JPH05209083A - 再生緩衝体の製造方法 - Google Patents
再生緩衝体の製造方法Info
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- JPH05209083A JPH05209083A JP3859592A JP3859592A JPH05209083A JP H05209083 A JPH05209083 A JP H05209083A JP 3859592 A JP3859592 A JP 3859592A JP 3859592 A JP3859592 A JP 3859592A JP H05209083 A JPH05209083 A JP H05209083A
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- Y02P20/143—Feedstock the feedstock being recycled material, e.g. plastics
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- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
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- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
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- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱硬化性樹脂緩衝体やポリオレフィン系の比
較的接着力が乏しい合成樹脂緩衝体、あるいはゴムチッ
プなどの非発泡体やの廃棄物から、実用性のある再生緩
衝体を短時間にしかも簡便に得ることのできる再生緩衝
体の製造方法を提供する。 【構成】 合成樹脂発泡体または合成樹脂発泡体とゴム
等の異材質よりなる緩衝材10を約2〜30mmの大き
さの細片に破砕し、前記細片とポリスチレン発泡体細片
11とを混合するとともに、前記混合物を密閉容器12
内に密に収容し、次いで前記密閉容器内に可燃性気体2
0を充満し、該可燃性気体を爆発燃焼させて、前記緩衝
材細片を一体に接合して緩衝体を得る。
較的接着力が乏しい合成樹脂緩衝体、あるいはゴムチッ
プなどの非発泡体やの廃棄物から、実用性のある再生緩
衝体を短時間にしかも簡便に得ることのできる再生緩衝
体の製造方法を提供する。 【構成】 合成樹脂発泡体または合成樹脂発泡体とゴム
等の異材質よりなる緩衝材10を約2〜30mmの大き
さの細片に破砕し、前記細片とポリスチレン発泡体細片
11とを混合するとともに、前記混合物を密閉容器12
内に密に収容し、次いで前記密閉容器内に可燃性気体2
0を充満し、該可燃性気体を爆発燃焼させて、前記緩衝
材細片を一体に接合して緩衝体を得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、合成樹脂緩衝体の廃
棄物から再生緩衝体を製造する方法に関する。
棄物から再生緩衝体を製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ポリウレタン発泡体あるいはポリエチレ
ン発泡体などの合成樹脂発泡体は、軽量で、断熱性、衝
撃緩衝性に優れるため、緩衝体や梱包体あるいは断熱
材、保温材などにおいて幅広く用いられている。
ン発泡体などの合成樹脂発泡体は、軽量で、断熱性、衝
撃緩衝性に優れるため、緩衝体や梱包体あるいは断熱
材、保温材などにおいて幅広く用いられている。
【0003】しかしながら、近年において発泡体の大量
使用により廃棄物として出される発泡体の量も膨大にな
り、その処理が問題になっていた。特に、最近になって
地球環境のことが大きな社会問題となり、廃棄物の減
少、資源の有効活用が叫ばれるようになり、発泡体の再
生利用が要求されるようになった。
使用により廃棄物として出される発泡体の量も膨大にな
り、その処理が問題になっていた。特に、最近になって
地球環境のことが大きな社会問題となり、廃棄物の減
少、資源の有効活用が叫ばれるようになり、発泡体の再
生利用が要求されるようになった。
【0004】発泡体廃棄物の処理方法としては次のもの
が提案されている。その一つは、廃棄物としての軟質ポ
リウレタンフォームなどを細かく粉砕し、その発泡体細
片と接着剤とを混合してその混合物を加圧加熱すること
により、発泡体細片を接着して再生緩衝体を製造する方
法である。また、他のものは、廃棄物としての熱可塑性
樹脂発泡体を細かく粉砕し、その発泡体細片を発泡体の
発火点以下の温度に加熱したヒーターに押し付けて溶融
処理する方法である。(特開昭62−205138号公
報に記載)
が提案されている。その一つは、廃棄物としての軟質ポ
リウレタンフォームなどを細かく粉砕し、その発泡体細
片と接着剤とを混合してその混合物を加圧加熱すること
により、発泡体細片を接着して再生緩衝体を製造する方
法である。また、他のものは、廃棄物としての熱可塑性
樹脂発泡体を細かく粉砕し、その発泡体細片を発泡体の
発火点以下の温度に加熱したヒーターに押し付けて溶融
処理する方法である。(特開昭62−205138号公
報に記載)
【0005】しかるに、前者の接着剤を用いる方法にあ
っては、熱可塑性樹脂発泡体、特にはポリエチレン発泡
体あるいはポリプロピレン発泡体などのポリオレフィン
系発泡体廃棄物から再生緩衝体を製造しようとすると、
それらの発泡体が接着性に劣るために、得られる再生緩
衝体が元の発泡体細片に分離しやすく、実用性のある再
生緩衝体を得難いという問題があった。
っては、熱可塑性樹脂発泡体、特にはポリエチレン発泡
体あるいはポリプロピレン発泡体などのポリオレフィン
系発泡体廃棄物から再生緩衝体を製造しようとすると、
それらの発泡体が接着性に劣るために、得られる再生緩
衝体が元の発泡体細片に分離しやすく、実用性のある再
生緩衝体を得難いという問題があった。
【0006】また、後者の方法にあっては、発泡体細片
をヒーターに強く押し付けながら溶融させねばならない
ため、発泡体細片の気孔が潰れやすく均一な再生緩衝体
が得られないばかりか、その溶融などの処理に時間がか
かるという問題があった。さらに、発泡体細片を、ヒー
ターに押し付けながら溶融炉から押し出さねばならない
ため装置が複雑になる問題があった。
をヒーターに強く押し付けながら溶融させねばならない
ため、発泡体細片の気孔が潰れやすく均一な再生緩衝体
が得られないばかりか、その溶融などの処理に時間がか
かるという問題があった。さらに、発泡体細片を、ヒー
ターに押し付けながら溶融炉から押し出さねばならない
ため装置が複雑になる問題があった。
【0007】本発明者らは、先に、熱可塑性樹脂発泡体
細片を容器に密に収容し、その容器内に可燃性気体を充
填し爆発燃焼させることにより、熱可塑性樹脂発泡細片
の表面を互いに溶着させて一つの発泡体とする再生発泡
体の製造方法を提供した。(特願平3−29584号)
細片を容器に密に収容し、その容器内に可燃性気体を充
填し爆発燃焼させることにより、熱可塑性樹脂発泡細片
の表面を互いに溶着させて一つの発泡体とする再生発泡
体の製造方法を提供した。(特願平3−29584号)
【0008】この方法によれば、熱可塑性樹脂発泡体の
廃棄物から実用性のある再生発泡体を簡便に得ることが
できる。
廃棄物から実用性のある再生発泡体を簡便に得ることが
できる。
【0009】ところが、この方法では、熱可塑性樹脂発
泡体が前述したポリオレフィン系の発泡体である場合に
は、細片間の接着力が乏しく、得られた再生発泡体の形
が崩れたりすることがあった。また、ゴムチップなどの
非発泡体や熱可塑性樹脂以外の樹脂には適用できなかっ
た。
泡体が前述したポリオレフィン系の発泡体である場合に
は、細片間の接着力が乏しく、得られた再生発泡体の形
が崩れたりすることがあった。また、ゴムチップなどの
非発泡体や熱可塑性樹脂以外の樹脂には適用できなかっ
た。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記した
問題点を悉く解決するために提案されたものであって、
熱硬化性樹脂緩衝体やポリオレフィン系の比較的接着力
が乏しい合成樹脂緩衝体、あるいはゴムチップなどの非
発泡体の廃棄物から、実用性のある再生緩衝体を短時間
にしかも簡便に得ることのできる再生緩衝体の製造方法
を提供しようとするものである。
問題点を悉く解決するために提案されたものであって、
熱硬化性樹脂緩衝体やポリオレフィン系の比較的接着力
が乏しい合成樹脂緩衝体、あるいはゴムチップなどの非
発泡体の廃棄物から、実用性のある再生緩衝体を短時間
にしかも簡便に得ることのできる再生緩衝体の製造方法
を提供しようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】すなわち、この発明は、
合成樹脂発泡体または合成樹脂発泡体とゴム等の異材質
よりなる緩衝材を約2〜30mmの大きさの細片に破砕
し、前記細片とポリスチレン発泡体細片とを混合すると
ともに、前記混合物を密閉容器内に密に収容し、次いで
前記密閉容器内に可燃性気体を充満し、該可燃性気体を
爆発燃焼させて、前記緩衝材細片を一体に接合して緩衝
体を得ることを特徴とする再生緩衝体の製造方法に係
る。
合成樹脂発泡体または合成樹脂発泡体とゴム等の異材質
よりなる緩衝材を約2〜30mmの大きさの細片に破砕
し、前記細片とポリスチレン発泡体細片とを混合すると
ともに、前記混合物を密閉容器内に密に収容し、次いで
前記密閉容器内に可燃性気体を充満し、該可燃性気体を
爆発燃焼させて、前記緩衝材細片を一体に接合して緩衝
体を得ることを特徴とする再生緩衝体の製造方法に係
る。
【0012】
【作用】容器に収容された緩衝材細片とポリスチレン発
泡体細片との混合物は、容器に充満された可燃性気体の
爆発燃焼熱によって、該ポリスチレン発泡体および緩衝
材中の熱可塑性樹脂発泡体表面が溶融し、接着されにく
いオレフィン系樹脂やウレタン、ゴムなどであっても、
隣接細片を接合一体化して一つの再生緩衝体となす。そ
の際、前記混合物が圧縮状態で密に容器に収容されてい
れば、隣接した細片が復元力によって互いに強く押し合
いながら溶着するため、溶着が確実かつ強いものにな
る。しかも、接着に比べて溶着の方が結合力が大である
ため、得られた緩衝体の形状が崩れるおそれがない。ま
た、可燃性気体の爆発燃焼は一瞬に起こり、その発生圧
力は容器内の細片に均一に加わるため、再生緩衝体の製
造に要する時間が極めて短くて済むばかりか得られる再
生緩衝体の気孔も均一である。
泡体細片との混合物は、容器に充満された可燃性気体の
爆発燃焼熱によって、該ポリスチレン発泡体および緩衝
材中の熱可塑性樹脂発泡体表面が溶融し、接着されにく
いオレフィン系樹脂やウレタン、ゴムなどであっても、
隣接細片を接合一体化して一つの再生緩衝体となす。そ
の際、前記混合物が圧縮状態で密に容器に収容されてい
れば、隣接した細片が復元力によって互いに強く押し合
いながら溶着するため、溶着が確実かつ強いものにな
る。しかも、接着に比べて溶着の方が結合力が大である
ため、得られた緩衝体の形状が崩れるおそれがない。ま
た、可燃性気体の爆発燃焼は一瞬に起こり、その発生圧
力は容器内の細片に均一に加わるため、再生緩衝体の製
造に要する時間が極めて短くて済むばかりか得られる再
生緩衝体の気孔も均一である。
【0013】
【実施例】以下添付の図面に従ってこの発明を詳細に説
明する。図1はこの発明の再生緩衝体の製造方法の一実
施例における細片混合物収容時の密閉容器の断面図、図
2はこの発明製法に用いられる密閉容器の一例を示す斜
視図、図3は網状籠の一例を示す斜視図、図4はこの発
明製法の他の例を示す断面図、図5はプレスした状態を
示す断面図、図6はプレス解除時を示す断面図、図7は
再生緩衝体取出し時を示す斜視図である。
明する。図1はこの発明の再生緩衝体の製造方法の一実
施例における細片混合物収容時の密閉容器の断面図、図
2はこの発明製法に用いられる密閉容器の一例を示す斜
視図、図3は網状籠の一例を示す斜視図、図4はこの発
明製法の他の例を示す断面図、図5はプレスした状態を
示す断面図、図6はプレス解除時を示す断面図、図7は
再生緩衝体取出し時を示す斜視図である。
【0014】まず、プラスチックおよび、またはゴム製
の緩衝材を、あらかじめ粉砕機によって細かくし、緩衝
材細片10を得る。この実施例において、前記緩衝材に
はポリエチレン発泡体廃棄物を用いている。
の緩衝材を、あらかじめ粉砕機によって細かくし、緩衝
材細片10を得る。この実施例において、前記緩衝材に
はポリエチレン発泡体廃棄物を用いている。
【0015】この発明に用いられる緩衝材としてはポリ
エチレンのほか、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポ
リスチレンなどの熱可塑性樹脂発泡体、ポリウレタンな
どの熱硬化性樹脂発泡体、ブチルゴムやSBR、NBR
などのゴム材から一種または二種以上が混合して用いら
れる。
エチレンのほか、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポ
リスチレンなどの熱可塑性樹脂発泡体、ポリウレタンな
どの熱硬化性樹脂発泡体、ブチルゴムやSBR、NBR
などのゴム材から一種または二種以上が混合して用いら
れる。
【0016】前記緩衝材細片10の大きさは約2〜30
mmが好ましい。この細片の大きさが2mmより小さい
場合には、爆発燃焼によって細片が溶失するおそれがあ
る。また、30mmより大きい場合には、細片間の隙間
が大きくなり接着が不完全になるだけでなく、細片を接
着するためのポリスチレン発泡体量が増しコスト高とな
るおそれがある。なお、前記細片10の大きさはすべて
均一にする必要はなく、むしろ容器内に密に収容するこ
とができるように、細片を不揃いに形成する方が好まし
い。
mmが好ましい。この細片の大きさが2mmより小さい
場合には、爆発燃焼によって細片が溶失するおそれがあ
る。また、30mmより大きい場合には、細片間の隙間
が大きくなり接着が不完全になるだけでなく、細片を接
着するためのポリスチレン発泡体量が増しコスト高とな
るおそれがある。なお、前記細片10の大きさはすべて
均一にする必要はなく、むしろ容器内に密に収容するこ
とができるように、細片を不揃いに形成する方が好まし
い。
【0017】この緩衝材細片10にポリスチレン発泡体
細片11を混合分散させて細片混合物を得る。このポリ
スチレン発泡体細片11は、バインダーとして前記緩衝
材細片10との間に入り込んで該緩衝材細片10同志を
互いに接合するためのもので、ポリスチレン発泡体廃棄
物が用いられる。前記ポリスチレン発泡体細片11は緩
衝材細片10と同様に粉砕機によってあらかじめ粉砕さ
れ、その大きさは緩衝材細片10の大きさよりやや小さ
く、好ましくは2〜5mmである。この実施例におい
て、前記緩衝材細片10とポリスチレン発泡体細片11
との混合比は7:3(容積比)である。なお、このポリ
スチレン発泡体細片11の混合量は溶着される緩衝材細
片の種類や量によって適宜に設定され、前記緩衝材細片
が熱硬化性樹脂やゴムチップなどの場合は増量して実用
的な接着力を付与することが好ましい。その際、緩衝材
細片10に静電気を起こすことによって、ポリスチレン
発泡体細片11を前記緩衝材細片10に効果的に付着さ
せることができる。
細片11を混合分散させて細片混合物を得る。このポリ
スチレン発泡体細片11は、バインダーとして前記緩衝
材細片10との間に入り込んで該緩衝材細片10同志を
互いに接合するためのもので、ポリスチレン発泡体廃棄
物が用いられる。前記ポリスチレン発泡体細片11は緩
衝材細片10と同様に粉砕機によってあらかじめ粉砕さ
れ、その大きさは緩衝材細片10の大きさよりやや小さ
く、好ましくは2〜5mmである。この実施例におい
て、前記緩衝材細片10とポリスチレン発泡体細片11
との混合比は7:3(容積比)である。なお、このポリ
スチレン発泡体細片11の混合量は溶着される緩衝材細
片の種類や量によって適宜に設定され、前記緩衝材細片
が熱硬化性樹脂やゴムチップなどの場合は増量して実用
的な接着力を付与することが好ましい。その際、緩衝材
細片10に静電気を起こすことによって、ポリスチレン
発泡体細片11を前記緩衝材細片10に効果的に付着さ
せることができる。
【0018】得られた混合物1.5〜1.8立方メート
ルを、図1のように、内寸法1005×2005×50
5mmで内容積が約1.0立方メートルからなる厚さ2
0mmの鉄板製密閉容器12内に収容し密封する。
ルを、図1のように、内寸法1005×2005×50
5mmで内容積が約1.0立方メートルからなる厚さ2
0mmの鉄板製密閉容器12内に収容し密封する。
【0019】密閉容器12の一例を図2に示す。この密
閉容器12は、可燃性気体の爆発燃焼に充分耐えうる強
度と可燃性気体の効果的な充填のための高い密閉性を有
している。前記密閉容器12は、一方に蓋13が開閉可
能に形成されているとともに、一端が真空ポンプ(図示
せず)に連結された吸引パイプ14と気体充填用パイプ
15と図示しない電源に接続された点火プラグ16と圧
力計(図示せず)が設けられている。なお、前記点火プ
ラグ16は自動車用のものを用いている。
閉容器12は、可燃性気体の爆発燃焼に充分耐えうる強
度と可燃性気体の効果的な充填のための高い密閉性を有
している。前記密閉容器12は、一方に蓋13が開閉可
能に形成されているとともに、一端が真空ポンプ(図示
せず)に連結された吸引パイプ14と気体充填用パイプ
15と図示しない電源に接続された点火プラグ16と圧
力計(図示せず)が設けられている。なお、前記点火プ
ラグ16は自動車用のものを用いている。
【0020】また、前記細片混合物は、あらかじめ、図
3に示されるような網状籠17に密に詰めておき、この
網状籠17が前記密閉容器12内に収められる。前記網
状籠17上部は開閉可能な蓋18になっている。また、
前記網状籠17の網目は細片混合物が飛び出さない大き
さに形成されている。それによって、細片混合物が密閉
容器12内に収容しやすくなるとともに、爆発燃焼の際
に再生緩衝体が前記密閉容器12壁面にくっついてしま
うということがない。
3に示されるような網状籠17に密に詰めておき、この
網状籠17が前記密閉容器12内に収められる。前記網
状籠17上部は開閉可能な蓋18になっている。また、
前記網状籠17の網目は細片混合物が飛び出さない大き
さに形成されている。それによって、細片混合物が密閉
容器12内に収容しやすくなるとともに、爆発燃焼の際
に再生緩衝体が前記密閉容器12壁面にくっついてしま
うということがない。
【0021】次に、真空ポンプの作動により、吸引パイ
プ14を介して密閉容器12内の空気を吸い出し、内部
の圧力が20mmHgになった時点で真空ポンプの作動
を止め、吸引パイプ14途中に設けられたバルブ(図示
せず)を閉じる。密閉容器12内の空気を外部に吸引す
る理由は、前記密閉容器12内に空気が多量に存在する
と、後述する可燃性気体の充填が困難になるだけでな
く、可燃性気体の爆発燃焼力が低下するためである。
プ14を介して密閉容器12内の空気を吸い出し、内部
の圧力が20mmHgになった時点で真空ポンプの作動
を止め、吸引パイプ14途中に設けられたバルブ(図示
せず)を閉じる。密閉容器12内の空気を外部に吸引す
る理由は、前記密閉容器12内に空気が多量に存在する
と、後述する可燃性気体の充填が困難になるだけでな
く、可燃性気体の爆発燃焼力が低下するためである。
【0022】そして、水素と酸素を容積比において2:
1.1に混合した可燃性気体20を、気体充填用パイプ
15を介して0.5立方メートル/分の速度で密閉容器
12内に充填する。密閉容器12内の圧力が760mm
Hgになった時点で、前記気体充填用パイプ15のバル
ブ(図示せず)を閉じる。可燃性気体の充填時間は約2
分であった。なお、前記可燃性気体は加圧して(たとえ
ば2.5〜3kg/cm2 の圧力で)密閉容器12内に
充填することにより、爆発燃焼時のエネルギーを大にで
き一層効率よく溶着することができる。
1.1に混合した可燃性気体20を、気体充填用パイプ
15を介して0.5立方メートル/分の速度で密閉容器
12内に充填する。密閉容器12内の圧力が760mm
Hgになった時点で、前記気体充填用パイプ15のバル
ブ(図示せず)を閉じる。可燃性気体の充填時間は約2
分であった。なお、前記可燃性気体は加圧して(たとえ
ば2.5〜3kg/cm2 の圧力で)密閉容器12内に
充填することにより、爆発燃焼時のエネルギーを大にで
き一層効率よく溶着することができる。
【0023】この発明製法における可燃性気体20とし
ては、種々の可酸化剤と酸化剤との混合物が用いられ
る。可酸化剤としては、水素が最適であるがその他メタ
ン、エタン、プロパン、エチレン、プロピレン、アセチ
レンなども使用することができる。一方、酸化剤として
は、酸素が最適であるが、その他、空気、オゾンなども
使用することができる。可酸化剤と酸化剤との最適混合
比は、可酸化剤および酸化剤の種類あるいは用いられる
合成樹脂発泡体の材質などによっても異なるが、例とし
て、水素と酸素では体積比で2:1、あるいはアセチレ
ンと酸素では体積比で2:5である。なお、可燃性気体
の爆発燃焼は、密閉容器内で前記可燃性気体20に点火
プラグ16によって点火されてなされる。
ては、種々の可酸化剤と酸化剤との混合物が用いられ
る。可酸化剤としては、水素が最適であるがその他メタ
ン、エタン、プロパン、エチレン、プロピレン、アセチ
レンなども使用することができる。一方、酸化剤として
は、酸素が最適であるが、その他、空気、オゾンなども
使用することができる。可酸化剤と酸化剤との最適混合
比は、可酸化剤および酸化剤の種類あるいは用いられる
合成樹脂発泡体の材質などによっても異なるが、例とし
て、水素と酸素では体積比で2:1、あるいはアセチレ
ンと酸素では体積比で2:5である。なお、可燃性気体
の爆発燃焼は、密閉容器内で前記可燃性気体20に点火
プラグ16によって点火されてなされる。
【0024】気体充填用パイプ15のバルブを閉じたま
ま1分間放置して、可燃性気体が密閉容器12内および
緩衝材細片10間にまんべんなく行き渡るようにする。
その後、点火プラグ16に点火し、密閉容器12内の可
燃性気体を爆発燃焼する。そして、その直後に前記気体
充填用パイプ15を用いて、密閉容器内の圧力が760
mmHgに戻るまで二酸化炭素を前記密閉容器12内に
導入する。それによって、可燃性気体20の爆発燃焼を
瞬時に終わらせて、細片混合物全体が溶け出すのを防止
するためである。
ま1分間放置して、可燃性気体が密閉容器12内および
緩衝材細片10間にまんべんなく行き渡るようにする。
その後、点火プラグ16に点火し、密閉容器12内の可
燃性気体を爆発燃焼する。そして、その直後に前記気体
充填用パイプ15を用いて、密閉容器内の圧力が760
mmHgに戻るまで二酸化炭素を前記密閉容器12内に
導入する。それによって、可燃性気体20の爆発燃焼を
瞬時に終わらせて、細片混合物全体が溶け出すのを防止
するためである。
【0025】また、前記可燃性気体の爆発燃焼によって
減圧となった密閉容器内の圧力を、大気圧760mmH
gに戻すのは、その後の再生緩衝体取出し時に密閉容器
の蓋13を開けやすくするためである。
減圧となった密閉容器内の圧力を、大気圧760mmH
gに戻すのは、その後の再生緩衝体取出し時に密閉容器
の蓋13を開けやすくするためである。
【0026】二酸化炭素を密閉容器12内に導入して1
分経過後に、密閉容器12の蓋13を開けて網状籠17
を取り出し、さらにその網状籠17から500×100
0×2000mmの直方体からなる一つの再生緩衝体を
取り出した。得られた再生緩衝体は、混合分散されたポ
リスチレン発泡体細片が溶融して隣接する緩衝材細片を
互いに結合し、強固に一体化したもので、気孔がほとん
ど潰れていない均一なものであった。
分経過後に、密閉容器12の蓋13を開けて網状籠17
を取り出し、さらにその網状籠17から500×100
0×2000mmの直方体からなる一つの再生緩衝体を
取り出した。得られた再生緩衝体は、混合分散されたポ
リスチレン発泡体細片が溶融して隣接する緩衝材細片を
互いに結合し、強固に一体化したもので、気孔がほとん
ど潰れていない均一なものであった。
【0027】図4ないし図7はこの発明の他の実施例を
示したものである。まず、図4に図示したように、先の
実施例において用いられた細片混合物1.47立方メー
トルを内寸法が1000×2000×700mm、内容
積が1.4立方メートルからなる鉄製網状籠41に収容
した。図中の符号で図1と同一の符号は同一の部材を示
す。前記細片混合物の収容量は、その細片が密閉容器内
で過度に密とならず、後述する可燃性気体との接触面積
が充分となるように決定した。また、前記網状籠41
は、上部が開口し、かつ側面の一部が蓋48によって開
閉可能に形成されているとともに、その網目は収容され
る緩衝材混合物が飛び出さない大きさよりなる。
示したものである。まず、図4に図示したように、先の
実施例において用いられた細片混合物1.47立方メー
トルを内寸法が1000×2000×700mm、内容
積が1.4立方メートルからなる鉄製網状籠41に収容
した。図中の符号で図1と同一の符号は同一の部材を示
す。前記細片混合物の収容量は、その細片が密閉容器内
で過度に密とならず、後述する可燃性気体との接触面積
が充分となるように決定した。また、前記網状籠41
は、上部が開口し、かつ側面の一部が蓋48によって開
閉可能に形成されているとともに、その網目は収容され
る緩衝材混合物が飛び出さない大きさよりなる。
【0028】そして、その網状籠41を密閉容器42に
収容した。この密閉容器42は厚み70mmの鉄板製
で、内法が1050×2050×780mmの大きさに
形成され、蓋43によって開閉可能に構成される。な
お、図中の符号44は一端が真空ポンプ(図示せず)に
連結された吸引パイプ、45は気体充填用パイプ、49
は図示しない電源に接続された点火プラグである。
収容した。この密閉容器42は厚み70mmの鉄板製
で、内法が1050×2050×780mmの大きさに
形成され、蓋43によって開閉可能に構成される。な
お、図中の符号44は一端が真空ポンプ(図示せず)に
連結された吸引パイプ、45は気体充填用パイプ、49
は図示しない電源に接続された点火プラグである。
【0029】この密閉容器42には、その上部に外部の
油圧シリンダ47と連結したプレス板46が密閉容器4
2および網状籠41内を上下動可能に設けられている。
該プレス板46は、下面にシリコン離型剤が塗布され
て、後述する可燃性気体の爆発燃焼時まで密閉容器42
上部に配される。前記プレス板46の大きさは980×
1980×20mmである。
油圧シリンダ47と連結したプレス板46が密閉容器4
2および網状籠41内を上下動可能に設けられている。
該プレス板46は、下面にシリコン離型剤が塗布され
て、後述する可燃性気体の爆発燃焼時まで密閉容器42
上部に配される。前記プレス板46の大きさは980×
1980×20mmである。
【0030】次いで、真空ポンプの作動により、前記吸
引パイプ44を介して密閉容器42内の空気を吸い出
し、内部の圧力が20mmHgになった時点で真空ポン
プの作動を止め、吸引パイプ44途中に設けられたバル
ブ(図示せず)を閉じる。
引パイプ44を介して密閉容器42内の空気を吸い出
し、内部の圧力が20mmHgになった時点で真空ポン
プの作動を止め、吸引パイプ44途中に設けられたバル
ブ(図示せず)を閉じる。
【0031】そして、先の実施例で用いられた、水素と
酸素の容積比が2:1.1に調整された可燃性気体20
を、気体充填用パイプ45を介して0.5立方メートル
/分の速度で密閉容器42内に充填する。密閉容器42
内の圧力が760mmHgになった時点で、前記気体充
填用パイプ45のバルブ(図示せず)を閉じる。可燃性
気体の充填時間は約2分であった。
酸素の容積比が2:1.1に調整された可燃性気体20
を、気体充填用パイプ45を介して0.5立方メートル
/分の速度で密閉容器42内に充填する。密閉容器42
内の圧力が760mmHgになった時点で、前記気体充
填用パイプ45のバルブ(図示せず)を閉じる。可燃性
気体の充填時間は約2分であった。
【0032】前記気体充填用パイプ45のバルブを閉じ
たまま1分間放置して、可燃性気体が密閉容器42内お
よび緩衝材細片10間にまんべんなく行き渡るようにす
る。その後、点火プラグ49に点火し、密閉容器42内
の可燃性気体を爆発燃焼させる。
たまま1分間放置して、可燃性気体が密閉容器42内お
よび緩衝材細片10間にまんべんなく行き渡るようにす
る。その後、点火プラグ49に点火し、密閉容器42内
の可燃性気体を爆発燃焼させる。
【0033】前記可燃性気体の爆発燃焼直後、図5に示
されるように、油圧シリンダ47を作動させてプレス板
46を下降させ、緩衝体を高さ40mmになるまでプレ
スする。プレスに要する時間は約20秒であった。
されるように、油圧シリンダ47を作動させてプレス板
46を下降させ、緩衝体を高さ40mmになるまでプレ
スする。プレスに要する時間は約20秒であった。
【0034】前記プレス板46によって前記細片混合物
がプレスされた状態を3分30秒続けたのち、プレス状
態を維持したままで、前記気体充填用パイプ45を介し
て、密閉容器内の圧力が760mmHgに戻るまで二酸
化炭素を前記密閉容器42内に導入し、図6に示される
ように、油圧シリンダ47を作動させ、前記プレス板4
6を密閉容器42上部に戻してプレスを解除する。
がプレスされた状態を3分30秒続けたのち、プレス状
態を維持したままで、前記気体充填用パイプ45を介し
て、密閉容器内の圧力が760mmHgに戻るまで二酸
化炭素を前記密閉容器42内に導入し、図6に示される
ように、油圧シリンダ47を作動させ、前記プレス板4
6を密閉容器42上部に戻してプレスを解除する。
【0035】図7に図示したように、密閉容器42の蓋
43を開けて網状籠41を取り出し、蓋48を開けて一
つの再生緩衝体50を取り出した。得られた緩衝体50
の大きさは1000×2000×400mmの直方体
で、隣接する緩衝材細片は混合されたポリスチレン発泡
体細片によって互いに接合され、プレスによって強固に
一体化されたものであり、気孔がほとんど潰れていない
均一なものであった。
43を開けて網状籠41を取り出し、蓋48を開けて一
つの再生緩衝体50を取り出した。得られた緩衝体50
の大きさは1000×2000×400mmの直方体
で、隣接する緩衝材細片は混合されたポリスチレン発泡
体細片によって互いに接合され、プレスによって強固に
一体化されたものであり、気孔がほとんど潰れていない
均一なものであった。
【0036】
【発明の効果】以上図示し説明したように、この発明の
再生緩衝体の製造方法によれば、プラスチックおよび、
またはゴム製の緩衝材細片にポリスチレン発泡体細片を
分散させて、両細片を密閉容器内に密に収容し、その密
閉容器内に可燃性気体を充填して爆発燃焼させることに
より、ポリスチレン発泡体細片を溶融させて緩衝材細片
同志を互いに溶着させるので、ゴムチップなどの非発泡
体やポリオレフィン系の比較的接着力が乏しい合成樹脂
の廃棄物であっても、実用性のある再生緩衝体を短時間
にしかも簡便に得ることができ、産業廃棄物の減少、資
源の有効活用の点で大きな利点を有するものである。
再生緩衝体の製造方法によれば、プラスチックおよび、
またはゴム製の緩衝材細片にポリスチレン発泡体細片を
分散させて、両細片を密閉容器内に密に収容し、その密
閉容器内に可燃性気体を充填して爆発燃焼させることに
より、ポリスチレン発泡体細片を溶融させて緩衝材細片
同志を互いに溶着させるので、ゴムチップなどの非発泡
体やポリオレフィン系の比較的接着力が乏しい合成樹脂
の廃棄物であっても、実用性のある再生緩衝体を短時間
にしかも簡便に得ることができ、産業廃棄物の減少、資
源の有効活用の点で大きな利点を有するものである。
【図1】この発明の再生緩衝体の製造方法の一実施例に
おける細片混合物収容時の密閉容器の断面図である。
おける細片混合物収容時の密閉容器の断面図である。
【図2】この発明製法に用いられる密閉容器の一例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】網状籠の一例を示す斜視図である。
【図4】この発明製法の他の例を示す断面図である。
【図5】プレスした状態を示す断面図である。
【図6】プレス解除時を示す断面図である。
【図7】再生緩衝体取出し時を示す斜視図である。
【符号の説明】 10 緩衝材細片 11 ポリスチレン発泡体細片 12 密閉容器 17 網状籠 20 可燃性気体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29K 105:26
Claims (2)
- 【請求項1】 合成樹脂発泡体または合成樹脂発泡体と
ゴム等の異材質よりなる緩衝材を約2〜30mmの大き
さの細片に破砕し、前記細片とポリスチレン発泡体細片
とを混合するとともに、前記混合物を密閉容器内に密に
収容し、次いで前記密閉容器内に可燃性気体を充満し、
該可燃性気体を爆発燃焼させて、前記緩衝材細片を一体
に接合して緩衝体を得ることを特徴とする再生緩衝体の
製造方法。 - 【請求項2】 請求項1において、可燃性気体の爆発燃
焼後、密閉容器内の緩衝材細片をプレスすることを特徴
とする再生緩衝体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3859592A JPH05209083A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 再生緩衝体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3859592A JPH05209083A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 再生緩衝体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05209083A true JPH05209083A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=12529646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3859592A Pending JPH05209083A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 再生緩衝体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05209083A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010105821A (ko) * | 2000-05-18 | 2001-11-29 | 황병복 | 폐스티로폼 재생 방법 |
| US10234067B2 (en) * | 2012-04-11 | 2019-03-19 | Finnfoam Oy | Method and system for manufacturing insulation block and insulation block |
-
1992
- 1992-01-29 JP JP3859592A patent/JPH05209083A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010105821A (ko) * | 2000-05-18 | 2001-11-29 | 황병복 | 폐스티로폼 재생 방법 |
| US10234067B2 (en) * | 2012-04-11 | 2019-03-19 | Finnfoam Oy | Method and system for manufacturing insulation block and insulation block |
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