JPH0520548U - シンビジユームの花茎直立ガイド - Google Patents
シンビジユームの花茎直立ガイドInfo
- Publication number
- JPH0520548U JPH0520548U JP7631091U JP7631091U JPH0520548U JP H0520548 U JPH0520548 U JP H0520548U JP 7631091 U JP7631091 U JP 7631091U JP 7631091 U JP7631091 U JP 7631091U JP H0520548 U JPH0520548 U JP H0520548U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flower
- flower stalk
- symbidium
- upright guide
- upright
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 シンビジュームの花茎を極めて容易に且つ花
茎を折ることなく直立状態に矯正するための花茎直立ガ
イドを提供する。 【構成】 樋状体の一端を尖端とし、他端を肉厚端とし
て合成樹脂により一体的に成形してなるシンビジューム
の花茎直立ガイド
茎を折ることなく直立状態に矯正するための花茎直立ガ
イドを提供する。 【構成】 樋状体の一端を尖端とし、他端を肉厚端とし
て合成樹脂により一体的に成形してなるシンビジューム
の花茎直立ガイド
Description
【0001】
本考案は、シンビジュームの花茎を直立状態に矯正するための花茎直立ガイド に関するものである。
【0002】
洋蘭の一種たるシンビジュームの花茎は大部分がバルブ(球根)から水平方向 ないし斜め上方向に伸びる傾向があるが、シンビジュームの鉢花と切花は製品化 する場合花茎がほぼ直立状態になるように仕立てる必要がある。これは下記の理 由による。 [鉢花の場合] (1)花茎が水平方向ないし斜め上方向に伸びていると、鉢花の輸送中に花が他 の物に触れて傷む虞がある。 (2)花茎が水平方向ないし斜め上方向に伸びていると、シンビジュームが大き なスペースを占めるため、多数の鉢花を同時に出荷することができなくなる。 (3)花茎が水平方向ないし斜め上方向に伸びていると、シンビジュームが大き なスペースを占めるため、花屋の店頭で多数の鉢花を陳列することができない。 [切花の場合] (1)シンビジュームは棚の上に鉢を載せて栽培されるが、花茎が水平方向ない し斜め上方向に伸びていると、採花時に花が葉等に触れて傷む虞がある。 (2)花茎が水平方向ないし斜め上方向に伸びていると、鉢を接近させた状態で 栽培することができない。 (3)切花は立てた姿で生けるため、水平方向を向いて咲いた花は切花としては 製品価値がない。
【0003】
花茎がほぼ直立状態になるように仕立てるために、従来は、花の近傍に支柱を 立て、該支柱に花茎を紐、針金等で縛り付けることにより花茎を引き立てていた 。
【0004】
しかるに、支柱に花茎を紐、針金等で縛り付けることにより花茎を引き立てる 作業は、花茎が折れる虞があるため非常に難しく、しかも手間のかかる面倒な作 業であった。このことはシンビジュームの栽培に要する人件費の増大を意味する ものである。 本考案はこのような問題を解決しようとしてなされたものである。
【0005】
上記課題を解決するために、本考案は、樋状体の一端を尖端とし、他端を肉厚 端として合成樹脂により一体的に成形してなるシンビジュームの花茎直立ガイド を提供するものである。
【0006】
本考案によるシンビジュームの花茎直立ガイドは、花茎が非常に短いうちに、 ガイドがほぼ直立状態になり且つ花茎の先端がガイド内に位置するようにガイド の尖端を該花茎の近傍における土中に刺し込む。しかるときは、花茎は生長する につれてガイドに案内されて 上方を向き、やがてほぼ直立状態となる。なお、 ガイドの肉厚端はガイドを手で土中に刺し込む際に当該肉厚端を手で押しても手 が痛くないようにするためのものである。
【0007】
次に、本考案の実施例を添付図面に従って説明する。 本考案によるシンビジュームの花茎直立ガイド1は樋状体2の一端を尖端3と し、他端を肉厚端4として合成樹脂により一体的に成形してなるものである。図 1における符号5はシンビジューム、6はその短い花茎、7は鉢である。6’は 花茎6からやや生長した花茎、6”は更に生長した花茎である。
【0008】
以上説明したように、本考案による花茎直立ガイドを使用すれば、シンビジュ ームの花茎を直立状態に矯正することができる。また、本考案による花茎直立ガ イドは単に花茎の近傍における土中に刺し込むだけでよいため、手間がかからず 、人件費の節約になる。更に、花茎を縛り付けたりする必要がなく、花茎は花茎 直立ガイドに沿って無理なく上方を向くため、花茎が折れたり損傷したりする虞 はない。
【図1】本考案による花茎直立ガイドの使用状態の一例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】同上花茎直立ガイドの斜視図である。
【符号の説明】 1 花茎直立ガイド 2 樋状体 3 尖端 4 肉厚端 5 シンビジューム 6 花茎 6’ 花茎 6” 花茎 7 鉢
Claims (1)
- 【請求項1】 樋状体の一端を尖端とし、他端を肉厚端
として合成樹脂により一体的に成形してなるシンビジュ
ームの花茎直立ガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991076310U JPH0724026Y2 (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | シンビジュームの花茎直立ガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991076310U JPH0724026Y2 (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | シンビジュームの花茎直立ガイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520548U true JPH0520548U (ja) | 1993-03-19 |
| JPH0724026Y2 JPH0724026Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=13601800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991076310U Expired - Lifetime JPH0724026Y2 (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | シンビジュームの花茎直立ガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724026Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62160839U (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-13 | ||
| JPH0219025U (ja) * | 1988-07-15 | 1990-02-08 |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP1991076310U patent/JPH0724026Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62160839U (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-13 | ||
| JPH0219025U (ja) * | 1988-07-15 | 1990-02-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724026Y2 (ja) | 1995-06-05 |
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