JPH05207162A - 監督台呼出制御方式 - Google Patents

監督台呼出制御方式

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Publication number
JPH05207162A
JPH05207162A JP29941791A JP29941791A JPH05207162A JP H05207162 A JPH05207162 A JP H05207162A JP 29941791 A JP29941791 A JP 29941791A JP 29941791 A JP29941791 A JP 29941791A JP H05207162 A JPH05207162 A JP H05207162A
Authority
JP
Japan
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supervisory
supervision
reception
calling
board
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP29941791A
Other languages
English (en)
Inventor
Eisaku Kamimura
栄作 上村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH05207162A publication Critical patent/JPH05207162A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】複数の受付台41〜45のそれぞれに対し、複
数の監督台31〜33のうち接続要求できる複数を、収
容監督台登録番号記録領域61に登録し、例えば受付台
41から接続要求があったときには、監督台31,32
を空き状態で呼出しし、何れか一方の応答で接続する。
また、監督台31,32に空き状態がなくても受付台4
1に待合せさせ、一つでも空き状態になったとき呼出し
する構成であってもよい。 【効果】一つの受付台に対して呼出して接続できる監督
台を複数登録できるので、監督台接続の効率が向上す
る。また、待合せ手段は更に監督台への選択呼出を早め
るので、能率向上を増進できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、着信呼が均等分配され
る複数の受付台に対して複数の監督台を有する自動構内
交換機で、前記受付台から前記監督台を呼出す監督台呼
出制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の監督台呼出制御方式は、
一つの受付台はあらかじめ設定された一つの監督台しか
呼出して接続することができなかった。
【0003】自動構内交換機は局線など外部からの着信
呼を複数の受付台に対して均等に配分して受付けできる
ように自動着信呼分配機能を有し、受付台の受付回数、
応対時間などを勘案して着信呼を受付台へ分配接続して
いる。
【0004】従って、複数の受付台へは均等に着信呼を
分配するので、受付台から監督台へも均等に呼出しする
ものとして、自動構内交換機は一つの受付台群に対して
複数の監督台が設備されていても、一つの受付台に対し
て一つの監督台だけを指定していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述する従来の監督台
呼出制御方式は、一つの受付台に対する呼出し可能な監
督台が一つにあらかじめ設定されているので、呼出し可
能な監督台が他の受付台と接続中または扱者不在の場合
に、他の監督台が空いており、扱者が応対可能でもこの
監督台を呼出すことができないという問題点があった。
【0006】本発明の目的は、一つの受付台ごとに呼出
し可能な監督台の複数を設定登録して呼出すことによ
り、上記問題点を解消する監督台呼出制御方式を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による監督台呼出
制御方式の基本構成は、着信呼が均等分配される複数の
受付台に対して複数の監督台を有する自動構内交換機で
前記受付台から前記監督台を呼出す監督台呼出制御方式
において、前記自動構内交換機が、前記監督台ごとの使
用状態を記録する監督台状態記録領域と、前記受付台ご
とに呼出し可能な監督台の複数を登録する収容監督台登
録番号記録領域と、前記受付台の一つで監督台を呼出す
接続要求を発生したとき、まず前記収容登録番号記録領
域から前記接続要求を発生した受付台に対する収容監督
台の登録番号を索引し、次いで前記監督台状態記録領域
で索引した登録番号の監督台の使用状態を調べて空きの
監督台を索引し、この監督台に呼出信号を送信すると共
に最初に応答した監督台の一つを接続要求した前記受付
台へ接続する中央処理装置とを有する。
【0008】上述の基本構成に追加する一つの具体化構
成は、前記監督台に「空き」状態がない場合、接続要求
した受付台へは「待合せ」信号を送信し、「空き」状態
の監督台が生じ次第「呼出し」状態とする中央処理装置
を有することである。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示す自動構内交換機の機
能ブロック図である。
【0010】図示するように、自動構内交換機は時分割
スイッチ10にトランク回路21〜27を介して局線
を、またライン回路11を介して監督台31〜33、受
付台41〜45をそれぞれ収容接続し、これらの交換接
続を中央処理装置50が主記憶装置60が記憶するプロ
グラムおよびデータを駆使して処理する。
【0011】主記憶装置60は受付台番号41〜45ご
とに呼出し可能な二つの監督台を登録する収容監督台登
録番号記録領域61を有し、受付台番号41〜45のそ
れぞれに対し、監督台番号31,32・31,33・3
2,33・31,32・32,33が登録されている。
【0012】また、情報管理装置70はシステムの管理
情報を記録するが、ここに、監督台ごとの使用状態を記
録する監督台状態記録領域71を有し、監督台31〜3
3それぞれの状態として「空き」、「呼出中」、「話
中」が図示されている。
【0013】監督台31〜33の状態情報は、中央処理
装置50が監督台31〜33を監視し情報管理装置70
へ通知することにより記録される。
【0014】保守端末80は中央処理装置50を介して
収容監督台登録番号記録領域61に監督台番号を所定の
手順により書込み、消去、訂正する。
【0015】図1は五つの受付台を一つの受付台群と、
また三つの監督台を一つの監督台群として示している。
【0016】次に監督台呼出手順について図1を参照し
て説明する。
【0017】まず、受付台41が監督台を呼出す呼出ボ
タンを操作したとき、中央処理装置50は受付台41か
ら監督台呼出要求を受信するので受付台番号41の収容
監督台登録番号記録領域61から監督台番号31,32
を索引する。
【0018】次いで、中央処理装置50は監督台番号3
1,32で監督台状態記録領域71から「空き」・「呼
出中」との状態情報を索引する。「呼出中」とは別の、
例えば、受付台43から呼出中の状態であり、この場
合、中央処理装置50は「空き」状態の監督台31だけ
に呼出信号を送信すると共に、監督台番号31に対する
監督台状態記録領域71の状態を「呼出中」にする。
【0019】「呼出中」状態は応答により直ちに「話
中」に変化するが、二つを呼出している場合、残る相手
側の監督台は「空き」状態になる。
【0020】従って、収容監督台登録番号61の二つの
登録監督台の一つでも「呼出中」状態があれば、中央処
理装置50は「待合せ」信号を設けて受付台41へ通知
し、「空き」状態への変化時でも「待合せ」の受付台が
ある場合、「呼出中」状態を維持する。
【0021】この手段をとれば、全監督台を一斉呼出し
することもできる。この場合、受付台が複数で要求中の
状態では、一つ宛呼出し応答ののち、次の呼出しに移る
手順となる。
【0022】上記説明では、「呼出中」状態では待合せ
通知を受付台で受信するとしたが、「呼出中」通知でも
よい。この場合、順次、他の受付台に対する「応答」が
あり、全ての監督台が「話中」状態になるとき、「話
中」通知を受付台へ送信する。
【0023】しかし、中央処理装置は「話中」通知の代
りに「待合せ」通知を送信し、又は「話中」通知を送信
しつつ「待合せ」状態と同様手順で「空き」状態を待っ
て「呼出し」する手段でもよい。
【0024】本実施例ではトランク回路、監督台および
受付台の数を指定し、収容監督台登録番号記録領域を主
記憶装置に、また監督台状態記録領域を情報管理装置
に、それぞれ設け、監督台の登録を保守端末から実行す
ると図示し説明したが、それぞれの数量、記録領域の配
設装置、および登録手段については別構成でもよく、上
記説明が本発明を限定するものではない。
【0025】
【発明の効果】上記説明したように、本発明は、複数の
受付台ごとに呼出して接続できる複数の監督台を登録
し、受付台から監督台への接続要求があったとき、「空
き」状態の監督台を呼出すことにより、登録された複数
の監督台に対して呼出しできるので、監督台への呼出し
が短時間となり、受付台の能率向上の効果がある。
【0026】また、「空き」状態でなくても、受付台を
「待合せ」状態にすることにより、複数呼出しに対して
「応答」されなかった監督台を呼出すことができるの
で、更に監督台への呼出しが短時間となり、能率向上を
増加できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す交換機の機能ブロック
図である。
【符号の説明】
31〜33 監督台 41〜45 受付台 50 中央処理装置 61 収容監督台登録番号(記録領域) 71 監督台状態(記録領域)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 着信呼が均等分配される複数の受付台に
    対して複数の監督台を有する自動構内交換機で前記受付
    台から前記監督台を呼出す監督台呼出制御方式におい
    て、 前記自動構内交換機が、前記監督台ごとの使用状態を記
    録する監督台状態記録領域と、 前記受付台ごとに呼出し可能な監督台の複数を登録する
    収容監督台登録番号記録領域と、 前記受付台の一つで監督台を呼出す接続要求を発生した
    とき、まず前記収容登録番号記録領域から前記接続要求
    を発生した受付台に対する収容監督台の登録番号を索引
    し、次いで前記監督台状態記録領域で索引した登録番号
    の監督台の使用状態を調べて「空き」状態の監督台を索
    引し、この監督台に呼出信号を送信すると共に最初に応
    答した監督台の一つを接続要求した前記受付台へ接続す
    る中央処理装置とを有することを特徴とする監督台呼出
    制御方式。
  2. 【請求項2】 前記監督台に「空き」状態がない場合、
    接続要求した受付台へは「待合せ」信号を送信し、「空
    き」状態の監督台が生じ次第「呼出し」状態とする中央
    処理装置を有することを特徴とする請求項1記載の監督
    台呼出制御方式。
JP29941791A 1991-11-15 1991-11-15 監督台呼出制御方式 Withdrawn JPH05207162A (ja)

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JP29941791A JPH05207162A (ja) 1991-11-15 1991-11-15 監督台呼出制御方式

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JPH05207162A true JPH05207162A (ja) 1993-08-13

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JP29941791A Withdrawn JPH05207162A (ja) 1991-11-15 1991-11-15 監督台呼出制御方式

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