JPH05207140A - 加入者通話レベル制御方式 - Google Patents

加入者通話レベル制御方式

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JPH05207140A
JPH05207140A JP1198792A JP1198792A JPH05207140A JP H05207140 A JPH05207140 A JP H05207140A JP 1198792 A JP1198792 A JP 1198792A JP 1198792 A JP1198792 A JP 1198792A JP H05207140 A JPH05207140 A JP H05207140A
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JP
Japan
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voice
signal
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Pending
Application number
JP1198792A
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English (en)
Inventor
Masahiro Ikeno
雅宏 池野
Hiroyuki Kenmochi
博之 見持
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 受話レベル調整機能の無い電話機に対して
も、加入者による受話レベルの調整を可能とする。 【構成】 発呼者−被呼者間のパス・セットアップ時、
発呼者101から被呼者102方向の通話路にサービス
トランク105の選択信号受信回路106をマルチ接続
すると共に、被呼者102から発呼者101の通話路に
対して、サービストランク105のレベル調整回路10
7を経由したパスを形成する。発呼者101は、通話中
に通話レベルの調整を行いたいとき、レベル制御選択信
号として、予め決められたPB信号(例えば、*で音量
増大、#で音量減量)を送信する。このPB信号は、サ
ービストランク105の制御信号受信回路106で受信
され、レベル調整回路107は、これにより、通話路上
の通話レベルの制御を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加入者通話レベル制御
方式に係り、特に、電話回線を使用して通話中にその音
声レベルを制御可能な加入者通話レベル制御方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、加入者通話レベルの調整は、電
話機に設けられている受話レベル調整スイッチを使用し
て行われている。
【0003】このような加入者通話レベルの調整に関す
る従来技術として、市販電話機のユーザ・マニュアル、
例えば、『(株)日立製作所、高速ハイブリット・ホン
HPシリーズの取扱い説明書 P.37「受話音量ツマ
ミ」』等に記載された技術が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術は、受話
レベル調整機能が電話機側に付与されているため、受話
レベル調整機能の無い電話機を使用している場合、受話
レベルの調整が不可能であるという問題点を有してい
る。
【0005】本発明の目的は、前記従来技術の問題点を
解決し、受話レベル調整機能の無い電話機に対しても通
話レベルの調整を可能とした加入者通話レベル制御方式
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば前記目的
は、交換機側に通話中の加入者からの制御信号を受信す
る機能と、該制御信号を受信したとき、受信した制御信
号の内容に従い音声レベルを調整する機能とを設けるこ
とにより達成される。
【0007】
【作用】交換機側に設けられる加入者からの制御信号を
受信する機能は、通話中の加入者に常時接続され、また
は、特定の信号(例えば、フッキング)の検出により接
続され、加入者からの通話レベル制御のための制御信号
を受信する。
【0008】交換機側の音声レベルを調整する機能は、
受信された制御信号に基づいて、その加入者の受話レベ
ルの調整を行う。
【0009】
【実施例】以下、本発明による加入者通話レベル制御方
式の実施例を図面により詳細に説明する。
【0010】図1は本発明の第1の実施例の構成を示す
ブロック図である。図1において、101は発呼加入
者、102は被呼加入者、103は加入者回路、104
は交換機のスイッチ、105はサービストランク、10
6は制御信号受信回路、107はレベル調整回路であ
る。
【0011】図1に示す本発明の第1の実施例は、加入
者からの制御信号受信機能、及び、レベル調整機能をサ
ービストランクとして設けた例である。
【0012】図示本発明の第1の実施例は、加入者通話
レベルの制御を受ける加入者を予め登録しておき、この
登録された加入者が発呼を行ったときに、その加入者の
通話レベルの制御を可能にするものであり、そのため、
サービストランク105が設けられている。
【0013】いま、図1に示す本発明の第1の実施例に
おいて、本発明によるサービスの登録を行っている加入
者が発呼を行うと、交換機は、その加入者番号によりサ
ービス加入者であることを認識し、発呼加入者101、
被呼加入者102相互間を加入者回路103、交換機の
スイッチ104を介して接続する場合、すなわち、発呼
者−被呼者間のパス・セットアップ時、サービストラン
ク105を使用して接続路を形成する。
【0014】その際、図1に示すように、発呼者101
から被呼者102方向の通話路にサービストランク10
5の選択信号受信回路106をマルチ接続すると共に、
被呼者102から発呼者101の通話路に対して、サー
ビストランク105のレベル調整回路107を経由した
パスを形成する。
【0015】発呼者101は、通話中に通話レベルの調
整を行いたいとき、レベル制御信号として、あらかじめ
決められたPB信号(例えば、*で音量増大、#で音量
減量)を送信する。このPB信号は、サービストランク
105の制御信号受信回路106で受信される。レベル
調整回路107は、受信されたPB信号のコードを受け
取り、このコードに従って通話路上の通話レベルの制御
を行う。
【0016】これにより、サービストランク105は、
被呼者102から発呼者101に対しての通話音量を調
整することができる。
【0017】図2は本発明の第2の実施例の構成を示す
ブロック図、図3は動作を説明するフローチャートであ
る。この実施例は、ディジタル交換機に本発明を適用し
た例であり、図2において、201はPB信号受信器、
202は伸張器、203はレベルコントローラ、204
はレベルチェッカ、205はトーンジェネレータ、20
6は加算器、207は圧縮器、208はマイクロプロセ
ッサ、210は発呼加入者の受話器、211は発呼加入
者の送話器、212は被呼加入者の受話器、213は被
呼加入者の送話器であり、他の符号は図1の場合と同一
である。
【0018】図2において、PB信号受信器201は、
加入者からのレベル制御のための制御信号を受信するP
B信号受信器であり、チャネルCHaを介して発呼加入
者の送話側と接続されている。伸張器202は、被呼加
入者からの音声PCM信号を受信し、このPCM信号を
レベル調整に適した直線PCM信号に変換するためのも
のであり、チャネルCHbを介して被呼加入者の送話側
と接続されている。
【0019】レベルコントローラ203は、伸張器から
の直線PCM信号を演算してレベルの増減を行い、レベ
ルチェッカ204は、鳴音条件の伝送損失条件を監視し
ている。また、トーンジェネレータ205は、レベルチ
ェッカによる結果を発呼者加入者側へ可聴音として返送
し、加算器206は、レベルコントローラで増減された
被呼者加入者の音声にトーンジェネレータの音を重畳す
るために使用される。
【0020】圧縮器207は、レベルコントロールされ
た加入者音声を圧縮し音声PCM信号に変換するための
圧縮器であり、チャネルCHcを介して、発呼加入者の
受話側と接続されている。また、マイクロプロセッサ2
08は、サービストランク105の全体の制御を行う。
【0021】ディジタル交換機は、本来、交換機のスイ
ッチ104と、発呼加入者及び被呼加入者の電話機との
間に加入者回路を備え、加入者回路と電話機との間が単
線で接続されているが、図2に示す本発明の第2の実施
例は、説明を容易にするため、加入者回路を省き複線の
まま電話機と交換機のスイッチ104とを接続して示し
ている。
【0022】前述したように構成される本発明の第2の
実施例において、通話レベルの制御を行わない状態で、
発呼加入者から被呼加入者に送られる音声は、被呼加入
者受話器212と発呼者加入者送話器211と間のパス
の他、サービストランク105のPB信号受信器201
にマルチ接続されている。また、被呼加入者から発呼加
入者に送られる音声信号は、被呼者送話器213より一
度サービストランクに接続され、伸張器202、レベル
コントローラ203、レベルチェッカ204、加算器2
06、圧縮器207を介して、発呼者の受話器210に
接続される。
【0023】次に、前述のように構成される本発明の第
2の実施例における通話レベル制御の動作を、図3に示
すフローチャートに基づいて説明する。
【0024】(1)発呼加入者が通話中に通話レベル調
整を行おうとするとき、その加入者は、レベル制御信号
として、予め決められたPB信号(例えば、*で音量増
大、#で音量減量)を送出する(ステップ300、30
1)。
【0025】(2)サービストランク105のPB信号
受信器201は、このPB信号を受信し、マイクロプロ
セッサ208に対しレベル制御信号を受信したことを通
知する(ステップ302)。
【0026】(3)マイクロプロセッサ208は、これ
により、レベルコントローラ203を制御し、被呼加入
者から発呼加入者方向への音声信号を増減することによ
り、通話レベルの制御を行う(ステップ303)。
【0027】(4)マイクロプロセッサ208は、発呼
加入者が、音声レベルの調整を終えるためPB信号の送
出を中止してレベルの調整を終了するまでの間に、鳴音
条件等の伝送品質を守るためレベルチェッカ204によ
り、レベルコントローラ203で、音声レベルがコント
ロール範囲の上限または下限に達したか否かを判定させ
ている(ステップ304)。
【0028】(5)音声レベルがコントロール範囲の上
限または下限に達しない状態で、発呼加入者が、音声レ
ベルの調整を終えると、PB信号受信器201は、レベ
ル制御の終了をマイクロプロセッサ208に知らせる。
マイクロプロセッサ208は、これにより、レベルコン
トローラ203の制御を停止し、レベルチェッカに音声
レベルの大きさを測定させる(ステップ305、30
6)。
【0029】(6)マイクロプロセッサ208は、トー
ンジェネレータ205の起動を行い、発呼加入者に対し
て音声レベル相当した断続音の回数、または、音声によ
り調整した音声レベルの大きさを知らせる(ステップ3
07)。
【0030】(7)ステップ304で、音声レベルの調
整を終える前に、音声レベルの上限、下限を越えると、
レベルチェッカ204は、マイクロプロッセサ208に
レベル制御を停止するように通知を行う(ステップ30
8)。
【0031】(8)マイクロプロセッサ208は、この
通知を受けると、トーンジェネレータ205を起動し発
呼者にレベル調整ができる範囲を越えたことを知らせる
(ステップ309)。
【0032】前述したような本発明の第2の実施例によ
れば、鳴音による弊害を生じさせることなく、加入者自
身が通話レベルの制御を行うことができる。
【0033】図4は本発明の第3の実施例の構成を示す
ブロック図、図5はその動作を説明するフローチャート
である。この実施例は、ディジタル交換機に本発明を適
用した他の例であり、図4における符号は図2の場合と
同一である。
【0034】図4に示す本発明の第3の実施例は、発呼
加入者が音声レベルを調整できる範囲を数段階のレベル
に分け、レベル制御信号としてPB信号を使用し、加入
者がレベル分けされた段階に対応するPB信号を送出す
ることにより、音声レベルの調整を行うことを可能にし
たものである。
【0035】このような機能を実行するサービストラン
ク105は、図2により説明した本発明の第2の実施例
のサービストランク105の構成から、レベルチェッカ
204、トーンジェネレータ205、加算器206を除
いて、図4に示すように構成することができる。そし
て、サービストランク105は、除かれた前述の部分以
外、図2の場合と同様に構成されている。
【0036】図4に示す本発明の第3の実施例におい
て、例えば、加入者が音声レベルの調整を行える範囲を
3段階に分けるものとし、各段階の音声レベルの調整の
内容は、2の段階を音声レベルを行わないときと同じ状
態、1の段階を2の段階と比較して音声レベルを減少さ
せた状態、3の段階を2の段階と比較して音声レベルを
増大させた状態とする。また、各段階に対応するPB信
号は、1の段階をダイヤル4に対応するPB信号、2の
段階をダイヤル5に対応するPB信号、3の段階をダイ
ヤル6に対応するPBの信号とする。
【0037】前述したように構成される本発明の第3の
実施例において、第2の実施例の場合と同様に、通話レ
ベルの制御を行わない状態で、発呼加入者から被呼加入
者に送られる音声は、被呼加入者受話器212と発呼者
加入者送話器211と間のパスの他、サービストランク
のPB信号受信器201にマルチ接続されている。ま
た、被呼加入者から発呼加入者に送られる音声信号は、
被呼者送話器213より一度サービストランクに接続さ
れ、伸張器202、レベルコントローラ203、圧縮器
207を介して、発呼者の受話器210に接続される。
【0038】次に、前述のように構成される本発明の第
3の実施例における通話レベル制御の動作を、図5に示
すフローチャートに基づいて説明する。
【0039】(1)発呼加入者が通話中に通話レベルの
調整を行おうとするとき、加入者は、レベル制御信号と
して前述で説明したダイヤル4、5、6のいずれかに対
応するPB信号を送出する(ステップ500、50
1)。
【0040】(2)ステップ501で送信されたPB信
号は、サービストランク105のPB信号受信器201
で受信され、PB信号受信器201は、マイクロプロセ
ッサ208に対しレベル制御信号を受信したことを通知
する(ステップ502)。
【0041】(3)マイクロプロセッサ208は、PB
信号受信器201で受信されたレベル制御信号が、ダイ
ヤル4、5、6のどのPB信号であるかを判別し、ダイ
ヤル6に対応するPB信号の場合、レベルコントローラ
203を制御し被呼加入者から発呼加入者方向の音声レ
ベルを増大させる(ステップ503、506)。
【0042】(4)また、マイクロプロセッサ208
は、PB信号受信器201で受信されたレベル制御信号
が、ダイヤル4に対応するPB信号の場合、レベルコン
トローラ203を制御し被呼加入者から発呼加入者方向
の音声レベルを減少させる(ステップ505、50
8)。
【0043】(5)さらに、マイクロプロセッサ208
は、PB信号受信器201で受信されたレベル制御信号
が、ダイヤル5に対応するPB信号の場合、レベルコン
トローラ203を制御し被呼加入者から発呼加入者方向
の音声をレベルの調整を行わない状態に調整する(ステ
ップ504、507)。
【0044】前述した本発明の第3の実施例の場合、予
め音声レベルの調整する段階が決められているので、加
入者自信が、音声レベルを確認した上で音声レベルの調
整を行うことができる。
【0045】前述した本発明の第3の実施例は、調整す
ることのできる音声レベルの段階を3段階としたが、本
発明は、調整可能な音声レベルの段階をさらに多段階と
することができる。
【0046】前述した本発明の第1、第2、第3の実施
例は、通話レベル調整のサービス登録を行っている加入
者が一度通話音量の設定を行うと、交換機が、通話レベ
ルの大きさを加入者個々に対して記憶し、再度サービス
トランクがセットアップされたとき、交換機が加入者毎
に記憶した通話レベルに調整するように構成することも
できる。
【0047】また、前述した本発明の第1、第2、第3
の実施例は、通話路に常時サービストランク105を接
続しているとして説明したが、本発明は、発呼者−被呼
者間のパス接続時にはサービストランク105を接続せ
ず、発呼者からのフッキング等の信号によりサービスト
ランク105に接続替えをするようにし、そのときに、
通話レベル制御信号を受信するようにしてもよい。
【0048】さらに、本発明の第1、第2、第3の実施
例は、特定の予め登録された加入者に対してのみ適用す
るようにすることもでき、あるいは、全ての加入者に対
して適用するようにすることもできる。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、受
話レベル調整機能が電話機に付与されていない場合に
も、加入者が任意に受話レベルの調整を行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の構成を示すブロック図
である。
【図2】本発明の第2の実施例の構成を示すブロック図
である。
【図3】本発明の第2の実施例の動作を説明するフロー
チャートである。
【図4】本発明の第3の実施例の構成を示すブロック図
である。
【図5】本発明の第3の実施例の動作を説明するフロー
チャートである。
【符号の説明】
101 発呼加入者 102 被呼加入者 103 加入者回路 104 交換機のスイッチ 105 サービストランク 106 選択信号受信回路 107 レベル調整回路 201 PB信号受信器 202 伸張器 203 レベルコントローラ 204 レベルチェッカ 205 トーンジェネレータ 206 加算器 207 圧縮器 208 マイクロプロセッサ 210 発呼加入者の受話器 211 発呼加入者の送話器 212 被呼加入者の受話器 213 被呼加入者の送話器

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 公衆電話網または私設電話網における加
    入者通話レベル制御方式において、電話交換機内に、通
    話中の加入者からのレベル制御信号を受信する手段、及
    び、加入者に対して送出する音声レベルを調整する手段
    を備え、加入者からの前記レベル制御信号の受信時、受
    信信号の内容に従って加入者に対する音声送出レベルの
    調整を行うことを特徴とする加入者通話レベル制御方
    式。
  2. 【請求項2】 加入者が調整可能な音声レベルの範囲に
    上限及び下限を設け、加入者が音声レベルを調整すると
    き前記範囲を越えた場合、音声レベルの調整を中止して
    加入者に音声レベルの調整を中止したことを知らせるこ
    とを特徴とする請求項1記載の加入者通話レベル制御方
    式。
  3. 【請求項3】 音声レベルを測定する手段をさらに備
    え、加入者が音声レベルを調整する度に音声レベルの測
    定を行い、測定された音声レベルの大きさを加入者に知
    らせることを特徴とする請求項1または2記載の加入者
    通話レベル制御方式。
  4. 【請求項4】 前記通話中の加入者からのレベル制御信
    号を受信する手段、及び、加入者に対して送出する音声
    レベルを調整する手段が、サービストランク内に設けら
    れ、通話中の加入者に対して常時前記サービストランク
    が接続されていることを特徴とする請求項1、2または
    3記載の加入者通話レベル制御方式。
  5. 【請求項5】 前記通話中の加入者からのレベル制御信
    号を受信する手段、及び、加入者に対して送出する音声
    レベルを調整する手段が、サービストランク内に設けら
    れ、前記サービストランクが、加入者からの接続替え信
    号により、加入者に接続されることを特徴とする請求項
    1、2または3記載の加入者通話レベル制御方式。
JP1198792A 1992-01-27 1992-01-27 加入者通話レベル制御方式 Pending JPH05207140A (ja)

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