JPH0520754U - 低周波治療器 - Google Patents
低周波治療器Info
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- JPH0520754U JPH0520754U JP7704991U JP7704991U JPH0520754U JP H0520754 U JPH0520754 U JP H0520754U JP 7704991 U JP7704991 U JP 7704991U JP 7704991 U JP7704991 U JP 7704991U JP H0520754 U JPH0520754 U JP H0520754U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 予め設定登録されている治療モードと、手動
により任意に設定変更される治療モードとを備えた低周
波治療器において、機能が大きく異なるキー群Aおよび
Bを、操作者が混乱なく選択使用できる。 【構成】 治療器本体10の本体ケース28上に、2つ
の凹溝88・89の様な明確な領域区分を設け、この凹
溝88・89内に、2種類のキー群AおよびBを互いに
分離して配置する。
により任意に設定変更される治療モードとを備えた低周
波治療器において、機能が大きく異なるキー群Aおよび
Bを、操作者が混乱なく選択使用できる。 【構成】 治療器本体10の本体ケース28上に、2つ
の凹溝88・89の様な明確な領域区分を設け、この凹
溝88・89内に、2種類のキー群AおよびBを互いに
分離して配置する。
Description
【0001】
この考案は、家庭用の低周波治療器の改良に関する。
【0002】
従来この種の低周波治療器は、予めその機器内に備えている治療モードを、ス イッチの切り換え操作と連動して選択していく形式のものが一般的であった。し かしこの設定済みの治療モードは、治療用信号の発生周期などの各種条件が平均 的な人間に適合する様に設定されているため、ともするとその日の体調などが影 響して刺激のリズムが自分の体にあわず、逆に不快感を催す場合がある。
【0003】 かかる不都合に対し、本出願人は以前、従来の固定された治療モードに加え、 使用者に最適の治療用信号を使用者自らが任意に設定し記憶することができる低 周波治療器を提案した。
【0004】
しかしながら、上記目的のために新規に増加されたキー群は、従来のキー群と はその働きや性格が全く異なるとともに、キーの数も増加する為に、使用者が操 作上で混乱を起こす虞れもある。
【0005】 本考案はかかる問題に鑑みてなされたものであって、使用者の操作上の混乱を 可及的に防止することができる低周波治療器を提供することを目的とする。
【0006】
本考案にかかる低周波治療器は、予め設定登録されている治療モード用に用意 されているキー群Aと、手動により設定変更される治療モード用に用意されてい るキー群Bとを、本体ケース28上に所定の領域区分を設けて配設したことを特 徴とする。
【0007】 上記したキー群間の領域区分の構成としては、図1に例示する如く、本体ケー ス28の同一平面上に形成された互いに離間した凹溝88・89とし、この各凹 溝88・89内に両キー群A・Bを分離して配置することができる。
【0008】
上記した構成により、互いに異なった性格を有するキー群AおよびBは、本体 ケース28上で空間的あるいは視覚的に互いに明確な領域区分がなされており、 例えポケットへ入れたままの手探り状態であったとしても、両キー群A・Bを混 乱なく使い分けることができるのである。
【0009】
本考案にかかる低周波治療器は、図1および図2にその全体的な構成を示す如 く、所定の治療用信号11を発生する治療器本体10と、該治療器本体10から 出力される治療用信号11を患部の皮膚面に印加する導子12とから構成される 。
【0010】 導子12は、絶縁性の基台14の上に平板状の電極16を備え、該電極16を 導電性の粘着パッド18で覆ったもの2つを1組として使用する。この2つの電 極16を、コード20および該コード20基端に備えたプラグ22を介し、治療 器本体10の本体ケース上面24に備えたジャック26に対して着脱自在に接続 できる様にしている。
【0011】 治療器本体10は、矩形扁平状の本体ケース28における正面30位置に、後 記する手動操作を行うための操作部32と、治療用信号の出力状態を示す表示部 34とを備える一方、上面24の略中央位置で前記したジャック26に隣接して 、電源スイッチ36付きの出力調整用ボリューム38を備えている。更に本体ケ ース28の内部には、治療用信号を導子12に向けて出力可能とする電子回路4 0と、該電子回路40に駆動電力を供給する電池42とを内蔵している。
【0012】 本体ケース28に内蔵する電子回路40は、発振手段から出力される信号をク ロック信号とし、ROM内に記憶したプログラムに従って作動する1チップマイ コンを制御手段として備えるものであって、プログラムにより図3に示す制御部 44の一部または全部を構成し、出力部46に所定の信号を送り、必要な治療用 信号11を導子12に向けて出力可能としている。マイコンは消費電力を必要最 小限に抑制した待機モードを有し、電源スイッチ36のオフ中もRAM内の記憶 内容を保持可能とする一方、電源スイッチ36のオン動作と連動して制御部44 にリセット信号45を送り、制御部44を始動させる。
【0013】 制御部44は、リセット信号45がタイマー回路48に送られると該タイマー 回路48が計時を開始し、最長15分間の連続した治療用信号11の送出を可能 とするため、発振回路50を始動してクロック信号を発生させる。かかるクロッ ク信号は更に分周回路52に送られて発振周波数が逓減され、制御部44の各回 路で必要とする周波数の各種基準信号が形成される。
【0014】 例えば昇圧信号発生回路54に入力された基準信号は、後記する操作部32で 指定された動作モードに対応した周波数が周波数選択回路56で選ばれ、更に昇 圧制御回路58においてピーク値の脈動出力に必要な制御がなされることにより 所定の昇圧信号59が形成されたあと、出力部46に送られる。
【0015】 出力部46では、電池42から出力される数V程度の低電圧を、例えばチョッ パタイプの昇圧回路60を用いて数十V以上の高電圧に変換する。すなわち、制 御部44から出力される十分高い周波数の昇圧信号59の入力と連動してチョー クコイルに流れる電流を高速に断続してパルス電圧を発生し、この電圧をコンデ ンサで積分することにより、電池電圧より十分高い電圧を形成するのである。
【0016】 一方、周波数選択回路56における選択動作に対応して、制御部44の駆動信 号発生回路62からは、治療用信号11の発生時期を規制する駆動信号64が高 圧パルス発生回路66に送られる。駆動信号64の印加と連動して取り出された 高電圧は、ボリューム38により構成される出力電流制限回路68により電流制 限がされたあと、出力極性切換回路70で必要な極性にすることにより治療用信 号11が形成されて導子12に向けて送られるので、導子12の粘着パッド18 を予め患部に離間して貼着しておくことにより、両電極16間の皮膚面に所定の 低周波電流が流れるのである。
【0017】 本考案にかかる低周波治療器は、上記した構成に加えて記憶回路72を備え、 予め設定しておいた治療用信号11の出力波形を操作部32におけるキー操作に より適宜選択可能とするとともに、記憶回路72に設定される出力波形それ自体 を設定変更できる様にしている。
【0018】 操作部32で選択される動作モードとしては、出力波形が固定された「マッサ ージ」モードと、出力波形の新規設定および変更ができる「プログラム」モード の2種類を備え、両モードにおいて各々使用するキー群A・Bを、本体ケース2 8の正面30位置に所定の領域区分を設けて配設している。
【0019】 上記した「マッサージ」モードには更に、指圧における「たたく」および「も む」動作に擬した低周波刺激を、その速さ、強さあるいは持続時間を適宜変化さ せながら繰り返すことにより疲労回復を専ら促す「標準」モードと、「もむ」に 対応する刺激のみがその強さおよび持続時間を変化させながら持続することによ り、専ら筋肉等の痛みの緩和を促す「くつろぎ」モードを備え、各モードに対し て1つずつ押ボタン式のキー74・76を割り当てて、マッサージモード用のキ ー群Aを構成している。
【0020】 図4(a)は、前記した「標準」モードにおいて使用する「たたき」信号の出 力波形の一例を示し、4秒間を1周期とし、各周期毎にパルス周波数を2、5お よび10Hzに変更可能とするとともに、各周期の略中央部でその強さがピーク 値を有する一点鎖線で示す様な山形に構成している。
【0021】 一方、図4(b)は「もみ」信号の出力波形の一例を示し、4秒間を1周期と し、90Hz程度の連続した信号とする一方、各周期の開始から約1秒後にその 強さのピークに達し、それから徐々に強さを低下させる山形の信号を基本とする ことにより、指圧における圧力のかけ具合を全体として模倣するとともに、かか る信号の持続および休止期間を例えば3段階に変化させる。図中、斜線で示す部 分が連続信号の出力期間である。なお、分割された各「もみ」信号毎に、約0. 3秒間でそのピーク値が徐々に増大する形式の「ソフトスタート」がかけられて いる。
【0022】 上記した「たたき」および「もみ」の基本波形は、更に両極性が同時に出力さ れるもの、あるいは一方の極性が連続して出力されるものを1組の基本波形群と し、この基本波形群を適宜組み合わせることによって1分以内の4組の波形ブロ ックを構成しておく。この波形ブロックをランダムあるいは予め設定しておいた 順番に取り出して出力していくことにより、変化に富んだ低周波刺激が患部に与 えられる様にしている。
【0023】 また、図5は「くつろぎ」モードに使用する「もみ」信号の出力波形の一例を 示し、強さおよび持続時間に特定の周期性をもたらすことなく、更にその周波数 成分がいわゆる「f分の1ゆらぎ」を呈する様に構成することにより、使用者に 自然な心地よさを与えることができる様にしている。
【0024】 一方、「プログラム」モードは、「たたく」および「もむ」に対応した信号を 単発で出力可能なシーソースイッチで構成した操作キー78と、プログラムの登 録および選択を兼ねた押しボタンスイッチで構成された「おこのみ」キー80と を1組としてキー群Bを構成している。
【0025】 更に、上記した「標準」「くつろぎ」および「おこのみ」の各キー74・76 ・80の横には、表示部34として発光ダイオード82・84・86を1つずつ 備え、選択されたモードに対応した位置の発光ダイオードを、表示信号発生回路 87からの出力信号を用いて治療用信号11の出力時期に対応して点灯させるこ とにより、治療用信号11の発生状態が目視できる様にしている。
【0026】 上記した構成により、電源スイッチ36をオンすると、まず最初に「標準」モ ードへ自動的に入り、該モードに対応したデータが記憶回路72から取り出され 、所定の治療用信号11が自動的に出力される。
【0027】 ここで、図6に示す如く、時刻t1に「たたく」側に操作キー78aを倒すと 、該キー78aの押圧時間にかかわらず両極の単発パルスが出力されるので、か かる信号の出力を確認してから所定時間後のt2に「おこのみ」キー80を押す と、操作したキー78aの種類および時間間隔T1が記憶回路72に記憶され、 その後は時間間隔T1で「たたき」動作に対応した単発のパルス状の「たたき」 信号が連続して出力される。
【0028】 同様にして、「もむ」側に操作キー78bを時刻t3に押した後、時刻t4に 「おこのみ」キー80を押すと、キー78bの押圧時間T2と時間間隔T3とが 記憶され、その後は「もみ」動作に対応した「もみ」信号が周期的に出力される 。
【0029】 また図7に例示する如く、(a)に示す様な「たたく」側への操作キー78a の切り換え、および(b)に示す「もむ」側への操作キー78bの切り換え動作 により、操作者自身が好ましいと感じるリズムを確認したあと、(c)に示す「 おこのみ」キー80の押圧動作により、最初の12および11番のキー操作はキ ャンセルされ、それ以後の1〜10番で示す最新の10回分のキー操作に対応す る情報のみが記憶回路72に記憶され、これが1周期分として連続的に繰り返さ れる。
【0030】 なお、操作キー78を最後にオン動作させてから、予め設定しておいた例えば 10秒間が経過すると、それ以前に選択されていたモードに戻り、かかる状態で 「おこのみ」キー80を押しても、記憶回路72における記憶内容の設定および 更新動作は行われず、それ以前の記憶状態が維持されて出力される。したがって 操作キー78は、「標準」「くつろぎ」あるいは「おこのみ」キー74・76・ 80の操作による自動的な治療用信号11の出力モード中に、手動による臨時的 な出力制御にも利用できる。
【0031】 また、一旦記憶動作が行われると、たとえ電源スイッチ36をオフしてもその 状態は保持され、再度「おこのみ」キー80を押すだけで、直前に記憶されたキ ー操作手順で、治療用信号11が出力される。
【0032】 更に、上記した操作キー78以外のキー操作時には、スイッチオン後の4秒程 度の所定秒数かかって治療用信号11のピーク値が正常値に達する、「ソフトス タート」が行われる様に構成されている。また、「もみ」キー78bについては 、信号の出力開始から0.3秒程度かかってピーク値が上昇し、それ以後は一定 となる「ソフトスタート」がかけられているが、「たたく」キー78aを含めて 全てのキー操作時にソフトスタートを行わせ、あるいは行わせないなどの変更は 可能である。
【0033】 本考案は、上記した構成における2組のキー群A・Bにおける、本体ケース2 8上での配置状態に特徴を有する。 すなわち、図1および図2に示すごとく、本体ケース28の正面30側に略矩 形上の2つの浅い凹溝88・89を設けるとともに、各凹溝88・89内に上記 した2組のキー群A・Bを分離して配置する。
【0034】 各キーは横長の楕円状で、略同一の大きさとするとともに、凹溝88・89内 にあって、その上面が本体ケース28の周面と略同一面上に位置する様にしてい る。更に、両キー群A・B間の配色を互いに異ならせることにより、両者間に触 覚的あるいは視覚的に明確な領域区分を形成している。
【0035】
図8および図9は、キー群A・B間に領域区分を設ける構成の他の実施例を示 すものであって、図8においては、「マッサージ」モード用のキー群Aと「プロ グラム」モード用のキー群Bとを、本体ケース28の正面30と裏面90とに分 離して配置するとともに、出力調整用のボリューム38における表示窓92を、 両面30・90に設ける様にしている。
【0036】 一方、図9にあっては、図1の構成に加えて、キー群A・B上を覆うスライド 式のカバー94を設けることにより、カバー94のスライド溝96に沿った摺動 操作と連動して、何れか一方のキー群AまたはBのみを択一的に露出させる。
【0037】 なお、上記した「プログラム」モード側のキー群Bの一部または全部を開閉自 在なカバーで覆い、該キー群Bを不要に操作するのを未然に防止する様にするこ とができる。 また、上記した凹溝88・89に代えて或いは加えて、リブ状突起または長溝 により両キー群A・Bを領域区分することもできる。
【0038】
本考案は上記の如く、予め設定登録された動作モードを選択するためのキー群 Aと、操作者自身が動作モードの設定および変更を行うためのキー群Bとを、互 いに明確な領域区分を設けて配置する様に構成したので、使用者の操作上の混乱 が可及的に防止される。
【図1】本考案にかかる低周波治療器の全体的な構成を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】図1における2−2線に沿う断面図である。
【図3】本体ケースに収納した電子回路の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】「標準」モード動作時における治療用信号の一
例を示す波形図であって、(a)は「たたき」動作時の
波形を、(b)は「もみ」動作時の出力波形を各々例示
する。
例を示す波形図であって、(a)は「たたき」動作時の
波形を、(b)は「もみ」動作時の出力波形を各々例示
する。
【図5】「くつろぎ」モード動作時における治療用信号
の一例を示す波形図である。
の一例を示す波形図である。
【図6】「おこのみ」モード動作時における単純連続波
形の登録動作を説明する波形図であって、(a)は「た
たく」キーの操作時を、(b)は「もむ」キーの操作時
を、(c)は「おこのみ」キーの操作時を、(d)は治
療用信号の出力波形を各々示す。
形の登録動作を説明する波形図であって、(a)は「た
たく」キーの操作時を、(b)は「もむ」キーの操作時
を、(c)は「おこのみ」キーの操作時を、(d)は治
療用信号の出力波形を各々示す。
【図7】「おこのみ」モード動作時における複雑な波形
登録動作を説明する、図6に類似した説明図である。
登録動作を説明する、図6に類似した説明図である。
【図8】本考案の他の実施例を示す斜視図であって、
(a)は正面を、(b)は裏面を各々示す。
(a)は正面を、(b)は裏面を各々示す。
【図9】本考案の更に他の実施例を示す斜視図であっ
て、(a)はカバーを下げた状態を、(b)は上げた状
態を各々示す。
て、(a)はカバーを下げた状態を、(b)は上げた状
態を各々示す。
10 治療器本体 11 治療用信号 12 導子 28 本体ケース 30 本体ケース正面 32 操作部 34 表示部 36 電源スイッチ 38 ボリューム 40 電子回路 42 電池 44 制御部 72 記憶回路 74 「標準」モード用キー 76 「くつろぎ」モード用キー 78 操作キー 80 「おこのみ」モード用キー 88・89 凹溝 A・B キー群
Claims (2)
- 【請求項1】予め設定登録されている治療モード用のキ
ー群Aと、 手動により設定変更される治療モード用のキー群Bと
を、 本体ケース(28)上に所定の領域区分を設けて配設し
たことを特徴とする低周波治療器。 - 【請求項2】上記したキー群A・B間の領域区分は、本
体ケース(28)の同一平面上に形成された互いに離間
した凹溝(88)・(89)であって、 各凹溝(88)・(89)内に両キー群A・Bが互いに
空間的に分離して配置されている請求項1記載の低周波
治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7704991U JPH0520754U (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 低周波治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7704991U JPH0520754U (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 低周波治療器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520754U true JPH0520754U (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=13622929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7704991U Pending JPH0520754U (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 低周波治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520754U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612244B2 (ja) * | 1980-04-24 | 1986-01-23 | Kureha Chemical Ind Co Ltd |
-
1991
- 1991-08-29 JP JP7704991U patent/JPH0520754U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612244B2 (ja) * | 1980-04-24 | 1986-01-23 | Kureha Chemical Ind Co Ltd |
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