JPH05210284A - 光走査装置 - Google Patents
光走査装置Info
- Publication number
- JPH05210284A JPH05210284A JP2404212A JP40421290A JPH05210284A JP H05210284 A JPH05210284 A JP H05210284A JP 2404212 A JP2404212 A JP 2404212A JP 40421290 A JP40421290 A JP 40421290A JP H05210284 A JPH05210284 A JP H05210284A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor laser
- scanning device
- optical scanning
- optical
- laser unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laser Beam Printer (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光走査装置の光学箱から半導体レーザユニッ
トを単独で取外し、取付けも簡単で、かつ、正確な位置
決めを可能とする。 【構成】 光走査装置の光学箱後面部側板1e上に取付
ネジ7で取付け、取外しができ、取付時は位置決め穴1
e-1に半導体レーザユニット4の突起部4b-1が嵌合密着
して正確に位置決めする。半導体レーザは取付ネジ9を
外し駆動プリント板4cを外してベース4bから取出しを
行う。
トを単独で取外し、取付けも簡単で、かつ、正確な位置
決めを可能とする。 【構成】 光走査装置の光学箱後面部側板1e上に取付
ネジ7で取付け、取外しができ、取付時は位置決め穴1
e-1に半導体レーザユニット4の突起部4b-1が嵌合密着
して正確に位置決めする。半導体レーザは取付ネジ9を
外し駆動プリント板4cを外してベース4bから取出しを
行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレーザプリンタ、複写機
等の画像形成装置の光走査装置に関し、特に該光走査装
置に組込まれる半導体レーザユニットの着脱に係るもの
である。
等の画像形成装置の光走査装置に関し、特に該光走査装
置に組込まれる半導体レーザユニットの着脱に係るもの
である。
【0002】
【従来の技術】最近の画像形成装置、例えば、レーザプ
リンタは製造上、部品交換等の組付け、分解あるいは取
出し作業の観点から、レーザプリンタ本体に容易に着脱
可能なように感光体ユニット,現像ユニット,クリーニ
ングユニット,トナーカートリッジ,光走査装置等が構
成されている。
リンタは製造上、部品交換等の組付け、分解あるいは取
出し作業の観点から、レーザプリンタ本体に容易に着脱
可能なように感光体ユニット,現像ユニット,クリーニ
ングユニット,トナーカートリッジ,光走査装置等が構
成されている。
【0003】ところで、上記光走査装置は感光体との位
置関係が正確に設置されていないと、記録に影響するの
で、位置決めが極めて重要である。
置関係が正確に設置されていないと、記録に影響するの
で、位置決めが極めて重要である。
【0004】このような観点から、図4に例示する光走
査装置の光学箱1に設けたスライド用リブ1aを本体側
板2に設けたガイドレール2aによりガイドし、光学箱
1の先端部突起1bと本体ステーの穴2bの嵌合で横方向
を、また光学箱1の前方嵌合溝1c,後方嵌合溝1dと本
体側板2の前方スタッド2c,後方スタッド2dとの夫々
の嵌入により高さ方向および縦方向の3次元方向の位置
決めを行ない、取付ネジ3により本体のネジ穴2eに固
定したり、取外したりするようになっている。
査装置の光学箱1に設けたスライド用リブ1aを本体側
板2に設けたガイドレール2aによりガイドし、光学箱
1の先端部突起1bと本体ステーの穴2bの嵌合で横方向
を、また光学箱1の前方嵌合溝1c,後方嵌合溝1dと本
体側板2の前方スタッド2c,後方スタッド2dとの夫々
の嵌入により高さ方向および縦方向の3次元方向の位置
決めを行ない、取付ネジ3により本体のネジ穴2eに固
定したり、取外したりするようになっている。
【0005】つまり、光走査装置はモジュール化された
状態でレーザプリンタ本体の横方向から矢印A−Aで示
す水平移動により着脱しうるようになっている。
状態でレーザプリンタ本体の横方向から矢印A−Aで示
す水平移動により着脱しうるようになっている。
【0006】上記光走査装置において、半導体レーザユ
ニット4はコネクタ5,6を介して制御部(図略)と接続
されている。
ニット4はコネクタ5,6を介して制御部(図略)と接続
されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、光走査装置
の光学箱1をレーザプリンタ本体から着脱するのは、主
に半導体レーザユニット4の半導体レーザの故障による
場合が大部分を占めている。そして、半導体レーザは静
電気、過電流等に非常に弱く、レーザプリンタ等におい
ては、半導体レーザの保護回路は持っているが、故障
率、劣化等は光走査装置内では他の部品と比較して高
い。
の光学箱1をレーザプリンタ本体から着脱するのは、主
に半導体レーザユニット4の半導体レーザの故障による
場合が大部分を占めている。そして、半導体レーザは静
電気、過電流等に非常に弱く、レーザプリンタ等におい
ては、半導体レーザの保護回路は持っているが、故障
率、劣化等は光走査装置内では他の部品と比較して高
い。
【0008】そして、半導体レーザユニットを光学箱か
ら簡単に取外し、光源部分の半導体レーザを交換するこ
とは可成り面倒であり、光走査装置を構成する光学箱全
体を取外し交換することが多かった。
ら簡単に取外し、光源部分の半導体レーザを交換するこ
とは可成り面倒であり、光走査装置を構成する光学箱全
体を取外し交換することが多かった。
【0009】本発明は、このような事情に鑑み、光学箱
から半導体レーザユニットを単独で取外し、取付けが簡
単で、かつ、正確な位置決めが可能な光走査装置を提供
することを目的とする。
から半導体レーザユニットを単独で取外し、取付けが簡
単で、かつ、正確な位置決めが可能な光走査装置を提供
することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の光走査装置は画
像形成本体に着脱可能であって、かつ、該光走査装置の
光学箱後面部側板上に位置決め穴を備え、半導体レーザ
ユニットは該位置決め穴と嵌合密着する突起部を備え、
該半導体レーザユニットは前記位置決め穴を基準として
前記光走査装置の光学箱後面部側板上に螺着部材により
着脱可能であることを特徴とする。
像形成本体に着脱可能であって、かつ、該光走査装置の
光学箱後面部側板上に位置決め穴を備え、半導体レーザ
ユニットは該位置決め穴と嵌合密着する突起部を備え、
該半導体レーザユニットは前記位置決め穴を基準として
前記光走査装置の光学箱後面部側板上に螺着部材により
着脱可能であることを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明によれば、半導体レーザユニットは螺着
部材により光走査装置の光学箱後面部側板上に簡単に着
脱可能であって、半導体レーザの交換は容易である。ま
た、光走査装置へ半導体レーザユニットを取付る場合、
位置決め用の穴と嵌合密着する突起部により正確、か
つ、簡単に作業を行うことができる。
部材により光走査装置の光学箱後面部側板上に簡単に着
脱可能であって、半導体レーザの交換は容易である。ま
た、光走査装置へ半導体レーザユニットを取付る場合、
位置決め用の穴と嵌合密着する突起部により正確、か
つ、簡単に作業を行うことができる。
【0012】
【実施例】図1は本発明の一実施例に係る半導体レーザ
ユニットと光走査装置の光学箱後面部側板との取付構造
を示す斜視図であり、図2は図1の半導体レーザユニッ
トの分解斜視図を示す。
ユニットと光走査装置の光学箱後面部側板との取付構造
を示す斜視図であり、図2は図1の半導体レーザユニッ
トの分解斜視図を示す。
【0013】図1において、1eは前記図4で示す光走
査装置の光学箱後面側板で、半導体レーザユニット4の
位置決め穴1e-1が穿たれ、この位置決め穴の両側に半
導体レーザユニット4を取付ネジ7で螺着するネジ穴1
e-2が刻まれている。
査装置の光学箱後面側板で、半導体レーザユニット4の
位置決め穴1e-1が穿たれ、この位置決め穴の両側に半
導体レーザユニット4を取付ネジ7で螺着するネジ穴1
e-2が刻まれている。
【0014】上記半導体レーザユニット4は、半導体レ
ーザ4aを内蔵したベース4bと、半導体レーザの駆動プ
リント板4cと、コリメータレンズ8を内蔵する前記ベ
ース4bと一体に形成された位置決め突起部4b-1とでな
る。
ーザ4aを内蔵したベース4bと、半導体レーザの駆動プ
リント板4cと、コリメータレンズ8を内蔵する前記ベ
ース4bと一体に形成された位置決め突起部4b-1とでな
る。
【0015】上記位置決め穴1e-1と位置決め突起部4b
-1は図例では夫々直径がφA>φA´になっており、嵌
合密着し、この結果、半導体レーザ4aのレーザ光軸の
位置決めが正確、かつ、簡単にできる。
-1は図例では夫々直径がφA>φA´になっており、嵌
合密着し、この結果、半導体レーザ4aのレーザ光軸の
位置決めが正確、かつ、簡単にできる。
【0016】また、上記ベース4bと駆動プリント板4c
とは、取付ネジ9でベース4b上に突出した突起ネジ穴
4b-2と螺着され、かつ、この突出した突起部が駆動プ
リント板4cのネジ穴4c-1に嵌着され、駆動プリント板
4cの移動を防止し固定化している。なお、ターミナル
穴4c-2は半導体レーザ4aの脚部ターミナルが挿入され
る。
とは、取付ネジ9でベース4b上に突出した突起ネジ穴
4b-2と螺着され、かつ、この突出した突起部が駆動プ
リント板4cのネジ穴4c-1に嵌着され、駆動プリント板
4cの移動を防止し固定化している。なお、ターミナル
穴4c-2は半導体レーザ4aの脚部ターミナルが挿入され
る。
【0017】本実施例は光走査装置(光学箱)全体の交換
とは別に、単独で半導体レーザユニット4を取付ネジ7
を外すことにより光学箱後面部側板1eより簡単に取外
すことができる。そして、取付ネジ9を外すと駆動プリ
ント板4cが外れ、半導体レーザ4aをベース4bから取
出すことができる。
とは別に、単独で半導体レーザユニット4を取付ネジ7
を外すことにより光学箱後面部側板1eより簡単に取外
すことができる。そして、取付ネジ9を外すと駆動プリ
ント板4cが外れ、半導体レーザ4aをベース4bから取
出すことができる。
【0018】図3は光学箱の上カバーを外した内部の光
学部品等の配置構成図を示し、半導体レーザユニット4
は光学箱後面部側板1eの凹部に取付ネジ7で取付けら
れる。この半導体レーザユニット4の半導体レーザ4a
からの光束は矢印方向にコリメータレンズ8、反射ミラ
ー10を経て回転多面鏡11で反射した後、fθレンズ12、
反射ミラー13等を経て、感光体ドラム(図略)に照射され
る。
学部品等の配置構成図を示し、半導体レーザユニット4
は光学箱後面部側板1eの凹部に取付ネジ7で取付けら
れる。この半導体レーザユニット4の半導体レーザ4a
からの光束は矢印方向にコリメータレンズ8、反射ミラ
ー10を経て回転多面鏡11で反射した後、fθレンズ12、
反射ミラー13等を経て、感光体ドラム(図略)に照射され
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明の光走査装置
は、該光走査装置の着脱方向の光学箱後面部側板に半導
体レーザユニットを単独で着脱可能にしたので、光走査
装置の中で特に故障率の高い半導体レーザを容易に交換
することができる。
は、該光走査装置の着脱方向の光学箱後面部側板に半導
体レーザユニットを単独で着脱可能にしたので、光走査
装置の中で特に故障率の高い半導体レーザを容易に交換
することができる。
【0020】しかも、半導体レーザユニットの着脱機構
は簡単で、かつ、位置合せが正確にできるので、半導体
レーザから発射されたレーザ光は正確に回転多面鏡へ反
射させることができ、良質の画像が得られる。
は簡単で、かつ、位置合せが正確にできるので、半導体
レーザから発射されたレーザ光は正確に回転多面鏡へ反
射させることができ、良質の画像が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る半導体レーザユニット
と光走査装置の光学箱前面部側板との取付構造を示す斜
視図である。
と光走査装置の光学箱前面部側板との取付構造を示す斜
視図である。
【図2】図1の半導体レーザユニットの分解斜視図であ
る。
る。
【図3】光走査装置の光学箱の上カバーを外した内部の
光学部品等の配置構成を示す図である。
光学部品等の配置構成を示す図である。
【図4】光走査装置の画像形成装置本体に対しての着脱
機構を説明するための分解斜視図である。
機構を説明するための分解斜視図である。
1…光学箱、 1a…スライド用リブ、 1b…先端部突
起、 1c…前方嵌合溝、1d…後方嵌合溝、 1e…後
面部側板、 1e-1…位置決め穴、 1e-2…ネジ穴、2
…本体側板、 2a…ガイドレール、 2b…本体ステー
の穴、 2c…前方スタッド、 2e…ネジ穴、 3,
7,9…取付ネジ、 4…半導体レーザユニット、 4
a…半導体レーザ、 4b…ベース、 4b-1…位置決め
突起部、4b-2…突起ネジ穴、 4c…駆動プリント板、
4c-1…ネジ穴、 4c-2…ターミナル穴、 5,6…
コネクタ、 8…コリメータレンズ、 10,13…反射ミ
ラー、11…回転多面鏡、 12…fθレンズ。
起、 1c…前方嵌合溝、1d…後方嵌合溝、 1e…後
面部側板、 1e-1…位置決め穴、 1e-2…ネジ穴、2
…本体側板、 2a…ガイドレール、 2b…本体ステー
の穴、 2c…前方スタッド、 2e…ネジ穴、 3,
7,9…取付ネジ、 4…半導体レーザユニット、 4
a…半導体レーザ、 4b…ベース、 4b-1…位置決め
突起部、4b-2…突起ネジ穴、 4c…駆動プリント板、
4c-1…ネジ穴、 4c-2…ターミナル穴、 5,6…
コネクタ、 8…コリメータレンズ、 10,13…反射ミ
ラー、11…回転多面鏡、 12…fθレンズ。
Claims (1)
- 【請求項1】 光走査装置は画像形成本体に着脱可能で
あって、かつ該光走査装置の光学箱後面部側板上に位置
決め穴を備え、半導体レーザユニットは該位置決め穴と
嵌合密着する突起部を備え、該半導体レーザユニットは
前記位置決め穴を基準として前記光走査装置の光学箱後
面部側板上に螺着部材により着脱可能であることを特徴
とする光走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404212A JPH05210284A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 光走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404212A JPH05210284A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 光走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05210284A true JPH05210284A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=18513907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2404212A Pending JPH05210284A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 光走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05210284A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006058463A (ja) * | 2004-08-18 | 2006-03-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| US7436422B2 (en) | 2003-09-12 | 2008-10-14 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Light source module, optical unit array and pattern writing apparatus |
| JP2009269353A (ja) * | 2008-05-09 | 2009-11-19 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2011013337A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 光走査装置、およびそれを用いた画像形成装置 |
| JP2021079556A (ja) * | 2019-11-14 | 2021-05-27 | シャープ株式会社 | 光走査装置及びそれを備えた画像形成装置 |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP2404212A patent/JPH05210284A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7436422B2 (en) | 2003-09-12 | 2008-10-14 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Light source module, optical unit array and pattern writing apparatus |
| US7643047B2 (en) | 2003-09-12 | 2010-01-05 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Light source module, optical unit array and pattern writing apparatus |
| JP2006058463A (ja) * | 2004-08-18 | 2006-03-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2009269353A (ja) * | 2008-05-09 | 2009-11-19 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2011013337A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 光走査装置、およびそれを用いた画像形成装置 |
| US8466948B2 (en) | 2009-06-30 | 2013-06-18 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Optical scanning device including a plurality of light sources |
| JP2021079556A (ja) * | 2019-11-14 | 2021-05-27 | シャープ株式会社 | 光走査装置及びそれを備えた画像形成装置 |
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