JPH05204802A - 管理対象クラス定義に含まれる必須パッケージの静的割付方式 - Google Patents
管理対象クラス定義に含まれる必須パッケージの静的割付方式Info
- Publication number
- JPH05204802A JPH05204802A JP4036944A JP3694492A JPH05204802A JP H05204802 A JPH05204802 A JP H05204802A JP 4036944 A JP4036944 A JP 4036944A JP 3694492 A JP3694492 A JP 3694492A JP H05204802 A JPH05204802 A JP H05204802A
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- JP
- Japan
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- template
- package
- format
- class
- control object
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 管理対象クラスに含まれるパッケージを動的
に参照するためのサーチ時間を省略し、アクセスを高速
にする。 【構成】 パッケージテンプレート54がパッケージテ
ンプレート65と66にコピーされるため、同じ情報が
それを参照する複数のテンプレートの個数だけ用意さ
れ、ひとつひとつの管理対象テンプレートの記憶領域が
独立したパッケージの記憶領域を持つ構成にした。
に参照するためのサーチ時間を省略し、アクセスを高速
にする。 【構成】 パッケージテンプレート54がパッケージテ
ンプレート65と66にコピーされるため、同じ情報が
それを参照する複数のテンプレートの個数だけ用意さ
れ、ひとつひとつの管理対象テンプレートの記憶領域が
独立したパッケージの記憶領域を持つ構成にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はOSI管理において、ネ
ットワーク管理情報を要求に応じてデータベースに読み
書きするMIB制御に辞書情報を提供するテンプレート
処理ツールの中間テーブル作成方式に係り、特にシステ
ム構築者の入力するテンプレートの管理対象クラスに必
須パッケージのラベルのみが存在してラベル以外のテキ
スト本体が存在しない場合、MIB制御の辞書アクセス
時間短縮を可能とする管理対象クラス定義に含まれる必
須パッケージの静的割付方式に関するものである。
ットワーク管理情報を要求に応じてデータベースに読み
書きするMIB制御に辞書情報を提供するテンプレート
処理ツールの中間テーブル作成方式に係り、特にシステ
ム構築者の入力するテンプレートの管理対象クラスに必
須パッケージのラベルのみが存在してラベル以外のテキ
スト本体が存在しない場合、MIB制御の辞書アクセス
時間短縮を可能とする管理対象クラス定義に含まれる必
須パッケージの静的割付方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】OSI管理標準で定められているテンプ
レート構文規約では、管理対象クラステンプレートで、
必須パッケージを直接管理対象クラステンプレートの一
部として記述することも、また必須パッケージをパッケ
ージテンプレートとして管理対象クラステンプレートか
ら切り離すことも許されている。そして、後者の場合、
複数の管理対象クラステンプレートで同一の必須パッケ
ージを有する場合は、パッケージテンプレートを1つ記
述し、そのパッケージラベルを参照して当該管理対象ク
ラステンプレート群の必須パッケージとすることが許さ
れる。しかし、もしテンプレート処理ツールの作成する
辞書ファイル中に当該管理対象クラステンプレート群の
必須パッケージの辞書形式がひとつしかなければ、一般
にプロセスが重複して動作することが許されているMI
B制御で、2プロセスが別々の管理対象クラステンプレ
ートの辞書形式を参照している際に、同一の必須パッケ
ージの辞書形式を参照しようとすることが考えられる。
レート構文規約では、管理対象クラステンプレートで、
必須パッケージを直接管理対象クラステンプレートの一
部として記述することも、また必須パッケージをパッケ
ージテンプレートとして管理対象クラステンプレートか
ら切り離すことも許されている。そして、後者の場合、
複数の管理対象クラステンプレートで同一の必須パッケ
ージを有する場合は、パッケージテンプレートを1つ記
述し、そのパッケージラベルを参照して当該管理対象ク
ラステンプレート群の必須パッケージとすることが許さ
れる。しかし、もしテンプレート処理ツールの作成する
辞書ファイル中に当該管理対象クラステンプレート群の
必須パッケージの辞書形式がひとつしかなければ、一般
にプロセスが重複して動作することが許されているMI
B制御で、2プロセスが別々の管理対象クラステンプレ
ートの辞書形式を参照している際に、同一の必須パッケ
ージの辞書形式を参照しようとすることが考えられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このMIB制御では、
このようなとき排他制御を行いプロセスを待たせるた
め、効率が落ちるという課題があった。
このようなとき排他制御を行いプロセスを待たせるた
め、効率が落ちるという課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の管理対象クラス
定義に含まれる必須パッケージの静的割付方式は、OS
I管理において、システム構築者が入力したテンプレー
トテキストを判断可能な形式に変換する入力変換手段
と、この入力変換手段によって得られた判断可能な形式
が管理対象クラステンプレートであるかどうかを判断す
る管理対象クラス検定手段と、上記入力変換手段によっ
て得られた判断可能な形式がパッケージテンプレートで
あるかどうかを判断するパッケージ検定手段と、管理対
象クラステンプレートの判断可能な形式がどのパッケー
ジを参照しているかを判断する結合確認手段と、上記パ
ッケージテンプレートの判断可能な形式をコピーするパ
ッケージコピー手段と、このコピー手段によりコピーさ
れたパッケージテンプレートの判断可能な形式を管理対
象クラステンプレートの判断可能な形式に割り付ける結
合確定手段を備え、OSI管理標準で定められておりネ
ットワークを構成しているハードウェアおよびソフトウ
ェアの仮想的な構造体系を、それらを供給している管理
者が構文規則にしたがって記述するテンプレート構文協
約におけるテンプレート定義中の、他テンプレートへの
ポインタとしてテンプレートラベルがテンプレート中に
存在する際は参照されるテンプレート自身の全体のテキ
ストで置換してもよいという1文に基づく管理対象クラ
ステンプレート中の必須パッケージがパッケージラベル
のみ記述されているときもそこに必須パッケージテキス
トが記述されているものとみなして記憶装置に静的に管
理対象クラステンプレート中の管理情報を割り付けるよ
うにしたものである。
定義に含まれる必須パッケージの静的割付方式は、OS
I管理において、システム構築者が入力したテンプレー
トテキストを判断可能な形式に変換する入力変換手段
と、この入力変換手段によって得られた判断可能な形式
が管理対象クラステンプレートであるかどうかを判断す
る管理対象クラス検定手段と、上記入力変換手段によっ
て得られた判断可能な形式がパッケージテンプレートで
あるかどうかを判断するパッケージ検定手段と、管理対
象クラステンプレートの判断可能な形式がどのパッケー
ジを参照しているかを判断する結合確認手段と、上記パ
ッケージテンプレートの判断可能な形式をコピーするパ
ッケージコピー手段と、このコピー手段によりコピーさ
れたパッケージテンプレートの判断可能な形式を管理対
象クラステンプレートの判断可能な形式に割り付ける結
合確定手段を備え、OSI管理標準で定められておりネ
ットワークを構成しているハードウェアおよびソフトウ
ェアの仮想的な構造体系を、それらを供給している管理
者が構文規則にしたがって記述するテンプレート構文協
約におけるテンプレート定義中の、他テンプレートへの
ポインタとしてテンプレートラベルがテンプレート中に
存在する際は参照されるテンプレート自身の全体のテキ
ストで置換してもよいという1文に基づく管理対象クラ
ステンプレート中の必須パッケージがパッケージラベル
のみ記述されているときもそこに必須パッケージテキス
トが記述されているものとみなして記憶装置に静的に管
理対象クラステンプレート中の管理情報を割り付けるよ
うにしたものである。
【0005】
【作用】本発明においては、パッケージテンプレートが
他のパッケージテンプレートにコピーされるため、同じ
情報がそれを参照する複数のテンプレートの個数だけ用
意し、ひとつひとつの管理対象テンプレートの記憶領域
が独立したパッケージの記憶領域を持つようにする。
他のパッケージテンプレートにコピーされるため、同じ
情報がそれを参照する複数のテンプレートの個数だけ用
意し、ひとつひとつの管理対象テンプレートの記憶領域
が独立したパッケージの記憶領域を持つようにする。
【0006】
【実施例】図1と図2および図3は本発明の実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【0007】この図1において、10はシステム構築者
が入力したテンプレートテキストを判断可能な形式に変
換する入力変換手段、20はこの入力変換手段10によ
って得られた判断可能な形式が管理対象クラステンプレ
ートであるかどうかを判断する管理対象クラス検定手
段、30は入力変換手段10によって得られた判断可能
な形式がパッケージテンプレートであるかどうかを判断
するパッケージ検定手段である。11はシステム構築者
が入力したテンプレートテキスト、21はテンプレート
の意味を判断することが可能な状態の中間テーブルであ
る未確認状態テーブル、31はどのテンプレートが管理
対象クラステンプレートで、どのテンプレートがパッケ
ージテンプレートか明らかになった状態の中間テーブル
であるテンプレート種別確定テーブル、32および33
は管理対象クラステンプレート、34はパッケージテン
プレートである。
が入力したテンプレートテキストを判断可能な形式に変
換する入力変換手段、20はこの入力変換手段10によ
って得られた判断可能な形式が管理対象クラステンプレ
ートであるかどうかを判断する管理対象クラス検定手
段、30は入力変換手段10によって得られた判断可能
な形式がパッケージテンプレートであるかどうかを判断
するパッケージ検定手段である。11はシステム構築者
が入力したテンプレートテキスト、21はテンプレート
の意味を判断することが可能な状態の中間テーブルであ
る未確認状態テーブル、31はどのテンプレートが管理
対象クラステンプレートで、どのテンプレートがパッケ
ージテンプレートか明らかになった状態の中間テーブル
であるテンプレート種別確定テーブル、32および33
は管理対象クラステンプレート、34はパッケージテン
プレートである。
【0008】図2において図1と同一符号のものは相当
部分を示し、40は管理対象クラステンプレートの判断
可能な形式がどのパッケージを参照しているかを判断す
る結合確認手段、50はパッケージテンプレートの判断
可能な形式をコピーするパッケージコピー手段である。
51はどの管理対象テンプレートがどのパッケージテン
プレートを参照しているかが明らかになった状態の中間
テーブルである参照確定テーブル、52および53は管
理対象クラステンプレート、54はパッケージテンプレ
ート、61は参照確定テーブル51でいずれかのパッケ
ージテンプレートに割り付けられていることがわかった
管理対象クラステンプレートの中間テーブルである未割
付管理対象クラステンプレート群テーブル、62は参照
確定テーブル51でいずれかの管理対象クラステンプレ
ートから割り付けられていることがわかったパッケージ
テンプレートを割付数だけコピーした中間テーブルであ
るコピー済みパッケージテンプレート群テーブル、63
および64は管理対象クラステンプレート、65および
66はパッケージテンプレートである。
部分を示し、40は管理対象クラステンプレートの判断
可能な形式がどのパッケージを参照しているかを判断す
る結合確認手段、50はパッケージテンプレートの判断
可能な形式をコピーするパッケージコピー手段である。
51はどの管理対象テンプレートがどのパッケージテン
プレートを参照しているかが明らかになった状態の中間
テーブルである参照確定テーブル、52および53は管
理対象クラステンプレート、54はパッケージテンプレ
ート、61は参照確定テーブル51でいずれかのパッケ
ージテンプレートに割り付けられていることがわかった
管理対象クラステンプレートの中間テーブルである未割
付管理対象クラステンプレート群テーブル、62は参照
確定テーブル51でいずれかの管理対象クラステンプレ
ートから割り付けられていることがわかったパッケージ
テンプレートを割付数だけコピーした中間テーブルであ
るコピー済みパッケージテンプレート群テーブル、63
および64は管理対象クラステンプレート、65および
66はパッケージテンプレートである。
【0009】図3において図2と同一符号のものは相当
部分を示し、60はコピーされたパッケージテンプレー
トの判断可能な形式を管理対象クラステンプレートの判
断可能な形式に割り付ける結合確定手段である。71お
よび72は記憶領域の割付の終わった割付確定ユニッ
ト、73および74は管理対象クラステンプレート、7
5および76はパッケージテンプレートである。
部分を示し、60はコピーされたパッケージテンプレー
トの判断可能な形式を管理対象クラステンプレートの判
断可能な形式に割り付ける結合確定手段である。71お
よび72は記憶領域の割付の終わった割付確定ユニッ
ト、73および74は管理対象クラステンプレート、7
5および76はパッケージテンプレートである。
【0010】そして、OSI管理標準で定められており
ネットワークを構成しているハードウェアおよびソフト
ウェアの仮想的な構造体系を、それらを供給している管
理者が構文規則にしたがって記述するテンプレート構文
協約におけるテンプレート定義中の、他テンプレートへ
のポインタとしてテンプレートラベルがテンプレート中
に存在する際は参照されるテンプレート自身の全体のテ
キストで置換してもよいという1文に基づく管理対象ク
ラステンプレート中の必須パッケージがパッケージラベ
ルのみ記述されているときもそこに必須パッケージテキ
ストが記述されているものとみなして記憶装置に静的に
管理対象クラステンプレート中の管理情報を割り付ける
ように構成されている。
ネットワークを構成しているハードウェアおよびソフト
ウェアの仮想的な構造体系を、それらを供給している管
理者が構文規則にしたがって記述するテンプレート構文
協約におけるテンプレート定義中の、他テンプレートへ
のポインタとしてテンプレートラベルがテンプレート中
に存在する際は参照されるテンプレート自身の全体のテ
キストで置換してもよいという1文に基づく管理対象ク
ラステンプレート中の必須パッケージがパッケージラベ
ルのみ記述されているときもそこに必須パッケージテキ
ストが記述されているものとみなして記憶装置に静的に
管理対象クラステンプレート中の管理情報を割り付ける
ように構成されている。
【0011】つぎにこの図1ないし図3に示す実施例の
動作を説明する。上記した各構成要素の手続きは、オン
ライン動作前にオフラインで行われる。まず、システム
構築者(OSI管理の環境を提供しようとする者)が入
力テンプレートテキスト11のテンプレートテキストを
作成する。しかし、これは単純な文字列のため、意味を
知るためには構文解析を行わなければならない。そのた
めの手段が入力変換手段10である。この入力変換手段
10により入力テンプレートテキスト11は、未確定状
態テーブル21の判断可能形式に変換される。この未確
定状態テーブル21は木構造をなすデータの集合であ
り、テンプレート内の各項目によって階層分けがなされ
ている。続いて、未確定状態テーブル21の中から管理
対象クラステンプレート、そしてパッケージテンプレー
トに属するものを、管理対象クラス検定手段20および
パッケージ検定手段30により抜き出す。これが中間テ
ーブルであるテンプレート種別確定テーブル31であ
る。
動作を説明する。上記した各構成要素の手続きは、オン
ライン動作前にオフラインで行われる。まず、システム
構築者(OSI管理の環境を提供しようとする者)が入
力テンプレートテキスト11のテンプレートテキストを
作成する。しかし、これは単純な文字列のため、意味を
知るためには構文解析を行わなければならない。そのた
めの手段が入力変換手段10である。この入力変換手段
10により入力テンプレートテキスト11は、未確定状
態テーブル21の判断可能形式に変換される。この未確
定状態テーブル21は木構造をなすデータの集合であ
り、テンプレート内の各項目によって階層分けがなされ
ている。続いて、未確定状態テーブル21の中から管理
対象クラステンプレート、そしてパッケージテンプレー
トに属するものを、管理対象クラス検定手段20および
パッケージ検定手段30により抜き出す。これが中間テ
ーブルであるテンプレート種別確定テーブル31であ
る。
【0012】つぎに、このテンプレート種別確定テーブ
ル31中の管理対象クラステンプレート32および33
は、木構造をたどることによりどの部分に必須パッケー
ジの名標があるかわかるようになっている。また、パッ
ケージテンプレートも、名標は参照が可能な状態となっ
ている。この管理対象クラステンプレート32および第
3の名標がどのパッケージテンプレートに対応するのか
明らかにする手段が結合確認手段40である。この結合
確認手段40により中間テーブルであるテンプレート種
別確定テーブル31は中間テーブルである参照確定テー
ブル51に変換される。この例では、管理対象クラステ
ンプレート32、33ともにパッケージテンプレート3
4を参照していることがわかったため、これらはどの管
理対象クラステンプレートがどのパッケージテンプレー
トを参照しているのかわかる形式、すなわち、管理対象
クラステンプレート52、53およびパッケージテンプ
レート54に変換される。
ル31中の管理対象クラステンプレート32および33
は、木構造をたどることによりどの部分に必須パッケー
ジの名標があるかわかるようになっている。また、パッ
ケージテンプレートも、名標は参照が可能な状態となっ
ている。この管理対象クラステンプレート32および第
3の名標がどのパッケージテンプレートに対応するのか
明らかにする手段が結合確認手段40である。この結合
確認手段40により中間テーブルであるテンプレート種
別確定テーブル31は中間テーブルである参照確定テー
ブル51に変換される。この例では、管理対象クラステ
ンプレート32、33ともにパッケージテンプレート3
4を参照していることがわかったため、これらはどの管
理対象クラステンプレートがどのパッケージテンプレー
トを参照しているのかわかる形式、すなわち、管理対象
クラステンプレート52、53およびパッケージテンプ
レート54に変換される。
【0013】そして、同一パッケージテンプレートを2
個以上の管理対象クラステンプレートが参照しているの
が明らかになったため、排他制御との関係から個別に必
須パッケージの記憶域を持つ必要が生じた。このための
記憶域を確保する手段がパッケージコピー手段50であ
る。このパッケージコピー手段50によりパッケージテ
ンプレート54はまったく同一の内容で別々の記憶域を
持つパッケージテンプレート65とパッケージテンプレ
ート66に分かれる。このような領域の集合がコピー済
みパッケージテンプレート群テーブル62である。管理
対象クラステンプレート63および64は管理対象クラ
ステンプレート52および53と同じものである。すな
わち、未割付管理対象クラステンプレート群テーブル6
1は参照確定テーブル51から管理対象クラステンプレ
ートを抜き出したものである。
個以上の管理対象クラステンプレートが参照しているの
が明らかになったため、排他制御との関係から個別に必
須パッケージの記憶域を持つ必要が生じた。このための
記憶域を確保する手段がパッケージコピー手段50であ
る。このパッケージコピー手段50によりパッケージテ
ンプレート54はまったく同一の内容で別々の記憶域を
持つパッケージテンプレート65とパッケージテンプレ
ート66に分かれる。このような領域の集合がコピー済
みパッケージテンプレート群テーブル62である。管理
対象クラステンプレート63および64は管理対象クラ
ステンプレート52および53と同じものである。すな
わち、未割付管理対象クラステンプレート群テーブル6
1は参照確定テーブル51から管理対象クラステンプレ
ートを抜き出したものである。
【0014】最後に、どの管理対象クラステンプレート
がどの必須パッケージの記憶域を参照するのか決める手
段が結合確定手段60である。この結合確定手段60に
より、管理対象クラステンプレート63とパッケージテ
ンプレート65は結合され、割付確定ユニット71にな
る。同様に管理対象クラステンプレート64とパッケー
ジテンプレート66は割付確定ユニット72になる。
がどの必須パッケージの記憶域を参照するのか決める手
段が結合確定手段60である。この結合確定手段60に
より、管理対象クラステンプレート63とパッケージテ
ンプレート65は結合され、割付確定ユニット71にな
る。同様に管理対象クラステンプレート64とパッケー
ジテンプレート66は割付確定ユニット72になる。
【0015】このようにして生成された割付確定ユニッ
トは、のちに辞書形式に変換されるが、その独立性は保
たれるので、MIB制御中で独立に呼び出されることが
できる。すなわち、MIB制御が管理対象クラステンプ
レート73を参照しようとすると、それに結合されたパ
ッケージテンプレートも一緒に参照されることになる。
トは、のちに辞書形式に変換されるが、その独立性は保
たれるので、MIB制御中で独立に呼び出されることが
できる。すなわち、MIB制御が管理対象クラステンプ
レート73を参照しようとすると、それに結合されたパ
ッケージテンプレートも一緒に参照されることになる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、パッケー
ジテンプレート54がパッケージテンプレート65と6
6にコピーされるため、同じ情報がそれを参照する複数
のテンプレートの個数だけ用意され、ひとつひとつの管
理対象テンプレートの記憶領域が独立したパッケージの
記憶領域を持つようにしたので、各管理対象クラステン
プレートの記憶領域が分離され、排他制御によるプロセ
スの待ち合わせを避けることができる効果がある。ま
た、管理対象クラス情報をアクセスする際、別のテンプ
レート情報をアクセスする必要がないため、処理が高速
になるという効果を有する。
ジテンプレート54がパッケージテンプレート65と6
6にコピーされるため、同じ情報がそれを参照する複数
のテンプレートの個数だけ用意され、ひとつひとつの管
理対象テンプレートの記憶領域が独立したパッケージの
記憶領域を持つようにしたので、各管理対象クラステン
プレートの記憶領域が分離され、排他制御によるプロセ
スの待ち合わせを避けることができる効果がある。ま
た、管理対象クラス情報をアクセスする際、別のテンプ
レート情報をアクセスする必要がないため、処理が高速
になるという効果を有する。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図3】本発明の実施例を示すブロック図である。
10 入力変換手段 11 入力テンプレートテキスト 20 管理対象クラス検定手段 30 パッケージ検定手段 40 結合確認手段 50 パッケージコピー手段 60 結合確定手段
Claims (1)
- 【請求項1】 OSI管理において、システム構築者が
入力したテンプレートテキストを判断可能な形式に変換
する入力変換手段と、この入力変換手段によって得られ
た判断可能な形式が管理対象クラステンプレートである
かどうかを判断する管理対象クラス検定手段と、前記入
力変換手段によって得られた判断可能な形式がパッケー
ジテンプレートであるかどうかを判断するパッケージ検
定手段と、管理対象クラステンプレートの判断可能な形
式がどのパッケージを参照しているかを判断する結合確
認手段と、前記パッケージテンプレートの判断可能な形
式をコピーするパッケージコピー手段と、このパッケー
ジコピー手段によりコピーされたパッケージテンプレー
トの判断可能な形式を管理対象クラステンプレートの判
断可能な形式に割り付ける結合確定手段を備え、OSI
管理標準で定められておりネットワークを構成している
ハードウェアおよびソフトウェアの仮想的な構造体系
を、それらを供給している管理者が構文規則にしたがっ
て記述するテンプレート構文協約におけるテンプレート
定義中の、他テンプレートへのポインタとしてテンプレ
ートラベルがテンプレート中に存在する際は参照される
テンプレート自身の全体のテキストで置換してもよいと
いう1文に基づく管理対象クラステンプレート中の必須
パッケージがパッケージラベルのみ記述されているとき
もそこに必須パッケージテキストが記述されているもの
とみなして記憶装置に静的に管理対象クラステンプレー
ト中の管理情報を割り付けるようにしたことを特徴とす
る管理対象クラス定義に含まれる必須パッケージの静的
割付方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4036944A JPH05204802A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 管理対象クラス定義に含まれる必須パッケージの静的割付方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4036944A JPH05204802A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 管理対象クラス定義に含まれる必須パッケージの静的割付方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05204802A true JPH05204802A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=12483868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4036944A Pending JPH05204802A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 管理対象クラス定義に含まれる必須パッケージの静的割付方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05204802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111475712A (zh) * | 2020-03-13 | 2020-07-31 | 拉扎斯网络科技(上海)有限公司 | 一种资源的处理方法和系统 |
-
1992
- 1992-01-29 JP JP4036944A patent/JPH05204802A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111475712A (zh) * | 2020-03-13 | 2020-07-31 | 拉扎斯网络科技(上海)有限公司 | 一种资源的处理方法和系统 |
| CN111475712B (zh) * | 2020-03-13 | 2022-02-08 | 拉扎斯网络科技(上海)有限公司 | 一种资源的处理方法和系统 |
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