JPH05207120A - 使用回線アドバイス装置 - Google Patents

使用回線アドバイス装置

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JPH05207120A
JPH05207120A JP3580592A JP3580592A JPH05207120A JP H05207120 A JPH05207120 A JP H05207120A JP 3580592 A JP3580592 A JP 3580592A JP 3580592 A JP3580592 A JP 3580592A JP H05207120 A JPH05207120 A JP H05207120A
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JP
Japan
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line
charge
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accumulated
Prior art date
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Application number
JP3580592A
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English (en)
Inventor
Tomio Mizoguchi
富雄 溝口
Hiroki Nishi
浩己 西
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MINAMINIHON SOFTWARE KK
NEC Corp
Original Assignee
MINAMINIHON SOFTWARE KK
NEC Corp
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Publication date
Application filed by MINAMINIHON SOFTWARE KK, NEC Corp filed Critical MINAMINIHON SOFTWARE KK
Priority to JP3580592A priority Critical patent/JPH05207120A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 情報通信システムの最適回線を選択するため
に、所望の回線の指定項目を入力すると、即座に少なく
とも1つの適合する候補回線と、その使用料金が表示さ
れる、使用回線アドバイス装置の提供。 【構成】 指定項目の入力手段と、指定項目に対応する
回線使用料金が登録される積算保存ファイル19と、適
合する回線が積算保存ファイルに蓄積されていると、そ
の回線と使用料を表示する検索処理部3と、未登録で、
既存回線が適合する場合は、テストデータを用いて処理
時間を求め、その回線と使用料を表示出力して登録し、
既存回線がない場合は、理論計算により、適合回線と使
用料を表示出力して登録する回線接続部41 ,42 と理
論計算部7、料金情報処理部9、回線料金計算部11、
付属製品選択部13、諸費用計算部15、優先順位設定
部17、優先順位出力部18を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は公衆データ回線と電話回
線の少なくとも一方に接続されており、情報通信システ
ムの回線構成の問い合せに対応して適合する回線を提示
する使用回線アドバイス装置に関する。
【0002】
【従来技術】情報通信システムにおいて、システムを構
築する場合、多種多様な回線の中から、自システムにお
ける最良な回線構成を見いだすことは非常に難しいこと
である。
【0003】従来、専用線にするか、公衆回線を使用す
るか等の使用回線を選定するのには、料金の面から見
て、多種多様な回線について、通信料金の予測計算およ
び回線に対応する付属製品料金を手計算で行ない、幾通
りもの組み合せがあるので料金の予測計算をする際に非
常に時間を費やし、ユーザーからの問合せを受けた時に
即答できないというのが現状である。また、通信料金を
積算するとき、実際に回線の接続処理を行なう時間を、
基準とするデータと発生件数を指定し、データ長、デー
タ件数、回線スピードで転送時間を求めるという理論値
による転送時間の計算も行なわれていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の使用
回線の選定において、回線、データ量、通信速度の組み
合せにより手動で各項目を拾い上げて料金の計算を行な
うことは時間を過大に費やし、ユーザー間との話もスム
ーズに進められないという問題がある。
【0005】また、通信料金の積算で理論値により転送
時間を求めると、通信制御手順、回線の仕様等違うにも
かかわらず全て同じ値になってしまうので信ぴょう性に
欠けるという問題点がある。
【0006】本発明の目的は、前述の問題点の解決を図
るため利用者が入力装置上で回線、テストデータの形
式、通信速度等を指定することにより、回線の使用料を
1ケ月単位、12ケ月単位で求めることができ、さらに
使用する回線に対して、付属通信機器を選択することに
より、工事費用、付属通信機器の価格を含む全体の料金
体系を即座に認識できる使用回線アドバイス装置を提供
することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の使用回線アドバ
イス装置は、回線種類、回線速度、テストデータの型
式、トラフィック、回線区間を含む回線の指定項目に関
し、利用者の指定を案内する画面入力手段と、前記回線
の指定項目毎に展開されたマトリックスに対応する回線
使用料金が登録される積算保存ファイルと、利用者が前
記回線の指定項目を入力すると、前記積算保存ファイル
を検索し、所定の料金差の範囲内の少なくとも1つの該
当する回線とその料金を出力し、該当する回線が検出さ
れないときは積算指示を出力する回線検索手段と、前記
積算指示が出力されると、前記指定項目に適合する少な
くとも1つの回線を選定する回線選定手段と、回線選定
手段によって選定された回線毎にテストデータを送出し
て処理時間を求め、指定されたトラフィックに対応する
通信料金を積算して出力する回線接続部と、指定された
回線区間の回線に、指定された種類の既存の回線が無い
場合、該当する回線を想定してその回線の接続処理時間
を理論的に求め、通信料金を積算して出力する理論値計
算部と、回線接続部が出力した積算値と、理論値計算部
が出力した積算値を、積算保存ファイル内の対応する回
線区間の積算値登録領域に登録する料金登録手段を有す
る。また、上記の使用回線アドバイス装置の回線区間が
送受信が行なわれる地点の県庁所在地名で入力され、か
つ表示されるもの、および複数の適合回線が検出された
場合、料金による優先順位に従って画面表示手段を有す
るものも本発明の使用回線アドバイス装置に含まれる。
【0008】
【作用】利用者が構成しようとする回線の回線種類、回
線速度、テストデータの形式、トラフィック、回線区間
を含む指定項目を画面入力すると、回線検索手段が積算
保存ファイルを検索して、少なくとも1つの候補回線を
検出すると、該回線と料金を出力する。適合する候補回
線が無い場合は、該当する区間の既存公衆回線を選出し
てテストデータを送出して処理時間を求め、トラフィッ
クに対応する使用料金を計算してその回線と使用料金を
出力し、積算保存ファイルの該当する領域に該使用料金
を登録蓄積する。また、指定された種類の回線が既存し
ない場合は、指定区間の想定した回線について理論的に
処理時間を計算して使用料金を積算し、少なくとも1つ
の回線とその使用料金を表示し、さらに、該当する専用
線の構築費用と使用料金についても算出して表示するこ
とにより、利用者は即座に所望の回線とその使用料金を
認識することができる。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0010】図1は本発明の使用回線アドバイス装置の
一実施例のブロック図、図2(a),(b)は図1に示
す回線接続部41 ,42 の処理のフローチャート、図3
は図1に示すファイルのレイアウトで、(a)は回線情
報ファイル2,(b)は転送時間ファイル6,(c)は
料金情報ファイル10,(d)は回線料金ファイル1
2,(e)は製品情報ファイル,(f)は積算ファイル
16と積算保存ファイル19を示す図である。
【0011】この使用回線アドバイス装置は回線条件入
力部1、回線情報ファイル2、検索処理部3、送信側回
線接続部41 、受信側回線接続部42 、送信側転送処理
部51 、受信側転送処理部52 、転送時間ファイル6、
検索処理部7、理論値計算部8、料金情報処理部9、料
金情報ファイル10、回線料金計算部11、回線料金フ
ァイル12、付属製品選択部13、製品情報ファイル1
4、諸費用計算部15、積算ファイル16、優先順位設
定部17、優先順位出力部18、から構成されている。
【0012】回線条件入力処理部1は、回線の種類、速
度、テストデータ、件数、および受信・送信を行なう県
庁所在地を指定し、回線情報ファイル2の回線接続情報
を参照し、指定された回線の種類が、存在する回線であ
れば検索処理部3へ、存在しない回線であれば検索処理
部7へ処理を移す。回線情報ファイル2を参照し、指定
された回線の種類が既に存在する場合は、検索処理部3
へ処理が進み、積算保存ファイル19を参照し、回線条
件入力部1に入力された所望の回線に適合する回線の実
測値よる情報が積算保存ファイル19に存在する場合に
は、付属製品選択部13へ処理を移し、付属製品の選択
が既存の製品と違う場合にのみ、諸費用計算部15、優
先順位設定部17、優先順位出力部18と処理を行な
い、同じ場合は優先順位出力部18にて帳票出力20、
画面出力21を行ない処理を終了させる。積算保存ファ
イル19に存在しない場合は、回線接続部41 によりテ
ストデータによるデータ転送処理における処理時間の採
取を行ない、転送時間ファイル6へ書き込み、料金情報
処理部9へ処理が移る。また、回線情報ファイル2を参
照し、指定された回線の種類が既存回線に存在しない場
合は、検索処理部7へ処理が進み、積算保存ファイル1
9を参照し回線条件入力部1に入力された指定項目に適
合する回線の理論値による情報が積算保存ファイル19
に存在する場合には、上記実測値による情報が積算保存
ファイル19に存在する場合と同じ処理を行なう。理論
値か実測値により求められた処理時間は、料金情報処理
部9において料金情報ファイル10を参照し、回線条件
入力部1に入力された情報を基に回線使用料金の1ケ月
分および12ケ月分を求め回線料金ファイル12へ書き
込む処理を行ない、付属製品選択部13で必要な製品の
選択を行ない製品情報ファイル14を参照し選択された
製品の価格を求め、諸費用計算部15において、回線使
用料12ケ月分と付属製品の価格を加算し、合計した金
額を求め、積算ファイル16へ出力される。これにより
積算ファイル16への出力処理が終了し、他の回線で料
金計算を行なう場合は回線条件入力部1へ戻る。優先順
位設定部17において、積算ファイル16を12ケ月の
回線使用料か、または12ケ月の回線使用料と付属製品
の価格を加算した料金かのどちらかのなかで、金額が安
価な順に設定し、順位化され優先順位出力部18によ
り、積算保存ファイル19、帳票20、画面表示21へ
出力される。積算保存ファイルには、回線区間として予
め実測された主要都市間におけるテストデータ転送時の
情報と理論値によって積算された情報とが含まれてい
る。ここで、各ファイルは図3に示すレイアウトを有
し、この中で回線種別番号は、2桁の数字で01が専用
線、02が公衆回線を示す。また、回線接続情報は都道
府県庁所在地に2桁の番号を付して、札幌01,青森0
2,…鹿児島46,沖縄47とし、回線接続が札幌発−
沖縄着の回線は0147と表示する。
【0013】次に、図2を用いて回線接続部41 ,42
を中心とした本実施例の動作を説明する。
【0014】まず、この動作は、回線情報ファイル2で
接続可能状態にあり、積算保存ファイル19内に該当す
る情報がない時の動作である。送信側回線接続部41
よりファイルをオープンにし、回線の接続へと処理が移
り開始時間を採取する(ステップ22)。この時受信側
回線接続部42 もファイルをオープンにし、回線の接続
を行ない受信待ち状態にする(ステップ29)。送信側
は、テストデータの読み込み後(ステップ23)、デー
タの転送処理を始め(ステップ24)、データ件数指定
を満たすまで繰り返し、その後、データ転送終了か否か
を判定する(ステップ25)。受信側では、データ受信
処理を行ない(ステップ30)、最後のデータが受信さ
れるまで繰り返され、最後のデータの受信かを判定した
時(ステップ31)、終了時間の採取を行ない(ステッ
プ32)、今度は処理を反転させ、受信側回線接続部の
2 から送信側41 へ終了時間を転送する処理を行ない
(ステップ33)、回線使用を停止する(ステップ3
4)。回線接続部の送信側41 は受信側42 から転送さ
れた終了時間を受け取り(ステップ26)、転送時間の
計算を行ない(ステップ27)、回線の解放・ファイル
のクローズ処理を行ない(ステップ28)、時間を転送
時間ファイル6へ書き込み、料金情報処理部9へ処理を
移す。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、回線の指
定項目の入力により、適合する回線とその使用料金計算
を自動的に行なって即座に表示するので、ユーザー間と
の話が円滑に進められ、さらに処理転送時間を実測して
通信料金を計算するので信ぴょう性が上り、また積算保
存ファイルに主要都市間におけるデータ転送時の情報を
予め蓄積してあるので指定項目入力から表示までの時間
が短くなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の使用回線アドバイス装置の一実施例の
構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示す回線接続部41 ,42 の処理のフロ
ーチャートである。
【図3】図1に示す使用ファイルのレイアウトを示す図
である。
【符号の説明】
1 回線条件入力部 2 回線情報ファイル 3 検索処理部 41 回線接続部 送信側 42 回線接続部 受信側 51 転送処理部 送信側 52 転送処理部 受信側 6 転送時間ファイル 7 検索処理部 8 理論値計算部 9 料金情報処理部 10 料金情報ファイル 11 回線料金計算部 12 回線料金ファイル 13 付属製品選択部 14 製品情報ファイル 15 諸費用計算部 16 積算ファイル 17 優先順位設定部 18 優先順位出力部 19 積算保存ファイル 20 帳票出力 21 画面出力

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 公衆データ回線と電話回線の少なくとも
    一方に接続されており、情報通信システムの専用回線構
    築あるいは公衆回線の使用を含む使用回線計画の問い合
    せに対応して適合する回線を提示する使用回線アドバイ
    ス装置であって、 回線種類、回線速度、テストデータの型式、トラフィッ
    ク、回線区間を含む回線の指定項目に関し、利用者の指
    定を案内する画面入力手段と、 前記回線の指定項目毎に展開された区分別のマトリック
    スに対応する回線使用料金が登録される積算保存ファイ
    ルと、 利用者が前記回線の指定項目を入力すると、前記積算保
    存ファイルを検索し、所定の料金差の範囲内の少なくと
    も1つの該当する回線とその料金を出力し、該当する回
    線が検出されないときは積算指示を出力する回線検索手
    段と、 前記積算指示が出力されると、前記指定項目に適合する
    少なくとも1つの回線を選出する回線選定手段と、 回線選定手段によって選定された回線毎にテストデータ
    を送出して処理時間を求め、指定されたトラフィックに
    対応する通信料金を積算して出力する回線接続部と、 指定された回線区間の回線に、指定された種類の既存の
    回線が無い場合、該当する回線を想定してその回線の接
    続処理時間を理論的に求め、通信料金を積算して出力す
    る理論値計算部と、 回線接続部が出力した積算値と、理論値計算部が出力し
    た積算値を、積算保存ファイル内の対応する回線区間の
    積算値登録領域に登録する料金登録手段を有する使用回
    線アドバイス装置。
  2. 【請求項2】 回線区間が、送受信が行なわれる地点の
    県庁所在地名で入力され、かつ表示される請求項1記載
    の使用回線アドバイス装置。
  3. 【請求項3】 複数の適合回線が検出された場合、料金
    による優先順位に従って画面表示する手段を有する請求
    項1または2に記載の使用回線アドバイス装置。
JP3580592A 1992-01-28 1992-01-28 使用回線アドバイス装置 Pending JPH05207120A (ja)

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