JPH052103Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH052103Y2 JPH052103Y2 JP1986061900U JP6190086U JPH052103Y2 JP H052103 Y2 JPH052103 Y2 JP H052103Y2 JP 1986061900 U JP1986061900 U JP 1986061900U JP 6190086 U JP6190086 U JP 6190086U JP H052103 Y2 JPH052103 Y2 JP H052103Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- top plate
- view
- leg member
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案品は食事用、事務用、応接用、載台用、
載台兼物品の仮保管用等に利用し、又高低を3段
階に変換して諸々の用途に適応し得るようにした
ものである。
載台兼物品の仮保管用等に利用し、又高低を3段
階に変換して諸々の用途に適応し得るようにした
ものである。
従来より、高低を有段階或は無段階に変換可能
に構成されたものは、例えば小中学生用の机で知
られているが、これ等の何れにおいてもストツパ
ー機構を有するスライド式のものであつた。
に構成されたものは、例えば小中学生用の机で知
られているが、これ等の何れにおいてもストツパ
ー機構を有するスライド式のものであつた。
前記従来のものは、スライド機構の構成上、必
然的に脚本体が大形となつて好ましくなく、かつ
ストツパー機構の保持上、大なる負荷には耐え難
く、かつ耐用命数にも難があり、又コスト高とな
るを免れ得なかつたものである。
然的に脚本体が大形となつて好ましくなく、かつ
ストツパー機構の保持上、大なる負荷には耐え難
く、かつ耐用命数にも難があり、又コスト高とな
るを免れ得なかつたものである。
本考案は同じ長さの上部杆と下部杆、および前
記上部杆の前部と下部杆の後部とを曲折部を介し
て接続すると共に前記上部杆または下部杆の長さ
よりも上部杆と下部杆との間隔が短くなるような
長さおよび傾斜角度で接続された斜杆とからなる
主脚部材と、前記一対の主脚部材の前記曲折部間
を接続すると共に長さが前記斜杆よりも長く形成
された副脚部材とから構成された脚体と、 前記上部材または下部材の長さと同じ長さで、
かつ、前記副脚部材の長さと同じ間隔を介して形
成された一対の溝と、該一対の溝の一端間を接続
する溝と、該一端間を接続する溝から一定距離離
開した位置において前記一対の溝間を接続する溝
と、前記主脚部材と同一形状のZ字状に形成され
た溝とが裏面に形成された天板と、 を組み合わせたものから成り、前記通常位では天
板を低くし、前後方向への横倒位では天板を高く
し、又左右方向への横倒位では前記よりも更に高
くし、即ち天板をして三段階の高さに変換可能に
したものである。
記上部杆の前部と下部杆の後部とを曲折部を介し
て接続すると共に前記上部杆または下部杆の長さ
よりも上部杆と下部杆との間隔が短くなるような
長さおよび傾斜角度で接続された斜杆とからなる
主脚部材と、前記一対の主脚部材の前記曲折部間
を接続すると共に長さが前記斜杆よりも長く形成
された副脚部材とから構成された脚体と、 前記上部材または下部材の長さと同じ長さで、
かつ、前記副脚部材の長さと同じ間隔を介して形
成された一対の溝と、該一対の溝の一端間を接続
する溝と、該一端間を接続する溝から一定距離離
開した位置において前記一対の溝間を接続する溝
と、前記主脚部材と同一形状のZ字状に形成され
た溝とが裏面に形成された天板と、 を組み合わせたものから成り、前記通常位では天
板を低くし、前後方向への横倒位では天板を高く
し、又左右方向への横倒位では前記よりも更に高
くし、即ち天板をして三段階の高さに変換可能に
したものである。
〔実施例 (1)〕
第1〜7図は通常位とした場合を示し、第1図
は正面図、第2図は平面図、第3図は底面図、第
4図は側面図、第5図は脚体と天板の関係を現わ
した一部を縦断した側面図、第6図は同上の−
線断面図、第7図は上部杆及び下部杆と脚子の
関係を現わした一部を縦断した側面図で、Aは脚
体、Bは天板が示されている。
は正面図、第2図は平面図、第3図は底面図、第
4図は側面図、第5図は脚体と天板の関係を現わ
した一部を縦断した側面図、第6図は同上の−
線断面図、第7図は上部杆及び下部杆と脚子の
関係を現わした一部を縦断した側面図で、Aは脚
体、Bは天板が示されている。
脚体Aは2体用いられ、このそれぞれが主脚部
材A1と副脚部材A2より成り、所望の材料、例
えばアルミを主材とした軽金属、或は強化プラス
チツクを材料としてパイプ状に作られたものが用
いられ、又天板Bは脚体Aと同一材料或は通常の
プラスチツク、又或は木板、単板積層板等が用い
られている。
材A1と副脚部材A2より成り、所望の材料、例
えばアルミを主材とした軽金属、或は強化プラス
チツクを材料としてパイプ状に作られたものが用
いられ、又天板Bは脚体Aと同一材料或は通常の
プラスチツク、又或は木板、単板積層板等が用い
られている。
主脚部材A1は上部杆1及び下部杆2と、上部
杆1の前部と下部杆2の後部とが曲折部3を介し
て一連に接続する斜杆4より形成され、かつ上部
杆1と下部杆2との間隔sよりも、上部杆1及び
下部杆2の長さが大に形成されている。
杆1の前部と下部杆2の後部とが曲折部3を介し
て一連に接続する斜杆4より形成され、かつ上部
杆1と下部杆2との間隔sよりも、上部杆1及び
下部杆2の長さが大に形成されている。
副脚部材A2は、前記の斜杆4よりも長いもの
2本が用いられ、この左右端部が前記主脚部材A
1とA1の曲折部3における、上部杆1と1及び
下部杆2と2の相対向する面に固着されている。
即ちその使用材料に応じ溶接手段、接着剤使用等
の周知の技術により固着されている。
2本が用いられ、この左右端部が前記主脚部材A
1とA1の曲折部3における、上部杆1と1及び
下部杆2と2の相対向する面に固着されている。
即ちその使用材料に応じ溶接手段、接着剤使用等
の周知の技術により固着されている。
なお、1a及び2aは、上部杆1と下部杆2の
端部に装着されたゴム製その他の脚子を示し、例
えば第7図の如く螺合手段により装着されてい
る。
端部に装着されたゴム製その他の脚子を示し、例
えば第7図の如く螺合手段により装着されてい
る。
又この実施例における脚体Aは、その上部とな
る個所、即ち第5図において符号1で現わされた
上部杆と、符号A2で現わされた副脚部材との上
部分とが、天板Bの裏面に形成された溝B1に着
脱自在に設けられている。換言すれば溝B1に単
に嵌合され、天板Bの負荷によりその嵌合状態が
保持されるようになつている。
る個所、即ち第5図において符号1で現わされた
上部杆と、符号A2で現わされた副脚部材との上
部分とが、天板Bの裏面に形成された溝B1に着
脱自在に設けられている。換言すれば溝B1に単
に嵌合され、天板Bの負荷によりその嵌合状態が
保持されるようになつている。
なお第14図は、他の実施例と一部が併用され
る溝B1を現わし、同図において符号B1aで現
わされた個所が、この実施例のものにおける溝が
示されている。
る溝B1を現わし、同図において符号B1aで現
わされた個所が、この実施例のものにおける溝が
示されている。
〔実施例 (2)〕
第8〜10図は、第1実施例の通常位より脚体
Aを前後方向に90°横倒した場合を示し、第8図
は正面図、第9図は底面図、第10図は側面図
で、Aは脚体、A1は主脚部材、A2は副脚部
材、1は上部杆、2は下部杆、4は斜杆、Bは天
板が示されている。
Aを前後方向に90°横倒した場合を示し、第8図
は正面図、第9図は底面図、第10図は側面図
で、Aは脚体、A1は主脚部材、A2は副脚部
材、1は上部杆、2は下部杆、4は斜杆、Bは天
板が示されている。
そして、脚体Aは前記第1実施例のものと同一
に形成されているが、換言すれば同実施例のもの
が、そのまま利用されるが、天板Bの溝B1に対
しての嵌合は、第14図において符号B1bで示
された個所で行われる。
に形成されているが、換言すれば同実施例のもの
が、そのまま利用されるが、天板Bの溝B1に対
しての嵌合は、第14図において符号B1bで示
された個所で行われる。
〔実施例 (3)〕
第11〜13図は、第1実施例の通常位より脚
体Aを左右方向に90°横倒した場合を示し、第1
1図は正面図、第12図は底面図、第13図は側
面図で、Aは脚体、A1は主脚部材、1は上部
杆、2は下部杆、4は斜杆、Bは天板が示されて
いる。
体Aを左右方向に90°横倒した場合を示し、第1
1図は正面図、第12図は底面図、第13図は側
面図で、Aは脚体、A1は主脚部材、1は上部
杆、2は下部杆、4は斜杆、Bは天板が示されて
いる。
そして、脚体Aは前記第1実施例のものと同一
であるが、天板Bの溝B1に対しての嵌合は、第
14図において符号B1cで示された個所で行わ
れる。
であるが、天板Bの溝B1に対しての嵌合は、第
14図において符号B1cで示された個所で行わ
れる。
〔実施例 (4)〕
この実施例における副脚部材A2は、第15図
の側面図と第16図の平面図に示す如く、主脚部
材A1を形成する曲折部3における曲折内側に嵌
合かつ溶接して行われている。
の側面図と第16図の平面図に示す如く、主脚部
材A1を形成する曲折部3における曲折内側に嵌
合かつ溶接して行われている。
〔実施例 (5)〕
この実施例における脚子1a及び2aは、第1
7図に示す如く、上部杆1及び下部杆2の一端部
に嵌合されている。
7図に示す如く、上部杆1及び下部杆2の一端部
に嵌合されている。
〔実施例 (6)〕
この実施例は図面で現わされてないが、天板B
に対し脚体Aを構成する主脚部材A1の上部杆1
と副脚部材A2、或は副脚部材A2と上部杆1の
端部、又或は主脚部材A2のみが、所望の手段を
介して(例えば前記各部を直接、或は突片を介し
て)ビスにより取付けられている。(前記3例は、
第1〜3実施の場合に相当する。) 叙上の構成において、通常位においては第1図
と第4図に示すように低いテーブルとして用いら
れ、脚体Aを前後方向へ90°横倒した場合は、第
8図と第10図に示す如く高いテーブルとして用
いられ、又脚体Aを左右方向へ90°横倒した場合
は、第11図と第13図に示す如く、第8、10
図の場合よりも更に高いテーブル或は単なる物品
の載台として用いられると共に、必要に応じ天板
Bの下部をして諸物品の仮保管用として用いられ
るものである。
に対し脚体Aを構成する主脚部材A1の上部杆1
と副脚部材A2、或は副脚部材A2と上部杆1の
端部、又或は主脚部材A2のみが、所望の手段を
介して(例えば前記各部を直接、或は突片を介し
て)ビスにより取付けられている。(前記3例は、
第1〜3実施の場合に相当する。) 叙上の構成において、通常位においては第1図
と第4図に示すように低いテーブルとして用いら
れ、脚体Aを前後方向へ90°横倒した場合は、第
8図と第10図に示す如く高いテーブルとして用
いられ、又脚体Aを左右方向へ90°横倒した場合
は、第11図と第13図に示す如く、第8、10
図の場合よりも更に高いテーブル或は単なる物品
の載台として用いられると共に、必要に応じ天板
Bの下部をして諸物品の仮保管用として用いられ
るものである。
なお、第18図は本考案品に電熱による発熱機
能を組込んで、これを暖房用とした場合の側面図
で、Aは脚体、A1は左右の主脚部材、1は上部
杆、Bは天板を示し、相対向する主脚部材A1,
A1の上部杆1と1との下部に断熱板5を介して
発熱用ハウジン6を取付け、ふとんをかぶせ、上
に天板Bを置くようにするものである。
能を組込んで、これを暖房用とした場合の側面図
で、Aは脚体、A1は左右の主脚部材、1は上部
杆、Bは天板を示し、相対向する主脚部材A1,
A1の上部杆1と1との下部に断熱板5を介して
発熱用ハウジン6を取付け、ふとんをかぶせ、上
に天板Bを置くようにするものである。
本考案は上記したように、脚体を単に前後方向
又は左右方向に、それぞれ90度横倒するだけで天
板の高さを三段階に変化させることができ、しか
も、脚体の天板に対する向きを変化する場合にお
いて、脚体の天板に当接する部分と同じ形状の溝
が天板の裏面に形成されているので、天板の高さ
を変化させた状態において、脚体と天板の位置関
係を確実に固定でき、従つて、天板が脚体より妄
りに外れたりすることがなく安全に使用できる等
の効果を有するものである。
又は左右方向に、それぞれ90度横倒するだけで天
板の高さを三段階に変化させることができ、しか
も、脚体の天板に対する向きを変化する場合にお
いて、脚体の天板に当接する部分と同じ形状の溝
が天板の裏面に形成されているので、天板の高さ
を変化させた状態において、脚体と天板の位置関
係を確実に固定でき、従つて、天板が脚体より妄
りに外れたりすることがなく安全に使用できる等
の効果を有するものである。
第1〜7図は第1実施例を示し、第1図は正面
図、第2図は平面図、第3図は底面図、第4図は
側面図、第5図は脚体と天板の関係を現わした一
部を縦断した側面図、第6図は同上−線の断
面図、第7図は上部杆及び下部杆と脚子の関係を
現わした一部を縦断した側面図、第8〜10図は
第2実施例を示し、第8図は正面図、第9図は底
面図、第10図は側面図、第11〜13図は第3
実施例を示し、第11図は正面図、第12図は底
面図、第13図は側面図、第14図は脚体嵌合用
の溝を現わした天板の裏面図、第15図は主脚部
材と副脚部材の固着手段を現わした他例の側面
図、第16図は同上の平面図、第17図は脚子の
取付手段の他例の一部を縦断した側面図、第18
図は暖房機能を付与した場合の側面図である。 A……脚体、A1……主脚部材、1……上部
杆、2……下部杆、3……曲折部、4……斜杆、
A2……副脚部材、B……天板、B1……溝、s
……間隔、……長さ。
図、第2図は平面図、第3図は底面図、第4図は
側面図、第5図は脚体と天板の関係を現わした一
部を縦断した側面図、第6図は同上−線の断
面図、第7図は上部杆及び下部杆と脚子の関係を
現わした一部を縦断した側面図、第8〜10図は
第2実施例を示し、第8図は正面図、第9図は底
面図、第10図は側面図、第11〜13図は第3
実施例を示し、第11図は正面図、第12図は底
面図、第13図は側面図、第14図は脚体嵌合用
の溝を現わした天板の裏面図、第15図は主脚部
材と副脚部材の固着手段を現わした他例の側面
図、第16図は同上の平面図、第17図は脚子の
取付手段の他例の一部を縦断した側面図、第18
図は暖房機能を付与した場合の側面図である。 A……脚体、A1……主脚部材、1……上部
杆、2……下部杆、3……曲折部、4……斜杆、
A2……副脚部材、B……天板、B1……溝、s
……間隔、……長さ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 同じ長さの上部杆と下部杆、および前記上部杆
の前部と下部杆の後部とを曲折部を介して接続す
ると共に前記上部杆または下部杆の長さよりも上
部杆と下部杆との間隔が短くなるような長さおよ
び傾斜角度で接続された斜杆とからなる主脚部材
と、 前記一対の主脚部材の前記曲折部間を接続する
と共に長さが前記斜杆よりも長く形成された副脚
部材と、 から構成された脚体と、 前記上部材または下部材の長さと同じ長さで、
かつ、前記副脚部材の長さと同じ間隔を介して形
成された一対の溝と、 該一対の溝の一端間を接続する溝と、 該一端間を接続する溝から一定距離離開した位
置において前記一対の溝間を接続する溝と、 前記主脚部材と同一形状のZ字状に形成された
溝と、 が裏面に形成された天板と、 を組み合わせたことを特徴とする多機能テーブ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986061900U JPH052103Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986061900U JPH052103Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174429U JPS62174429U (ja) | 1987-11-06 |
| JPH052103Y2 true JPH052103Y2 (ja) | 1993-01-20 |
Family
ID=30895662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986061900U Expired - Lifetime JPH052103Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052103Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4828881U (ja) * | 1971-08-09 | 1973-04-09 |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP1986061900U patent/JPH052103Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62174429U (ja) | 1987-11-06 |
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