JPH05209476A - Id判別装置 - Google Patents
Id判別装置Info
- Publication number
- JPH05209476A JPH05209476A JP4015204A JP1520492A JPH05209476A JP H05209476 A JPH05209476 A JP H05209476A JP 4015204 A JP4015204 A JP 4015204A JP 1520492 A JP1520492 A JP 1520492A JP H05209476 A JPH05209476 A JP H05209476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- result
- criminal
- collation
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ID照合時に犯人に知られることなく異常発
生を通報できるID判別装置を得る。 【構成】 1回目のID照合結果OKとなった後(S1
〜S4)、所定時間内にIDカードを逆方向にリード操
作して照合結果NGとなった時はアラーム信号を出力し
て通報する(S7〜S9)。
生を通報できるID判別装置を得る。 【構成】 1回目のID照合結果OKとなった後(S1
〜S4)、所定時間内にIDカードを逆方向にリード操
作して照合結果NGとなった時はアラーム信号を出力し
て通報する(S7〜S9)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ID判別装置に関
し、例えばID判別に基づき扉を開閉制御する通行制御
装置に適用するものである。
し、例えばID判別に基づき扉を開閉制御する通行制御
装置に適用するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば特開昭60−1968
92号公報に示すように、カードリーダを備えてID照
合し特定した部屋への扉を開閉制御するID判別装置が
ある。この装置によれば、ID照合によって予め定まっ
たカード所有者のみ通行を許可することができる。
92号公報に示すように、カードリーダを備えてID照
合し特定した部屋への扉を開閉制御するID判別装置が
ある。この装置によれば、ID照合によって予め定まっ
たカード所有者のみ通行を許可することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のID判別装置においては、カード所有者がナイ
フやピストル等凶器によって犯人に脅迫されてカードを
仕方なく操作しなければならない場合に、これに対処す
ることができなく、その状況を他の人に知らせることが
できなかった。
た従来のID判別装置においては、カード所有者がナイ
フやピストル等凶器によって犯人に脅迫されてカードを
仕方なく操作しなければならない場合に、これに対処す
ることができなく、その状況を他の人に知らせることが
できなかった。
【0004】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、犯人に脅迫されてID判別手
段によってID判別しなければならない状況下で犯人に
知られることなく、異常発生を通報できるID判別装置
を提供するものである。
るためになされたもので、犯人に脅迫されてID判別手
段によってID判別しなければならない状況下で犯人に
知られることなく、異常発生を通報できるID判別装置
を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係るID判別
装置は、ID判別手段によるID照合結果、OKとなっ
た後所定時間内に上記ID判別手段によるID照合を行
いNGとなった時には異常発生を報知する制御手段を備
えたものである。
装置は、ID判別手段によるID照合結果、OKとなっ
た後所定時間内に上記ID判別手段によるID照合を行
いNGとなった時には異常発生を報知する制御手段を備
えたものである。
【0006】
【作用】この発明においては、ID判別による照合結果
OKとなった後、所定時間後に再びID判別手段による
照合が行われて、その結果NGとなった時は、制御手段
により異常発生が通報される。
OKとなった後、所定時間後に再びID判別手段による
照合が行われて、その結果NGとなった時は、制御手段
により異常発生が通報される。
【0007】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図に基づいて説
明する。図1は本実施例に係る全体概略図を示し、1は
図示しないIDカードを読み込むID判別手段としての
カードリーダ、2はドアで、そのノブ2a内部には電気
錠2bが設けられており、カードリーダ1により、ID
カード内のID番号を読み込み照合し、照合結果OK時
には上記電気錠2bを解錠してドア2を開いて入退室で
きるよう制御される。
明する。図1は本実施例に係る全体概略図を示し、1は
図示しないIDカードを読み込むID判別手段としての
カードリーダ、2はドアで、そのノブ2a内部には電気
錠2bが設けられており、カードリーダ1により、ID
カード内のID番号を読み込み照合し、照合結果OK時
には上記電気錠2bを解錠してドア2を開いて入退室で
きるよう制御される。
【0008】上記カードリーダ1の全面パネル部には、
リーダヘッド1aと、照合結果OK時及びNG時にそれ
ぞれ点灯するOK灯とNG灯を有する表示装置1bが備
えられている。
リーダヘッド1aと、照合結果OK時及びNG時にそれ
ぞれ点灯するOK灯とNG灯を有する表示装置1bが備
えられている。
【0009】また、上記カードリーダ1の内部には、図
2に示す如く、上記リーダヘッド1aと表示装置1bの
他に、CPU1c、処理プログラム及び固定データ等を
記憶してなるROM1d、処理データ及び入力データ等
を一時記憶するRAM1e、及び電気錠2bを開閉制御
すると共に2回目のID判別照合の際異常状態時すなわ
ちIDカードの逆方向リード操作時にはアラーム信号を
送出するインタフェース1fを備えている。
2に示す如く、上記リーダヘッド1aと表示装置1bの
他に、CPU1c、処理プログラム及び固定データ等を
記憶してなるROM1d、処理データ及び入力データ等
を一時記憶するRAM1e、及び電気錠2bを開閉制御
すると共に2回目のID判別照合の際異常状態時すなわ
ちIDカードの逆方向リード操作時にはアラーム信号を
送出するインタフェース1fを備えている。
【0010】次に、上記構成に係る動作を図3に基づい
て説明する。図3は上記ROM1d内に格納されてCP
U1cの制御に基づき動作するフローチャートである。
先ず、カードリーダ1によってIDカードがリードされ
(S1)、ID番号の照合結果(S2)、NGの時は表
示装置1bのNG灯が一時点灯制御される(S3)。他
方、OKの時は、表示装置1bのOK灯が一時点灯制御
されると共に、電気錠2bが所定時間解錠制御される
(S4,S5)。これにより、ノブ2aを回わしドア2
を開けて部屋内に入室することができる(S6)。
て説明する。図3は上記ROM1d内に格納されてCP
U1cの制御に基づき動作するフローチャートである。
先ず、カードリーダ1によってIDカードがリードされ
(S1)、ID番号の照合結果(S2)、NGの時は表
示装置1bのNG灯が一時点灯制御される(S3)。他
方、OKの時は、表示装置1bのOK灯が一時点灯制御
されると共に、電気錠2bが所定時間解錠制御される
(S4,S5)。これにより、ノブ2aを回わしドア2
を開けて部屋内に入室することができる(S6)。
【0011】上述した通常時の動作に対し、例えば犯人
に脅迫されてカードを仕方なく操作しなければならない
異常状態時には、次のようにしてセンター等にアラーム
信号を送出することができる。すなわち、先ず始めにカ
ードリード1に、IDカードを正常方向(上から下への
方向にスライド)にリード操作して(S1)、ID番号
を照合する(S2)。照合結果OKの時は表示装置1b
のOK灯が一時点灯制御される(S4)。なお、NGの
時はNG灯が一時点灯制御される(S3)。
に脅迫されてカードを仕方なく操作しなければならない
異常状態時には、次のようにしてセンター等にアラーム
信号を送出することができる。すなわち、先ず始めにカ
ードリード1に、IDカードを正常方向(上から下への
方向にスライド)にリード操作して(S1)、ID番号
を照合する(S2)。照合結果OKの時は表示装置1b
のOK灯が一時点灯制御される(S4)。なお、NGの
時はNG灯が一時点灯制御される(S3)。
【0012】上記OK灯の一時点灯後、所定時間内に再
びIDカードをカードリーダ1に逆方向(下から上へ方
向にスライド)にリード操作してID番号を照合する
(S7,S8)。この時、IDカードのID番号データ
はリード方向が逆方向なので、照合結果NGとなり、ア
ラーム信号がセンター等に送出され、犯人に脅迫されて
いることを外部に知らせることができる。
びIDカードをカードリーダ1に逆方向(下から上へ方
向にスライド)にリード操作してID番号を照合する
(S7,S8)。この時、IDカードのID番号データ
はリード方向が逆方向なので、照合結果NGとなり、ア
ラーム信号がセンター等に送出され、犯人に脅迫されて
いることを外部に知らせることができる。
【0013】すなわち、上記実施例によれば、2回目の
カードリード操作時に逆方向にリード操作することによ
り、異常発生が検出され、犯人に知られることなく異常
発生を通報できる。
カードリード操作時に逆方向にリード操作することによ
り、異常発生が検出され、犯人に知られることなく異常
発生を通報できる。
【0014】なお、この発明は次の態様に従って実施で
きる。 1) カードはID,磁気,光,ウイーガンドエフェク
ト等どのようなカードでも良く、また、テンキー,指
紋,筆跡等どのようなID判別手段を単独または複数併
用しても同様に実施できる。なお、指紋照合の時は別の
指を使ってNGとし、筆跡は予めNGとなるものを登録
し、テンキーの場合は未登録のNGとなる番号を知るよ
うにしておく。
きる。 1) カードはID,磁気,光,ウイーガンドエフェク
ト等どのようなカードでも良く、また、テンキー,指
紋,筆跡等どのようなID判別手段を単独または複数併
用しても同様に実施できる。なお、指紋照合の時は別の
指を使ってNGとし、筆跡は予めNGとなるものを登録
し、テンキーの場合は未登録のNGとなる番号を知るよ
うにしておく。
【0015】2) ID判別後、NGとするリード操作
を1回ではなく、複数回数行い異常を知らせるようにす
る。
を1回ではなく、複数回数行い異常を知らせるようにす
る。
【0016】3) ドアは自動ドア、回転ドア等どのよ
うなドアでも良い。
うなドアでも良い。
【0017】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、ID
判別手段によるID照合結果OKとなった時に所定時間
内にID照合を再び行いNGとなった時には異常発生を
報知するようにしたので、犯人に脅迫されてID照合す
る際犯人に知られることなく異常発生を通報できる。
判別手段によるID照合結果OKとなった時に所定時間
内にID照合を再び行いNGとなった時には異常発生を
報知するようにしたので、犯人に脅迫されてID照合す
る際犯人に知られることなく異常発生を通報できる。
【図1】この発明の一実施例に係る全体構成図である。
【図2】図1のカードリーダ1の内部構成図である。
【図3】図2のCPU1cによる動作フローチャートで
ある。
ある。
1 カードリーダ 1a リーダヘッド 1b 表示装置 1c CPU
Claims (1)
- 【請求項1】 ID判別手段によるID照合結果、OK
となった後所定時間内に上記ID判別手段によるID照
合を行いNGとなった時には異常発生を報知する制御手
段を備えたことを特徴とするID判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4015204A JPH05209476A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | Id判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4015204A JPH05209476A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | Id判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05209476A true JPH05209476A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=11882342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4015204A Pending JPH05209476A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | Id判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05209476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102147094B1 (ko) * | 2019-02-21 | 2020-08-24 | (주)필리아테크놀러지 | 위급 상황 알림 메시지를 전송하는 디지털 도어락과 이를 이용한 위급 상황 알림 서비스 제공 방법 |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP4015204A patent/JPH05209476A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102147094B1 (ko) * | 2019-02-21 | 2020-08-24 | (주)필리아테크놀러지 | 위급 상황 알림 메시지를 전송하는 디지털 도어락과 이를 이용한 위급 상황 알림 서비스 제공 방법 |
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