JPH05207632A - ケーブルリール - Google Patents
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-
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Abstract
ないケーブルリールを提供する。 【構成】 第1のハウジング1の外筒部6と第2のハウ
ジング2の内筒部14との間に画成されるリング状の空
間15内に、U字状の反転部3aを介して可撓性ケーブ
ル3を逆向きに巻回すると共に、反転部3aに追従して
回転する移動体4を配置し、第1のハウジング1の底板
5に設けたリブ12上を移動体4の一部をなすスペーサ
19が摺動するようにした。
Description
装置等に適用され、固定体と可動体との間の電気的接続
を可撓性ケーブルを利用して行うケーブルリールに関す
るものである。
体に対して回動自在に装着された可動体との間を可撓性
のケーブルにて連結したもので、自動車のステアリング
装置のよう回転数が有限である可動体と固定体との間の
電気的接続手段として用いられている。
スト中に締める可撓性ケーブルの割合は高く、必要とさ
れる可撓性ケーブルの長さを短くしてコストの低減化を
図るようにしたケーブルリールが米国特許3,763,
455号明細書において提案されている。
ルリールの概略構成を示す平面図である。同図に示すよ
うに、円筒状をなす固定体100に対して可動体101
が回動自在に装着されており、これら固定体100と可
動体101との間に画成されるリング状の空間102内
には可撓性ケーブル103,104が収納されている。
これら可撓性ケーブル103,104は固定体100と
可動体101にそれぞれ固定された状態で空間102の
外部に導出されており、空間102内で、固定体100
の外筒部と可動体101の内筒部とに巻回方向を逆向き
にした状態で収納され、その巻き方向が転換される位置
にU字状の反転部が形成されている。さらに、前記空間
102には、その周方向に沿って複数のローラ105,
106群が配置されており、前記可撓性ケーブル103
の反転部は一方のローラ105群の1つにループされ、
可撓性ケーブル104の反転部は他方のローラ106群
の1つにループされている。
いて、例えば可撓性101を図9の時計方向に回転する
と、可撓性ケーブル103,104の反転部は可動体1
01よりも少ない回動量だけ空間102内を時計方向に
移動し、可撓性ケーブル103,104の巻回状態は固
定体100の内筒部側に多く巻き付けられた巻き締め状
態となる。これとは逆に、可動体101を反時計方向に
回転すると、可撓性ケーブル103,104の反転部は
可動体101よりも少ない回動量だけ同方向に移動し、
可撓性ケーブル103,104は可動体101の外筒部
側が多くなった巻き戻し状態となる。なお、かかる巻き
締め、巻き戻し時に、各ローラ105,106は可撓性
ケーブル103,104の反転部からの力を受けて同方
向に移動する。
可撓性ケーブルの巻回方向を内筒部と外筒部とで逆向き
にしているため、可撓性ケーブルを内筒部と外筒部とに
同方向に巻回(渦巻き状に巻回)したケーブルリールに
比べると、必要とされる可撓性ケーブルの長さを格段に
短くすることができ、コストの低減化が図れる。また、
可撓性ケーブルの内筒部に巻回された部分と外筒部に巻
回された部分との間に複数のローラを配置したため、可
撓性ケーブルをリング状の空間のほぼ全周に亙って径方
向に規制することができ、巻き締めあるいは巻き戻し動
作を円滑に行うことができる。
構成されたケーブルリールにおいて、各ローラは、その
下端面が空間の底面を形成する部材に密着した状態で空
間内を周方向に移動するため、両者間の摩擦によって大
きな摺動音が発生するという問題があった。また、各ロ
ーラの上端面と空間の天面を形成する部材との間に充分
なクリアランスを設定しておくと、上述した摺動音は幾
分低減されるものの、このクリアランスに起因して各ロ
ーラが上下方向に移動しやすくなるため、各ローラが空
間を形成する部材の天面と底面とに衝当し、衝突音が発
生するという問題があった。
みてなされたものであって、その目的は、安価で騒音の
低減化が図れるケーブルリールを提供することにある。
に、本発明は、固定体と、この固定体に対して回動自在
に装着された可動体と、これら固定体と可動体のいずれ
か一方に設けられた内筒部といずれか他方に設けられた
外筒部との間の空間に収納された可撓性ケーブルと、こ
の空間内に配置された開口を有する移動体とを備え、前
記可撓性ケーブルを、前記移動体の開口内でU字状に反
転して前記内筒部と外筒部とに逆向きに巻回してなるケ
ーブルリールにおいて、前記移動体と前記固定体との間
に両者の接触面積を低減する突起を設けたことを最も主
要な特徴としている。
可撓性ケーブルはその反転部を経て内筒部に巻き締めら
れたり、あるいは外筒部に巻き戻されるが、その際、反
転部は可動体よりも少ない回転量だけ空間内を同方向に
移動し、この反転部に追従して移動体も空間内を同方向
に回転移動する。ここで、移動体と固定体との間には、
両者の接触面積を低減する突起が設けてあるため、移動
体の摺動音は小さく、移動体と空間の天面との間のクリ
アランスがなくても、移動体はスムーズに空間内を移動
する。
る。図1は本発明の第1実施例に係るケーブルリールの
縦断面図、図2はそのケーブルリールの分解斜視図、図
3はそのケーブルリールの要部平面図、図4は図3の矢
印に沿う拡大断面図である。
ケーブルリールは、第1のハウジング1と、第1のハウ
ジング1に対して回動自在に装着された第2のハウジン
グ2と、両ハウジング1,2間に収納された可撓性ケー
ブル3と、両ハウジング1,2間に回動自在に配置され
た移動体4とで概略構成されている。
筒部6を立設した下ケース7と、外筒部6の上端に接合
・一体化された上カバー8とで構成されており、下ケー
ス7の底板5と上カバー8のそれぞれの中央にはセンタ
孔9,10が開設されている。また、底板5には平面視
リング状のガイド溝11が設けられ、このガイド溝11
の中央には環状に延びるリブ12が突設されている。
を有する筒状体からなり、外周縁の上下両端が前記下ケ
ース7と上カバー8のセンタ孔9,10にガイドされる
ことにより、第1のハウジング1に対して回動自在に連
結されている。図3および図4に示すように、第1のハ
ウジング1側の底板5と外筒部6および上カバー8と、
第2のハウジング2側の周面をなす内筒部14との間に
は平面視リング状の空間15が画成されている。
一対の絶縁フィルムでラミネートしたフラットケーブル
と呼ばれるものからなり、本実施例の場合は5本の導線
を埋設した5回路用のフラットケーブルが使用されてい
る。この可撓性ケーブル3の一端は前記外筒部6に固定
された第1のコネクタ16に接続され、該第1のコネク
タ16を介して第1のハウジング1の外部に導出されて
いる。一方、可撓性ケーブル3の他端は前記内筒部14
に固定された第2のコネクタ17に接続され、該第2の
コネクタ17を介して第2のハウジング2の外部に導出
されている。また、可撓性ケーブル3は、第1のコネク
タ16から外筒部6の内壁に時計方向に巻回され、そこ
からU字状に反転し(以下、これを反転部3aとい
う)、さらに内筒部14の外壁周りに反時計方向に巻回
されて第2のコネクタ17に至るよう、前記空間15内
に収納されている。
設したリング状のスペーサ19と、各ピン18に回転自
在に軸支されたローラ20とで構成されている。この移
動体4は前記空間15内に配置され、スペーサ19は前
記ガイド溝11によって径方向の移動が規制され、各ロ
ーラ20の上端面は上カバー8の下面に接している。な
お、前述した可撓性ケーブル3の反転部3aは、前記各
ローラ20群の隣接する2つのローラ20間の開口内に
位置している。
して用い、第2のハウジング2を可動体として用いた場
合を例にとって、上記実施例に係るケーブルリールの動
作を説明する。
外筒部6と第2のハウジング2の内筒部14とにほぼ同
量ずつ巻回された中立位置から第2のハウジング2を時
計方向に回転すると、可撓性ケーブル3の反転部3aは
第2のハウジング2よりも少ない回転量だけ時計方向に
移動し、この反転部3aに追従してローラ20群とスペ
ーサ19も時計方向に移動し、これらの移動量の約2倍
の長さの可撓性ケーブル3が内筒部14側から繰り出さ
れて外筒部6側に巻き戻される。この場合、スペーサ1
9と第1のハウジング1とは、底板5に設けられたリブ
12を介して小さな摩擦係数で接触しているため、スペ
ーサ19はガイド溝11に案内されながら空間15内を
スムーズに回転摺動し、スペーサ19の移動によって生
じる摺動音は減じられている。
のハウジング2を反時計方向に回転すると、可撓性ケー
ブル3の反転部3aと移動体4は第2のハウジング2よ
りも少ない回転量だけ反時計方向に移動し、該移動量の
約2倍の長さの可撓性ケーブル3が外筒部6から繰り出
されて内筒部14に巻き締められる。この場合も、スペ
ーサ19と第1のハウジング1とはリブ12を介して小
さな摩擦係数で接触しているため、スペーサ19はガイ
ド溝11に案内されながら空間15内をスムーズに回転
摺動し、スペーサ19の移動によって生じる摺動音は減
じられている。
っては、可撓性ケーブル3を反転部3aを介して外筒部
6と内筒部14とに逆向きに巻回したため、必要とされ
る可撓性ケーブル3の長さを短くすることができ、その
結果、トータルコストの低減化が図れると共に小型化に
有利となる。
される部分と内筒部14に巻回される部分との間に移動
体4を配置し、この移動体4に備えられる一対のローラ
20間に反転部3aをループしたため、可撓性ケーブル
3の巻き戻し動作時に、可撓性ケーブル3が反転部3a
に至る途中で径方向外側へ膨らんで座屈することを各ロ
ーラ20群によって防止でき、巻き戻し動作を確実に行
うことができる。
のリブ12を設け、スペーサ19と底板5とがリブ12
を介して小さな摩擦係数で接触するようにしたため、ス
ペーサ19が空間15内を回転摺動する際の摺動音が減
じるられ、騒音の低減化を図ることができる。
ペーサ19を周方向に案内するガイド溝11を設けたた
め、スペーサ19が径方向に移動して外筒部6あるいは
内筒部14に巻回された可撓性ケーブル3と衝当するの
を防止でき、この点からも騒音の低減化が図れる。
リールの要部平面図、図6は図5の矢印に沿う断面図で
あり、図1〜図4に対応する部分には同一符号を付して
ある。
は、底板5のガイド溝11を除く部位に放射状に延びる
別のリブ21を設けたことにあり、その余の構成は基本
的に同じである。この場合、可撓性ケーブル3と第1の
ハウジング1の底板5とは、各リブ21を介して小さな
摩擦係数で接触するため、可撓性ケーブル3が底板5上
を摺動することによって発生する摺動音をも低減でき、
さらなる騒音の低減化が図れる。
リールの要部平面図、図8は図7の矢印に沿う断面図で
あり、図6,7に対応する部分には同一符号を付してあ
る。
は、ガイド溝11内に設けたリブ22の延出方向を、外
方のリブ21と同様に放射状にしたことあり、その余の
構成は基本的に同じであり、この場合も、第2実施例と
同様の効果を奏する。
グ1の底板5とスペーサ19との間に環状のリブ12ま
たは放射状のリブ22を介設した場合について説明した
が、これらのリブ12,22に代えて複数の突起を用い
ても良い。また、これらのリブや突起はスペーサ19の
下面に設けることも可能である。
グ1を固定体とし、第2のハウジング2を可動体とした
場合について説明したが、これとは反対に、第1のハウ
ジング1を可動体とし、第2のハウジング2を固定体と
して用いることも可能である。また、第1および第2の
ハウジング1,2の形状も上記各実施例に限定されず、
例えば、上カバー8を第2のハウジング2に一体化し、
第1のハウジング1を上端が開放した有底形状とするこ
とも可能である。
ル3の一例としてフラットケーブルを挙げたが、それの
代りに、導線を絶縁チューブで被覆した丸線ケーブルと
呼ばれる可撓性ケーブルを用いることも可能であり、こ
の場合は、必要とされる回路数に応じて複数本の丸線ケ
ーブルを帯状に一体化すれば良い。
必要とされる可撓性ケーブルの長さを格段に短くするこ
とができると共に、移動体が空間内を移動する際の摺動
音を低減でき、それ故、安価で騒音の少ないケーブルリ
ールを提供することができる。
断面図である。
部平面図である。
部平面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 固定体と、この固定体に対して回動自在
に装着された可動体と、これら固定体と可動体のいずれ
か一方に設けられた内筒部といずれか他方に設けられた
外筒部との間の空間に収納された可撓性ケーブルと、こ
の空間内に配置された開口を有する移動体とを備え、前
記可撓性ケーブルを、前記移動体の開口内でU字状に反
転して前記内筒部と外筒部とに逆向きに巻回してなるケ
ーブルリールにおいて、前記移動体と該移動体が対面す
る前記固定体との間に両者の接触面積を低減する突起を
設けたことを特徴とするケーブルリール。 - 【請求項2】 請求項1において、前記固定体に該移動
体を周方向に案内するリング状の凹溝を設けたことを特
徴とするケーブルリール。
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