JPH0521016A - カラー受像管 - Google Patents

カラー受像管

Info

Publication number
JPH0521016A
JPH0521016A JP17154791A JP17154791A JPH0521016A JP H0521016 A JPH0521016 A JP H0521016A JP 17154791 A JP17154791 A JP 17154791A JP 17154791 A JP17154791 A JP 17154791A JP H0521016 A JPH0521016 A JP H0521016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electron
pair
beams
phosphor screen
electron gun
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17154791A
Other languages
English (en)
Inventor
Taketoshi Shimoma
武敏 下間
Eiji Kanbara
英治 蒲原
Junichi Kimiya
淳一 木宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP17154791A priority Critical patent/JPH0521016A/ja
Publication of JPH0521016A publication Critical patent/JPH0521016A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【構成】 電子銃22を複数の平行ビームを放出する電子
銃とし、この電子銃の形成する電子レンズの近傍にその
複数の平行ビームを蛍光体スクリーン8上に集中させる
ための磁石26B ,26R が配置されてなるカラー受像管に
おいて、その磁石を、複数の平行ビームのうち、集中を
必要とする電子ビームに対して均一な磁界を発生する構
成とした。 【効果】 蛍光体スクリーン上に集中する電子ビームの
ビームスポットの歪みをなくし、画像劣化を防止するこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数ビームを放出す
るカラー受像管に係り、特にその複数ビームを蛍光体ス
クリーン上に集中するための磁石が電子銃に配置された
カラー受像管に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にカラー受像管は、図7に示すよう
に、パネル1およびこのパネル1に一体に接合されたフ
ァンネル2からなる外囲器を有し、そのファンネル2の
ネック3内に配設された電子銃4から放出される3電子
ビーム5B,5G,5Rをファンネル2の外側に装着された偏
向ヨーク6の発生する水平、垂直磁界により偏向し、上
記パネル1の内側に配置されたシャドウマスク7を介し
て、パネル1の内面に形成された3色蛍光体層からなる
蛍光体スクリーン8を水平、垂直走査することにより、
この蛍光体スクリーン8上にカラー画像表示する構造に
形成されている。
【0003】このようなカラー受像管うち、特に蛍光体
スクリーン8の3色蛍光体層をストライプ状とし、電子
銃4をセンタービームおよび一対のサイドビームからな
る一列配置の3電子ビーム5B,5G,5Rを放出するインラ
イン型として、偏向ヨーク6の発生する非斉一な水平、
垂直磁界により自己集中するセルフコンバーゼンス方式
インライン型カラー受像管が広く用いられている。
【0004】このインライン型カラー受像管の電子銃4
としては、3電子ビーム5B,5G,5Rを蛍光体スクリーン
8上の一点に集中するために、最初から一対のサイドビ
ームをセンタービーム方向に傾斜させて放出するによう
にしたものと、最初3電子ビーム5B,5G,5Rを平行に発
射し、その途中で形成される非対称電界により、一対の
サイドビームをセンタービーム方向に偏向して集中する
ものとがある。
【0005】しかし、前者の最初から一対のサイドビー
ムを傾斜させるものは、3個のカソードの組立てが難し
く、また各電極の電子ビーム通過孔も、電子ビームの軌
道に沿って配置する必要があるため、所要の電極精度や
電子銃組立て精度を得ることが難しいという問題があ
る。また、後者の最初平行に発射し途中で偏向するもの
は、その非対称電界をたとえば偏位した電子ビーム通過
孔を有する電極でおこなうとすると、この電極を含む電
子銃を所定の組立て精度で組立てることが難しいという
問題がある。
【0006】そこで、このような問題点を解決するため
に、3個のカソードに対してこのカソード上に順次配置
される電極の各電子ビーム通過孔を同軸とし、そのビー
ム放出端側の最終電極に4極子成分磁界をもった環状の
永久磁石を配置し、その磁界成分により平行な一対のサ
イドビームをセンタービーム方向に偏向して蛍光体スク
リーン上に集中するようにした電子銃が特開昭57−1
87845号公報に示されている。
【0007】このように最終電極に4極子成分磁界を形
成する環状の永久磁石を配置すると、各カソードに対応
する制御電極、フォーカス電極などの電子ビーム通過孔
を同軸に配置することが可能となり、電子銃の組立て精
度を向上させることができる。しかし、図8(a)に示
すように、平行な一対のサイドビーム5B,5Rを環状の永
久磁石10の発生する4極子成分磁界11により蛍光体スク
リーン上に集中するためには、強力な磁界が必要であ
り、その強力な磁界が各電子ビーム5B,5G,5Rに矢印12
方向の力を及ぼすため、各電子ビーム5B,5G,5Rは、同
(b)示すように歪み、蛍光体スクリーン上に描かれる
画像を劣化させる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来よ
りインライン型カラー受像管の電子銃として、3電子ビ
ームを蛍光体スクリーン上の一点に集中するために、最
初から一対のサイドビームをセンタービーム方向に傾斜
させて放出するようにしたものと、最初は3電子ビーム
を平行に発射し、その途中で形成される非対称電界によ
り一対のサイドビームをセンタービーム方向に偏向して
集中するものとがある。しかし、前者の最初から一対の
サイドビームを傾斜させるものは、3個のカソードの組
立てが難しく、また各電極の電子ビーム通過孔も、電子
ビームの軌道に沿って配置する必要があるため、その電
極精度や電子銃の組立て精度を得ることが難しいという
問題がある。また、後者の最初平行に発射し途中で偏向
するものは、その非対称電界をたとえば偏位した電子ビ
ーム通過孔を有する電極により形成すると、この電極を
含む電子銃を所定の組立て精度で組立てることが難しい
という問題がある。
【0009】このような問題点を解決するために、3個
のカソードに対してこのカソード上に順次配置される電
極の各電子ビーム通過孔を同軸とし、そのビーム放出端
側の最終電極に4極子成分磁界をもった環状の永久磁石
を配置して、その磁界成分により平行な一対のサイドビ
ームをセンタービーム方向に偏向して蛍光体スクリーン
上に集中するようにした電子銃がある。しかし、このよ
うに最終電極に4極子成分磁界を形成する環状の永久磁
石を配置すると、各カソードに対応する制御電極、フォ
ーカス電極などの電子ビーム通過孔を同軸に配置するこ
とが可能となり、電子銃の組立て精度を向上させること
ができるが、平行な一対のサイドビームを蛍光体スクリ
ーン上に集中するためには、強力な4極子成分磁界が必
要であるため、その強力な磁界により各電子ビームは歪
み、蛍光体スクリーン上に描かれる画像が劣化するとい
う問題がある。
【0010】この発明は、上記問題点を解決するために
なされたものであり、電子銃に永久磁石を配置して、こ
の電子銃から放出される複数の平行ビームを蛍光体スク
リーン上の一点に集中させる場合、蛍光体スクリーン上
でのビームスポットの歪みをなくして、画像を劣化させ
ることのないカラー受像管を構成することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】外囲器内に複数の平行ビ
ームを放出させるための複数個のカソードとその複数の
平行ビームを蛍光体スクリーン上に集束するための電子
レンズを形成する複数個の電極からなる電子銃が配設さ
れ、この電子銃の形成する電子レンズの近傍の外囲器内
にその複数の平行ビームを蛍光体スクリーン上に集中さ
せるための磁石が配置されてなるカラー受像管におい
て、その磁石を、複数の平行ビームのうち、集中を必要
とする電子ビームに対して均一な磁界を発生する構成と
した。
【0012】
【作用】上記のように、複数の平行ビームを蛍光体スク
リーン上に集中させるための磁石を、集中を必要とする
電子ビームに対して均一な磁界を発生する構成とする
と、この磁界により偏向されて蛍光体スクリーン上に集
中する電子ビームのビームスポットの歪みをなくすこと
ができ、しかも偏向を必要としない電子ビームの集束に
対する磁界の影響を避けることができ、画像の劣化を防
止できる。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明を実施例に基
づいて説明する。
【0014】図1にその一実施例であるインライン型カ
ラー受像管を示す。このカラー受像管は、パネル1およ
びこのパネル1に一体に接合されたファンネル2からな
る外囲器を有し、そのパネル1内面に、青、緑、赤に発
光するストライフ状の3色蛍光体層からなる蛍光体スク
リーン8が形成され、この蛍光体スクリーン8に対向し
て、その内側に多数の電子ビーム通過孔の形成されたマ
スク本体20とこのマスク本体20の周辺部に取付けられた
マスクフレーム21とからなるシャドウマスク7が配置さ
れている。またファンネル2のネック3内に、同一平面
上を通るセンタービーム5Gおよび一対のサイドビム5B,
5Rからなる一列配置の3電子ビーム5B,5G,5Rを放出す
るインライン型電子銃22が配置されている。さらにファ
ンネル2のネック3外側には、上記3電子ビーム5B,5
G,5Rを水平および垂直方向に偏向する磁界を発生する
偏向ヨーク6が装着されている。
【0015】上記電子銃22は、図2に示すように、一列
配置の3個のカソードKと、この各カソードKを加熱す
る3個のヒータ(図示せず)と、上記カソードK上に順
次蛍光体スクリーン方向に配列された一体構造の第1な
いし第5グリッドG1〜G5からなる。この第1ないし第5
グリッドG1〜G5には、上記3個のカソードKに対応して
3個の電子ビーム通過孔がそれぞれ同軸に設けられてい
る。そしてこれらカソードKおよび各グリッドG1〜G5に
所定の電圧を印加することにより、各カソードKからの
電子放出を制御し、放出された電子を集束して電子ビー
ムとする電子レンズ、およびその電子ビームを加速集束
する電子レンズを形成して、一列配置の平行な3電子ビ
ーム5B,5G,5Rを蛍光体スクリーンに向かって放出する
構造に形成されている。
【0016】さらに、このカラー受像管においては、上
記電子銃22の最終電極である第5グリッドG5を構成する
カップ電極24は非磁性材で構成され、その底部に形成さ
れた一対のサイドビーム通過孔25B ,25R を挟んで、そ
の内側に各一対の板状の磁石26B ,26R が対向配置され
ている。この各一対の磁石26B ,26R は、図3に示すよ
うに、対向面が反対磁極になるように、かつ一方のサイ
ドビーム通過孔25B と他方のサイドビーム通過孔25R と
では、その磁極が逆になっている。
【0017】ところで、上記のように最終電極を構成す
るカップ電極24の内側に一対のサイドビーム通過孔25B
,25R を挟んで、対向面が反対磁極になるように各一
対の磁石26B ,26R を配置すると、図3に示したように
これら一対の磁石26B ,26R の対向磁極間のサイドビー
ム通過孔25B ,25R 上に磁界27が形成される。したがっ
てこの磁界27の強さを適切に設定することにより、一対
のサイドビム5B,5Rを、センタービーム5G方向に偏向し
て、3電子ビーム5B,5G,5Rを蛍光体スクリーン8上に
集中することができる。しかも平行に破線で示したよう
に一対の磁石26B,26R の各対向磁極間に形成される磁
界27を均一にすることができので、蛍光体スクリーン8
上のビームスポットに歪を与えないようにすることがで
きる。したがってこのビームスポットの歪に起因する画
像の劣化を防止することができる。
【0018】つぎに、他の実施例について説明する。
【0019】上記実施例では、第5グリッドを構成する
カップ電極の底部に形成された一対のサイドビーム通過
孔を挟んで、その内側に各一対の板状の磁石を配置した
が、図4(a)は、その一対のサイドビーム通過孔25B
,25R を挟む各一対の磁石26B ,26R のほかに、セン
タービーム通過孔25G のまわりに円筒状の磁気シール28
を設けたものである。このようにセンタービーム通過孔
25G のまわりに磁気シール28を設けると、各一対の磁石
26B ,26R の形成する磁界がセンタービーム5Gに影響し
ないように十分に遮蔽することができ、センタービーム
5Gの歪を有効に防止することができる。
【0020】図4(b)は、上記各実施例のように一対
のサイドビーム通過孔を挟んで各一対の板状の磁石を配
置するかわりに、磁極が一対のサイドビーム通過孔25B
,25R を挟んで対向するように一対のコ字状磁石29を
配置したものである。また、図4(c)は、そのコ字状
磁石のかわりに、一対のコ字状磁性体30を配置し、この
一対のコ字状磁性体30の各背面に両端部を磁極とする磁
石31を配置したものである。このようにコ字状磁石29あ
るいはコ字状磁性体30を配置しても、一対のサイドビー
ム通過孔25B ,25R 上に均一な磁界を形成することがで
き、前記実施例と同様の効果が得られる。
【0021】図5は、Δ配列の3電子ビームを放出する
電子銃に適用した例であり、Δ配列の3個の電子ビーム
通過孔25B ,25G ,25R 間に、各電子ビーム通過孔25B
,25G ,25R を挟んで対向する磁極が反対磁極になる
ように3個の円弧状磁石32を配置したものである。この
ように各電子ビーム通過孔25B ,25G ,25R 間に磁石32
を配置すると、Δ配列の3個の電子ビーム通過孔25B ,
25G ,25R 上に均一な磁界を形成することができ、矢印
33で示すようにΔ配列の3電子ビーム5B,5G,5Rにその
配列の中心方向に偏向し、各電子ビームに歪を与えるこ
となく、蛍光体スクリーン上の一点に集中することがで
きる。
【0022】図6は、一列配置の3個の電子ビーム通過
孔25B ,25G ,25R のまわりに、一対のサイドヒーム通
過孔25B ,25R に対応して4個の磁極をもつ環状磁石34
を配置し、かつ一対のサイドヒーム通過孔25B ,25R を
挟んで各一対の板状磁性体35B ,35R を配置するととも
に、センタービーム通過孔25G のまわりに円筒状の磁気
シール28を設けたものである。このように構成すると、
破線で示すように環状磁石34により形成される磁界27
は、各一対の板状磁性体35B ,35R により均一な磁界に
成形され、また磁気シール28は、環状磁石34により形成
される磁界27を遮蔽し、前記実施例と同様の効果が得ら
れる。
【0023】なお、上記各実施例では、あらかじめ着磁
した磁石を電子銃の電極に取付けてカラー受像管内に配
置したが、これら磁石は、あらかじめ電子銃の電極に磁
性体を取付けてカラー受像管内に配置し、カラー受像管
組立て後、外部から着磁するようにしてもよい。
【0024】また、上記実施例では、磁石を電子銃の先
端に位置する最終電極に配置したが、この磁石の配置
は、特に最終電極に限定されるものではなく、電子銃に
形成される電子レンズの近傍の電子ビームに悪影響を与
えない位置であれば、どこでもよい。またこのような磁
石は、その形状を適宜変化させて、偏向ヨークの漏れ磁
界の及ぶ位置に配置することにより、従来、一列配置の
3電子ビームに対する偏向感度を調整するために用いら
れているフィールド・コントローラの作用をも兼ねるよ
うにすることができる。
【0025】
【発明の効果】電子銃を複数の平行ビームを放出する電
子銃とし、この電子銃の形成する電子レンズの近傍にそ
の複数の平行ビームを蛍光体スクリーン上に集中させる
ための磁石が配置されてなるカラー受像管において、そ
の磁石を複数の平行ビームのうち集中を必要とする電子
ビームに対して均一な磁界を発生する構成とすると、各
電極の電子ビーム通過孔を同軸とする組立て精度の高い
電子銃を組立てることができ、かつフォーカス電圧など
を変動させることなく、複数ビームを蛍光体スクリーン
上に集中することができ、しかもその蛍光体スクリーン
上のビームスポットの歪みをなくして、画像を劣化を防
止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例であるカラー受像管の構成
を示す図である。
【図2】その一列配置の3電子ビームを放出する電子銃
の構成を示す図である。
【図3】その電子銃に対する磁石の配置を示す図であ
る。
【図4】図4(a)ないし(c)はそれぞれ一列配置の
3電子ビームを放出する電子銃に対する異なる磁石の配
置を示す図である。
【図5】Δ配列の3電子ビームを放出する電子銃に対す
る磁石の配置を示す図である。
【図6】一列配置の3電子ビームを放出する電子銃に対
するさらに異なる磁石の配置を示す図である。
【図7】従来のカラー受像管の構成を示す図である。
【図8】図8(a)は従来のカラー受像管における磁石
の配置を示す図、図8(b)はその磁石の形成する磁界
のビームスポットに対する影響を説明するための図であ
る。
【符号の説明】
1…パネル 2…ファンネル 3…ネック 5B,5G,5R…3電子ビーム 22…電子銃 25B ,25R …一対のサイドビーム通過孔 25G …センタービーム通過孔 26B ,26R …磁石 28…磁気シールド 29…磁石 30…磁性体 31…磁石 32…磁石 G1…第1グリッド G2…第2グリッド G3…第3グリッド G4…第4グリッド G5…第5グリッド K…カソード

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 外囲器内に複数の平行ビームを放出させ
    るための複数個のカソードと上記複数の平行ビームを蛍
    光体スクリーン上に集束するための電子レンズを形成す
    る複数個の電極からなる電子銃が配設され、この電子銃
    の形成する電子レンズの近傍の外囲器内に上記複数の平
    行ビームを上記蛍光体スクリーン上に集中させるための
    磁石が配置されてなるカラー受像管において、 上記磁石は上記複数の平行ビームのうち、集中を必要と
    する電子ビームに対して均一な磁界を発生する構成にな
    っていることを特徴とするカラー受像管。
JP17154791A 1991-07-12 1991-07-12 カラー受像管 Pending JPH0521016A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17154791A JPH0521016A (ja) 1991-07-12 1991-07-12 カラー受像管

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17154791A JPH0521016A (ja) 1991-07-12 1991-07-12 カラー受像管

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0521016A true JPH0521016A (ja) 1993-01-29

Family

ID=15925152

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17154791A Pending JPH0521016A (ja) 1991-07-12 1991-07-12 カラー受像管

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0521016A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6861793B2 (en) 2001-10-01 2005-03-01 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Color picture tube device with improved horizontal resolution
JP2014092541A (ja) * 2012-10-31 2014-05-19 Samsung Electro-Mechanics Co Ltd 非接触式電気検査装置及び電気検査方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6861793B2 (en) 2001-10-01 2005-03-01 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Color picture tube device with improved horizontal resolution
JP2014092541A (ja) * 2012-10-31 2014-05-19 Samsung Electro-Mechanics Co Ltd 非接触式電気検査装置及び電気検査方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2752520A (en) Tri-color kinescope
JPH05290756A (ja) カラー受像管
JP2661024B2 (ja) 陰極線管
US5177399A (en) Color cathode ray tube apparatus
JPH0521016A (ja) カラー受像管
JP3034906B2 (ja) カラー受像管および偏向装置
JP3130554B2 (ja) カラー受像管
EP0348912B1 (en) Color cathode ray tube apparatus
US4473773A (en) In-line type electromagnetic focusing cathode-ray tube
JP2825265B2 (ja) カラー受像管および偏向装置
US6060824A (en) Color cathode ray tube with specific placement of magnetic plate
JP3348869B2 (ja) カラー陰極線管
JP2804052B2 (ja) カラー受像管装置
JP4068261B2 (ja) 陰極線管用電子銃
JP3272747B2 (ja) カラー受像管
JP3131467B2 (ja) カラー受像管
JPH0127252Y2 (ja)
US2847600A (en) Tri-color kinescope
JPS6316125Y2 (ja)
JPH02201848A (ja) カラー受像管装置
JPH05174725A (ja) カラー受像管
US20010035708A1 (en) Color cathode ray tube
JPH02183945A (ja) カラー受像管
JPH05166469A (ja) カラー受像管装置
JPH07142005A (ja) 陰極線管装置