JPH05205363A - 記録済み磁気テープの製作方法及び磁気テープ装置 - Google Patents
記録済み磁気テープの製作方法及び磁気テープ装置Info
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- JPH05205363A JPH05205363A JP4211480A JP21148092A JPH05205363A JP H05205363 A JPH05205363 A JP H05205363A JP 4211480 A JP4211480 A JP 4211480A JP 21148092 A JP21148092 A JP 21148092A JP H05205363 A JPH05205363 A JP H05205363A
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- height guide
- tape
- magnetic
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/602—Guiding record carrier for track selection, acquisition or following
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/62—Maintaining desired spacing between record carrier and head
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/67—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting end of record carrier from container or spool
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/86—Re-recording, i.e. transcribing information from one magnetisable record carrier on to one or more similar or dissimilar record carriers
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気テープ上で書き込まれるトラックの所望
の位置を正確に得ることができるようになす。 【構成】 磁気テープ2は供給リール35から巻き取り
リール39に第1高さ案内25、第1キャプスタン・押
圧ローラ組合せ体17、磁気ヘッドユニット5、第2キ
ャプスタン・押圧ローラ組合せ体19、第2高さ案内2
9を経て移送される。情報が磁気テープ上に記録される
前にかつ磁気テープが高さ案内25、29によって案内
される間に第1高さ案内25がテープ移送中に磁気テー
プの幅方向71に平行な方向に調節され、第1押圧ロー
ラ103は第1キャプスタン55から離して保たれる。
その後第2高さ案内29がテープ移送中に調節される。
第2押圧ローラ105は第2キャプスタン57から離し
て保たれる。
の位置を正確に得ることができるようになす。 【構成】 磁気テープ2は供給リール35から巻き取り
リール39に第1高さ案内25、第1キャプスタン・押
圧ローラ組合せ体17、磁気ヘッドユニット5、第2キ
ャプスタン・押圧ローラ組合せ体19、第2高さ案内2
9を経て移送される。情報が磁気テープ上に記録される
前にかつ磁気テープが高さ案内25、29によって案内
される間に第1高さ案内25がテープ移送中に磁気テー
プの幅方向71に平行な方向に調節され、第1押圧ロー
ラ103は第1キャプスタン55から離して保たれる。
その後第2高さ案内29がテープ移送中に調節される。
第2押圧ローラ105は第2キャプスタン57から離し
て保たれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気テープ上の特定位置
において特定の公差内で長手方向のトラックに情報を記
録することを含み、磁気テープは第1高さ案内、第1キ
ャプスタン・押圧ローラ組合せ体、磁気テープ上に情報
を記録するための磁気ヘッドユニット、第2キャプスタ
ン・押圧ローラ組合せ体及び第2高さ案内を経て供給リ
ールから巻き取りリールへ運ばれ、磁気テープの縁はキ
ャプスタン間のテープ通路部分で磁気テープ装置部分か
ら離れており、前記高さ案内は情報を磁気テープに記録
する前に磁気テープの幅方向に平行な方向に調節されて
なる記録済み磁気テープの製作方法に関する。
において特定の公差内で長手方向のトラックに情報を記
録することを含み、磁気テープは第1高さ案内、第1キ
ャプスタン・押圧ローラ組合せ体、磁気テープ上に情報
を記録するための磁気ヘッドユニット、第2キャプスタ
ン・押圧ローラ組合せ体及び第2高さ案内を経て供給リ
ールから巻き取りリールへ運ばれ、磁気テープの縁はキ
ャプスタン間のテープ通路部分で磁気テープ装置部分か
ら離れており、前記高さ案内は情報を磁気テープに記録
する前に磁気テープの幅方向に平行な方向に調節されて
なる記録済み磁気テープの製作方法に関する。
【0002】
【従来の技術】上記方式の方法は特に磁気テープが複写
装置で前もって記録されるときに使用される。かかる方
法は特にコンパクトカセット用の記録済み磁気テープの
製作から既知である。上記の如き使用のためには、磁気
テープは高速で磁気ヘッドユニットを通して移動させら
れ、4トラックを記録する磁気ヘッドユニットは各々6
20μm の幅をもち、磁気テープ上のトラック間スぺー
スは300μm である。既知の方法を実施する磁気テー
プ装置はフィリップス・テクニカル・レビュー、31
卷、1970年3号に開示されている。上記装置や他の
精巧な装置では、磁気テープの移送は磁気ヘッドユニッ
トの各側にあるキャプスタンによって行われ、磁気テー
プは押圧ローラによってキャプスタンに押し付けられ
る。この結果、磁気ヘッドユニットの場所における正確
なレースアップ(lace-up )がもたらされる。既知の装
置では、高さ案内は、磁気テープ装置の据え付け面と高
さ案内間に正確に限定された厚さのスペーサを配置し、
据え付け面からその結果得られる距離をおいて高さ案内
を固定することによって、磁気テープの幅方向に平行な
方向に調節される。しかし、テープ移送の間に磁気テー
プの位置が静的状態において磁気テープの位置から僅か
に逸れることが知られている。トラックが極めて高い位
置精度で磁気テープ上において記録されるべきときに
は、静的状態にある磁気テープと動的状態にある磁気テ
ープの位置の僅かな差は望ましくない。新しいデジタル
カセット用の記録済み磁気テープを製作するための新規
な磁気テープ装置(EP0,381,266A1 を参照)(本願の参
考となす)の場合、テープ通路はより正確に調節されな
ければならない。というのは、磁気テープヘッドはその
場合、磁気テープ上で185μm に過ぎない幅と10μ
m のトラック間スぺースをもつ18トラックを記録する
からである。
装置で前もって記録されるときに使用される。かかる方
法は特にコンパクトカセット用の記録済み磁気テープの
製作から既知である。上記の如き使用のためには、磁気
テープは高速で磁気ヘッドユニットを通して移動させら
れ、4トラックを記録する磁気ヘッドユニットは各々6
20μm の幅をもち、磁気テープ上のトラック間スぺー
スは300μm である。既知の方法を実施する磁気テー
プ装置はフィリップス・テクニカル・レビュー、31
卷、1970年3号に開示されている。上記装置や他の
精巧な装置では、磁気テープの移送は磁気ヘッドユニッ
トの各側にあるキャプスタンによって行われ、磁気テー
プは押圧ローラによってキャプスタンに押し付けられ
る。この結果、磁気ヘッドユニットの場所における正確
なレースアップ(lace-up )がもたらされる。既知の装
置では、高さ案内は、磁気テープ装置の据え付け面と高
さ案内間に正確に限定された厚さのスペーサを配置し、
据え付け面からその結果得られる距離をおいて高さ案内
を固定することによって、磁気テープの幅方向に平行な
方向に調節される。しかし、テープ移送の間に磁気テー
プの位置が静的状態において磁気テープの位置から僅か
に逸れることが知られている。トラックが極めて高い位
置精度で磁気テープ上において記録されるべきときに
は、静的状態にある磁気テープと動的状態にある磁気テ
ープの位置の僅かな差は望ましくない。新しいデジタル
カセット用の記録済み磁気テープを製作するための新規
な磁気テープ装置(EP0,381,266A1 を参照)(本願の参
考となす)の場合、テープ通路はより正確に調節されな
ければならない。というのは、磁気テープヘッドはその
場合、磁気テープ上で185μm に過ぎない幅と10μ
m のトラック間スぺースをもつ18トラックを記録する
からである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は磁気テ
ープ上で書き込まれるべきトラックの所望の位置を正確
に得ることができるようになした本文冒頭に記載した方
式の方法を提供することにある。
ープ上で書き込まれるべきトラックの所望の位置を正確
に得ることができるようになした本文冒頭に記載した方
式の方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は情報が磁気テープに記録される前にかつ磁
気テープが高さ案内によって案内される間に、先ず、第
1高さ案内がテープ移送の間に磁気テープの幅方向に平
行な方向で調節され、第1押圧ローラは第1キャプスタ
ンから離して維持され、その後第2高さ案内がテープ移
送の間に、磁気テープの幅方向に平行な方向に調節さ
れ、第2押圧ローラは第2キャプスタンから離して維持
され、磁気ヘッドユニットの場所における磁気テープの
位置変化が、磁気テープが磁気ヘッドに対して次のよう
な位置、即ち記録中情報が磁気テープ上の特定位置にお
いて特定の公差内でトラックに記録されるような位置に
達するまで、調節中フィードバックされ、その後情報が
磁気テープに記録されることを特徴とする。本発明によ
れば、調節中に、テープ移送中に磁気ヘッドユニットに
対する磁気テープの位置の変化を検出し、それに応答し
て、磁気テープが磁気ヘッドユニットに対する正しい位
置を占めるまで、調節を修正することができる。正しい
位置は、磁気テープ上に書き込まれるトラック位置が基
準に従った位置に一致するようになした磁気ヘッドユニ
ットに対する磁気テープの位置を意味する。磁気テープ
は目で観察することができ、フィードバックは手動で行
うことができる。この調節方法は、キャプスタン間にお
いて磁気テープの縁が磁気テープ装置の何れの部分とも
接触しないことを必要とする。というのは、もしそうで
なければ、これらの部分はレースアップを妨害するため
に、高さ案内の調節に影響するからである。テープ移送
中幅方向に磁気テープを調節することによって、磁気テ
ープの極めて高い位置精度が得られる。調節される高さ
案内と磁気ヘッドユニット間にある押圧ローラをキャプ
スタンから離して保つことによって、磁気テープの幅方
向における高さ案内の位置の変化の効果は磁気ヘッドユ
ニットの場合に直接現れる。もし押圧ローラが磁気テー
プをキャプスタンに押し付けるならば、磁気テープの幅
方向における高さ案内の位置変化の効果は磁気ヘッドユ
ニットに完全にかつ直接に伝えられない。というのは、
磁気テープは幅方向にキャプスタン上で自由に移動でき
ないからである。
め、本発明は情報が磁気テープに記録される前にかつ磁
気テープが高さ案内によって案内される間に、先ず、第
1高さ案内がテープ移送の間に磁気テープの幅方向に平
行な方向で調節され、第1押圧ローラは第1キャプスタ
ンから離して維持され、その後第2高さ案内がテープ移
送の間に、磁気テープの幅方向に平行な方向に調節さ
れ、第2押圧ローラは第2キャプスタンから離して維持
され、磁気ヘッドユニットの場所における磁気テープの
位置変化が、磁気テープが磁気ヘッドに対して次のよう
な位置、即ち記録中情報が磁気テープ上の特定位置にお
いて特定の公差内でトラックに記録されるような位置に
達するまで、調節中フィードバックされ、その後情報が
磁気テープに記録されることを特徴とする。本発明によ
れば、調節中に、テープ移送中に磁気ヘッドユニットに
対する磁気テープの位置の変化を検出し、それに応答し
て、磁気テープが磁気ヘッドユニットに対する正しい位
置を占めるまで、調節を修正することができる。正しい
位置は、磁気テープ上に書き込まれるトラック位置が基
準に従った位置に一致するようになした磁気ヘッドユニ
ットに対する磁気テープの位置を意味する。磁気テープ
は目で観察することができ、フィードバックは手動で行
うことができる。この調節方法は、キャプスタン間にお
いて磁気テープの縁が磁気テープ装置の何れの部分とも
接触しないことを必要とする。というのは、もしそうで
なければ、これらの部分はレースアップを妨害するため
に、高さ案内の調節に影響するからである。テープ移送
中幅方向に磁気テープを調節することによって、磁気テ
ープの極めて高い位置精度が得られる。調節される高さ
案内と磁気ヘッドユニット間にある押圧ローラをキャプ
スタンから離して保つことによって、磁気テープの幅方
向における高さ案内の位置の変化の効果は磁気ヘッドユ
ニットの場合に直接現れる。もし押圧ローラが磁気テー
プをキャプスタンに押し付けるならば、磁気テープの幅
方向における高さ案内の位置変化の効果は磁気ヘッドユ
ニットに完全にかつ直接に伝えられない。というのは、
磁気テープは幅方向にキャプスタン上で自由に移動でき
ないからである。
【0005】本発明方法の1実施例は、第1高さ案内と
第1キャプスタン・押圧ローラ組合せ体の間で磁気テー
プが第3の高さ案内によって磁気テープの幅方向に平行
な方向に調節され、第1押圧ローラは第1キャプスタン
から離して維持され、調節は磁気テープが第3高さ案内
によって案内されている間かつ第1高さ案内が調節され
た後に行われることを特徴とする。これは微細な調節を
与え、磁気テープを一層正確に調節することを可能なら
しめる。
第1キャプスタン・押圧ローラ組合せ体の間で磁気テー
プが第3の高さ案内によって磁気テープの幅方向に平行
な方向に調節され、第1押圧ローラは第1キャプスタン
から離して維持され、調節は磁気テープが第3高さ案内
によって案内されている間かつ第1高さ案内が調節され
た後に行われることを特徴とする。これは微細な調節を
与え、磁気テープを一層正確に調節することを可能なら
しめる。
【0006】本発明は上記方法を実施するのに適した磁
気テープ装置にも関し、この装置は2つのリール駆動ス
ピンドルと、2つの高さ案内と、2つのキャプスタン・
押圧ローラ組合せ体と、1つの磁気ヘッドユニットとを
備える。既知の磁気テープ装置では、高さ案内はテープ
移送中は調節できない。そのため本発明の方法は使用で
きない。本発明の装置は、高さ案内が変位手段を含み、
前記変位手段によって高さ案内が磁気テープの移送中磁
気テープの幅方向に平行な方向に調節されることを特徴
とする。
気テープ装置にも関し、この装置は2つのリール駆動ス
ピンドルと、2つの高さ案内と、2つのキャプスタン・
押圧ローラ組合せ体と、1つの磁気ヘッドユニットとを
備える。既知の磁気テープ装置では、高さ案内はテープ
移送中は調節できない。そのため本発明の方法は使用で
きない。本発明の装置は、高さ案内が変位手段を含み、
前記変位手段によって高さ案内が磁気テープの移送中磁
気テープの幅方向に平行な方向に調節されることを特徴
とする。
【0007】本発明の磁気テープ装置の1実施例は、第
3の高さ案内が第1高さ案内と第1キャプスタン・押圧
ローラ組合せ体の間に配置され、第3高さ案内が別の変
位手段を含み、前記変位手段によって第3の高さ案内が
磁気テープの移送中磁気テープの幅方向に平行な方向に
調節されることを特徴とする。この第3の高さ案内は第
1高さ案内より小さい距離にわたって移動させられる必
要がある。というのは、磁気テープは既に第1高さ案内
によってかなり正確に調節されているからである。その
ため、磁気テープの正確な微細調節が可能である。とい
うのは、小さい範囲内のみの変位を可能ならしめる変位
手段は一般に大きな範囲にわたる変位を可能ならしめる
変位装置より正確であるからである。
3の高さ案内が第1高さ案内と第1キャプスタン・押圧
ローラ組合せ体の間に配置され、第3高さ案内が別の変
位手段を含み、前記変位手段によって第3の高さ案内が
磁気テープの移送中磁気テープの幅方向に平行な方向に
調節されることを特徴とする。この第3の高さ案内は第
1高さ案内より小さい距離にわたって移動させられる必
要がある。というのは、磁気テープは既に第1高さ案内
によってかなり正確に調節されているからである。その
ため、磁気テープの正確な微細調節が可能である。とい
うのは、小さい範囲内のみの変位を可能ならしめる変位
手段は一般に大きな範囲にわたる変位を可能ならしめる
変位装置より正確であるからである。
【0008】本発明の磁気テープ装置の他の実施例は、
磁気テープ装置は光学装置を含み、前記光学装置によっ
て磁気ヘッドユニットの場所における磁気テープの位置
がモニタされることを特徴とする。従って磁気ヘッドユ
ニットの場所における幅方向の磁気テープの位置は正確
に決定でき、このことは磁気テープの正確な調節にとっ
て望ましいことである。以下、本発明を図示の実施例に
つき説明する。
磁気テープ装置は光学装置を含み、前記光学装置によっ
て磁気ヘッドユニットの場所における磁気テープの位置
がモニタされることを特徴とする。従って磁気ヘッドユ
ニットの場所における幅方向の磁気テープの位置は正確
に決定でき、このことは磁気テープの正確な調節にとっ
て望ましいことである。以下、本発明を図示の実施例に
つき説明する。
【0009】
【実施例】図1は磁気テープ2に情報を記録するための
磁気テープ装置1の平面図である。この磁気テープ装置
はオーディオカセット用の記録済み磁気テープを作るの
に使用される。磁気テープ装置1は2つの磁気ヘッド
6、8をもつ磁気ヘッドユニット5、2つのリール駆動
スピンドル13、15、2つのキャプスタン・押圧ロー
ラ組合せ体17、19、3つの調節可能の高さ案内2
5、27、29及び2つのテープ張力制御機構31、3
3を支持する据え付け板3をもつ。初期の状態で、磁気
テープスプール37をもつ供給リール35はリール駆動
スピンドル13上に据え付けられる。テープ張力制御機
構31、33の各々は端部の1つにテープ案内ローラ4
5、47を支持するアーム41、43を含む。アームの
他端は据え付け板3に枢着される。螺旋ばね49は一端
を前記アームに定着し、他端を据え付け板に定着し、テ
ープ案内ローラ45を実質的に一定の力をもって磁気テ
ープ2に押し付ける。磁気テープは2つのキャプスタン
・押圧ロール組合せ体17、19によってテープ案内ロ
ーラ45、47、高さ案内25、27、29及び磁気ヘ
ッドユニット5を通して移動させられ、巻き取りリール
39に巻き取られる。2つの磁気ヘッド6、8によって
磁気テープに情報を記録する間、各磁気ヘッドは情報の
一部を書き込み、磁気テープ2は高速で磁気ヘッドを通
して移動させられる。情報はメモリ51から又は別の磁
気ヘッドから磁気ヘッドに与えられる。前記別の磁気ヘ
ッドはマスターテープ(図示せず)から情報を読み取
る。キャプスタン55、57間のテープ通路部分53中
で、磁気テープ2の縁59、61は磁気テープ装置の如
何なる部分とも接触しない(図2参照)。このことは必
要なことである。というのは、そうでなければ、これら
の部分はレースアップを妨害し、高さ案内の調節に影響
を与える。磁気テープ装置1は更に光学装置63をも
ち、前記光学装置は案内65に沿って移動でき、磁気ヘ
ッド6、8の場所で磁気テープ2の位置をモニタするこ
とができる。
磁気テープ装置1の平面図である。この磁気テープ装置
はオーディオカセット用の記録済み磁気テープを作るの
に使用される。磁気テープ装置1は2つの磁気ヘッド
6、8をもつ磁気ヘッドユニット5、2つのリール駆動
スピンドル13、15、2つのキャプスタン・押圧ロー
ラ組合せ体17、19、3つの調節可能の高さ案内2
5、27、29及び2つのテープ張力制御機構31、3
3を支持する据え付け板3をもつ。初期の状態で、磁気
テープスプール37をもつ供給リール35はリール駆動
スピンドル13上に据え付けられる。テープ張力制御機
構31、33の各々は端部の1つにテープ案内ローラ4
5、47を支持するアーム41、43を含む。アームの
他端は据え付け板3に枢着される。螺旋ばね49は一端
を前記アームに定着し、他端を据え付け板に定着し、テ
ープ案内ローラ45を実質的に一定の力をもって磁気テ
ープ2に押し付ける。磁気テープは2つのキャプスタン
・押圧ロール組合せ体17、19によってテープ案内ロ
ーラ45、47、高さ案内25、27、29及び磁気ヘ
ッドユニット5を通して移動させられ、巻き取りリール
39に巻き取られる。2つの磁気ヘッド6、8によって
磁気テープに情報を記録する間、各磁気ヘッドは情報の
一部を書き込み、磁気テープ2は高速で磁気ヘッドを通
して移動させられる。情報はメモリ51から又は別の磁
気ヘッドから磁気ヘッドに与えられる。前記別の磁気ヘ
ッドはマスターテープ(図示せず)から情報を読み取
る。キャプスタン55、57間のテープ通路部分53中
で、磁気テープ2の縁59、61は磁気テープ装置の如
何なる部分とも接触しない(図2参照)。このことは必
要なことである。というのは、そうでなければ、これら
の部分はレースアップを妨害し、高さ案内の調節に影響
を与える。磁気テープ装置1は更に光学装置63をも
ち、前記光学装置は案内65に沿って移動でき、磁気ヘ
ッド6、8の場所で磁気テープ2の位置をモニタするこ
とができる。
【0010】図2は磁気テープ装置1の正面図である。
第1と第2の高さ案内25、29は磁気テープの幅方向
71に平行な方向において高さ案内25、29を調節す
るために変位手段67、69を備える。これらの変位手
段67、69はスピンドル72、73を含み、前記スピ
ンドルは一端に極めて微細なねじ山75、77をもつ。
テープ移送の間、磁気テープ2を案内しながら、高さ案
内25、29は回転させられる。このため高さ案内2
5、29の高さは据え付け面3に対して変化し、磁気テ
ープ2を幅方向71に調節することが可能になる。第3
の高さ案内27は2つのテープ縁案内面79、81をも
ち、前記案内面は磁気テープ2の幅85より大きな距離
83だけ離間している。この第3の高さ案内27は別の
変位手段87を含み、この手段は止めねじ89、91、
93、可撓性ヒンジ95、2つの平行なアーム97、9
9によって形成される(図3参照)。第3の高さ案内2
7は止めねじ89、93によって可撓性ヒンジ95の回
りに回動し、テープ案内面79、91を磁気テープ2に
平行な方向に調節する。更に、この第3の高さ案内27
は別の止めねじ91によって磁気テープ2の幅方向71
に平行な方向に調節できる。図3は別の変位手段87を
もつ第3の高さ案内27を示す。2つの平行なアーム9
7、99は第3の高さ案内27を支持体101に連結
し、前記支持体は可撓性ヒンジ95の回りに回動する。
アーム97、99の端部は支持体101と第3の高さ案
内27に枢着される。据え付け面3に対する第3の高さ
案内の高さは別の止めねじ91によって調節され、従っ
て、高さ方向の変位に依存して磁気テープ2は第1のテ
ープ案内面79又は第2のテープ案内面81によって案
内される。第3の高さ案内27によって、磁気テープ2
は幅方向に精密に微細調節される。幅方向71の磁気テ
ープ2の微細調節の間、磁気テープは大きな長さにわた
って支持され、そのためテープ縁61上の荷重を限定す
る。
第1と第2の高さ案内25、29は磁気テープの幅方向
71に平行な方向において高さ案内25、29を調節す
るために変位手段67、69を備える。これらの変位手
段67、69はスピンドル72、73を含み、前記スピ
ンドルは一端に極めて微細なねじ山75、77をもつ。
テープ移送の間、磁気テープ2を案内しながら、高さ案
内25、29は回転させられる。このため高さ案内2
5、29の高さは据え付け面3に対して変化し、磁気テ
ープ2を幅方向71に調節することが可能になる。第3
の高さ案内27は2つのテープ縁案内面79、81をも
ち、前記案内面は磁気テープ2の幅85より大きな距離
83だけ離間している。この第3の高さ案内27は別の
変位手段87を含み、この手段は止めねじ89、91、
93、可撓性ヒンジ95、2つの平行なアーム97、9
9によって形成される(図3参照)。第3の高さ案内2
7は止めねじ89、93によって可撓性ヒンジ95の回
りに回動し、テープ案内面79、91を磁気テープ2に
平行な方向に調節する。更に、この第3の高さ案内27
は別の止めねじ91によって磁気テープ2の幅方向71
に平行な方向に調節できる。図3は別の変位手段87を
もつ第3の高さ案内27を示す。2つの平行なアーム9
7、99は第3の高さ案内27を支持体101に連結
し、前記支持体は可撓性ヒンジ95の回りに回動する。
アーム97、99の端部は支持体101と第3の高さ案
内27に枢着される。据え付け面3に対する第3の高さ
案内の高さは別の止めねじ91によって調節され、従っ
て、高さ方向の変位に依存して磁気テープ2は第1のテ
ープ案内面79又は第2のテープ案内面81によって案
内される。第3の高さ案内27によって、磁気テープ2
は幅方向に精密に微細調節される。幅方向71の磁気テ
ープ2の微細調節の間、磁気テープは大きな長さにわた
って支持され、そのためテープ縁61上の荷重を限定す
る。
【0011】調節方法を以下説明する。磁気テープリー
ルがリール駆動スピンドル上に置かれる前に、リール駆
動スピンドル13、15上のリールディスク(図示せ
ず)と磁気ヘッドユニット5は調節ジグによって据え付
け面3に対して高さを調節される。磁気テープリール3
7がリール駆動スピンドル13上に置かれた後、磁気テ
ープ2は第1高さ案内25、第1キャプスタン55、磁
気ヘッドユニット5、第2キャプスタン57、第2高さ
案内29を経て巻き取りリール39に導かれる。そのう
ち、テープ張力ローラ45、47、押圧ローラ103、
105は磁気テープ2から離れた状態に留まる(図1の
破線で示す)。その後、第2押圧ローラ105は作動位
置(連続線)に移され、テープ移送が始まり、そのた
め、第2押圧ローラ105が磁気テープ2を第2キャプ
スタン57に押し付け、第2のキャプスタン・押圧ロー
ラ組合せ体19は移送スピード107を限定する。第1
高さ案内25はこのとき磁気テープ2の幅方向71に平
行な方向に調節される。磁気テープは調節の後、磁気ヘ
ッドユニットに対して次ぎの様な位置即ち、記録中情報
が特定の公差内で磁気テープ上の特定位置でトラック内
に書き込まれるような位置を占めるべきである。図4は
トラック115を備えた磁気テープ2の一部を示す。ト
ラックは特定位置で磁気テープに記録されるべきであ
る。各トラック115は特定距離117でかつ磁気テー
プ2の中心119から特定の公差内で磁気テープ上に配
置される。この公差は±35μm である。調節の間、磁
気ヘッド6、8の場所で磁気テープ2は観察される。高
さ案内の調節を助成するために、テープ案内7、9、1
1は磁気ヘッド6、8の各側に配置され、前記テープ案
内は各々2つの突出部109、111を含む(図2参
照)。突出部109、111は磁気テープ2の幅85よ
り大きい距離113だけ互いに離間する。前記突出部間
の中心は磁気ヘッドと整列しかつその中心に配列され
る。第1の高さ案内25は次ぎのように、即ち磁気テー
プ2が3対の突出部109、111間でできるだけ正確
に中心置かれるように調節される。その後、第1の押圧
ローラ103は磁気テープと接触させられ、第2の押圧
ローラ105は第2のキャプスタン57から離脱させら
れる。このとき、第2の高さ案内29は上記と同じ操作
を用いて調節される。この後、第2の押圧ローラ105
は第2キャプスタン57に当接させられ、磁気テープ2
の位置がチェックされる。第2高さ案内29の調節は第
1の高さ案内25が僅かな再調節を必要とするような効
果をもつ。この再調節は上記の調節と同じ手法で行うこ
とができる。その後、第2の高さ案内29を再調節する
必要がある。もし必要ならば、この再調節は数回繰り返
すことができる。磁気テープはもし磁気テープ2が中心
位置で突出部対109、111間を移動するならば、正
確な位置にある。磁気テープ2が大きな精度をもってこ
の位置に到達するためには、磁気テープ2は第1押圧ロ
ーラ103が第1キャプスタン55から離脱した後に第
3の高さ案内27によって調節される。最適の精度をも
って正確な位置を決定するために、突出部109、11
1の場所の磁気テープは光学装置63によって観察され
る。最後に、テープ張力ローラ45、47が操作位置
(図1の連続線で示す)に移され、磁気テープ上への記
録工程が始められる。この方法は1度だけ行われるべき
である。もし記録が別の磁気テープ上に行われるべきで
あるならば、磁気テープリールがリール駆動スピンドル
13上に置かれるだけであり、磁気テープの一端は巻き
取りリール39に取付けられ、高さ案内25、27、2
9の調節を更新することなしに、記録が開始される。
ルがリール駆動スピンドル上に置かれる前に、リール駆
動スピンドル13、15上のリールディスク(図示せ
ず)と磁気ヘッドユニット5は調節ジグによって据え付
け面3に対して高さを調節される。磁気テープリール3
7がリール駆動スピンドル13上に置かれた後、磁気テ
ープ2は第1高さ案内25、第1キャプスタン55、磁
気ヘッドユニット5、第2キャプスタン57、第2高さ
案内29を経て巻き取りリール39に導かれる。そのう
ち、テープ張力ローラ45、47、押圧ローラ103、
105は磁気テープ2から離れた状態に留まる(図1の
破線で示す)。その後、第2押圧ローラ105は作動位
置(連続線)に移され、テープ移送が始まり、そのた
め、第2押圧ローラ105が磁気テープ2を第2キャプ
スタン57に押し付け、第2のキャプスタン・押圧ロー
ラ組合せ体19は移送スピード107を限定する。第1
高さ案内25はこのとき磁気テープ2の幅方向71に平
行な方向に調節される。磁気テープは調節の後、磁気ヘ
ッドユニットに対して次ぎの様な位置即ち、記録中情報
が特定の公差内で磁気テープ上の特定位置でトラック内
に書き込まれるような位置を占めるべきである。図4は
トラック115を備えた磁気テープ2の一部を示す。ト
ラックは特定位置で磁気テープに記録されるべきであ
る。各トラック115は特定距離117でかつ磁気テー
プ2の中心119から特定の公差内で磁気テープ上に配
置される。この公差は±35μm である。調節の間、磁
気ヘッド6、8の場所で磁気テープ2は観察される。高
さ案内の調節を助成するために、テープ案内7、9、1
1は磁気ヘッド6、8の各側に配置され、前記テープ案
内は各々2つの突出部109、111を含む(図2参
照)。突出部109、111は磁気テープ2の幅85よ
り大きい距離113だけ互いに離間する。前記突出部間
の中心は磁気ヘッドと整列しかつその中心に配列され
る。第1の高さ案内25は次ぎのように、即ち磁気テー
プ2が3対の突出部109、111間でできるだけ正確
に中心置かれるように調節される。その後、第1の押圧
ローラ103は磁気テープと接触させられ、第2の押圧
ローラ105は第2のキャプスタン57から離脱させら
れる。このとき、第2の高さ案内29は上記と同じ操作
を用いて調節される。この後、第2の押圧ローラ105
は第2キャプスタン57に当接させられ、磁気テープ2
の位置がチェックされる。第2高さ案内29の調節は第
1の高さ案内25が僅かな再調節を必要とするような効
果をもつ。この再調節は上記の調節と同じ手法で行うこ
とができる。その後、第2の高さ案内29を再調節する
必要がある。もし必要ならば、この再調節は数回繰り返
すことができる。磁気テープはもし磁気テープ2が中心
位置で突出部対109、111間を移動するならば、正
確な位置にある。磁気テープ2が大きな精度をもってこ
の位置に到達するためには、磁気テープ2は第1押圧ロ
ーラ103が第1キャプスタン55から離脱した後に第
3の高さ案内27によって調節される。最適の精度をも
って正確な位置を決定するために、突出部109、11
1の場所の磁気テープは光学装置63によって観察され
る。最後に、テープ張力ローラ45、47が操作位置
(図1の連続線で示す)に移され、磁気テープ上への記
録工程が始められる。この方法は1度だけ行われるべき
である。もし記録が別の磁気テープ上に行われるべきで
あるならば、磁気テープリールがリール駆動スピンドル
13上に置かれるだけであり、磁気テープの一端は巻き
取りリール39に取付けられ、高さ案内25、27、2
9の調節を更新することなしに、記録が開始される。
【0012】以上、本発明を図につき説明したが、本発
明は上述した処に限定されることなく,本発明の範囲内
で種々の変更を加えることができる。
明は上述した処に限定されることなく,本発明の範囲内
で種々の変更を加えることができる。
【図1】本発明の磁気テープ装置の平面図である。
【図2】図1の磁気テープ装置の正面図である。
【図3】磁気テープ装置の磁気テープの位置を微細調節
するための高さ案内を示す図である。
するための高さ案内を示す図である。
【図4】情報トラックをもつ磁気テープの一部を示す図
である。
である。
【符号の説明】 1 磁気テープ装置 2 磁気テープ 5 磁気ユニット 6、8 磁気ヘッド 13、15 リール駆動スピンドル 17、19 キャプスタン・押圧ローラ組合せ体 25、27、29 高さ案内 31、33 テープ張力制御機構 37 磁気テープスプール 39 巻き取りリール 45、47 テープ案内ローラ 51 メモリ 55、57 キャプスタン 63 光学装置 67、69 変位手段 79、81 テープ縁案内面 87 変位手段 89、91、93 止めねじ 95 可撓性ヒンジ 103、105 押圧ローラ 109、111 突出部 115 トラック
Claims (5)
- 【請求項1】 磁気テープ上の特定位置において特定の
公差内で長手方向のトラックに情報を記録することを含
み、磁気テープは第1高さ案内、第1キャプスタン・押
圧ローラ組合せ体、磁気テープ上に情報を記録するため
の磁気ヘッドユニット、第2キャプスタン・押圧ローラ
組合せ体及び第2高さ案内を経て供給リールから巻き取
りリールへ運ばれ、磁気テープの縁はキャプスタン間の
テープ通路部分で磁気テープ装置部分から離れており、
前記高さ案内は情報を磁気テープに記録する前に磁気テ
ープの幅方向に平行な方向に調節されてなる記録済み磁
気テープの製作方法において、情報が磁気テープに記録
される前にかつ磁気テープが高さ案内によって案内され
る間に、先ず、第1高さ案内がテープ移送の間に磁気テ
ープの幅方向に平行な方向で調節され、第1押圧ローラ
は第1キャプスタンから離して維持され、その後第2高
さ案内がテープ移送の間に、磁気テープの幅方向に平行
な方向に調節され、第2押圧ローラは第2キャプスタン
から離して維持され、磁気ヘッドユニットの場所におけ
る磁気テープの位置変化が、磁気テープが磁気ヘッドに
対して次のような位置、即ち記録中情報が磁気テープ上
の特定位置において特定の公差内でトラックに記録され
るような位置に達するまで、調節中フィードバックさ
れ、その後情報が磁気テープに記録されることを特徴と
する製作方法。 - 【請求項2】 第1高さ案内と第1キャプスタン・押圧
ローラ組合せ体の間で磁気テープが第3の高さ案内によ
って磁気テープの幅方向に平行な方向に調節され、第1
押圧ローラは第1キャプスタンから離して維持され、調
節は磁気テープが第3高さ案内によって案内されている
間かつ第1高さ案内が調節された後に行われることを特
徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の方法を実施する
のに適した磁気テープ装置であって、2つのリール駆動
スピンドルと、2つの高さ案内と、2つのキャプスタン
・押圧ローラ組合せ体と、1つの磁気ヘッドユニットと
を備えてなる磁気テープ装置において、前記高さ案内が
変位手段を含み、前記変位手段によって高さ案内が磁気
テープの移送中磁気テープの幅方向に平行な方向に調節
されることを特徴とする磁気テープ装置。 - 【請求項4】 第3の高さ案内が第1高さ案内と第1キ
ャプスタン・押圧ローラ組合せ体の間に配置され、第3
高さ案内が別の変位手段を含み、前記変位手段によって
第3の高さ案内が磁気テープの移送中磁気テープの幅方
向に平行な方向に調節されることを特徴とする請求項3
に記載の磁気テープ装置。 - 【請求項5】 磁気テープ装置は光学装置を含み、前記
光学装置によって磁気ヘッドユニットの場所における磁
気テープの位置がモニタされることを特徴とする請求項
3又は4に記載の磁気テープ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL91202067:4 | 1991-08-13 | ||
| EP91202067 | 1991-08-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05205363A true JPH05205363A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=8207820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4211480A Pending JPH05205363A (ja) | 1991-08-13 | 1992-08-07 | 記録済み磁気テープの製作方法及び磁気テープ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6163432A (ja) |
| JP (1) | JPH05205363A (ja) |
| AT (1) | ATE146294T1 (ja) |
| DE (1) | DE69215787T2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11170823B1 (en) | 2020-06-09 | 2021-11-09 | Western Digital Technologies, Inc. | Tape embedded drive with multiple feedthrough connections |
| US11295771B2 (en) | 2020-06-18 | 2022-04-05 | Western Digital Technologies, Inc. | Head positioning assembly for tape embedded drive |
| US10998008B1 (en) | 2020-06-19 | 2021-05-04 | Western Digital Technologies, Inc. | Interface connector for tape embedded drive |
| US10997998B1 (en) * | 2020-06-24 | 2021-05-04 | Western Digital Technologies, Inc. | Tape embedded drive with tied spindle structure |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SU622161A1 (ru) * | 1977-02-17 | 1978-08-30 | Предприятие П/Я Р-6707 | Устройство дл направлени магнитной ленты |
| US4212422A (en) * | 1978-09-18 | 1980-07-15 | Rca Corporation | Web position controller for web transport systems |
| US4336900A (en) * | 1980-07-17 | 1982-06-29 | Bell & Howell Company | Adjustable tape guiding method and apparatus |
| JPS5922260A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-04 | Toshiba Corp | テ−プレコ−ダ |
| US4582235A (en) * | 1984-06-15 | 1986-04-15 | Odetics, Inc. | Automatic tape tracking system for magnetic recorder/players |
| JPS62259253A (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-11 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置のテ−プ走行高さ調整機構 |
| US4913328A (en) * | 1987-06-05 | 1990-04-03 | Odetics, Inc. | Active tape tracking system with crown guide rollers for magnetic recorder/players |
| US4873592A (en) * | 1987-09-17 | 1989-10-10 | Dictaphone Corporation | Pinch roller drive engagement mechanism for a communications monitor and logger |
| EP0403651B1 (en) * | 1988-03-04 | 1994-06-29 | Nippon Hoso Kyokai | Tape drive mechanism |
| DE3827234A1 (de) * | 1988-08-11 | 1990-02-15 | Fritz Stahlecker | Tangentialriemenantrieb fuer spinn- oder zwirnmaschinen |
| EP0388485B1 (de) * | 1989-03-20 | 1994-10-05 | Siemens Aktiengesellschaft | Messfassung für Mikrowellenbauelemente |
-
1992
- 1992-08-05 DE DE69215787T patent/DE69215787T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-08-05 AT AT92202418T patent/ATE146294T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-08-07 JP JP4211480A patent/JPH05205363A/ja active Pending
-
1995
- 1995-04-17 US US08/425,306 patent/US6163432A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE146294T1 (de) | 1996-12-15 |
| DE69215787T2 (de) | 1997-05-28 |
| DE69215787D1 (de) | 1997-01-23 |
| US6163432A (en) | 2000-12-19 |
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