JPH05205195A - 光学信号放射装置組体 - Google Patents
光学信号放射装置組体Info
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- JPH05205195A JPH05205195A JP4238118A JP23811892A JPH05205195A JP H05205195 A JPH05205195 A JP H05205195A JP 4238118 A JP4238118 A JP 4238118A JP 23811892 A JP23811892 A JP 23811892A JP H05205195 A JPH05205195 A JP H05205195A
- Authority
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- Japan
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- light
- optical signal
- device assembly
- emitting device
- signal emitting
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08G—TRAFFIC CONTROL SYSTEMS
- G08G1/00—Traffic control systems for road vehicles
- G08G1/07—Controlling traffic signals
- G08G1/087—Override of traffic control, e.g. by signal transmitted by an emergency vehicle
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 交通信号灯を遠隔制御するために緊急用車両
に取り付けられる光学信号放射装置組体において、制御
されるべき信号灯のみを確実に遠隔制御すると共に、組
体をモジュール化してフレキシビリティを向上できるよ
うにする。 【構成】 光学信号放射装置組体20から放射された光
パルスが光学式交通優先処理装置の検出装置により受信
される。光源36の前方に配置されたハニカム構造部材
40は、光源36から放射された光を平行化する。光学
信号放射装置組体20は、電源ボード32とタイミング
ボード34と光源36とを一つのハウジング内に内包す
るスタンドアローン型ユニットから、電源ボード及びタ
イミングボードを内包するハウジングから独立して光源
が装着されることができるユニットに変換可能である。
に取り付けられる光学信号放射装置組体において、制御
されるべき信号灯のみを確実に遠隔制御すると共に、組
体をモジュール化してフレキシビリティを向上できるよ
うにする。 【構成】 光学信号放射装置組体20から放射された光
パルスが光学式交通優先処理装置の検出装置により受信
される。光源36の前方に配置されたハニカム構造部材
40は、光源36から放射された光を平行化する。光学
信号放射装置組体20は、電源ボード32とタイミング
ボード34と光源36とを一つのハウジング内に内包す
るスタンドアローン型ユニットから、電源ボード及びタ
イミングボードを内包するハウジングから独立して光源
が装着されることができるユニットに変換可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は権限を付与された車両が
交通信号を遠隔制御することを可能にする装置(システ
ム)に関し、特に、このような装置(システム)用の光
学信号放射装置組体に関し、接近しつつある権限が付与
された車両に取り付けられた光学信号放射装置組体は、
交通交差点の近くに取り付けられた検出装置に向けて光
パルスの流れを送信し、その結果優先通行の要求が交通
信号制御装置に出される。
交通信号を遠隔制御することを可能にする装置(システ
ム)に関し、特に、このような装置(システム)用の光
学信号放射装置組体に関し、接近しつつある権限が付与
された車両に取り付けられた光学信号放射装置組体は、
交通交差点の近くに取り付けられた検出装置に向けて光
パルスの流れを送信し、その結果優先通行の要求が交通
信号制御装置に出される。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】交通
信号は交差点における交通の流れを調整するために長い
間使用されてきた。一般的に交通信号は、交通信号灯を
いつ変化させるかを決定するのにタイマまたは車両セン
サに頼っており、これにより交互に交替する停止すべき
交通方向と進行すべき他の交通方向とを信号で知らせる
ようにしている。
信号は交差点における交通の流れを調整するために長い
間使用されてきた。一般的に交通信号は、交通信号灯を
いつ変化させるかを決定するのにタイマまたは車両セン
サに頼っており、これにより交互に交替する停止すべき
交通方向と進行すべき他の交通方向とを信号で知らせる
ようにしている。
【0003】警察自動車(パトロールカー)や消防車や
救急車のような緊急用車両は一般的に、交通信号に反し
て交差点を横切る権利を有する。緊急用車両が交差点を
横切ろうとしていることを交差点に接近しつつある他の
運転者に警告するのに、緊急用車両は典型的には警笛、
サイレンおよびフラッシングライト(閃光)に頼ってき
た。しかしながら、聴力障害、車内空調、オーディオ装
置および他の注意を乱すもののために、交差点に接近し
てくる車両の運転者はしばしば、接近してくる緊急用車
両から発せられる警告に気付かないことがある。このよ
うに緊急用車両が交通信号に反して交差点を横切ろうと
し、かつ交差点に接近してくる他の車両の運転者が緊急
用車両によって送信されている警告に気付かないときに
は、危険な状況が生み出される。
救急車のような緊急用車両は一般的に、交通信号に反し
て交差点を横切る権利を有する。緊急用車両が交差点を
横切ろうとしていることを交差点に接近しつつある他の
運転者に警告するのに、緊急用車両は典型的には警笛、
サイレンおよびフラッシングライト(閃光)に頼ってき
た。しかしながら、聴力障害、車内空調、オーディオ装
置および他の注意を乱すもののために、交差点に接近し
てくる車両の運転者はしばしば、接近してくる緊急用車
両から発せられる警告に気付かないことがある。このよ
うに緊急用車両が交通信号に反して交差点を横切ろうと
し、かつ交差点に接近してくる他の車両の運転者が緊急
用車両によって送信されている警告に気付かないときに
は、危険な状況が生み出される。
【0004】この問題は米国特許明細書第3,550,
078号(Longによる)において最初に首尾よく処理さ
れた。この米国特許は本願特許と同一の譲受人に譲渡さ
れている。このLongによる特許には光学的放射装置が備
えられた緊急用車両が開示されており、複数個の検出装
置が交差点に沿って取り付けられ、各検出装置は交差点
への接近状況を見降ろし、検出装置には複数個の信号処
理回路が配置され、信号処理回路は接近してくる緊急用
車両の距離を表わす信号を生成し、信号処理回路からの
信号を処理する位相選択装置が設けられ、この位相選択
装置は、通常の交通信号シーケンスに優先して接近して
くる緊急用車両に緑のランプを提供するための要求を交
通信号制御装置に出すことができるようになっている。
078号(Longによる)において最初に首尾よく処理さ
れた。この米国特許は本願特許と同一の譲受人に譲渡さ
れている。このLongによる特許には光学的放射装置が備
えられた緊急用車両が開示されており、複数個の検出装
置が交差点に沿って取り付けられ、各検出装置は交差点
への接近状況を見降ろし、検出装置には複数個の信号処
理回路が配置され、信号処理回路は接近してくる緊急用
車両の距離を表わす信号を生成し、信号処理回路からの
信号を処理する位相選択装置が設けられ、この位相選択
装置は、通常の交通信号シーケンスに優先して接近して
くる緊急用車両に緑のランプを提供するための要求を交
通信号制御装置に出すことができるようになっている。
【0005】このLongによる特許には、緊急用車両が交
差点に接近するときに緊急用車両は予め定められた速
度、例えば1秒間当たり10パルスの光パルスの流れを
放射し、各パルスは数マイクロ秒の持続時間(パルス
幅)を有することが開示されている。検出装置は、接近
してくる緊急用車両によって放射された光パルスを受信
する。検出装置の出力は位相選択装置によって処理さ
れ、次いで位相選択装置は、緊急用車両の交差点への接
近を制御する交通信号灯を緑に変える又は緑に保持する
要求を交通信号制御装置に出す。
差点に接近するときに緊急用車両は予め定められた速
度、例えば1秒間当たり10パルスの光パルスの流れを
放射し、各パルスは数マイクロ秒の持続時間(パルス
幅)を有することが開示されている。検出装置は、接近
してくる緊急用車両によって放射された光パルスを受信
する。検出装置の出力は位相選択装置によって処理さ
れ、次いで位相選択装置は、緊急用車両の交差点への接
近を制御する交通信号灯を緑に変える又は緑に保持する
要求を交通信号制御装置に出す。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、光学式交通優
先処理装置における遠隔制御用の光学信号放射装置組体
を提供する。本発明による光学信号放射装置組体は、ハ
ウジングと、光パルスを放射するための光源と、供給電
圧を光源を作動させることができる電力信号に変換する
ための電源(電力供給部)と、光パルスの繰返し速度お
よび持続時間(パルス幅)を制御するために光源および
電源の双方に接続されたタイミング回路とを具備する。
また、光線を平行化するハニカム構造部材が光パルスを
平行化させるために光源の前方に配置され、その結果、
制御されるべき交通信号灯の改良された制御を行うこと
ができる光学信号が形成される。本発明による光学的放
射装置は、制御されるべき交通信号灯の近くに位置する
が制御されるべきでない交通信号灯に結合されている光
学式交通優先処理装置の検出装置の通信路(チャネル)
を誤作動させにくい。
先処理装置における遠隔制御用の光学信号放射装置組体
を提供する。本発明による光学信号放射装置組体は、ハ
ウジングと、光パルスを放射するための光源と、供給電
圧を光源を作動させることができる電力信号に変換する
ための電源(電力供給部)と、光パルスの繰返し速度お
よび持続時間(パルス幅)を制御するために光源および
電源の双方に接続されたタイミング回路とを具備する。
また、光線を平行化するハニカム構造部材が光パルスを
平行化させるために光源の前方に配置され、その結果、
制御されるべき交通信号灯の改良された制御を行うこと
ができる光学信号が形成される。本発明による光学的放
射装置は、制御されるべき交通信号灯の近くに位置する
が制御されるべきでない交通信号灯に結合されている光
学式交通優先処理装置の検出装置の通信路(チャネル)
を誤作動させにくい。
【0007】本発明による光学信号放射装置組体は、電
源回路とタイミング回路と光源とを一つのハウジング内
に内包するスタンドアローン型ユニット(独立型ユニッ
ト)から、電源回路およびタイミング回路を内包するハ
ウジングから独立して光源が装着されることができるユ
ニットに変換可能となっている。
源回路とタイミング回路と光源とを一つのハウジング内
に内包するスタンドアローン型ユニット(独立型ユニッ
ト)から、電源回路およびタイミング回路を内包するハ
ウジングから独立して光源が装着されることができるユ
ニットに変換可能となっている。
【0008】
【実施例】図1に交通信号灯12が備えられた典型的な
交差点10が示されている。交通信号制御装置14は、
本発明に特に関連して交差点を介して交通が交互に進行
することができるように交通信号灯12をシーケンス制
御する。Saint Paul, Minnesota の Minnesota Mining
and Manufacturing Company によって製造されかつ商品
名“OPTICOM”優先権制御装置(Priority Contr
ol System )の下に市販されているような光学式交通優
先処理装置が交差点に備えられる。このような光学式交
通優先処理装置は光学的信号放射装置組体(オプティカ
ルエミッタ組体)からの光パルスを検出するように設置
された検出装置組体16を具備する。光学的放射装置組
体20の一つが、西に向かう方向から交差点10に接近
しつつある公認の(権限を与えられた)緊急用車両18
上に取り付けられている。検出装置組体16は位相選択
装置(フェイズセレクタ)17と交信する。位相選択装
置17は典型的には交通信号制御装置14と同じキャビ
ネット内に配置される。
交差点10が示されている。交通信号制御装置14は、
本発明に特に関連して交差点を介して交通が交互に進行
することができるように交通信号灯12をシーケンス制
御する。Saint Paul, Minnesota の Minnesota Mining
and Manufacturing Company によって製造されかつ商品
名“OPTICOM”優先権制御装置(Priority Contr
ol System )の下に市販されているような光学式交通優
先処理装置が交差点に備えられる。このような光学式交
通優先処理装置は光学的信号放射装置組体(オプティカ
ルエミッタ組体)からの光パルスを検出するように設置
された検出装置組体16を具備する。光学的放射装置組
体20の一つが、西に向かう方向から交差点10に接近
しつつある公認の(権限を与えられた)緊急用車両18
上に取り付けられている。検出装置組体16は位相選択
装置(フェイズセレクタ)17と交信する。位相選択装
置17は典型的には交通信号制御装置14と同じキャビ
ネット内に配置される。
【0009】光学的放射装置組体20は、予め定められ
た持続時間(パルス幅)および繰返し速度で光パルスを
送信する。検出装置組体16はこれらの光パルスを受信
して位相選択装置17に出力信号を送信する。位相選択
装置17はこの信号を処理して、通常の交通信号シーケ
ンスに優先する要求を交通信号制御装置14に出す。光
学的放射装置組体20が予め定められた繰返し速度で光
パルスを放射し、かつ各光パルスが十分な強度と十分に
速い立上り時間とを有する場合には、位相選択装置17
は交通信号制御装置14に対して、北、南および東に向
かう方向を制御する各交通信号灯12を赤にするか又は
赤に維持させると共に西に向かう方向を制御する交通信
号灯12を緑にするか又は緑に維持させるように要求を
出す。
た持続時間(パルス幅)および繰返し速度で光パルスを
送信する。検出装置組体16はこれらの光パルスを受信
して位相選択装置17に出力信号を送信する。位相選択
装置17はこの信号を処理して、通常の交通信号シーケ
ンスに優先する要求を交通信号制御装置14に出す。光
学的放射装置組体20が予め定められた繰返し速度で光
パルスを放射し、かつ各光パルスが十分な強度と十分に
速い立上り時間とを有する場合には、位相選択装置17
は交通信号制御装置14に対して、北、南および東に向
かう方向を制御する各交通信号灯12を赤にするか又は
赤に維持させると共に西に向かう方向を制御する交通信
号灯12を緑にするか又は緑に維持させるように要求を
出す。
【0010】本発明では従来技術の光学的放射装置に対
していくつかの改良がなされている。本発明による光学
的放射装置組体には、放射された光を平行化して全体的
に発散しないビームにするハニカム構造部材が設けられ
る。発散しないビームは、制御されるべき交通信号灯の
近くにあるが制御されるべき交通信号灯に結合されてい
ない光学式交通優先処理装置が権限を与えられた車両に
よって作動されることを防止できるので望ましい。
していくつかの改良がなされている。本発明による光学
的放射装置組体には、放射された光を平行化して全体的
に発散しないビームにするハニカム構造部材が設けられ
る。発散しないビームは、制御されるべき交通信号灯の
近くにあるが制御されるべき交通信号灯に結合されてい
ない光学式交通優先処理装置が権限を与えられた車両に
よって作動されることを防止できるので望ましい。
【0011】ハニカム構造部材の種々の実施例が用いら
れることができる。一つの実施例ではハニカム構造部材
は光を反射する材料で形成された表面を有することがで
きる。この実施例ではハニカム構造部材は、近い距離範
囲では光を散乱させる傾向を有し、一方、より長い距離
範囲では光を平行化する作用を有する。これにより光学
的放射装置組体は、光学式交通優先処理装置の検出装置
の近くに位置するときには広い作動区域を有することが
でき、しかも検出装置の近くに位置しないときには狭い
作動区域を有することができる。
れることができる。一つの実施例ではハニカム構造部材
は光を反射する材料で形成された表面を有することがで
きる。この実施例ではハニカム構造部材は、近い距離範
囲では光を散乱させる傾向を有し、一方、より長い距離
範囲では光を平行化する作用を有する。これにより光学
的放射装置組体は、光学式交通優先処理装置の検出装置
の近くに位置するときには広い作動区域を有することが
でき、しかも検出装置の近くに位置しないときには狭い
作動区域を有することができる。
【0012】もう一つの実施例ではハニカム構造部材の
表面は光を吸収する材料で形成されることができ、これ
により光の散乱作用が防止される。この実施例ではハニ
カム構造部材は、放射された光を平行化して全体的に発
散しないビームにする作用のみを果たす。
表面は光を吸収する材料で形成されることができ、これ
により光の散乱作用が防止される。この実施例ではハニ
カム構造部材は、放射された光を平行化して全体的に発
散しないビームにする作用のみを果たす。
【0013】本発明はまた、従来技術の光学的放射装置
組体よりもより多くの設置の仕方の選択可能性を提供す
る。本発明では、電源とタイミング回路と光源とを同一
のハウジング内に有するスタンドアローン型ユニット
(独立型ユニット)から、電源とタイミング回路とを一
つのハウジング内に有しかつ光源と反射器とハニカム構
造部材とレンズとをもう一つのハウジング内に有する二
つの部分からなるユニットに変換可能である。このこと
は、ユーザが単純なキットを購入できることにより一つ
の構造が幅広い適用分野に適用されることを可能にし、
これにより製造コストが低減されると共により大きなフ
レキシビリティがユーザに提供される。
組体よりもより多くの設置の仕方の選択可能性を提供す
る。本発明では、電源とタイミング回路と光源とを同一
のハウジング内に有するスタンドアローン型ユニット
(独立型ユニット)から、電源とタイミング回路とを一
つのハウジング内に有しかつ光源と反射器とハニカム構
造部材とレンズとをもう一つのハウジング内に有する二
つの部分からなるユニットに変換可能である。このこと
は、ユーザが単純なキットを購入できることにより一つ
の構造が幅広い適用分野に適用されることを可能にし、
これにより製造コストが低減されると共により大きなフ
レキシビリティがユーザに提供される。
【0014】図2は図1の光学的放射装置組体20の分
解図である。光学的放射装置組体20はハウジング22
と前方枠部24とを有する。前方枠部24をハウジング
22上に配置して止め具27を穴26を介してねじ付き
穴28に挿入することにより、前方枠部24がハウジン
グ22と結合されることができる。ガスケット45はハ
ウジング22と前方枠部24との間の界面(インタフェ
ース)を密封する。
解図である。光学的放射装置組体20はハウジング22
と前方枠部24とを有する。前方枠部24をハウジング
22上に配置して止め具27を穴26を介してねじ付き
穴28に挿入することにより、前方枠部24がハウジン
グ22と結合されることができる。ガスケット45はハ
ウジング22と前方枠部24との間の界面(インタフェ
ース)を密封する。
【0015】ハウジング22はブラケット30と電源ボ
ード32とタイミングボード34とを有する。ブラケッ
ト30は、光学的放射装置組体20を車両に取り付ける
ために用いられる。電源ボード32は、車両の電源から
の電源電圧を受けてこの電源電圧を電力信号に変換す
る。この電力信号はタイミングボード34からの信号に
より変調されて、気中放電ランプ36から光パルスの流
れを生成せしめる。
ード32とタイミングボード34とを有する。ブラケッ
ト30は、光学的放射装置組体20を車両に取り付ける
ために用いられる。電源ボード32は、車両の電源から
の電源電圧を受けてこの電源電圧を電力信号に変換す
る。この電力信号はタイミングボード34からの信号に
より変調されて、気中放電ランプ36から光パルスの流
れを生成せしめる。
【0016】ランプ36は反射器38内に配置され、こ
の反射器38は光をハニカム構造部材40を通るように
指向させる。反射器38はランプ36の上方および下方
に開口を有し、これによりランプ36を包囲する領域が
通気されることができ、これによりランプ36が過熱し
てその周りの構成要素に損傷を与えることが防止され
る。
の反射器38は光をハニカム構造部材40を通るように
指向させる。反射器38はランプ36の上方および下方
に開口を有し、これによりランプ36を包囲する領域が
通気されることができ、これによりランプ36が過熱し
てその周りの構成要素に損傷を与えることが防止され
る。
【0017】ハニカム構造部材40はアルミニウムで形
成され、このハニカム構造部材40は、150mを越え
る距離において全体的に発散しないビームが形成される
ように光を平行化する。一つの実施例ではハニカム構造
部材40のアルミニウム製の表面は露出されていて光を
反射し、その結果、90m以下のような近い距離範囲で
はこのハニカム構造部材40は、約160度の発散弧を
有するビーム状に光を散乱させる傾向をもつ。
成され、このハニカム構造部材40は、150mを越え
る距離において全体的に発散しないビームが形成される
ように光を平行化する。一つの実施例ではハニカム構造
部材40のアルミニウム製の表面は露出されていて光を
反射し、その結果、90m以下のような近い距離範囲で
はこのハニカム構造部材40は、約160度の発散弧を
有するビーム状に光を散乱させる傾向をもつ。
【0018】もう一つの実施例ではハニカム構造部材4
0は可視光線および赤外線を吸収する材料、例えば黒色
塗料で被覆される。この実施例ではハニカム構造部材4
0は、全体的に発散しないビーム状に光を平行化させる
作用のみを果たす。このハニカム構造部材40は近い距
離範囲において光を散乱させない。
0は可視光線および赤外線を吸収する材料、例えば黒色
塗料で被覆される。この実施例ではハニカム構造部材4
0は、全体的に発散しないビーム状に光を平行化させる
作用のみを果たす。このハニカム構造部材40は近い距
離範囲において光を散乱させない。
【0019】ランプ36から放射された光がハニカム構
造部材40を通過した後、この光はレンズ42を通過す
る。一つの実施例ではレンズ42は、赤外線および可視
光線を透過させる材料で形成される。このようなレンズ
42用の好ましい材料は透明なポリカーボネートプラス
チック、例えば商品名“LEXAN 123”で市販さ
れているGeneral Electric Companyの製品である。
造部材40を通過した後、この光はレンズ42を通過す
る。一つの実施例ではレンズ42は、赤外線および可視
光線を透過させる材料で形成される。このようなレンズ
42用の好ましい材料は透明なポリカーボネートプラス
チック、例えば商品名“LEXAN 123”で市販さ
れているGeneral Electric Companyの製品である。
【0020】もう一つの実施例ではレンズ42は、可視
光線は透過させないが赤外線は透過させる材料で形成さ
れる。このようなレンズ42用の好ましい材料は可視光
線を通さない染料で形成されたアクリルプラスチック、
例えばRohm-Haas により製造されている色番号5818
9の材料番号V811のような材料である。この実施例
では作動中の光学的放射装置組体20を観察する観察者
は、放射装置が作動中であることを知覚できないであろ
う。可視光線を透過させず且つ赤外線を透過させる材料
で形成されたレンズ42を有する光学的放射装置組体2
0は、可視光線および赤外線を透過させる材料で形成さ
れたレンズ42を有する光学的放射装置組体20の範囲
(range )よりも、約25パーセントから50パーセン
ト小さい範囲を有する。
光線は透過させないが赤外線は透過させる材料で形成さ
れる。このようなレンズ42用の好ましい材料は可視光
線を通さない染料で形成されたアクリルプラスチック、
例えばRohm-Haas により製造されている色番号5818
9の材料番号V811のような材料である。この実施例
では作動中の光学的放射装置組体20を観察する観察者
は、放射装置が作動中であることを知覚できないであろ
う。可視光線を透過させず且つ赤外線を透過させる材料
で形成されたレンズ42を有する光学的放射装置組体2
0は、可視光線および赤外線を透過させる材料で形成さ
れたレンズ42を有する光学的放射装置組体20の範囲
(range )よりも、約25パーセントから50パーセン
ト小さい範囲を有する。
【0021】窓46は円の頂部および底部が切り取られ
た円形状をなす。別の実施例では窓46は卵形または矩
形のような別の形状をとることができる。光学的放射装
置組体20を密封しかつその耐候性を確保するためにガ
スケット44がレンズ42と前方枠部24間に配置され
る。ガスケット44は、前方枠部24の窓46の形状と
同様の形状をなす開口を有する。
た円形状をなす。別の実施例では窓46は卵形または矩
形のような別の形状をとることができる。光学的放射装
置組体20を密封しかつその耐候性を確保するためにガ
スケット44がレンズ42と前方枠部24間に配置され
る。ガスケット44は、前方枠部24の窓46の形状と
同様の形状をなす開口を有する。
【0022】図3は光学的放射装置組体20の前面図で
あって、ハニカム構造部材40が複数個のセル48から
構成されることを示している。各セル48はセル48の
前面から背面まで延びる開口を有し、この開口は全体的
に六角形形状をなし、六角形の2辺は第1の長さに等し
くなっており、残りの4辺は第2の長さに等しくなって
いる。第1の長さは約3.2mmであり、第2の長さは約
4.8mmである。セル48の開口を横切る最長距離は約
6.4mmである。これらの寸法は水平方向に幾分押しつ
ぶされた外観をセル48に与える。好ましいハニカム構
造材料がHexcelCorporationにより製造されており、部
品番号ACG−1/4−4.8Pで市販されている。
あって、ハニカム構造部材40が複数個のセル48から
構成されることを示している。各セル48はセル48の
前面から背面まで延びる開口を有し、この開口は全体的
に六角形形状をなし、六角形の2辺は第1の長さに等し
くなっており、残りの4辺は第2の長さに等しくなって
いる。第1の長さは約3.2mmであり、第2の長さは約
4.8mmである。セル48の開口を横切る最長距離は約
6.4mmである。これらの寸法は水平方向に幾分押しつ
ぶされた外観をセル48に与える。好ましいハニカム構
造材料がHexcelCorporationにより製造されており、部
品番号ACG−1/4−4.8Pで市販されている。
【0023】図4は図3の4−4線に沿ってみた断面図
であって、図3に示される構成部分が全部示されてい
る。図4にはランプ36に対するハニカム構造部材40
の方向が示されている。ランプ36が光パルスを放射し
たとき、ランプ36から直接来た光および反射器38に
より反射された光がハニカム構造部材40を通過する。
ハニカム構造部材40は約9.5mmの厚みを有し、この
ハニカム構造部材40は150mよりも長い距離範囲に
おいて全体的に発散しない光ビームを生成する。
であって、図3に示される構成部分が全部示されてい
る。図4にはランプ36に対するハニカム構造部材40
の方向が示されている。ランプ36が光パルスを放射し
たとき、ランプ36から直接来た光および反射器38に
より反射された光がハニカム構造部材40を通過する。
ハニカム構造部材40は約9.5mmの厚みを有し、この
ハニカム構造部材40は150mよりも長い距離範囲に
おいて全体的に発散しない光ビームを生成する。
【0024】ハニカム構造部材40が反射表面を有する
実施例では、セル48の内部表面は近い距離において光
を散乱させ、その結果90mよりも近い距離範囲におい
て160度の発散弧を有する光ビームが形成される。ハ
ニカム構造部材40が可視光線および赤外線を吸収する
表面を有する実施例では、ハニカム構造部材40を通過
する光はセル48によって平行化せしめられるのみであ
って散乱されることはない。
実施例では、セル48の内部表面は近い距離において光
を散乱させ、その結果90mよりも近い距離範囲におい
て160度の発散弧を有する光ビームが形成される。ハ
ニカム構造部材40が可視光線および赤外線を吸収する
表面を有する実施例では、ハニカム構造部材40を通過
する光はセル48によって平行化せしめられるのみであ
って散乱されることはない。
【0025】図4にはまたパルス変成器(パルストラン
ス)37が示されている。パルス変成器37は高電圧の
出力信号を出し、このパルス変成器37は放射装置の電
源の一部をなす。パルス変成器37は熱に敏感であると
共に、その高電圧出力信号は電気的破壊(絶縁破壊)を
生じさせずに伝達されることが困難である。このために
パルス変成器37は前方枠部24に取り付けられてい
る。この取付け位置は電源ボード32上の位置よりも涼
しく、またこのように前方枠部24に取り付けることに
より高電圧の出力信号がランプ36に直接的に接続され
ることができ、これにより電気的破壊の危険性が低減さ
れる。
ス)37が示されている。パルス変成器37は高電圧の
出力信号を出し、このパルス変成器37は放射装置の電
源の一部をなす。パルス変成器37は熱に敏感であると
共に、その高電圧出力信号は電気的破壊(絶縁破壊)を
生じさせずに伝達されることが困難である。このために
パルス変成器37は前方枠部24に取り付けられてい
る。この取付け位置は電源ボード32上の位置よりも涼
しく、またこのように前方枠部24に取り付けることに
より高電圧の出力信号がランプ36に直接的に接続され
ることができ、これにより電気的破壊の危険性が低減さ
れる。
【0026】図5は、従来技術の光学的放射装置および
本発明の二つの実施例における典型的な光ビームの分散
パターンを示す線図である。光学的放射装置が有効な光
学信号を送信しているときに、光学的放射装置の光ビー
ムの分散パターン内に位置する光学式交通優先処理装置
の検出装置が作動される。
本発明の二つの実施例における典型的な光ビームの分散
パターンを示す線図である。光学的放射装置が有効な光
学信号を送信しているときに、光学的放射装置の光ビー
ムの分散パターン内に位置する光学式交通優先処理装置
の検出装置が作動される。
【0027】光学式交通優先処理装置の有効範囲は第1
に、光学的放射装置の出力と検出装置の感度とに依存す
る。図5に示す分散パターンは、光学式交通優先処理装
置の典型的な有効範囲であるところの約610mの有効
範囲を有する放射装置と検出装置との組合せに基づいた
ものである。図5の主要な目的は、本発明の放射装置と
従来技術の放射装置における分散パターンを示すことに
あり、放射装置と検出装置の組合せの有効範囲を示すこ
とにはない。
に、光学的放射装置の出力と検出装置の感度とに依存す
る。図5に示す分散パターンは、光学式交通優先処理装
置の典型的な有効範囲であるところの約610mの有効
範囲を有する放射装置と検出装置との組合せに基づいた
ものである。図5の主要な目的は、本発明の放射装置と
従来技術の放射装置における分散パターンを示すことに
あり、放射装置と検出装置の組合せの有効範囲を示すこ
とにはない。
【0028】線39は従来技術の典型的な光学的放射装
置の分散パターンを示している。380mの領域におい
てビームの発散弧は60度よりも大きく、その結果ビー
ムはこの領域において460mよりも広い幅を有する。
このような分散パターンは、制御されるべき交通信号灯
の近くにあるが制御されるべきでない他の交通信号灯に
結合された光学式交通優先処理装置の検出装置の通信路
を作動させてしまうのに十分なほど大きい。
置の分散パターンを示している。380mの領域におい
てビームの発散弧は60度よりも大きく、その結果ビー
ムはこの領域において460mよりも広い幅を有する。
このような分散パターンは、制御されるべき交通信号灯
の近くにあるが制御されるべきでない他の交通信号灯に
結合された光学式交通優先処理装置の検出装置の通信路
を作動させてしまうのに十分なほど大きい。
【0029】線41,43および47は本発明による二
つの実施例における分散パターンを示している。線41
はハニカム構造部材40が反射表面を有して光を散乱さ
せる実施例における分散パターンを示し、一方、線43
はハニカム構造部材40が可視光線および赤外線を吸収
する材料で被覆された実施例における分散パターンを示
している。点45は二つの実施例における光学特性が収
斂する位置である。二つの実施例は、線47で示される
領域において同様の光学特性を有する。
つの実施例における分散パターンを示している。線41
はハニカム構造部材40が反射表面を有して光を散乱さ
せる実施例における分散パターンを示し、一方、線43
はハニカム構造部材40が可視光線および赤外線を吸収
する材料で被覆された実施例における分散パターンを示
している。点45は二つの実施例における光学特性が収
斂する位置である。二つの実施例は、線47で示される
領域において同様の光学特性を有する。
【0030】380mの領域において本発明の両方の実
施例は約40度で発散する弧をなし、その結果ビームは
この領域において260mよりも狭い幅を有する。従来
技術の光学的放射装置と比較すると、この幅の狭いビー
ムは、制御されるべき交通信号灯の近くにあるが制御さ
れるべきでない交通信号灯に結合された光学式交通優先
処理装置の検出装置の通信路を誤って作動させてしまう
危険性がずっと小さい。
施例は約40度で発散する弧をなし、その結果ビームは
この領域において260mよりも狭い幅を有する。従来
技術の光学的放射装置と比較すると、この幅の狭いビー
ムは、制御されるべき交通信号灯の近くにあるが制御さ
れるべきでない交通信号灯に結合された光学式交通優先
処理装置の検出装置の通信路を誤って作動させてしまう
危険性がずっと小さい。
【0031】図6は別の実施例の分解図である。図6に
示す実施例では光学的放射装置組体20は、電源ボード
32およびタイミングボード34がランプ36、反射器
38、ハニカム構造部材40および前方枠部24から独
立して取り付けられることを可能にする選択自由なキッ
トが備えられた形態をとっている。この選択自由なキッ
トはハウジングカバー52、ケーブル54と前方枠部用
基部56、ブラケットスペーサ67、取付けブラケット
64、およびいくつかの追加の止め具を具備する。
示す実施例では光学的放射装置組体20は、電源ボード
32およびタイミングボード34がランプ36、反射器
38、ハニカム構造部材40および前方枠部24から独
立して取り付けられることを可能にする選択自由なキッ
トが備えられた形態をとっている。この選択自由なキッ
トはハウジングカバー52、ケーブル54と前方枠部用
基部56、ブラケットスペーサ67、取付けブラケット
64、およびいくつかの追加の止め具を具備する。
【0032】図2に示すスタンドアローン型の光学的放
射装置組体20を、図6に示すように放射部モジュール
58と供給部モジュール68とを有する二つの部分から
なる光学的放射装置組体に変換するためには、反射器3
8、ランプ36、ハニカム構造部材40、レンズ42、
ガスケット44および前方枠部24がハウジング22か
ら取り外される。前方枠部24の代わりにハウジングカ
バー52がハウジング22上に設置される。ハウジング
カバー52は前方枠部24と同様に形成され、ハウジン
グカバー52は止め具を穴60を介してねじ付き穴28
に挿入することによってハウジング22と結合される。
ブラケットスペーサ67に取り付けられたケーブル54
は電源ボード32上およびタイミングボード34上の回
路を、前方枠部用基部56内に収容されたランプ36に
接続する。前方枠部用基部56は、止め具を穴26を介
してねじ付き穴62に挿入することによって前方枠部2
4と結合されることができる。放射部モジュール58
は、ブラケット64を用いて車両上に取り付けられるこ
とができる。
射装置組体20を、図6に示すように放射部モジュール
58と供給部モジュール68とを有する二つの部分から
なる光学的放射装置組体に変換するためには、反射器3
8、ランプ36、ハニカム構造部材40、レンズ42、
ガスケット44および前方枠部24がハウジング22か
ら取り外される。前方枠部24の代わりにハウジングカ
バー52がハウジング22上に設置される。ハウジング
カバー52は前方枠部24と同様に形成され、ハウジン
グカバー52は止め具を穴60を介してねじ付き穴28
に挿入することによってハウジング22と結合される。
ブラケットスペーサ67に取り付けられたケーブル54
は電源ボード32上およびタイミングボード34上の回
路を、前方枠部用基部56内に収容されたランプ36に
接続する。前方枠部用基部56は、止め具を穴26を介
してねじ付き穴62に挿入することによって前方枠部2
4と結合されることができる。放射部モジュール58
は、ブラケット64を用いて車両上に取り付けられるこ
とができる。
【0033】また、放射部モジュール58は図7に示さ
れるように車両本体の開口部に取り付けられることもで
き、図7では放射部モジュール58は車両の本体70に
取り付けられている。この取付け形態では、止め具72
が放射部モジュール(放射部組体)58を本体70に取
り付けることができるように突出し穴(knock-out hol
e)66(図6にも示されている)があけられている。
供給部モジュール68は、好都合な場所に取り付けられ
てケーブル54を介して放射部モジュール58に連結さ
れることができる。
れるように車両本体の開口部に取り付けられることもで
き、図7では放射部モジュール58は車両の本体70に
取り付けられている。この取付け形態では、止め具72
が放射部モジュール(放射部組体)58を本体70に取
り付けることができるように突出し穴(knock-out hol
e)66(図6にも示されている)があけられている。
供給部モジュール68は、好都合な場所に取り付けられ
てケーブル54を介して放射部モジュール58に連結さ
れることができる。
【0034】これまで本発明を好ましい実施例について
説明してきたが、当業者は、本発明の精神および範囲を
逸脱せずに種々の変更をなしうることを認識するであろ
う。
説明してきたが、当業者は、本発明の精神および範囲を
逸脱せずに種々の変更をなしうることを認識するであろ
う。
【図1】交通信号制御装置が備えられた交差点の斜視図
であって、本発明による光学的放射装置組体が、典型的
な交通交差点に接近しつつある権限が付与された車両上
に取り付けられているのが示されている。
であって、本発明による光学的放射装置組体が、典型的
な交通交差点に接近しつつある権限が付与された車両上
に取り付けられているのが示されている。
【図2】図1の光学的放射装置組体の分解図である。
【図3】図2の光学的放射装置組体の前面図である。
【図4】図3の4−4線に沿ってみた断面図であって、
図3に示される構成部分が全部示されている。
図3に示される構成部分が全部示されている。
【図5】従来技術の光学的放射装置および本発明の二つ
の実施例における光ビームの分散パターンを示す線図で
ある。
の実施例における光ビームの分散パターンを示す線図で
ある。
【図6】本発明による光学的放射装置組体の別の実施例
の分解図であって、この実施例は、光学的放射装置組体
の構成要素が二つの分離したハウジング内に装着される
ことを可能にする選択自由なキットが備えられた形態を
とることが示されている。
の分解図であって、この実施例は、光学的放射装置組体
の構成要素が二つの分離したハウジング内に装着される
ことを可能にする選択自由なキットが備えられた形態を
とることが示されている。
【図7】車両本体を介して取り付けられた放射部モジュ
ールを示す車両本体の断面図である。
ールを示す車両本体の断面図である。
20…光学信号放射装置組体(光学的放射装置組体) 22…ハウジング 24…枠部(前方枠部) 32…電源ボード(電源) 34…タイミングボード 36…ランプ(光源) 38…反射器 40…ハニカム構造部材(平行化手段) 42…レンズ 48…セル 52…ハウジングカバー 54…ケーブル 56…枠部用基部(前方枠部用基部) 58…放射部モジュール 68…供給部モジュール
Claims (10)
- 【請求項1】 交通信号灯を遠隔制御するために権限を
付与された車両に固定されるようになっている光学信号
放射装置組体(20)であって、 ハウジング(22)を具備し、 更に、光パルスを放射するための光源(36)を具備
し、 更に、供給電圧を光源を作動させることができる電力信
号に変換するための電源(32)を具備し、 更に、光パルスの繰返し速度および持続時間を制御する
ために電源および光源に接続されたタイミング手段(3
4)を具備し、 更に、光源の前方に配置された平行化手段(40)を具
備し、該平行化手段は光源により放射された光パルスを
平行化して、これにより形成されたパルス状の光ビーム
が、制御されるべき交通信号灯に結合された第1の光検
出装置の通信路を作動させることができると共に、第1
光検出装置の通信路の近くに位置するが制御されるべき
でない他の交通信号灯に結合された他の光検出装置の通
信路を作動させることがないようにした、 光学信号放射装置組体。 - 【請求項2】 更に、該ハウジングの前側に固定された
枠部(24)を具備し、該枠部は、該平行化手段と、平
行化手段(40)の前方に配置されたレンズ(42)と
を内包する、請求項1に記載の光学信号放射装置組体。 - 【請求項3】 平行化手段は、複数個のセルを有するハ
ニカム構造部材を具備し、各セルはセルの前面から背面
まで延びる開口を有する、請求項1に記載の光学信号放
射装置組体。 - 【請求項4】 セルの開口を横切る最長距離を約6.4
mmに形成すると共にセルの前面と背面間の距離を約9.
5mmに形成して、パルス状の光ビームが、光学信号放射
装置組体から150メートル以上の距離において全体的
に発散しないようにした、請求項3に記載の光学信号放
射装置組体。 - 【請求項5】 ハニカム構造部材の表面を、可視光線お
よび赤外線を吸収する材料で形成した、請求項4に記載
の光学信号放射装置組体。 - 【請求項6】 ハニカム構造部材の表面を、可視光線お
よび赤外線を反射する材料で形成して光を散乱させるよ
うにし、パルス状の光ビームが、光学信号放射装置組体
から90メートル以下の距離において約160度の発散
弧を有するようにした、請求項4に記載の光学信号放射
装置組体。 - 【請求項7】 電源がハウジング内に配置される、請求
項1に記載の光学信号放射装置組体。 - 【請求項8】 電源の内の熱に敏感な構成要素が枠部内
に配置され、電源の残りの構成要素がハウジング内に配
置される、請求項7に記載の光学信号放射装置組体。 - 【請求項9】 更に、ハウジングを車両に取り付けるた
めにハウジングに結合された取付け手段を具備する、請
求項1に記載の光学信号放射装置組体。 - 【請求項10】 更に、ハウジングが枠部から分離され
て取り付けられることを可能にするための変換手段を具
備し、 該変換手段は、第3の結合手段を有するハウジングカバ
ーを有し、第3結合手段が第1の結合手段と結合され、 該変換手段は更に、第4の結合手段を有する枠部用基部
を有し、第2の結合手段が第4結合手段と結合される、 請求項2に記載の光学信号放射装置組体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/756,321 US5187373A (en) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | Emitter assembly for use in an optical traffic preemption system |
| US756321 | 1991-09-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05205195A true JPH05205195A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=25042976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4238118A Pending JPH05205195A (ja) | 1991-09-06 | 1992-09-07 | 光学信号放射装置組体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5187373A (ja) |
| EP (1) | EP0531045A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05205195A (ja) |
| AU (1) | AU663096B2 (ja) |
| CA (1) | CA2075797C (ja) |
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