JPH0520701B2 - - Google Patents
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- JPH0520701B2 JPH0520701B2 JP61167600A JP16760086A JPH0520701B2 JP H0520701 B2 JPH0520701 B2 JP H0520701B2 JP 61167600 A JP61167600 A JP 61167600A JP 16760086 A JP16760086 A JP 16760086A JP H0520701 B2 JPH0520701 B2 JP H0520701B2
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- JP
- Japan
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- integrated circuit
- component
- pins
- pin
- circuit component
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/2851—Testing of integrated circuits [IC]
- G01R31/2886—Features relating to contacting the IC under test, e.g. probe heads; chucks
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S439/00—Electrical connectors
- Y10S439/912—Electrical connectors with testing means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
以下、本発明をつぎの順序で説明する。
3−1 産業上の利用分野
3−2 発明の概要
3−3 従来の技術
3−4 発明が解決しようとする問題点
3−5 問題点を解決するための手段
3−6 作用
3−7 実施例
3−7−1 第1の実施例
3−7−2 第2の実施例
3−8 発明の効果
3−1 産業上の利用分野
本発明は、プリント基板上に実装されたICや
LSI等の集積回路部品の動作検査時に用いられる
集積回路部品動作検査装置に関し、特に集積回路
部品の全部のリード端子から同時に信号を引き出
して動作検査を行なえる集積回路部品動作検査装
置に関する。
LSI等の集積回路部品の動作検査時に用いられる
集積回路部品動作検査装置に関し、特に集積回路
部品の全部のリード端子から同時に信号を引き出
して動作検査を行なえる集積回路部品動作検査装
置に関する。
3−2 発明の概要
本発明は、プリント基板上に実装された集積回
路部品の動作検査時にこの集積回路部品に取り付
けて信号を引き出す集積回路部品動作検査装置に
おいて、リード端子数の異なる集積回路部品にそ
れぞれ嵌合する複数の部品嵌合部本体に共通に接
続して使用できる共通引出しコネクタ本体を設
け、集積回路部品のすべてのリード端子から同時
に信号を引き出して動作検査を行なえるととも
に、リード端子数の異なる集積回路部品の動作検
査の作業効率を高めるようにしたものである。
路部品の動作検査時にこの集積回路部品に取り付
けて信号を引き出す集積回路部品動作検査装置に
おいて、リード端子数の異なる集積回路部品にそ
れぞれ嵌合する複数の部品嵌合部本体に共通に接
続して使用できる共通引出しコネクタ本体を設
け、集積回路部品のすべてのリード端子から同時
に信号を引き出して動作検査を行なえるととも
に、リード端子数の異なる集積回路部品の動作検
査の作業効率を高めるようにしたものである。
3−3 従来の技術
プリント基板上に実装されたIC(インテグレー
テツド・サーキツト)やLSI(ラージ・スケー
ル・インテグレーテツド)等の集積回路部品の動
作検査には、いわゆるICテストクリツプが一般
に用いられる。このICテストクリツプは、プリ
ント基板上の集積回路部品に上部より取り付けら
れ、ICテストクリツプ上部に突出したコンタク
トピンと導通する接触部が集積回路部品のリード
端子に圧接される。そして上記コンタクトピン
に、オシロスコープ等のプローブが接触され、プ
リント基板上の回路の動作が検査される。
テツド・サーキツト)やLSI(ラージ・スケー
ル・インテグレーテツド)等の集積回路部品の動
作検査には、いわゆるICテストクリツプが一般
に用いられる。このICテストクリツプは、プリ
ント基板上の集積回路部品に上部より取り付けら
れ、ICテストクリツプ上部に突出したコンタク
トピンと導通する接触部が集積回路部品のリード
端子に圧接される。そして上記コンタクトピン
に、オシロスコープ等のプローブが接触され、プ
リント基板上の回路の動作が検査される。
第10図には、上記ICテストクリツプの例が
示されている。このICテストクリツプはいわゆ
る洗たくばさみタイプのもので、左右のクリツプ
本体50,50が支軸51によつて軸支されてお
り、上部のバネ52の弾発力で、クリツプ本体5
0,50の下端が内側に向けて付勢されている。
またクリツプ本体50,50の上部に突出したコ
ンタクトピン53は、本体50,50下端部の接
触部54に導通している。このICテストクリツ
プを集積回路部品に取り付けるには、上記バネ5
2に抗して、本体50,50下端部を広げ、集積
回路部品に挟み込むようにして上部より取り付け
る。この時上記接触部54が集積回路部品のリー
ド端子部に圧接される。
示されている。このICテストクリツプはいわゆ
る洗たくばさみタイプのもので、左右のクリツプ
本体50,50が支軸51によつて軸支されてお
り、上部のバネ52の弾発力で、クリツプ本体5
0,50の下端が内側に向けて付勢されている。
またクリツプ本体50,50の上部に突出したコ
ンタクトピン53は、本体50,50下端部の接
触部54に導通している。このICテストクリツ
プを集積回路部品に取り付けるには、上記バネ5
2に抗して、本体50,50下端部を広げ、集積
回路部品に挟み込むようにして上部より取り付け
る。この時上記接触部54が集積回路部品のリー
ド端子部に圧接される。
また第11図には、ICテストクリツプの他の
例が示されている。このICテストクリツプは、
支軸55で軸支された左右のクリツプ本体56,
56の上部にコンタクトピン57,57が突出し
ており、このコンタクトピン57,57が本体5
6,56下端部の接触部58に導通している。こ
のICテストクリツプを集積回路部品に取り付け
るには、本体56,56の周囲に摺動自在に設け
られた摺動体59を下方に押し下げ、上記接触部
58を集積回路部品のリード端子部に圧接するよ
うにする。
例が示されている。このICテストクリツプは、
支軸55で軸支された左右のクリツプ本体56,
56の上部にコンタクトピン57,57が突出し
ており、このコンタクトピン57,57が本体5
6,56下端部の接触部58に導通している。こ
のICテストクリツプを集積回路部品に取り付け
るには、本体56,56の周囲に摺動自在に設け
られた摺動体59を下方に押し下げ、上記接触部
58を集積回路部品のリード端子部に圧接するよ
うにする。
第10図および第11図に示す上記ICテスト
クリツプは、コンタクトピン53または57にオ
シロスコープ等のプローブが順次接触され、一般
に信号が1信号づつ引き出されて回路の動作が検
査される。
クリツプは、コンタクトピン53または57にオ
シロスコープ等のプローブが順次接触され、一般
に信号が1信号づつ引き出されて回路の動作が検
査される。
ところで、ロジツクアナライザ等の測定器を用
い、同時に複数の信号を入力して検査を行なう場
合は、マルチプローブ先端のクリツプを上記IC
テストクリツプの複数のコンタクトピン53また
は57に引つ掛けて信号を取り入れたり、間に合
わせにコンタクトピン53または57にケーブル
を巻き付けるか半田付けを行ない、このケーブル
の他端を測定器に接続するなどして検査が行なわ
れている。
い、同時に複数の信号を入力して検査を行なう場
合は、マルチプローブ先端のクリツプを上記IC
テストクリツプの複数のコンタクトピン53また
は57に引つ掛けて信号を取り入れたり、間に合
わせにコンタクトピン53または57にケーブル
を巻き付けるか半田付けを行ない、このケーブル
の他端を測定器に接続するなどして検査が行なわ
れている。
3−4 発明が解決しようとする問題点
このように従来では、集積回路部品の複数のリ
ード端子に接続し同時に複数の信号を引き出して
検査を行なう場合、一般に信号を1点づつ順次引
き出して検査を行なう時に用いるICテストクリ
ツプを間に合わせに使用しており、効率よい動作
検査が行なえないという問題点があつた。
ード端子に接続し同時に複数の信号を引き出して
検査を行なう場合、一般に信号を1点づつ順次引
き出して検査を行なう時に用いるICテストクリ
ツプを間に合わせに使用しており、効率よい動作
検査が行なえないという問題点があつた。
そこで本発明は、このような従来の問題点を解
決するために提案されたものであり、集積回路部
品の全部のリード端子から全信号を同時に引き出
すことができ、プリント基板上に実装された集積
回路部品の動作を効率よく検査することができる
とともに、リード端子数(ピン数)の異なる集積
回路部品の動作検査にも対応できる汎用性の高い
集積回路部品動作検査装置を提供することを目的
とする。
決するために提案されたものであり、集積回路部
品の全部のリード端子から全信号を同時に引き出
すことができ、プリント基板上に実装された集積
回路部品の動作を効率よく検査することができる
とともに、リード端子数(ピン数)の異なる集積
回路部品の動作検査にも対応できる汎用性の高い
集積回路部品動作検査装置を提供することを目的
とする。
3−5 問題点を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の集積回路部
品動作検査装置は、回路基板上に実装された集積
回路部品に上部より嵌合する部品嵌合部本体に、
上記集積回路部品のリード端子にそれぞれ圧接す
る複数の接触子と、これら接触子にそれぞれ導通
する複数の接続ピンを設け、上記部品嵌合部本体
に脱着自在に接続される共通引出しコネクタ本体
に、リード端子数の異なる集積回路部品にそれぞ
れ嵌合する複数の上記部品嵌合部本体の上記接続
ピンにそれぞれ共通に接続される複数のコネクタ
側接続ピンを設け、上記共通引出しコネクタ本体
に上記コネクタ側接続ピンにそれぞれ導通する引
出しケーブルを取り付けたことを特徴とする。
品動作検査装置は、回路基板上に実装された集積
回路部品に上部より嵌合する部品嵌合部本体に、
上記集積回路部品のリード端子にそれぞれ圧接す
る複数の接触子と、これら接触子にそれぞれ導通
する複数の接続ピンを設け、上記部品嵌合部本体
に脱着自在に接続される共通引出しコネクタ本体
に、リード端子数の異なる集積回路部品にそれぞ
れ嵌合する複数の上記部品嵌合部本体の上記接続
ピンにそれぞれ共通に接続される複数のコネクタ
側接続ピンを設け、上記共通引出しコネクタ本体
に上記コネクタ側接続ピンにそれぞれ導通する引
出しケーブルを取り付けたことを特徴とする。
3−6 作用
したがつて本発明の集積回路部品動作検査装置
を回路基板(プリント基板)上に実装された集積
回路部品に取り付ければ、共通引出しコネクタ本
体の引出しケーブルから、集積回路部品のすべて
のリード端子の信号を同時に引き出すことがで
き、動作検査の効率が高められる。
を回路基板(プリント基板)上に実装された集積
回路部品に取り付ければ、共通引出しコネクタ本
体の引出しケーブルから、集積回路部品のすべて
のリード端子の信号を同時に引き出すことがで
き、動作検査の効率が高められる。
またリード端子数の異なる集積回路部品にそれ
ぞれ嵌合する部品嵌合部本体に、共通に接続でき
るように共通引出しコネクタ本体を構成したこと
から、検査の作業性の向上が図れる。
ぞれ嵌合する部品嵌合部本体に、共通に接続でき
るように共通引出しコネクタ本体を構成したこと
から、検査の作業性の向上が図れる。
3−7 実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。
明する。
3−7−1 第1の実施例
第1図は本発明の一実施例の集積回路部品動作
検査装置を一部切り欠いて示す斜視図である。
検査装置を一部切り欠いて示す斜視図である。
上記検査装置は、プリント基板上に実装された
ICやLSI等の集積回路部品に上部より嵌合する部
品嵌合部本体1と、この部品嵌合部本体1に着脱
自在に取り付けられる共通引出しコネクタ本体2
から成る。また上記検査装置では、動作検査が行
なわれる集積回路部品のリード端子数(ピン数)
がそれぞれ異なる場合でも、リード端子数に合つ
た部品嵌合部本体1を用意すれば、共通引出しコ
ネクタ本体2は、それぞれの部品嵌合部本体1に
共通に接続して使用できる。
ICやLSI等の集積回路部品に上部より嵌合する部
品嵌合部本体1と、この部品嵌合部本体1に着脱
自在に取り付けられる共通引出しコネクタ本体2
から成る。また上記検査装置では、動作検査が行
なわれる集積回路部品のリード端子数(ピン数)
がそれぞれ異なる場合でも、リード端子数に合つ
た部品嵌合部本体1を用意すれば、共通引出しコ
ネクタ本体2は、それぞれの部品嵌合部本体1に
共通に接続して使用できる。
第2図には、上記嵌合部本体1に上記コネクタ
本体2を接続し、この嵌合部本体1を、プリント
基板3上に実装された集積回路部品4に嵌合させ
た状態が示されている。プリント基板3上の集積
回路部品4の動作検査は、第2図に示すような取
り付け状態で行なわれ、コネクタ本体2の引出し
ケーブル5に取り付けたコネクタ6が、ロジツク
アナライザやマルチロジツクテスタ等の測定器に
接続される。第2図ではコネクタ6にマルチロジ
ツクテスタ45を接続した例が示されている。こ
のマルチロジツクテスタ45には、信号のH,L
状態を目視できるLED46と、集積回路部品4
からの信号をチエツクできるチエツク端子47が
設けられている。
本体2を接続し、この嵌合部本体1を、プリント
基板3上に実装された集積回路部品4に嵌合させ
た状態が示されている。プリント基板3上の集積
回路部品4の動作検査は、第2図に示すような取
り付け状態で行なわれ、コネクタ本体2の引出し
ケーブル5に取り付けたコネクタ6が、ロジツク
アナライザやマルチロジツクテスタ等の測定器に
接続される。第2図ではコネクタ6にマルチロジ
ツクテスタ45を接続した例が示されている。こ
のマルチロジツクテスタ45には、信号のH,L
状態を目視できるLED46と、集積回路部品4
からの信号をチエツクできるチエツク端子47が
設けられている。
つぎに、上記部品嵌合部本体1の構成を説明す
ると、この実施例ではこの嵌合部本体1はDIP
(デユアル・インライン・パツケージ)タイプの
集積回路部品に取り付けられるように構成されて
おり、たとえば14ピン(14P)の集積回路部品に
嵌合できるようになつている。
ると、この実施例ではこの嵌合部本体1はDIP
(デユアル・インライン・パツケージ)タイプの
集積回路部品に取り付けられるように構成されて
おり、たとえば14ピン(14P)の集積回路部品に
嵌合できるようになつている。
第3図には上記嵌合部本体1を正面から見た断
面図が示されており、第4図には側断面図、第5
図には平面図が示されている。
面図が示されており、第4図には側断面図、第5
図には平面図が示されている。
この嵌合部本体1はたとえばガラス繊維入りの
PBT(ポリ・ブタジエン・テレフタレート)樹脂
により一体的に成形されており、本体1底部はス
カート部7で囲まれ、集積回路部品が嵌合する嵌
合凹部8となつている。なお、嵌合部本体1を、
ガラス繊維入りのABS樹脂やガラス繊維入りの
ポリアミド系樹脂、PPS(ポリ・フエニレン・サ
ルフアイド)樹脂、あるいは弾性を有するセラミ
ツク等を用いて形成するようにしてもよい。
PBT(ポリ・ブタジエン・テレフタレート)樹脂
により一体的に成形されており、本体1底部はス
カート部7で囲まれ、集積回路部品が嵌合する嵌
合凹部8となつている。なお、嵌合部本体1を、
ガラス繊維入りのABS樹脂やガラス繊維入りの
ポリアミド系樹脂、PPS(ポリ・フエニレン・サ
ルフアイド)樹脂、あるいは弾性を有するセラミ
ツク等を用いて形成するようにしてもよい。
上記嵌合凹部8には、集積回路部品のリード端
子4a(第2図参照)に圧接する複数本の接触子
9が、下方に突出しており、この接触子9は本体
1上部に突出した後述の接続ピン10と内部導体
11により一体的に接続されている。一体の接触
子9、内部導体11、接続ピン10は、銅、黄
銅、ニツケルあるいは燐青銅等から成る。
子4a(第2図参照)に圧接する複数本の接触子
9が、下方に突出しており、この接触子9は本体
1上部に突出した後述の接続ピン10と内部導体
11により一体的に接続されている。一体の接触
子9、内部導体11、接続ピン10は、銅、黄
銅、ニツケルあるいは燐青銅等から成る。
上記内部導体11は第3図に示すようにやや内
側に曲げられており、両側の接触子9の接触面間
の間隔W1が、集積回路部品の両側のリード端子
4a間の間隔よりやや狭くなつている。このよう
に間隔W1が狭く形成されていることと、接触子
9の弾発性により、接触子9はリード端子4a部
に強く圧接されるようになり、リード端子4aと
完全な導通が図られるようになる。なお、この接
触子9の先端部には、先端に向かうテーパーが形
成されており、このテーパー面9aに案内され
て、接触子9の接触面はリード端子4aに円滑か
つ確実に圧接される。
側に曲げられており、両側の接触子9の接触面間
の間隔W1が、集積回路部品の両側のリード端子
4a間の間隔よりやや狭くなつている。このよう
に間隔W1が狭く形成されていることと、接触子
9の弾発性により、接触子9はリード端子4a部
に強く圧接されるようになり、リード端子4aと
完全な導通が図られるようになる。なお、この接
触子9の先端部には、先端に向かうテーパーが形
成されており、このテーパー面9aに案内され
て、接触子9の接触面はリード端子4aに円滑か
つ確実に圧接される。
ここで、上記嵌合部本体1はこの実施例の場合
14ピンの集積回路部品用に構成されていることか
ら、第4図に示すように本体1の片側には7本の
接触子9が横列に設けられており、両側に全体で
14本の接触子9が上記嵌合凹部8に突出してい
る。左右の接触子9間の間隔tは、DIPタイプの
集積回路部品のリード端子4aのピツチに等しく
なつている。
14ピンの集積回路部品用に構成されていることか
ら、第4図に示すように本体1の片側には7本の
接触子9が横列に設けられており、両側に全体で
14本の接触子9が上記嵌合凹部8に突出してい
る。左右の接触子9間の間隔tは、DIPタイプの
集積回路部品のリード端子4aのピツチに等しく
なつている。
また、上記嵌合凹部8には集積回路部品の本体
側部4bを両側から保持する複数の保持爪12
が、下方に突出して設けられている。この保持爪
12の先端部には上記本体側部4bの保持を案内
するテーパー面12aが形成されており、その上
方には本体側部4bの凸部に嵌合する凹部12b
が形成されている。また上記保持爪12の基端部
12cはやや薄く形成されており、この保持爪1
2に適度の弾発性を持たせている。
側部4bを両側から保持する複数の保持爪12
が、下方に突出して設けられている。この保持爪
12の先端部には上記本体側部4bの保持を案内
するテーパー面12aが形成されており、その上
方には本体側部4bの凸部に嵌合する凹部12b
が形成されている。また上記保持爪12の基端部
12cはやや薄く形成されており、この保持爪1
2に適度の弾発性を持たせている。
上記保持爪12は接触子9より内側に突設して
おり、両側の保持爪12の間隔W2は集積回路部
品の本体(たとえばモールド本体)の幅よりやや
狭くなつている。したがつて、間隔W2が狭いこ
とと、弾発性を有する上記保持爪12によつて、
集積回路部品本体が強く保持されるようになり、
嵌合部本体1が集積回路部品に強固に嵌合される
ようになる。
おり、両側の保持爪12の間隔W2は集積回路部
品の本体(たとえばモールド本体)の幅よりやや
狭くなつている。したがつて、間隔W2が狭いこ
とと、弾発性を有する上記保持爪12によつて、
集積回路部品本体が強く保持されるようになり、
嵌合部本体1が集積回路部品に強固に嵌合される
ようになる。
また上記保持爪12は接触子9間に設けられて
おり、嵌合部本体1が集積回路部品に嵌合する
際、集積回路部品のリード端子4a間に保持爪1
2が嵌り込むようになる。これにより確実に集積
回路部品に嵌合されるとともに、嵌合した嵌合部
本体1の前後のずれが防止される。またこの前後
のずれは、前後のスカート部7aによつても防止
される。
おり、嵌合部本体1が集積回路部品に嵌合する
際、集積回路部品のリード端子4a間に保持爪1
2が嵌り込むようになる。これにより確実に集積
回路部品に嵌合されるとともに、嵌合した嵌合部
本体1の前後のずれが防止される。またこの前後
のずれは、前後のスカート部7aによつても防止
される。
また上記嵌合部本体1の上部には、コネクタ本
体2底部の嵌合凸部13が嵌合する嵌合凹部14
が形成されている。この嵌合凹部14には、上記
嵌合凸部13に形成されている位置決め凹部15
Aに嵌合する位置決め用の突出部15Bが形成さ
れている。また上記嵌合凹部14内には、上記接
触子9と導通する接続ピン10が複数本垂設され
ている。この接続ピン10は、この例の場合、上
記嵌合凹部14内に両側に横列にそれぞれ7本づ
つ合計14本設けられている。
体2底部の嵌合凸部13が嵌合する嵌合凹部14
が形成されている。この嵌合凹部14には、上記
嵌合凸部13に形成されている位置決め凹部15
Aに嵌合する位置決め用の突出部15Bが形成さ
れている。また上記嵌合凹部14内には、上記接
触子9と導通する接続ピン10が複数本垂設され
ている。この接続ピン10は、この例の場合、上
記嵌合凹部14内に両側に横列にそれぞれ7本づ
つ合計14本設けられている。
ところで、上述の部品嵌合部本体1は、DIPタ
イプの14ピンの集積回路部品に用いられる例を示
したが、DIPタイプで16ピンの集積回路部品に嵌
合できるようにするには、嵌合凹部14の形状は
そのままで、第1図および第4図に破線で示すよ
うに本体1部分を増設し(増設部分44)、上述
の接触子と保持爪を2本増せばよい。そして増設
した接触子と導通する接続ピンを第5図に示す配
設位置16,16に2本設けるようにすればよ
い。上述の部分嵌合部本体1の形状では、最大22
ピンのDIPタイプの集積回路部品に嵌合できるよ
うに本体1部分を第1図中右側に増設することが
できる。そして、増設した接触子と導通する接続
ピンが、嵌合凹部14内に増設される。22ピン用
の場合、これら接続ピンの増設位置は、第5図中
破線で示すすべての位置となる。
イプの14ピンの集積回路部品に用いられる例を示
したが、DIPタイプで16ピンの集積回路部品に嵌
合できるようにするには、嵌合凹部14の形状は
そのままで、第1図および第4図に破線で示すよ
うに本体1部分を増設し(増設部分44)、上述
の接触子と保持爪を2本増せばよい。そして増設
した接触子と導通する接続ピンを第5図に示す配
設位置16,16に2本設けるようにすればよ
い。上述の部分嵌合部本体1の形状では、最大22
ピンのDIPタイプの集積回路部品に嵌合できるよ
うに本体1部分を第1図中右側に増設することが
できる。そして、増設した接触子と導通する接続
ピンが、嵌合凹部14内に増設される。22ピン用
の場合、これら接続ピンの増設位置は、第5図中
破線で示すすべての位置となる。
ここで、DIPタイプ集積回路部品は、リード端
子4a間の間隔(ピン幅)により2つのグループ
に分けられ、1つのグループ(第1グループ)は
8ピン、14ピン、16ピン、18ピン、20ピン、22ピ
ンのグループ、他のグループ(第2グループ)は
24ピン、28ピン、36ピン、40ピン、48ピンのグル
ープである。
子4a間の間隔(ピン幅)により2つのグループ
に分けられ、1つのグループ(第1グループ)は
8ピン、14ピン、16ピン、18ピン、20ピン、22ピ
ンのグループ、他のグループ(第2グループ)は
24ピン、28ピン、36ピン、40ピン、48ピンのグル
ープである。
第1グループについては、上記嵌合凹部14の
形状は同一となる。たとえば14ピン、16ピン、22
ピンの集積回路部品について、実際のリード端子
(ピン)番号と上記接続ピン10との対応を示せ
ばつぎの様になる。
形状は同一となる。たとえば14ピン、16ピン、22
ピンの集積回路部品について、実際のリード端子
(ピン)番号と上記接続ピン10との対応を示せ
ばつぎの様になる。
14ピンの集積回路部品では、ピン番号1ピンか
ら7ピンまでが、第5図で接続ピンa〜gに対応
し、ピン番号8ピンから14ピンまでが接続ピンp
〜vに対応する。
ら7ピンまでが、第5図で接続ピンa〜gに対応
し、ピン番号8ピンから14ピンまでが接続ピンp
〜vに対応する。
また16ピンの集積回路部品では、ピン番号1ピ
ンから8ピンまでが接続ピンaからhに対応し、
9ピンから16ピンが接続ピンoからvに対応す
る。
ンから8ピンまでが接続ピンaからhに対応し、
9ピンから16ピンが接続ピンoからvに対応す
る。
さらに22ピンの集積回路部品では、ピン番号1
ピンから11ピンまでが接続ピンaからkに対応
し、ピン番号12ピンから22ピンまでが接続ピンl
からvに対応する。
ピンから11ピンまでが接続ピンaからkに対応
し、ピン番号12ピンから22ピンまでが接続ピンl
からvに対応する。
なお、上記嵌合凹部14内に22本の接続ピン1
0を設けておき、不用のピンを未接続としておい
てもよい。
0を設けておき、不用のピンを未接続としておい
てもよい。
つぎに上記共通引出しコネクタ本体2の構成を
説明する。
説明する。
第6図は上記コネクタ本体2の側断面図、第7
図は底面図である。
図は底面図である。
上記コネクタ本体2は、部品嵌合部本体1と同
様な材質により一体成形されており、嵌合凹部1
4と嵌合する上記嵌合凸部13には、第7図に示
すように底部に、嵌合凹部14側の上記接続ピン
10と接続する雌タイプのコネクタ側接続ピン1
7が22個設けられている。これら22個の接続ピン
17の配列の仕方は、嵌合凹部14側に設けられ
る最大22個の接続ピン10の配列と同一となつて
いる。ここで第7図中大文字のアルフアベツト符
号で示すコネクタ側接続ピン17は、第5図中小
文字のアルフアベツト符号で示す嵌合凹部14側
の接続ピン10と同符号どうしで接続する。たと
えばAで示すコネクタ側接続ピン17は、aで示
す接続ピン10と接続する。
様な材質により一体成形されており、嵌合凹部1
4と嵌合する上記嵌合凸部13には、第7図に示
すように底部に、嵌合凹部14側の上記接続ピン
10と接続する雌タイプのコネクタ側接続ピン1
7が22個設けられている。これら22個の接続ピン
17の配列の仕方は、嵌合凹部14側に設けられ
る最大22個の接続ピン10の配列と同一となつて
いる。ここで第7図中大文字のアルフアベツト符
号で示すコネクタ側接続ピン17は、第5図中小
文字のアルフアベツト符号で示す嵌合凹部14側
の接続ピン10と同符号どうしで接続する。たと
えばAで示すコネクタ側接続ピン17は、aで示
す接続ピン10と接続する。
また上記共通引出しコネクタ本体2の正面図を
第8図に示すように、コネクタ本体2の正面段部
18には、44本の圧接ピン19,20が突設され
ている。これら44本の圧接ピン19,20の配列
は、11本の並びが千鳥で4列となつており、両側
の並びの圧接ピン19のみが、上記コネクタ側接
続ピン17に接続される。
第8図に示すように、コネクタ本体2の正面段部
18には、44本の圧接ピン19,20が突設され
ている。これら44本の圧接ピン19,20の配列
は、11本の並びが千鳥で4列となつており、両側
の並びの圧接ピン19のみが、上記コネクタ側接
続ピン17に接続される。
コネクタ側接続ピン17と圧接ピン19との接
続の対応は、AからKまでの接続ピン17がそれ
ぞれ19aから19kまでの圧接ピン19に接続
され、LからVまでの接続ピン17がそれぞれ1
9lから19vまでの圧接ピン19に接続され
る。
続の対応は、AからKまでの接続ピン17がそれ
ぞれ19aから19kまでの圧接ピン19に接続
され、LからVまでの接続ピン17がそれぞれ1
9lから19vまでの圧接ピン19に接続され
る。
また上記接続ピン17と圧接ピン19との接続
は、コネクタ本体2内のたとえばフレキシブルプ
リント基板21にパターン印刷されたパターン導
体22によつて行なわれる。なお、プリント基板
21と接続ピン17との接続は、接続ピン17に
接続された線材41をパターン導体22に超音波
加熱等により半田付けすることで行なわれる。ま
た圧接ピン19との接続についても、圧接ピン1
9に接続された線材42をパターン導体22に半
田付けすることで行なわれる。
は、コネクタ本体2内のたとえばフレキシブルプ
リント基板21にパターン印刷されたパターン導
体22によつて行なわれる。なお、プリント基板
21と接続ピン17との接続は、接続ピン17に
接続された線材41をパターン導体22に超音波
加熱等により半田付けすることで行なわれる。ま
た圧接ピン19との接続についても、圧接ピン1
9に接続された線材42をパターン導体22に半
田付けすることで行なわれる。
ここで、それぞれのパターン導体22の中途部
には、チツプ抵抗とチツプコンデンサから成るチ
ツプ部品23をマウントしてもよい。このチツプ
抵抗には9MΩ程度のものが用いられ、チツプコ
ンデンサには20〜30pFのものが用いられる。チ
ツプ部品23を設けることにより、後述の引出し
ケーブル5を長く引き延ばした時に発生する浮遊
容量による被測定回路への影響と、信号の高周波
帯域の周波数特性の劣化が補償される。
には、チツプ抵抗とチツプコンデンサから成るチ
ツプ部品23をマウントしてもよい。このチツプ
抵抗には9MΩ程度のものが用いられ、チツプコ
ンデンサには20〜30pFのものが用いられる。チ
ツプ部品23を設けることにより、後述の引出し
ケーブル5を長く引き延ばした時に発生する浮遊
容量による被測定回路への影響と、信号の高周波
帯域の周波数特性の劣化が補償される。
また上記圧接ピン19,20には、マウンター
43に支持されたたとえばツイストフラツトケー
ブルからなる引出しケーブル5が圧接により接続
される。一対のツイストケーブル内の1本は、接
続ピン17と導通する信号引出し用の圧接ピン1
9に接続され、残り1本は未接続の圧接ピン20
に接続される。この未接続の圧接ピン20に接続
されたケーブルは、ケーブル他端に接続される測
定器側で接地される。このようにツイストケーブ
ルで信号を引出すことにより、信号のSN比が高
められる。
43に支持されたたとえばツイストフラツトケー
ブルからなる引出しケーブル5が圧接により接続
される。一対のツイストケーブル内の1本は、接
続ピン17と導通する信号引出し用の圧接ピン1
9に接続され、残り1本は未接続の圧接ピン20
に接続される。この未接続の圧接ピン20に接続
されたケーブルは、ケーブル他端に接続される測
定器側で接地される。このようにツイストケーブ
ルで信号を引出すことにより、信号のSN比が高
められる。
上記引出しケーブル5の他端側には、第2図に
示すようにたとえばコネクタ6が接続され、この
コネクタ6が回路動作を検査する測定器に接続さ
れる。ここでコネクタ6のピン番号と、上記部品
嵌合部本体1が嵌合する集積回路部品のピン番号
との対応は予め知られているので、動作検査中の
集積回路部品のピン番号の判別は容易である。
示すようにたとえばコネクタ6が接続され、この
コネクタ6が回路動作を検査する測定器に接続さ
れる。ここでコネクタ6のピン番号と、上記部品
嵌合部本体1が嵌合する集積回路部品のピン番号
との対応は予め知られているので、動作検査中の
集積回路部品のピン番号の判別は容易である。
なお、嵌合凸部13と嵌合凹部14内の接続ピ
ン10,17がが設けられていない余白部に、極
数(ピン数)をコード化した極数判別用信号ピン
を設けて自動判別させるようにしてもよい。この
場合、たとえばDIPタイプの集積回路部品では、
上記第1グループに6種類および第2グループに
5種類の極数があるため、バイナリコード化する
と3本の極数判別用信号ピンと1本のCOM(コモ
ン)ピンを付設すればよいことになる。
ン10,17がが設けられていない余白部に、極
数(ピン数)をコード化した極数判別用信号ピン
を設けて自動判別させるようにしてもよい。この
場合、たとえばDIPタイプの集積回路部品では、
上記第1グループに6種類および第2グループに
5種類の極数があるため、バイナリコード化する
と3本の極数判別用信号ピンと1本のCOM(コモ
ン)ピンを付設すればよいことになる。
このように上記集積回路部品検査装置では、リ
ード端子(ピン)数に合つた部品嵌合部本体1を
集積回路部品に上部より嵌合させ、この部品嵌合
部本体1に共通引出しコネクタ本体2を接続すれ
ば、コネクタ本体2の引出しケーブル5より、集
積回路部品の全リード端子の信号を同時に取り出
すことができる。
ード端子(ピン)数に合つた部品嵌合部本体1を
集積回路部品に上部より嵌合させ、この部品嵌合
部本体1に共通引出しコネクタ本体2を接続すれ
ば、コネクタ本体2の引出しケーブル5より、集
積回路部品の全リード端子の信号を同時に取り出
すことができる。
したがつて上記引出しケーブル5をロジツクア
ナライザやマルチロジツクテスタ等の測定器に接
続して動作検査を行なえば、従来に比べて効率の
よい動作検査を行なうことができる。
ナライザやマルチロジツクテスタ等の測定器に接
続して動作検査を行なえば、従来に比べて効率の
よい動作検査を行なうことができる。
なお、上述の第2グループの集積回路部品につ
いても、24ピンの集積回路部品を基準として、同
様の手法によりこれら集積回路部品に嵌合する部
品嵌合部本体1を構成し、この部品嵌合部本体1
に接続する共通引出しコネクタ本体2を構成する
ことにより同様に実施することができる。
いても、24ピンの集積回路部品を基準として、同
様の手法によりこれら集積回路部品に嵌合する部
品嵌合部本体1を構成し、この部品嵌合部本体1
に接続する共通引出しコネクタ本体2を構成する
ことにより同様に実施することができる。
また、部品嵌合部本体1の接続ピン10を雄ピ
ンでなく雌ピンとし、共通引出しコネクタ本体1
のコネクタ側接続ピン17を雄ピンにしてもよ
い。
ンでなく雌ピンとし、共通引出しコネクタ本体1
のコネクタ側接続ピン17を雄ピンにしてもよ
い。
3−7−2 第2の実施例
つぎに、他の実施例を第9図の斜視図を参照し
て説明する。
て説明する。
この実施例では、第9図に示すように上述の部
品嵌合部本体1を、下部ブロツクの嵌合部26と
上部ブロツクの変換部27とに分離した構成とし
ている。
品嵌合部本体1を、下部ブロツクの嵌合部26と
上部ブロツクの変換部27とに分離した構成とし
ている。
この下部ブロツクの嵌合部26は、部品嵌合部
本体1と同様な材質により一体成形されている。
またこの嵌合部26には、弾発性を持たせた側体
28,28が両サイドに設けられており、この側
体28,28は下端に向かいやや外側に広がつて
いる。この側体28,28の周囲には、側体2
8,28面に縦方向に形成されたスライド案内凹
部29に案内されて上下にスライドする摺動体3
0が設けられている。スライド案内凹部29に嵌
合する凸部38を有するこを摺動体30を下方に
押し下げると、側体28,28の下端部が内側に
狭められる。これにより側体28,28の下端部
内側に狭まれる集積回路部品が強く保持されるよ
うになる。
本体1と同様な材質により一体成形されている。
またこの嵌合部26には、弾発性を持たせた側体
28,28が両サイドに設けられており、この側
体28,28は下端に向かいやや外側に広がつて
いる。この側体28,28の周囲には、側体2
8,28面に縦方向に形成されたスライド案内凹
部29に案内されて上下にスライドする摺動体3
0が設けられている。スライド案内凹部29に嵌
合する凸部38を有するこを摺動体30を下方に
押し下げると、側体28,28の下端部が内側に
狭められる。これにより側体28,28の下端部
内側に狭まれる集積回路部品が強く保持されるよ
うになる。
上記側体28の下端部内側には、集積回路部品
のリード端子に圧接する接触子31が設けられて
いる。この実施例では上記嵌合部26がDIPタイ
プのたとえば14ピンの集積回路部品に嵌合できる
ように構成されているため、上記接触子31は片
側の側体28に横列に7本づつ合計14本設けられ
ている。そしてこれら接触子31間には、集積回
路部品のリード端子間に嵌り込み集積回路部品の
本体側部4bを保持する保持爪32が設けられて
いる。
のリード端子に圧接する接触子31が設けられて
いる。この実施例では上記嵌合部26がDIPタイ
プのたとえば14ピンの集積回路部品に嵌合できる
ように構成されているため、上記接触子31は片
側の側体28に横列に7本づつ合計14本設けられ
ている。そしてこれら接触子31間には、集積回
路部品のリード端子間に嵌り込み集積回路部品の
本体側部4bを保持する保持爪32が設けられて
いる。
また上記側体28,28の上部は一体的に結合
しており、嵌合部26の上面部40には、上記接
触子31と導通する雌ピンの嵌合部側接続ピン3
3が、接触子31と同り配列で同数設けられてい
る。
しており、嵌合部26の上面部40には、上記接
触子31と導通する雌ピンの嵌合部側接続ピン3
3が、接触子31と同り配列で同数設けられてい
る。
また上記上部ブロツクの変換部27は、上記部
品嵌合部本体1と同様な材質で一体成形されてお
り、底部には上記嵌合部28の上部と嵌合する嵌
合凹部34が形成されている。この嵌合凹部34
内には、嵌合部26の上記嵌合部側接続ピン33
にそれぞれ接続する雄ピンの変換部側接続ピン3
5が、嵌合部側接続ピン33と同数設けられてい
る。
品嵌合部本体1と同様な材質で一体成形されてお
り、底部には上記嵌合部28の上部と嵌合する嵌
合凹部34が形成されている。この嵌合凹部34
内には、嵌合部26の上記嵌合部側接続ピン33
にそれぞれ接続する雄ピンの変換部側接続ピン3
5が、嵌合部側接続ピン33と同数設けられてい
る。
上記変換部27の上部には、上記共通引出しコ
ネクタ本体2の嵌合凸部13が嵌合する嵌合凹部
36が形成されている。この嵌合凹部36は上記
嵌合凹部14と同形状であり、嵌合凹部36内に
は上記コネクタ側接続ピン17と接続する雄ピン
の接続ピン37がこの実施例では22本設けられて
いる。22本の接続ピン37の内両サイドの14本の
接続ピン37は変換部24内部で上記接続ピン3
5とそれぞれ導通しており、中央の8本の接続ピ
ン37は未接続となつている。
ネクタ本体2の嵌合凸部13が嵌合する嵌合凹部
36が形成されている。この嵌合凹部36は上記
嵌合凹部14と同形状であり、嵌合凹部36内に
は上記コネクタ側接続ピン17と接続する雄ピン
の接続ピン37がこの実施例では22本設けられて
いる。22本の接続ピン37の内両サイドの14本の
接続ピン37は変換部24内部で上記接続ピン3
5とそれぞれ導通しており、中央の8本の接続ピ
ン37は未接続となつている。
ここで嵌合部26がDIPタイプの22ピンの集積
回路部品用に構成されていれば、変換部27底部
には変換部側接続ピン35が22本設けられ、上部
の接続ピン37のすべてがこれら接続ピン35に
それぞれ接続されるようになる。
回路部品用に構成されていれば、変換部27底部
には変換部側接続ピン35が22本設けられ、上部
の接続ピン37のすべてがこれら接続ピン35に
それぞれ接続されるようになる。
このように上記変換部27を用意することによ
り、リード端子数の異なる集積回路部品にそれぞ
れ嵌合する嵌合部26の種類によらず、この変換
部27を介して嵌合部26を上記共通引出しコネ
クタ本体2に接続することができる。
り、リード端子数の異なる集積回路部品にそれぞ
れ嵌合する嵌合部26の種類によらず、この変換
部27を介して嵌合部26を上記共通引出しコネ
クタ本体2に接続することができる。
なお、上記嵌合部側接続ピン33を雄ピンと
し、変換部側接続ピン35を雌ピンとしてもよ
い。
し、変換部側接続ピン35を雌ピンとしてもよ
い。
また、上記嵌合部26をICテストクリツプと
して単体で用いるようにしてもよい。この場合、
接続ピン33が雌ピンであれば、測定器の針状の
プローブ先端をこの接続ピン33の凹部に当てが
つて信号を確認することができ、雄ピンタイプの
コンタクトピンを有する従来のICテストクリツ
プとは異なり、隣り合う接続ピン33との誤接触
を防止しやすい。また従来のICテストクリツプ
とは異なり、上記上面部40が平面となつており
面積を広くとれることから、この上面部40にピ
ンナンバーを印すことができ、動作検査の効率を
高めることができる。
して単体で用いるようにしてもよい。この場合、
接続ピン33が雌ピンであれば、測定器の針状の
プローブ先端をこの接続ピン33の凹部に当てが
つて信号を確認することができ、雄ピンタイプの
コンタクトピンを有する従来のICテストクリツ
プとは異なり、隣り合う接続ピン33との誤接触
を防止しやすい。また従来のICテストクリツプ
とは異なり、上記上面部40が平面となつており
面積を広くとれることから、この上面部40にピ
ンナンバーを印すことができ、動作検査の効率を
高めることができる。
ところで、上述の第1および第2の実施例で
は、DIPタイプの集積回路部品に嵌合できるよう
に部品嵌合部本体1および嵌合部26を構成して
いるが、フラツトパツケージタイプの集積回路部
品に嵌合できるように部品嵌合部本体1および嵌
合部26を構成することも可能である。
は、DIPタイプの集積回路部品に嵌合できるよう
に部品嵌合部本体1および嵌合部26を構成して
いるが、フラツトパツケージタイプの集積回路部
品に嵌合できるように部品嵌合部本体1および嵌
合部26を構成することも可能である。
またICソケツトに接続できるように接触子を
雄ピンにして部品嵌合部本体1および嵌合部26
を構成することにより、本発明の集積回路部品動
作検査装置をインサーキツトエミユレータへ信号
を供給する接続プラグとして使用することができ
る。これによりピン数の異なるICソケツトに、
引出しケーブルを交換せずに接続できるため、イ
ンサーキツトエミユレータを用いた電子装置の開
発やデバツクを効率よく進めることができる。
雄ピンにして部品嵌合部本体1および嵌合部26
を構成することにより、本発明の集積回路部品動
作検査装置をインサーキツトエミユレータへ信号
を供給する接続プラグとして使用することができ
る。これによりピン数の異なるICソケツトに、
引出しケーブルを交換せずに接続できるため、イ
ンサーキツトエミユレータを用いた電子装置の開
発やデバツクを効率よく進めることができる。
3−8 発明の効果
以上説明したように本発明では、プリント基板
上に実装された集積回路部品に部品嵌合部本体を
嵌合させ、この部品嵌合部本体に共通引出しコネ
クタ本体を接続すれば、このコネクタ本体の引出
しケーブルより集積回路部品の全リード端子の信
号を効率よく引き出すことができる。
上に実装された集積回路部品に部品嵌合部本体を
嵌合させ、この部品嵌合部本体に共通引出しコネ
クタ本体を接続すれば、このコネクタ本体の引出
しケーブルより集積回路部品の全リード端子の信
号を効率よく引き出すことができる。
極数の異なる集積回路部品の全部のリード端子
から同時に全部の信号を共通のケーブルに引き出
せるような汎用の検査装置は従来になく、本発明
の集積回路部品動作検査装置は非常に新規性の高
いものである。
から同時に全部の信号を共通のケーブルに引き出
せるような汎用の検査装置は従来になく、本発明
の集積回路部品動作検査装置は非常に新規性の高
いものである。
集積回路部品の動作検査時にこのように全部の
信号を同時に引き出せることは、従来のように1
信号づつ順次引き出して動作検査を行なうのに比
べ、大幅に検査に要する時間が短縮されるように
なる。また全信号を同時に観測できることは、信
号状態の把握が容易となり、確度の高い動作検査
を行なうことができる。さらに従来のように1点
1点信号を引き出す場合に比べて、集積回路部品
のリード端子番号(ピン番号)の読み違いやプロ
ーブの当りミス、接触時のシヨート事故などが防
止され、信頼性の高い動作検査が行なえるように
なる。
信号を同時に引き出せることは、従来のように1
信号づつ順次引き出して動作検査を行なうのに比
べ、大幅に検査に要する時間が短縮されるように
なる。また全信号を同時に観測できることは、信
号状態の把握が容易となり、確度の高い動作検査
を行なうことができる。さらに従来のように1点
1点信号を引き出す場合に比べて、集積回路部品
のリード端子番号(ピン番号)の読み違いやプロ
ーブの当りミス、接触時のシヨート事故などが防
止され、信頼性の高い動作検査が行なえるように
なる。
また上記共通引出しコネクタ本体は、リード端
子数の異なる集積回路部品にそれぞれ嵌合する複
数の部品嵌合部本体に共通に接続して使用でき
る。したがつて、リード端子数の異なる集積回路
部品の動作検査時には、部品嵌合部本体のみを交
換するだけでよく、動作検査の能率が高められ
る。
子数の異なる集積回路部品にそれぞれ嵌合する複
数の部品嵌合部本体に共通に接続して使用でき
る。したがつて、リード端子数の異なる集積回路
部品の動作検査時には、部品嵌合部本体のみを交
換するだけでよく、動作検査の能率が高められ
る。
このような特徴を有する本発明の集積回路部品
動作検査装置を、特に専用LSIの動作検査に用い
ることは特に有効である。この専用LSIは、リー
ド端子数が多く、全リード端子の信号データをす
べて確認する必要のあるMPUやバスバツフア
IC、I/Oポート用LSI、GPIB用LSI等である。
動作検査装置を、特に専用LSIの動作検査に用い
ることは特に有効である。この専用LSIは、リー
ド端子数が多く、全リード端子の信号データをす
べて確認する必要のあるMPUやバスバツフア
IC、I/Oポート用LSI、GPIB用LSI等である。
また集積回路部品を実装した小ロツトのプリン
ト基板の良否チエツクなどに、上記集積回路部品
動作検査装置を用い、この検査装置から検査機へ
信号を入力するようにすれば、検査時間が大幅に
短縮されるとともに、検査ミスが防止されるよう
になる。
ト基板の良否チエツクなどに、上記集積回路部品
動作検査装置を用い、この検査装置から検査機へ
信号を入力するようにすれば、検査時間が大幅に
短縮されるとともに、検査ミスが防止されるよう
になる。
第1図は本発明の一実施例の集積回路部品動作
検査装置の斜視図、第2図は上記検査装置を用い
て動作検査を行なう時の様子を示す斜視図、第3
図は上記検査装置の部品嵌合部本体を正面から見
た断面図、第4図は上記部品嵌合部本体の側断面
図、第5図は上記部品嵌合部本体の平面図、第6
図は上記検査装置の共通引出しコネクタ本体の側
断面図、第7図は上記共通引出しコネクタ本体の
底面図、第8図は上記共通引出しコネクタ本体の
正面図、第9図は他の実施例の部品嵌合部本体の
斜視図、第10図のICテストクリツプの正面図、
第11図は従来の他の例のICテストクリツプの
正面図である。 図中、1…部品嵌合部本体、2…共通引出しコ
ネクタ本体、3…プリント基板、4…集積回路部
品、5…引出しケーブル、6…コネクタ、8…嵌
合凹部、9…接触子、10…接続ピン、11…内
部導体、12…保持爪、13…嵌合凸部、14…
嵌合凹部、17…コネク側接続ピン、19,20
…圧接ピン、21…フレキシブルプリント基板、
22…パターン導体、23…チツプ部品、26…
嵌合部、27…変換部、28…側体、29…スラ
イド案内凹部、30…摺動体、31…接触子、3
2…保持爪、33…嵌合部側接続ピン、35…変
換部側接続ピン、37…接続ピン、38…凸部、
40…上面部、41,42…線材、43…マウン
ター、44…増設部分、45…マルチロジツクテ
スタ、46…LED、47…チエツク端子。
検査装置の斜視図、第2図は上記検査装置を用い
て動作検査を行なう時の様子を示す斜視図、第3
図は上記検査装置の部品嵌合部本体を正面から見
た断面図、第4図は上記部品嵌合部本体の側断面
図、第5図は上記部品嵌合部本体の平面図、第6
図は上記検査装置の共通引出しコネクタ本体の側
断面図、第7図は上記共通引出しコネクタ本体の
底面図、第8図は上記共通引出しコネクタ本体の
正面図、第9図は他の実施例の部品嵌合部本体の
斜視図、第10図のICテストクリツプの正面図、
第11図は従来の他の例のICテストクリツプの
正面図である。 図中、1…部品嵌合部本体、2…共通引出しコ
ネクタ本体、3…プリント基板、4…集積回路部
品、5…引出しケーブル、6…コネクタ、8…嵌
合凹部、9…接触子、10…接続ピン、11…内
部導体、12…保持爪、13…嵌合凸部、14…
嵌合凹部、17…コネク側接続ピン、19,20
…圧接ピン、21…フレキシブルプリント基板、
22…パターン導体、23…チツプ部品、26…
嵌合部、27…変換部、28…側体、29…スラ
イド案内凹部、30…摺動体、31…接触子、3
2…保持爪、33…嵌合部側接続ピン、35…変
換部側接続ピン、37…接続ピン、38…凸部、
40…上面部、41,42…線材、43…マウン
ター、44…増設部分、45…マルチロジツクテ
スタ、46…LED、47…チエツク端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回路基板上に実装された集積回路部品に上部
より嵌合する部品嵌合部本体に、上記集積回路部
品のリード端子にそれぞれ圧接する複数の接触子
と、これら接触子にそれぞれ導通する複数の接続
ピンを設け、 上記部品嵌合部本体に脱着自在に接続される共
通引出しコネクタ本体に、リード端子数の異なる
集積回路部品にそれぞれ嵌合する複数のの上記部
品嵌合部本体の上記接続ピンにそれぞれ共通に接
続される複数のコネクタ側接続ピンを設け、 上記共通引出しコネクタ本体に、上記コネクタ
側接続ピンにそれぞれ導通する引出しケーブルを
取り付けたことを特徴とする集積回路部品動作検
査装置。 2 上記集積回路部品の各リード端子に現われる
信号状態を個々に表示する表示部が設けられてい
るとともに、これらの信号状態を個々にチエツク
可能な複数のチエツク端子を設けたロジツクテス
タが、上記引出しケーブルに接続されたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の集積回路部
品動作検査装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61167600A JPS6324171A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 集積回路部品動作検査装置 |
| KR1019870007770A KR880002021A (ko) | 1986-07-16 | 1987-07-16 | 집적 회로 장치의 작동 검사장치 |
| DE19873723573 DE3723573A1 (de) | 1986-07-16 | 1987-07-16 | Vorrichtung zur funktionsueberpruefung integrierter schaltkreise |
| US07/074,050 US4816751A (en) | 1986-07-16 | 1987-07-16 | Apparatus for inspecting the operation of integrated circuit device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61167600A JPS6324171A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 集積回路部品動作検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324171A JPS6324171A (ja) | 1988-02-01 |
| JPH0520701B2 true JPH0520701B2 (ja) | 1993-03-22 |
Family
ID=15852775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61167600A Granted JPS6324171A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 集積回路部品動作検査装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4816751A (ja) |
| JP (1) | JPS6324171A (ja) |
| KR (1) | KR880002021A (ja) |
| DE (1) | DE3723573A1 (ja) |
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-
1986
- 1986-07-16 JP JP61167600A patent/JPS6324171A/ja active Granted
-
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- 1987-07-16 US US07/074,050 patent/US4816751A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
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| JPS6324171A (ja) | 1988-02-01 |
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| KR880002021A (ko) | 1988-04-28 |
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