JPH05206654A - 機器の動作制御ボックス - Google Patents
機器の動作制御ボックスInfo
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- JPH05206654A JPH05206654A JP4011923A JP1192392A JPH05206654A JP H05206654 A JPH05206654 A JP H05206654A JP 4011923 A JP4011923 A JP 4011923A JP 1192392 A JP1192392 A JP 1192392A JP H05206654 A JPH05206654 A JP H05206654A
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- inner door
- control box
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 6
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Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作部を露見させたときにも、メンテナンス
用操作部が直接露見されず、ユーザが不用意にメンテナ
ンス操作部を操作することがない構造の簡単な機器の動
作制御ボックスを提供する。 【構成】 壁面5などに埋設され、空調、動力、照明等
の動作を制御する動作制御ボックスであって、化粧カバ
ー4を被せたままの状態で、内扉2を下方向に開放して
露見される操作ボックス1の操作面1eの最下部に、取
り外し可能な内カバー11を取り付けたメンテナンス用
の操作部12を設けた構造としている。また、下方向に
開閉される内扉2の両側端に係合爪21、21を設ける
一方、操作ボックス1の対応箇所には、上記係合爪2
1、21を弾発係合させる爪受部15、15を設けてあ
り、操作ボックス1の前面1a側には、この爪受部1
5、15を覆い隠す化粧カバー4を被せた構造となって
いる。
用操作部が直接露見されず、ユーザが不用意にメンテナ
ンス操作部を操作することがない構造の簡単な機器の動
作制御ボックスを提供する。 【構成】 壁面5などに埋設され、空調、動力、照明等
の動作を制御する動作制御ボックスであって、化粧カバ
ー4を被せたままの状態で、内扉2を下方向に開放して
露見される操作ボックス1の操作面1eの最下部に、取
り外し可能な内カバー11を取り付けたメンテナンス用
の操作部12を設けた構造としている。また、下方向に
開閉される内扉2の両側端に係合爪21、21を設ける
一方、操作ボックス1の対応箇所には、上記係合爪2
1、21を弾発係合させる爪受部15、15を設けてあ
り、操作ボックス1の前面1a側には、この爪受部1
5、15を覆い隠す化粧カバー4を被せた構造となって
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、壁面などに埋設さ
れ、空調、動力、照明等の動作を制御する動作制御ボッ
クスに関する。
れ、空調、動力、照明等の動作を制御する動作制御ボッ
クスに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の動作制御ボックスは、ユーザの
通常の使用に供するため各種の操作スイッチを設けた操
作面と、機器の動作状態などの制御に必要な情報を表示
するための表示部が設けられているが、更にユーザの使
用目的に応じた条件設定や、動作試験を行うためにメン
テナンス用操作部が設けられているのが通例である。
通常の使用に供するため各種の操作スイッチを設けた操
作面と、機器の動作状態などの制御に必要な情報を表示
するための表示部が設けられているが、更にユーザの使
用目的に応じた条件設定や、動作試験を行うためにメン
テナンス用操作部が設けられているのが通例である。
【0003】ところが、このようなメンテナンス用操作
部を設ける場合、ユーザ側では容易に操作できず、工事
業者や特定の者のみが容易に操作できるような構造にす
ることが望まれている。また、この種の動作制御ボック
スは、操作部には開閉可能な内扉を設け、その内扉を固
定する構造として、内扉の両側端に係合爪を設け、動作
制御ボックス側には爪受部を設け、内扉側の係合爪を動
作制御ボックス側に形成した爪受部に弾発係合させて内
扉を閉じる構造となっているものが多い。
部を設ける場合、ユーザ側では容易に操作できず、工事
業者や特定の者のみが容易に操作できるような構造にす
ることが望まれている。また、この種の動作制御ボック
スは、操作部には開閉可能な内扉を設け、その内扉を固
定する構造として、内扉の両側端に係合爪を設け、動作
制御ボックス側には爪受部を設け、内扉側の係合爪を動
作制御ボックス側に形成した爪受部に弾発係合させて内
扉を閉じる構造となっているものが多い。
【0004】ところが、こうのようなものでは、動作制
御ボックス側に設けた爪受部が、正面から見たときに、
一部露出した状態となるので、外観が見苦しく、デザイ
ン的に見栄えの良くないものとなるといった問題点があ
った。
御ボックス側に設けた爪受部が、正面から見たときに、
一部露出した状態となるので、外観が見苦しく、デザイ
ン的に見栄えの良くないものとなるといった問題点があ
った。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は、上
記した事情に鑑みてなされたものでメンテナンス用操作
部をユーザでは容易に操作できない構造とすることがで
き、また、内扉を固定する爪受部を覆い隠すことができ
て、外観的に良好で、デザイン的に優れた機器の動作制
御ボックスを提供することにある。
記した事情に鑑みてなされたものでメンテナンス用操作
部をユーザでは容易に操作できない構造とすることがで
き、また、内扉を固定する爪受部を覆い隠すことができ
て、外観的に良好で、デザイン的に優れた機器の動作制
御ボックスを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために、請求項1に記載した発明は、壁面など
に埋設され、空調、動力、照明等の動作を制御する動作
制御ボックスであって、化粧カバーを被せたままの状態
で、内扉を下方向に開放して露見される操作ボックス操
作面の最下部に、取り外し可能な内カバーを取り付けた
メンテナンス用の操作部を設けた構造となっている。
達成するために、請求項1に記載した発明は、壁面など
に埋設され、空調、動力、照明等の動作を制御する動作
制御ボックスであって、化粧カバーを被せたままの状態
で、内扉を下方向に開放して露見される操作ボックス操
作面の最下部に、取り外し可能な内カバーを取り付けた
メンテナンス用の操作部を設けた構造となっている。
【0007】また、請求項2に記載した発明は、壁面な
どに埋設され、空調、動力、照明等の動作を制御する動
作制御ボックスであって、下方向に開閉される内扉の両
側端に係合爪を設ける一方、操作ボックスの対応箇所に
は、上記係合爪を弾発係合させる爪受部を設けてあり、
操作ボックスの前面側には、この爪受部を覆い隠す化粧
カバーを被せた構造となっている。
どに埋設され、空調、動力、照明等の動作を制御する動
作制御ボックスであって、下方向に開閉される内扉の両
側端に係合爪を設ける一方、操作ボックスの対応箇所に
は、上記係合爪を弾発係合させる爪受部を設けてあり、
操作ボックスの前面側には、この爪受部を覆い隠す化粧
カバーを被せた構造となっている。
【0008】更に、前記した請求項1の発明において、
請求項3に記載したように、上記内扉は、操作ボックス
の操作面下方に形成された孔部に引き出し可能に収納さ
れた支持部材に枢着されて、下方向に開閉可能な構造と
なっている。また請求項4では、上記化粧カバーには、
動作制御される機器の動作状態を表示する表示部と上記
内扉に被せられる操作面とを露見させる開口窓をそれぞ
れ形成した構造となっている。
請求項3に記載したように、上記内扉は、操作ボックス
の操作面下方に形成された孔部に引き出し可能に収納さ
れた支持部材に枢着されて、下方向に開閉可能な構造と
なっている。また請求項4では、上記化粧カバーには、
動作制御される機器の動作状態を表示する表示部と上記
内扉に被せられる操作面とを露見させる開口窓をそれぞ
れ形成した構造となっている。
【0009】
【作用】上記請求項1に記載の発明では、操作ボックス
の操作面の最下部に、取り外し可能な内カバーを取り付
けたメンテナンス用操作部を設けてあるので、内扉を下
方向に開放し、操作面を露見させた状態では、このメン
テナンス用操作部をユーザが簡単に操作することができ
ない。
の操作面の最下部に、取り外し可能な内カバーを取り付
けたメンテナンス用操作部を設けてあるので、内扉を下
方向に開放し、操作面を露見させた状態では、このメン
テナンス用操作部をユーザが簡単に操作することができ
ない。
【0010】したがって、ユーザがこの内カバーを開け
てメンテナンス用操作部をかってに操作して条件設定を
変えてしまう虞れがなく、そのため機器の誤動作を未然
に防止できる。また、上記請求項2に記載の発明では、
操作ボックスの内扉開口部の対応箇所に設けた爪受部に
内扉の両側端に設けた係合爪を係合して内扉を固定した
ときに化粧カバーによって、前記した爪受部が覆い隠さ
れ、表面に露出ることがない。このことによって、外観
もスマートで、デザイン的にも優れたものとなる。
てメンテナンス用操作部をかってに操作して条件設定を
変えてしまう虞れがなく、そのため機器の誤動作を未然
に防止できる。また、上記請求項2に記載の発明では、
操作ボックスの内扉開口部の対応箇所に設けた爪受部に
内扉の両側端に設けた係合爪を係合して内扉を固定した
ときに化粧カバーによって、前記した爪受部が覆い隠さ
れ、表面に露出ることがない。このことによって、外観
もスマートで、デザイン的にも優れたものとなる。
【0011】更に、請求項3に記載の構造によれば、内
扉を開くときに、支持部材を前方側へスライドすること
により、内扉の回転支点位置を操作ボックスの前面より
も前方の位置へ配置することができる。したがって、こ
の内扉は、内扉を閉めたときの状態から例えば180度
の角度範囲で大きく下方向に回転させて開放することが
できる。
扉を開くときに、支持部材を前方側へスライドすること
により、内扉の回転支点位置を操作ボックスの前面より
も前方の位置へ配置することができる。したがって、こ
の内扉は、内扉を閉めたときの状態から例えば180度
の角度範囲で大きく下方向に回転させて開放することが
できる。
【0012】また、請求項4に記載の構造によれば、化
粧カバーにそれぞれ形成した開口窓から、表示部と操作
面とが各々露見されるので、表示部が見やすいととも
に、操作面の位置を正確に確認することができる。
粧カバーにそれぞれ形成した開口窓から、表示部と操作
面とが各々露見されるので、表示部が見やすいととも
に、操作面の位置を正確に確認することができる。
【0013】
【実施例】以下、この発明に係る機器の動作制御ボック
スの実施例について、図面に基づ7て説明する。図1は
請求項1に記載されたこの発明の機器の動作制御ボック
スの一実施例を示すもので、操作ボックスの内扉を開い
た状態の正面図、図2は図1の状態から操作ボックスの
内扉を閉じた状態の正面図、図3は図2の状態から操作
ボックスにおけるメンテナンス操作部の内カバーを取り
外した状態の要部の正面図、図4は図1の状態の機器の
動作制御ボックスの側断面図、図5は図1の機器の動作
制御ボックスの分解斜視図、図6は図1の操作ボックス
を壁内に設置する状態を示す分解斜視図である。
スの実施例について、図面に基づ7て説明する。図1は
請求項1に記載されたこの発明の機器の動作制御ボック
スの一実施例を示すもので、操作ボックスの内扉を開い
た状態の正面図、図2は図1の状態から操作ボックスの
内扉を閉じた状態の正面図、図3は図2の状態から操作
ボックスにおけるメンテナンス操作部の内カバーを取り
外した状態の要部の正面図、図4は図1の状態の機器の
動作制御ボックスの側断面図、図5は図1の機器の動作
制御ボックスの分解斜視図、図6は図1の操作ボックス
を壁内に設置する状態を示す分解斜視図である。
【0014】動作制御ボックス1Aは、操作ボックス
1、内扉2、支持部材3、化粧カバー4から構成されて
いる。また、これに付随するものとして後述するその他
の適当な部材が使用される。これらの各部材の構成を図
5を参照して説明すると、先ず、操作ボックス1の一例
としては、ビル内に設置された空調機器の制御操作を行
うためのリモコン設定器が相当し、その前面1aには、
空調機器の運転状態や設定情報を表示する表示部1b
と、所謂フラットキ─状の電源スイッチ1c並びにパイ
ロットランプ1d等が配置された操作面1eとが設けら
れている。
1、内扉2、支持部材3、化粧カバー4から構成されて
いる。また、これに付随するものとして後述するその他
の適当な部材が使用される。これらの各部材の構成を図
5を参照して説明すると、先ず、操作ボックス1の一例
としては、ビル内に設置された空調機器の制御操作を行
うためのリモコン設定器が相当し、その前面1aには、
空調機器の運転状態や設定情報を表示する表示部1b
と、所謂フラットキ─状の電源スイッチ1c並びにパイ
ロットランプ1d等が配置された操作面1eとが設けら
れている。
【0015】そして、この操作面1eの最下部の左寄り
箇所に、取り外し可能な内カバー11を取り付けたメン
テナンス用操作部12が設けられている。この内カバー
11にはその上端縁に係合突起11a、11aが設けら
れていて、この係合突起11a、11aがメンテナンス
用操作部12の前面開口部12aの上端縁の内側に弾発
係合されることによって、この内カバー11でメンテナ
ンス用操作部12が隠蔽されるようになっている。
箇所に、取り外し可能な内カバー11を取り付けたメン
テナンス用操作部12が設けられている。この内カバー
11にはその上端縁に係合突起11a、11aが設けら
れていて、この係合突起11a、11aがメンテナンス
用操作部12の前面開口部12aの上端縁の内側に弾発
係合されることによって、この内カバー11でメンテナ
ンス用操作部12が隠蔽されるようになっている。
【0016】また、この内カバー11は、その中央下端
に設けられた孔部11bにドライバー等を差し込めば、
取り外しできるようになっているので、施工業者や工事
業者にとっては、簡単にメンテナンスができる。内扉2
は、合成樹脂等の部材によって全体が所望の平面状態に
形成されたもので、その一端(下端)側の両端部には扉
回転の支点となる軸部2a、2a(被支持部に相当)が
外向きに突出した状態で設けられている。尚、この内扉
2の表面側には、内扉2を閉じたままで操作ボックス1
の電源スイッチ1cの押圧操作を行うための操作片2b
や、パイロットランプ1dを透視するための窓部2cが
設けられている。内扉2の裏面側には、図2に示すよう
に切欠部2dが設けられているので、操作片2bを表面
側から押圧すれば内側へ大きく撓み、この部位に設けら
れた凸部2eが操作ボックス1の電源スイッチ1cを押
圧できる構成となっている。
に設けられた孔部11bにドライバー等を差し込めば、
取り外しできるようになっているので、施工業者や工事
業者にとっては、簡単にメンテナンスができる。内扉2
は、合成樹脂等の部材によって全体が所望の平面状態に
形成されたもので、その一端(下端)側の両端部には扉
回転の支点となる軸部2a、2a(被支持部に相当)が
外向きに突出した状態で設けられている。尚、この内扉
2の表面側には、内扉2を閉じたままで操作ボックス1
の電源スイッチ1cの押圧操作を行うための操作片2b
や、パイロットランプ1dを透視するための窓部2cが
設けられている。内扉2の裏面側には、図2に示すよう
に切欠部2dが設けられているので、操作片2bを表面
側から押圧すれば内側へ大きく撓み、この部位に設けら
れた凸部2eが操作ボックス1の電源スイッチ1cを押
圧できる構成となっている。
【0017】支持部材3は、全体が合成樹脂等から構成
されもので、その左右両端に前記した内扉2を取付支持
するための一対の支持部3b、3bを形成しており、こ
の支持部3b、3bには、中央の偏平な薄板部3aより
も前方に突出した端縁部3c、3cの各内面側に、内扉
2の軸部2a、2aを嵌入させるための孔3d、3dが
穿設されている。
されもので、その左右両端に前記した内扉2を取付支持
するための一対の支持部3b、3bを形成しており、こ
の支持部3b、3bには、中央の偏平な薄板部3aより
も前方に突出した端縁部3c、3cの各内面側に、内扉
2の軸部2a、2aを嵌入させるための孔3d、3dが
穿設されている。
【0018】化粧カバー4は、操作ボックス1の表示部
1bを透視可能にカバーする透明樹脂等が貼られた開口
窓4aを具備するもので、内扉2でカバーできない操作
ボックス1の前面1aの他の部位をカバーする。この化
粧カバー4には、内扉2を通過させるとともに、この内
扉2の被せられる操作面1eを露見させる開口窓4cが
設けられているが、この開口窓4cの上縁部中央には、
内扉2の開放操作を容易にするための指入れ用凹状部4
dが形成されている。尚、これと同様な目的で、内扉2
の上部にも凹状部2fが設けられている。
1bを透視可能にカバーする透明樹脂等が貼られた開口
窓4aを具備するもので、内扉2でカバーできない操作
ボックス1の前面1aの他の部位をカバーする。この化
粧カバー4には、内扉2を通過させるとともに、この内
扉2の被せられる操作面1eを露見させる開口窓4cが
設けられているが、この開口窓4cの上縁部中央には、
内扉2の開放操作を容易にするための指入れ用凹状部4
dが形成されている。尚、これと同様な目的で、内扉2
の上部にも凹状部2fが設けられている。
【0019】前記した操作ボックス1は、図6に示すよ
うに、壁面5に開設された開口部6から設置用ボックス
7内に収容されて使用される。またその際、開口部6の
周縁部にネジ止めされる取付金具8に操作ボックス1の
側部に設けられた突起1fを当接係止させれば、その操
作ボックス1の位置決め固定が図れる。
うに、壁面5に開設された開口部6から設置用ボックス
7内に収容されて使用される。またその際、開口部6の
周縁部にネジ止めされる取付金具8に操作ボックス1の
側部に設けられた突起1fを当接係止させれば、その操
作ボックス1の位置決め固定が図れる。
【0020】取付金具8には化粧カバー4が爪4bの係
止により着脱自在に装着される他、中空状のプレート9
や取付金具8を覆い隠すための化粧プレート10が係止
装着される。また、図4に示すように、前記した支持部
材3が、操作ボックス1の操作面1eの下方に形成され
た孔部13内に前後方向に沿ってスライド自在に設けら
れており、支持部材3の孔3d、3dには内扉2の軸部
2a、2aが嵌入され、これによって内扉2が回転自在
に支持されている。
止により着脱自在に装着される他、中空状のプレート9
や取付金具8を覆い隠すための化粧プレート10が係止
装着される。また、図4に示すように、前記した支持部
材3が、操作ボックス1の操作面1eの下方に形成され
た孔部13内に前後方向に沿ってスライド自在に設けら
れており、支持部材3の孔3d、3dには内扉2の軸部
2a、2aが嵌入され、これによって内扉2が回転自在
に支持されている。
【0021】したがって、図4の実線で示すように、支
持部材3を操作ボックス1の下方の奥部側へ押し込め
ば、内扉2を化粧カバー4に対して面一に没した状態
で、操作ボックス1の操作面1eの部位をカバーするこ
とが可能となり、支持部材3を不体裁な状態で内扉2の
前面に突出させることが回避できる。このことによっ
て、内扉2の取付部の前面側をフラットで美麗な状態に
設定することができる。
持部材3を操作ボックス1の下方の奥部側へ押し込め
ば、内扉2を化粧カバー4に対して面一に没した状態
で、操作ボックス1の操作面1eの部位をカバーするこ
とが可能となり、支持部材3を不体裁な状態で内扉2の
前面に突出させることが回避できる。このことによっ
て、内扉2の取付部の前面側をフラットで美麗な状態に
設定することができる。
【0022】また、内扉2の内側には複雑なヒンジ機構
が介在することもなく、偏平な支持部材3が操作ボック
ス1の下方に挿入されているだけであるから、内扉2の
内側に無駄なスペースを大きく占有させることもない。
更に、内扉2を操作ボックス1の前面1aに接近させる
ことができるために、内扉2の操作部2bを押圧するこ
とにより操作ボックス1の電源スイッチ1cを直接操作
することができるので、内扉2を頻繁に開閉する必要も
なくなる。
が介在することもなく、偏平な支持部材3が操作ボック
ス1の下方に挿入されているだけであるから、内扉2の
内側に無駄なスペースを大きく占有させることもない。
更に、内扉2を操作ボックス1の前面1aに接近させる
ことができるために、内扉2の操作部2bを押圧するこ
とにより操作ボックス1の電源スイッチ1cを直接操作
することができるので、内扉2を頻繁に開閉する必要も
なくなる。
【0023】一方、内扉2を開ける場合には、内扉2の
凹状部2fに指を入れて前方(手前側)に引き寄せ、図
4の一点鎖線に示すように、支持部材3を化粧カバー4
よりも前方へ突出させればよい。これによって、内扉2
の回転支点となる軸部2a、2aの位置を化粧カバー4
よりも前方へ位置させることができるために、内扉2を
180度の角度で下方向に回転させて、全開することが
可能となる。
凹状部2fに指を入れて前方(手前側)に引き寄せ、図
4の一点鎖線に示すように、支持部材3を化粧カバー4
よりも前方へ突出させればよい。これによって、内扉2
の回転支点となる軸部2a、2aの位置を化粧カバー4
よりも前方へ位置させることができるために、内扉2を
180度の角度で下方向に回転させて、全開することが
可能となる。
【0024】したがって、操作ボックス1の前面1aの
操作面1eの操作に利便となる。また、操作ボックス1
の操作面1eの最下部に、取り外し可能な内カバー11
を取り付けたメンテナンス用操作部12を設けてあるの
で、内扉2を下方向に開放した状態でも、このメンテナ
ンス用操作部12が直接露見することがなく、しかも操
作ボックス1の操作面1eの最下部にメンテナンス用操
作部12が配設されているためにユーザが内カバー11
を簡単に開けることができず、したがって、ユーザがメ
ンテナンス用操作部12を不用意に操作する虞れもな
い。
操作面1eの操作に利便となる。また、操作ボックス1
の操作面1eの最下部に、取り外し可能な内カバー11
を取り付けたメンテナンス用操作部12を設けてあるの
で、内扉2を下方向に開放した状態でも、このメンテナ
ンス用操作部12が直接露見することがなく、しかも操
作ボックス1の操作面1eの最下部にメンテナンス用操
作部12が配設されているためにユーザが内カバー11
を簡単に開けることができず、したがって、ユーザがメ
ンテナンス用操作部12を不用意に操作する虞れもな
い。
【0025】更に、化粧カバー4にそれぞれ形成した開
口窓4a、4cから、表示部1bと操作面1eとが各々
露見されるので、表示部1bが見やすいとともに、操作
面1eの位置を正確に確認することができて操作が行い
易い。図7は請求項2に記載の発明の機器の動作制御ボ
ックスの一実施例を示す操作ボックスの内扉を開いた状
態の正面図、図8は図7の機器の動作制御ボックスの分
解斜視図である。
口窓4a、4cから、表示部1bと操作面1eとが各々
露見されるので、表示部1bが見やすいとともに、操作
面1eの位置を正確に確認することができて操作が行い
易い。図7は請求項2に記載の発明の機器の動作制御ボ
ックスの一実施例を示す操作ボックスの内扉を開いた状
態の正面図、図8は図7の機器の動作制御ボックスの分
解斜視図である。
【0026】この実施例の機器の動作制御ボックス1B
は、内扉2の両側端には係合爪21、21を、内扉2が
化粧カバー4を被せたままの状態で、開口窓4cから下
方向に開閉出来る程度に突出させて設けられる一方、操
作ボックス1の対応箇所には、上記した係合爪21、2
1を弾発係合させる爪受部15、15を設けてあり、操
作ボックス1の前面1a側には、この爪受部15、15
を覆い隠す化粧カバー4を被せた構造とされている。
は、内扉2の両側端には係合爪21、21を、内扉2が
化粧カバー4を被せたままの状態で、開口窓4cから下
方向に開閉出来る程度に突出させて設けられる一方、操
作ボックス1の対応箇所には、上記した係合爪21、2
1を弾発係合させる爪受部15、15を設けてあり、操
作ボックス1の前面1a側には、この爪受部15、15
を覆い隠す化粧カバー4を被せた構造とされている。
【0027】また、符号16は内扉支持片であり、内扉
2の軸部2aを凹所16bで支持させてから、その全体
を化粧カバー4側の前方に膨出するように形成した膨出
部4hの嵌合受部4k内に嵌入さるせることによって、
内扉2を化粧カバー4の開口窓4cより下方に開放でき
るように回転可能に支持する構造となっている。なお、
嵌合受部4k内には内扉2の軸部2aに応じた半円凹所
4mを形成しているので、内扉2の回転可能支持はスム
ーズに行われる。
2の軸部2aを凹所16bで支持させてから、その全体
を化粧カバー4側の前方に膨出するように形成した膨出
部4hの嵌合受部4k内に嵌入さるせることによって、
内扉2を化粧カバー4の開口窓4cより下方に開放でき
るように回転可能に支持する構造となっている。なお、
嵌合受部4k内には内扉2の軸部2aに応じた半円凹所
4mを形成しているので、内扉2の回転可能支持はスム
ーズに行われる。
【0028】上記のような構造により、操作ボックス1
の対応箇所に設けた爪受部15,15に内扉2の両側端
に係合爪21、21を係合して内扉2を閉めて固定した
ときに化粧カバー4が被せられるので、この化粧カバー
4によって、前記した爪受部15、15が覆い隠され
て、表面に露出することがない。このことによって、外
観が良好なものとなり、デザイン的に優れたものとな
る。
の対応箇所に設けた爪受部15,15に内扉2の両側端
に係合爪21、21を係合して内扉2を閉めて固定した
ときに化粧カバー4が被せられるので、この化粧カバー
4によって、前記した爪受部15、15が覆い隠され
て、表面に露出することがない。このことによって、外
観が良好なものとなり、デザイン的に優れたものとな
る。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、内扉を下方向に開放して露見される操作ボ
ックスの操作面の最下部に、取り外し可能な内カバーを
取り付けたメンテナンス用の操作部を設けた構造とした
ので、内扉を開放した状態ではメンテナンス用操作部が
直接露見されず、したがってユーザがその内カバーを開
いて、メンテナンス用操作部を不用意に操作することが
未然に防止される。
明によれば、内扉を下方向に開放して露見される操作ボ
ックスの操作面の最下部に、取り外し可能な内カバーを
取り付けたメンテナンス用の操作部を設けた構造とした
ので、内扉を開放した状態ではメンテナンス用操作部が
直接露見されず、したがってユーザがその内カバーを開
いて、メンテナンス用操作部を不用意に操作することが
未然に防止される。
【0030】また、請求項2に記載の発明によれば、下
方向に開閉される内扉の両側端に設けられた係合爪が操
作ボックスの対応箇所に設けられた爪受部に弾発係合さ
れたときに、化粧カバーによってこの爪受部を覆い隠す
ことができるので、外観的にスマートでデザイン的にも
優れたものとなる。更に、請求項3に記載の構造によれ
ば、内扉を開くときに、支持部材を前方側へスライドす
ることにより、内扉の回転支点位置を操作ボックスの前
面よりも前方の位置へ配置することができる。
方向に開閉される内扉の両側端に設けられた係合爪が操
作ボックスの対応箇所に設けられた爪受部に弾発係合さ
れたときに、化粧カバーによってこの爪受部を覆い隠す
ことができるので、外観的にスマートでデザイン的にも
優れたものとなる。更に、請求項3に記載の構造によれ
ば、内扉を開くときに、支持部材を前方側へスライドす
ることにより、内扉の回転支点位置を操作ボックスの前
面よりも前方の位置へ配置することができる。
【0031】したがって、この内扉の回転支点位置で
は、内扉を閉めたときの状態から例えば180度の角度
範囲で大きく下方向に回転させて開放させることができ
る。また、請求項4の記載の構造によれば、化粧カバー
にそれぞれ形成した開口窓から、表示部と操作面とが各
々露見されるので、表示部が見やすいとともに、操作面
の位置が確実に確認することができ操作性が良い等の効
果を奏する。
は、内扉を閉めたときの状態から例えば180度の角度
範囲で大きく下方向に回転させて開放させることができ
る。また、請求項4の記載の構造によれば、化粧カバー
にそれぞれ形成した開口窓から、表示部と操作面とが各
々露見されるので、表示部が見やすいとともに、操作面
の位置が確実に確認することができ操作性が良い等の効
果を奏する。
【図1】請求項1に記載の発明の機器の動作制御ボック
スの一実施例を示す操作ボックスの内扉を開いた状態の
正面図。
スの一実施例を示す操作ボックスの内扉を開いた状態の
正面図。
【図2】図1の状態から操作ボックスの内扉を閉じた状
態の正面図。
態の正面図。
【図3】図2の状態から操作ボックスにおけるメンテナ
ンス操作部の内カバーを取り外した状態の要部の正面
図。
ンス操作部の内カバーを取り外した状態の要部の正面
図。
【図4】図1の状態の機器の動作制御ボックスの側断面
図。
図。
【図5】図5は図1の機器の動作制御ボックスの分解斜
視図。
視図。
【図6】図1の操作ボックスを壁面に設置する状態を示
す分解斜視図。
す分解斜視図。
【図7】請求項2に記載の発明の機器の動作制御ボック
スの一実施例を示す操作ボックスの内扉を開いた状態の
正面図。
スの一実施例を示す操作ボックスの内扉を開いた状態の
正面図。
【図8】図7の機器の動作制御ボックスの分解斜視図。
【符号の説明】 1A、1B 機器の動作制御ボックス 1 操作ボックス 1e 操作面 11 内カバー 12 メンテナンス用操作部 13 孔部 15 爪受部 2 内扉 21 係合爪 3 支持部材 4 化粧カバー 4a、4c 開口窓
Claims (4)
- 【請求項1】壁面などに埋設され、空調、動力、照明等
の動作を制御する動作制御ボックスであって、 化粧カバーを被せたままの状態で、内扉を下方向に開放
して露見される操作ボックスの操作面の最下部に、取り
外し可能な内カバーを取り付けたメンテナンス用操作部
を設けた構造とした機器の動作制御ボックス。 - 【請求項2】壁面などに埋設され、空調、動力、照明等
の動作を制御する動作制御ボックスであって、 下方向に開閉される内扉の両側端に係合爪を設ける一
方、操作ボックスの対応箇所には、上記係合爪を弾発係
合させる爪受部を設けてあり、操作ボックスの前面側に
は、この爪受部を覆い隠す化粧カバーを被せた構造とし
た機器の動作制御ボックス。 - 【請求項3】上記内扉は、操作ボックスの操作面下方に
形成された孔部に引き出し可能に収納された支持部材に
枢着されて下方向に開放可能な構造とした請求項1に記
載の機器の動作制御ボックス。 - 【請求項4】上記化粧カバーには、動作制御される機器
の動作状態を表示する表示部と上記内扉に被せられる操
作面とが露見される開口窓をそれぞれに形成した構造と
した請求項1又は請求項2又は請求項3に記載の機器の
動作制御ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4011923A JPH05206654A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 機器の動作制御ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4011923A JPH05206654A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 機器の動作制御ボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05206654A true JPH05206654A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11791210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4011923A Withdrawn JPH05206654A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 機器の動作制御ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05206654A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100389321B1 (ko) * | 1994-10-25 | 2003-09-13 | 브티씨노 에스.피.에이. | 전기장치를벽에설치하기위한조립구조물 |
| JP2006216621A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-17 | Nepon Inc | 制御盤 |
| JP2008245494A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-09 | Daihen Corp | 路上設置形変圧器装置 |
| JP2009186039A (ja) * | 2008-02-04 | 2009-08-20 | Yamatake Corp | コントローラ装置 |
| JP2009231962A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-08 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 情報通信装置 |
| JP2011010484A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-01-13 | Mitsubishi Electric Corp | 電子機器およびそれを用いたコントロールセンタ |
| JP2017010899A (ja) * | 2015-06-25 | 2017-01-12 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 制御装置 |
| JP2022189302A (ja) * | 2021-06-11 | 2022-12-22 | パナソニックホールディングス株式会社 | 分電盤 |
| JP2023053863A (ja) * | 2021-10-01 | 2023-04-13 | 株式会社Tosei | 真空包装装置 |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP4011923A patent/JPH05206654A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100389321B1 (ko) * | 1994-10-25 | 2003-09-13 | 브티씨노 에스.피.에이. | 전기장치를벽에설치하기위한조립구조물 |
| JP2006216621A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-17 | Nepon Inc | 制御盤 |
| JP2008245494A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-09 | Daihen Corp | 路上設置形変圧器装置 |
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| JP2022189302A (ja) * | 2021-06-11 | 2022-12-22 | パナソニックホールディングス株式会社 | 分電盤 |
| JP2023053863A (ja) * | 2021-10-01 | 2023-04-13 | 株式会社Tosei | 真空包装装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |