JPH05208841A - ガラス用合紙 - Google Patents
ガラス用合紙Info
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- JPH05208841A JPH05208841A JP1497392A JP1497392A JPH05208841A JP H05208841 A JPH05208841 A JP H05208841A JP 1497392 A JP1497392 A JP 1497392A JP 1497392 A JP1497392 A JP 1497392A JP H05208841 A JPH05208841 A JP H05208841A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 abstract description 18
- 241000122469 Hypericum hypericoides Species 0.000 abstract 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 合紙の全面に切り込み孔を分散せしめたこと
を特徴とするガラス用合紙であって、切り込み孔が○印
状あるいは×印状であり、切り込み孔の周辺部で片面に
折り返し状となし、切り込み孔が径0.7 〜5mmの大き
さ、かつそのピッチは20〜100mm であり、さらに切り込
み孔の分散が、200 〜400 個/m2であることを特徴とす
るガラス用合紙。 【効果】ことに平積み状態に積載し、搬送、輸送あるい
は保管等をする際に、板ガラスに合紙跡の紙肌模様やヤ
ケ現象等を発現するようなこともなく、板ガラスのズレ
現象を防止し、各工程でのトラブルを解消でき、作業効
率を向上するとともに、高安全性で高安定性の自動化と
なる。
を特徴とするガラス用合紙であって、切り込み孔が○印
状あるいは×印状であり、切り込み孔の周辺部で片面に
折り返し状となし、切り込み孔が径0.7 〜5mmの大き
さ、かつそのピッチは20〜100mm であり、さらに切り込
み孔の分散が、200 〜400 個/m2であることを特徴とす
るガラス用合紙。 【効果】ことに平積み状態に積載し、搬送、輸送あるい
は保管等をする際に、板ガラスに合紙跡の紙肌模様やヤ
ケ現象等を発現するようなこともなく、板ガラスのズレ
現象を防止し、各工程でのトラブルを解消でき、作業効
率を向上するとともに、高安全性で高安定性の自動化と
なる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、板ガラス、特に薄板ガ
ラスの間に合紙を挿入し、ことに水平に積む所謂平積み
ガラスを搬送する際において、板ズレを防止し得る合紙
に関する。
ラスの間に合紙を挿入し、ことに水平に積む所謂平積み
ガラスを搬送する際において、板ズレを防止し得る合紙
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から板ガラス業界では、前記した平
積みあるいは立積み状態等で搬送、輸送、保管をする
際、相隣接する板ガラス間に合紙を挟み込み使用されて
おり、該合紙については、ガラスに転写される紙肌模様
やガラスのヤケ現象、あるいは合紙のめくれやズレ落ち
等を防止する提案が種々行われている。
積みあるいは立積み状態等で搬送、輸送、保管をする
際、相隣接する板ガラス間に合紙を挟み込み使用されて
おり、該合紙については、ガラスに転写される紙肌模様
やガラスのヤケ現象、あるいは合紙のめくれやズレ落ち
等を防止する提案が種々行われている。
【0003】例えば、特公平2ー40798 号公報には、表
裏ともにベック平滑度が20秒以下の粗面となるように構
成する合紙によって、紙肌模様やヤケ現象を生じにくく
するというものが開示されており、また、実開平2ー11
2635号公報には、板ガラス上端面から食み出た合紙の上
辺部に線材を貫通させてこの線材を後上方へ引くように
し、合紙がズレ落ちることがないようにしようとする合
紙保持装置が開示されている。
裏ともにベック平滑度が20秒以下の粗面となるように構
成する合紙によって、紙肌模様やヤケ現象を生じにくく
するというものが開示されており、また、実開平2ー11
2635号公報には、板ガラス上端面から食み出た合紙の上
辺部に線材を貫通させてこの線材を後上方へ引くように
し、合紙がズレ落ちることがないようにしようとする合
紙保持装置が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】前述したように、前
記特公平2ー40798 号公報に記載のガラス用合紙、ある
いは実開平2ー112635号公報に記載の合紙保持装置等で
は、紙肌模様やヤケ現象、あるいは合紙がズレ落ちは防
止できたとしても、ことに平積み状態で、特に薄板ガラ
スを合紙を挟み込み数十枚積載して搬送等をする際、板
ガラスのズレ現象を充分確実に防止できるものとは言い
難いものであった。
記特公平2ー40798 号公報に記載のガラス用合紙、ある
いは実開平2ー112635号公報に記載の合紙保持装置等で
は、紙肌模様やヤケ現象、あるいは合紙がズレ落ちは防
止できたとしても、ことに平積み状態で、特に薄板ガラ
スを合紙を挟み込み数十枚積載して搬送等をする際、板
ガラスのズレ現象を充分確実に防止できるものとは言い
難いものであった。
【0005】
【問題点を解決するための手段】本発明は、従来のかか
る問題点に鑑みてなしたものであって、合紙の全面に切
り込み孔を適宜分散して配設することで、隣合う2枚の
間に噛み込んだ空気が該切り込み孔を通して適宜合紙の
表裏両面に行き来し、抱き込みや排除ができ、該切り込
み孔で生じるスベリ抵抗を活かせ、しかも合紙跡やヤケ
を発現することがないようにしたものとなり、薄板ガラ
スにおいても板ズレが防止でき得る等、各種板ガラス物
品の積載に有用なガラス用合紙を提供するものである。
る問題点に鑑みてなしたものであって、合紙の全面に切
り込み孔を適宜分散して配設することで、隣合う2枚の
間に噛み込んだ空気が該切り込み孔を通して適宜合紙の
表裏両面に行き来し、抱き込みや排除ができ、該切り込
み孔で生じるスベリ抵抗を活かせ、しかも合紙跡やヤケ
を発現することがないようにしたものとなり、薄板ガラ
スにおいても板ズレが防止でき得る等、各種板ガラス物
品の積載に有用なガラス用合紙を提供するものである。
【0006】すなわち、本発明は、合紙の全面に切り込
み孔を分散せしめたことを特徴とするガラス用合紙。な
らびに、前記切り込み孔が、○印状あるいは×印状であ
ることを特徴とする上述したガラス用合紙。また、前記
切り込み孔が、該孔の周辺部で、片面に折り返し状とな
したことを特徴とする上述したガラス用合紙。
み孔を分散せしめたことを特徴とするガラス用合紙。な
らびに、前記切り込み孔が、○印状あるいは×印状であ
ることを特徴とする上述したガラス用合紙。また、前記
切り込み孔が、該孔の周辺部で、片面に折り返し状とな
したことを特徴とする上述したガラス用合紙。
【0007】さらに、前記切り込み孔が、径0.7 〜5mm
の大きさであって、そのピッチは20〜100mm であること
を特徴とする上述したガラス用合紙。さらにまた、前記
切り込み孔の分散が、200 〜400 個/m2であることを特
徴とする上述したガラス用合紙をそれぞれ提供するもの
である。
の大きさであって、そのピッチは20〜100mm であること
を特徴とする上述したガラス用合紙。さらにまた、前記
切り込み孔の分散が、200 〜400 個/m2であることを特
徴とする上述したガラス用合紙をそれぞれ提供するもの
である。
【0008】ここで、前記したように、全面に切り込み
孔を分散せしめたこととしたのは、上述したように、平
積み等で積載する際、噛み込んだ空気が該切り込み孔を
通して適宜合紙の表裏両面に行き来して排除でき、該切
り込み孔で生じるスベリ抵抗を活かすことができるとと
もに、合紙跡やヤケを発現することがないようにするこ
とが可能であることを見出したからである。さらに該切
り込み孔の分散については、格子状、千鳥状あるいはラ
ンダム状等のいずれでもよいが、どちらかと言えば作業
上ランダム状が好ましいものである。
孔を分散せしめたこととしたのは、上述したように、平
積み等で積載する際、噛み込んだ空気が該切り込み孔を
通して適宜合紙の表裏両面に行き来して排除でき、該切
り込み孔で生じるスベリ抵抗を活かすことができるとと
もに、合紙跡やヤケを発現することがないようにするこ
とが可能であることを見出したからである。さらに該切
り込み孔の分散については、格子状、千鳥状あるいはラ
ンダム状等のいずれでもよいが、どちらかと言えば作業
上ランダム状が好ましいものである。
【0009】また、前記切り込み孔が、○印状あるいは
×印状であることとしたのは、該切り込みの加工がどち
らかと言えば簡単で容易であり、かつ板ガラスのズレ現
象の防止に効果的であるからである。さらに○印状と
は、○はもとより例えば楕円、各種多角形を含み、また
×印状とは、切り込み孔となった際、単に×状となるも
のはもちろん四角孔となるものも含むものであるばかり
でなく、また○印状と×印状を混在させもよく、さらに
また△印状のものでも通用し得るものである。
×印状であることとしたのは、該切り込みの加工がどち
らかと言えば簡単で容易であり、かつ板ガラスのズレ現
象の防止に効果的であるからである。さらに○印状と
は、○はもとより例えば楕円、各種多角形を含み、また
×印状とは、切り込み孔となった際、単に×状となるも
のはもちろん四角孔となるものも含むものであるばかり
でなく、また○印状と×印状を混在させもよく、さらに
また△印状のものでも通用し得るものである。
【0010】さらに、前記切り込み孔が、該孔の周辺部
で、片面に折り返し状となしたのは、切り込み孔を加工
した際、該孔周辺部の片面に生ずる折り返し状片、言い
換えればバリ状片が、該合紙を板ガラスの間に挟み込ん
だ際、前記孔が部分的に閉じたり、あるいは折り返しと
なったままの状態等各種変化することが、前記した通気
あるいは板ズレ抵抗に対し効果的となるとともに、合紙
跡やヤケ防止にも寄与し、好都合となるものである。ま
た、前記片面に折り返し状とする方向は、分散している
切り込み孔によって、表裏面のどちらか同一側のみ、あ
るいは規則性を持たせて表と裏、ランダムにすることで
もよいものである。
で、片面に折り返し状となしたのは、切り込み孔を加工
した際、該孔周辺部の片面に生ずる折り返し状片、言い
換えればバリ状片が、該合紙を板ガラスの間に挟み込ん
だ際、前記孔が部分的に閉じたり、あるいは折り返しと
なったままの状態等各種変化することが、前記した通気
あるいは板ズレ抵抗に対し効果的となるとともに、合紙
跡やヤケ防止にも寄与し、好都合となるものである。ま
た、前記片面に折り返し状とする方向は、分散している
切り込み孔によって、表裏面のどちらか同一側のみ、あ
るいは規則性を持たせて表と裏、ランダムにすることで
もよいものである。
【0011】さらにまた、前記切り込み孔が、径0.7 〜
5mmの大きさであって、そのピッチは20〜100mm である
こととしたのは、0.7mm 径未満では極端に孔の数を増や
さなければ前記した通気、ことに瞬時の通気、あるいは
板ズレに効果が少なくなり、5mm径を超えると極端に孔
の数を減らすこととなり、同様に効果が減じる。ことに
合紙の取扱いから好ましいピッチである20〜100mm に入
らなくなることとなることがある等であるからである。
好ましい切り込み孔径の大きさは1〜3mm程度であり、
また好ましいピッチは25〜80mm程度、より好ましくは30
〜70mm程度である。
5mmの大きさであって、そのピッチは20〜100mm である
こととしたのは、0.7mm 径未満では極端に孔の数を増や
さなければ前記した通気、ことに瞬時の通気、あるいは
板ズレに効果が少なくなり、5mm径を超えると極端に孔
の数を減らすこととなり、同様に効果が減じる。ことに
合紙の取扱いから好ましいピッチである20〜100mm に入
らなくなることとなることがある等であるからである。
好ましい切り込み孔径の大きさは1〜3mm程度であり、
また好ましいピッチは25〜80mm程度、より好ましくは30
〜70mm程度である。
【0012】さらにまた、前記切り込み孔の分散が、20
0 〜400 個/m2であることとしたのは、該範囲を外れた
単位面積m2当たりの個数では、前記した各種条件を満た
さなくなるようになるとともに、前記した各種効果も達
成でき難くなるからである。好ましは250 〜350 個/m2
程度である。
0 〜400 個/m2であることとしたのは、該範囲を外れた
単位面積m2当たりの個数では、前記した各種条件を満た
さなくなるようになるとともに、前記した各種効果も達
成でき難くなるからである。好ましは250 〜350 個/m2
程度である。
【0013】また、前記板ガラスとしては、無機質の透
明ガラス板または有機質のものであって、ことに薄板ガ
ラス、例えば板厚が0.5 〜2.5mm 程度のものであり、無
色または着色、ならびにその種類あるいは被膜処理、形
状等に特に限定されるものではなく、さらに曲げ板ガラ
スはもちろん、各種強化ガラスや強度アップガラス、平
板や単板等で使用でき、複層ガラスあるいは合せガラス
としても使用できることは言うまでもない。
明ガラス板または有機質のものであって、ことに薄板ガ
ラス、例えば板厚が0.5 〜2.5mm 程度のものであり、無
色または着色、ならびにその種類あるいは被膜処理、形
状等に特に限定されるものではなく、さらに曲げ板ガラ
スはもちろん、各種強化ガラスや強度アップガラス、平
板や単板等で使用でき、複層ガラスあるいは合せガラス
としても使用できることは言うまでもない。
【0014】
【作用】前述したとおり、本発明の合紙を用いると、こ
とに平積みにおいて、積載した隣合う2枚の間に噛み込
んだ空気が該切り込み孔を通して適宜合紙の表裏両面に
行き来し、抱き込みや排除ができて、板ガラスと合紙の
接触力が高まり、該切り込み孔で生じるスベリ抵抗と併
せて活かせ、しかも合紙跡やヤケを発現することがない
ようにできるものとなり、薄板ガラスにおいても板ズレ
が防止でき得、解消できることとなり、例えば移送中や
その後工程でのトラブルがなくなり、作業効率が格段に
向上し得たものである。
とに平積みにおいて、積載した隣合う2枚の間に噛み込
んだ空気が該切り込み孔を通して適宜合紙の表裏両面に
行き来し、抱き込みや排除ができて、板ガラスと合紙の
接触力が高まり、該切り込み孔で生じるスベリ抵抗と併
せて活かせ、しかも合紙跡やヤケを発現することがない
ようにできるものとなり、薄板ガラスにおいても板ズレ
が防止でき得、解消できることとなり、例えば移送中や
その後工程でのトラブルがなくなり、作業効率が格段に
向上し得たものである。
【0015】
【実施例】以下、実施例により本発明を具体的に説明す
る。ただし本発明は係る実施例に限定されるものではな
い。
る。ただし本発明は係る実施例に限定されるものではな
い。
【0016】実施例1 切断された大きさ約900mm x600mm 、厚さ約1mmのクリ
ア・フロート板ガラスを、公知の合紙の供給装置、例え
ば特開昭52ー121271号公報に開示する如き板ガラス等の
板状体への合紙供給装置によって、合紙を供給しつつ、
平積み状に多数枚、例えば約20枚程度積載し、次工程に
搬送コンベヤ上を水平に移送する際において、慣性力に
より上部の板ガラスがズレないように、前記平積み板ガ
ラス後端部を、高圧空気(例えば3kg/cm2 程度)で押
圧して移送している。
ア・フロート板ガラスを、公知の合紙の供給装置、例え
ば特開昭52ー121271号公報に開示する如き板ガラス等の
板状体への合紙供給装置によって、合紙を供給しつつ、
平積み状に多数枚、例えば約20枚程度積載し、次工程に
搬送コンベヤ上を水平に移送する際において、慣性力に
より上部の板ガラスがズレないように、前記平積み板ガ
ラス後端部を、高圧空気(例えば3kg/cm2 程度)で押
圧して移送している。
【0017】上述した該平積みに、径約2mmの折り返し
付き切り込み孔を約50mmピッチにラムダムに配設した合
紙を用いた。その結果、従来の合紙であれば、例えば最
上部の板ガラスから3〜6枚下の板ガラスまでにおい
て、約50〜200mm 程度板ズレを生じていたものが、最上
部板ガラスのみ程度が約0〜5mm程度となり、板ズレの
現象は防止でき解決できた。さらに合紙跡試験を環境試
験機で加速試験を行ったところ、従来の合紙と同等の結
果を得た。
付き切り込み孔を約50mmピッチにラムダムに配設した合
紙を用いた。その結果、従来の合紙であれば、例えば最
上部の板ガラスから3〜6枚下の板ガラスまでにおい
て、約50〜200mm 程度板ズレを生じていたものが、最上
部板ガラスのみ程度が約0〜5mm程度となり、板ズレの
現象は防止でき解決できた。さらに合紙跡試験を環境試
験機で加速試験を行ったところ、従来の合紙と同等の結
果を得た。
【0018】実施例2 実施例1と同様にして、合紙のみ、径約0.8 mmの折り返
し付き切り込み孔を約50mmピッチにラムダムに配設した
合紙を用いた。
し付き切り込み孔を約50mmピッチにラムダムに配設した
合紙を用いた。
【0019】その結果、実施例1と同様の結果を得た。
【0020】
【発明の効果】以上前述したように、本発明によれば、
ことに平積み状態に積載し、搬送、輸送あるいは保管等
をする際に、板ガラスに合紙跡の紙肌模様やヤケ現象等
を発現するようなこともなく、板ガラスのズレ現象を防
止し、各工程でのトラブルをも解消でき、作業効率を向
上するとともに、高安全性で安定した自動化となし得
る、有用なガラス用合紙を提供するものである。
ことに平積み状態に積載し、搬送、輸送あるいは保管等
をする際に、板ガラスに合紙跡の紙肌模様やヤケ現象等
を発現するようなこともなく、板ガラスのズレ現象を防
止し、各工程でのトラブルをも解消でき、作業効率を向
上するとともに、高安全性で安定した自動化となし得
る、有用なガラス用合紙を提供するものである。
Claims (5)
- 【請求項1】 合紙の全面に切り込み孔を分散せしめた
ことを特徴とするガラス用合紙。 - 【請求項2】 前記切り込み孔が、○印状あるいは×印
状であることを特徴とする請求項1記載のガラス用合
紙。 - 【請求項3】 前記切り込み孔が、該孔の周辺部で、片
面に折り返し状となしたことを特徴とする請求項1乃至
2記載のガラス用合紙。 - 【請求項4】 前記切り込み孔が、径0.7 〜5mmの大き
さであって、そのピッチは20〜100mm であることを特徴
とする請求項1乃至3記載のガラス用合紙。 - 【請求項5】 前記切り込み孔の分散が、200 〜400 個
/m2であることを特徴とする請求項1乃至4記載のガラ
ス用合紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1497392A JPH05208841A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | ガラス用合紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1497392A JPH05208841A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | ガラス用合紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05208841A true JPH05208841A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=11875924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1497392A Pending JPH05208841A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | ガラス用合紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05208841A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001139005A (ja) * | 1999-11-12 | 2001-05-22 | Dainippon Printing Co Ltd | 薄板の平坦度維持方法、並びにそれを用いた積層体 |
| US6488804B2 (en) * | 1998-08-24 | 2002-12-03 | Gemtron Corporation | Method of manufacturing a stack of spaced lites |
| EP1452643A1 (en) * | 2003-02-28 | 2004-09-01 | Futamura Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Inserting paper for glass-like sheet materials |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP1497392A patent/JPH05208841A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6488804B2 (en) * | 1998-08-24 | 2002-12-03 | Gemtron Corporation | Method of manufacturing a stack of spaced lites |
| JP2001139005A (ja) * | 1999-11-12 | 2001-05-22 | Dainippon Printing Co Ltd | 薄板の平坦度維持方法、並びにそれを用いた積層体 |
| EP1452643A1 (en) * | 2003-02-28 | 2004-09-01 | Futamura Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Inserting paper for glass-like sheet materials |
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