JPH05205181A - コードレスセキュリティ装置 - Google Patents
コードレスセキュリティ装置Info
- Publication number
- JPH05205181A JPH05205181A JP1058092A JP1058092A JPH05205181A JP H05205181 A JPH05205181 A JP H05205181A JP 1058092 A JP1058092 A JP 1058092A JP 1058092 A JP1058092 A JP 1058092A JP H05205181 A JPH05205181 A JP H05205181A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- security
- signal
- alarm
- frequency signal
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 セキュリティの検出信号をコードレス電話用
の高周波信号に変換し送出し、親機で受信し警報する。 【構成】 セキュリティ検出部1よりの検出信号に応
じ、制御部3を介し記憶部2よりセキュリティ検出部の
識別符号を読み出し、送信部4でコードレス電話用の高
周波信号に変換しアンテナ5より送出する。セキュリテ
ィ警報部Bよりの応答にて、前記記憶部より設定された
コードを読み出し、送信部を介しコードレス電話用の高
周波信号に変換し、アンテナより送出する。この高周波
信号をアンテナ11で受信し、受信部12に入力し復調す
る。復調された信号より制御部16を介しコードを取り出
し判別部14に入力し、制御部16を介しメモリ部13より読
み出したデータと比較し相応するセキュリティ信号を判
別する。このセキュリティ信号を警報部15に入力し、相
応する警報信号等で出力する。
の高周波信号に変換し送出し、親機で受信し警報する。 【構成】 セキュリティ検出部1よりの検出信号に応
じ、制御部3を介し記憶部2よりセキュリティ検出部の
識別符号を読み出し、送信部4でコードレス電話用の高
周波信号に変換しアンテナ5より送出する。セキュリテ
ィ警報部Bよりの応答にて、前記記憶部より設定された
コードを読み出し、送信部を介しコードレス電話用の高
周波信号に変換し、アンテナより送出する。この高周波
信号をアンテナ11で受信し、受信部12に入力し復調す
る。復調された信号より制御部16を介しコードを取り出
し判別部14に入力し、制御部16を介しメモリ部13より読
み出したデータと比較し相応するセキュリティ信号を判
別する。このセキュリティ信号を警報部15に入力し、相
応する警報信号等で出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はセキュリティ装置に係
り、検出信号をコードレス電話用の高周波信号に変換し
送出し、親機で受信し警報するものに関する。
り、検出信号をコードレス電話用の高周波信号に変換し
送出し、親機で受信し警報するものに関する。
【0002】
【従来の技術】住宅等の建物に、火災、ガス漏れあるい
は防犯等の発生を検知し警報するためのセキュリティ装
置を設置する場合、セキュリティ検出部よりセキュリテ
ィ警報部へ信号を伝送するための配線を敷設しなければ
ならない。この場合、セキュリティ装置を設置する建物
が新築であれば、予め配線箇所を設定し建築時に配線を
敷設すればよいが、既設の建物に設置する場合、壁面等
の美観を損なわずに配線を敷設することが困難、あるい
は、建物の構造によっては配線の敷設自体が不可能な場
合がある。
は防犯等の発生を検知し警報するためのセキュリティ装
置を設置する場合、セキュリティ検出部よりセキュリテ
ィ警報部へ信号を伝送するための配線を敷設しなければ
ならない。この場合、セキュリティ装置を設置する建物
が新築であれば、予め配線箇所を設定し建築時に配線を
敷設すればよいが、既設の建物に設置する場合、壁面等
の美観を損なわずに配線を敷設することが困難、あるい
は、建物の構造によっては配線の敷設自体が不可能な場
合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、既設の
建物にセキュリティ装置を設置する場合の問題点は、セ
キュリティ信号伝送用の配線の敷設である。本発明はこ
の点に鑑み、セキュリティ検出部よりセキュリティ警報
部への信号をコードレス電話用の高周波信号に変換して
送出し、親機でこれを受信・復調し、警報することによ
り、セキュリティ信号伝送用の配線敷設を不要にしたセ
キュリティ装置を提供するものである。
建物にセキュリティ装置を設置する場合の問題点は、セ
キュリティ信号伝送用の配線の敷設である。本発明はこ
の点に鑑み、セキュリティ検出部よりセキュリティ警報
部への信号をコードレス電話用の高周波信号に変換して
送出し、親機でこれを受信・復調し、警報することによ
り、セキュリティ信号伝送用の配線敷設を不要にしたセ
キュリティ装置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、火災、ガス漏れあるいは防犯等の異常を検
出するセキュリティ検出部と、異常の原因および発生箇
所別に設定されたコードを記憶する記憶部と、セキュリ
ティ検出部よりの信号に応じ記憶部より読み出したコー
ドを所要の高周波信号に変換し送出する送信部と、前記
セキュリティ検出部、記憶部および送信部を制御する第
1制御部とでなるセキュリティ検出手段と、セキュリテ
ィ検出手段よりの高周波信号を受信・復調する受信部
と、各コードに相応するセキュリティ信号を記憶するメ
モリ部と、前記受信部を介しての信号をメモリ部より読
み出したデータと比較し相応するセキュリティ信号を判
別する判別部と、判別部よりの信号に基づき警報を出力
する警報部と、前記受信部、メモリ部、判別部および警
報部を制御する第2制御部とでなるセキュリティ警報手
段とで構成したコードレスセキュリティ装置を提供する
ものである。
決するため、火災、ガス漏れあるいは防犯等の異常を検
出するセキュリティ検出部と、異常の原因および発生箇
所別に設定されたコードを記憶する記憶部と、セキュリ
ティ検出部よりの信号に応じ記憶部より読み出したコー
ドを所要の高周波信号に変換し送出する送信部と、前記
セキュリティ検出部、記憶部および送信部を制御する第
1制御部とでなるセキュリティ検出手段と、セキュリテ
ィ検出手段よりの高周波信号を受信・復調する受信部
と、各コードに相応するセキュリティ信号を記憶するメ
モリ部と、前記受信部を介しての信号をメモリ部より読
み出したデータと比較し相応するセキュリティ信号を判
別する判別部と、判別部よりの信号に基づき警報を出力
する警報部と、前記受信部、メモリ部、判別部および警
報部を制御する第2制御部とでなるセキュリティ警報手
段とで構成したコードレスセキュリティ装置を提供する
ものである。
【0005】
【作用】以上のように構成したので、本発明によるコー
ドレスセキュリティ装置においては、火災、ガス漏れあ
るいは防犯等に異常が発生した場合、異常の原因および
発生箇所を示すコードがコードレス電話用の高周波信号
に変換され発信される。この高周波信号をコードレス電
話の親機で受信し、コードを復調し相応するセキュリテ
ィ信号を判別し、所要の警報を出力する。
ドレスセキュリティ装置においては、火災、ガス漏れあ
るいは防犯等に異常が発生した場合、異常の原因および
発生箇所を示すコードがコードレス電話用の高周波信号
に変換され発信される。この高周波信号をコードレス電
話の親機で受信し、コードを復調し相応するセキュリテ
ィ信号を判別し、所要の警報を出力する。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明によるコードレ
スセキュリティ装置の実施例を詳細に説明する。図1は
本発明によるコードレスセキュリティ装置の一実施例の
要部ブロック図である。図において、Aはセキュリティ
検出手段、Bはセキュリティ警報手段である。まず、セ
キュリティ検出手段Aは、例えば、火災、ガス漏れの生
じ易い箇所、あるいは不審者の侵入し易い窓、扉等に設
ける。1はセキュリティ検出部で、火災、ガス漏れ、あ
るいは不審者の侵入等を検出し信号を出力する。2は記
憶部で、セキュリティ検出手段を表す識別符号、および
異常の原因そして発生箇所等に応じ設定されたコードを
記憶する。3は制御部で、セキュリティ検出部1よりの
信号に応じ記憶部2より識別符号およびコードを読み出
し、送信部4に入力する。送信部4は、まず空きチャン
ネルを確認した後、前記入力した識別符号およびコード
をコードレス電話用に定められた高周波信号に変換し、
アンテナ5を介し送出する。
スセキュリティ装置の実施例を詳細に説明する。図1は
本発明によるコードレスセキュリティ装置の一実施例の
要部ブロック図である。図において、Aはセキュリティ
検出手段、Bはセキュリティ警報手段である。まず、セ
キュリティ検出手段Aは、例えば、火災、ガス漏れの生
じ易い箇所、あるいは不審者の侵入し易い窓、扉等に設
ける。1はセキュリティ検出部で、火災、ガス漏れ、あ
るいは不審者の侵入等を検出し信号を出力する。2は記
憶部で、セキュリティ検出手段を表す識別符号、および
異常の原因そして発生箇所等に応じ設定されたコードを
記憶する。3は制御部で、セキュリティ検出部1よりの
信号に応じ記憶部2より識別符号およびコードを読み出
し、送信部4に入力する。送信部4は、まず空きチャン
ネルを確認した後、前記入力した識別符号およびコード
をコードレス電話用に定められた高周波信号に変換し、
アンテナ5を介し送出する。
【0007】セキュリティ警報手段Bは、例えば、コー
ドレス電話の親機に設ける。11はアンテナで、セキュリ
ティ検出手段Aよりのコードレス電話用の高周波信号を
受信する。12は受信部で、アンテナ11を介し入力した高
周波信号より識別符号およびコード等を復調する。13は
メモリ部で、各識別符号、および各コードに相応するセ
キュリティ信号を記憶する。14は判別部で、受信部12で
復調された信号より取り出した識別符号をメモリ部13よ
り読み出した識別符号と比較・判別し、また、前記復調
された信号よりコードを取り出し、メモリ部13より読み
出したデータと比較し相応するセキュリティ信号を判別
する。15は警報部で、判別部14よりのセキュリティ信号
に基づき所要の警報信号を出力する。16は制御部で、セ
キュリティ警報手段Bの各部を制御する。
ドレス電話の親機に設ける。11はアンテナで、セキュリ
ティ検出手段Aよりのコードレス電話用の高周波信号を
受信する。12は受信部で、アンテナ11を介し入力した高
周波信号より識別符号およびコード等を復調する。13は
メモリ部で、各識別符号、および各コードに相応するセ
キュリティ信号を記憶する。14は判別部で、受信部12で
復調された信号より取り出した識別符号をメモリ部13よ
り読み出した識別符号と比較・判別し、また、前記復調
された信号よりコードを取り出し、メモリ部13より読み
出したデータと比較し相応するセキュリティ信号を判別
する。15は警報部で、判別部14よりのセキュリティ信号
に基づき所要の警報信号を出力する。16は制御部で、セ
キュリティ警報手段Bの各部を制御する。
【0008】次に、コードレスセキュリティ装置の動作
を説明する。セキュリティ検出部1には、例えば、煙セ
ンサあるいは熱センサ等の火災センサ、ガス漏れセン
サ、窓に設けたガラス割れセンサ(ガラスの割れる音等
を検出)あるいは扉等に設けた扉開きセンサ等の防犯セ
ンサを設け、異常が検出された場合、セキュリティ検出
部1より信号を出力し制御部3に入力する。制御部3
は、この信号入力に応動し、まず、記憶部2よりセキュ
リティ検出部1を示す識別符号を読み出し、空きチャン
ネルを確認の上、識別符号を送信部4を介しコードレス
電話用の所要の高周波信号に変換し、アンテナ5より送
出する。そして、セキュリティ警報手段Bよりの応答に
応じ、制御部3を介し,記憶部2よりコード(異常の原
因および設置箇所別に設定)を読み出し、送信部4を介
しコードレス電話用の所要の高周波信号に変換し、アン
テナ5を介し送出する。
を説明する。セキュリティ検出部1には、例えば、煙セ
ンサあるいは熱センサ等の火災センサ、ガス漏れセン
サ、窓に設けたガラス割れセンサ(ガラスの割れる音等
を検出)あるいは扉等に設けた扉開きセンサ等の防犯セ
ンサを設け、異常が検出された場合、セキュリティ検出
部1より信号を出力し制御部3に入力する。制御部3
は、この信号入力に応動し、まず、記憶部2よりセキュ
リティ検出部1を示す識別符号を読み出し、空きチャン
ネルを確認の上、識別符号を送信部4を介しコードレス
電話用の所要の高周波信号に変換し、アンテナ5より送
出する。そして、セキュリティ警報手段Bよりの応答に
応じ、制御部3を介し,記憶部2よりコード(異常の原
因および設置箇所別に設定)を読み出し、送信部4を介
しコードレス電話用の所要の高周波信号に変換し、アン
テナ5を介し送出する。
【0009】アンテナ5よりの高周波信号はアンテナ11
で受信し、受信部12に入力し復調する。受信部12で復調
された信号より、制御部16を介しコードを取り出し判別
部14に入力し、制御部16を介しメモリ部13より読み出し
たデータと比較し、コードに相応するセキュリティ信号
を判別する。そして、判別部14よりの信号を制御部16を
介し警報部15に入力し、火災、ガス漏れ、あるいは窓・
扉等の異常発生を警報出力する。
で受信し、受信部12に入力し復調する。受信部12で復調
された信号より、制御部16を介しコードを取り出し判別
部14に入力し、制御部16を介しメモリ部13より読み出し
たデータと比較し、コードに相応するセキュリティ信号
を判別する。そして、判別部14よりの信号を制御部16を
介し警報部15に入力し、火災、ガス漏れ、あるいは窓・
扉等の異常発生を警報出力する。
【0010】前記警報部15の出力は、例えば、異常の原
因別に定めた特定の警報音で知らせる、あるいは異常の
原因および発生箇所別に設定した合成音声等で知らせる
ようにする。このとき、判別部14よりの信号に基づき予
め設定された通報先の電話番号を自動ダイヤリングし、
合成音声等で異常の発生を通報するようにしてもよい。
また、親機に留守番電話の機能がある場合、留守番録音
に切り換えておくことにより、防犯センサで異常が検出
された場合に前記合成音声等を録音し、留守中の異常の
原因を調査する場合の手掛かりに利用できるようにして
もよい。
因別に定めた特定の警報音で知らせる、あるいは異常の
原因および発生箇所別に設定した合成音声等で知らせる
ようにする。このとき、判別部14よりの信号に基づき予
め設定された通報先の電話番号を自動ダイヤリングし、
合成音声等で異常の発生を通報するようにしてもよい。
また、親機に留守番電話の機能がある場合、留守番録音
に切り換えておくことにより、防犯センサで異常が検出
された場合に前記合成音声等を録音し、留守中の異常の
原因を調査する場合の手掛かりに利用できるようにして
もよい。
【0011】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によるコ
ードレスセキュリティ装置においては、セキュリティセ
ンサによる異常検出に基づく信号はコードレス電話用の
高周波信号に変換し送出され、コードレス電話の親機で
受信・復調し、異常の原因および発生箇所等を警報する
もので、セキュリティセンサよりの信号の伝送のための
配線を敷設する必要がない。従って、特に、既設の建物
に設置する場合等に効果を発揮する。
ードレスセキュリティ装置においては、セキュリティセ
ンサによる異常検出に基づく信号はコードレス電話用の
高周波信号に変換し送出され、コードレス電話の親機で
受信・復調し、異常の原因および発生箇所等を警報する
もので、セキュリティセンサよりの信号の伝送のための
配線を敷設する必要がない。従って、特に、既設の建物
に設置する場合等に効果を発揮する。
【図1】本発明によるコードレスセキュリティ装置の一
実施例の要部ブロック図である。
実施例の要部ブロック図である。
A セキュリティ検出手段 B セキュリティ警報手段 1 セキュリティ検出部 2 記憶部 3 制御部 4 送信部 12 受信部 13 メモリ部 14 判別部 15 警報部 16 制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 火災、ガス漏れあるいは防犯等の異常を
検出するセキュリティ検出部と、異常の原因および発生
箇所別に設定されたコードを記憶する記憶部と、セキュ
リティ検出部よりの信号に応じ記憶部より読み出したコ
ードを所要の高周波信号に変換し送出する送信部と、前
記セキュリティ検出部、記憶部および送信部を制御する
第1制御部とでなるセキュリティ検出手段と、セキュリ
ティ検出手段よりの高周波信号を受信・復調する受信部
と、各コードに相応するセキュリティ信号を記憶するメ
モリ部と、前記受信部を介しての信号をメモリ部より読
み出したデータと比較し相応するセキュリティ信号を判
別する判別部と、判別部よりの信号に基づき警報を出力
する警報部と、前記受信部、メモリ部、判別部および警
報部を制御する第2制御部とでなるセキュリティ警報手
段とで構成したコードレスセキュリティ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058092A JPH05205181A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | コードレスセキュリティ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058092A JPH05205181A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | コードレスセキュリティ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05205181A true JPH05205181A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11754186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058092A Pending JPH05205181A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | コードレスセキュリティ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05205181A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01150290U (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-17 |
-
1992
- 1992-01-24 JP JP1058092A patent/JPH05205181A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01150290U (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-17 |
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