JPH05207112A - 小型携帯電話機 - Google Patents
小型携帯電話機Info
- Publication number
- JPH05207112A JPH05207112A JP4010953A JP1095392A JPH05207112A JP H05207112 A JPH05207112 A JP H05207112A JP 4010953 A JP4010953 A JP 4010953A JP 1095392 A JP1095392 A JP 1095392A JP H05207112 A JPH05207112 A JP H05207112A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- holding
- unit
- operating
- mobile phone
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 携帯するときには操作部3側をケース2に収
納して小型化し、通話時には保持部9側をケース2に収
納して大型化して使い勝手を良くする。 【構成】 操作部3はダイヤル番号用のキースイッチ4
とその表示部5、スピーカ6、マイク7等の携帯電話機
の操作機能が収納されている。保持部9は操作部3と同
一高さに形成されている。保持部9と操作部3は、いず
れもケース2に収納可能であり、保持部9と操作部3の
境界には、ケース2の内径より高い高さの突起部10が
形成されて、ケース2の挿入による位置決めをしてい
る。ケース2を操作部3又は保持部9のいずれか一方に
収納することにより、電話機の形状を変更して使用す
る。
納して小型化し、通話時には保持部9側をケース2に収
納して大型化して使い勝手を良くする。 【構成】 操作部3はダイヤル番号用のキースイッチ4
とその表示部5、スピーカ6、マイク7等の携帯電話機
の操作機能が収納されている。保持部9は操作部3と同
一高さに形成されている。保持部9と操作部3は、いず
れもケース2に収納可能であり、保持部9と操作部3の
境界には、ケース2の内径より高い高さの突起部10が
形成されて、ケース2の挿入による位置決めをしてい
る。ケース2を操作部3又は保持部9のいずれか一方に
収納することにより、電話機の形状を変更して使用す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線回線を使用した電
話機等であって、個人が携帯しながら電話通話できる小
型携帯電話機に関する。
話機等であって、個人が携帯しながら電話通話できる小
型携帯電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、この種の携帯電話機は年々小型化
されており、ハンドバック等に携帯できるようになって
から、急激に普及してきた。この携帯電話機は、携帯す
るときには専用の袋に入れておきゴミ等を防ぎ、通話す
るときに袋から取り出していた。
されており、ハンドバック等に携帯できるようになって
から、急激に普及してきた。この携帯電話機は、携帯す
るときには専用の袋に入れておきゴミ等を防ぎ、通話す
るときに袋から取り出していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
携帯電話機は、小型化されるにつれ、携帯するのには便
利になってきたが、その反面通話するのには小さすぎ
て、使い勝手が悪いという問題があった。
携帯電話機は、小型化されるにつれ、携帯するのには便
利になってきたが、その反面通話するのには小さすぎ
て、使い勝手が悪いという問題があった。
【0004】本発明は上記問題点を解決するものであ
り、携帯するのに便利であり、かつ通話するのに使い勝
手も良い、優れた小型携帯電話機を提供することを目的
とする。
り、携帯するのに便利であり、かつ通話するのに使い勝
手も良い、優れた小型携帯電話機を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するために、略直方体の形状で、携帯電話機の操作機
能を有する操作部と、この操作部と同一の高さを有し略
直方体の形状の保持部と、この保持部と操作部とを接合
し、この保持部より長い高さの突起部と、操作部、保持
部の双方を収納可能なケースとを備えるという構成にし
たものである。
決するために、略直方体の形状で、携帯電話機の操作機
能を有する操作部と、この操作部と同一の高さを有し略
直方体の形状の保持部と、この保持部と操作部とを接合
し、この保持部より長い高さの突起部と、操作部、保持
部の双方を収納可能なケースとを備えるという構成にし
たものである。
【0006】
【作用】本発明は上記構成を備えることにより、携帯電
話機を携帯するときには、操作部側をケースに収納して
全体の体積を小さくして、本体をゴミ等から防ぎ、携帯
電話機を使って通話するときには保持部側をケースに収
納して通話しやすい形状にすることによって使い勝手を
向上させたものである。
話機を携帯するときには、操作部側をケースに収納して
全体の体積を小さくして、本体をゴミ等から防ぎ、携帯
電話機を使って通話するときには保持部側をケースに収
納して通話しやすい形状にすることによって使い勝手を
向上させたものである。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例による小型電話機の
斜視図である。図1において、1は小型携帯電話機本
体、2はこの本体1を収納するケースである。3は携帯
電話機の操作部であり、この操作部3は「0〜9」の数
字とファンクションを有するキースイッチ4、これらの
数字等を表示する表示部5、スピーカ6、マイク7とか
ら構成されている。また、操作部3は図示してはいない
が、無線送信部、無線受信部とを有し、制御部によって
携帯電話機としての機能を実現している。
斜視図である。図1において、1は小型携帯電話機本
体、2はこの本体1を収納するケースである。3は携帯
電話機の操作部であり、この操作部3は「0〜9」の数
字とファンクションを有するキースイッチ4、これらの
数字等を表示する表示部5、スピーカ6、マイク7とか
ら構成されている。また、操作部3は図示してはいない
が、無線送信部、無線受信部とを有し、制御部によって
携帯電話機としての機能を実現している。
【0008】8は電源スイッチ、9は保持部であり、操
作部3と同一の高さを有している。10は突起部であ
り、操作部3と保持部9との境界に設けられ、操作部
3、保持部9より高さは長く形成されている。ケース2
には胸ポケット等に保持しておくためのL字状のクリッ
プ11と、その先端に指押え用の凹部が設けられてい
る。また、このケース2は操作部3および保持部9を収
納するための収納部13を有している。
作部3と同一の高さを有している。10は突起部であ
り、操作部3と保持部9との境界に設けられ、操作部
3、保持部9より高さは長く形成されている。ケース2
には胸ポケット等に保持しておくためのL字状のクリッ
プ11と、その先端に指押え用の凹部が設けられてい
る。また、このケース2は操作部3および保持部9を収
納するための収納部13を有している。
【0009】次に、操作部3、保持部9、突起部10、
およびケース2の高さの関係を図2により説明する。図
2においてt1 は保持部9の高さ、t2 は突起部10の
高さ、t3 は操作部3の高さ、t4 はケース2の高さで
ある。これらt1 〜t4 の関係は、 {t1 =t3 ,t3 <t4 <t2 } にある。
およびケース2の高さの関係を図2により説明する。図
2においてt1 は保持部9の高さ、t2 は突起部10の
高さ、t3 は操作部3の高さ、t4 はケース2の高さで
ある。これらt1 〜t4 の関係は、 {t1 =t3 ,t3 <t4 <t2 } にある。
【0010】次に本実施例の使用法について図3〜図8
を用いて説明する。図3は本実施例の携帯時における斜
視図、図4は通話時における斜視図、図5は通話時にお
ける使用者との位置関係を示す斜視図、図6は通話時に
おけるキースイッチ使用の斜視図、図7はスピーカ6の
分解斜視図、図8は本実施例の携帯時における使用例の
斜視図である。
を用いて説明する。図3は本実施例の携帯時における斜
視図、図4は通話時における斜視図、図5は通話時にお
ける使用者との位置関係を示す斜視図、図6は通話時に
おけるキースイッチ使用の斜視図、図7はスピーカ6の
分解斜視図、図8は本実施例の携帯時における使用例の
斜視図である。
【0011】本実施例の小型携帯電話機を携帯するに
は、ケース2を操作部3側に挿入することにより操作部
3にゴミ等が付着しないように、ケース2が操作部3を
保護している。この小型携帯電話機を胸ポケットにしま
っておくには、図8のようにクリップ11をポケットの
外に出しておく。なお、操作部3をケース2に収納する
ときにはケース2は操作部3から容易に抜け出ないよう
に寸法が定められている。
は、ケース2を操作部3側に挿入することにより操作部
3にゴミ等が付着しないように、ケース2が操作部3を
保護している。この小型携帯電話機を胸ポケットにしま
っておくには、図8のようにクリップ11をポケットの
外に出しておく。なお、操作部3をケース2に収納する
ときにはケース2は操作部3から容易に抜け出ないよう
に寸法が定められている。
【0012】次に、本実施例の小型携帯電話機を使用し
て通話するには図4のようにケース2を保持部9側に挿
入する。このとき、ケース2は図1、図3とは異なり、
裏返しにして保持部9に挿入する。通話するときには、
図5のように凹部13に親指を当てると、小型携帯電話
機を保持しやすい。また、キースイッチ4を使用すると
きにも、図6のように親指を凹部13に当てると保持し
やすい。なお、スピーカ6は図7のようにカバー6aを
はずせば騒音時にも効率良く通話ができる。
て通話するには図4のようにケース2を保持部9側に挿
入する。このとき、ケース2は図1、図3とは異なり、
裏返しにして保持部9に挿入する。通話するときには、
図5のように凹部13に親指を当てると、小型携帯電話
機を保持しやすい。また、キースイッチ4を使用すると
きにも、図6のように親指を凹部13に当てると保持し
やすい。なお、スピーカ6は図7のようにカバー6aを
はずせば騒音時にも効率良く通話ができる。
【0013】
【発明の効果】本発明は上記実施例により明らかなよう
に、略直方体の形状で、携帯電話機の操作機能を有する
操作部と、この操作部と同一の高さを有し略直方体の形
状の保持部と、この保持部と操作部とを接合し、この保
持部より長い高さの突起部と、操作部、保持部の双方を
収納可能なケースとを備えるという構成にしたので、携
帯するときには、操作部側をケースに収納して全体の体
積を小さくして、本体をゴミ等から防ぎ、携帯電話機を
使って通話するときには保持部側をケースに収納して通
話しやすい形状にすることによって、使い勝手が向上す
るという効果を有する。
に、略直方体の形状で、携帯電話機の操作機能を有する
操作部と、この操作部と同一の高さを有し略直方体の形
状の保持部と、この保持部と操作部とを接合し、この保
持部より長い高さの突起部と、操作部、保持部の双方を
収納可能なケースとを備えるという構成にしたので、携
帯するときには、操作部側をケースに収納して全体の体
積を小さくして、本体をゴミ等から防ぎ、携帯電話機を
使って通話するときには保持部側をケースに収納して通
話しやすい形状にすることによって、使い勝手が向上す
るという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例による小型携帯電話機の斜視
図
図
【図2】同実施例における構成部品の高さを示す側面図
【図3】同実施例の携帯時における斜視図
【図4】同実施例の通話時における斜視図
【図5】同実施例の通話時における使用者との位置関係
を示す斜視図
を示す斜視図
【図6】同実施例の通話時におけるキースイッチ使用の
斜視図
斜視図
【図7】同実施例のスピーカの分解斜視図
【図8】同実施例の携帯時における使用例の斜視図
2 ケース 3 操作部 9 保持部 10 突起部
Claims (3)
- 【請求項1】 略直方体の形状で携帯電話機の操作機能
を有する操作部と、この操作部と同一の高さを有し略直
方体の形状の保持部と、この保持部と上記操作部とを接
合し、この保持部より長い高さの突起部と、上記操作
部、保持部の双方を収納可能なケースとを備えた小型携
帯電話機。 - 【請求項2】 ケースには衣服のポケットに保持可能な
クリップを有することを特徴とする請求項1記載の小型
携帯電話機。 - 【請求項3】 操作部には側面の一端部にスピーカ、他
端部にマイクを有することを特徴とする請求項1記載の
小型携帯電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4010953A JP2663778B2 (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 小型携帯電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4010953A JP2663778B2 (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 小型携帯電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05207112A true JPH05207112A (ja) | 1993-08-13 |
| JP2663778B2 JP2663778B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=11764560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4010953A Expired - Fee Related JP2663778B2 (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 小型携帯電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2663778B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002102034A1 (en) * | 2001-06-08 | 2002-12-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable radio unit |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183735U (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-25 | ||
| JP3090151U (ja) * | 2002-05-22 | 2002-11-29 | 株式会社野田電機 | 資源収集車からの排出される1次醗酵物の搬送装置 |
-
1992
- 1992-01-24 JP JP4010953A patent/JP2663778B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183735U (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-25 | ||
| JP3090151U (ja) * | 2002-05-22 | 2002-11-29 | 株式会社野田電機 | 資源収集車からの排出される1次醗酵物の搬送装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002102034A1 (en) * | 2001-06-08 | 2002-12-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable radio unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2663778B2 (ja) | 1997-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |