)。
層数の指定があった場合は(ステップ11;Y)、表示
階層数セーブエリア6の階層数とウィンドウリスト部7
のウィンドウの階層情報を参照して表示すべきウィンド
ウを決定する(ステップ12)。ここで、上層に2階
層、下層に1階層の階層数が指定されているものとする
と、上層はウィンドウaとb、下層はウィンドウfが指
定されているこことなる。そこで、ウィンドウタスク制
御部5は、アクティブウィンドウd及びウィンドウa;
b;d;fを表示するようにウィンドウ表示制御部8に
コマンドを出す。このコマンドを受け取ったウィンドウ
表示制御部8は、指定のあったウィンドウa、b、d、
fの仮想スクリーン4の内容を読み出して、コマンド通
りに合成して、実スクリーンメモリ9に供給し、表示装
置10に表示する(ステップ13)。これにより、ウィ
ンドウの切り換えの表示が終了する。図5は、以上の処
理が終了した後に表示装置10に表示されたウィンドウ
の状態を表したものである。この図に示すように、ウィ
ンドウの重なりが少なく、他のウィンドウが見やすくな
っている。なお、表示階層数の指定がない場合は(ステ
ップ11;N)従来通り全てのウィンドウを表示する
(ステップ14)。
【0013】本発明のウィンドウ表示装置またはウィン
ドウ表示方法の他の実施例としては、各ウィンドウ相互
間の階層関係を示す階層情報を保存する階層情報保存手
段に対応するウィンドウリスト部7は、その中で保存さ
れている階層関係を固定したものとして説明したが、使
用者がその階層関係を任意に組み換えられるようにして
もよい。また、本発明のウィンドウ表示装置またはウィ
ンドウ表示方法を従来のDPS(Date Proce
ssing system)や、WP(Word Pr
ocessing)等に使用することもできる。
ドウ表示方法の他の実施例としては、各ウィンドウ相互
間の階層関係を示す階層情報を保存する階層情報保存手
段に対応するウィンドウリスト部7は、その中で保存さ
れている階層関係を固定したものとして説明したが、使
用者がその階層関係を任意に組み換えられるようにして
もよい。また、本発明のウィンドウ表示装置またはウィ
ンドウ表示方法を従来のDPS(Date Proce
ssing system)や、WP(Word Pr
ocessing)等に使用することもできる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のウィンド
ウ表示装置及びウィンドウ表示方法によれば、関連する
ウィンドウが容易に確認できることになる。
ウ表示装置及びウィンドウ表示方法によれば、関連する
ウィンドウが容易に確認できることになる。
【図1】本発明のウィンドウ表示装置の一実施例におけ
るブロック図である。
るブロック図である。
【図2】同上、表示階層数を指定する動作を表したフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図3】同上、オープンされているウィンドウのうちの
必要なウィンドウを表示する動作を表したフローチャー
トである。
必要なウィンドウを表示する動作を表したフローチャー
トである。
【図4】同上、ウィンドウ相互の階層関係を示す説明図
である。
である。
【図5】同上、オープンされているウィンドウのうちの
必要なウィンドウを表示した場合の表示装置の表示画面
を表した説明図である。
必要なウィンドウを表示した場合の表示装置の表示画面
を表した説明図である。
【図6】従来のオープンされているウィンドウを全て表
示した場合の表示装置の表示画面を表した説明図であ
る。
示した場合の表示装置の表示画面を表した説明図であ
る。
1 入力装置 2 入力制御部 3・1〜3・n プログラム部 4・1〜4・n 仮想スクリーン 5 ウィンドウタスク制御部 6 表示階層数セーブエリア6 7 ウィンドウリスト部 8 ウィンドウ表示制御部 9 実スクリーンメモリ 10 CRT
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のウィンドを表示する表示手段と、 この表示手段に表示される各ウィンドウ相互間の階層関
係を示す階層情報を保存する階層情報保存手段と、 この階層情報保存手段に保存されているウィンドウの相
互間の階層関係のうちで、アクティブウィンドウに対す
る上層または下層の少なくとも一方の階層数を指定する
階層数指定手段と、 この階層数指定手段により指定された階層数と前記階層
情報保存手段に保存されたウィンドウの階層関係から前
記表示手段で表示するウィンドウを選択するウィンドウ
選択供給手段とを具備することを特徴とするウィンドウ
表示装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のウィンドウ表示装置にけ
る階層数指定手段により指定された階層数をもとに、階
層情報保存手段に保存されたウィンドウの階層関係を参
照して、必要なウィンドウのみを表示手段に表示するこ
とを特徴とするウィンドウ表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4035715A JPH05204584A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | ウィンドウ表示装置及びウィンドウ表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4035715A JPH05204584A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | ウィンドウ表示装置及びウィンドウ表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05204584A true JPH05204584A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=12449565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4035715A Pending JPH05204584A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | ウィンドウ表示装置及びウィンドウ表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05204584A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7791531B2 (en) | 2007-01-26 | 2010-09-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | VOR monitoring receiving apparatus and VOR monitor receiving method |
| US9536502B2 (en) | 2012-01-31 | 2017-01-03 | Fujitsu Limited | Screen display based on the inter-screen relationship |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP4035715A patent/JPH05204584A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7791531B2 (en) | 2007-01-26 | 2010-09-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | VOR monitoring receiving apparatus and VOR monitor receiving method |
| US9536502B2 (en) | 2012-01-31 | 2017-01-03 | Fujitsu Limited | Screen display based on the inter-screen relationship |
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