JPH05207063A - 音声パケット遅延制御方式 - Google Patents
音声パケット遅延制御方式Info
- Publication number
- JPH05207063A JPH05207063A JP31952891A JP31952891A JPH05207063A JP H05207063 A JPH05207063 A JP H05207063A JP 31952891 A JP31952891 A JP 31952891A JP 31952891 A JP31952891 A JP 31952891A JP H05207063 A JPH05207063 A JP H05207063A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice packet
- voice
- packet
- packetized voice
- delay time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】パケット交換機103,105は音声パケット
到着時の時刻tinと音声パケットの他局またはPAD
への送信時刻toutの差分から交換機内を通過時間を
算出し、その値とあらかじめ測定され記憶されている標
準的な交換機内遅延時間tsとの差分tdを求め、音声
パケットのヘッダの制御データフィールドに設定する。
音声パケットを受信したPAD106は、音声パケット
の制御データフィールドに設定された遅延時間表示td
の値を調べ、遅延時間が一定値以上の音声パケットは破
棄し、無音として扱う。 【効果】交換機から到着した音声パケットの制御データ
フィールド内の遅延時間表示の値により、当該音声パケ
ットのボコーダへの送出タイミングを制御することによ
り、音声パケットの総遅延時間の最悪値を短縮すること
ができる。
到着時の時刻tinと音声パケットの他局またはPAD
への送信時刻toutの差分から交換機内を通過時間を
算出し、その値とあらかじめ測定され記憶されている標
準的な交換機内遅延時間tsとの差分tdを求め、音声
パケットのヘッダの制御データフィールドに設定する。
音声パケットを受信したPAD106は、音声パケット
の制御データフィールドに設定された遅延時間表示td
の値を調べ、遅延時間が一定値以上の音声パケットは破
棄し、無音として扱う。 【効果】交換機から到着した音声パケットの制御データ
フィールド内の遅延時間表示の値により、当該音声パケ
ットのボコーダへの送出タイミングを制御することによ
り、音声パケットの総遅延時間の最悪値を短縮すること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパケット交換方式に関
し、特に音声パケット遅延制御方式に関する。
し、特に音声パケット遅延制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の音声パケット通信方式に
おいて、送信側の音声パケット組立/分解装置(以下P
ADと記す)により一定周期で生成された音声パケット
が、パケット交換機内のさまざまな原因による遅延を伴
って受信側のPADに到着する。この到着時間は、網内
遅延時間のゆらぎにより、一定周期にはならない。この
ため、従来の音声パケット通信方式では、図3に示すよ
うに、受信側のPADで音声パケット通信呼(仮想呼)
設定後、音声パケット生成の周期に等しい時間間隔とな
るような音声パケット送信タイミングの計測を開始す
る。音声パケットが送信端末側から最初に到達した時点
で一旦この音声パケットを保留し、音声パケット送信タ
イミングに達した時点で保留音声パケットを受信端末に
送出する。また、音声パケット送出後、次の音声パケッ
ト送出タイミングまでの間に音声パケットが到着しない
場合は、送信側にて無音が発生したと判断し、ボコーダ
に対し無音の送出を指示する。
おいて、送信側の音声パケット組立/分解装置(以下P
ADと記す)により一定周期で生成された音声パケット
が、パケット交換機内のさまざまな原因による遅延を伴
って受信側のPADに到着する。この到着時間は、網内
遅延時間のゆらぎにより、一定周期にはならない。この
ため、従来の音声パケット通信方式では、図3に示すよ
うに、受信側のPADで音声パケット通信呼(仮想呼)
設定後、音声パケット生成の周期に等しい時間間隔とな
るような音声パケット送信タイミングの計測を開始す
る。音声パケットが送信端末側から最初に到達した時点
で一旦この音声パケットを保留し、音声パケット送信タ
イミングに達した時点で保留音声パケットを受信端末に
送出する。また、音声パケット送出後、次の音声パケッ
ト送出タイミングまでの間に音声パケットが到着しない
場合は、送信側にて無音が発生したと判断し、ボコーダ
に対し無音の送出を指示する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の音声パ
ケット通信方式では、受信端末に対する音声パケットの
送出後、必ず音声パケット保留を行うため、最悪の場合
に送出タイミングすなわち、音声パケットの生成周期と
同等の時間分の遅延が発生し、通話に支障が生じるとい
う欠点がある。
ケット通信方式では、受信端末に対する音声パケットの
送出後、必ず音声パケット保留を行うため、最悪の場合
に送出タイミングすなわち、音声パケットの生成周期と
同等の時間分の遅延が発生し、通話に支障が生じるとい
う欠点がある。
【0004】本発明の目的は、音声パケットの総遅延時
間を短縮し、通話品質を向上する音声パケット遅延制御
方式を提供することにある。
間を短縮し、通話品質を向上する音声パケット遅延制御
方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の音声パケット遅
延制御方式は、音声パケット通信機能を有するパケット
交換機において、標準的な交換機内遅延時間を記憶する
機能と、音声パケットによる通信中、中継回線または音
声パケット組立/分解装置から音声パケットを受信して
から該音声パケットを他の中継回線または音声パケット
組立/分解装置に送信するまでに経過した時間を測定
し、記憶された前記標準的交換機内遅延時間との差分を
計算し、差分時間を音声パケットの制御情報フィールド
の1部である制御データフィールドに積算して表示する
機能と、パケット交換機から到着した音声パケットの前
記制御データフィールド内の遅延時間表示の値により該
音声パケットのボコーダへの送出タイミングを制御する
前記音声パケット組立/分解装置とを有する。
延制御方式は、音声パケット通信機能を有するパケット
交換機において、標準的な交換機内遅延時間を記憶する
機能と、音声パケットによる通信中、中継回線または音
声パケット組立/分解装置から音声パケットを受信して
から該音声パケットを他の中継回線または音声パケット
組立/分解装置に送信するまでに経過した時間を測定
し、記憶された前記標準的交換機内遅延時間との差分を
計算し、差分時間を音声パケットの制御情報フィールド
の1部である制御データフィールドに積算して表示する
機能と、パケット交換機から到着した音声パケットの前
記制御データフィールド内の遅延時間表示の値により該
音声パケットのボコーダへの送出タイミングを制御する
前記音声パケット組立/分解装置とを有する。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明の一実施例の音声パケット遅延時間
測定を説明するためのパケット交換網のブロック図であ
り、電話機101,107、アナログ音声信号をディジ
タル信号,デジタル信号をアナログ音声信号に変換する
ボコーダ102,106、音声パケットの組立,分解を
するPAD108,109、音声パケット通信機能を有
するパケット交換機103,105、パケット交換機間
を接続する中継回線104から構成する。図2は本発明
の音声パケット遅延制御方式の一実施例における音声パ
ケットの送出タイミングを示すタイムチャートである。
る。図1は、本発明の一実施例の音声パケット遅延時間
測定を説明するためのパケット交換網のブロック図であ
り、電話機101,107、アナログ音声信号をディジ
タル信号,デジタル信号をアナログ音声信号に変換する
ボコーダ102,106、音声パケットの組立,分解を
するPAD108,109、音声パケット通信機能を有
するパケット交換機103,105、パケット交換機間
を接続する中継回線104から構成する。図2は本発明
の音声パケット遅延制御方式の一実施例における音声パ
ケットの送出タイミングを示すタイムチャートである。
【0007】まず、図1を用いて本発明における遅延時
間の計測方法について説明する。電話機101からのア
ナログ音声信号をボコーダ102が受信してディジタル
音声信号に変換し、PAD108がこのディジタル音声
信号から音声パケットを生成することにより、音声パケ
ットが発生する。この音声パケットは、あるレベル以上
の音声が連続して発生している場合は、PAD108が
音声パケットを生成するために必要な量の音声データが
たまるまでの時間を周期とするタイミングで周期的に発
生する。
間の計測方法について説明する。電話機101からのア
ナログ音声信号をボコーダ102が受信してディジタル
音声信号に変換し、PAD108がこのディジタル音声
信号から音声パケットを生成することにより、音声パケ
ットが発生する。この音声パケットは、あるレベル以上
の音声が連続して発生している場合は、PAD108が
音声パケットを生成するために必要な量の音声データが
たまるまでの時間を周期とするタイミングで周期的に発
生する。
【0008】音声の大きさがある一定レベル以下になっ
た場合、PAD108は音声が発生しなかったものとし
て、その送信タイミングの周期では音声パケットを発生
しない。また、音声パケットから元の音声を再生する場
合、PAD109が音声パケットを受け取り、音声パケ
ットが発生したのと同じタイミングで順次ボコーダ10
6により、アナログ音声信号に変換して電話機107に
送出しないと元の音声と同じように音としての連続性が
保てない。同様に、無音の場合も、無音発生のタイミン
グと同じタイミングに音声パケットが無いことにより、
PAD109はボコーダ106にその周期において無音
送出の指示をする。
た場合、PAD108は音声が発生しなかったものとし
て、その送信タイミングの周期では音声パケットを発生
しない。また、音声パケットから元の音声を再生する場
合、PAD109が音声パケットを受け取り、音声パケ
ットが発生したのと同じタイミングで順次ボコーダ10
6により、アナログ音声信号に変換して電話機107に
送出しないと元の音声と同じように音としての連続性が
保てない。同様に、無音の場合も、無音発生のタイミン
グと同じタイミングに音声パケットが無いことにより、
PAD109はボコーダ106にその周期において無音
送出の指示をする。
【0009】従って、音声パケットを生成するPAD1
08は、音声パケット発生タイミングに合わせて、音声
パケットをパケット交換機103に逐次送出していく。
パケット交換機103は、速やかに中継回線104を介
してパケット交換機105に音声パケットを送信し、パ
ケット交換機105は音声パケットが到着するたびにP
AD109に速やかに送出する。
08は、音声パケット発生タイミングに合わせて、音声
パケットをパケット交換機103に逐次送出していく。
パケット交換機103は、速やかに中継回線104を介
してパケット交換機105に音声パケットを送信し、パ
ケット交換機105は音声パケットが到着するたびにP
AD109に速やかに送出する。
【0010】このように音声パケットを転送する場合に
発生する遅延時間は、音声パケットが生成される過程で
生じた遅延(tc1)、中継回線上の伝送遅延(tc
2)、音声パケットをデコードする過程で生じる遅延
(tc3)、及びパケット交換機内で生じる遅延(ts
1,ts2)がある。tc1〜tc3はボコーダ10
2,106,PAD108,109の処理能力、回線速
度等の条件で決まる固定値であるが、パケット交換機内
遅延ts1,ts2は交換機の負荷状態により左右され
るため、総遅延時間にはゆらぎが生じることになる。
発生する遅延時間は、音声パケットが生成される過程で
生じた遅延(tc1)、中継回線上の伝送遅延(tc
2)、音声パケットをデコードする過程で生じる遅延
(tc3)、及びパケット交換機内で生じる遅延(ts
1,ts2)がある。tc1〜tc3はボコーダ10
2,106,PAD108,109の処理能力、回線速
度等の条件で決まる固定値であるが、パケット交換機内
遅延ts1,ts2は交換機の負荷状態により左右され
るため、総遅延時間にはゆらぎが生じることになる。
【0011】本発明の音声パケット遅延制御方式では、
パケット交換機において音声パケット到着時の時刻ti
nと音声パケットの他局またはPADへの送信時刻to
utの差分から交換機内を通過するのに経過した時間を
算出し、その値とあらかじめ測定され記憶されている標
準的な交換機内遅延時間tsとの差分を求める。この差
分値tdを、遅延時間表示として音声パケットのヘッダ
の制御データフィールドに設定する。このとき、前段の
交換機にて既にtdが設定されている場合は、その値に
積算して設定する。
パケット交換機において音声パケット到着時の時刻ti
nと音声パケットの他局またはPADへの送信時刻to
utの差分から交換機内を通過するのに経過した時間を
算出し、その値とあらかじめ測定され記憶されている標
準的な交換機内遅延時間tsとの差分を求める。この差
分値tdを、遅延時間表示として音声パケットのヘッダ
の制御データフィールドに設定する。このとき、前段の
交換機にて既にtdが設定されている場合は、その値に
積算して設定する。
【0012】次に、この制御データフィールドに設定さ
れた遅延時間表示tdによる音声パケットの送出タイミ
ング制御方法を図2を用いて説明する。パケット交換機
側から音声パケットを受信したPAD109は、音声パ
ケットの制御データフィールドに設定された遅延時間表
示tdの値を調べ、遅延時間が一定値以上の音声パケッ
トは破棄し、無音として扱う。このため、受信側ではボ
コーダ106(図1参照)に対して送出する音声パケッ
トは図2に示すように必ずしも送信側のパケット数と一
致しないが、図3に示される従来方式のように音声パケ
ットの保留時間(すなわち音声パケット発生タイミン
グ)分保留させず、より短時間保留するだけで送出でき
る。このため、音声パケットの総遅延時間の最悪値を短
縮することができる。
れた遅延時間表示tdによる音声パケットの送出タイミ
ング制御方法を図2を用いて説明する。パケット交換機
側から音声パケットを受信したPAD109は、音声パ
ケットの制御データフィールドに設定された遅延時間表
示tdの値を調べ、遅延時間が一定値以上の音声パケッ
トは破棄し、無音として扱う。このため、受信側ではボ
コーダ106(図1参照)に対して送出する音声パケッ
トは図2に示すように必ずしも送信側のパケット数と一
致しないが、図3に示される従来方式のように音声パケ
ットの保留時間(すなわち音声パケット発生タイミン
グ)分保留させず、より短時間保留するだけで送出でき
る。このため、音声パケットの総遅延時間の最悪値を短
縮することができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、PAD
において、パケット交換機から到着した音声パケットの
制御データフィールド内の遅延時間表示の値により、当
該音声パケットのボコーダへの送出タイミングを制御す
ることにより、音声パケットの総遅延時間の最悪値を短
縮することができるという効果がある。
において、パケット交換機から到着した音声パケットの
制御データフィールド内の遅延時間表示の値により、当
該音声パケットのボコーダへの送出タイミングを制御す
ることにより、音声パケットの総遅延時間の最悪値を短
縮することができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の音声パケット遅延時間測定
を説明るるためのパケット交換網のブロック図である。
を説明るるためのパケット交換網のブロック図である。
【図2】図1における音声パケット送出タイミングを示
すタイムチャートである。
すタイムチャートである。
【図3】従来の音声パケット通信方式における音声パケ
ットの送出タイミングを示すタイムチャートである。
ットの送出タイミングを示すタイムチャートである。
101,107 電話機 102,106 ボコーダ 103,105 音声パケット通信機能を有するパケ
ット交換機 104 中継回線 108,109 音声パケット組立/分解装置(PA
D)
ット交換機 104 中継回線 108,109 音声パケット組立/分解装置(PA
D)
Claims (1)
- 【請求項1】 音声パケット通信機能を有するパケット
交換機において、標準的な交換機内遅延時間を記憶する
機能と、音声パケットによる通信中、中継回線または音
声パケット組立/分解装置から音声パケットを受信して
から該音声パケットを他の中継回線または音声パケット
組立/分解装置に送信するまでに経過した時間を測定
し、記憶された前記標準的交換機内遅延時間との差分を
計算し、差分時間を音声パケットの制御情報フィールド
の1部である制御データフィールドに積算して表示する
機能と、パケット交換機から到着した音声パケットの前
記制御データフィールド内の遅延時間表示の値により該
音声パケットのボコーダへの送出タイミングを制御する
前記音声パケット組立/分解装置とを有することを特徴
とする音声パケット遅延制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31952891A JPH05207063A (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 音声パケット遅延制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31952891A JPH05207063A (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 音声パケット遅延制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05207063A true JPH05207063A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=18111247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31952891A Withdrawn JPH05207063A (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 音声パケット遅延制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05207063A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100556726B1 (ko) * | 1998-12-08 | 2006-05-11 | 엘지전자 주식회사 | 아이피네트워크를통한음성통신의수신음성패킷간격조절방법 |
| US8306045B2 (en) | 2008-04-15 | 2012-11-06 | Fujitsu Limited | Packet forwarding apparatus and method for discarding packets |
-
1991
- 1991-12-04 JP JP31952891A patent/JPH05207063A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100556726B1 (ko) * | 1998-12-08 | 2006-05-11 | 엘지전자 주식회사 | 아이피네트워크를통한음성통신의수신음성패킷간격조절방법 |
| US8306045B2 (en) | 2008-04-15 | 2012-11-06 | Fujitsu Limited | Packet forwarding apparatus and method for discarding packets |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |