JPH0520966A - キーボード - Google Patents
キーボードInfo
- Publication number
- JPH0520966A JPH0520966A JP3166059A JP16605991A JPH0520966A JP H0520966 A JPH0520966 A JP H0520966A JP 3166059 A JP3166059 A JP 3166059A JP 16605991 A JP16605991 A JP 16605991A JP H0520966 A JPH0520966 A JP H0520966A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- switches
- contacts
- key switch
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Keying Circuit Devices (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】マトリックス状に配置されたキースイッチ3な
いし11と、このうちキースイッチ3,7,11にそれ
ぞれ独立して設けたもう一つの接点3a,7a,11a
とを有し、この3つの接点3a,7a,11aを直列に
接続して電源部12のスイッチを構成する。キースイッ
チ3,7,11を同時押下した時に電源部12が入り、
再度3つのキースイッチ3,7,11を同時押下すると
電源部12が断となる。 【効果】キーボードの機能を阻害することなく、また制
御プログラムの動作に関係なく、キースイッチの押下情
報を接点信号として外部で利用できる。
いし11と、このうちキースイッチ3,7,11にそれ
ぞれ独立して設けたもう一つの接点3a,7a,11a
とを有し、この3つの接点3a,7a,11aを直列に
接続して電源部12のスイッチを構成する。キースイッ
チ3,7,11を同時押下した時に電源部12が入り、
再度3つのキースイッチ3,7,11を同時押下すると
電源部12が断となる。 【効果】キーボードの機能を阻害することなく、また制
御プログラムの動作に関係なく、キースイッチの押下情
報を接点信号として外部で利用できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はキーボードに関し、特に
複数のキースイッチから構成されるキーボードに関す
る。
複数のキースイッチから構成されるキーボードに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のキーボードでは、1つの
キースイッチに1つの接点を有しているか、又は1つの
キースイッチに複数の接点を有していても各接点を択一
的にしか閉結できない為、それぞれの接点が独立したキ
ースイッチと同等に機能していた。
キースイッチに1つの接点を有しているか、又は1つの
キースイッチに複数の接点を有していても各接点を択一
的にしか閉結できない為、それぞれの接点が独立したキ
ースイッチと同等に機能していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のキーボ
ードでは、構成するキースイッチの1つを押下すると、
マトリックス状に配置された接点の1つが閉結され、例
えばドライブ回路の出力がレシーブ回路に入り、ドライ
ブ情報とレシーブ情報から押下キースイッチが判る様に
なっている。この為、キースイッチの押下情報を当該キ
ースイッチの接点より直接得て外部で利用することは不
可能であった。またマイクロコンピュータ等によりキー
スイッチの押下情報をソフトウェア的に読み取り利用す
ることは可能であるが、ソフトウェアの暴走等が発生し
た場合には利用することができなくなる等の問題がっ
た。
ードでは、構成するキースイッチの1つを押下すると、
マトリックス状に配置された接点の1つが閉結され、例
えばドライブ回路の出力がレシーブ回路に入り、ドライ
ブ情報とレシーブ情報から押下キースイッチが判る様に
なっている。この為、キースイッチの押下情報を当該キ
ースイッチの接点より直接得て外部で利用することは不
可能であった。またマイクロコンピュータ等によりキー
スイッチの押下情報をソフトウェア的に読み取り利用す
ることは可能であるが、ソフトウェアの暴走等が発生し
た場合には利用することができなくなる等の問題がっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のキーボードは、
1つのキースイッチユニットに独立した複数の接点を有
し、キー押下により前記複数の接点を同時に閉結可能と
し、該キースイッチユニットにより構成キースイッチの
一部又は全部を構成してなる。
1つのキースイッチユニットに独立した複数の接点を有
し、キー押下により前記複数の接点を同時に閉結可能と
し、該キースイッチユニットにより構成キースイッチの
一部又は全部を構成してなる。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例の構成図である。
【0007】本実施例は、マトリックス状に配置された
キースイッチ3ないし11と、このうちキースイッチ
3,7,11にそれぞれ独立して設けたもう一つの接点
3a,7a,11aとを有し、この3つの接点3a,7
a,11aを直列に接続してなっている。さらにドライ
ブ回路1からa,b,c線をドライブし、レシーブ回路
2はd,e,f線の状態を読み取る。a線とd,e,f
線の間にはキースイッチ3,4,5が接続されている。
b線とd,e,f線の間にはキースイッチ6,7,8が
接続されている。c線とd,e,f線の間にはキースイ
ッチ9,10,11が接続されている。一方、キースイ
ッチ3,7,11には独立したもう一つの接点3a,7
a,11aがそれぞれあり、これら3つの接点3a,7
a,11aが直列に接続されて電源部12のスイッチを
構成している。
キースイッチ3ないし11と、このうちキースイッチ
3,7,11にそれぞれ独立して設けたもう一つの接点
3a,7a,11aとを有し、この3つの接点3a,7
a,11aを直列に接続してなっている。さらにドライ
ブ回路1からa,b,c線をドライブし、レシーブ回路
2はd,e,f線の状態を読み取る。a線とd,e,f
線の間にはキースイッチ3,4,5が接続されている。
b線とd,e,f線の間にはキースイッチ6,7,8が
接続されている。c線とd,e,f線の間にはキースイ
ッチ9,10,11が接続されている。一方、キースイ
ッチ3,7,11には独立したもう一つの接点3a,7
a,11aがそれぞれあり、これら3つの接点3a,7
a,11aが直列に接続されて電源部12のスイッチを
構成している。
【0008】このような本実施例の構成は、キーボード
の回路構成としては一般的であるが、3a,7a,11
aの2つの目の接点を直列に接続して電源部12のスイ
ッチ回路を構成した点が特徴で、キースイッチ3,7,
11を同時押下した時に電源部12が入り、再度3つの
キースイッチ3,7,11を同時押下すると電源部12
が断となる様に動作する。これにより、キーボードの機
能を阻害することなく、また制御プログラムの動作に関
係なく、キースイッチの押下情報を接点信号として外部
で利用できるようになる。
の回路構成としては一般的であるが、3a,7a,11
aの2つの目の接点を直列に接続して電源部12のスイ
ッチ回路を構成した点が特徴で、キースイッチ3,7,
11を同時押下した時に電源部12が入り、再度3つの
キースイッチ3,7,11を同時押下すると電源部12
が断となる様に動作する。これにより、キーボードの機
能を阻害することなく、また制御プログラムの動作に関
係なく、キースイッチの押下情報を接点信号として外部
で利用できるようになる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、1つのキ
ースイッチに複数の独立した接点を設け、キースイッチ
の押下によりこれらの複数の接点を同時閉結可能とした
ことにより、キースイッチの押下情報を接点信号として
装置内ハードウェアの制御に直接利用可能となる為、従
来ソフトウェア的にキースイッチ情報を読み取りハード
ウェアを制御していた装置において、プログラムの暴走
により制御不能となる様な場合においても、目的の動作
をさせることができる効果がある。
ースイッチに複数の独立した接点を設け、キースイッチ
の押下によりこれらの複数の接点を同時閉結可能とした
ことにより、キースイッチの押下情報を接点信号として
装置内ハードウェアの制御に直接利用可能となる為、従
来ソフトウェア的にキースイッチ情報を読み取りハード
ウェアを制御していた装置において、プログラムの暴走
により制御不能となる様な場合においても、目的の動作
をさせることができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
1 ドライブ回路 2 レシーブ回路 3〜11 キースイッチ 3a,7a,11a 接点 12 電源部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 1つのキースイッチユニットに独立した
複数の接点を有し、キー押下により前記複数の接点を同
時に閉結可能とし、該キースイッチユニットにより構成
キースイッチの一部又は全部を構成してなることを特徴
とするキーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3166059A JPH0520966A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | キーボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3166059A JPH0520966A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | キーボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520966A true JPH0520966A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15824212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3166059A Pending JPH0520966A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | キーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520966A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010051566A (ko) * | 1999-11-10 | 2001-06-25 | 니시가키 코지 | 멀티 비트 키 스위치를 구비한 키보드 |
-
1991
- 1991-07-08 JP JP3166059A patent/JPH0520966A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010051566A (ko) * | 1999-11-10 | 2001-06-25 | 니시가키 코지 | 멀티 비트 키 스위치를 구비한 키보드 |
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