JPH0520631U - テーブル面またはカウンター面の支持構造 - Google Patents
テーブル面またはカウンター面の支持構造Info
- Publication number
- JPH0520631U JPH0520631U JP078820U JP7882091U JPH0520631U JP H0520631 U JPH0520631 U JP H0520631U JP 078820 U JP078820 U JP 078820U JP 7882091 U JP7882091 U JP 7882091U JP H0520631 U JPH0520631 U JP H0520631U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frosted glass
- ceramic block
- counter
- support structure
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 意匠性に優れたテーブル面またはカウンター
面を得ることを目的とする。 【構成】 テーブル面またはカウンター面を曇りガラス
7で形成し、この曇りガラス7の下面にセラミックブロ
ック6を置き、このセラミックブロック6により浮き上
げ状に曇りガラス7を支持させ、曇りガラス7を通しセ
ラミックブロック6の上面6aに加飾された模様等が柔
らかい感じで視認されるように構成した。
面を得ることを目的とする。 【構成】 テーブル面またはカウンター面を曇りガラス
7で形成し、この曇りガラス7の下面にセラミックブロ
ック6を置き、このセラミックブロック6により浮き上
げ状に曇りガラス7を支持させ、曇りガラス7を通しセ
ラミックブロック6の上面6aに加飾された模様等が柔
らかい感じで視認されるように構成した。
Description
【0001】
この考案はテーブル面またはカウンター面の支持構造に関するものである。
【0002】
従来、テーブルの天板及びカウンター等は支持部材に嵌め込み状等に固定され ており、又、不透明な素材にて形成されたものであり、意匠性に乏しいという問 題点があった。
【0003】
本考案は上記従来の問題点に鑑み案出したものであって、意匠性に優れた支持 構造を提供せんことを目的とし、その要旨は、テーブル面またはカウンター面を 曇りガラスで形成し、少なくとも上面が加飾されたセラミックブロックの前記上 面を前記曇りガラスの下面に当接させ、該セラミックブロックにより前記曇りガ ラスを浮き上げ状に支持したことである。
【0004】
テーブル面またはカウンター面は曇りガラスで形成されており、この曇りガラ スは下面側に当接させたセラミックブロックにより浮き上がり状に支持されてお り、しかもセラミックブロックの上面は加飾されているため、曇りガラスに接触 するセラミックブロックの上面が曇りガラスの上部より見た時に柔らかい意匠性 を呈して視認され、テーブル面またはカウンター面の意匠性が極めて向上される 。
【0005】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1はテーブルの斜視図であり、図2はその要部の拡大図である。 角パイプにて枠組形成されたパイプフレーム2の上部には平行状に上枠3と下 枠4が水平に配設されており、上枠3にはV字状に形成したV字部3aが形成さ れ、このV字部3a及び下枠4からは幅方向に向かって支持枠5が配設されたも のとなっている。この支持枠5に支持されてセラミックブロック6が着脱可能に 取り付けられており、本例では4個のセラミックブロック6,6,6,6が配設 され、各セラミックブロック6,6,6,6の上面6aに当接状に曇りガラス7 が載置されている。この曇りガラス7によりテーブル1のテーブル面が形成され ている。
【0006】 前記セラミックブロック6は方形状に形成された上面6aを有し、下端部は下 方へ楔状に形成されたものとなっている。このセラミックブロック6は色の異な る何枚もの素地板を積層させて1個のブロック状に形成し、焼成したものであり 、上面6a及び側面には積層状の縞模様が表出されたものとなっている。尚、各 セラミックブロック6,6,6,6の上面に載置された曇りガラス7は上枠3か ら上方へ浮き上げ状に支持されており、上枠3と曇りガラス7の下面間には隙間 Sが形成されたものとなっている。
【0007】 このようなテーブル1において、上方より曇りガラス7の面を見ると、前記セ ラミックブロック6の上面6aの縞模様が曇りガラス7を介し柔らかい縞模様と して視認され、このセラミックブロック6の縞模様によりテーブルの意匠性が斬 新なものとなる。 尚、セラミックブロック6は積層状の縞模様に限らず種々の模様を絵付けし、 少なくとも上面6aに絵柄を表出させたものであれば良く、上面6aに表出され た絵柄が曇りガラス7を通して柔らかい感触で視認されるものであれば良い。
【0008】 次に、図3はテーブルの変更例を示し、このテーブル11は、角パイプにて方 形状に形成された上枠12の各コーナー部内側に補強枠14を介し平面三角形状 のセラミックブロック13,13,13,13が支持されており、このセラミッ クブロック13,13,13,13上に曇りガラス15を載置させたものである 。 このセラミックブロック13も上面13aに縞模様等の模様が表出されており 、この模様が曇りガラス15を通して上方から視認した場合に柔らかいタッチで 視認され、テーブル11の意匠性が斬新なものとなる。
【0009】 尚、前記セラミックブロック6及び13は適宜形状は変更でき、又、その上面 側の模様,絵柄も適宜変更ができ、模様の異なるものを複数種類用意しておけば 、適宜曇りガラス7,15を持ち上げてセラミックブロック6,13を交換し、 意匠性を季節等に応じて変更させることができる。
【0010】 尚、本例ではテーブル面の支持構造について例示したが、テーブルに限らずカ ウンター面においても同様に曇りガラスを用い、この曇りガラスを下面に当接さ せたセラミックブロックにより浮き上げ状に支持させ、セラミックブロックの模 様を曇りガラスを通して視認できるようにして、意匠性の優れたカウンター面と することができる。
【0011】
本考案のテーブル面またはカウンター面の支持構造は、テーブル面またはカウ ンター面を曇りガラスで形成し、少なくとも上面が加飾されたセラミックブロッ クの前記上面を前記曇りガラスの下面に当接させ、該セラミックブロックにより 前記曇りガラスを浮き上げ状に支持したことにより、曇りガラスを通してセラミ ックブロックの上面の模様,絵柄等が柔らかい感じで視認され、テーブル面また はカウンター面の意匠性が良好なものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例のテーブルの斜視構成図である。
【図2】図1の要部拡大斜視構成図である。
【図3】第2実施例のテーブルの斜視構成図である。
1,11 テーブル 6,13 セラミックブロック 6a,13a 上面 7,15 曇りガラス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 中村 信夫 静岡県伊東市八幡野1244−25
Claims (1)
- 【請求項1】 テーブル面またはカウンター面を曇りガ
ラスで形成し、少なくとも上面が加飾されたセラミック
ブロックの前記上面を前記曇りガラスの下面に当接さ
せ、該セラミックブロックにより前記曇りガラスを浮き
上げ状に支持したことを特徴とするテーブル面またはカ
ウンター面の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP078820U JPH0520631U (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | テーブル面またはカウンター面の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP078820U JPH0520631U (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | テーブル面またはカウンター面の支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520631U true JPH0520631U (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=13672474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP078820U Pending JPH0520631U (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | テーブル面またはカウンター面の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520631U (ja) |
-
1991
- 1991-09-02 JP JP078820U patent/JPH0520631U/ja active Pending
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