JPH0520850A - デジタル信号記録再生装置 - Google Patents

デジタル信号記録再生装置

Info

Publication number
JPH0520850A
JPH0520850A JP3175022A JP17502291A JPH0520850A JP H0520850 A JPH0520850 A JP H0520850A JP 3175022 A JP3175022 A JP 3175022A JP 17502291 A JP17502291 A JP 17502291A JP H0520850 A JPH0520850 A JP H0520850A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
signal
digital signal
digital
melody
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3175022A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2790924B2 (ja
Inventor
Noriyuki Yanaka
宣之 谷中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=15988852&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH0520850(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP3175022A priority Critical patent/JP2790924B2/ja
Publication of JPH0520850A publication Critical patent/JPH0520850A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2790924B2 publication Critical patent/JP2790924B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/00086Circuits for prevention of unauthorised reproduction or copying, e.g. piracy

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 デジタルコピー可能な曲とデジタルコピー禁
止曲とが混在する磁気テープからデジタルコピー禁止信
号を検出し、その検出信号に応じて再生装置と記録装置
の両方を制御するデジタル信号記録再生装置において、
再生側の記録した曲数の表示と、デジタルコピー可能な
曲とデジタルコピー禁止曲を識別する表示手段を設け、
また、上記デジタルコピー可能な曲のみを自動選択する
手段を設け、更にまた、記録する開始の曲と終了の曲を
指定する手段を設ける、ことを特徴とするものである。 【効果】 再生側から記録側に途切れない連続した記録
が可能で、ユーザーが常時監視する必要がない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転式デジタル・オー
ディオ・テープレコーダ(以下「R−DAT」という)
または固定式デジタル・オーディオ・テープレコーダ
(以下「S−DAT」という)のように、アナログ信号
をデジタル信号に変換して記録し再生するデジタル信号
記録再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばR−DATではアナログ信号をA
/D変換器にてデジタル信号に変換して記録することが
できるのは勿論、外部機器からデジタル・インターフェ
ース・フォーマットに準拠して送られてきたデジタル信
号を記録することができる。
【0003】デジタル信号にて、他の機器との入出力を
行なえばA/D変換器やD/A変換器、アナログ回路を
介さず録音が出来るので音質劣化のない録音再生が可能
となる。
【0004】上記のデジタル・インターフェース・フォ
ーマットではデジタル音声等の情報信号の他に種々の制
御信号が付加され送受信される。種々の制御信号の一つ
に所謂コピー禁止信号があり、R−DATの受信(記
録)側にて記録すべきでないときに送信(再生)側にて
付加されるものである。
【0005】従来のR−DATではユーザーが送信側の
制御信号に基づきキー入力の操作で選択して記録してい
た。よってデジタル信号を記録しようとした時にコピー
禁止信号が付加されている場合には記録動作は停止し、
コピー禁止であることが表示されるようになっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のデ
ジタル信号記録再生装置では、ユーザーがコピー禁止信
号の有無を常に監視する必要があり、長時間の記録は困
難であった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のデジタル信号記
録再生装置は、デジタルコピー可能な曲とデジタルコピ
ー禁止曲とが混在する磁気テープからデジタルコピー禁
止信号を検出し、その検出信号に応じて再生装置と記録
装置の両方を制御するデジタル信号記録再生装置におい
て、再生装置側の記録した曲数の表示と、デジタルコピ
ー可能な曲とデジタルコピー禁止曲を識別する表示手段
を設けたことを特徴とするものである。また、上記デジ
タルコピー可能な曲のみを自動選択する手段を設けたこ
とを特徴とするものである。
【0008】更にまた、記録する開始の曲と終了の曲を
指定する手段を設けたことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】本発明によるデジタル信号記録再生装置は、デ
ジタル入力信号を記録しようとする場合、コピー禁止信
号の有無を容易に識別し、更にデジタルコピー可能な曲
のみを自動選択して途切れなく連続してデジタル記録を
行なえるものである。
【0010】
【実施例】以下に本発明にかかるデジタル信号記録再生
装置の実施例を図面に基づいて説明する。
【0011】図1は本発明にかかるデジタル信号記録再
生装置を示す全体斜視図である。図2は本発明にかかる
デジタル信号記録再生装置を示す概略ブロック回路図で
ある。図3は本装置の請求項1に対応したマイクロコン
ピュータ(以下「マイコン」という)の処理の一部を示
すフローチャートである。図4は表示部の具体的な識別
表示を示す表示内容図である。図5は本装置の請求項2
に対応したマイコンの処理の一部を示すフローチャート
である。図6は本装置の請求項4に対応したマイコンの
処理の一部を示すフローチャートである。
【0012】図1において、本装置の前面パネル部1の
左側に配置されているローディング機構を備えるカセッ
ト挿入口1aを設け、該カセット挿入口1aの下側に本
装置を動作させるコントロール操作キー部1bを設け
る。該カセット挿入口1aの右側に動作内容並びに情報
を示す表示部1cを設ける。その他、電源スイッチ1
d,ボリューム摘子1e等を設けている。
【0013】図2において、図2(a)はデジタル信号
記録再生装置を再生装置として使用時の概略ブロック回
路図であり、図2(b)はデジタル信号記録再生装置を
記録装置として使用時の概略ブロック回路図である。
【0014】図2(a)において、符号11は再生部で
あって記録された信号を再生する。12は信号処理部で
あって、その入力側は再生部11の出力側と接続されて
いる。13はD/A変換器であって、信号処理部12の
出力側と接続されている。
【0015】マイコン14は、デジタルコピー禁止信号
の有無を検出し制御信号を出力するコピー禁止検出制御
回路14a,フォーマットIDよりスタートID,エン
ドID並びに曲の情報内容を検出し制御信号を出力する
曲情報検出制御回路14b,キー入力部の入力信号を検
出し制御信号を出力するキー入力検出制御回路14c並
びに表示部を制御する表示信号を出力する表示信号制御
回路14d等からなるシステムマイコンであって、上記
信号処理部12とラインl5を介して接続されている。
【0016】メカニズム制御部15は、メカニズム制御
信号を入出力する制御回路15a,再生・記録用ソレノ
イド15b,早送り用ソレノイド15c,巻戻し用ソレ
ノイド15d並びにモータ15e等からなり、上記マイ
コン14からラインl4を介して送られる制御信号に従
い再生部11を制御する。
【0017】キー入力部16は、再生キー16a,録音
キー16b,早送りキー16c,巻戻しキー16d,停
止キー16e,一時停止キー16f,自動識別キー16
g,自動選択キー16h並びに連続録音キー16i等か
らなり、マイコン14と接続されている。
【0018】符号18はアナログ信号出力端子、19は
該アナログ信号出力端子18より出力される信号と同じ
情報内容であり、デジタル・インターフェース・フォー
マットに準じたデジタル信号出力端子、20は記録装置
側よりの制御信号を入力する制御信号入力端子である。
【0019】図2(b)において、符号21はアナログ
信号入力端子、22はA/D変換器であってその入力側
が該アナログ入力端子21に接続されている。23はデ
ジタル・インターフェース・フォーマットに準じたデジ
タル信号入力端子であり、上記アナログ入力端子21に
加えられる入力信号と同じ情報内容の信号が入力され
る。符号24はデジタル信号変換部であって、その入力
側がデジタル信号入力端子23と接続されており、デジ
タル・インターフェース・フォーマットで与えられた信
号をA/D変換器22の出力と同じフォーマットに変換
する。
【0020】マイコン25は、再生側のマイコン14と
とほぼ同等のマイコンであって、デジタルコピー禁止信
号の有無を検出し制御信号を出力するコピー禁止検出制
御回路25a,曲情報検出制御回路25b,キー入力検
出制御回路25c並びに表示信号制御回路25d等から
なるシステムマイコンであって、記録側の各部の制御を
行なう。
【0021】符号26は信号処理部であって、その入力
側がA/D変換器22の出力側並びにデジタル信号変換
部24の出力側と接続され、入力されたデジタル信号に
誤り訂正符号を付加したりする。符号27は記録部であ
って、入力側が信号処理部26の出力側と接続され、処
理された信号をテープ等の記録媒体に記録する。
【0022】メカニズム制御部28は、再生側のメカニ
ズム制御部15とほぼ同等であって、制御回路28a,
再生・記録用ソレノイド25b,早送り用ソレノイド2
5c,巻戻し用ソレノイド28d並びにモータ28e等
からなる。
【0023】キー入力部29は、再生側のキー入力部1
6とほぼ同等であって、再生キー29a,録音キー29
b,早送りキー29c,巻戻しキー29d,停止キー2
9e,一時停止キー29f,自動識別キー29g,自動
選択キー29h並びに連続録音キー29i等からなる。
【0024】符号30は表示部で再生側の表示部17と
ほぼ同等であり、また31はマイコン25より出力され
る制御信号出力端子である。
【0025】上記のように構成された本発明のデジタル
信号記録再生装置において、請求項1を実施するための
実施例を図3に示すフローチャートにより説明する。
【0026】ステップ41において、キー入力部16の
自動識別キー16gをONするキー操作を行なうと、ス
テップ42に進み、マイコン14よりラインl4を介し
てメカニズム制御部15へ巻戻しする制御信号が与えら
れる。上記メカニズム制御部15では、制御回路15a
より、巻戻し用ソレノイド15dを制御する信号を出力
し、モータ15eを高速に回転し巻始め部まで磁気テー
プを巻戻しステップ43に進む。
【0027】ステップ43では、制御回路15aより再
生・記録用ソレノイド15bと早送り用ソレノイド15
cを制御し、高速サーチ状態となりステップ44に進
む。
【0028】ステップ44において、フォーマットID
のスタートID並び曲番情報を信号処理部12よりライ
ンl5を介してマイコン14の曲情報検出制御回路14
bに与え曲を検知し、ステップ45に進む。
【0029】ステップ45において、曲を検知するとマ
イコン14の表示信号制御回路14dより表示部17へ
曲番のNO.を点滅周期0.5秒(以下「点滅(1)」
という)で点滅する制御信号を出し、表示部17で表示
し、ステップ46に進む。
【0030】ステップ46において、ステップ44と同
様信号出力部12よりラインl5を介してフォーマット
IDのID6のデジタルコピー禁止信号の情報をマイコ
ン14のコピー禁止信号の有無を検出し制御信号を出力
するコピー禁止検出制御回路14aに与え、その判断に
よりステップ47またはステップ48に進む。コピー禁
止信号があれば、ステップ47においてマイコン14の
表示信号制御回路14dより表示部17へ曲番のNO.
が点滅(1)の表示から点滅周期1.0秒(以下「点滅
(2)」という)で点滅する制御信号を出し、表示部1
7で点滅(2)表示する。コピー禁止信号がなければ、
ステップ48においてステップ47と同様な処理で表示
部17で点灯表示する。
【0031】ステップ49において、信号処理部12よ
りラインl5を介してフォーマットIDのエンドIDの
有無の情報をマイコン14の曲情報検出制御回路14b
に与える。最終曲でない場合(エンドIDが無しの時)
はステップ43まで戻り、上記ステップ43からステッ
プ49の処理を繰り返す。最終曲の場合(エンドIDが
有る時)はステップ50へ進む。
【0032】ステップ50において、マイコン14より
ラインl4を介してメカニズム制御部15の制御回路1
5aへ1曲目のスタート部へ巻戻しする制御信号が与え
られる。制御回路15aでは巻戻し用ソレノイド15d
によりモーター15eを高速回転し巻戻し、信号処理部
12よりラインl5を介してマイコン14の曲情報検出
制御回路14bにフォーマットIDのスタートIDを検
出すれば制御回路15aでは巻戻し用ソレノイド15d
をOFFしモーター15eを停止し、1曲目のスタート
部へ巻戻し停止する。
【0033】この時の表示部17の表示内容の一実施例
を図4に示す。図4は例えば11曲記録(録音)してあ
り、2曲目、4曲目、8曲目がコピー禁止であり、その
他はコピー可能である時の表示内容である。図4(a)
は7曲目のコピー禁止信号の有無を判断している途中の
表示内容であり、図4(b)は11曲が最終曲であると
判断し1曲目のスタート部へ巻戻し停止した後の表示内
容である。
【0034】従って、曲数識別を指定すると、記録した
磁気テープの曲数の表示と共にコピー禁止信号の有無の
識別が容易に視認できる。
【0035】次に、請求項2を実施するための実施例を
図5に示すフローチャートにより説明する。
【0036】ステップ71において、キー入力部29の
自動キー選択キー29hをONするキー操作を行なう
と、ステップ72に進み、マイコン25のキー入力制御
回路25cよりラインl2を介してメカニズム制御部2
8にデジタル記録開始の制御信号が与えられる。該メカ
ニズム制御部28では制御回路28aより再生・記録用
ソレノイド28bを制御する信号を出力し、モータ28
eを回転させデジタル記録が開始される。
【0037】ステップ73において、再生側のコピー禁
止信号の制御信号をデジタル信号入力端子23、デジタ
ル信号変換部24よりラインl1を介してマイコン25
に送る。マイコン25のコピー禁止検出制御回路25a
でフォーマットIDのID6の内容を判断する。コピー
禁止信号が無しの場合はステップ74に進みデジタル記
録を実行する。コピー禁止信号が有る場合はステップ7
5並びにステップ77に進む。
【0038】先ずステップ75において、マイコン25
よりラインl2を介してメカニズム制御部28へ一時停
止する制御信号を与える。メカニズム制御部28の制御
回路28aより再生・記録用ソレノイド28bをOFF
させ、モーター28eを停止させ一時停止状態とする。
それと同時にステップ77においてマイコン25よりラ
インl3を介してマイコン14へ再生側を制御する信号
を送りステップ78へ進む。
【0039】ステップ78において、マイコン14より
ラインl4を介してメカニズム制御部15へ制御信号が
送られる。メカニズム制御部15の制御回路15aより
再生・記録用ソレノイド15bと早送り用ソレノイド1
5cの両方をONさせモーター15eを高速に回転させ
スキップ動作状態とし、ステップ79へ進む。ステップ
79において次曲までスキップするとフォーマットID
のID6の情報を判断するステップ80に進む。
【0040】ステップ80において、コピー禁止信号が
有るとステップ79に戻り同様の処理を繰り返す。コピ
ー禁止信号が無いとステップ76並びにステップ81に
進む。
【0041】ステップ76において、メカニズム制御部
28では制御回路28aより再生・記録用ソレノイド2
8bをONさせモーター28eを回転させ一時停止状態
を解除する。それと同時にステップ77からステップ7
9の処理の逆の処理をステップ81からステップ83に
おいて実施してスキップ動作を解除して再生状態となる
処理を行なう。ステップ76並びにステップ83からス
テップ74へ進み、途切れのない連続したデジタル記録
が可能となる。
【0042】従って、ユーザーが記録に際してこの自動
選択を指定すると、デジタルコピー禁止曲はスキップし
てデジタルコピー可能な曲のみを自動選択して途切れな
く連続してデジタル記録されることになる。
【0043】次に請求項3を実施するための実施例を説
明する。図1の本装置全体斜視図の表示部1cの下部に
記録開始曲を指定するキー2a,記録終了曲を指定する
キー2b,指定取り消しキー2c並びに指定完了キー2
dからなる設定キー部2を配置しておく。
【0044】例えば11曲記録してあり2曲目、4曲
目、8曲目がコピー禁止であり、その他はコピー可能で
ある場合において3曲目から9曲目までのデジタルコピ
ー可能な曲を選択してデジタル記録する方法について説
明する。
【0045】識別キー操作により図1の表示部1cに図
4(b)の如く識別表示されていてそれをユーザーが容
易に視認して、先ず記録開始曲指定キー2aを1度押す
と「四角枠中に1」の表示が消灯し記録開始曲が2曲目
となる。更にもう1度押すと「星状の中に2」の表示が
消灯し記録開始曲が3曲目となる。次に記録終了曲指定
キー2bを1度押すと「四角枠中に11」の表示が消灯
し記録終了曲が10曲目となる。更にもう1度押すと
「四角枠中に10」の表示が消灯し記録終了曲が9曲目
となる。そうして指定完了キー2dを押すと設定が完了
する。設定に誤りがあれば指定取り消しキー2cを押し
上記手順により設定をやり直す。
【0046】以上の処理を実施した後自動選択キー操作
を行なうと記録してある全ての曲からの自動選択ばかり
でなく、任意に指定した曲からの自動選択ができデジタ
ル記録が可能となる。
【0047】次に、請求項5を実施するための実施例を
図6に示すフローチャートによ説明する。
【0048】図1の前面パネル部1のコントロール操作
キー部1bの連続記録キー29iを操作すると、図5の
フローチャートのステップ75からステップ83の処理
が図6のステップ92の処理となり、並びにステップ7
3とステップ74の間にステップ91の処理が追加とな
り、ステップ72まで同じ処理である。
【0049】ステップ73において、デジタル信号変換
部24よりデジタル信号をラインl1を介してマイコン
25のコピー禁止検出制御回路25aに送り、コピー禁
止信号が無い場合は、ステップ91でマイコン25より
ラインl6を介して入力切換部32をデジタル信号変換
部24の出力側に選択するように設定し、デジタル信号
を直接に記録するようにステップ74に進む。
【0050】コピー禁止信号が有る場合は、ステップ9
2で同様に入力切換部32をA/D変換器22の出力側
に選択するように設定し、デジタル信号をD/A変換器
13、A/D変換器22を介して記録するようにステッ
プ74に進む。
【0051】従ってユーザーが記録に際してこの連続記
録を指定すると、デジタルコピー禁止曲をスキップする
ことなく記録してある曲を全てデジタルコピー禁止の有
無にかかわらずデジタル記録されることになる。
【0052】以上の装置は、R−DATについて述べた
が、S−DATについても同様に応用可能である。
【0053】
【発明の効果】本発明は叙上の通りの構成であるから、
デジタルコピー禁止信号の有無を検出し検出信号に応じ
て再生側と記録側の両方を制御することにより、まず記
録した曲数の表示とコピー禁止信号の識別を合わせて表
示可能とし容易に視認でき、更に記録してある全ての曲
よりコピー可能な曲のみ並びに記録してある全ての曲よ
り任意の曲を指定した曲数の間よりコピー可能な曲のみ
自動選択してデジタル記録するようにしたので、途切れ
のない連続した記録が可能で、ユーザーが常時監視する
必要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるデジタル信号記録再生装置を示
す全体斜視図である。
【図2】本発明にかかるデジタル信号記録再生装置を示
す概略ブロック回路図である。
【図3】本装置のマイクロコンピュータの処理の一部を
示すフローチャートである。
【図4】本装置の表示部の具体的な識別表示を示す表示
内容図である。
【図5】本装置のマイクロコンピュータの他の処理の一
部を示すフローチャートである。
【図6】本装置のマイクロコンピュータの他の処理の一
部を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 本装置の前面パネル部 1a カセット挿入口 1b コントロール操作キー部 1c 表示部 2 設定キー部 11 再生部 12,26 信号処理部 13 D/A変換器 14,25 マイコン 15,28 メカニズム制御部 16,29 キー入力部 17,30 表示部 22 A/D変換器 24 デジタル信号変換部 26 信号処理部 27 記録部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 27/28 A 8224−5D

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 デジタルコピー可能な曲とデジタルコピ
    ー禁止曲とが混在する磁気テープからデジタルコピー禁
    止信号を検出し、その検出信号に応じて再生装置と記録
    装置の両方を制御するデジタル信号記録再生装置におい
    て、再生装置側の記録した曲数の表示と、デジタルコピ
    ー可能な曲とデジタルコピー禁止曲を識別する表示手段
    を設けたことを特徴とするデジタル信号記録再生装置。
  2. 【請求項2】 上記デジタルコピー可能な曲のみを自動
    選択する手段を設けることによりデジタル記録すること
    を特徴とする、請求項1に記載のデジタル信号記録再生
    装置。
  3. 【請求項3】 記録する開始の曲と終了の曲を指定する
    手段を設けることにより、その間のデジタルコピー可能
    な曲のみを自動選択しデジタル記録することを特徴とす
    る、請求項1に記載のデジタル信号記録再生装置。
  4. 【請求項4】 上記磁気テープからデジタルコピー禁止
    信号を検出した場合、スキップせずに入力されたアナロ
    グ信号をデジタル信号に変換するA/D変換器を通じて
    デジタル記録するためにそのデジタル信号と、他のデジ
    タル信号をデジタル信号変換部を通じてデジタル記録す
    るためにそのデジタル信号とを信号処理部の入力部で切
    換える手段を有することを特徴とする、請求項1に記載
    のデジタル信号記録再生装置。
JP3175022A 1991-07-16 1991-07-16 デジタル信号記録再生装置 Expired - Fee Related JP2790924B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3175022A JP2790924B2 (ja) 1991-07-16 1991-07-16 デジタル信号記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3175022A JP2790924B2 (ja) 1991-07-16 1991-07-16 デジタル信号記録再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0520850A true JPH0520850A (ja) 1993-01-29
JP2790924B2 JP2790924B2 (ja) 1998-08-27

Family

ID=15988852

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3175022A Expired - Fee Related JP2790924B2 (ja) 1991-07-16 1991-07-16 デジタル信号記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2790924B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06332485A (ja) * 1993-05-26 1994-12-02 Pioneer Electron Corp カラオケ再生装置
US7061837B2 (en) 2000-12-28 2006-06-13 Yamaha Corporation Digital-audio-signal recording apparatus
US7325119B2 (en) 2002-12-24 2008-01-29 Funai Electric Co., Ltd. Data storage apparatus capable of storing data stored in external equipment
JP2008077443A (ja) * 2006-09-21 2008-04-03 Sony Computer Entertainment Inc 再生装置、コピー制御方法、コピー制御プログラム及びコピー制御を記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02134769A (ja) * 1988-11-16 1990-05-23 Aiwa Co Ltd ディジタルオーディオテープレコーダ
JPH02123759U (ja) * 1989-03-20 1990-10-11
JPH04103323U (ja) * 1991-01-14 1992-09-07 株式会社船井電機研究所 デジタル録再生機器の表示装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02134769A (ja) * 1988-11-16 1990-05-23 Aiwa Co Ltd ディジタルオーディオテープレコーダ
JPH02123759U (ja) * 1989-03-20 1990-10-11
JPH04103323U (ja) * 1991-01-14 1992-09-07 株式会社船井電機研究所 デジタル録再生機器の表示装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06332485A (ja) * 1993-05-26 1994-12-02 Pioneer Electron Corp カラオケ再生装置
US7061837B2 (en) 2000-12-28 2006-06-13 Yamaha Corporation Digital-audio-signal recording apparatus
US7325119B2 (en) 2002-12-24 2008-01-29 Funai Electric Co., Ltd. Data storage apparatus capable of storing data stored in external equipment
JP2008077443A (ja) * 2006-09-21 2008-04-03 Sony Computer Entertainment Inc 再生装置、コピー制御方法、コピー制御プログラム及びコピー制御を記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体

Also Published As

Publication number Publication date
JP2790924B2 (ja) 1998-08-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5280392A (en) Automatic copy system of a double-deck VCR and control method thereof
JP2790924B2 (ja) デジタル信号記録再生装置
US5999497A (en) Karaoke machine including playback reservation system
US5379163A (en) Continuous reproduction method of tapes for a double-deck VTR
JP3763426B2 (ja) 磁気記録再生装置/方法
JP2641435B2 (ja) テープ頭出し選択装置
JPS5819778A (ja) 自動選曲装置
KR100276447B1 (ko) 오디오시스템의 테이프 레코딩방법
JPH06111542A (ja) ビデオテープ複写システムにおける自動編集方法及び装置
JP2615582B2 (ja) 再生装置
KR940001455B1 (ko) 복합오디오/비디오 시스템의 비디오테이프 권취시 디스크음 발생장치
JPH0312858A (ja) 記録媒体再生方式
JPH0648583Y2 (ja) 磁気記録再生装置
JPH08180507A (ja) テープ内容の高速確認装置
JPH01285063A (ja) 磁気記録再生方式
JPS5894177A (ja) ビデオオ−デイオカラオケ再生装置
JPS5897173A (ja) ビデオオ−ディオカラオケ再生装置
KR19980029892A (ko) 브이씨알의 필요정보자동재생방법
JPH0192954A (ja) テープレコーダのオートチェンジャ
JPH05250858A (ja) ビデオカセットテープの所定部分の選出装置
JP2004007725A (ja) ディジタル信号再生装置及び記録装置
JP2004007724A (ja) ディジタル信号再生装置及び記録装置
JPS5837627B2 (ja) 磁気録音再生装置等の制御装置
JPH035944A (ja) 磁気記録媒体再生装置
JPH0831043A (ja) 磁気記録及び/または再生装置のテープリワインド方法

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090612

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100612

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100612

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110612

Year of fee payment: 13

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees