JPH05208A - 水平濾板型濾過装置 - Google Patents
水平濾板型濾過装置Info
- Publication number
- JPH05208A JPH05208A JP3177674A JP17767491A JPH05208A JP H05208 A JPH05208 A JP H05208A JP 3177674 A JP3177674 A JP 3177674A JP 17767491 A JP17767491 A JP 17767491A JP H05208 A JPH05208 A JP H05208A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- stock solution
- filter
- packings
- filtrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原液板とその下に配置される濾液板との間に
濾紙などの濾材が水平に挾持さける型の水平濾板型濾過
装置では原液の漏れを防止するため原液板の下端面に単
一のパッキンが設けられ、該パッキンで原液板内の圧力
と外部の大気圧との差圧による漏れの防止を行なわなけ
ればならないため大きな締付力を要した。本発明は原液
の漏れを好適に防ぎ、締付力を軽減したものである。 【構成】 本発明は原液板の濾材当り面たる下端面に一
対の環状のパッキン16、17を適当な間隔で設置した
ことを特徴とし、締め付けた際に該パッキン間の空間1
8は密閉されるので、該空間内の空気は加圧気体とな
り、原液板内と外部との差圧を軽減し、漏れを防ぐ。
濾紙などの濾材が水平に挾持さける型の水平濾板型濾過
装置では原液の漏れを防止するため原液板の下端面に単
一のパッキンが設けられ、該パッキンで原液板内の圧力
と外部の大気圧との差圧による漏れの防止を行なわなけ
ればならないため大きな締付力を要した。本発明は原液
の漏れを好適に防ぎ、締付力を軽減したものである。 【構成】 本発明は原液板の濾材当り面たる下端面に一
対の環状のパッキン16、17を適当な間隔で設置した
ことを特徴とし、締め付けた際に該パッキン間の空間1
8は密閉されるので、該空間内の空気は加圧気体とな
り、原液板内と外部との差圧を軽減し、漏れを防ぐ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は原液板とその下に配置さ
れる濾液板との間に濾紙などの濾材が水平に挾持される
型の水平濾板型濾過装置の改良に関する。
れる濾液板との間に濾紙などの濾材が水平に挾持される
型の水平濾板型濾過装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の濾過装置は樹脂液などのように
比較的高価な液もしくは難濾過性の液を濾過するのに好
適に用いられ、且つ濾材として濾紙を使用できると共
に、そのような濾材の交換を自動的に行ない得る特長を
有する。
比較的高価な液もしくは難濾過性の液を濾過するのに好
適に用いられ、且つ濾材として濾紙を使用できると共
に、そのような濾材の交換を自動的に行ない得る特長を
有する。
【0003】従来、水平濾板型濾過装置として図3に示
すものが知られている。この濾過装置は単段式(単板
式)または多段式に構成され、いずれの場合も図3に見
られるように、各段は上側に配置される原液板1と、そ
の下に設置される濾液板2と、該原液板と該濾液板との
間に水平に挾持される濾材3からなり、原液板1には濾
過すべき原液を導入するための配管4が接続され、且つ
濾液板2には濾材3を通って濾過された液(濾液)を取
り出すための配管5が接続されている。
すものが知られている。この濾過装置は単段式(単板
式)または多段式に構成され、いずれの場合も図3に見
られるように、各段は上側に配置される原液板1と、そ
の下に設置される濾液板2と、該原液板と該濾液板との
間に水平に挾持される濾材3からなり、原液板1には濾
過すべき原液を導入するための配管4が接続され、且つ
濾液板2には濾材3を通って濾過された液(濾液)を取
り出すための配管5が接続されている。
【0004】この配管5の出口端は濾液を一時的に溜め
る槽6に接続される。また、この濾過装置に関連して原
液槽7およびその原液槽に配管により接続されたポンプ
8が設置され、該ポンプの吐出側に配管4の一端が接続
される。配管4の適当な位置に弁9が設置される。そし
て原液板1の上にシリンダ10が設置され、該シリンダ
は濾液板2に対し濾材3を挾んで原液板1を押し付け且
つ濾材交換の際は原液板1を持ち上げて濾材を解放する
役割を果す。さらに原液板にはその内に濾材剥離用の気
体を導入する管が接続される。
る槽6に接続される。また、この濾過装置に関連して原
液槽7およびその原液槽に配管により接続されたポンプ
8が設置され、該ポンプの吐出側に配管4の一端が接続
される。配管4の適当な位置に弁9が設置される。そし
て原液板1の上にシリンダ10が設置され、該シリンダ
は濾液板2に対し濾材3を挾んで原液板1を押し付け且
つ濾材交換の際は原液板1を持ち上げて濾材を解放する
役割を果す。さらに原液板にはその内に濾材剥離用の気
体を導入する管が接続される。
【0005】原液槽7内の濾過すべき原液はポンプ8に
より配管4を通って原液板1内に導入され、その内にセ
ットされた濾材3を通過することによって濾過され、濾
液は濾液板2に流れ落ちて配管5によって取り出され、
濾液槽6に流入する。濾材3は液透過性の平面状搬送面
を有するコンベヤ上に載置され、濾過時間の経過により
濾過能力が低下すると、シリンダ10によって原液板1
を持ち上げ且つ原液板内に気体を導入して濾材を剥離
し、コンベヤの作動により使用済の濾材3は移動されて
排除され、新しい濾材がセットされた上、次の濾過作業
が行なわれる。
より配管4を通って原液板1内に導入され、その内にセ
ットされた濾材3を通過することによって濾過され、濾
液は濾液板2に流れ落ちて配管5によって取り出され、
濾液槽6に流入する。濾材3は液透過性の平面状搬送面
を有するコンベヤ上に載置され、濾過時間の経過により
濾過能力が低下すると、シリンダ10によって原液板1
を持ち上げ且つ原液板内に気体を導入して濾材を剥離
し、コンベヤの作動により使用済の濾材3は移動されて
排除され、新しい濾材がセットされた上、次の濾過作業
が行なわれる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のこの種の濾過装
置では原液板の濾材当り面たる下端面に単一のパッキン
1aが設けられ、それによって原液の漏れを防止するよ
うに構成されたため該パッキンで原液板内の圧力と外部
の大気圧との差圧による漏れを受け持たなければなら
ず、従ってシリンダ10により可成りの締付力を負荷す
る必要があった。そのため原液の漏れが生じやすく且つ
また原液板および濾液板さらにはそれらの支持枠を強度
の高いものに構成する必要があり、その上パッキン1a
についてもそれに耐え得るものを用いなければならず、
コストの上昇を招くという問題点があった。
置では原液板の濾材当り面たる下端面に単一のパッキン
1aが設けられ、それによって原液の漏れを防止するよ
うに構成されたため該パッキンで原液板内の圧力と外部
の大気圧との差圧による漏れを受け持たなければなら
ず、従ってシリンダ10により可成りの締付力を負荷す
る必要があった。そのため原液の漏れが生じやすく且つ
また原液板および濾液板さらにはそれらの支持枠を強度
の高いものに構成する必要があり、その上パッキン1a
についてもそれに耐え得るものを用いなければならず、
コストの上昇を招くという問題点があった。
【0007】本発明の目的は上記従来技術の問題点を解
消することであって、それ故、原液の漏れを好適に防ぎ
得るようにし且つそれにより原液板と濾液板間の締付力
を軽減し得る水平濾板型濾過装置を提供することであ
る。
消することであって、それ故、原液の漏れを好適に防ぎ
得るようにし且つそれにより原液板と濾液板間の締付力
を軽減し得る水平濾板型濾過装置を提供することであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による水平濾板型
濾過装置は原液板とその下に配置される濾液板との間に
濾材が水平に挾持されるように構成されると共に、原液
板の該濾材当り面たる下端面には一対の環状のパッキン
16、17が間隔を置いて設置され、濾液板に対し濾材
を間に挾んで原液板を押し付けると該一対のパッキン間
の空間18は密閉されるようになっていることを特徴と
している。
濾過装置は原液板とその下に配置される濾液板との間に
濾材が水平に挾持されるように構成されると共に、原液
板の該濾材当り面たる下端面には一対の環状のパッキン
16、17が間隔を置いて設置され、濾液板に対し濾材
を間に挾んで原液板を押し付けると該一対のパッキン間
の空間18は密閉されるようになっていることを特徴と
している。
【0009】
【作用】従って、濾過作業時、濾液板に対し原液板を押
し付けて締め付けると、その間のパッキンの間の空間1
8は密閉され、該空間内の空気は加圧されるので、原液
板内の圧力と該パッキン間の空間の圧力との差圧は原液
板内と外気との間の差圧よりは可成り小さくなり、従っ
て原液板内からパッキン間への漏れは弱まる。さらに該
パッキン間の空間と外気との差圧も比較的小さく、従っ
てパッキン間の空間から外部への漏れも軽減される。こ
のように液漏れが著しく弱められるので、締付力も軽減
可能になる。
し付けて締め付けると、その間のパッキンの間の空間1
8は密閉され、該空間内の空気は加圧されるので、原液
板内の圧力と該パッキン間の空間の圧力との差圧は原液
板内と外気との間の差圧よりは可成り小さくなり、従っ
て原液板内からパッキン間への漏れは弱まる。さらに該
パッキン間の空間と外気との差圧も比較的小さく、従っ
てパッキン間の空間から外部への漏れも軽減される。こ
のように液漏れが著しく弱められるので、締付力も軽減
可能になる。
【0010】
【実施例】次に図面を参照のもとに本発明の実施例に関
し説明する。図1および図2に示すように、本発明によ
る水平濾板型濾過装置も基本的には従来と同様に、原液
板1とその下に配置される濾液板2およびその間に挾持
される濾材3からなり、これらの部材は水平に設置され
る。図1に示す実施例では2段式に構成されているが、
複数段のものでは各段の原液板1に原液導入用の配管4
が、および濾液板2に濾液取り出し用の配管5が接続さ
れる。さらに図2に見られるように、濾液槽6、原液槽
7、ポンプ8およびシリンダ10等が備えられている。
なお、所望により、シリンダ10に代えて他のユニット
または機構で同じ役割を果すようにしてもよい。図1に
おける管11は弁12を介し原液板1内に濾材剥離用の
気体を導入するものであり、13は濾材搬送用のコンベ
ヤ、14は濾材剥離用のシュ−ト、15はコンベヤの駆
動モ−タである。
し説明する。図1および図2に示すように、本発明によ
る水平濾板型濾過装置も基本的には従来と同様に、原液
板1とその下に配置される濾液板2およびその間に挾持
される濾材3からなり、これらの部材は水平に設置され
る。図1に示す実施例では2段式に構成されているが、
複数段のものでは各段の原液板1に原液導入用の配管4
が、および濾液板2に濾液取り出し用の配管5が接続さ
れる。さらに図2に見られるように、濾液槽6、原液槽
7、ポンプ8およびシリンダ10等が備えられている。
なお、所望により、シリンダ10に代えて他のユニット
または機構で同じ役割を果すようにしてもよい。図1に
おける管11は弁12を介し原液板1内に濾材剥離用の
気体を導入するものであり、13は濾材搬送用のコンベ
ヤ、14は濾材剥離用のシュ−ト、15はコンベヤの駆
動モ−タである。
【0011】この水平濾板型濾過装置では図2に示すよ
うに、濾材3に接触する原液板1の下端面に一対の環状
のパッキン16、17が間隔を置いて、即ち互いに離れ
て固定されており、原液板1と濾液板2を締め付けると
該一対のパッキン間の空間18は密閉されるように構成
されている。
うに、濾材3に接触する原液板1の下端面に一対の環状
のパッキン16、17が間隔を置いて、即ち互いに離れ
て固定されており、原液板1と濾液板2を締め付けると
該一対のパッキン間の空間18は密閉されるように構成
されている。
【0012】図1から明らかなように、原液板1は通
常、正方形の輪郭を有し、その下端面は或る程度の幅寸
法の正方形状の環状形を有しおよびそれに対する濾液板
2の上面も同様に環状形に形成されている。従って一対
のパッキン16、17も原液板1の下端面に沿って正方
形状の環状形に配置、固定され、一方のパッキン16は
内周側に且つ他方のパッキン17はそれより外周側に在
り、それらのパッキン間の間隔は適当な値でよく、例え
ば数cmにとられる。該パッキン間の間隔は該環状形の
各辺において同一であるのが好ましい。
常、正方形の輪郭を有し、その下端面は或る程度の幅寸
法の正方形状の環状形を有しおよびそれに対する濾液板
2の上面も同様に環状形に形成されている。従って一対
のパッキン16、17も原液板1の下端面に沿って正方
形状の環状形に配置、固定され、一方のパッキン16は
内周側に且つ他方のパッキン17はそれより外周側に在
り、それらのパッキン間の間隔は適当な値でよく、例え
ば数cmにとられる。該パッキン間の間隔は該環状形の
各辺において同一であるのが好ましい。
【0013】また該一対のパッキンは好ましくは同じ断
面形状のものとして構成され、その断面形状は任意であ
ってよいが、正方形断面であれば、その一辺の寸法が一
例では6〜12mm程度の断面形状になっている。これ
らのパッキンとしては通常、テフロン、ポリプロピレ
ン、塩化ビニ−ルなどの材質のものが用いられ、それぞ
れ原液板1の下端面に沿って形成された溝内にはめ込ま
れた上、接着剤などで固定される。
面形状のものとして構成され、その断面形状は任意であ
ってよいが、正方形断面であれば、その一辺の寸法が一
例では6〜12mm程度の断面形状になっている。これ
らのパッキンとしては通常、テフロン、ポリプロピレ
ン、塩化ビニ−ルなどの材質のものが用いられ、それぞ
れ原液板1の下端面に沿って形成された溝内にはめ込ま
れた上、接着剤などで固定される。
【0014】シリンダ10によって原液板1を濾材3を
挾んでその下の濾液板2に対し押し付けると、一対のパ
ッキン16、17の間の空間、詳しくは原液板1の下端
面と濾液板2の上面上の濾材3との間に在って一対のパ
ッキンの間に囲まれた環状の空間18は密閉され、従っ
てシリンダ10による押し付けによって該空間18が圧
縮されるとその中の空気は加圧される。その空間内の圧
力P2は濾過作業時の原液板内の圧力P1よりは小さく
なるように構成され、従って大気圧をP0とすれば、P
1>P2>P0 の関係が成立する。
挾んでその下の濾液板2に対し押し付けると、一対のパ
ッキン16、17の間の空間、詳しくは原液板1の下端
面と濾液板2の上面上の濾材3との間に在って一対のパ
ッキンの間に囲まれた環状の空間18は密閉され、従っ
てシリンダ10による押し付けによって該空間18が圧
縮されるとその中の空気は加圧される。その空間内の圧
力P2は濾過作業時の原液板内の圧力P1よりは小さく
なるように構成され、従って大気圧をP0とすれば、P
1>P2>P0 の関係が成立する。
【0015】原液を濾過する際は、シリンダ10によっ
て原液板1を濾液板2に対し押し付け、その間を締め付
けるのでパッキン間の空間18は1.2〜2.0程度の圧
縮率で圧縮され、該空間内の空気は加圧され、上記関係
が成立する。そのような状態でポンプ8の作動により原
液板1内に原液を導入して濾過が行なわれる。従って、
原液板内の圧力とパッキン間の空間の圧力との差圧(P
1−P2)は原液板内の圧力と大気圧との差圧(P1−
P0)より小さくなるので、原液板内からパッキン間の
空間18への漏れは弱められる。また、パッキン間の空
間18の圧力と大気圧との差圧(P2−P0)も原液板
内の圧力と大気圧との差圧(P1−P0)より小さくな
り、その間の漏れも軽減される。
て原液板1を濾液板2に対し押し付け、その間を締め付
けるのでパッキン間の空間18は1.2〜2.0程度の圧
縮率で圧縮され、該空間内の空気は加圧され、上記関係
が成立する。そのような状態でポンプ8の作動により原
液板1内に原液を導入して濾過が行なわれる。従って、
原液板内の圧力とパッキン間の空間の圧力との差圧(P
1−P2)は原液板内の圧力と大気圧との差圧(P1−
P0)より小さくなるので、原液板内からパッキン間の
空間18への漏れは弱められる。また、パッキン間の空
間18の圧力と大気圧との差圧(P2−P0)も原液板
内の圧力と大気圧との差圧(P1−P0)より小さくな
り、その間の漏れも軽減される。
【0016】このように差圧が小さいことから原液板内
の原液がパッキン間の空間18に漏れるのを防ぎ、たと
え空間18内に漏れたとしても、そこから外部への漏れ
も差圧が小さいので軽減される。このように差圧を小さ
くし且つ2段階でシ−ルするので、漏れは殆んど生じな
い。また、漏れを弱めることができるので、締付力を軽
減することができ、その軽減の度合いはパッキン材質、
原液の液性状および濾過圧力によっても異なるが、少な
くも10%(一例では10t)程度は軽減可能である。
の原液がパッキン間の空間18に漏れるのを防ぎ、たと
え空間18内に漏れたとしても、そこから外部への漏れ
も差圧が小さいので軽減される。このように差圧を小さ
くし且つ2段階でシ−ルするので、漏れは殆んど生じな
い。また、漏れを弱めることができるので、締付力を軽
減することができ、その軽減の度合いはパッキン材質、
原液の液性状および濾過圧力によっても異なるが、少な
くも10%(一例では10t)程度は軽減可能である。
【0017】
【発明の効果】上記のように、本発明によれば、原液板
と濾液板との間に一対のパッキンを設け、それらのパッ
キンで区分される空間の間の差圧を小さくして漏れを著
しく弱めるので原液の漏れを好適に防止することができ
る。従ってまた、原液板と濾液板との締付力を軽減する
こともでき、それによりパッキンおよび原液板と濾液板
さらにそれらの支持枠等の所要強度を軽減することがで
き、コストの節減に寄与する。
と濾液板との間に一対のパッキンを設け、それらのパッ
キンで区分される空間の間の差圧を小さくして漏れを著
しく弱めるので原液の漏れを好適に防止することができ
る。従ってまた、原液板と濾液板との締付力を軽減する
こともでき、それによりパッキンおよび原液板と濾液板
さらにそれらの支持枠等の所要強度を軽減することがで
き、コストの節減に寄与する。
【図1】本発明が関連する水平濾板型濾過装置の一例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】本発明の一例による濾過装置の要部を示す断面
図である。
図である。
【図3】従来の水平濾板型濾過装置を示す断面図であ
る。
る。
1 原液板 2 濾液板 3 濾材 16 パッキン 17 パッキン 18 パッキン間の空間
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 原液板とその下に配置される濾液板およ
びその間に水平に挾持される濾材を含み、前記原液板内
に導入された原液は前記濾材で濾過されて前記濾液板か
ら取り出される水平濾板型濾過装置において、前記原液
板の下端面には一対の環状のパッキンが間隔を置いて固
定され、前記濾液板に対し前記濾材を間に挾んで前記原
液板を押し付けると前記一対のパッキン間の空間は該空
間内の空気が加圧されるように密閉されるようになって
いることを特徴とする水平濾板型濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3177674A JPH05208A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 水平濾板型濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3177674A JPH05208A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 水平濾板型濾過装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05208A true JPH05208A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=16035127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3177674A Pending JPH05208A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 水平濾板型濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05208A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007083205A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-04-05 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 塗布装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61161112A (ja) * | 1985-01-07 | 1986-07-21 | Ishigaki Kiko Kk | フイルタプレス |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP3177674A patent/JPH05208A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61161112A (ja) * | 1985-01-07 | 1986-07-21 | Ishigaki Kiko Kk | フイルタプレス |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007083205A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-04-05 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 塗布装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2394832C (en) | A filter plate of a filter press | |
| GB1564488A (en) | Gasket arrangement for membrane separation apparatus | |
| EP2419189A2 (en) | Bagged filter cartridge, system and methods | |
| WO2019128618A1 (zh) | 弹性体密封变滤室板框压滤机 | |
| JPH05208A (ja) | 水平濾板型濾過装置 | |
| EP2897715B1 (en) | Stack of membrane filter pockets commonly potted at their corners | |
| CN112174480B (zh) | 一种隔膜压滤设备、隔膜压滤系统及隔膜压滤方法 | |
| JP2631582B2 (ja) | 水平濾板型濾過装置 | |
| US5123944A (en) | Removable filter units | |
| CN212502606U (zh) | 一种防止爆管的反应釜料液输送系统 | |
| US4230572A (en) | Filter method and apparatus | |
| US2720983A (en) | Filter apparatus | |
| KR101837814B1 (ko) | 막 여과판을 위한 막 및 두 여과판들의 배열 | |
| US2383868A (en) | Filtering device | |
| CN218392400U (zh) | 一种料模以及压滤组合机构 | |
| US4495071A (en) | Horizontal plate filter with self-aligning plates | |
| GB2091575A (en) | Filter press | |
| JP2631583B2 (ja) | 水平濾板型濾過装置 | |
| JPS61149212A (ja) | 水平濾板式濾過機のシ−ル装置 | |
| JP2631581B2 (ja) | 水平濾板型濾過装置 | |
| CN219848326U (zh) | 一种防压滤器盖漏油的压滤器 | |
| CN214305250U (zh) | 一种袋式过滤器的弹簧压紧密封装置 | |
| CN2056088U (zh) | 双向式精密过滤器 | |
| CN218152456U (zh) | 一种供水管道开关阀门 | |
| CN217489868U (zh) | 板框压滤机水压控制滤饼残液的改进结构 |