JPH05209390A - ふるい分け装置 - Google Patents

ふるい分け装置

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JPH05209390A
JPH05209390A JP4035724A JP3572492A JPH05209390A JP H05209390 A JPH05209390 A JP H05209390A JP 4035724 A JP4035724 A JP 4035724A JP 3572492 A JP3572492 A JP 3572492A JP H05209390 A JPH05209390 A JP H05209390A
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JP
Japan
Prior art keywords
screen
screen cylinder
slit opening
pocket
flow
Prior art date
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Pending
Application number
JP4035724A
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English (en)
Inventor
Ryojiro Katsube
良次郎 勝部
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP4035724A priority Critical patent/JPH05209390A/ja
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  • Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Combined Means For Separation Of Solids (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 製紙用原料のふるい分け装置に用いるスクリ
ーンシリンダの摩耗を防ぎ、スクリーンシリンダ全体を
交換しなくてすむようにする。 【構成】 圧力式スクリーンにおけるスクリーンシリン
ダ5を使用する製紙用原料のふるい分け装置において、
同スクリーンシリンダ5のスクリーンを、マット状の繊
維塊を分解するためのポケット23を形成する組立リン
グ25と撹拌バー24とよりなる部材と、スリット開口
19と逃げ溝20を形成する部材とに分けて形成してな
るものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は製紙用原料のふるい分け
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】製紙用原料のふるい分け装置として従来
よりよく知られている圧力式スクリーンは、図9及び図
10に示すような構造に形成されており、ポンプで送ら
れてきた紙料は、入口部1から流入して内側ケーシング
2で形成される外周を取巻く流路3に進み、紙料中の金
属片、砂などの重量異物は、入口部1と反対の接線方向
に設けたトラップ4から系外に排出される。また流路3
を循環している紙料は、円筒状のスクリーンシリンダ5
と軸受スタンド6により形成した環状のスクリーニング
室7へ、矢印8で示す如く上部から入り、下方に流れる
過程でスクリーンシリンダ5を通過して濾過選別され、
出口部9から放出される。一方スクリーンシリンダ5を
通過できない大きさのプラスチック、結束繊維、木片な
どの異物は、スクリーニング室7をそのまま流下してリ
ジェクト出口部10から排出される。また主軸11の上
部から吊るされ、電動機13によって駆動される翼状部
片12(図13、図14)は、スクリーンシリンダ5の
表面に沿って連続的に1秒当り10m乃至30mの高周
速度で回転駆動して紙料を撹拌し、図20に示すように
翼状部片12の翼の原理により正圧と負圧とから成るパ
ルス圧力を発生させ、負圧パルスによりスクリーンシリ
ンダ表面の通過できない異物を剥取り、常にスクリーン
シリンダを清浄にする働きをすると同時に、互いに集ま
って生成した繊維塊(フロック)を強く撹拌することに
より分解し、繊維がスクリーンシリンダ5を通過する流
れを助長する。図13は翼状部片(フォイル)12を用
いたスクリーン清掃装置の構造を示したもので、翼状部
片12はスパイダ14と補強リング15を用いて組み立
てられ、スクリーンシリンダの表面を横切り円形の経路
に沿って運動するよう取付けられる。
【0003】図11及び図12は別の従来の圧力式スク
リーンの構造を示したもので、スクリーニング室7はス
クリーンシリンダ5とロータドラム16(図15、図1
6)で形成されている。図15と図16はロータドラム
を用いたスクリーニング清掃装置の構造を示したもの
で、スクリーンシリンダ5の円筒面と同芯のロータドラ
ム16には、回転に伴う紙料の撹拌と圧力パルスを発生
させるために突起部29を設けている。突起部29の形
状、大きさ、ロータドラム16面上の位置は、繊維の引
掛かりがないこと、マクロ的な撹拌が十分行なわれるこ
と、製作し易いこと等を考慮して決められる。なお、図
15及び図16では、突起部29の形状は円柱と四角柱
を例示しているが、突起部29の形状はこれに限定され
るものではない。図17〜図19は従来の円筒状のスク
リーンシリンダの構造の1例を示したもので、スクリー
ンシリンダ5の両端には、スクリーン装置本体に装着す
るためのテーパリング17,17が、テーパピン18で
取付けられている。スクリーンシリンダ5は、その軸に
ほぼ平行で周方向に配列した多数のスリット開口19を
備えている。スリット開口19はスクリーニング室7に
面するスクリーンの表面21に形成されるもので、スク
リーンシリンダ5の厚み方向に真っ直ぐで、予め規定さ
れた寸法だけ隔てて互いに平行な壁で構成されている。
更にスクリーンの裏面22には、スリット開口19に比
べて十分大きい開口寸法を有する逃げ溝20が設けられ
ている。図25は流路の拡大部で発生する流れの剥離現
象について説明したもので、流路の拡大部では角度φが
大きくなると、境界層内の圧力勾配が不安定となり、境
界層δが流路表面から剥がれる。この流れの剥離部分で
は流路表面で逆流する方向の強い渦流れが生じ、強力な
撹拌作用を有しているので、ここでは撹拌領域と呼ぶも
のとする。
【0004】図26は前記図13〜図18で示した従来
のスクリーンシリンダにおける翼状部片12、又はロー
タドラム16及び突起部29の旋回運動により生起する
紙料のつれ回り運動流れと、撹拌領域について説明した
ものである。流路の拡大部はスクリーン表面21に対し
てスリット開口19のみであるから、つれ回り運動流れ
は実質的にスクリーン表面21から剥離せず、撹拌領域
はスリット開口19の内部に限定されるため撹拌が不十
分で紙料中の細長い繊維が相互に絡み合って、スリット
開口19の入口部にマット状の繊維塊を形成する傾向が
助長され、スクリーンシリンダ5を通過すべき繊維がリ
ジェクト出口10から流出して繊維歩留りが低下する。
この傾向は有用な長繊維ほど顕著となる欠点がある。こ
の問題を解決するため、従来も図21〜図24に示す構
造のスクリーンシリンダ5が使用されている。つまりス
リット開口19と逃げ溝20の関係は従来のスクリーン
シリンダと同じであるが、スリット開口19を、スクリ
ーン表面21に対してスクリーンシリンダ5の径線方向
に偏って設け、スリット開口19の入口部にポケット2
3を形成しているのが特徴である。ポケット23の形成
の方法は、図23に示すように任意形状の溝をスクリー
ン表面21に加工して、その溝の底部にスリット開口1
9を設ける方法や、図24に示すようにスリット開口1
9のつれ回り運動流れの下流側のコーナ部を面取りする
方法など種々のポケット形成の方法があるが、ポケット
23とスリット開口19及び逃げ溝20は一体となって
いる。
【0005】次にスリット開口19の入口部にポケット
23を有するスクリーンシリンダ5の旋回運動により生
起する紙料のつれ回り運動流れと、撹拌領域に関する作
用を図27及び図28により説明する。この場合は流路
がポケット23により急拡大しているため、つれ回り運
動流れがスクリーン表面21から剥離してポケット23
部に撹拌領域を形成する。スリット開口19の入口部の
マット状の繊維塊は、流れの剥離による強力なマイクロ
・タービュレンスによる撹拌作用で分解された後に、個
々の繊維の状態でスリット開口19に入るため、目詰ま
りが防止されて繊維がスリット開口19を通過し易くな
る。この結果、繊維の歩留りが大幅に改善され、スクリ
ーンの単位面積当りの処理能力が増大する。従って製紙
用原料のふるい分け装置として、スリット開口19の入
口部にポケット23を有するスクリーンシリンダが多用
されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来製紙用原料のふる
い分け装置として使用される圧力式スクリーンでは、紙
料中に混入する砂分などの摩耗性物質により、スクリー
ンシリンダの摩耗が進行する。図17〜図19に示した
従来のスクリーンシリンダでは、図29に示すように、
スリット開口19のコーナ部からの摩耗の進行に伴って
スリット開口19の寸法が規定の値に対して拡がるた
め、実用上で使用に堪えなくなる。このように摩耗が進
行したスクリーンシリンダのスリット開口19の寸法
を、規定の値に修復することは実際的には不可能である
ため、新しいスクリーンシリンダに取替える必要があ
り、この期間が摩耗寿命となる。同様に、図21〜図2
4に示したスリット開口19の入口部にポケット23を
有するスクリーンシリンダ5では、図30〜図31に示
すように、スリット開口19のコーナ部からの摩耗の進
行は殆どないが、ポケット23を形成しているスクリー
ン表面21から摩耗が進行するため、ポケット23部の
高さが摩耗の進行に伴って低くなり、撹拌領域が縮小す
るため撹拌効果が低下し、最終的には使用に堪えなくな
る。このように摩耗が進行したスクリーンシリンダ5の
ポケット23部を所定の形状に修復することは実際的に
は不可能であるため、やはり新しいスクリーンシリンダ
に取替える必要があり、この期間が摩耗寿命となる。摩
耗寿命は摩耗性物質の特性と含有量により左右される
が、一般に数箇月から数年の使用により、高価なスクリ
ーンシリンダ全体を取替える必要があり、運転経費を増
大させる問題があった。
【0007】砂分などの摩耗性物質によるアブレーシブ
摩耗は、硬度の高い材料を使用することで摩耗の進行速
度を抑制して摩耗寿命を長くすることが一般に知られて
いる。従来のスクリーンシリンダでは、SUS630析
出硬化系のステンレス鋼などの、SUS304等のオー
ステナイト系のステンレス鋼と比べて硬度の高い材料を
採用することは、スリット開口の加工が困難となるため
実用出来なかった。またSUS304などのオーステナ
イト系のステンレス鋼にスリット開口を加工した後に、
窒化処理などの表面硬化する方法も硬化層の深さが不十
分で加工費用に対する効果の面で実用的でなかった。本
発明は前記従来の問題を解決するために提案されたもの
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、圧力
式スクリーンにおけるスクリーンシリンダを使用する製
紙用原料のふるい分け装置において、同スクリーンシリ
ンダのスクリーンを、マット状の繊維塊を分解するため
のポケットを形成する部材と、スリット開口と逃げ溝を
形成する部材とに分けて形成してなるもので、これを課
題解決のための手段とするものである。
【0009】
【作用】本発明は、製紙用原料のふるい分け装置として
使用される圧力式スクリーンに用いるスクリーンシリン
ダにおいて、マット状の繊維塊を分解するためのポケッ
トを形成する部材と、スリット開口と逃げ溝を形成する
部材とを分けることにより、夫々の必要な特性に応じた
材料を採用できるようになる。例えば、対摩耗性が要求
されるポケット形成の部材は硬度の高いSUS630析
出硬化系のステンレス鋼(硬度HB:325〜375)
を使用し、スリット開口の易加工性が要求されるスリッ
ト開口と逃げ溝を形成する部材はSUS304等のオー
ステナイト系のステンレス鋼(硬度HB:187以下)
や、快削ステンレス鋼を使用する。前記の如くスクリー
ンを構成する部材を分けることにより、摩耗寿命による
取替えは実質的にポケットを形成する部材のみとなるた
め、運転経費を大幅に低減出来る。
【0010】
【実施例】以下本発明を図面の実施例について説明する
と、図1〜図8は本発明の実施例を示し、図中1は入口
部、2は内側ケーシング、3は流路、4はトラップ、5
はスクリーンシリンダ、6は軸受スタンド、7はスクリ
ーニング室、8は矢印、9は出口部、10はリジェクト
出口、11は主軸、12は翼状部片、13は電動機、1
7はテーパリング、18はテーパピン、19はスリット
開口、20は逃げ溝、21はスクリーンの表面、22は
スクリーンの裏面、23はポケットであり、これらは前
記従来と同一であるため、これらの詳細な説明は省略す
る。次に図1〜図8において従来と相違する点を説明す
ると、スクリーン表面21に接近して組立リング25を
用いて撹拌バー24を、スリット開口19とほぼ平行に
等間隔に設ける。組立リング25の位置は、スリット開
口19と相隣合うスリット開口19の間となることが望
ましい。また撹拌バー24と組立リング25とで構成す
る組立部材は、紙料のつれ回り運動流れにより回転しな
いように、固定ピン27などを介して押えリング26な
どでスクリーンシリンダに固定する。図6はスリット開
口19の入口部で相隣合う撹拌バー24とスクリーン表
面21で形成するポケット23における、旋回運動によ
り生起する紙料のつれ回り運動流れと撹拌領域に関する
作用を示している。この場合は流路が撹拌バー24によ
り形成したポケット23により急拡大しているため、つ
れ回り運動流れがスクリーン表面21から剥離してポケ
ット23部に撹拌領域を形成する。スリット開口19の
入口部のマット状の繊維塊は、流れの剥離による強力な
マイクロ・タービュレンスによる撹拌作用で分解された
後に、個々の繊維の状態でスリット開口19に入るた
め、目詰まりが防止されて、繊維がスリットを通過し易
くなる。この結果、繊維の歩留りが大幅に改善されスク
リーンの単位面積当りの処理能力が増大する。
【0011】また図7に示すように、紙料中に混入する
砂分などの摩耗性物質により撹拌バー24の摩耗は避け
られないが、SUS630析出硬化系のステンレス鋼な
どの硬度の高い材料で撹拌バー24を製作することで、
摩耗の進行速度を抑制して摩耗寿命を長くすることが出
来る。また長期間の運転使用により、図7に示す如く撹
拌バー24が摩滅してポケット部の高さが低くなり、撹
拌領域が縮小して撹拌効果が低下した場合は、スリット
開口19を有するスクリーンシリンダ本体はそのまま
で、撹拌バー24と組立リング25とで構成する組立部
材のみを取替えることにより、スクリーンシリンダのポ
ケット23部を所定の形状に容易、かつ安価に修復する
ことが出来る。なお、以上の実施例の説明では、スクリ
ーンシリンダ5の開口がスリット状の場合について説明
してきたが、図8に示すように、開口が丸孔28の場合
も本発明は適用出来る。
【0012】
【発明の効果】以上詳細に説明した如く本発明は、製紙
用原料のふるい分け装置として使用される圧力式スクリ
ーンに用いるスクリーンシリンダのスクリーンを、マッ
ト状の繊維塊を分解するためのポケットを形成する部材
と、スリット開口と逃げ溝を形成する部材とを分けるこ
とにより、夫々の必要な特性に応じた材料を採用できる
ようになる。例えば、対摩耗性が要求されるポケット形
成の部材は、硬度の高いSUS630析出硬化系のステ
ンレス鋼(硬度HB:325〜375)を使用し、スリ
ット開口の易加工性が要求されるスリット開口と逃げ溝
を形成する部材はSUS304等のオーステナイト系の
ステンレス鋼(硬度HB:187以下)や、快削ステン
レス鋼を使用する。このようにスクリーンを構成する部
材を分けることにより、摩耗寿命による取替えは実質的
にポケットを形成する部材のみとなるため、運転経費を
大幅に低減出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すふるい分け装置の一部断
面平面図である。
【図2】図1の一部断面正面図である。
【図3】本発明の実施例を示すスクリーンシリンダの斜
視図である。
【図4】図3のA〜A拡大断面図である。
【図5】図4におけるポケットを形成する部材の斜視図
である。
【図6】本発明の実施例を示すスクリーンシリンダのシ
リンダ表面における紙料のつれ回り運動流れを示す説明
図である。
【図7】図6のスクリーンシリンダにおける撹拌バーの
摩耗状態を示す断面図である。
【図8】本発明の図5と異なる実施例のポケットを形成
する部材の斜視図である。
【図9】従来のふるい分け装置の1例を示す一部断面平
面図である。
【図10】図9の一部断面正面図である。
【図11】図9と異なる構造の従来のふるい分け装置を
示す一部断面平面図である。
【図12】図11の一部断面正面図である。
【図13】従来のスクリーンシリンダ内に装着する翼状
部片の斜視図である。
【図14】図13のC〜C断面図である。
【図15】従来のスクリーンシリンダ内に装着するロー
タドラムの斜視図である。
【図16】図15と異なる構造の従来のロータドラムの
斜視図である。
【図17】従来のスクリーンシリンダの1例を示す斜視
図である。
【図18】図17のG〜G拡大断面図である。
【図19】図18のスクリーンシリンダのスクリーンを
D〜D線で切断して示す拡大斜視図である。
【図20】従来の翼状部片の原理を示す説明図である。
【図21】従来の図17と相違する構造のスクリーンシ
リンダの斜視図である。
【図22】図21のE〜E拡大断面図である。
【図23】図22のスクリーンシリンダのスクリーンを
F〜F線で切断して示す拡大斜視図である。
【図24】図23と異なる構造のスクリーンシリンダの
スクリーンの表面を示す斜視図である。
【図25】従来のスクリーンシリンダにおける流路の拡
大部で発生する流れの剥離現象を示す説明図である。
【図26】従来のスクリーンシリンダの1例における紙
料のつれ回り運動流れを示す説明図である。
【図27】従来の図26と異なる構造のスクリーンシリ
ンダにおける紙料のつれ回り運動流れを示す説明図であ
る。
【図28】図26、図27と夫々異なる構造のスクリー
ンシリンダにおける紙料のつれ回り運動流れを示す説明
図である。
【図29】従来のスクリーンシリンダのスクリーン表面
におけるスリット開口の摩耗の進行状態を示す断面図あ
る。
【図30】図29と異なる構造のスクリーンシリンダの
スクリーン表面の摩耗の進行状態を示す断面図である。
【図31】図29、図30と夫々異なる構造のスクリー
ンシリンダのスクリーン表面の摩耗の進行状態を示す断
面図である。
【符号の説明】
1 入口部 2 内側ケーシング 3 流路 4 トラップ 5 スクリーンシリンダ 7 スクリーニング室 9 出口部 10 リジェクト出口 11 主軸 12 翼状部片 13 電動機 17 テーパリング 18 テーパピン 19 スリット開口 20 逃げ溝 21 スクリーンの表面 22 スクリーンの裏面 23 ポケット 24 撹拌バー 25 組立リング 26 押えリング 27 固定ピン 28 丸孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B03B 5/00 Z 8925−4D // B07B 1/24 8925−4D

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧力式スクリーンにおけるスクリーンシ
    リンダを使用する製紙用原料のふるい分け装置におい
    て、同スクリーンシリンダのスクリーンを、マット状の
    繊維塊を分解するためのポケットを形成する部材と、ス
    リット開口と逃げ溝を形成する部材とに分けて形成した
    ことを特徴とするふるい分け装置。
JP4035724A 1992-01-28 1992-01-28 ふるい分け装置 Pending JPH05209390A (ja)

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JP4035724A JPH05209390A (ja) 1992-01-28 1992-01-28 ふるい分け装置

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JP4035724A JPH05209390A (ja) 1992-01-28 1992-01-28 ふるい分け装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114026284A (zh) * 2019-04-26 2022-02-08 凯登百利可乐生有限公司 具有改善的槽宽保护的筛筒和从固体悬浮物去除固体污染物的方法

Cited By (3)

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CN114026284A (zh) * 2019-04-26 2022-02-08 凯登百利可乐生有限公司 具有改善的槽宽保护的筛筒和从固体悬浮物去除固体污染物的方法
CN114026284B (zh) * 2019-04-26 2024-12-13 凯登百利可乐生有限公司 具有改善的槽宽保护的筛筒和从固体悬浮物去除固体污染物的方法
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990126