JPH0520890Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0520890Y2 JPH0520890Y2 JP1988041595U JP4159588U JPH0520890Y2 JP H0520890 Y2 JPH0520890 Y2 JP H0520890Y2 JP 1988041595 U JP1988041595 U JP 1988041595U JP 4159588 U JP4159588 U JP 4159588U JP H0520890 Y2 JPH0520890 Y2 JP H0520890Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- clamp
- control cable
- insertion hole
- cable outer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C1/00—Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing
- F16C1/26—Construction of guiding-sheathings or guiding-tubes
- F16C1/262—End fittings; Attachment thereof to the sheathing or tube
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、例えば自動車のヒータコントロー
ル等に利用されるコントロールケーブル用クラン
プ装置に係り、詳しくはクランプにおけるケーブ
ルアウタとインナワイヤとの摺動抵抗を低減させ
コントロールケーブルを介する操作力を減少させ
ることができるクランプ装置に関するものであ
る。
ル等に利用されるコントロールケーブル用クラン
プ装置に係り、詳しくはクランプにおけるケーブ
ルアウタとインナワイヤとの摺動抵抗を低減させ
コントロールケーブルを介する操作力を減少させ
ることができるクランプ装置に関するものであ
る。
第8図は従来のコントロールケーブル用クラン
プ装置の斜視図である。コントロールケーブル1
0は、外皮としてのケーブルアウタ12と、この
ケーブルアウタ12内に摺動自在に延びケーブル
アウタ12の端部から露出しているインナワイヤ
14とを備えている。円形のクランプ16には、
ケーブルアウタ12の周輪郭に対応する円形横断
面の挿通孔18が形成され、直線溝20は、クラ
ンプ16の上面において等幅で延び、下側におい
て挿通孔18へ連通している。レバー22は、自
動車の暖房用ヒータの温度を調節する調節軸と一
体に回転し、先端側に突起24を有している。イ
ンナワイヤ14の露出部の端は、ループ状に形成
されて、突起24に留められる。
プ装置の斜視図である。コントロールケーブル1
0は、外皮としてのケーブルアウタ12と、この
ケーブルアウタ12内に摺動自在に延びケーブル
アウタ12の端部から露出しているインナワイヤ
14とを備えている。円形のクランプ16には、
ケーブルアウタ12の周輪郭に対応する円形横断
面の挿通孔18が形成され、直線溝20は、クラ
ンプ16の上面において等幅で延び、下側におい
て挿通孔18へ連通している。レバー22は、自
動車の暖房用ヒータの温度を調節する調節軸と一
体に回転し、先端側に突起24を有している。イ
ンナワイヤ14の露出部の端は、ループ状に形成
されて、突起24に留められる。
レバー22は、基端部の回動点を中心に回動す
るので、先端側、すなわち突起24の個所は所定
の円周を動く。これに対し、クランプ16は所定
の部分に固定されているので、ケーブルアウタ1
2の端は、すなわちインナワイヤ14がケーブル
アウタ12から露出する個所は、レバー22の回
動にもかかわらず位置を固定されている。したが
つて、レバー22が回動するとき、インナワイヤ
14の露出範囲は突起24の円周軌跡に従つてP
を中心にして角度範囲θで振れる。
るので、先端側、すなわち突起24の個所は所定
の円周を動く。これに対し、クランプ16は所定
の部分に固定されているので、ケーブルアウタ1
2の端は、すなわちインナワイヤ14がケーブル
アウタ12から露出する個所は、レバー22の回
動にもかかわらず位置を固定されている。したが
つて、レバー22が回動するとき、インナワイヤ
14の露出範囲は突起24の円周軌跡に従つてP
を中心にして角度範囲θで振れる。
この結果、P点付近においてケーブルアウタ1
2とインナワイヤ14との摺動抵抗が増大し、コ
ントロールケーブルの操作力が増大するという不
具合がある。
2とインナワイヤ14との摺動抵抗が増大し、コ
ントロールケーブルの操作力が増大するという不
具合がある。
そこで、例えば実公昭57−53887号公報では、
クランプが、ベースと、これに回動自在に支持さ
れてケーブルアウタを挟持するクランプ部とを有
し、クランプ部が、インナワイヤの振れに応じて
回動し、摺動抵抗を少なくするようにしている。
クランプが、ベースと、これに回動自在に支持さ
れてケーブルアウタを挟持するクランプ部とを有
し、クランプ部が、インナワイヤの振れに応じて
回動し、摺動抵抗を少なくするようにしている。
実公昭57−53887号公報のコントロールケーブ
ル用クランプ装置では、ベースと、これに回動自
在に支持される挟持部とを必要とし、部品点数が
増大するとともに、両者の間の回動支持部の構造
が複雑になり、コストが上昇する。
ル用クランプ装置では、ベースと、これに回動自
在に支持される挟持部とを必要とし、部品点数が
増大するとともに、両者の間の回動支持部の構造
が複雑になり、コストが上昇する。
この考案の目的は、コントロールケーブルのイ
ンナワイヤの振れに対するインナワイヤとケーブ
ルアウタとの摺動抵抗の減少及びコントロールケ
ーブルを介する操作力の減少を図るとともに、構
造を簡単化することができるコントロールケーブ
ル用クランプ装置を提供することである。
ンナワイヤの振れに対するインナワイヤとケーブ
ルアウタとの摺動抵抗の減少及びコントロールケ
ーブルを介する操作力の減少を図るとともに、構
造を簡単化することができるコントロールケーブ
ル用クランプ装置を提供することである。
上記問題点を解決するためにこの考案は、コン
トロールケーブルのケーブルアウタの外周面に切
欠き溝を形成するとともに、中間部を前記ケーブ
ルアウタの外径とほぼ同一の内径の狭搾部として
両端に至るにつれて次第に拡開する挿通孔をクラ
ンプに形成している。そして、前記切欠き溝に係
合してケーブルアウタを抜止係止する係止突起を
前記狭搾部に設けたことを特徴としている。
トロールケーブルのケーブルアウタの外周面に切
欠き溝を形成するとともに、中間部を前記ケーブ
ルアウタの外径とほぼ同一の内径の狭搾部として
両端に至るにつれて次第に拡開する挿通孔をクラ
ンプに形成している。そして、前記切欠き溝に係
合してケーブルアウタを抜止係止する係止突起を
前記狭搾部に設けたことを特徴としている。
レバー等の揺動にともなつてコントロールケー
ブルのインナワイヤが振れると、コントロールケ
ーブルのケーブルアウタが係止突起との係合部を
中心としてクランプの挿通孔内でインナワイヤに
追従して揺動する。また、挿通孔の狭搾部に設け
た係止突起をケーブルアウタの外周面に設けた切
欠き溝に係合させているために、コントロールケ
ーブルのケーブルアウタがクランプから抜け出す
こともない。
ブルのインナワイヤが振れると、コントロールケ
ーブルのケーブルアウタが係止突起との係合部を
中心としてクランプの挿通孔内でインナワイヤに
追従して揺動する。また、挿通孔の狭搾部に設け
た係止突起をケーブルアウタの外周面に設けた切
欠き溝に係合させているために、コントロールケ
ーブルのケーブルアウタがクランプから抜け出す
こともない。
以下、この考案を図面の実施例について説明す
る。なお、第8図で既に説明した個所については
同符号を指示することにより、説明を省略する。
る。なお、第8図で既に説明した個所については
同符号を指示することにより、説明を省略する。
第3図はコントロールケーブル用クランプ装置
の使用状態の斜視図である。ヒータコントロール
軸26は、自動車用暖房ヒータの調節軸であり、
レバー22の基端部に一体的に固定されている。
クランプ28はケーシング30に着脱自在に固定
されている。挿通孔32は、クランプ28の直径
方向へ貫通するように、形成され、直線溝34
は、クランプ28の上面において等幅で延び、下
側において挿通孔32へ連通している。
の使用状態の斜視図である。ヒータコントロール
軸26は、自動車用暖房ヒータの調節軸であり、
レバー22の基端部に一体的に固定されている。
クランプ28はケーシング30に着脱自在に固定
されている。挿通孔32は、クランプ28の直径
方向へ貫通するように、形成され、直線溝34
は、クランプ28の上面において等幅で延び、下
側において挿通孔32へ連通している。
第4図はクランプ28の正面図である。係止脚
36,36は、クランプ28の下面側に、下方へ
突出して形成され、拡開可能であり、下端部に幅
方向外側へ向く係止爪を有している。ケーシング
30(第3図)に形成された所定の大きさの角孔
に係止脚36,36を圧入することにより、クラ
ンプ28が回動不能に固定される。
36,36は、クランプ28の下面側に、下方へ
突出して形成され、拡開可能であり、下端部に幅
方向外側へ向く係止爪を有している。ケーシング
30(第3図)に形成された所定の大きさの角孔
に係止脚36,36を圧入することにより、クラ
ンプ28が回動不能に固定される。
第1図及び第2図はレバー22のそれぞれ別の
揺動角においてコントロールケーブル10の状態
をクランプ28の上方から示している。挿通孔3
2は、クランプ28の中心に対応する個所で狭搾
部38となつており、狭搾部38から挿通孔32
の両端開口へ向かつて幅を扇状に増大している。
コントロールケーブル10のケーブルアウタ12
は、狭搾部38において両側から挟持され、挿通
孔32からの抜けを防止されている。この結果、
コントロールケーブル10は狭搾部38の周りに
かつ狭搾部38の両側の範囲において揺動角θ以
上で揺動できるようになつている。
揺動角においてコントロールケーブル10の状態
をクランプ28の上方から示している。挿通孔3
2は、クランプ28の中心に対応する個所で狭搾
部38となつており、狭搾部38から挿通孔32
の両端開口へ向かつて幅を扇状に増大している。
コントロールケーブル10のケーブルアウタ12
は、狭搾部38において両側から挟持され、挿通
孔32からの抜けを防止されている。この結果、
コントロールケーブル10は狭搾部38の周りに
かつ狭搾部38の両側の範囲において揺動角θ以
上で揺動できるようになつている。
レバー22はヒータコントロール軸26の周り
に所定の揺動範囲(A〜B〜C)で揺動するよう
になつている。ヒータコントロール軸26の周り
におけるレバー22の揺動により、突起24が所
定の円形軌跡を動き、インナワイヤ14の突起2
4側端部が振れる。コントロールケーブル10
は、インナワイヤ14の振れに追従して、インナ
ワイヤ14の露出部及びクランプ28の所を含む
ケーブルアウタ12の所定の範囲がほぼ一直線と
なるように、挿通孔32内の狭搾部38の両側の
範囲でかつ狭搾部38の周りに揺動角θで揺動す
る。
に所定の揺動範囲(A〜B〜C)で揺動するよう
になつている。ヒータコントロール軸26の周り
におけるレバー22の揺動により、突起24が所
定の円形軌跡を動き、インナワイヤ14の突起2
4側端部が振れる。コントロールケーブル10
は、インナワイヤ14の振れに追従して、インナ
ワイヤ14の露出部及びクランプ28の所を含む
ケーブルアウタ12の所定の範囲がほぼ一直線と
なるように、挿通孔32内の狭搾部38の両側の
範囲でかつ狭搾部38の周りに揺動角θで揺動す
る。
第5図はクランプ28におけるコントロールケ
ーブル10のケーブルアウタ12の挟持部を詳細
に示したクランプ28の平面図、第6図は第5図
の−線に沿う断面図である。これらの図に示
したように、コントロールケーブル10のケーブ
ルアウタ12の外周面に切欠き溝40を形成して
いる。また、クランプ28に設けた挿通孔32の
狭搾部38に対向する係止突起42を設けてい
る。そして、この係止突起42を前記切欠き溝4
0に係合させることにより、この係止突起42を
介してケーブルアウタ12を両側から挟持してコ
ントロールケーブル10の揺動の円滑性を確保し
つつ、挿通孔32からケーブルアウタ12が抜け
出すことを確実に予防している。
ーブル10のケーブルアウタ12の挟持部を詳細
に示したクランプ28の平面図、第6図は第5図
の−線に沿う断面図である。これらの図に示
したように、コントロールケーブル10のケーブ
ルアウタ12の外周面に切欠き溝40を形成して
いる。また、クランプ28に設けた挿通孔32の
狭搾部38に対向する係止突起42を設けてい
る。そして、この係止突起42を前記切欠き溝4
0に係合させることにより、この係止突起42を
介してケーブルアウタ12を両側から挟持してコ
ントロールケーブル10の揺動の円滑性を確保し
つつ、挿通孔32からケーブルアウタ12が抜け
出すことを確実に予防している。
第7図a及びbは第5図の切欠き溝40の種々
の例を示している。第7図aでは、切欠き溝40
aはケーブルアウタ12の外周に環状に形成さ
れ、第7図bでは、切欠き溝40bは、ケーブル
アウタ12の直径方向両側において、側壁が弓形
状となるように形成されている。クランプは一体
形成されてもよい。
の例を示している。第7図aでは、切欠き溝40
aはケーブルアウタ12の外周に環状に形成さ
れ、第7図bでは、切欠き溝40bは、ケーブル
アウタ12の直径方向両側において、側壁が弓形
状となるように形成されている。クランプは一体
形成されてもよい。
以上の説明から明らかなようにこの考案によれ
ば、中間部をケーブルアウタの外径とほぼ同一の
内径の狭搾部として両端に至るにつれて次第に拡
開する挿通孔をクランプに形成し、前記狭搾部に
設けた係止突起をコントロールケーブルのケーブ
ルアウタの外周面に設けた切欠き溝に係合させて
該ケーブルアウタを抜止係止するようにしてい
る。従つて、レバー等の揺動にともなつてコント
ロールケーブルのインナワイヤが振れると、コン
トロールケーブルのケーブルアウタが係止突起と
の係合部を中心としてクランプの挿通孔内でイン
ナワイヤに追従して揺動するために、インナワイ
ヤとケーブルアウタの摺動抵抗が減少してコント
ロールケーブルの操作力が軽減される。また、挿
通孔の狭搾部に設けた係止突起をケーブルアウタ
の外周面に設けた切欠き溝に係合させてケーブル
アウタを抜止係止させているために、ケーブルア
ウタの揺動の円滑性が確保されるとともに、ケー
ブルアウタの抜け出しを確実に予防できる。
ば、中間部をケーブルアウタの外径とほぼ同一の
内径の狭搾部として両端に至るにつれて次第に拡
開する挿通孔をクランプに形成し、前記狭搾部に
設けた係止突起をコントロールケーブルのケーブ
ルアウタの外周面に設けた切欠き溝に係合させて
該ケーブルアウタを抜止係止するようにしてい
る。従つて、レバー等の揺動にともなつてコント
ロールケーブルのインナワイヤが振れると、コン
トロールケーブルのケーブルアウタが係止突起と
の係合部を中心としてクランプの挿通孔内でイン
ナワイヤに追従して揺動するために、インナワイ
ヤとケーブルアウタの摺動抵抗が減少してコント
ロールケーブルの操作力が軽減される。また、挿
通孔の狭搾部に設けた係止突起をケーブルアウタ
の外周面に設けた切欠き溝に係合させてケーブル
アウタを抜止係止させているために、ケーブルア
ウタの揺動の円滑性が確保されるとともに、ケー
ブルアウタの抜け出しを確実に予防できる。
第1図〜第7図はこの考案のコントロールケー
ブル用クランプ装置の実施例に関し、第1図及び
第2図はレバーのそれぞれ別の揺動角においてコ
ントロールケーブルの状態をクランプの上方から
示す図、第3図はコントロールケーブル用クラン
プ装置の使用状態の斜視図、第4図はクランプの
正面図、第5図はクランプにおけるコントロール
ケーブルのケーブルアウタの挟持部を詳細に示し
たクランプの平面図、第6図は第5図の−線
に沿う断面図、第7図a及びbは第5図の切欠き
溝の種々の例を示す斜視図、第8図は従来のコン
トロールケーブル用クランプ装置の斜視図であ
る。 10……コントロールケーブル、12……ケー
ブルアウタ、28……クランプ、32……挿通
孔、38……狭搾部、40,40a,40b……
切欠き溝、42……係止突起。
ブル用クランプ装置の実施例に関し、第1図及び
第2図はレバーのそれぞれ別の揺動角においてコ
ントロールケーブルの状態をクランプの上方から
示す図、第3図はコントロールケーブル用クラン
プ装置の使用状態の斜視図、第4図はクランプの
正面図、第5図はクランプにおけるコントロール
ケーブルのケーブルアウタの挟持部を詳細に示し
たクランプの平面図、第6図は第5図の−線
に沿う断面図、第7図a及びbは第5図の切欠き
溝の種々の例を示す斜視図、第8図は従来のコン
トロールケーブル用クランプ装置の斜視図であ
る。 10……コントロールケーブル、12……ケー
ブルアウタ、28……クランプ、32……挿通
孔、38……狭搾部、40,40a,40b……
切欠き溝、42……係止突起。
Claims (1)
- ケーブルアウタの外周面に切欠き溝を形成した
コントロールケーブルと、中間部を前記ケーブル
アウタの外径とほぼ同一の内径の狭搾部として両
端に至るにつれて次第に拡開する挿通孔を形成し
たクランプを備え、前記切欠き溝に係合してケー
ブルアウタを抜止係止する係止突起を前記狭搾部
に設けたことを特徴とするコントロールケーブル
用クランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988041595U JPH0520890Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988041595U JPH0520890Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144514U JPH01144514U (ja) | 1989-10-04 |
| JPH0520890Y2 true JPH0520890Y2 (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=31268034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988041595U Expired - Lifetime JPH0520890Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520890Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5239476B2 (ja) * | 2008-04-18 | 2013-07-17 | オムロン株式会社 | スイッチユニット |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52105730U (ja) * | 1976-02-10 | 1977-08-11 | ||
| JPS58181765U (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-03 | 日産自動車株式会社 | 索条のガイド部材 |
| JPS61118870U (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-26 |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP1988041595U patent/JPH0520890Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01144514U (ja) | 1989-10-04 |
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