JPH05208724A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
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- JPH05208724A JPH05208724A JP1093292A JP1093292A JPH05208724A JP H05208724 A JPH05208724 A JP H05208724A JP 1093292 A JP1093292 A JP 1093292A JP 1093292 A JP1093292 A JP 1093292A JP H05208724 A JPH05208724 A JP H05208724A
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- power
- conveyed
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- Control Of Conveyors (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 搬送品が無い時は停止状態を保ち、搬送品が
来た時にのみ動力コンベアを稼動させて省エネルギを図
る搬送装置を得る。 【構成】 搬送ラインを複数の動力コンベア6,7,8
で形成し、これら各動力コンベアに搬送品検知装置9,
10,11と載置検知装置12,13, 14とを設け、動力コンベ
ア6,7,8の稼動は搬送品1 が来るのを搬送品検知装
置9,10,11で検知し、載置検知装置12, 13, 14で各動
力コンベア6,7,8上の搬送品1が無い状態を検知し
たら当該動力コンベアのみを停止させる。
来た時にのみ動力コンベアを稼動させて省エネルギを図
る搬送装置を得る。 【構成】 搬送ラインを複数の動力コンベア6,7,8
で形成し、これら各動力コンベアに搬送品検知装置9,
10,11と載置検知装置12,13, 14とを設け、動力コンベ
ア6,7,8の稼動は搬送品1 が来るのを搬送品検知装
置9,10,11で検知し、載置検知装置12, 13, 14で各動
力コンベア6,7,8上の搬送品1が無い状態を検知し
たら当該動力コンベアのみを停止させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は動力コンベアで搬送品
を水平状に搬送する搬送装置に関するものである。
を水平状に搬送する搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図15は従来の搬送装置を示すもので、
図において、1は未完成の製品つまり搬送品、2は例え
ば図示しない減速機とコンベヤチェーン等によって搬送
回動されるローラコンベア等からなる長尺の動力コンベ
ア、3は搬送品1の投入場所である保管置場、4は搬送
品1に付属部品を組立てる組立場所、5は搬送品1を載
置するパレットである。
図において、1は未完成の製品つまり搬送品、2は例え
ば図示しない減速機とコンベヤチェーン等によって搬送
回動されるローラコンベア等からなる長尺の動力コンベ
ア、3は搬送品1の投入場所である保管置場、4は搬送
品1に付属部品を組立てる組立場所、5は搬送品1を載
置するパレットである。
【0003】次に動作について説明する。機械加工等が
完了した搬送品1はパレット5に載置されてフォーク車
等で保管場所3に保管される。この搬送品1を載置した
ままパレット5を作業者が図示しないホイスト等で吊っ
て動力コンベア2に載置して搬送方向に移送し、例えば
組立場所4で押釦操作により動力コンベア2を停止させ
て搬送品1に付属部品を作業者が手で取付けて完成させ
る。この場合、付属部品は固定された棚又はストッカー
に保管されていて必要に応じて作業者が探して取出す。
完成した搬送品1はパレット5に載置されて図示しない
試験装置5内に搬入され、動作等の機能試験を行い、試
験結果で良品となった搬送品1は出荷置場に集積され、
不良品となった場合は元の組立場所4に送り返されて再
調整される。又、搬送品1が出荷された後のパレット5
はフォーク車等で保管場所3に持込まれて再使用され
る。また、動力コンベア2上で搬送品1の向きを変える
際は図示しないホイスト等で吊り上げて横転等するので
危険作業となる。
完了した搬送品1はパレット5に載置されてフォーク車
等で保管場所3に保管される。この搬送品1を載置した
ままパレット5を作業者が図示しないホイスト等で吊っ
て動力コンベア2に載置して搬送方向に移送し、例えば
組立場所4で押釦操作により動力コンベア2を停止させ
て搬送品1に付属部品を作業者が手で取付けて完成させ
る。この場合、付属部品は固定された棚又はストッカー
に保管されていて必要に応じて作業者が探して取出す。
完成した搬送品1はパレット5に載置されて図示しない
試験装置5内に搬入され、動作等の機能試験を行い、試
験結果で良品となった搬送品1は出荷置場に集積され、
不良品となった場合は元の組立場所4に送り返されて再
調整される。又、搬送品1が出荷された後のパレット5
はフォーク車等で保管場所3に持込まれて再使用され
る。また、動力コンベア2上で搬送品1の向きを変える
際は図示しないホイスト等で吊り上げて横転等するので
危険作業となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の搬送装置は以上
のように構成されているので、下記のような単独又は複
合された問題点があった。 1.動力コンベアが全長に亘って作動するので搬送品のな
い場所では無駄な動作となる。 2.使用済のパレットの搬送に運搬車等の使用が必要で余
分の労力を要する。 3.搬送品に取付ける部品を棚から取出す時に余分な動作
が多くなる。 4.搬送途中での不具合点の調整が生じた場合、全体の搬
送が遅れる。 5.動力コンベア上での搬送品の向きを変える時にホイス
ト吊り等の危険作業を要する。 6.動力コンベア上でそのまま組立作業するので塵埃等が
付着して精度が低下する。
のように構成されているので、下記のような単独又は複
合された問題点があった。 1.動力コンベアが全長に亘って作動するので搬送品のな
い場所では無駄な動作となる。 2.使用済のパレットの搬送に運搬車等の使用が必要で余
分の労力を要する。 3.搬送品に取付ける部品を棚から取出す時に余分な動作
が多くなる。 4.搬送途中での不具合点の調整が生じた場合、全体の搬
送が遅れる。 5.動力コンベア上での搬送品の向きを変える時にホイス
ト吊り等の危険作業を要する。 6.動力コンベア上でそのまま組立作業するので塵埃等が
付着して精度が低下する。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、動力コンベアによる搬送品の搬
送および組立作業が効率的で、コンベアラインとしての
全体作業能率が向上できる搬送装置を得ることを目的と
している。
ためになされたもので、動力コンベアによる搬送品の搬
送および組立作業が効率的で、コンベアラインとしての
全体作業能率が向上できる搬送装置を得ることを目的と
している。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る搬送装置
においては、搬送ラインを複数の動力コンベアで形成
し、これら各動力コンベアに搬送品検知装置と載置検知
装置とを設けたものである。
においては、搬送ラインを複数の動力コンベアで形成
し、これら各動力コンベアに搬送品検知装置と載置検知
装置とを設けたものである。
【0007】また、製品となる搬送品を一方向に搬送す
る搬送動力コンベアの下段に、上記搬送方向と他方向に
稼動する返送動力コンベアを別置したものである。
る搬送動力コンベアの下段に、上記搬送方向と他方向に
稼動する返送動力コンベアを別置したものである。
【0008】また、動力ベルトコンベアの両端部に上下
2段に回動用ローラを設けて上下ベルト間隔を広くし
た。
2段に回動用ローラを設けて上下ベルト間隔を広くし
た。
【0009】さらに、動力コンベアの近傍に搬送品への
組立部品を収納した回転式部品収納装置を設けたもので
ある。
組立部品を収納した回転式部品収納装置を設けたもので
ある。
【0010】また、搬送品の搬送動力コンベアとほぼ直
角状に部品供給コンベアを設けると共に取付順に部品を
区画して載置し、この部品の有無を検知する部品検知装
置を設けたものである。
角状に部品供給コンベアを設けると共に取付順に部品を
区画して載置し、この部品の有無を検知する部品検知装
置を設けたものである。
【0011】また、動力ベルトコンベアに載置手段で搬
送品を載置する場所に衝撃吸収装置を設けたものであ
る。
送品を載置する場所に衝撃吸収装置を設けたものであ
る。
【0012】また、動力コンベアの搬送ラインに設けた
搬送品保持装置に動力コンベアの作動と連動する搬送部
と連動しないで搬送品を静止して保持する保持部を切替
自在に設けた。
搬送品保持装置に動力コンベアの作動と連動する搬送部
と連動しないで搬送品を静止して保持する保持部を切替
自在に設けた。
【0013】さらに、動力コンベアの搬送ラインに搬送
品の位置変換装置を設けたものである。
品の位置変換装置を設けたものである。
【0014】また、動力コンベアの一部を収容する組立
室に入口側自動シャッターと出口側自動シャッターおよ
び搬送品識別装置を設けたものである。
室に入口側自動シャッターと出口側自動シャッターおよ
び搬送品識別装置を設けたものである。
【0015】また、組立室の入口側自動シャッターと出
口側自動シャッターを開閉する押釦操作と携帯遠隔操作
装置とを設けたものである。
口側自動シャッターを開閉する押釦操作と携帯遠隔操作
装置とを設けたものである。
【0016】また、組立室の入口側自動シャッターと出
口側自動シャッターの開放と連動して噴出作動するエア
ーカーテンを設けたものである。
口側自動シャッターの開放と連動して噴出作動するエア
ーカーテンを設けたものである。
【0017】
【作用】上記のように構成された搬送装置は、複数の各
動力コンベアは各検知装置で搬送品が無いと検知したら
稼動を停止して無負荷稼動をなくした。
動力コンベアは各検知装置で搬送品が無いと検知したら
稼動を停止して無負荷稼動をなくした。
【0018】また、搬送品の搬送方向と逆方向にも同時
に搬送品又は他の部品を搬送できるようにした。
に搬送品又は他の部品を搬送できるようにした。
【0019】また、搬送品へ取付ける組立部品をほぼ同
じ姿勢で取出せるようにした。
じ姿勢で取出せるようにした。
【0020】さらに、コンベアに衝撃吸収装置を設け
て、搬送品およびコンベアに載置の際に衝撃による損傷
をなくすようにした。
て、搬送品およびコンベアに載置の際に衝撃による損傷
をなくすようにした。
【0021】また、搬送ラインに搬送品保持装置を設け
ることにより、搬送品を搬送の流れに従って移送した
り、搬送品を搬送ライン外に静止して保持できるように
した。
ることにより、搬送品を搬送の流れに従って移送した
り、搬送品を搬送ライン外に静止して保持できるように
した。
【0022】また、搬送ラインに位置変換装置を設けた
もので、ホイスト等を使用せずに搬送品を作業に応じた
姿勢に変換できる。
もので、ホイスト等を使用せずに搬送品を作業に応じた
姿勢に変換できる。
【0023】また、組立室の入口側自動シャッターと出
口側自動シャッターの開閉を手操作又は遠隔作動させる
ものである。
口側自動シャッターの開閉を手操作又は遠隔作動させる
ものである。
【0024】また、組立室の入口側自動シャッターと出
口側自動シャッターの開放と連動してエアーカーテンを
発生させ塵埃の侵入を防止するようにした。
口側自動シャッターの開放と連動してエアーカーテンを
発生させ塵埃の侵入を防止するようにした。
【0025】
実施例1.図1はこの発明の一実施例を示すもので、図
において、6,7,8は図示しない減速機とコンベヤチ
ェーン等によって搬送回動されるローラコンベア等から
なる第1の動力コンベア、第2の動力コンベアおよび第
3の動力コンベア、9,10,11は例えば光電管等からな
る搬送品検知装置、12, 13, 14は例えば近接スイッチや
光電管等からなる載置検知装置で、これら検知装置は夫
々の動力コンベアに配設されている。なお、搬送品1の
部品組立作業は第2の動力コンベア7で行なわれる。
において、6,7,8は図示しない減速機とコンベヤチ
ェーン等によって搬送回動されるローラコンベア等から
なる第1の動力コンベア、第2の動力コンベアおよび第
3の動力コンベア、9,10,11は例えば光電管等からな
る搬送品検知装置、12, 13, 14は例えば近接スイッチや
光電管等からなる載置検知装置で、これら検知装置は夫
々の動力コンベアに配設されている。なお、搬送品1の
部品組立作業は第2の動力コンベア7で行なわれる。
【0026】第1の動力コンベア6、第2の動力コンベ
ア7、第3の動力コンベア8は搬送方向に沿って直状に
所定間隔、例えばおよそ5cmの接続空間でもって搬送品
1を連続して搬送可能に設けられ、かつ、夫々の動力コ
ンベアは単独で稼動、停止が可能である。夫々の動力コ
ンベア6,7,8は無負荷状態の時は停止している。ま
ず、稼動について説明する。第1の動力コンベア6の所
定位置に搬送品1がホイスト等で吊って載置されると、
水平方向に配設された搬送品検知装置9が載置を検知し
駆動指令して自動的に第1の動力コンベア6のみが駆動
される。このコンベア上を搬送品1が搬送されコンベア
終端部に近づくと、水平方向に配設された搬送品検知装
置10が近接を検知して第2の動力コンベア7が指令駆動
され、搬送品1は第1の動力コンベア6から第2の動力
コンベア7に移送される。第2のコンベア7上を搬送さ
れる搬送品1が所定位置に来ると作業者が停止押釦スイ
ッチを押すと、第1,第2の動力コンベア6,7が回動
を停止する。この状態で搬送品1に付属部品を作業者が
取付作業して製品として完成させると、次に稼動押釦ス
イッチを押して第1,第2の動力コンベア6,7を稼動
させる。第2の動力コンベア7で搬送品1が搬送され該
コンベアの終端部に近づくと、水平方向に配設された搬
送品検知装置11が近接を検知して第3の動力コンベア8
が指令駆動され、搬送品1は第2の動力コンベア7から
第3の動力コンベア8に移送されて出荷置場へ搬出され
る。
ア7、第3の動力コンベア8は搬送方向に沿って直状に
所定間隔、例えばおよそ5cmの接続空間でもって搬送品
1を連続して搬送可能に設けられ、かつ、夫々の動力コ
ンベアは単独で稼動、停止が可能である。夫々の動力コ
ンベア6,7,8は無負荷状態の時は停止している。ま
ず、稼動について説明する。第1の動力コンベア6の所
定位置に搬送品1がホイスト等で吊って載置されると、
水平方向に配設された搬送品検知装置9が載置を検知し
駆動指令して自動的に第1の動力コンベア6のみが駆動
される。このコンベア上を搬送品1が搬送されコンベア
終端部に近づくと、水平方向に配設された搬送品検知装
置10が近接を検知して第2の動力コンベア7が指令駆動
され、搬送品1は第1の動力コンベア6から第2の動力
コンベア7に移送される。第2のコンベア7上を搬送さ
れる搬送品1が所定位置に来ると作業者が停止押釦スイ
ッチを押すと、第1,第2の動力コンベア6,7が回動
を停止する。この状態で搬送品1に付属部品を作業者が
取付作業して製品として完成させると、次に稼動押釦ス
イッチを押して第1,第2の動力コンベア6,7を稼動
させる。第2の動力コンベア7で搬送品1が搬送され該
コンベアの終端部に近づくと、水平方向に配設された搬
送品検知装置11が近接を検知して第3の動力コンベア8
が指令駆動され、搬送品1は第2の動力コンベア7から
第3の動力コンベア8に移送されて出荷置場へ搬出され
る。
【0027】次に停止について説明する。第1の動力コ
ンベア6の搬送方向両端部に載置検知装置12が搬送ロー
ラ間に搬送面より下方で検知面が上向きに配設され、受
入れ側と送り出し側の検知回数数字が異なるとき、つま
り搬送品1を搬送中は稼動を継続し、検知回数数字が同
一のとき、つまり搬送品1が該コンベア上に無いときは
稼動を停止する。なお、第2の動力コンベア7と第3の
動力コンベア8も上記と同様の構成である。
ンベア6の搬送方向両端部に載置検知装置12が搬送ロー
ラ間に搬送面より下方で検知面が上向きに配設され、受
入れ側と送り出し側の検知回数数字が異なるとき、つま
り搬送品1を搬送中は稼動を継続し、検知回数数字が同
一のとき、つまり搬送品1が該コンベア上に無いときは
稼動を停止する。なお、第2の動力コンベア7と第3の
動力コンベア8も上記と同様の構成である。
【0028】なお、搬送品1の組立場所である第2の動
力コンベア7で1人の作業者の組立作業について説明し
たが、複数個の搬送品1を複数の作業者が同時に組立作
業を行なってもよい。
力コンベア7で1人の作業者の組立作業について説明し
たが、複数個の搬送品1を複数の作業者が同時に組立作
業を行なってもよい。
【0029】実施例2.図2において、15は一方向への
搬送動力コンベア、16は他方向への返送動力コンベア
で、搬送動力コンベア15の下断にほぼ同じ長さで同じ機
能を有して別置されている。搬送品1がパレット5に載
置されて搬送動力コンベア15で一方向に搬送されながら
付属部品を取付けて製品として完成され該コンベアの終
端部で取り出されて出荷置場に保管される。一方、搬送
品1が取り出された後の空のパレット5は下段の返送動
力コンベア16に載置されて上記搬送方向と逆方向に転送
され終端部で取り出されて保管される。この場所は搬送
動力コンベア15への返送品1の載置場所であり、連続し
て使用することができる。なお、返送動力コンベア16に
はパレット5のみでなく他の物品を載置して搬送しても
よい。なお、返送動力コンベア16は搬送動力コンベア15
と同機能を有しているので搬送動力コンベア15と同方向
に稼動させてもよく、これにより倍量の搬送品1を搬送
することができる。
搬送動力コンベア、16は他方向への返送動力コンベア
で、搬送動力コンベア15の下断にほぼ同じ長さで同じ機
能を有して別置されている。搬送品1がパレット5に載
置されて搬送動力コンベア15で一方向に搬送されながら
付属部品を取付けて製品として完成され該コンベアの終
端部で取り出されて出荷置場に保管される。一方、搬送
品1が取り出された後の空のパレット5は下段の返送動
力コンベア16に載置されて上記搬送方向と逆方向に転送
され終端部で取り出されて保管される。この場所は搬送
動力コンベア15への返送品1の載置場所であり、連続し
て使用することができる。なお、返送動力コンベア16に
はパレット5のみでなく他の物品を載置して搬送しても
よい。なお、返送動力コンベア16は搬送動力コンベア15
と同機能を有しているので搬送動力コンベア15と同方向
に稼動させてもよく、これにより倍量の搬送品1を搬送
することができる。
【0030】実施例3.図3において、17は動力ベルト
コンベアでエンドレスのベルト18と図示しない減速機等
によって駆動される回動ローラ19からなっている。この
回動ローラ19は上記コンベア両端部で3上下に所定間隔
をもって2個づつ相対している。20は板状の防除部材で
ある。ベルト18は回動ローラ19によって内側から回動可
能に緊張されており、搬送品1を載置する上記コンベア
始端部の下段のベルト18の上面近傍に防除部材20が該ベ
ルト駆動方向に斜め状に配設されている。搬送品1がパ
レット5に載置されて動力ベルトコンベア17の上段のベ
ルト18に載置され搬送されながら部品取付や調整等がな
されて完成され該コンベアの終端部で取り出されて出荷
置場に保管される。一方、搬送品1が取り出されて空に
なったパレット5は下段のベルト18の上面に載置されて
上記搬送方向と逆方向に転送され、端部の回動ローラ19
の手前に設けられた防除部材で該コンベアの側方に排除
された保管され、搬送品1の搬送に再使用される。
コンベアでエンドレスのベルト18と図示しない減速機等
によって駆動される回動ローラ19からなっている。この
回動ローラ19は上記コンベア両端部で3上下に所定間隔
をもって2個づつ相対している。20は板状の防除部材で
ある。ベルト18は回動ローラ19によって内側から回動可
能に緊張されており、搬送品1を載置する上記コンベア
始端部の下段のベルト18の上面近傍に防除部材20が該ベ
ルト駆動方向に斜め状に配設されている。搬送品1がパ
レット5に載置されて動力ベルトコンベア17の上段のベ
ルト18に載置され搬送されながら部品取付や調整等がな
されて完成され該コンベアの終端部で取り出されて出荷
置場に保管される。一方、搬送品1が取り出されて空に
なったパレット5は下段のベルト18の上面に載置されて
上記搬送方向と逆方向に転送され、端部の回動ローラ19
の手前に設けられた防除部材で該コンベアの側方に排除
された保管され、搬送品1の搬送に再使用される。
【0031】実施例4.図4、5において、21は部品の
組立場所に設置された回転形部品収納装置で、周方向に
沿って所定区画された円形状の受け皿22が回動軸で支承
され垂直方向に所定間隔で複数段設けられている。この
受け皿22の区画部に夫々部品が取付順序に応じて順次分
納されている。搬送品1が動力コンベア2に載置され搬
送されて組立場所で停止すると、作業者が回転形部品収
納装置21から部品を取り出して搬送品1に取り付ける。
受け皿22から部品を取り出して区画内の部品が無くなる
と、作業者が手で受け皿22を周方向に回動させ次の部品
を取出し容易な位置まで移動させる。上記動作を繰り返
して搬送品1を完成させて出荷置場まで搬送する。
組立場所に設置された回転形部品収納装置で、周方向に
沿って所定区画された円形状の受け皿22が回動軸で支承
され垂直方向に所定間隔で複数段設けられている。この
受け皿22の区画部に夫々部品が取付順序に応じて順次分
納されている。搬送品1が動力コンベア2に載置され搬
送されて組立場所で停止すると、作業者が回転形部品収
納装置21から部品を取り出して搬送品1に取り付ける。
受け皿22から部品を取り出して区画内の部品が無くなる
と、作業者が手で受け皿22を周方向に回動させ次の部品
を取出し容易な位置まで移動させる。上記動作を繰り返
して搬送品1を完成させて出荷置場まで搬送する。
【0032】実施例5.図6,7において、23はコンベ
アチェーンにかご状の部品箱24を所定間隔で取付けた部
品供給コンベアで動力コンベア2とほぼ直角状に組立場
所に配設されている。25は例えば光電管等からなる部品
検知装置で作業者が組立てるために部品を取出す部品箱
24の位置に配設されている。搬送品1が動力コンベア2
に載置され搬送されて組立場所で停止すると、取付部品
毎に取付順序に応じて各部品箱24に分納されている部品
供給コンベア23の最初の部品箱24から部品を取出して搬
送品1に取付ける。この部品箱24内から部品が無くなる
と部品検知装置25で検知して部品供給コンベア23に駆動
指令して部品供給コンベア23が部品箱24の1ピッチ駆動
して次の取付に必要な部品を収納した部品箱24が作業者
の部品取出位置まで進む。上記動作を繰返して搬送品1
への部品取付を完了し製品として完成させて動力コンベ
ア2により出荷置場まで搬送する。
アチェーンにかご状の部品箱24を所定間隔で取付けた部
品供給コンベアで動力コンベア2とほぼ直角状に組立場
所に配設されている。25は例えば光電管等からなる部品
検知装置で作業者が組立てるために部品を取出す部品箱
24の位置に配設されている。搬送品1が動力コンベア2
に載置され搬送されて組立場所で停止すると、取付部品
毎に取付順序に応じて各部品箱24に分納されている部品
供給コンベア23の最初の部品箱24から部品を取出して搬
送品1に取付ける。この部品箱24内から部品が無くなる
と部品検知装置25で検知して部品供給コンベア23に駆動
指令して部品供給コンベア23が部品箱24の1ピッチ駆動
して次の取付に必要な部品を収納した部品箱24が作業者
の部品取出位置まで進む。上記動作を繰返して搬送品1
への部品取付を完了し製品として完成させて動力コンベ
ア2により出荷置場まで搬送する。
【0033】実施例6.図8において、26は動力ベルト
コンベアでエンドレスのベルト27と図示しない減速機に
よって駆動される回動ローラからなっている。28は例え
ばホイストやシューター等からなる搬送品1の搬送手
段、29は例えば油圧を利用したショックアブソーバーや
ばね等による衝撃吸収装置である。搬送品1が搬送手段
28により動力ベルトコンベア26上に載置される。この
際、例えばシューターの場合で説明すると、搬送手段28
で重力によって上がってきた搬送品1は動力ベルトコン
ベア26上に移送される。この場所にベルト27の裏面に当
接して衝撃吸収装置29が設けられているので、上記移送
の際の衝撃が弱められ搬送品1及びベルト27の損傷を防
止する。
コンベアでエンドレスのベルト27と図示しない減速機に
よって駆動される回動ローラからなっている。28は例え
ばホイストやシューター等からなる搬送品1の搬送手
段、29は例えば油圧を利用したショックアブソーバーや
ばね等による衝撃吸収装置である。搬送品1が搬送手段
28により動力ベルトコンベア26上に載置される。この
際、例えばシューターの場合で説明すると、搬送手段28
で重力によって上がってきた搬送品1は動力ベルトコン
ベア26上に移送される。この場所にベルト27の裏面に当
接して衝撃吸収装置29が設けられているので、上記移送
の際の衝撃が弱められ搬送品1及びベルト27の損傷を防
止する。
【0034】なお、上記実施例では動力ベルトコンベア
26の場合について述べたが、ローラコンベアの場合も同
様であって搬送手段28によって載置される場所のローラ
部の支承部に油圧ショックアブソーバやばね、又はゴム
状弾性部材を配設して衝撃を弱めてもよい。
26の場合について述べたが、ローラコンベアの場合も同
様であって搬送手段28によって載置される場所のローラ
部の支承部に油圧ショックアブソーバやばね、又はゴム
状弾性部材を配設して衝撃を弱めてもよい。
【0035】実施例7.図9において、30は動力コンベ
ア2の一部を中断して設けられた搬送品保持装置で、動
力コンベア2の作動と連動するローラコンベアからなる
搬送部31と、搬送品1を静止して保持する板状の保持部
32と、これら搬送部31と保持部32を水平方向に移動切替
える例えば圧力シリンダー等からなる切替装置33とから
なっている。搬送ラインに搬送品1を連続して搬送させ
るときは、搬送品保持装置30の搬送部31が動力コンベア
2と連通して搬送品1を支障なく通過させる。次に、所
定の搬送品1が例えば搬送途中で不具合部が判明し一部
調整を要する時などは、搬送品保持装置30の切替装置33
により保持部32が動力コンベア2と接続するように切替
えて所定の搬送品1のみを保持部32で保持したまま、再
び切替装置33により搬送部31を動力コンベア2と連通さ
せ、後続の他の搬送品1を通過させる。所定の搬送品1
は保持部32で静止して所定の調整作業を行い、不具合を
解消した後に切替装置33により動力コンベア2に接続さ
せて搬送する。
ア2の一部を中断して設けられた搬送品保持装置で、動
力コンベア2の作動と連動するローラコンベアからなる
搬送部31と、搬送品1を静止して保持する板状の保持部
32と、これら搬送部31と保持部32を水平方向に移動切替
える例えば圧力シリンダー等からなる切替装置33とから
なっている。搬送ラインに搬送品1を連続して搬送させ
るときは、搬送品保持装置30の搬送部31が動力コンベア
2と連通して搬送品1を支障なく通過させる。次に、所
定の搬送品1が例えば搬送途中で不具合部が判明し一部
調整を要する時などは、搬送品保持装置30の切替装置33
により保持部32が動力コンベア2と接続するように切替
えて所定の搬送品1のみを保持部32で保持したまま、再
び切替装置33により搬送部31を動力コンベア2と連通さ
せ、後続の他の搬送品1を通過させる。所定の搬送品1
は保持部32で静止して所定の調整作業を行い、不具合を
解消した後に切替装置33により動力コンベア2に接続さ
せて搬送する。
【0036】実施例8.図10,図11において、34は
動力コンベア2 の搬送ラインの例えば組立場所に設けら
れた位置変換装置で、L状からなり各面にボールコンベ
アが設けられた水平方向の回動装置35と例えば油圧シリ
ンダ駆動によるラックとピニオンによる90°転倒装置36
および油圧シリンダーによる水平方向の移動装置37から
なっている。搬送ラインに搬送品1の向きを同一方向で
搬送するときは位置変換装置34の回動装置35をそのまま
通過させればよい。また、搬送品1の向きを水平方向に
所定角度変える時は回動装置35で一旦停止させた搬送品
1を作業者が手で所望の向きに回動させて動力コンベア
2上に移送する。次に、搬送品1を90°横転させる時は
上記L状の両面に搬送品1を当接させた状態で転倒装置
36で横転させ、移動装置37で搬送ライン方向の元の位置
まで水平移動させて動力コンベア2上に移送する。上記
のように、搬送品1を次工程の組立作業で部品の取付が
容易な姿勢に変換させるものである。
動力コンベア2 の搬送ラインの例えば組立場所に設けら
れた位置変換装置で、L状からなり各面にボールコンベ
アが設けられた水平方向の回動装置35と例えば油圧シリ
ンダ駆動によるラックとピニオンによる90°転倒装置36
および油圧シリンダーによる水平方向の移動装置37から
なっている。搬送ラインに搬送品1の向きを同一方向で
搬送するときは位置変換装置34の回動装置35をそのまま
通過させればよい。また、搬送品1の向きを水平方向に
所定角度変える時は回動装置35で一旦停止させた搬送品
1を作業者が手で所望の向きに回動させて動力コンベア
2上に移送する。次に、搬送品1を90°横転させる時は
上記L状の両面に搬送品1を当接させた状態で転倒装置
36で横転させ、移動装置37で搬送ライン方向の元の位置
まで水平移動させて動力コンベア2上に移送する。上記
のように、搬送品1を次工程の組立作業で部品の取付が
容易な姿勢に変換させるものである。
【0037】実施例9.図12において、38は動力コン
ベア2を所定長さで仕切って収容した組立室で、搬送方
向の入口部に入口側自動シャッター39と出口部に出口側
自動シャッター40及びこれら自動シャッターの前後に例
えば光電管等の搬送品開識別装置41と搬送品閉識別装置
42とが設けられている。搬送品1が動力コンベア2で搬
送されてくると搬送品開識別装置41で検知され、指令信
号により入口側自動シャッター39が開口作動して搬送品
1が組立室38内に収容され搬送品閉識別装置42で検知す
ると共に搬送品開識別装置41で後続する搬送品1が無い
時は入口側自動シャッター39が閉作動すると同時に動力
コンベア2の稼動が停止する。この状態で搬送品1への
部品取付及び調整が完了すると作業者が動力コンベア2
の稼動釦を押し搬送品1が出口側自動シャッター40の搬
送品開識別装置41で検知され指令信号により出口側自動
シャッター40が開口作動して搬送品1を組立室38外へ移
送され、搬送品閉識別装置42で検知されると共に搬送品
開識別装置41で後続する搬送品1が無い時は出口側自動
シャッター40が閉作動する。
ベア2を所定長さで仕切って収容した組立室で、搬送方
向の入口部に入口側自動シャッター39と出口部に出口側
自動シャッター40及びこれら自動シャッターの前後に例
えば光電管等の搬送品開識別装置41と搬送品閉識別装置
42とが設けられている。搬送品1が動力コンベア2で搬
送されてくると搬送品開識別装置41で検知され、指令信
号により入口側自動シャッター39が開口作動して搬送品
1が組立室38内に収容され搬送品閉識別装置42で検知す
ると共に搬送品開識別装置41で後続する搬送品1が無い
時は入口側自動シャッター39が閉作動すると同時に動力
コンベア2の稼動が停止する。この状態で搬送品1への
部品取付及び調整が完了すると作業者が動力コンベア2
の稼動釦を押し搬送品1が出口側自動シャッター40の搬
送品開識別装置41で検知され指令信号により出口側自動
シャッター40が開口作動して搬送品1を組立室38外へ移
送され、搬送品閉識別装置42で検知されると共に搬送品
開識別装置41で後続する搬送品1が無い時は出口側自動
シャッター40が閉作動する。
【0038】実施例10.図13において、43は組立室
38の外部,内部の所定位置に固定して設けられた押釦操
作装置、44は作業者が携帯する例えば電波により作動指
令する携帯遠隔操作装置であって、これら操作装置はい
ずれも入口側自動シャッター39と出口側自動シャッター
40とを指令受信部45の受信作動により開閉作動させるも
のである。動力コンベア2によって搬送される搬送品1
は組立室38内の収納状態等により作業者が押釦操作装置
43を作動させて入口側自動シャッター39及び出口側自動
シャッター40を開閉させる。この押釦操作装置43は一定
場所に固定されているので、作業者がその場所から離れ
た位置に居る時は携帯遠隔操作装置44により遠隔指令し
て上記いずれかの自動シャッター39,40の駆動部に設け
られている指令受信部45の受信信号により開閉作動す
る。
38の外部,内部の所定位置に固定して設けられた押釦操
作装置、44は作業者が携帯する例えば電波により作動指
令する携帯遠隔操作装置であって、これら操作装置はい
ずれも入口側自動シャッター39と出口側自動シャッター
40とを指令受信部45の受信作動により開閉作動させるも
のである。動力コンベア2によって搬送される搬送品1
は組立室38内の収納状態等により作業者が押釦操作装置
43を作動させて入口側自動シャッター39及び出口側自動
シャッター40を開閉させる。この押釦操作装置43は一定
場所に固定されているので、作業者がその場所から離れ
た位置に居る時は携帯遠隔操作装置44により遠隔指令し
て上記いずれかの自動シャッター39,40の駆動部に設け
られている指令受信部45の受信信号により開閉作動す
る。
【0039】実施例11.図14において、46は組立室
38の入口側自動シャッター39と出口側自動シャッター40
近傍に設けられた送風装置で自動シャッターの開放動作
と連動して該シャッターの動作方向に沿って所定圧力で
噴出作動し、上記自動シャッターの閉動作と連動して噴
出を停止するエヤーカーテン47を発生する。動力コンベ
ア2によって搬送される搬送品1は組立室38内で部品の
取付および調整作業がなされるが、この組立室38内で部
品の取付および調整作業がなされるが、この組立室38へ
の搬入および搬出に際し入口側自動シャッター39および
出口側自動シャッター40が開放および閉動作し、上記開
放動作すると共に該自動シャッターに配設された送風装
置46が圧力空気でエアーカーテン47を発生し上記自動シ
ャッターの開口部にそって外気との遮断部を形成し、該
自動シャッターの閉動作完了と同時にエヤーカーテン47
の噴出作動が停止する。上記のようにエヤーカーテン47
は自動シャッターが開放している間を噴出作動して組立
室38への防塵部を形成すると共に搬送品1の出入りを容
易とするものである。
38の入口側自動シャッター39と出口側自動シャッター40
近傍に設けられた送風装置で自動シャッターの開放動作
と連動して該シャッターの動作方向に沿って所定圧力で
噴出作動し、上記自動シャッターの閉動作と連動して噴
出を停止するエヤーカーテン47を発生する。動力コンベ
ア2によって搬送される搬送品1は組立室38内で部品の
取付および調整作業がなされるが、この組立室38内で部
品の取付および調整作業がなされるが、この組立室38へ
の搬入および搬出に際し入口側自動シャッター39および
出口側自動シャッター40が開放および閉動作し、上記開
放動作すると共に該自動シャッターに配設された送風装
置46が圧力空気でエアーカーテン47を発生し上記自動シ
ャッターの開口部にそって外気との遮断部を形成し、該
自動シャッターの閉動作完了と同時にエヤーカーテン47
の噴出作動が停止する。上記のようにエヤーカーテン47
は自動シャッターが開放している間を噴出作動して組立
室38への防塵部を形成すると共に搬送品1の出入りを容
易とするものである。
【0040】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に記載されるような効果を奏する。
れているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0041】搬送ラインを複数の動力コンベアで形成
し、搬送品が搬送されて来た時に稼動し、搬送品が無い
時は停止するように構成したので、動力コンベアの省エ
ネルギー化が図れる。
し、搬送品が搬送されて来た時に稼動し、搬送品が無い
時は停止するように構成したので、動力コンベアの省エ
ネルギー化が図れる。
【0042】また、動力コンベアを2段状にして互いに
逆方向にも稼動できるようにしたので、搬送品の倍量搬
送および搬送パレット等の返送が出来るので搬送効率が
向上する。
逆方向にも稼動できるようにしたので、搬送品の倍量搬
送および搬送パレット等の返送が出来るので搬送効率が
向上する。
【0043】また、動力ベルトコンベアの下段ベルトの
搬送逆方向と逆方向の稼動を利用して搬送パレット等の
返送が一台のコンベアで出来るので設備の有効活用が図
れる。
搬送逆方向と逆方向の稼動を利用して搬送パレット等の
返送が一台のコンベアで出来るので設備の有効活用が図
れる。
【0044】さらに、動力コンベアの近傍に回転式部品
収納装置を設けたので、部品供給が省スペースででき
る。
収納装置を設けたので、部品供給が省スペースででき
る。
【0045】また、搬送動力コンベアと直角状に部品供
給コンベアを設けて取付部品が常にほぼ同位置にくるよ
うにしたので、取付順序が間違いなく実施されると共に
部品取出動作が容易となる。
給コンベアを設けて取付部品が常にほぼ同位置にくるよ
うにしたので、取付順序が間違いなく実施されると共に
部品取出動作が容易となる。
【0046】さらに、コンベアに衝撃吸収装置を設けた
ので、搬送品やベルトの損傷がなくなる。
ので、搬送品やベルトの損傷がなくなる。
【0047】また、搬送ラインに搬送品保持装置を設
け、搬送および搬送ライン外に静止できるので、手直し
等を要する搬送品の処置が搬送ラインを停止しないで実
施できて搬送効率が向上する。
け、搬送および搬送ライン外に静止できるので、手直し
等を要する搬送品の処置が搬送ラインを停止しないで実
施できて搬送効率が向上する。
【0048】また、搬送ラインに位置変換装置を設けた
ので、以後の組立作業に応じた姿勢に変換できるので、
作業が容易となる。
ので、以後の組立作業に応じた姿勢に変換できるので、
作業が容易となる。
【0049】また、組立室の両側の自動シャッターの開
閉を遠隔操作もできるようにしたので、作業者がどこに
居ても操作が可能となる。
閉を遠隔操作もできるようにしたので、作業者がどこに
居ても操作が可能となる。
【0050】また、組立室の両側の自動シャッターの開
閉と連動してエヤーカーテンを発生および解消するよう
にしたので、組立室内への塵埃の侵入が防止できて品質
の良い組立作業ができる。
閉と連動してエヤーカーテンを発生および解消するよう
にしたので、組立室内への塵埃の侵入が防止できて品質
の良い組立作業ができる。
【図1】この発明の実施例1を示す搬送装置の正面図で
ある。
ある。
【図2】この発明の実施例2を示す搬送装置の正面図で
ある。
ある。
【図3】この発明の実施例3を示す搬送装置の正面図で
ある。
ある。
【図4】この発明の実施例4を示す搬送装置の平面図で
ある。
ある。
【図5】上記実施例4の詳細正面図である。
【図6】この発明の実施例5を示す平面図である。
【図7】上記実施例5の詳細正面図である。
【図8】この発明の実施例6を示す搬送装置の正面図で
ある。
ある。
【図9】この発明の実施例7を示す搬送装置の平面図で
ある。
ある。
【図10】この発明の実施例8を示す搬送装置の平面図
である。
である。
【図11】上記実施例8の詳細動作図である。
【図12】この発明の実施例9を示す搬送装置の正面図
である。
である。
【図13】この発明の実施例10を示す搬送装置の正面
図である。
図である。
【図14】この発明の実施例11を示す搬送装置の正面
図である。
図である。
【図15】従来の搬送装置を示す平面図である。
1 搬送品 2 動力コンベア 6 第1の動力コンベア 7 第2の動力コンベア 8 第3の動力コンベア 9,10, 11 搬送品検知装置 12,13,14 載置検知装置 15 搬送動力コンベア 16 返送動力コンベア 17 動力ベルトコンベア 18 ベルト 19 駆動ローラ 21 円筒形部品収納装置 23 部品供給コンベア 25 部品検知装置 26 動力ベルトコンベア 28 搬送手段 29 衝撃吸収装置 30 搬送品保持装置 31 搬送部 32 保持部 33 切替装置 34 位置変換装置 38 組立室 39 入口側自動シャッター 40 出口側自動シャッター 41 搬送品開識別装置 42 搬送品閉識別装置 43 押釦操作装置 44 携帯遠隔操作装置 45 指令受信部 46 送風装置 47 エヤーカーテン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 47/48 8010−3F
Claims (11)
- 【請求項1】 搬送品を載置して水平方向に連続して搬
送しうるように搬送方向に隣接して配設された複数の動
力コンベアからなり、これら各動力コンベアに搬送品検
知装置と載置検知装置とを設け、これら検知装置の検知
結果により各動力コンベア毎に稼動および停止を行なう
ことを特徴とする搬送装置。 - 【請求項2】 搬送品を載置して一方向に搬送する搬送
動力コンベアと、この搬送動力コンベアの下段に上記搬
送方向と他方向に稼動して物品を搬送する返送動力コン
ベアを別置したことを特徴とする搬送装置。 - 【請求項3】 搬送品を載置して水平方向に搬送する動
力ベルトコンベア、この動力ベルトコンベアの両端部に
上下方向に段状にベルト回動用ローラを設け、下部のベ
ルトに上記搬送方向と逆方向に搬送品を搬送可能とした
ことを特徴とする搬送装置。 - 【請求項4】 搬送品を載置して水平方向に搬送する動
力コンベアと、この動力コンベアの近傍に上記搬送品へ
の組立部品を収納した回転形部品収納装置を設けたこと
を特徴とする搬送装置。 - 【請求項5】 搬送品を載置して水平方向に搬送する動
力コンベアと、この動力コンベア方向に搬送するように
該コンベアとほぼ直角状に配設され、上記搬送品に取付
ける部品を取付順に区画して載置する部品供給コンベア
と、この部品供給コンベアの上記部品の有無を検知し、
組立位置で上記部品が無い時に、該部品供給コンベアを
1ピッチだけ移送させる部品検知装置とからなる搬送装
置。 - 【請求項6】 搬送品を載置して水平方向に搬送する動
力ベルトコンベアと、この動力ベルトコンベアに搬送品
を載置させる載置手段とからなり、この載置手段による
上記動力ベルトコンベアの搬送品の載置場所に衝撃吸収
装置を設けたことを特徴とする搬送装置。 - 【請求項7】 動力コンベアの搬送ラインの少なくとも
一部に搬送品保持装置を設け、この搬送品保持装置に上
記動力コンベアの作動と連動する搬送部と、上記コンベ
アの作動と連動しないで搬送品を静止して保持する保持
部と、上記搬送部と保持部を上記搬送ラインに切替える
切替装置とを備えたことを特徴とする搬送装置。 - 【請求項8】 動力コンベアの搬送ラインの所定位置に
搬送品を載置した状態で該搬送品の搬送方向の変換、横
転または反転させうる自治変換装置を設けたことを特徴
とする搬送装置。 - 【請求項9】 動力コンベアを長さ方向に沿って所定長
さで仕切って収容した組立室、この組立室の入口部と出
口部に設けられた入口側自動シャッターと出口側自動シ
ャッター、これら自動シャッター近傍に夫々設けられた
搬送品識別装置とからなり、この搬送品識別装置からの
指令により上記両自動シャッターの開閉と上記動力コン
ベアの起動停止を連動して作動させることを特徴とする
搬送装置。 - 【請求項10】 動力コンベアを長さ方向に沿って所定
長さで仕切って収容した組立室、この組立室の入口部と
出口部に設けられた入口側自動シャッターと出口側自動
シャッター、これら自動シャッターの開閉は固定された
場所での押釦操作装置または携帯遠隔操作装置のいずれ
かの信号を受けた指令受信部の作動により夫々単独で開
閉作動することを特徴とする搬送装置。 - 【請求項11】 動力コンベアを長さ方向に沿って所定
長さで仕切って収容した組立室、この組立室の入口部と
出口部に設けられた入口側自動シャッターと出口側自動
シャッター、これら自動シャッターの開放動作と連動し
て該シャッターの動作方向に沿って噴出作動するエアー
カーテンを設けたことを特徴とする搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093292A JPH05208724A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093292A JPH05208724A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05208724A true JPH05208724A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=11764006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1093292A Pending JPH05208724A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05208724A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010260685A (ja) * | 2009-05-07 | 2010-11-18 | Fuji Mach Co Ltd | 物品供給装置 |
| JP2011190091A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Nihon Yamamura Glass Co Ltd | コンベア動作制御装置、ワーク搬送装置およびコンベア動作制御方法 |
| CN110993723A (zh) * | 2019-10-16 | 2020-04-10 | 晋能光伏技术有限责任公司 | 一种高品质光伏晶硅电池片的制备方法 |
-
1992
- 1992-01-24 JP JP1093292A patent/JPH05208724A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010260685A (ja) * | 2009-05-07 | 2010-11-18 | Fuji Mach Co Ltd | 物品供給装置 |
| JP2011190091A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Nihon Yamamura Glass Co Ltd | コンベア動作制御装置、ワーク搬送装置およびコンベア動作制御方法 |
| CN110993723A (zh) * | 2019-10-16 | 2020-04-10 | 晋能光伏技术有限责任公司 | 一种高品质光伏晶硅电池片的制备方法 |
| CN110993723B (zh) * | 2019-10-16 | 2021-10-22 | 晋能光伏技术有限责任公司 | 一种高品质光伏晶硅电池片的制备方法 |
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