JPH0520732U - ベツド型マツサージ機 - Google Patents
ベツド型マツサージ機Info
- Publication number
- JPH0520732U JPH0520732U JP7949791U JP7949791U JPH0520732U JP H0520732 U JPH0520732 U JP H0520732U JP 7949791 U JP7949791 U JP 7949791U JP 7949791 U JP7949791 U JP 7949791U JP H0520732 U JPH0520732 U JP H0520732U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- support shaft
- rods
- attached
- swing
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】 案内杆4,5に沿って昇降する昇降枠体2を
設け、螺軸6と螺合する筒軸7を昇降枠体に取付け、螺
軸を回転する第一モーター8を下段に装置し、第一支軸
11と第三支軸13は上面に、第二支軸12は下段に、
第四支軸14は上段にそれぞれ架設し、第一支軸と第三
支軸に水平な一対の取付杆16,17と取付杆20,2
1を、第四支軸にはく字状の取付杆24,25を傾斜方
向をそれぞれ逆にして取付け、各取付杆には複数のもみ
球15を取付け、各取付杆の下面に揺動杆18,19と
22,23及び26,27を取付け、第二支軸には揺動
杆28,29の中央部を取付け、各取付杆下面の揺動杆
の下端と第二支軸の揺動杆とを連結杆で連結し、第二モ
ーター36の軸に取付けたクランク37と第二支軸の揺
動杆とを連結する。 【効果】 全身をもみ球の上下運動によって指圧治療が
でき、昇降枠体を降下させると、ベッドとして使用でき
る。
設け、螺軸6と螺合する筒軸7を昇降枠体に取付け、螺
軸を回転する第一モーター8を下段に装置し、第一支軸
11と第三支軸13は上面に、第二支軸12は下段に、
第四支軸14は上段にそれぞれ架設し、第一支軸と第三
支軸に水平な一対の取付杆16,17と取付杆20,2
1を、第四支軸にはく字状の取付杆24,25を傾斜方
向をそれぞれ逆にして取付け、各取付杆には複数のもみ
球15を取付け、各取付杆の下面に揺動杆18,19と
22,23及び26,27を取付け、第二支軸には揺動
杆28,29の中央部を取付け、各取付杆下面の揺動杆
の下端と第二支軸の揺動杆とを連結杆で連結し、第二モ
ーター36の軸に取付けたクランク37と第二支軸の揺
動杆とを連結する。 【効果】 全身をもみ球の上下運動によって指圧治療が
でき、昇降枠体を降下させると、ベッドとして使用でき
る。
Description
【0001】
ベッド型マッサージ機に関するものである。
【0002】
従来のベッド型マッサージ機は、複数のもみ球をチェーンなどを介してモータ ーで前後に移動させ、該もみ球の回転で人体の背面をマッサージするものである 。しかも、複数のもみ球はベッドの上面に一部露出した状態で保持されるので完 全なベッドとして使用できないので治療後の安静ができない。
【0003】
本考案では従来のもみ球の回転によるマッサージを、もみ球の上下運動による 指圧的マッサージに代えて治療効果を高め、治療後は完全なベッドとして安静で きるようにしようとするものである。
【0004】
ベッド主体(1)に内装する昇降枠体(2)は、下面の両側の前後にそれぞれ案内車 (3)を取付け、主体の両側に傾斜して架設した案内杆(4)(4)(5)(5)に沿って上下 移動自在とする。主体の後側(図面で右側)中央部に上記案内杆(4)と平行して 螺軸(6)を設け、先端に該軸と螺合する筒軸(7)を設けてこれを上記昇降枠体に取 付ける。螺軸の下段一側に第一モーター(8)を設け、ベルト(9)を介して螺軸の下 端に固着したプーリー(10)を回転する。従ってモーター(8)の回転または逆回転 により昇降枠体は昇降する。上記昇降枠体に適当な間隔を置いて架設する四個の 支軸(11)(12)(13)(14)のうち第一支軸(11)と第三支軸(13)は昇降枠体の上面に架 設し、第二支軸(12)は下段に架設し、第四支軸(14)はやや上段に架設する。両端 に一対の回転自在なもみ球(15)を取付けた第一取付杆(16)(17)は傾斜方向を逆に して第一支軸(11)の両側部に取付け、下面には下方へ突設した第一揺動杆(18)(1 9)を設ける。第三支軸(13)の中央部両側に傾斜方向を逆にして取付ける一対の取 付杆(20)(21)にそれぞれ四個のもみ球(15)を取付け、下面に下方へ突設した第三 揺動杆(22)(23)を設ける。両端にもみ球(15)を回転自在に取付けた一対のく字状 の第四取付杆(24)(25)は傾斜方向を逆にして第四支軸(14)の中央部両側に取付け 、下面に下方へ突設する第四揺動杆(26)(27)を設ける。第二支軸(12)に該軸を支 点にして上下が左右に揺動する一対の第二揺動杆(28)(29)の中央部を取付ける。
【0005】 この第二揺動杆の動きによって各取付杆に取付けたもみ球が上下運動するもの で、一側の横方向へ並列する第一揺動杆(18)の下端を第二揺動杆(28)の上段部に 連結杆(30)で連結し、第三揺動杆(22)の下端を第二揺動杆(28)の下段部に連結杆 (31)で連結し、第四揺動杆(26)の下端を第二揺動杆(28)の上端に連結杆(32)で連 結する。他側の横方向へ並列する第一揺動杆(19)の下端を第二揺動杆(29)の下段 部に連結杆(33)で連結し、第三揺動杆(23)の下端を第二揺動杆(29)の上段部に連 結杆(34)で連結し、第四揺動杆(27)の下端を第二揺動杆(29)の下端に連結杆(35) で連結する。上記各支軸を支点にして各揺動杆を左右へ揺動させるために昇降枠 体(2)の前側(図面で左側)中央部下面に第二モーター(36)を設置し、そのモー ター軸にクランク(37)を取付け、該クランクと上記第二揺動杆(28)を連結杆(38) で連結する。上記主体(1)上面横長方向へ適当間隔を置いて多数の帯状片(39)を 張成する。
【0006】
本考案は上記構成からなるので、先ず第一モーター(8)を作動させて昇降枠体( 2)を上昇させ、各もみ球(15)の一部を帯状片(39)の間隙から露出させる。次に第 二モーター(36)を作動させると、クランク(37)と連結杆(38)を介して中心的揺動 杆(28)は支軸(12)を支点にして揺動する。この支軸(12)の他側には揺動杆(29)が 取付けられている。従って揺動杆(28)と横方向に並列する一側の揺動杆(18)(22) (26)と、揺動杆(29)と横方向に並列する他側の揺動杆(19)(23)(27)とは、各連結 杆を介し連結されているので同時に揺動する。
【0007】 各揺動杆の揺動によって生じるもみ球(15)の動きを図3と図4について説明す ると次の通りである。前側の第一支軸(11)に傾斜方向を逆にして取付けた第一取 付杆(16)(17)の両端のもみ球(15)は、第一揺動杆(18)(19)の揺動に応じて上下運 動を行なって人体の下肢を押圧して指圧的マッサージを行ない、第三支軸(13)に 傾斜方向を逆にして取付けた第三取付杆(20)(21)の対設したもみ球(15)は第三揺 動杆(22)(23)の揺動によって上下運動して人体の両側の背面を押圧して指圧的マ ッサージを行ない、第四支軸(14)に取付けた第四取付杆(24)(25)のもみ球(15)は 斜め方向へ進退して首筋を押圧して指圧的マッサージを行なうものである。治療 終了後は第一モーター(8)を作動させて昇降枠体(2)を降下させると普通のベッド となる。
【0008】
図面について実施例を述べると、ベッド主体(1)に内装する昇降枠体(2)の下面 の前後左右に案内車(3)を取付け、該案内車の案内杆(4)(4)(5)(5)を主体の前後 左右に傾斜して架設する。主体の後側(図面で右側)中央部に上記案内杆(4)と 平行して螺軸(6)を設け、この螺軸と螺合する筒軸(7)を上記昇降枠体に取付け、 螺軸の下段一側に第一モーター(8)を設置し、ベルト(9)を介して螺軸の下端に固 着したプーリー(10)を回転することにより昇降枠体(2)を昇降させる。昇降枠体 に所要間隔を置いて左右方向へ架設する複数の支軸のうち第一支軸(11)と第三支 軸(13)は枠体の上面に架設し、第四支軸(14)はやや上段に架設し、第二支軸(12) は下段に架設する。
【0009】 両端に一対のもみ球(15)を回転自在に取付けた一対の第一取付杆(16)(17)は傾 斜方向を逆にして第一支軸の両側に取付け、下面両側に下方へ突設した一対の第 一揺動杆(18)(19)を設け、第三支軸(13)の中央部両側に傾斜方向を逆にして取付 ける一対の第三取付杆(20)(21)に四個(多数であればよい)のもみ球を回転自在 に取付け、下面より第三揺動杆(22)(23)を下方へ突設し、両端にもみ球(15)を回 転自在に取付けた一対のく字状の第四取付杆(24)(25)は傾斜方向を逆にして第四 支軸(14)の中央部両側に取付け、下面に第四揺動杆(26)(27)を下方へ突設し、第 二支軸(12)の中央部に一対の第二揺動杆(28)(29)の中央部を取付ける。一側の横 方向へ並列する第一揺動杆(18)の下端を第二揺動杆(28)の上段部に連結杆(30)で 連結し、第三揺動杆(22)の下端を第二揺動杆(28)の下段部に連結杆(31)で連結し 、第四揺動杆(26)の下端を第二揺動杆(28)の上端に連結杆(32)で連結する。他側 の横方向へ並列する第一揺動杆(19)の下端を第二揺動杆(29)の下段部に連結杆(3 3)で連結し、第三揺動杆(23)の下端を第二揺動杆(29)の上段部に連結杆(34)で連 結し、第四揺動杆(27)の下端を第二揺動杆(29)の下端に連結杆(35)で連結する。
【0010】 上記昇降枠体(2)の前側(図面で左側)中央部下面に第二モーター(36)を設置 し、モーター軸にクランク(37)を取付け、該クランクと第二揺動杆(28)を連結杆 (38)で連結して上記各揺動杆を揺動する。 上記主体(1)の上面に横長方向に張成する多数の帯状片(39)は、もみ球(15)が 出没可能な間隔を置いて設ける。尚もみ球は複数であればよい。上面に載置する 被覆布は図示を省略する。
【0011】
本考案は上記構成からなるので、ベッド上に仰臥して、第一モーターを作動さ せて昇降枠体を上昇させた後、第二モーターを作動させると各揺動杆が揺動して 各取付杆に取付けたもみ球は上下運動を行なうので、両端のもみ球は交互に押圧 することになる。対向するそれぞれ一対の取付杆は傾斜方向を逆にしているため に人体を捏ねるような押圧となるので指圧的マッサージ効果が非常に優れている 。 マッサージ治療を終えた後は第一モーターを操作して昇降枠体を降下させると 普通のベッドとなるので治療後の静養ができる。
【図1】本考案にかかるベッド型マッサージ機の一部切
欠側面図である。
欠側面図である。
【図2】本考案にかかるベッド型マッサージ機の一部切
欠平面図である。
欠平面図である。
【図3】一側に並列したもみ球の動きを示す説明図であ
る。
る。
【図4】他側に並列したもみ球の動きを示す説明図であ
る。
る。
1 ベッド主体 2 昇降枠体 4 案内杆 5 案内杆 11 第一支軸 12 第二支軸 13 第三支軸 14 第四支軸 15 もみ球 16,17 第一取付杆 18,19 第一揺動杆 20,21 第三取付杆 22,23 第三揺動杆 24,25 第四取付杆 26,27 第四揺動杆 28,29 第二揺動杆 30,31,32,33,34,35 連結杆
Claims (1)
- 【請求項1】 ベッド主体(1)の前後に対設する左右一
対の傾斜した案内杆(4)(5)に沿って昇降する昇降枠体
(2)を設け、上記主体の後側中央部に上記案内杆と平行
に螺軸(6)を設けると共に、螺軸と螺合する筒軸(7)を上
記昇降枠体に取付け、螺軸下段一側に第一モーター(8)
を設置して螺軸を回転するように装置し、昇降枠体に設
ける複数の支軸のうち第一支軸(11)と第三支軸(13)は上
面に、第二支軸(12)は下段に、第四支軸(14)はやや上段
に、それぞれ適当間隔を置いて左右方向に架設し、第一
支軸と第三支軸に水平な一対の第一と第三の取付杆(16)
(17)(20)(21)を、第四支軸にはく字状の一対の第四の取
付杆(24)(25)を互に傾斜方向を逆にして取付け、各取付
杆に複数のもみ球(15)を回転自在に取付け、上記第一取
付杆と第三取付杆及び第四取付杆の下面に、それぞれ一
対の第一揺動杆(18)(19)と第三揺動杆(22)(23)及び第四
揺動杆(26)(27)を取付け、第二支軸には一対の第二揺動
杆(28)(29)の中央部を取付け、上記各一対の揺動杆(18)
(19)と(22)(23)及び(26)(27)は第二揺動杆の上段と下段
とに別々にそれぞれ連結杆で連結し、上記昇降枠体の前
側に設置する第二モーター(36)軸に取付けたクランク(3
7)と一側の第二揺動杆(28)とを連結したことを特徴とす
るベッド型マッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991079497U JPH0627146Y2 (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | ベッド型マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991079497U JPH0627146Y2 (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | ベッド型マッサージ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520732U true JPH0520732U (ja) | 1993-03-19 |
| JPH0627146Y2 JPH0627146Y2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=13691561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991079497U Expired - Lifetime JPH0627146Y2 (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | ベッド型マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627146Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010000122A (ko) * | 2000-05-16 | 2001-01-05 | 이금구 | 침대겸용 안마기 |
| WO2013085257A1 (ko) * | 2011-12-06 | 2013-06-13 | Kwak Charles Chang | 마사지 장치 |
| US12505968B2 (en) | 2021-07-16 | 2025-12-23 | Fcl Components Limited | Relay with an electromagnet and moveable contact that operates corresponding to activation of the electromagnet |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP1991079497U patent/JPH0627146Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010000122A (ko) * | 2000-05-16 | 2001-01-05 | 이금구 | 침대겸용 안마기 |
| WO2013085257A1 (ko) * | 2011-12-06 | 2013-06-13 | Kwak Charles Chang | 마사지 장치 |
| KR101347231B1 (ko) * | 2011-12-06 | 2014-01-03 | 곽챨스챵 | 마사지 장치 |
| US12505968B2 (en) | 2021-07-16 | 2025-12-23 | Fcl Components Limited | Relay with an electromagnet and moveable contact that operates corresponding to activation of the electromagnet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0627146Y2 (ja) | 1994-07-27 |
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