JPH05205541A - 光ファイバ入り架空地線 - Google Patents
光ファイバ入り架空地線Info
- Publication number
- JPH05205541A JPH05205541A JP4037302A JP3730292A JPH05205541A JP H05205541 A JPH05205541 A JP H05205541A JP 4037302 A JP4037302 A JP 4037302A JP 3730292 A JP3730292 A JP 3730292A JP H05205541 A JPH05205541 A JP H05205541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- unit
- water
- tape
- proof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 title claims abstract description 36
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 14
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 abstract description 3
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 abstract description 3
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 abstract description 3
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 abstract description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 abstract description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 abstract description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 abstract description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 4
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 2
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000009972 noncorrosive effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4415—Cables for special applications
- G02B6/4416—Heterogeneous cables
- G02B6/4422—Heterogeneous cables of the overhead type
- G02B6/4423—Electro-corrosion preventing means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Non-Insulated Conductors (AREA)
- Communication Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ファイバユニットAに対する防水性の向上
化を図り、これに依り、雨水等の浸入に基づく光ファイ
バのロス増や断心等の問題を解消した光ファイバ入り架
空地線を提供するものである。 【構成】 光ファイバユニットAの外周に防水テープ4
を巻着すると共に、その外周に素線Bを撚り合わせて成
る光ファイバ入り架空地線。
化を図り、これに依り、雨水等の浸入に基づく光ファイ
バのロス増や断心等の問題を解消した光ファイバ入り架
空地線を提供するものである。 【構成】 光ファイバユニットAの外周に防水テープ4
を巻着すると共に、その外周に素線Bを撚り合わせて成
る光ファイバ入り架空地線。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイバユニットを
内部に収容した光ファイバ入り架空地線に関するもので
ある。
内部に収容した光ファイバ入り架空地線に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の光ファイバ入り架空地線は、図3
に示すように、光ファイバユニットAの外周に対して、
直接的に素線Bを撚り合わせて成るものであった。
に示すように、光ファイバユニットAの外周に対して、
直接的に素線Bを撚り合わせて成るものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来品である
と、例えば海岸等に架設した場合、強風時等にあっては
飛散する海水がかかり、これが素線Bから撚り目から染
み込んで光ファイバユニットAに達してしまうこととな
る。 そして、海水は塩分を含んでいるため、当該光フ
ァイバユニットAの外層材たるアルミ管を腐食させてし
まう。 このような事態が発生した場合、光ファイバユ
ニットA内に雨水等が浸入して、光ファイバケーブルに
対する悪影響、すなわち、光ファイバのロス増や断心等
を引き起こしてしまうこととなる。発明はこのような従
来における問題点の解決を図ったものである。
と、例えば海岸等に架設した場合、強風時等にあっては
飛散する海水がかかり、これが素線Bから撚り目から染
み込んで光ファイバユニットAに達してしまうこととな
る。 そして、海水は塩分を含んでいるため、当該光フ
ァイバユニットAの外層材たるアルミ管を腐食させてし
まう。 このような事態が発生した場合、光ファイバユ
ニットA内に雨水等が浸入して、光ファイバケーブルに
対する悪影響、すなわち、光ファイバのロス増や断心等
を引き起こしてしまうこととなる。発明はこのような従
来における問題点の解決を図ったものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、光ファイバユ
ニットAの外周に、防水テープ4を巻着するか、或いは
ゴム材等防水性材料に依るモールド層5を設けることに
依り、光ファイバユニットAに対する防水性の向上化を
図り、これに依り、雨水等の浸入に基づく光ファイバの
ロス増や断心等の問題を解消したものである。
ニットAの外周に、防水テープ4を巻着するか、或いは
ゴム材等防水性材料に依るモールド層5を設けることに
依り、光ファイバユニットAに対する防水性の向上化を
図り、これに依り、雨水等の浸入に基づく光ファイバの
ロス増や断心等の問題を解消したものである。
【0005】
【実施例】図1は本発明の実施例を示すものである。
同図において、Aは光ファイバユニットであって、光フ
ァイバケーブル1を溝内に収容した心線2を、アルミ管
3内に収納して成るものである。4は防水テープであっ
て、光ファイバユニットAの外周に対して巻着してあ
る。図示の実施例にあっては、ほヾ1/2のラップ巻き
を施すようにしてある。尚、当該防水テープは、ポリエ
チレンテープのような防水性を具えかつラップ可能とす
る材料で製したものである。そして、当該ラップ巻きし
た防水テープ4の外周に、図3に示すように素線Bを撚
り合わせて架空地線を形成するものであるが、図1にお
いては当該素線Bを省略して描いてある。
同図において、Aは光ファイバユニットであって、光フ
ァイバケーブル1を溝内に収容した心線2を、アルミ管
3内に収納して成るものである。4は防水テープであっ
て、光ファイバユニットAの外周に対して巻着してあ
る。図示の実施例にあっては、ほヾ1/2のラップ巻き
を施すようにしてある。尚、当該防水テープは、ポリエ
チレンテープのような防水性を具えかつラップ可能とす
る材料で製したものである。そして、当該ラップ巻きし
た防水テープ4の外周に、図3に示すように素線Bを撚
り合わせて架空地線を形成するものであるが、図1にお
いては当該素線Bを省略して描いてある。
【0006】図2は本発明の他の実施例を示したもので
ある。 これは光ファイバユニットAの外周に対して、
前記した防水テープ4に代えて、ゴム材等防水性材料ま
たは防水作用を具えた非腐食性材料に依るモールド層5
を設けるように構成したものである。 このような構成
を採ることに依り、防水効果はより一層向上することと
なる。 尚、図2おいても前記図1の場合と同様に、素
線Bを省略して描いてある。
ある。 これは光ファイバユニットAの外周に対して、
前記した防水テープ4に代えて、ゴム材等防水性材料ま
たは防水作用を具えた非腐食性材料に依るモールド層5
を設けるように構成したものである。 このような構成
を採ることに依り、防水効果はより一層向上することと
なる。 尚、図2おいても前記図1の場合と同様に、素
線Bを省略して描いてある。
【0007】
【発明の効果】本発明は、光ファイバユニットAの外周
に、防水テープ4を巻着するか、或いはゴム材等防水性
材料に依るモールド層5を設けるように構成したから、
光ファイバユニットAに対する防水性が著しく向上化さ
れる。 従って、本発明に係る光ファイバ入り架空地線
は、塩分が含まれている雨水等がかかり海岸等に架設し
ても、当該雨水に依り、光ファイバユニットAの外層材
たるアルミ管を腐食させてしまうことを阻止し、当該腐
食に基づく雨水等の浸入を防止することとなる。
に、防水テープ4を巻着するか、或いはゴム材等防水性
材料に依るモールド層5を設けるように構成したから、
光ファイバユニットAに対する防水性が著しく向上化さ
れる。 従って、本発明に係る光ファイバ入り架空地線
は、塩分が含まれている雨水等がかかり海岸等に架設し
ても、当該雨水に依り、光ファイバユニットAの外層材
たるアルミ管を腐食させてしまうことを阻止し、当該腐
食に基づく雨水等の浸入を防止することとなる。
【0008】結局、本発明に依れば、光ファイバユニッ
トA内に対する雨水等の浸入と言う事態発生を良く回避
し、当該浸入に基づく、光ファイバのロス増や断心等の
問題を解消し、光ファイバ通信の信頼性と、架空地線の
耐久性を、著しく向上させることとなる。
トA内に対する雨水等の浸入と言う事態発生を良く回避
し、当該浸入に基づく、光ファイバのロス増や断心等の
問題を解消し、光ファイバ通信の信頼性と、架空地線の
耐久性を、著しく向上させることとなる。
【図1】本発明の要部を表した斜視図である。
【図2】本発明の他の実施例における要部を示す斜視図
である。
である。
【図3】従来品を示す斜視図である。
A 光ファイバユニット B 素線 1 光ファイバケーブル 2 心線 3 アルミ管 4 防水テープ 5 モールド層
Claims (2)
- 【請求項1】 光ファイバユニット(A)の外周に防水
テープ(4)を巻着すると共に、その外周に素線(B)
を撚り合わせたことを特徴とする光ファイバ入り架空地
線。 - 【請求項2】 光ファイバユニット(A)の外周にゴム
材等防水性材料に依るモールド層(5)を設けると共
に、その外周に素線(B)を撚り合わせたことを特徴と
する光ファイバ入り架空地線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4037302A JPH05205541A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 光ファイバ入り架空地線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4037302A JPH05205541A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 光ファイバ入り架空地線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05205541A true JPH05205541A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=12493912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4037302A Pending JPH05205541A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 光ファイバ入り架空地線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05205541A (ja) |
-
1992
- 1992-01-28 JP JP4037302A patent/JPH05205541A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0446250Y2 (ja) | ||
| JPH01213917A (ja) | 光フアイバ海底ケーブルとその製造方法 | |
| KR100207818B1 (ko) | 루즈튜브를 이용한 광섬유 복합가공지선의 구조 및 제조방법 | |
| CN111292889A (zh) | 动静态铠装缆及制造方法 | |
| JPH0511611Y2 (ja) | ||
| JP4002248B2 (ja) | ケーブル接続構造 | |
| JPH05205541A (ja) | 光ファイバ入り架空地線 | |
| US8935844B2 (en) | Device for deterring unwanted removal of cable from conduit | |
| JPS6173113A (ja) | 防水型光フアイバケ−ブル | |
| CN109683268A (zh) | 一种防鼠蚁型全介质自承光缆 | |
| JP2004119090A (ja) | 防水形ケーブル | |
| JPS5842010A (ja) | 電気・光複合ケ−ブルの接続部 | |
| JPS5814660Y2 (ja) | 絶縁電線の防水スリ−ブ | |
| KR100222790B1 (ko) | 싱글튜브 광섬유 케이블 | |
| JP2756165B2 (ja) | 光ファイバ複合架空地線 | |
| CN215731063U (zh) | 一种高屏蔽震动同轴电缆 | |
| JP2002015790A (ja) | 常温収縮形遮水チューブおよびインナーコア一体化常温収縮形遮水チューブ | |
| JPH0235129Y2 (ja) | ||
| JPH049693Y2 (ja) | ||
| JPH0210481Y2 (ja) | ||
| JP2019046576A (ja) | ケーブル | |
| JPH064325Y2 (ja) | 光複合架空地線用ジヨイントボツクス | |
| JPH0449782Y2 (ja) | ||
| JP2565297Y2 (ja) | 多心ケーブル端末部の防水構造 | |
| JP2584895Y2 (ja) | アンボンドpc鋼より線の切断端構造 |