JPH0520998Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0520998Y2 JPH0520998Y2 JP10757886U JP10757886U JPH0520998Y2 JP H0520998 Y2 JPH0520998 Y2 JP H0520998Y2 JP 10757886 U JP10757886 U JP 10757886U JP 10757886 U JP10757886 U JP 10757886U JP H0520998 Y2 JPH0520998 Y2 JP H0520998Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- model
- gas
- rotating plate
- wind
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 12
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 10
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 claims description 10
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 9
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012876 topography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、拡散風洞実験装置に関し、特に拡散
風洞実験用の風向変位装置に関するものである。
風洞実験用の風向変位装置に関するものである。
[従来の技術]
従来この種の風向変位装置においては、第2図
に示すように、ターンテーブル5の下面近傍に配
置されたローラ16と駆動用ローラ17および制
御モータ18とによつてターンテーブル5の下面
に配設した摺動回転用リング15を駆動すること
によりターンテーブル5を、送風機1によつて風
2の送られている測定室3内で回転せしめてい
た。このようにターンテーブル5を回転せしめつ
つ、中空パイプ19から噴出されたガス24が地
形模型6あるいは構造物模型6Aなどの位置に対
しどのように拡散されるかの測定を行なつてい
た。そなわち、地形模型6あるいは構造物模型6
Aなどに配置されたガスサンプリング管21によ
り、ターンテーブル5の下方に配置された試験管
22内の吸収液に対しガス24の一部を吸収して
適宜の分析を行なつていた。
に示すように、ターンテーブル5の下面近傍に配
置されたローラ16と駆動用ローラ17および制
御モータ18とによつてターンテーブル5の下面
に配設した摺動回転用リング15を駆動すること
によりターンテーブル5を、送風機1によつて風
2の送られている測定室3内で回転せしめてい
た。このようにターンテーブル5を回転せしめつ
つ、中空パイプ19から噴出されたガス24が地
形模型6あるいは構造物模型6Aなどの位置に対
しどのように拡散されるかの測定を行なつてい
た。そなわち、地形模型6あるいは構造物模型6
Aなどに配置されたガスサンプリング管21によ
り、ターンテーブル5の下方に配置された試験管
22内の吸収液に対しガス24の一部を吸収して
適宜の分析を行なつていた。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら従来の風向変位装置では、(1)ター
ンテーブル5の下面に対し摺動回転用リング15
が直接に配設されていたため、ターンテーブル5
の下面近傍にローラ16、駆動用ローラ17、制
御モータ18などまで配置することを必要とする
欠点があり、しかも(2)ターンテーブル5の駆動力
を削減するためにターンテーブル5の下面周縁部
に対し摺動回転用リング15、ローラ16、駆動
用ローラ17、制御モータ18などを配置するこ
とを必要とする欠点もあつた。ひいては(3)ガスサ
ンプリング管21の配置位置をターンテーブル5
の中心部ないし中間部に限られる欠点があり、比
較的にターンテーブル5が大型化される欠点もあ
つた。併せて(4)ターンテーブル5の支持部材と回
転駆動部材とを供用していたので、ターンテーブ
ル5下方の空間が狭小となりガスサンプリング管
21の脱着作業ないし試験管22の脱着作業が困
難となる欠点があつた。更に(5)ターンテーブル5
に対し直接に摺動回転用リング15が装着されて
いたので、地形模型6あるいは構造物模型6Aな
どを取り換えるごとに摺動回転用リング15も分
解組立を必要とする欠点があつた。
ンテーブル5の下面に対し摺動回転用リング15
が直接に配設されていたため、ターンテーブル5
の下面近傍にローラ16、駆動用ローラ17、制
御モータ18などまで配置することを必要とする
欠点があり、しかも(2)ターンテーブル5の駆動力
を削減するためにターンテーブル5の下面周縁部
に対し摺動回転用リング15、ローラ16、駆動
用ローラ17、制御モータ18などを配置するこ
とを必要とする欠点もあつた。ひいては(3)ガスサ
ンプリング管21の配置位置をターンテーブル5
の中心部ないし中間部に限られる欠点があり、比
較的にターンテーブル5が大型化される欠点もあ
つた。併せて(4)ターンテーブル5の支持部材と回
転駆動部材とを供用していたので、ターンテーブ
ル5下方の空間が狭小となりガスサンプリング管
21の脱着作業ないし試験管22の脱着作業が困
難となる欠点があつた。更に(5)ターンテーブル5
に対し直接に摺動回転用リング15が装着されて
いたので、地形模型6あるいは構造物模型6Aな
どを取り換えるごとに摺動回転用リング15も分
解組立を必要とする欠点があつた。
[問題点を解決するための手段]
そのために本考案は、「送風機により測定室内
に風を送り込み、風路底面内で回転可能で地形模
型、構造物模型などが配置されたターンテーブル
上に対して中空パイプによりガスを放出し、前記
風、地形模型、構造物模型などで拡散されたガス
を前記ターンテーブル上の地形模型、構造物模型
などに開口されたガスサンプリング管によつてサ
ンプリングしてなる拡散風洞実験用の風向変位装
置において、前記ターンテーブルの下方に複数の
支柱10を介して回転板を配置し、前記回転板の
下面に摺動回転用リングを配置し、前記回転板の
下方に前記摺動回転用リングを支持するための手
段および駆動するための手段を配置してなること
を特徴とする拡散風洞実験用の風向変位装置」に
より、従来の問題点を解決する。
に風を送り込み、風路底面内で回転可能で地形模
型、構造物模型などが配置されたターンテーブル
上に対して中空パイプによりガスを放出し、前記
風、地形模型、構造物模型などで拡散されたガス
を前記ターンテーブル上の地形模型、構造物模型
などに開口されたガスサンプリング管によつてサ
ンプリングしてなる拡散風洞実験用の風向変位装
置において、前記ターンテーブルの下方に複数の
支柱10を介して回転板を配置し、前記回転板の
下面に摺動回転用リングを配置し、前記回転板の
下方に前記摺動回転用リングを支持するための手
段および駆動するための手段を配置してなること
を特徴とする拡散風洞実験用の風向変位装置」に
より、従来の問題点を解決する。
[作用]
本考案の拡散風洞実験用の風向変位装置は、地
形模型あるいは構造物模型などが配置されたター
ンテーブルを複数の支柱および回転板で支持し、
かつ摺動回転用リングとそれを支持するための手
段および駆動するための手段により支持しかつ回
転駆動することにより前記回転板を回転せしめ、
これによりターンテーブルを回転せしめている。
したがつてターンテーブル下方の有効空間が拡大
され、サンプリング管の脱着作業ないし試験管の
脱着作業を容易とする。
形模型あるいは構造物模型などが配置されたター
ンテーブルを複数の支柱および回転板で支持し、
かつ摺動回転用リングとそれを支持するための手
段および駆動するための手段により支持しかつ回
転駆動することにより前記回転板を回転せしめ、
これによりターンテーブルを回転せしめている。
したがつてターンテーブル下方の有効空間が拡大
され、サンプリング管の脱着作業ないし試験管の
脱着作業を容易とする。
[実施例]
以下、添付図面を参照しつつ本考案の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
1は本考案の拡散風洞実験用の風向変位装置の
送風機で、適宜の駆動手段(図示せず)によつて
回転せしめられており、適宜の風2を測定室3内
に送り込んでいる。4は風路底面で、風路上面4
Aなどとともに測定室3を形成している。5はタ
ーンテーブルで、風路底面4と同一平面内に対し
回転可能に配置されており、その上面に実施と相
似な地形模型6あるいは構造物模型6Aが配設さ
れている。8は風路底面4およびターンテーブル
5の下方に離間して配置されかつ床面9と同一平
面内に配置された回転板で、複数の支柱10によ
つて周縁部上にターンテーブル5を支持してい
る。11は回転板8の中心部に対し貫通された回
転中心軸で、上端部に対し軸受12を介してター
ンテーブル5の中心部下面が当接され支持されて
おり、かつ下端部が回転板8より下方に位置した
床面9の陥凹部に固着されている。回転中心軸1
1の中間部に対し軸受13を介して回転板8の下
面が当接支持されており、かつ回転板8は軸受1
4を介して回転可能に回転中心軸11に対し配置
されている。15は回転板8の下面に対し環状に
配設された摺動回転用リングで、床面9の陥凹部
の適宜の位置に配置されたローラ16上に載置さ
れ支持している。17は駆動用ローラで、摺動回
転用リング15の周面に当接されており、床面9
の陥凹部の適宜の位置に配置された制御モータ1
8によつて所望に応じて駆動される。制御モータ
18の制御は、適宜の制御信号発生装置(図示せ
ず)の指令によつて行なわれる。19は煙源とし
て機能する中空パイプで、ターンテーブル5の中
心部の貫通孔20に貫通されており、一端部がタ
ーンテーブル5の上方へ適宜の高さまで突出され
かつ他端部が適宜のガス源(図示せず)に連通さ
れている。中空パイプ19は、所望に応じターン
テーブル5上に煙として適宜のガス24を拡散せ
しめる。21はガスサンプリング管で、一端部が
ターンテーブル5上の地形模型6あるいは構造物
模型6Aなどに開口されており、他端部がターン
テーブル5の下方に配置された試験管22内の吸
収液に開口されている。23は吸引管で、一端部
が試験管22に開口されており、他端部が適宜の
吸引源(図示せず)に連通されている。
送風機で、適宜の駆動手段(図示せず)によつて
回転せしめられており、適宜の風2を測定室3内
に送り込んでいる。4は風路底面で、風路上面4
Aなどとともに測定室3を形成している。5はタ
ーンテーブルで、風路底面4と同一平面内に対し
回転可能に配置されており、その上面に実施と相
似な地形模型6あるいは構造物模型6Aが配設さ
れている。8は風路底面4およびターンテーブル
5の下方に離間して配置されかつ床面9と同一平
面内に配置された回転板で、複数の支柱10によ
つて周縁部上にターンテーブル5を支持してい
る。11は回転板8の中心部に対し貫通された回
転中心軸で、上端部に対し軸受12を介してター
ンテーブル5の中心部下面が当接され支持されて
おり、かつ下端部が回転板8より下方に位置した
床面9の陥凹部に固着されている。回転中心軸1
1の中間部に対し軸受13を介して回転板8の下
面が当接支持されており、かつ回転板8は軸受1
4を介して回転可能に回転中心軸11に対し配置
されている。15は回転板8の下面に対し環状に
配設された摺動回転用リングで、床面9の陥凹部
の適宜の位置に配置されたローラ16上に載置さ
れ支持している。17は駆動用ローラで、摺動回
転用リング15の周面に当接されており、床面9
の陥凹部の適宜の位置に配置された制御モータ1
8によつて所望に応じて駆動される。制御モータ
18の制御は、適宜の制御信号発生装置(図示せ
ず)の指令によつて行なわれる。19は煙源とし
て機能する中空パイプで、ターンテーブル5の中
心部の貫通孔20に貫通されており、一端部がタ
ーンテーブル5の上方へ適宜の高さまで突出され
かつ他端部が適宜のガス源(図示せず)に連通さ
れている。中空パイプ19は、所望に応じターン
テーブル5上に煙として適宜のガス24を拡散せ
しめる。21はガスサンプリング管で、一端部が
ターンテーブル5上の地形模型6あるいは構造物
模型6Aなどに開口されており、他端部がターン
テーブル5の下方に配置された試験管22内の吸
収液に開口されている。23は吸引管で、一端部
が試験管22に開口されており、他端部が適宜の
吸引源(図示せず)に連通されている。
而して、送風機1により適宜の風2を測定室3
に送り込みながら、中空パイプ19より煙として
適宜のガス24を噴出し拡散せしめる。この状態
で所望に応じ制御モータ18を駆動し、駆動用ロ
ーラ17によつて摺動回転用リング15を駆動す
ることにより、回転板8ひいてはターンテーブル
5を回転せしめる。吸引管23により吸引するこ
とによつて、ガスサンプリング管21を介し地形
模型6あるいは構造物模型6Aなどの所望の位置
から拡散されたガス24を試験管22内の吸収液
に吸収しサンプリングすることができる。以下、
周知の方法により試験管22内の吸収液に吸収さ
れたガス24を分析すればよい。
に送り込みながら、中空パイプ19より煙として
適宜のガス24を噴出し拡散せしめる。この状態
で所望に応じ制御モータ18を駆動し、駆動用ロ
ーラ17によつて摺動回転用リング15を駆動す
ることにより、回転板8ひいてはターンテーブル
5を回転せしめる。吸引管23により吸引するこ
とによつて、ガスサンプリング管21を介し地形
模型6あるいは構造物模型6Aなどの所望の位置
から拡散されたガス24を試験管22内の吸収液
に吸収しサンプリングすることができる。以下、
周知の方法により試験管22内の吸収液に吸収さ
れたガス24を分析すればよい。
[考案の効果]
上述より明らかなように本考案は、送風機によ
り測定室内に風を送り込み、風路底面内で回転可
能で地形模型、構造物模型などが配置されたター
ンテーブル上に対して中空パイプによりガスを放
出し、前記風、地形模型、構造物模型などで拡散
されたガスを前記ターンテーブル上の地形模型、
構造物模型などに開口されたガスサンプリング管
によつてサンプリングしてなる拡散風洞実験用の
風向変位装置において、前記ターンテーブルの下
方に複数の支柱10を介して回転板を配置し、前
記回転板の下面に摺動回転用リングを配置し、前
記回転板の下方に前記摺動回転用リングを支持す
るための手段および駆動するための手段を配置し
てなるので、(1)ターンテーブル下方の有効空間を
拡張できる効果を有し、ひいては(2)ターンテーブ
ルを小型化でき、かつガスサンプリング管ないし
試験管の脱着作業を容易とできる効果を有し、ま
た(3)地形模型あるいは構造物模型などを取り換え
ても摺動回転用リングを分解組立することを要し
ない効果も有する。
り測定室内に風を送り込み、風路底面内で回転可
能で地形模型、構造物模型などが配置されたター
ンテーブル上に対して中空パイプによりガスを放
出し、前記風、地形模型、構造物模型などで拡散
されたガスを前記ターンテーブル上の地形模型、
構造物模型などに開口されたガスサンプリング管
によつてサンプリングしてなる拡散風洞実験用の
風向変位装置において、前記ターンテーブルの下
方に複数の支柱10を介して回転板を配置し、前
記回転板の下面に摺動回転用リングを配置し、前
記回転板の下方に前記摺動回転用リングを支持す
るための手段および駆動するための手段を配置し
てなるので、(1)ターンテーブル下方の有効空間を
拡張できる効果を有し、ひいては(2)ターンテーブ
ルを小型化でき、かつガスサンプリング管ないし
試験管の脱着作業を容易とできる効果を有し、ま
た(3)地形模型あるいは構造物模型などを取り換え
ても摺動回転用リングを分解組立することを要し
ない効果も有する。
第1図は本考案の一実施例を示す側断面図、第
2図は従来例を示す側断面図である。 1……送風機、3……測定室、5……ターンテ
ーブル、6……地形模型、8……回転板、10…
…支柱、11……回転中心軸、15……摺動回転
用リング、16……ローラ、17……駆動用ロー
ラ、18……制御モータ、19……中空パイプ、
21……ガスサンプリング管、22……試験管、
24……ガス。
2図は従来例を示す側断面図である。 1……送風機、3……測定室、5……ターンテ
ーブル、6……地形模型、8……回転板、10…
…支柱、11……回転中心軸、15……摺動回転
用リング、16……ローラ、17……駆動用ロー
ラ、18……制御モータ、19……中空パイプ、
21……ガスサンプリング管、22……試験管、
24……ガス。
Claims (1)
- 送風機により測定室内に風を送り込み、風路底
面内で回転可能で地形模型、構造物模型などが配
置されたターンテーブル上に対して中空パイプに
よりガスを放出し、前記風、地形模型、構造物模
型などで拡散されたガスを前記ターンテーブル上
の地形模型、構造物模型などに開口されたガスサ
ンプリング管によつてサンプリングしてなる拡散
風洞実験用の風向変位装置において、前記ターン
テーブルの下方に複数の支柱10を介して回転板
を配置し、前記回転板の下面に摺動回転用リング
を配置し、前記回転板の下方に前記摺動回転用リ
ングを支持するための手段および駆動するための
手段を配置してなることを特徴とする拡散風洞実
験用の風向変位装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10757886U JPH0520998Y2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10757886U JPH0520998Y2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314138U JPS6314138U (ja) | 1988-01-29 |
| JPH0520998Y2 true JPH0520998Y2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=30983987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10757886U Expired - Lifetime JPH0520998Y2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520998Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP10757886U patent/JPH0520998Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6314138U (ja) | 1988-01-29 |