JPH05205652A - インライン型カラーブラウン管 - Google Patents
インライン型カラーブラウン管Info
- Publication number
- JPH05205652A JPH05205652A JP1371192A JP1371192A JPH05205652A JP H05205652 A JPH05205652 A JP H05205652A JP 1371192 A JP1371192 A JP 1371192A JP 1371192 A JP1371192 A JP 1371192A JP H05205652 A JPH05205652 A JP H05205652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grid
- beam hole
- side beam
- ray tube
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 第1グリッド1のセンタービーム孔12Gと
サイドビーム孔12B,12Rとのあいだに、上記各サ
イドビーム孔を外向きコの字状に囲む略コの字型スリッ
ト11を形成したことで、ブラウン管動作立上り時、第
1グリッド1の熱膨張は上記スリット11の内外側で互
いに逆方向となり、上記サイドビーム孔の位置変化を低
減させ、これらの孔とサンタービーム孔の間隔がほぼ一
定とした。 【効果】 ブラウン管動作立上り時から熱的安定点まで
のコンバーゼンスのドリフト現象を低減させ、安定した
コンバーゼンスが得られる。
サイドビーム孔12B,12Rとのあいだに、上記各サ
イドビーム孔を外向きコの字状に囲む略コの字型スリッ
ト11を形成したことで、ブラウン管動作立上り時、第
1グリッド1の熱膨張は上記スリット11の内外側で互
いに逆方向となり、上記サイドビーム孔の位置変化を低
減させ、これらの孔とサンタービーム孔の間隔がほぼ一
定とした。 【効果】 ブラウン管動作立上り時から熱的安定点まで
のコンバーゼンスのドリフト現象を低減させ、安定した
コンバーゼンスが得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、第1グリッドもしく
は第2グリッドの構造に特徴のある電子銃を配装したイ
ンライン型カラーブラウン管に関するものである。
は第2グリッドの構造に特徴のある電子銃を配装したイ
ンライン型カラーブラウン管に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は一般のシャドウマスク方式インラ
イン型カラーブラウン管の概略構成図であり、同図にお
いて、21はパネルガラス、22はファンネルガラス、
29はネック部で、このネック部29に封入された電子
銃20からでた3本の電子ビーム24を偏向ヨーク25
で電磁偏向して、シャドウマスク26により、RGBの
3色に選択透過してのち、各々の色の蛍光体23上にラ
ンディングさせ、発光させるものである。また、27は
外部磁界をシールドする磁性板からなるIMS、28は
CPマグネットASSYである。
イン型カラーブラウン管の概略構成図であり、同図にお
いて、21はパネルガラス、22はファンネルガラス、
29はネック部で、このネック部29に封入された電子
銃20からでた3本の電子ビーム24を偏向ヨーク25
で電磁偏向して、シャドウマスク26により、RGBの
3色に選択透過してのち、各々の色の蛍光体23上にラ
ンディングさせ、発光させるものである。また、27は
外部磁界をシールドする磁性板からなるIMS、28は
CPマグネットASSYである。
【0003】つぎに、上記構成の動作について説明す
る。上記インライン型カラーブラウン管において、従来
の電子銃は、図4に示すように、3本のヒータ31に熱
せられた3個のカソード32から放出された3本の電子
ビームが第1グリッド1を通過し、第2グリッド33、
第3グリッド34および第4グリッド35等で加速集束
され、蛍光面に達する。また、第3グリッド34と第4
グリッド35とで構成される電子レンズによって、サイ
ドビームの軌道が曲げられ、画面センタ3本のビームが
コンバーゼンスされる。この画面センタのコンバーゼン
スは、ネック外に装着された4極マグネット36によっ
て補正される。
る。上記インライン型カラーブラウン管において、従来
の電子銃は、図4に示すように、3本のヒータ31に熱
せられた3個のカソード32から放出された3本の電子
ビームが第1グリッド1を通過し、第2グリッド33、
第3グリッド34および第4グリッド35等で加速集束
され、蛍光面に達する。また、第3グリッド34と第4
グリッド35とで構成される電子レンズによって、サイ
ドビームの軌道が曲げられ、画面センタ3本のビームが
コンバーゼンスされる。この画面センタのコンバーゼン
スは、ネック外に装着された4極マグネット36によっ
て補正される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の電子銃の第1グ
リッドは、図5に示すように、電子ビームが透過するた
めの3個の小孔12B,12G,12Rが穿設された図
示形状のものであり、ブラウン管動作立ち上がり時に
は、第1グリッド1が図4で示すカソード32からの熱
で膨張する。このとき、第2グリッド33が熱膨張し
て、このとき、サイドビームの孔12B,12Rの位置
は実線で示す位置から点線で示す位置まで外側に変位す
るが、第2グリッドはいまだ熱膨張していないので、結
果的に、サイドビームの軌道は内側に変化し、画面セン
タのコンバーゼンスは、図6に示すように、ドリフト現
象を起こす。
リッドは、図5に示すように、電子ビームが透過するた
めの3個の小孔12B,12G,12Rが穿設された図
示形状のものであり、ブラウン管動作立ち上がり時に
は、第1グリッド1が図4で示すカソード32からの熱
で膨張する。このとき、第2グリッド33が熱膨張し
て、このとき、サイドビームの孔12B,12Rの位置
は実線で示す位置から点線で示す位置まで外側に変位す
るが、第2グリッドはいまだ熱膨張していないので、結
果的に、サイドビームの軌道は内側に変化し、画面セン
タのコンバーゼンスは、図6に示すように、ドリフト現
象を起こす。
【0005】また、第2グリッドも、第1グリッドと同
様、図5に示すように、電子ビームが通過するための3
個の小孔12B,12G,12Rが穿孔された図示形状
のものであり、まず、ブラウン管動作立ち上がり時に
は、第1グリッド1がカソード32からの熱で膨張し、
そののち、第2グリッド33が熱膨張して、サイドビー
ムの小孔12B,12Rの位置は実線で示す位置から点
線で示す位置まで外側へ変化し、それにしたがって、サ
イドビームの軌道は外側に変化し、画面センタのコンバ
ーゼンスは図6に示すように、ドリフト現象(サーマル
ドリフト+チャージドリフトの部分のうち、サーマル成
分)を起こす。
様、図5に示すように、電子ビームが通過するための3
個の小孔12B,12G,12Rが穿孔された図示形状
のものであり、まず、ブラウン管動作立ち上がり時に
は、第1グリッド1がカソード32からの熱で膨張し、
そののち、第2グリッド33が熱膨張して、サイドビー
ムの小孔12B,12Rの位置は実線で示す位置から点
線で示す位置まで外側へ変化し、それにしたがって、サ
イドビームの軌道は外側に変化し、画面センタのコンバ
ーゼンスは図6に示すように、ドリフト現象(サーマル
ドリフト+チャージドリフトの部分のうち、サーマル成
分)を起こす。
【0006】この発明は、上記の課題を解決するために
なされたもので、ブラウン管動作立ち上がり時から熱的
安定点までのコンバーゼンスのドリフト現象を低減さ
せ、安定したコンバーゼンスが得られるインライン型カ
ラーブラウン管を提供することを目的とする。
なされたもので、ブラウン管動作立ち上がり時から熱的
安定点までのコンバーゼンスのドリフト現象を低減さ
せ、安定したコンバーゼンスが得られるインライン型カ
ラーブラウン管を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この請求項1の発明では、インライン型カラーブラ
ウン管における電子銃の構成部品である第1グリッド
が、同グリッドに穿設されているセンタービーム孔と、
このセンタービーム孔の両サイドにあるサイドビーム孔
と、上記センタービーム孔とサイドビーム孔とのあいだ
に、上記各サイドビーム孔を外向きコの字状に囲むよう
に形成された略コの字型スリットとを有している。
め、この請求項1の発明では、インライン型カラーブラ
ウン管における電子銃の構成部品である第1グリッド
が、同グリッドに穿設されているセンタービーム孔と、
このセンタービーム孔の両サイドにあるサイドビーム孔
と、上記センタービーム孔とサイドビーム孔とのあいだ
に、上記各サイドビーム孔を外向きコの字状に囲むよう
に形成された略コの字型スリットとを有している。
【0008】また、請求項2の発明は、請求項1の発明
における第1グリッドに形成された略コの字型スリット
の外向き先端を、サイドビーム孔の穿設位置よりも外側
に突出するように形成したものである。
における第1グリッドに形成された略コの字型スリット
の外向き先端を、サイドビーム孔の穿設位置よりも外側
に突出するように形成したものである。
【0009】請求項3の発明では、インライン型カラー
ブラウン管における電子銃の構成部品である第2グリッ
ドが、同グリッドに穿設されているセンタービーム孔
と、このセンタービーム孔の両サイドにあるサイドビー
ム孔と、上記センタービーム孔とサイドビーム孔とのあ
いだに、上記各サイドビーム孔を外向きコの字状に囲む
ように形成された略コの字型スリットとを有している。
ブラウン管における電子銃の構成部品である第2グリッ
ドが、同グリッドに穿設されているセンタービーム孔
と、このセンタービーム孔の両サイドにあるサイドビー
ム孔と、上記センタービーム孔とサイドビーム孔とのあ
いだに、上記各サイドビーム孔を外向きコの字状に囲む
ように形成された略コの字型スリットとを有している。
【0010】さらに、請求項4の発明では、請求項3の
発明における第2グリッドに形成された略コの字型スリ
ットの外向き先端を、サイドビーム孔の穿設位置よりも
外側に突出するように形成したものである。
発明における第2グリッドに形成された略コの字型スリ
ットの外向き先端を、サイドビーム孔の穿設位置よりも
外側に突出するように形成したものである。
【0011】
【作用】請求項1ないし4の発明によれば、ブラウン管
動作立ち上がり時に、熱せられたカソードの熱が第1グ
リッドもしくは第1グリッドと第2グリッドを熱したと
き、第1グリッドもしくは第2グリッドは熱膨張し、略
コの字型スリットで囲まれた外側にあたる部分の熱膨張
によって、サイドビーム孔は外側へ変位するが、略コの
字型スリットで囲まれた内側にあたる部分の熱膨張によ
ってサイドビーム孔は内側へ押し戻され、結果的にサイ
ドビーム孔とセンタービーム孔の間隔をほぼ一定にする
ことができる。
動作立ち上がり時に、熱せられたカソードの熱が第1グ
リッドもしくは第1グリッドと第2グリッドを熱したと
き、第1グリッドもしくは第2グリッドは熱膨張し、略
コの字型スリットで囲まれた外側にあたる部分の熱膨張
によって、サイドビーム孔は外側へ変位するが、略コの
字型スリットで囲まれた内側にあたる部分の熱膨張によ
ってサイドビーム孔は内側へ押し戻され、結果的にサイ
ドビーム孔とセンタービーム孔の間隔をほぼ一定にする
ことができる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面により説明
する。 実施例1.図1は、この発明の一実施例で用いる第1グ
リッドの平面図であり、従来例を示す第5図と同一また
は相当する部分には同一の符号を付してその詳しい説明
を省略する。
する。 実施例1.図1は、この発明の一実施例で用いる第1グ
リッドの平面図であり、従来例を示す第5図と同一また
は相当する部分には同一の符号を付してその詳しい説明
を省略する。
【0013】同図において、11は略コの字型スリット
であって、センタービーム孔12Gとサイドビーム孔1
2Bのあいだに、このサイドビーム孔12Bを外向きコ
の字状に囲むように形成されている。また、センタービ
ーム孔12Gとサイドビーム孔12Rのあいだには、上
記と同様、このサイドビーム孔12Rを外向きコの字状
に囲むように、略コの字型スリット11が形成されてい
る。
であって、センタービーム孔12Gとサイドビーム孔1
2Bのあいだに、このサイドビーム孔12Bを外向きコ
の字状に囲むように形成されている。また、センタービ
ーム孔12Gとサイドビーム孔12Rのあいだには、上
記と同様、このサイドビーム孔12Rを外向きコの字状
に囲むように、略コの字型スリット11が形成されてい
る。
【0014】図2は図1における略コの字型スリット部
分の具体的な寸法関係を示したものであり、センタービ
ーム孔12Gとサイドビーム孔12Bとのあいだ、およ
びセンタービーム孔12Gとサイドビーム孔とのあいだ
に設けられた各略コの字型スリット11のスリット幅は
約1mm程度とし、この略コの字型スリット11の外向
き先端は、図示するように、サイドビーム孔12B(サ
イドビーム孔12R)の穿孔位置よりも、外向きに約2
mm程度、突出し、さらに、サイドビーム孔12B,1
2Rと略コの字型スリット11両側の間隔は、それぞ
れ、約1.5mm程度としている。
分の具体的な寸法関係を示したものであり、センタービ
ーム孔12Gとサイドビーム孔12Bとのあいだ、およ
びセンタービーム孔12Gとサイドビーム孔とのあいだ
に設けられた各略コの字型スリット11のスリット幅は
約1mm程度とし、この略コの字型スリット11の外向
き先端は、図示するように、サイドビーム孔12B(サ
イドビーム孔12R)の穿孔位置よりも、外向きに約2
mm程度、突出し、さらに、サイドビーム孔12B,1
2Rと略コの字型スリット11両側の間隔は、それぞ
れ、約1.5mm程度としている。
【0015】つぎに、上記構成の動作について説明す
る。上記構成にかかるインライン型カラーブラウン管に
よれば、ブラウン管動作立ち上がり時に、熱せられたカ
ソードの熱が第1グリッドを熱したとき、第1グリッド
は熱膨張し、図1で示すように、略コの字型スリット1
1で囲まれた外側にあたる部分の熱膨張によって、サイ
ドビーム孔は外側へ変位するが、略コの字型スリット1
1で囲まれた外側にあたる部分の熱膨張によってサイド
ビーム孔は内側へ押し戻され、サイドビーム孔とセンタ
ービーム孔の間隔をほぼ一定にすることができる。
る。上記構成にかかるインライン型カラーブラウン管に
よれば、ブラウン管動作立ち上がり時に、熱せられたカ
ソードの熱が第1グリッドを熱したとき、第1グリッド
は熱膨張し、図1で示すように、略コの字型スリット1
1で囲まれた外側にあたる部分の熱膨張によって、サイ
ドビーム孔は外側へ変位するが、略コの字型スリット1
1で囲まれた外側にあたる部分の熱膨張によってサイド
ビーム孔は内側へ押し戻され、サイドビーム孔とセンタ
ービーム孔の間隔をほぼ一定にすることができる。
【0016】実施例2.上記実施例では、第1グリッド
1について、そのセンタービーム孔12Gとサイドビー
ム孔12Bのあいだ、および、センタービーム孔12G
とサイドビーム孔12Rのあいだに、略コの字型スリッ
ト11を設けた場合を説明したが、第2グリッド33に
ついて、上記実施例と同様の構成の略コの字型スリット
11を設けるか、あるいは、第1グリッド1および第2
グリッド33ともに、上記実施例と同様の構成の略コの
字型スリット11を設けても、実施例1と同様の効果を
奏する。
1について、そのセンタービーム孔12Gとサイドビー
ム孔12Bのあいだ、および、センタービーム孔12G
とサイドビーム孔12Rのあいだに、略コの字型スリッ
ト11を設けた場合を説明したが、第2グリッド33に
ついて、上記実施例と同様の構成の略コの字型スリット
11を設けるか、あるいは、第1グリッド1および第2
グリッド33ともに、上記実施例と同様の構成の略コの
字型スリット11を設けても、実施例1と同様の効果を
奏する。
【0017】なお、上記実施例1および実施例2では、
略コの字型スリットとして、図示するように、コの字型
のものを例示したが、この略コの字型スリットには、た
とえば、U字型のスリットも含まれ、このU字型スリッ
トを設けた第1グリッドもしくは第2グリッドを用いた
電子銃を所定部位に配装したインライン型カラーブラウ
ン管も実施例1と同様の効果を奏するものである。
略コの字型スリットとして、図示するように、コの字型
のものを例示したが、この略コの字型スリットには、た
とえば、U字型のスリットも含まれ、このU字型スリッ
トを設けた第1グリッドもしくは第2グリッドを用いた
電子銃を所定部位に配装したインライン型カラーブラウ
ン管も実施例1と同様の効果を奏するものである。
【0018】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、イン
ライン型カラーブラウン管の動作立ち上がり時における
第1グリッドもしくは第1グリッドと第2グリッドの熱
膨張によるサイドビーム孔とセンタービーム孔の間隔の
変化を減少させることができ、それによって画面センタ
のコンバーゼンスドリフト現象を減少させることができ
るという効果がある。
ライン型カラーブラウン管の動作立ち上がり時における
第1グリッドもしくは第1グリッドと第2グリッドの熱
膨張によるサイドビーム孔とセンタービーム孔の間隔の
変化を減少させることができ、それによって画面センタ
のコンバーゼンスドリフト現象を減少させることができ
るという効果がある。
【図1】この発明の実施例1であるインライン型カラー
ブラウン管で使用する第1グリッドの平面図である。
ブラウン管で使用する第1グリッドの平面図である。
【図2】実施例1の第1グリッドにおける具体的寸法関
係を説明するための図である。
係を説明するための図である。
【図3】インライン型カラーブラウン管の全体断面図で
ある。
ある。
【図4】電子銃の断面を模式的に示す図である。
【図5】従来の第1グリッドの平面図である。
【図6】画面センタのコンバーゼンスドリフト現象を説
明するための図である。
明するための図である。
1 第1グリッド 33 第2グリッド 11 略コの字型スリット 12G センタービーム孔 12B,12R サイドビーム孔
Claims (4)
- 【請求項1】 センタービーム孔と、このセンタービー
ム孔の両サイドにあるサイドビーム孔と、上記センター
ビーム孔とサイドビーム孔とのあいだに、上記各サイド
ビーム孔を外向きコの字状に囲む略コの字型スリットが
形成された第1グリッドを備えた電子銃を配装したこと
を特徴とするインライン型カラーブラウン管。 - 【請求項2】 第1グリッドに形成された略コの字型ス
リットの外向き先端を、サイドビーム孔の穿設位置より
も外側に突出するように形成した請求項1記載のインラ
イン型カラーブラウン管。 - 【請求項3】 センタービーム孔と、このセンタービー
ム孔の両サイドにあるサイドビーム孔と、上記センター
ビーム孔とサイドビーム孔とのあいだに、上記各サイド
ビーム孔を外向きコの字状に囲む略コの字型スリットが
形成された第2グリッドを備えた電子銃を配装したこと
を特徴とするインライン型カラーブラウン管。 - 【請求項4】 第2グリッドに形成された略コの字型ス
リットの外向き先端を、サイドビーム孔の穿設位置より
も外側に突出するように形成した請求項3記載のインラ
イン型カラーブラウン管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1371192A JPH05205652A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | インライン型カラーブラウン管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1371192A JPH05205652A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | インライン型カラーブラウン管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05205652A true JPH05205652A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11840821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1371192A Pending JPH05205652A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | インライン型カラーブラウン管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05205652A (ja) |
-
1992
- 1992-01-29 JP JP1371192A patent/JPH05205652A/ja active Pending
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