JPH05209362A - 柄合わせ作業用針 - Google Patents
柄合わせ作業用針Info
- Publication number
- JPH05209362A JPH05209362A JP1491491A JP1491491A JPH05209362A JP H05209362 A JPH05209362 A JP H05209362A JP 1491491 A JP1491491 A JP 1491491A JP 1491491 A JP1491491 A JP 1491491A JP H05209362 A JPH05209362 A JP H05209362A
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- Japan
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- needle
- cloth
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- needles
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract description 32
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- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract 1
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 柄合わせ作業台にしようする針座を台座と針
とで構成することにより針を着脱自在にする。 【構成】 台座を合成樹脂等の素材で作成し、該台座の
略中央で垂直に連設された支持棒に金属製の素材からな
るパイプ状の針を挿嵌したものにおいて、柄合わせ作業
終了後にパイプ状の針を引き抜くようにしている。
とで構成することにより針を着脱自在にする。 【構成】 台座を合成樹脂等の素材で作成し、該台座の
略中央で垂直に連設された支持棒に金属製の素材からな
るパイプ状の針を挿嵌したものにおいて、柄合わせ作業
終了後にパイプ状の針を引き抜くようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、柄を有する衣類の縫製
作業において、同一柄の布地素材をその柄位置に正しく
一致させながら重ね合わせ、同時に何枚も重ねて裁断す
る為の柄合わせ作業において、柄合わせに使用した針を
全て除去することなく裁断できるようにしたものであ
る。
作業において、同一柄の布地素材をその柄位置に正しく
一致させながら重ね合わせ、同時に何枚も重ねて裁断す
る為の柄合わせ作業において、柄合わせに使用した針を
全て除去することなく裁断できるようにしたものであ
る。
【0002】
【従来技術】従来公知の作業台として複数の貫通孔を設
けた素材載置板と、流体シリンダの作用によりそのピス
トンロッドに取り付けた針を前記孔部から上下動させる
針昇降装置と、前記孔部の下方に昇降自在に設けられ針
を内部に収容可能となした筒状作動部の加工により、マ
イクロスイッチを作動させ、タイマーリレー、電磁弁を
介して前記針昇降装置を段階的に作動する針位置調整装
置を素材載置板上方に移動自在に設け、針位置・柄合わ
せ位置を投影表示することを可能とする投影装置とを有
する柄合わせ裁断作業台が知られている(特公昭61ー35
306号)。
けた素材載置板と、流体シリンダの作用によりそのピス
トンロッドに取り付けた針を前記孔部から上下動させる
針昇降装置と、前記孔部の下方に昇降自在に設けられ針
を内部に収容可能となした筒状作動部の加工により、マ
イクロスイッチを作動させ、タイマーリレー、電磁弁を
介して前記針昇降装置を段階的に作動する針位置調整装
置を素材載置板上方に移動自在に設け、針位置・柄合わ
せ位置を投影表示することを可能とする投影装置とを有
する柄合わせ裁断作業台が知られている(特公昭61ー35
306号)。
【0003】また作業台上に敷いた2枚の薄層素材の間
にベースを挟み込み、該ベースから生地の柄に合わせて
針を突出させたものからなり、該針に合わせて生地を多
層に積み重ねる作業台において、柄合わせ作業終了後は
薄層素材、ベースと共に生地を移動させて裁断する方式
のものが知られている(特開昭62ー276074号)。
にベースを挟み込み、該ベースから生地の柄に合わせて
針を突出させたものからなり、該針に合わせて生地を多
層に積み重ねる作業台において、柄合わせ作業終了後は
薄層素材、ベースと共に生地を移動させて裁断する方式
のものが知られている(特開昭62ー276074号)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前述した
特公昭61ー35306号の場合は、柄合わせする際に針が作
業台上にしっかりと固定される点において優れているも
のの、柄合わせ作業終了後に裁断上に移動刷る際には針
を取り除いてしまうのでせっかく位置合わせした柄がず
れてしまうといった不都合がある。
特公昭61ー35306号の場合は、柄合わせする際に針が作
業台上にしっかりと固定される点において優れているも
のの、柄合わせ作業終了後に裁断上に移動刷る際には針
を取り除いてしまうのでせっかく位置合わせした柄がず
れてしまうといった不都合がある。
【0005】また特開昭62ー276074号の場合は、柄合わ
せ作業後の移動性には優れるものの、針を薄層素材間に
挟み込んで固定しているだけなので、柄合わせの最中に
針の位置がずれたりして正確な柄合わせ作業ができない
といった不都合がある。さらに生地の移動の際に針も一
緒に運搬しているので裁断場では、いちいち針を生地か
ら取り外すす必要が生じる。この針の取り外しの際に生
地の柄位置がずれるおそれがある。
せ作業後の移動性には優れるものの、針を薄層素材間に
挟み込んで固定しているだけなので、柄合わせの最中に
針の位置がずれたりして正確な柄合わせ作業ができない
といった不都合がある。さらに生地の移動の際に針も一
緒に運搬しているので裁断場では、いちいち針を生地か
ら取り外すす必要が生じる。この針の取り外しの際に生
地の柄位置がずれるおそれがある。
【0006】そこで本発明は、かかる従来技術の欠点に
鑑みなされたもので、針を刺したまま生地の移動がで
き、生地の裁断に際しては生地をずらすことなく主要部
分を除去することができる柄合わせ作業用の針を提供す
ることを目的とする。
鑑みなされたもので、針を刺したまま生地の移動がで
き、生地の裁断に際しては生地をずらすことなく主要部
分を除去することができる柄合わせ作業用の針を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、合成
樹脂等からなる台座と、該台座のほぼ中央部に連設され
た台座に対して垂直に突出する針支持棒と、該支持棒に
着脱自在に挿嵌される金属性素材からなるパイプ状の針
とからなる柄合わせ作業用針により本目的を達成する。
本発明にかかる柄合わせ作業用針では、柄合わせ作業に
際しては台座の針支持棒にパイプ状針を挿嵌した状態で
何枚も生地を重ねていき、作業終了後も針を刺した状態
で移動させる。そして、移動終了後は金属素材からなる
パイプ状針だけを引き抜き、合成樹脂等からなる台座を
生地に付着させた状態で裁断する。
樹脂等からなる台座と、該台座のほぼ中央部に連設され
た台座に対して垂直に突出する針支持棒と、該支持棒に
着脱自在に挿嵌される金属性素材からなるパイプ状の針
とからなる柄合わせ作業用針により本目的を達成する。
本発明にかかる柄合わせ作業用針では、柄合わせ作業に
際しては台座の針支持棒にパイプ状針を挿嵌した状態で
何枚も生地を重ねていき、作業終了後も針を刺した状態
で移動させる。そして、移動終了後は金属素材からなる
パイプ状針だけを引き抜き、合成樹脂等からなる台座を
生地に付着させた状態で裁断する。
【0008】
【実施例】以下に本発明を図面に示された実施例に従っ
て詳細に説明する。図1は、本発明にかかる針の実施例
を示すもので、合成樹脂等の素材からなる円板状の台座
14の中央には台座14に対して垂直に円柱状の支持棒15が
連設されており、該支持棒15には円筒状で金属性の素材
からなるものの一端を鋭角に形成した針18が着脱自在に
嵌挿されている。尚、本実施例では、針の先端部を閉塞
したもので構成したがこれに限定されるものではなく、
パイプ状のものの一端を先が鋭角となるように切断した
ものを用いても良い。
て詳細に説明する。図1は、本発明にかかる針の実施例
を示すもので、合成樹脂等の素材からなる円板状の台座
14の中央には台座14に対して垂直に円柱状の支持棒15が
連設されており、該支持棒15には円筒状で金属性の素材
からなるものの一端を鋭角に形成した針18が着脱自在に
嵌挿されている。尚、本実施例では、針の先端部を閉塞
したもので構成したがこれに限定されるものではなく、
パイプ状のものの一端を先が鋭角となるように切断した
ものを用いても良い。
【0009】以上述べた柄合わせ作業用の針は、以下に
詳述するような柄合わせ作業台に使用すると良い。図3
において1は、柄合わせ作業台であり、該作業台1は表
面に1〜2cm間隔で格子状に空気孔3が穿孔された表面
板2と、表面板2の下方を所定の距離を隔てて覆うケー
シング4とからなり、該ケーシング4はダクト5を介し
て負圧供給用の空気ポンプ6及び正圧供給用の空気ポン
プ7と連通している。ダクト5内は、空気ポンプ7から
供給される空気の送風方向を均一にするために複数の仕
切り板8と、該仕切り板8の上方に設置されたメッシュ
9が装着されている。
詳述するような柄合わせ作業台に使用すると良い。図3
において1は、柄合わせ作業台であり、該作業台1は表
面に1〜2cm間隔で格子状に空気孔3が穿孔された表面
板2と、表面板2の下方を所定の距離を隔てて覆うケー
シング4とからなり、該ケーシング4はダクト5を介し
て負圧供給用の空気ポンプ6及び正圧供給用の空気ポン
プ7と連通している。ダクト5内は、空気ポンプ7から
供給される空気の送風方向を均一にするために複数の仕
切り板8と、該仕切り板8の上方に設置されたメッシュ
9が装着されている。
【0010】また表面板2の上方には、柄合わせ作業に
際して非通気性の型紙10が載置され、該型紙10を載置し
た後、制御装置12を介して作動される負圧空気供給用の
ポンプ6による吸引により固定される。
際して非通気性の型紙10が載置され、該型紙10を載置し
た後、制御装置12を介して作動される負圧空気供給用の
ポンプ6による吸引により固定される。
【0011】次に作業に際しては、型紙10に描かれた型
に合わせて台座14を固定するための通気孔16を空気孔3
に合わせて開け、該通気孔16を介して供給される負圧に
より型紙10に針18を挿嵌した台座14を固定する。台座14
を固定した後は、台座14の針18の位置に合わせながら生
地20を何枚も多層に重ねていき、柄合わせ作業が終了し
た後は制御装置12を介して負圧空気供給用ポンプ6のス
イッチを切り、代わりに正圧空気供給用のポンプ7のス
イッチをいれ、空気孔3から正圧空気を吹き出させる。
に合わせて台座14を固定するための通気孔16を空気孔3
に合わせて開け、該通気孔16を介して供給される負圧に
より型紙10に針18を挿嵌した台座14を固定する。台座14
を固定した後は、台座14の針18の位置に合わせながら生
地20を何枚も多層に重ねていき、柄合わせ作業が終了し
た後は制御装置12を介して負圧空気供給用ポンプ6のス
イッチを切り、代わりに正圧空気供給用のポンプ7のス
イッチをいれ、空気孔3から正圧空気を吹き出させる。
【0012】すると、吹き出した空気は型紙10が非通気
性の素材からなるので、型紙10の多層に積み重ねられた
生地を若干浮上させ、表面板2と生地との摩擦抵抗値を
小さいものとし、裁断場までスライド移送した後は、制
御装置12を介して正圧空気供給用のポンプ7のスイッチ
を切り、移動作業を終了する。移動作業を終了した後
は、台座14に挿嵌された針18を生地20の上から抜取り生
地20に金属片が存在しないようにする。その後裁断機を
用いて、合成樹脂からなる台座14を生地に保持させたま
ま切断する。
性の素材からなるので、型紙10の多層に積み重ねられた
生地を若干浮上させ、表面板2と生地との摩擦抵抗値を
小さいものとし、裁断場までスライド移送した後は、制
御装置12を介して正圧空気供給用のポンプ7のスイッチ
を切り、移動作業を終了する。移動作業を終了した後
は、台座14に挿嵌された針18を生地20の上から抜取り生
地20に金属片が存在しないようにする。その後裁断機を
用いて、合成樹脂からなる台座14を生地に保持させたま
ま切断する。
【0013】尚、本実施例において正圧空気供給用のポ
ンプ7と負圧空気供給用のポンプ6とを別々のもので構
成したがこれに限定されるものではなく、吸気・排気兼
用の空気ポンプを用い、ポンプの排気口と吸気口とをそ
れぞれダクト又は外気とに切り替える三方弁を用い、こ
の三方弁を制御装置により切り替えるように構成しても
良い。また空気孔を1〜2cm間隔で格子状にあけるよう
に構成したが、これに限定されるものではなく、針座を
適当に吸引固定できるものならどのようにあけても良
い。
ンプ7と負圧空気供給用のポンプ6とを別々のもので構
成したがこれに限定されるものではなく、吸気・排気兼
用の空気ポンプを用い、ポンプの排気口と吸気口とをそ
れぞれダクト又は外気とに切り替える三方弁を用い、こ
の三方弁を制御装置により切り替えるように構成しても
良い。また空気孔を1〜2cm間隔で格子状にあけるよう
に構成したが、これに限定されるものではなく、針座を
適当に吸引固定できるものならどのようにあけても良
い。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように本発明にかかる柄合わ
せ作業用針は、柄合わせ作業終了後の生地の移動に際し
て生地と共に移動するので柄合わせした生地がずれるこ
とはない。また生地の移動終了後は、金属性の針を生地
の上から引き抜くことができるので、生地の位置をずら
すことがなく裁断作業を行うことができる。さらに、生
地と共に残るのが合成樹脂であるために、裁断機で切断
しても切断機の刃を痛めずに済む。
せ作業用針は、柄合わせ作業終了後の生地の移動に際し
て生地と共に移動するので柄合わせした生地がずれるこ
とはない。また生地の移動終了後は、金属性の針を生地
の上から引き抜くことができるので、生地の位置をずら
すことがなく裁断作業を行うことができる。さらに、生
地と共に残るのが合成樹脂であるために、裁断機で切断
しても切断機の刃を痛めずに済む。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる針の斜視図である。
【図2】台座に針を差し込んだ状態の斜視図である。
【図3】本発明にかかる針を使用する作業台の斜視図で
ある。
ある。
【図4】作業台が型紙を吸引している状態を示す縦断面
図である。
図である。
【図5】作業台が型紙を吹き上げている状態を示す縦断
面図である。
面図である。
【図6】作業の順序を示すフローチャートである。
【図7】生地の柄合わせ作業中及び生地の移動中の生地
と針との関係を示す縦断面図である。
と針との関係を示す縦断面図である。
【図8】生地から針を取り除いた状態を示す縦断面図で
ある。
ある。
1 作業台 2 表面板 3 空気孔 4 ケーシング 5 ダクト 6 空気ポンプ 7 空気ポンプ 8 仕切り板 9 メッシュ 10 型紙 12 制御装置 14 台座 16 通気孔 18 針
Claims (1)
- 【請求項1】 合成樹脂等からなる台座と、該台座の
ほぼ中央部に連設された台座に対して垂直に突出する針
支持棒と、該支持棒に着脱自在に挿嵌される金属性素材
からなるパイプ状の針とからなる柄合わせ作業用針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014914A JP2984382B2 (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | 柄合わせ作業用針 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014914A JP2984382B2 (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | 柄合わせ作業用針 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05209362A true JPH05209362A (ja) | 1993-08-20 |
| JP2984382B2 JP2984382B2 (ja) | 1999-11-29 |
Family
ID=11874237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3014914A Expired - Lifetime JP2984382B2 (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | 柄合わせ作業用針 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2984382B2 (ja) |
-
1991
- 1991-01-16 JP JP3014914A patent/JP2984382B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2984382B2 (ja) | 1999-11-29 |
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