JPH052049Y2 - - Google Patents
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- JPH052049Y2 JPH052049Y2 JP4329488U JP4329488U JPH052049Y2 JP H052049 Y2 JPH052049 Y2 JP H052049Y2 JP 4329488 U JP4329488 U JP 4329488U JP 4329488 U JP4329488 U JP 4329488U JP H052049 Y2 JPH052049 Y2 JP H052049Y2
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- housing
- belt
- scroll
- wall
- engine
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 13
- 241001494496 Leersia Species 0.000 claims description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は芝刈機のハウジング構造に関する。
自走式の芝刈機は後輪を回転駆動するために、
エンジンの動力をベルト伝動によつて後方に配置
するミツシヨンの入力軸に伝動し、ミツシヨンを
介して後輪軸を回転駆動する。
エンジンの動力をベルト伝動によつて後方に配置
するミツシヨンの入力軸に伝動し、ミツシヨンを
介して後輪軸を回転駆動する。
そして、下方開放の箱状をなすハウジング内に
前記ベルトが張設され、このベルトメンテナンス
を行う場合、上方から行うようにすると、ハウジ
ング上に搭載したエンジン等が邪魔になり、作業
性がよくない面を備えている。
前記ベルトが張設され、このベルトメンテナンス
を行う場合、上方から行うようにすると、ハウジ
ング上に搭載したエンジン等が邪魔になり、作業
性がよくない面を備えている。
本考案は以上の事情に鑑みてなされたもので、
ベルトメンテナンスをハウジングの下方から行え
るようにした芝刈機のハウジング構造を提供する
ことを目的とする。
ベルトメンテナンスをハウジングの下方から行え
るようにした芝刈機のハウジング構造を提供する
ことを目的とする。
本考案の構成は下方開放の箱状をなすハウジン
グ内にエンジンの動力をミツシヨンの入力軸に伝
動するベルトが張設され、ハウジング内の前記伝
動ベルトの下方部にカツターブレードの上方と周
囲を覆い刈芝を案内するハウジングスクロール部
の一部分が配置する芝刈機において、前記ベルト
の下方部のハウジングスクロール部が分割可能
で、ハウジング下方から脱着可能としたことを特
徴とする。
グ内にエンジンの動力をミツシヨンの入力軸に伝
動するベルトが張設され、ハウジング内の前記伝
動ベルトの下方部にカツターブレードの上方と周
囲を覆い刈芝を案内するハウジングスクロール部
の一部分が配置する芝刈機において、前記ベルト
の下方部のハウジングスクロール部が分割可能
で、ハウジング下方から脱着可能としたことを特
徴とする。
ベルトメンテナンス時は、ベルトの下方部の分
割可能なハウジングスクロール部をハウジングの
下方から外し、ハウジングの下方からベルトのメ
ンテナンスを行う。したがつて、ハウジング上の
エンジン等に邪魔されることなく、ベルトメンテ
ナンス作業を容易に行える。
割可能なハウジングスクロール部をハウジングの
下方から外し、ハウジングの下方からベルトのメ
ンテナンスを行う。したがつて、ハウジング上の
エンジン等に邪魔されることなく、ベルトメンテ
ナンス作業を容易に行える。
第1図は芝刈機の斜視図、第2図はハウジング
の斜視図、第3図はハウジングの底面図、第4図
はスクロール部片を組み付けた状態を示すハウジ
ングの平面図、第5図はスクロール部片を組み付
けたハウジングの縦断面図である。
の斜視図、第3図はハウジングの底面図、第4図
はスクロール部片を組み付けた状態を示すハウジ
ングの平面図、第5図はスクロール部片を組み付
けたハウジングの縦断面図である。
第1図及び第5図に示すように、芝刈機1はハ
ウジング2の中央部にエンジン3を搭載し、この
エンジン3の駆動軸4が垂直下方に延出して、ハ
ウジング2内を貫通し、その下端部にカツターブ
レード5を固着して、エンジン3によつてカツタ
ーブレード5を回転駆動して芝を刈り取る。
ウジング2の中央部にエンジン3を搭載し、この
エンジン3の駆動軸4が垂直下方に延出して、ハ
ウジング2内を貫通し、その下端部にカツターブ
レード5を固着して、エンジン3によつてカツタ
ーブレード5を回転駆動して芝を刈り取る。
第1〜5図に示すように、ハウジング2は下方
開放の箱部材で、略中央部にカツターブレード5
の周囲を覆う円形の周壁6を備え、周壁6の前部
には左右一対の前側壁7が前方に延設され、周壁
6の後部には左右一対の後側壁8が後方に延設さ
れており、これらの上面は上壁9、前部は前壁1
0、後面は後壁11で閉塞されている。そして、
ハウジング2を側面視で見ると上壁9が後上傾す
る形状をなす。
開放の箱部材で、略中央部にカツターブレード5
の周囲を覆う円形の周壁6を備え、周壁6の前部
には左右一対の前側壁7が前方に延設され、周壁
6の後部には左右一対の後側壁8が後方に延設さ
れており、これらの上面は上壁9、前部は前壁1
0、後面は後壁11で閉塞されている。そして、
ハウジング2を側面視で見ると上壁9が後上傾す
る形状をなす。
そして、上壁9の周壁6中央部に位置する部分
は一段低く凹状に形成されて水平で平坦なエンジ
ン取付ベース部12を形成し、このベース部12
と周囲の上壁9部とは起壁部13で連続し、ベー
ス部12の周方向の数個所には取付孔14を有す
るボス部15が設けられている。そしてこのベー
ス12上にエンジン3が載置され、駆動軸4がベ
ース12の中央部に設けられた開口16を挿通し
て、下端にカツターブレード5を固着する。
は一段低く凹状に形成されて水平で平坦なエンジ
ン取付ベース部12を形成し、このベース部12
と周囲の上壁9部とは起壁部13で連続し、ベー
ス部12の周方向の数個所には取付孔14を有す
るボス部15が設けられている。そしてこのベー
ス12上にエンジン3が載置され、駆動軸4がベ
ース12の中央部に設けられた開口16を挿通し
て、下端にカツターブレード5を固着する。
そして、第3〜4図に示すように、ハウジング
2内の周壁6よりも後方部には、左右方向の中間
部に左右に区画する隔壁17が設けられて、一側
を排出ダクト18とし、この隔壁17の延長壁1
9が周壁6内に設けられて、周壁6内をスクロー
ル状に形成する。
2内の周壁6よりも後方部には、左右方向の中間
部に左右に区画する隔壁17が設けられて、一側
を排出ダクト18とし、この隔壁17の延長壁1
9が周壁6内に設けられて、周壁6内をスクロー
ル状に形成する。
一方、第1図に示すように、芝刈機1はハウジ
ング2の前後の前輪20と後輪21を備え、エン
ジン3によつて後輪21を回転駆動して自走でき
るように構成されている。
ング2の前後の前輪20と後輪21を備え、エン
ジン3によつて後輪21を回転駆動して自走でき
るように構成されている。
即ち、第5図に示すように、ハウジング2のエ
ンジン取付ベース12の直ぐ上の駆動軸4部分に
駆動プーリー22が取り付けられ、ハウジング2
の後方の排出ダクト18に隣接する室23内に配
設されたミツシヨン24の入力軸25に取り付け
られた従動プーリー26との間にベルト27が巻
回されて、エンジン3の動力がベルト27によつ
てミツシヨン入力軸25に伝達され、ミツシヨン
24を介して後車軸を回転駆動し、後輪21が駆
動される。なお、第2〜5図に示すように、ハウ
ジング2のエンジン取付ベース部12のベルト2
7が配置する部分28は他の部分よりも一段低く
凹状に形成されており、また起壁部13の後部に
はベルト孔29が設けられて、このベルト孔29
をベルト27は挿通して、ハウジング2内を後方
に延びる。
ンジン取付ベース12の直ぐ上の駆動軸4部分に
駆動プーリー22が取り付けられ、ハウジング2
の後方の排出ダクト18に隣接する室23内に配
設されたミツシヨン24の入力軸25に取り付け
られた従動プーリー26との間にベルト27が巻
回されて、エンジン3の動力がベルト27によつ
てミツシヨン入力軸25に伝達され、ミツシヨン
24を介して後車軸を回転駆動し、後輪21が駆
動される。なお、第2〜5図に示すように、ハウ
ジング2のエンジン取付ベース部12のベルト2
7が配置する部分28は他の部分よりも一段低く
凹状に形成されており、また起壁部13の後部に
はベルト孔29が設けられて、このベルト孔29
をベルト27は挿通して、ハウジング2内を後方
に延びる。
そして、第4〜5図に示すように、ハウジング
2内の前記伝動ベルト27の下方部にスクロール
部片30を備える。
2内の前記伝動ベルト27の下方部にスクロール
部片30を備える。
スクロール部片30は第6〜10図に示す。ス
クロール部片30は同心状の円弧とそれらの円弧
に略直交する一対の直線とで囲まれた形状をなす
上壁31を備え、この上壁31は水平部31aと
これに連続する傾斜部31bを備える。水平部3
1aはスクロール部片30をハウジング2内に組
み付けたときに、ベルト27の下方に配置し、そ
の内端はハウジング2の上壁9の下面に当接し、
傾斜部31bは水平部31aから上方に傾斜しな
がら周壁6に沿つて延び、その内端はハウジング
2の上壁9の下面に当接する。そして、スクロー
ル部片30の上壁31の周方向の両端部の上面に
はそれぞれ半径方向に延びる一対のリブ32,3
3,34,35が設けられ、水平部31a側の一
対のリブ32,33間がハウジング2の延長壁1
9に挿入され、もう一方の一対のリブ34,35
間がハウジング2の上壁9の下面に設けられたリ
ブ36(第3図参照)に挿入されて、スクロール
部片30の位置規制を行う。このようにして、ス
クロール部片30をハウジング2内に組み込んだ
時、スクロール部片30の水平部31aと傾斜部
31bはカツターブレード5の上方を覆うことと
なる。
クロール部片30は同心状の円弧とそれらの円弧
に略直交する一対の直線とで囲まれた形状をなす
上壁31を備え、この上壁31は水平部31aと
これに連続する傾斜部31bを備える。水平部3
1aはスクロール部片30をハウジング2内に組
み付けたときに、ベルト27の下方に配置し、そ
の内端はハウジング2の上壁9の下面に当接し、
傾斜部31bは水平部31aから上方に傾斜しな
がら周壁6に沿つて延び、その内端はハウジング
2の上壁9の下面に当接する。そして、スクロー
ル部片30の上壁31の周方向の両端部の上面に
はそれぞれ半径方向に延びる一対のリブ32,3
3,34,35が設けられ、水平部31a側の一
対のリブ32,33間がハウジング2の延長壁1
9に挿入され、もう一方の一対のリブ34,35
間がハウジング2の上壁9の下面に設けられたリ
ブ36(第3図参照)に挿入されて、スクロール
部片30の位置規制を行う。このようにして、ス
クロール部片30をハウジング2内に組み込んだ
時、スクロール部片30の水平部31aと傾斜部
31bはカツターブレード5の上方を覆うことと
なる。
そして、上壁31の半径方向外端部にはその全
長にわたつて下方に垂下する側壁37を有し、ス
クロール部片30をハウジング2内に組み付けた
ときに、水平部31aに面する側壁37はカツタ
ーブレード5の周囲を覆うこととなる。即ち、ハ
ウジング2内のベルト27が配置する部分におい
ては、上記の如くスクロール部片30の側壁37
がカツターブレード5の周囲を覆うこととなる。
そして、傾斜部31bに面する側壁37は、上記
水平部31aに面する側壁37に隣接するハウジ
ング2の周壁6の内面に沿つて配置する。
長にわたつて下方に垂下する側壁37を有し、ス
クロール部片30をハウジング2内に組み付けた
ときに、水平部31aに面する側壁37はカツタ
ーブレード5の周囲を覆うこととなる。即ち、ハ
ウジング2内のベルト27が配置する部分におい
ては、上記の如くスクロール部片30の側壁37
がカツターブレード5の周囲を覆うこととなる。
そして、傾斜部31bに面する側壁37は、上記
水平部31aに面する側壁37に隣接するハウジ
ング2の周壁6の内面に沿つて配置する。
このようにして、スクロール部片30は、カツ
ターブレード5の周囲及び上方を覆い刈芝を案内
するハウジングスクロール部の一部を構成する。
ターブレード5の周囲及び上方を覆い刈芝を案内
するハウジングスクロール部の一部を構成する。
したがつて、カツターブレード5で刈り取つた
芝は、ハウジング2の周壁6及びスクロール部片
30の側壁37と、ハウジング2の上壁9及びス
クロール部片30の上壁31とで形成されるハウ
ジングスクロール部38(第4図参照)内を案内
されて排出ダクト18に送り込まれ、排出ダクト
18の後壁11部に設けられた開口から後方に装
着されたグラスバツグ39内に搬送収納される。
芝は、ハウジング2の周壁6及びスクロール部片
30の側壁37と、ハウジング2の上壁9及びス
クロール部片30の上壁31とで形成されるハウ
ジングスクロール部38(第4図参照)内を案内
されて排出ダクト18に送り込まれ、排出ダクト
18の後壁11部に設けられた開口から後方に装
着されたグラスバツグ39内に搬送収納される。
以下、このスクロール部片30のハウジング2
への固定構造を説明する。
への固定構造を説明する。
上壁31の水平部31aに面する側壁37の外
面にはスクロール部片取付部40が設けられてい
る。このスクロール部片取付部40は、側壁37
の下部の外面に接続する底壁40aと平面視コ字
状の側壁40bとを備え、側壁40bの対向する
部分の傾斜部31b側の中間部に水平方向のボル
ト孔41を有するボス部42を有し、反対側の部
分の下部の外面には垂直方向のボルト孔43を有
するボス部44が設けられている。したがつて、
ハウジング2の一方の後側壁8に設けられたボス
部45(第4図参照)と上記スクロール部片30
のボス部42にボルト46を挿通して、インサー
トプレート47に固着されたナツト48に締結し
(第11図参照)、またハウジング2の排出ダクト
18の底部に設けられたボス部49(第3図参
照)と上記スクロール部片30のボス部44に、
底部にねじ孔を有するスクロールガイドブラケツ
ト50(第12図参照)を挿通して下からボルト
51(52はワツシヤ)を締結する。このように
して、スクロール部片30の後部の2個所がハウ
ジング2に固定される。
面にはスクロール部片取付部40が設けられてい
る。このスクロール部片取付部40は、側壁37
の下部の外面に接続する底壁40aと平面視コ字
状の側壁40bとを備え、側壁40bの対向する
部分の傾斜部31b側の中間部に水平方向のボル
ト孔41を有するボス部42を有し、反対側の部
分の下部の外面には垂直方向のボルト孔43を有
するボス部44が設けられている。したがつて、
ハウジング2の一方の後側壁8に設けられたボス
部45(第4図参照)と上記スクロール部片30
のボス部42にボルト46を挿通して、インサー
トプレート47に固着されたナツト48に締結し
(第11図参照)、またハウジング2の排出ダクト
18の底部に設けられたボス部49(第3図参
照)と上記スクロール部片30のボス部44に、
底部にねじ孔を有するスクロールガイドブラケツ
ト50(第12図参照)を挿通して下からボルト
51(52はワツシヤ)を締結する。このように
して、スクロール部片30の後部の2個所がハウ
ジング2に固定される。
また、上壁31の水平部31aの外側のリブ3
2は半径方向の全長にわたつて設けられ、その半
径方向内端部の上端部にはスクロール部片取付部
53が張り出し、その先端に垂直方向の取付孔5
4を有するボス部55が設けられている。また、
傾斜部31b側にも上記ボス部55の中心を通つ
て上壁31の円弧と同心をなす円弧上に中心が配
置し、上記ボス部55と同じ高さをなすボス部5
6が設けられ、取付孔57を備える。傾斜部31
bのボス部56に隣接する周方向の端部58は凹
状をなす。そして、上記2つのボス部55,56
はスクロール部片30をハウジング2内に組み付
けたとき、ハウジング2のエンジン取付ベース部
12のボス部15に整合し(第13図参照)、ハ
ウジング2のボス部15及びスクロール部片30
のボス部55,56を挿通するスタツドボルト5
9(エンジン3のオイルパン3aに植込まれてい
る)にナツト60を締結して、ハウジング2にエ
ンジン3と共締め固定する。61,62はカラ
ー、63はワツシヤである。
2は半径方向の全長にわたつて設けられ、その半
径方向内端部の上端部にはスクロール部片取付部
53が張り出し、その先端に垂直方向の取付孔5
4を有するボス部55が設けられている。また、
傾斜部31b側にも上記ボス部55の中心を通つ
て上壁31の円弧と同心をなす円弧上に中心が配
置し、上記ボス部55と同じ高さをなすボス部5
6が設けられ、取付孔57を備える。傾斜部31
bのボス部56に隣接する周方向の端部58は凹
状をなす。そして、上記2つのボス部55,56
はスクロール部片30をハウジング2内に組み付
けたとき、ハウジング2のエンジン取付ベース部
12のボス部15に整合し(第13図参照)、ハ
ウジング2のボス部15及びスクロール部片30
のボス部55,56を挿通するスタツドボルト5
9(エンジン3のオイルパン3aに植込まれてい
る)にナツト60を締結して、ハウジング2にエ
ンジン3と共締め固定する。61,62はカラ
ー、63はワツシヤである。
以上のようにして、スクロール部片30はハウ
ジング2の下方からハウジング2内のベルト27
の下方位置に挿入して、計4個所でハウジング2
に固定される。したがつて、ベルトメンテナンス
時にはスクロール部片30を取り外して、ハウジ
ング2の下方からベルトメンテナンス作業を行う
ことができるので、ハウジング2上部のエンジン
3等に邪魔されることなく、作業ができて、作業
性がよい。そして、スクロール部片30はカツタ
ーブレード5の上方及び周囲を覆うハウジングス
クロール部38の一部であり、スクロール部内の
風も良好に流れ、芝刈性能も良好である。また、
スクロール部片30によつてハウジング2の剛性
の向上も図れる。
ジング2の下方からハウジング2内のベルト27
の下方位置に挿入して、計4個所でハウジング2
に固定される。したがつて、ベルトメンテナンス
時にはスクロール部片30を取り外して、ハウジ
ング2の下方からベルトメンテナンス作業を行う
ことができるので、ハウジング2上部のエンジン
3等に邪魔されることなく、作業ができて、作業
性がよい。そして、スクロール部片30はカツタ
ーブレード5の上方及び周囲を覆うハウジングス
クロール部38の一部であり、スクロール部内の
風も良好に流れ、芝刈性能も良好である。また、
スクロール部片30によつてハウジング2の剛性
の向上も図れる。
以上説明したように本考案によれば、下方開放
の箱状をなすハウジング内にエンジンの動力をミ
ツシヨンの入力軸に伝動するベルトが張設され、
ハウジング内の前記伝動ベルトの下方部にカツタ
ーブレードの上方と周囲を覆い刈芝を案内するハ
ウジングスクロール部の一部分が配置する芝刈機
において、前記ベルトの下方部のハウジングスク
ロール部が分割可能で、ハウジング下方から脱着
可能としたことにより、ベルトメンテナンス時
は、ベルトの下方部の分割可能なハウジングスク
ロール部をハウジングの下方から外し、ハウジン
グの下方からベルトのメンテナンスを行う。した
がつて、ハウジング上のエンジン等に邪魔される
ことなく、ベルトメンテナンス作業を容易に行え
る。
の箱状をなすハウジング内にエンジンの動力をミ
ツシヨンの入力軸に伝動するベルトが張設され、
ハウジング内の前記伝動ベルトの下方部にカツタ
ーブレードの上方と周囲を覆い刈芝を案内するハ
ウジングスクロール部の一部分が配置する芝刈機
において、前記ベルトの下方部のハウジングスク
ロール部が分割可能で、ハウジング下方から脱着
可能としたことにより、ベルトメンテナンス時
は、ベルトの下方部の分割可能なハウジングスク
ロール部をハウジングの下方から外し、ハウジン
グの下方からベルトのメンテナンスを行う。した
がつて、ハウジング上のエンジン等に邪魔される
ことなく、ベルトメンテナンス作業を容易に行え
る。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は芝刈
機の斜視図、第2図はハウジングの斜視図、第3
図はハウジングの底面図、第4図はスクロール部
片を組み付けた状態を示すハウジングの平面図、
第5図はスクロール部片を組み付けたハウジング
の縦断面図、第6図はスクロール部片の平面図、
第7図は第6図の−線断面図、第8図は第6
図の−線断面図、第9図は第6図のA矢視
図、第10図は第6図の−線断面図、第11
図、第12図、第13図はそれぞれスクロール部
片の固定部の拡大図である。 1は芝刈機、2はハウジング、3はエンジン、
4は駆動軸、5はカツターブレード、6は周壁、
8は後側壁、9は上壁、11は後壁、12はエン
ジン取付ベース部、13は起壁部、14,54,
57は取付孔、15,42,44,45,49,
55,56はボス部、16は開口、17は隔壁、
18は排出ダクト、19は延長壁、20は前輪、
21は後輪、22は駆動プーリー、23は室、2
4はミツシヨン、25は入力軸、26は従動プー
リー、27はベルト、28,58は凹み部、29
はベルト孔、30はスクロール部片、31は上
壁、31aは水平部、31bは傾斜部、32,3
3,34,35,36はリブ、37は側壁、38
はハウジングスクロール部、39はグラスバツ
グ、40,53はスクロール部片取付部、40a
は底壁、40bは側壁、41,43はボルト孔、
46,51,59はボルト、47はインサートプ
レート、48,60はナツト、50はスクロール
ガイドブラケツト。
機の斜視図、第2図はハウジングの斜視図、第3
図はハウジングの底面図、第4図はスクロール部
片を組み付けた状態を示すハウジングの平面図、
第5図はスクロール部片を組み付けたハウジング
の縦断面図、第6図はスクロール部片の平面図、
第7図は第6図の−線断面図、第8図は第6
図の−線断面図、第9図は第6図のA矢視
図、第10図は第6図の−線断面図、第11
図、第12図、第13図はそれぞれスクロール部
片の固定部の拡大図である。 1は芝刈機、2はハウジング、3はエンジン、
4は駆動軸、5はカツターブレード、6は周壁、
8は後側壁、9は上壁、11は後壁、12はエン
ジン取付ベース部、13は起壁部、14,54,
57は取付孔、15,42,44,45,49,
55,56はボス部、16は開口、17は隔壁、
18は排出ダクト、19は延長壁、20は前輪、
21は後輪、22は駆動プーリー、23は室、2
4はミツシヨン、25は入力軸、26は従動プー
リー、27はベルト、28,58は凹み部、29
はベルト孔、30はスクロール部片、31は上
壁、31aは水平部、31bは傾斜部、32,3
3,34,35,36はリブ、37は側壁、38
はハウジングスクロール部、39はグラスバツ
グ、40,53はスクロール部片取付部、40a
は底壁、40bは側壁、41,43はボルト孔、
46,51,59はボルト、47はインサートプ
レート、48,60はナツト、50はスクロール
ガイドブラケツト。
Claims (1)
- 下方開放の箱状をなすハウジング内にエンジン
の動力をミツシヨンの入力軸に伝動するベルトが
張設され、ハウジング内の前記伝動ベルトの下方
部にカツターブレードの上方と周囲を覆い刈芝を
案内するハウジングスクロール部の一部分が配置
する芝刈機において、前記ベルトの下方部のハウ
ジングスクロール部が分割可能で、ハウジング下
方から脱着可能としたことを特徴とする芝刈機の
ハウジング構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4329488U JPH052049Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4329488U JPH052049Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146821U JPH01146821U (ja) | 1989-10-11 |
| JPH052049Y2 true JPH052049Y2 (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=31269695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4329488U Expired - Lifetime JPH052049Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052049Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3824560B2 (ja) * | 2002-07-04 | 2006-09-20 | 株式会社クボタ | モーア |
| JP4323254B2 (ja) * | 2003-08-05 | 2009-09-02 | 本田技研工業株式会社 | 作業機 |
| JP4455236B2 (ja) * | 2004-09-02 | 2010-04-21 | 本田技研工業株式会社 | 芝刈機 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP4329488U patent/JPH052049Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01146821U (ja) | 1989-10-11 |
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