JPH05205346A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH05205346A JPH05205346A JP4013725A JP1372592A JPH05205346A JP H05205346 A JPH05205346 A JP H05205346A JP 4013725 A JP4013725 A JP 4013725A JP 1372592 A JP1372592 A JP 1372592A JP H05205346 A JPH05205346 A JP H05205346A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control signal
- remote controller
- reproducing
- magnetic recording
- picture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】磁気記録再生装置の再生画を見ているかいない
かにより静止画で待機して一定時間過ぎると停止する。 【構成】リモートコントローラ1又は2から常に制御信
号が送信され受信装置3に受信されるが人6がその場を
立ち去った時、受信装置3には制御信号がこないため、
ある一定時間待って磁気記録再生装置4は動作を決定す
る。
かにより静止画で待機して一定時間過ぎると停止する。 【構成】リモートコントローラ1又は2から常に制御信
号が送信され受信装置3に受信されるが人6がその場を
立ち去った時、受信装置3には制御信号がこないため、
ある一定時間待って磁気記録再生装置4は動作を決定す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リモートコントロール
機能付き磁気記録再生装置に係わり、送信に異常があっ
た時の磁気記録再生装置の制御機能に関する。
機能付き磁気記録再生装置に係わり、送信に異常があっ
た時の磁気記録再生装置の制御機能に関する。
【0002】
【従来の技術】上記従来技術は、特開昭60−1658
95号公報に記載のように、リモートコントローラ送信
中に異常があった場合、被制御器を停止するとなってい
た。
95号公報に記載のように、リモートコントローラ送信
中に異常があった場合、被制御器を停止するとなってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、短時
間のリモートコントローラの送信異常であった場合、被
制御器は止まったままになり、送信が正常化した時につ
いて、考慮されていなかった。
間のリモートコントローラの送信異常であった場合、被
制御器は止まったままになり、送信が正常化した時につ
いて、考慮されていなかった。
【0004】本発明の目的は、短時間のリモートコント
ローラの送信異常であっても、送信が復帰すれば、被制
御器を再起動せずに機能復帰することにある。
ローラの送信異常であっても、送信が復帰すれば、被制
御器を再起動せずに機能復帰することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、被制御器側
にタイマー機能を持たせ送信異常状態の時間に応じて被
制御器の動作機能を設定できるようにすることにより達
成される。
にタイマー機能を持たせ送信異常状態の時間に応じて被
制御器の動作機能を設定できるようにすることにより達
成される。
【0006】
【作用】本発明では、リモートコントロールで常に制御
信号を送信し、タイマーが制御信号をみて被制御器の動
作をコントロールするので、短時間の送信中断でも被制
御器がすぐに停止することはない。
信号を送信し、タイマーが制御信号をみて被制御器の動
作をコントロールするので、短時間の送信中断でも被制
御器がすぐに停止することはない。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1及び図2により
説明する。
説明する。
【0008】図1は本発明の実施例を示したもので、1
及び2はリモートコントローラであり、人6が磁気記録
再生装置4の再生画を見ている間、磁気記録再生装置4
についてあるリモートコントローラ受信部3に制御信号
が常に送信される。磁気記録再生装置4は、リモートコ
ントローラの制御信号を受信している間、再生画を再生
するが、人6がその場を立ち去った時、磁気記録再生装
置4はある一定時間制御信号がこないと再生を停止し、
制御信号が途切れた時間巻き戻し操作を行い静止画状態
になる、ここで制御信号が復帰すればまた再生画になる
が、さらにある一定時間たっても制御信号がこないと停
止して電源を切る。
及び2はリモートコントローラであり、人6が磁気記録
再生装置4の再生画を見ている間、磁気記録再生装置4
についてあるリモートコントローラ受信部3に制御信号
が常に送信される。磁気記録再生装置4は、リモートコ
ントローラの制御信号を受信している間、再生画を再生
するが、人6がその場を立ち去った時、磁気記録再生装
置4はある一定時間制御信号がこないと再生を停止し、
制御信号が途切れた時間巻き戻し操作を行い静止画状態
になる、ここで制御信号が復帰すればまた再生画になる
が、さらにある一定時間たっても制御信号がこないと停
止して電源を切る。
【0009】図2は実施例のブロック図を示したもの
で、リモートコントローラ7より超音波又は赤外線の制
御信号が送信され、受信部8で受信されデータがタイマ
ー9に送られタイマー9では、データが途切れたかをチ
ェックし時間をカウントするタイマー9は、途切れた時
間の長さによりシステムコントロール10に指示をだ
し、システムコントロール10は、タイマー9の指示に
よりモーター11を制御する。
で、リモートコントローラ7より超音波又は赤外線の制
御信号が送信され、受信部8で受信されデータがタイマ
ー9に送られタイマー9では、データが途切れたかをチ
ェックし時間をカウントするタイマー9は、途切れた時
間の長さによりシステムコントロール10に指示をだ
し、システムコントロール10は、タイマー9の指示に
よりモーター11を制御する。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、人が見ている間だけ再
生するので途中で寝てしまっても、その場面をすぐ再生
することができる。
生するので途中で寝てしまっても、その場面をすぐ再生
することができる。
【図1】本発明の実施例を示す図である。
【図2】本発明のブロック図である。
1…リモートコントローラ(眼鏡取付タイプ)、2…リ
モートコントローラ(ペンタイプ)、3…制御信号の受
信部、4…磁気記録再生装置、5…テレビ、7…リモー
トコントローラ、8…制御信号受信部、9…タイマー制
御部、10…システムコントロール、11…モーター制
御部。
モートコントローラ(ペンタイプ)、3…制御信号の受
信部、4…磁気記録再生装置、5…テレビ、7…リモー
トコントローラ、8…制御信号受信部、9…タイマー制
御部、10…システムコントロール、11…モーター制
御部。
Claims (1)
- 【請求項1】赤外線又は超音波で遠隔操作を行うリモー
トコントロールを具備した磁気記録再生装置に於いて、
常に制御信号を送信し、磁気記録再生装置を駆動してい
る時に送信が途切れた時間により磁気記録再生装置の待
機状態を決定する機能を設けたことを特徴とする磁気記
録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4013725A JPH05205346A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4013725A JPH05205346A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05205346A true JPH05205346A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11841225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4013725A Pending JPH05205346A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05205346A (ja) |
-
1992
- 1992-01-29 JP JP4013725A patent/JPH05205346A/ja active Pending
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