JPH05208073A - パチンコ島の玉研磨装置 - Google Patents
パチンコ島の玉研磨装置Info
- Publication number
- JPH05208073A JPH05208073A JP1594892A JP1594892A JPH05208073A JP H05208073 A JPH05208073 A JP H05208073A JP 1594892 A JP1594892 A JP 1594892A JP 1594892 A JP1594892 A JP 1594892A JP H05208073 A JPH05208073 A JP H05208073A
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- JP
- Japan
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- polishing
- balls
- pachinko
- island
- ball
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- Pinball Game Machines (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 パチンコ島が高くならないようにして上部タ
ンクに高能率で玉を揚上できるとともにパチンコ島の下
部で玉を有効に研磨可能とする。 【構成】 上部には各パチンコ機aなどに上部タンク1
から給玉する給送樋2a,2bを配備するとともに、下
部には各パチンコ機aからのアウト玉を回収するどぶ3
a,3bを配備したパチンコ島において、該パチンコ島
Aの中間部には上部が前記上部タンク1に連通して研磨
材のみを分離しながら玉を揚上可能とする揚上リフトB
を立設し、該揚上リフトBの両側方から島Aの両端側へ
玉を移送可能にそれぞれ延出する両どぶ3a,3bには
少なくとも研磨材を搬送可能とするコンベア4a,4b
を装備し、両どぶ3a,3bの下方には、両どぶ3a,
3bの終端側にそれぞれ連通して研磨材により玉を研磨
しながら前記揚上リフトBの下部に搬送することができ
る両研磨機5a,5bをそれぞれ横設して構成した。
ンクに高能率で玉を揚上できるとともにパチンコ島の下
部で玉を有効に研磨可能とする。 【構成】 上部には各パチンコ機aなどに上部タンク1
から給玉する給送樋2a,2bを配備するとともに、下
部には各パチンコ機aからのアウト玉を回収するどぶ3
a,3bを配備したパチンコ島において、該パチンコ島
Aの中間部には上部が前記上部タンク1に連通して研磨
材のみを分離しながら玉を揚上可能とする揚上リフトB
を立設し、該揚上リフトBの両側方から島Aの両端側へ
玉を移送可能にそれぞれ延出する両どぶ3a,3bには
少なくとも研磨材を搬送可能とするコンベア4a,4b
を装備し、両どぶ3a,3bの下方には、両どぶ3a,
3bの終端側にそれぞれ連通して研磨材により玉を研磨
しながら前記揚上リフトBの下部に搬送することができ
る両研磨機5a,5bをそれぞれ横設して構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、島の下部側でパチンコ
玉を有効に研磨した玉のみを上部タンクへ揚上させるこ
とができるパチンコ島の玉研磨装置に関する。
玉を有効に研磨した玉のみを上部タンクへ揚上させるこ
とができるパチンコ島の玉研磨装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、上部には各パチンコ機などに上
部タンクから給玉する給送樋を配備するとともに、下部
には各パチンコ機からのアウト玉を回収するどぶを配備
したパチンコ島において、本出願人が既に出願した特願
平3−52979号や特願平3−215619号に見ら
れるように、研磨材により玉を研磨しながら揚上させる
揚上研磨機の上端排出物で選別分離装置により玉から研
磨材を分離して除去するようになっていた。
部タンクから給玉する給送樋を配備するとともに、下部
には各パチンコ機からのアウト玉を回収するどぶを配備
したパチンコ島において、本出願人が既に出願した特願
平3−52979号や特願平3−215619号に見ら
れるように、研磨材により玉を研磨しながら揚上させる
揚上研磨機の上端排出物で選別分離装置により玉から研
磨材を分離して除去するようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、そのよ
うな選別分離装置は、どうしても複雑で大形となり、給
送樋に玉を送り出すためにその給送樋より上方位に配備
しなければならず、そのため、島の上部が高くなって店
によっては設備できないといった不都合が生じ、また、
従来の揚上研磨機は、研磨材とパチンコ玉をらせん体に
より撹拌しながら高く揚上させるので、らせん体に負荷
する荷重が大きく、研磨能力を上げると揚上能力が低下
してトラブルの発生が多くなる、といった不具合を呈し
ている。
うな選別分離装置は、どうしても複雑で大形となり、給
送樋に玉を送り出すためにその給送樋より上方位に配備
しなければならず、そのため、島の上部が高くなって店
によっては設備できないといった不都合が生じ、また、
従来の揚上研磨機は、研磨材とパチンコ玉をらせん体に
より撹拌しながら高く揚上させるので、らせん体に負荷
する荷重が大きく、研磨能力を上げると揚上能力が低下
してトラブルの発生が多くなる、といった不具合を呈し
ている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、そのような不
具合を解決し、しかも玉を有効に研磨できるように工夫
したものであり、そのため、パチンコ島の中間部には上
部が上部タンクに連通して研磨材のみを分離しながら玉
を揚上可能とする揚上リフトを立設し、該揚上リフトの
両側方から島の両端側へ玉を移送可能にそれぞれ延出す
る両どぶには少なくとも研磨材を搬送可能とするコンベ
アを装備し、両どぶの下方には、両どぶの終端側にそれ
ぞれ連通して研磨材により玉を研磨しながら揚上リフト
の下部に搬送することができる両研磨機をそれぞれ横設
して構成したものであり、また、揚上リフトは搬送ベル
トにより構成したり、揚上リフトの途中には玉から研磨
材を分離して両どぶの始端側に給送することができる研
磨材分離装置を装備したり、コンベアをそれぞれ内装し
た両どぶは水平もしくは傾斜させたり、両研磨機は水平
もしくは傾斜させた円筒にらせん体を回転駆動自在にそ
れぞれ内装したり、両どぶの終端部に連通する両研磨機
の始端部には研磨材タンクをそれぞれ連通連設したり、
両研磨機の上方には上部タンクからオーバーフローした
玉を貯溜するとともに両研磨機に給送可能の玉タンクを
それぞれ装備して構成したものである。
具合を解決し、しかも玉を有効に研磨できるように工夫
したものであり、そのため、パチンコ島の中間部には上
部が上部タンクに連通して研磨材のみを分離しながら玉
を揚上可能とする揚上リフトを立設し、該揚上リフトの
両側方から島の両端側へ玉を移送可能にそれぞれ延出す
る両どぶには少なくとも研磨材を搬送可能とするコンベ
アを装備し、両どぶの下方には、両どぶの終端側にそれ
ぞれ連通して研磨材により玉を研磨しながら揚上リフト
の下部に搬送することができる両研磨機をそれぞれ横設
して構成したものであり、また、揚上リフトは搬送ベル
トにより構成したり、揚上リフトの途中には玉から研磨
材を分離して両どぶの始端側に給送することができる研
磨材分離装置を装備したり、コンベアをそれぞれ内装し
た両どぶは水平もしくは傾斜させたり、両研磨機は水平
もしくは傾斜させた円筒にらせん体を回転駆動自在にそ
れぞれ内装したり、両どぶの終端部に連通する両研磨機
の始端部には研磨材タンクをそれぞれ連通連設したり、
両研磨機の上方には上部タンクからオーバーフローした
玉を貯溜するとともに両研磨機に給送可能の玉タンクを
それぞれ装備して構成したものである。
【0005】
【作用】したがって、揚上リフトでは研磨作用が行なわ
れないので玉の揚上能力をアップさせることができるこ
とになり、しかも、島の上部では、揚上リフトの上部か
ら玉のみを上部タンクに送り出すだけとなるので、パチ
ンコ島が従来のように高くならないように設備できるこ
とになり、各パチンコ機から落下するアウト玉と、揚上
リフトの途中で分離される研磨材とをどぶにより島の両
端側に搬送して下方の両研磨機の両端側にそれぞれ給送
するとともに、両研磨機によりそれらを揚上リフトの下
部側へ搬送しながら有効に玉を研磨して揚上リフトに供
給できることになり、揚上リフトにより揚上する途中で
は研磨材を分離しながら玉のみを上部タンクに供給でき
ることになる。
れないので玉の揚上能力をアップさせることができるこ
とになり、しかも、島の上部では、揚上リフトの上部か
ら玉のみを上部タンクに送り出すだけとなるので、パチ
ンコ島が従来のように高くならないように設備できるこ
とになり、各パチンコ機から落下するアウト玉と、揚上
リフトの途中で分離される研磨材とをどぶにより島の両
端側に搬送して下方の両研磨機の両端側にそれぞれ給送
するとともに、両研磨機によりそれらを揚上リフトの下
部側へ搬送しながら有効に玉を研磨して揚上リフトに供
給できることになり、揚上リフトにより揚上する途中で
は研磨材を分離しながら玉のみを上部タンクに供給でき
ることになる。
【0006】
【実施例】図1はパチンコ島の一部の正断面図を示し、
多数のパチンコ機aや台間玉貸し機12を並設した該パ
チンコ島Aの中央上部には島の上方に突出しないように
して上部タンク1を架設するとともに、該上部タンク1
の下部両側からはそれぞれ各シュート13を有して傾斜
する給送樋2a,2bを島Aの両端側へそれぞれ延設
し、島Aの中央内部には、モータ14によって駆動する
上部プーリ15と下端の下部プーリ16に掛装して搬送
突起を有する搬送ベルト6を内装した揚上リフトBを立
設し、該揚上リフトBの上端放出側に連通する前記上部
タンク1からはオーバーフロー通路17を垂設し、前記
揚上リフトBの途中部には、搬送ベルト6により揚上さ
せる玉から研磨材をすのこ18を通して除去することが
できる研磨材分離装置7を装備するとともに、その下方
に垂設する研磨材通路19に連通するように架設した研
磨材タンク20の下方には定量送り装置21を有した分
配機22を垂設して構成する。
多数のパチンコ機aや台間玉貸し機12を並設した該パ
チンコ島Aの中央上部には島の上方に突出しないように
して上部タンク1を架設するとともに、該上部タンク1
の下部両側からはそれぞれ各シュート13を有して傾斜
する給送樋2a,2bを島Aの両端側へそれぞれ延設
し、島Aの中央内部には、モータ14によって駆動する
上部プーリ15と下端の下部プーリ16に掛装して搬送
突起を有する搬送ベルト6を内装した揚上リフトBを立
設し、該揚上リフトBの上端放出側に連通する前記上部
タンク1からはオーバーフロー通路17を垂設し、前記
揚上リフトBの途中部には、搬送ベルト6により揚上さ
せる玉から研磨材をすのこ18を通して除去することが
できる研磨材分離装置7を装備するとともに、その下方
に垂設する研磨材通路19に連通するように架設した研
磨材タンク20の下方には定量送り装置21を有した分
配機22を垂設して構成する。
【0007】また、島Aの下部には、各パチンコ機aか
らのアウト玉を回収することができて前記揚上リフトB
の両側方から島Aの両端側へそれぞれ水平状に延出する
両どぶ3a,3bを延設するとともに、両どぶ3a,3
bには少なくとも研磨材を搬送可能とするらせん形のコ
ンベア4a,4bをそれぞれ内装し、両どぶ3a,3b
の下方には、円筒8にスクリュウ形らせん体9を内装し
て研磨材により玉を研磨しながら搬送することができる
水平の両研磨機5a,5bをそれぞれ横設し、両どぶ3
a,3bの終端側下方に連通する両研磨機5a,5bの
始端側には上方にすのこ23を有する研磨材タンク10
をそれぞれ連通連設するとともに、両研磨機5a,5b
の終端部を、前記揚上リフトBの下部に連通する受入ホ
ッパ24にそれぞれ連通連設し、らせん方向が反対方向
となる両コンベア4a,4bおよび両らせん体9,9の
中間位置で、モータ25により駆動する両ベルトプーリ
26,27によりそれぞれ駆動可能にし、前記分配機2
2,22を両どぶ3a,3bの始端側にそれぞれ連通連
設して構成するが、両どぶ3a,3bおよび両研磨機5
a,5bを傾斜させたり、両コンベア4a,4bおよび
両らせん体9,9を前記下部プーリ16の軸より伝動し
て駆動できるように構成することもできる。
らのアウト玉を回収することができて前記揚上リフトB
の両側方から島Aの両端側へそれぞれ水平状に延出する
両どぶ3a,3bを延設するとともに、両どぶ3a,3
bには少なくとも研磨材を搬送可能とするらせん形のコ
ンベア4a,4bをそれぞれ内装し、両どぶ3a,3b
の下方には、円筒8にスクリュウ形らせん体9を内装し
て研磨材により玉を研磨しながら搬送することができる
水平の両研磨機5a,5bをそれぞれ横設し、両どぶ3
a,3bの終端側下方に連通する両研磨機5a,5bの
始端側には上方にすのこ23を有する研磨材タンク10
をそれぞれ連通連設するとともに、両研磨機5a,5b
の終端部を、前記揚上リフトBの下部に連通する受入ホ
ッパ24にそれぞれ連通連設し、らせん方向が反対方向
となる両コンベア4a,4bおよび両らせん体9,9の
中間位置で、モータ25により駆動する両ベルトプーリ
26,27によりそれぞれ駆動可能にし、前記分配機2
2,22を両どぶ3a,3bの始端側にそれぞれ連通連
設して構成するが、両どぶ3a,3bおよび両研磨機5
a,5bを傾斜させたり、両コンベア4a,4bおよび
両らせん体9,9を前記下部プーリ16の軸より伝動し
て駆動できるように構成することもできる。
【0008】図3は他の実施例を示し、前記実施例と略
同様に構成するが、前記下部プーリ16側より伝動する
ベルトプーリ28の途中よりユニバーサルジョイント2
9,29を介してらせん体9,9にそれぞれ伝動連結
し、両研磨機5a,5bの上方には、上方に孔あき樋3
2を有して前記オーバーフロー通路17の下方にそれぞ
れ連通する玉タンク11,11をそれぞれ装備し、両玉
タンク11,11の傾斜下位側と両研磨機5a,5bの
始端側との間には、前記上部タンク1の玉が不足すると
開くことができるようにしたモータ30駆動の回転シャ
ッタ31をそれぞれ介装して構成したものである。
同様に構成するが、前記下部プーリ16側より伝動する
ベルトプーリ28の途中よりユニバーサルジョイント2
9,29を介してらせん体9,9にそれぞれ伝動連結
し、両研磨機5a,5bの上方には、上方に孔あき樋3
2を有して前記オーバーフロー通路17の下方にそれぞ
れ連通する玉タンク11,11をそれぞれ装備し、両玉
タンク11,11の傾斜下位側と両研磨機5a,5bの
始端側との間には、前記上部タンク1の玉が不足すると
開くことができるようにしたモータ30駆動の回転シャ
ッタ31をそれぞれ介装して構成したものである。
【0009】したがって、揚上リフトBでは研磨作用が
行われないので玉の揚上能力をアップさせることができ
ることになり、しかも、島Aの上部では、揚上リフトB
の上部から玉のみを上部タンク1に送り出すだけとなる
ので、パチンコ島Aが従来のように高くならないように
設備できることになり、各パチンコ機aから落下してく
るアウト玉と、揚上リフトBの途中で研磨材分離装置7
により分離される研磨材とを両どぶ3a,3bにより島
Aの両端側に搬送して両研磨機5a,5bの始端側にそ
れぞれ給送するとともに、両研磨機5a,5bの始端側
では、両どぶ3a,3bの終端部より落下する研磨材の
みをすのこ23により選別して受入れることができる研
磨材タンク10より、研磨機5a,5bに送り込む玉と
研磨材のバランスがとれるように研磨材を送り込み、両
研磨機5a,5bでは、円筒8内で回転するらせん体9
により玉を有効に研磨することができることになり、両
研磨機5a,5bの終端部から給送される玉と研磨材は
搬送ベルト6により有効に揚上させることができる。
行われないので玉の揚上能力をアップさせることができ
ることになり、しかも、島Aの上部では、揚上リフトB
の上部から玉のみを上部タンク1に送り出すだけとなる
ので、パチンコ島Aが従来のように高くならないように
設備できることになり、各パチンコ機aから落下してく
るアウト玉と、揚上リフトBの途中で研磨材分離装置7
により分離される研磨材とを両どぶ3a,3bにより島
Aの両端側に搬送して両研磨機5a,5bの始端側にそ
れぞれ給送するとともに、両研磨機5a,5bの始端側
では、両どぶ3a,3bの終端部より落下する研磨材の
みをすのこ23により選別して受入れることができる研
磨材タンク10より、研磨機5a,5bに送り込む玉と
研磨材のバランスがとれるように研磨材を送り込み、両
研磨機5a,5bでは、円筒8内で回転するらせん体9
により玉を有効に研磨することができることになり、両
研磨機5a,5bの終端部から給送される玉と研磨材は
搬送ベルト6により有効に揚上させることができる。
【0010】
【発明の効果】このように本発明は、揚上リフトBでは
研磨作用が行なわれないので玉の揚上能力をアップさせ
ることができることになり、しかも、島Aの上部では、
揚上リフトBの上部から玉のみを上部タンク1に送り出
すだけとなるので、パチンコ島Aが従来のように高くな
らないように設備できることになり、各パチンコ機aか
ら落下するアウト玉と、揚上リフトBの途中で分離され
る研磨材とをどぶ3a,3bにより島Aの両端側に搬送
して下方の両研磨機5a,5bの両端側にそれぞれ給送
するとともに、両研磨機5a,5bによりそれらを揚上
リフトBの下部側へ搬送しながら有効に玉を研磨して揚
上リフトBに供給できることになり、揚上リフトBによ
り揚上する途中では研磨材分離装置7により研磨材を分
離しながら玉のみを上部タンク1に有効に供給できるこ
とになり、また、研磨機5a,5bに送り込む玉と研磨
材のバランスをとるために研磨材タンク10より研磨材
をそれぞれ送り込んで研磨性能を一段と向上させること
ができることになり、上部タンク1よりオーバーフロー
した玉は玉タンク11,11に貯溜するとともに両研磨
機5a,5bに給送して循環させながら島A内の玉管理
を有効に行なうことができることになり、簡単な構造に
して好適に実施できる特長を有する。
研磨作用が行なわれないので玉の揚上能力をアップさせ
ることができることになり、しかも、島Aの上部では、
揚上リフトBの上部から玉のみを上部タンク1に送り出
すだけとなるので、パチンコ島Aが従来のように高くな
らないように設備できることになり、各パチンコ機aか
ら落下するアウト玉と、揚上リフトBの途中で分離され
る研磨材とをどぶ3a,3bにより島Aの両端側に搬送
して下方の両研磨機5a,5bの両端側にそれぞれ給送
するとともに、両研磨機5a,5bによりそれらを揚上
リフトBの下部側へ搬送しながら有効に玉を研磨して揚
上リフトBに供給できることになり、揚上リフトBによ
り揚上する途中では研磨材分離装置7により研磨材を分
離しながら玉のみを上部タンク1に有効に供給できるこ
とになり、また、研磨機5a,5bに送り込む玉と研磨
材のバランスをとるために研磨材タンク10より研磨材
をそれぞれ送り込んで研磨性能を一段と向上させること
ができることになり、上部タンク1よりオーバーフロー
した玉は玉タンク11,11に貯溜するとともに両研磨
機5a,5bに給送して循環させながら島A内の玉管理
を有効に行なうことができることになり、簡単な構造に
して好適に実施できる特長を有する。
【図1】パチンコ島の一部を示した正断面図である。
【図2】パチンコ島の中央部を示した縦断面図である。
【図3】他の実施例の一部を示した正断面図である。
a パチンコ機 1 上部タンク 2a,2b 給送樋 3a,3b どぶ A パチンコ島 B 揚上リフト 4a,4b コンベア 5a,5b 研磨機 6 搬送ベルト 7 研磨材分離装置 8 円筒 9 らせん体 10 研磨材タンク 11 玉タンク
Claims (7)
- 【請求項1】 上部には各パチンコ機aなどに上部タン
ク1から給玉する給送樋2a,2bを配備するととも
に、下部には各パチンコ機aからのアウト玉を回収する
どぶ3a,3bを配備したパチンコ島において、該パチ
ンコ島Aの中間部には上部が前記上部タンク1に連通し
て研磨材のみを分離しながら玉を揚上可能とする揚上リ
フトBを立設し、該揚上リフトBの両側方から島Aの両
端側へ玉を移送可能にそれぞれ延出する両どぶ3a,3
bには少なくとも研磨材を搬送可能とするコンベア4
a,4bを装備し、両どぶ3a,3bの下方には、両ど
ぶ3a,3bの終端側にそれぞれ連通して研磨材により
玉を研磨しながら前記揚上リフトBの下部に搬送するこ
とができる両研磨機5a,5bをそれぞれ横設して構成
したことを特徴とするパチンコ島の玉研磨装置。 - 【請求項2】 揚上リフトBは搬送ベルト6により構成
してなる請求項1記載のパチンコ島の玉研磨装置。 - 【請求項3】 揚上リフトBの途中には玉から研磨材を
分離して両どぶ3a,3bの始端側に給送することがで
きる研磨材分離装置7を装備してなる請求項1記載のパ
チンコ島の玉研磨装置。 - 【請求項4】 コンベア4a,4bをそれぞれ内装した
両どぶ3a,3bは水平もしくは傾斜させてなる請求項
1記載のパチンコ島の玉研磨装置。 - 【請求項5】 両研磨機5a,5bは水平もしくは傾斜
させた円筒8にらせん体9を回転駆動自在にそれぞれ内
装してなる請求項1記載のパチンコ島の玉研磨装置。 - 【請求項6】 両どぶ3a,3bの終端部に連通する両
研磨機5a,5bの始端部には研磨材タンク10をそれ
ぞれ連通連設してなる請求項1記載のパチンコ島の玉研
磨装置。 - 【請求項7】 両研磨機5a,5bの上方には上部タン
ク1からオーバーフローした玉を貯溜するとともに両研
磨機5a,5bに給送可能の玉タンク11をそれぞれ装
備してなる請求項1記載のパチンコ島の玉研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1594892A JPH05208073A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | パチンコ島の玉研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1594892A JPH05208073A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | パチンコ島の玉研磨装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05208073A true JPH05208073A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=11902990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1594892A Pending JPH05208073A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | パチンコ島の玉研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05208073A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6152446A (en) * | 1995-02-24 | 2000-11-28 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Pachinko game machine mounting unit and method of producing pachinko island |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP1594892A patent/JPH05208073A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6152446A (en) * | 1995-02-24 | 2000-11-28 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Pachinko game machine mounting unit and method of producing pachinko island |
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