JPH05210563A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH05210563A
JPH05210563A JP4016695A JP1669592A JPH05210563A JP H05210563 A JPH05210563 A JP H05210563A JP 4016695 A JP4016695 A JP 4016695A JP 1669592 A JP1669592 A JP 1669592A JP H05210563 A JPH05210563 A JP H05210563A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
server
response
information
address
trigger signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP4016695A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Higuchi
雅弘 樋口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP4016695A priority Critical patent/JPH05210563A/ja
Publication of JPH05210563A publication Critical patent/JPH05210563A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ネットワークに接続されたワークステーション
上で機能する情報処理装置において、利用できないこと
を示すフラグの付けられたサーバが再び利用可能となっ
たときには、これを速やかに利用できるようにし、シス
テム資源の有効利用を図ることができるようにする。 【構成】ネットワークに接続されたサーバのアドレス情
報と、前記サーバの応答状況情報とを対応させて記憶す
るアドレスキャッシュ手段11と、前記アドレスキャッ
シュ手段に記憶されたサーバからの応答がない場合に
は、このサーバの応答状況情報を書き替えて応答なしの
設定を行う不使用設定手段12と、状況確認のためのト
リガー信号を発生するトリガー信号発生手段13と、前
記トリガー信号に応じて、前記アドレスキャッシュ手段
11の応答状況情報が応答なしとなっているサーバに対
して問い合わせを行う問い合わせ手段14と、前記応答
なしとなっているサーバから応答があった場合は、前記
サーバに関する応答状況情報を書き替えて応答なしの設
定を取り消す不使用設定取り消し手段15とを具える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ネットワークに接続
されたワークステーション上で機能する情報処理装置に
関し、詳しくはネットワーク上にあるディレクトリサー
バのアドレスを格納したキャッシュ内の情報の管理方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】ネットワーク上に接続されたワークステ
ーションとディレクトリサーバ(以下、サーバという)
により構成されるネットワークシステムの概略を図6に
示す。
【0003】ネットワークに接続されたワークステーシ
ョン(WS)がネットワーク上にあるサーバ(CHS
a、CHSb〜CHSx)のディレクトリサービスを受
ける場合、ワークステーションは最初にネットワークに
接続されたサーバのアドレスの要求をブロードキャスト
する(図6の(1))。このブロードキャストされた要
求を受け取った全てのサーバは、自らのアドレスとサー
バ名を要求元のワークステーションに返す(図6の
(2))。ワークステーションは、このアドレスとサー
バ名を図示せぬキャッシュ内にアドレス情報として格納
し、サーバからディレクトリサービスを受けたいときに
は、このキャッシュ内の情報を利用する。
【0004】次に、ワークステーションはキャッシュ内
に登録されている全てのサーバに対し、各サーバが管理
しているドメインの一覧を要求する(図6の(3))。
これに対して各サーバは、自らが管理するドメインの一
覧をワークステーションに返す(図6の(4))。ワー
クステーションは、この情報からドメイン毎に管理する
サーバ名の一覧をドメイン情報としてキャッシュに格納
し、特定のドメインの情報を持つサーバにアクセスする
時に、このキャッシュの情報を利用する。
【0005】キャッシュ内に格納される情報は、図7及
び図8に示すような形式で管理されている。図7はアド
レスとサーバ名がアドレス情報として格納されたキャッ
シュであり、図8はサーバ名とドメイン名がドメイン情
報として格納されたキャッシュの例を示している。図8
において、ドメイン名はそのサーバが属する領域(Do
m)と組織(Org)により構成されている。
【0006】ところで、ネットワークに接続したサーバ
が増える毎に、キャッシュ内の情報は図9に示すように
多くなってくる。しかし、登録されているサーバの一部
がなんらかの理由により利用できなくなった場合、その
サーバへアクセスしても応答を得ることはできない。そ
こで、ワークステーションがキャッシュ内の情報を元に
サーバにディレクトリサービスを要求しても、そのサー
バから応答がないときには、そのサーバは利用できない
ものと判断し、図10に示すように、キャッシュ内のそ
のサーバのアドレス情報に対して利用できないことを示
すフラグ「*」を付け加え、次回からそのフラグを付け
たサーバは利用しないようにする方法がとられている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この方
法では、フラグを付けられたサーバが再び利用できるよ
うになっても、キャッシュ内のアドレス情報には利用で
きないことを示すフラグが付いたままとなっているた
め、ワークステーションはそのサーバのディレクトリサ
ービスを利用しないままとなる。したがって、キャッシ
ュ内に登録されている全てのサーバにフラグが付いてし
まうと、利用できなかったサーバが再び利用可能となっ
た場合でも(キャッシュ内の情報を初期化しない限
り)、全てのサーバが使えなくなるという問題点があっ
た。
【0008】この発明は、フラグの付けられたサーバが
再び利用可能となったときには、これを速やかに利用で
きるようにし、システム資源の有効利用を図ることがで
きる情報処理装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、この発明に係わる情報処理装置においては、ネット
ワークに接続されたサーバの名前及びアドレスと、前記
サーバの応答状況情報とを対応させて登録するアドレス
キャッシュ手段と、前記アドレスキャッシュ手段に登録
されたサーバからの応答がない場合には、このサーバの
応答状況情報を書き替えて応答なしのフラグ設定を行う
不使用設定手段と、一定間隔又はランダムな時間毎に状
況確認のためのトリガー信号を発生するトリガー信号発
生手段と、前記トリガー信号の発生に応じて、前記アド
レスキャッシュ手段の応答状況情報が応答なしとなって
いるサーバに対して問い合わせを行う問い合わせ手段
と、前記応答なしとなっているサーバから応答があった
場合は、前記サーバに関する応答状況情報を書き替えて
応答なしのフラグ設定を取り消す不使用設定取り消し手
段とを具えている。
【0010】
【作用】通常の問い合わせにおいてサーバからの応答が
ない場合、不使用設定手段は応答のなかったサーバに応
答なしのフラグを設定する。一方、トリガー信号発生手
段は、一定間隔又はランダムな時間毎で状況確認のため
のトリガー信号を発生しており、このトリガー信号によ
り問い合わせ手段を起動する。問い合わせ手段は、アド
レスキャッシュ手段を参照し、応答なしのフラグが設定
されているサーバに対して問い合わせを行う。前記サー
バからの応答があった場合、不使用設定取り消し手段は
アドレスキャッシュ手段を調べ、前記応答のあったサー
バに付けられているフラグを消す。
【0011】すなわち、一度利用できなくなったサーバ
に対して一定間隔又はランダムな時間毎に問い合わせを
行い、そのサーバが利用できることを確認した場合は、
その度に応答なしのフラグを消すようにしたので、再び
利用可能となったサーバを速やかに利用することができ
る。
【0012】
【実施例】以下、この発明に係わる情報処理装置の一実
施例を、図面を参照しながら詳細に説明する。
【0013】図3は、この発明に係わる情報処理装置を
適用したネットワークシステムの概略構成を示したもの
である。図において、ネットワーク31上には、ディレ
クトリサービスが実行されるサーバ32〜34と、情報
処理装置としての機能を具えたワークステーション35
が接続されている。ワークステーション35は、ネット
ワーク加入者がサーバ32〜34のディレクトリサービ
スを利用するための端末装置として機能し、ネットワー
ク31を経由して各サーバにアクセスすることができ
る。
【0014】図2は、上記ワークステーション35の基
本的な構成を示すブロック図である。このワークステー
ションは、ディスプレイ画面上に各種のデータなどを表
示するCRT21と、前記CRT21での表示を制御す
るCRTドライバ22と、コマンドや文字列、数値など
の入力を行うキーボード23と、ポインティングデバイ
スであるマウス24と、ユーザーによるキーボード23
やマウス24の操作によって、各種のデータを出力する
キーボード/マウスドライバ25と、RAM26、通信
制御部27、CPU(中央処理装置)28、とから構成
されている。
【0015】RAM26は、システム運用のためのアプ
リケーションプログラムや、キーボード23やマウス2
4から入力された文字や数値などのデータを格納するラ
ンダムアクセスメモリである。
【0016】通信制御部27は、図3のネットワークに
接続され、アクセスすべきサーバに対してパケットの送
出などを行うインターフェース回路である。
【0017】CPU28は、システム全体の制御を行う
と共に、前記キーボード/マウスドライバ25から出力
される各種の命令に基づいて所定のデータに対する演算
処理を行う回路であり、後述するアドレスキャッシュ内
の情報管理を行っている。
【0018】図1は、このワークステーション上で実現
される情報処理装置の機能的な構成を示したものであ
る。
【0019】アドレスキャッシュ手段11は、ネットワ
ークに接続された各サーバのアドレス情報と、前記サー
バの応答状況情報とを対応させて記憶するキャッシュ記
憶であり、これらの情報は先に説明した図10と同じ形
式で管理されている。アドレス情報はアドレスとサーバ
名として登録され、サーバの応答状況情報はフラグとし
て登録される。ワークステーションからの応答がないと
きは利用できないことを示すフラグ「*」が付けられ、
応答があったとき前記フラグは消される。
【0020】不使用設定手段12は、上記アドレスキャ
ッシュ手段11に登録されたサーバからの応答がない場
合には、このサーバの応答状況情報を書き替えて応答な
しの設定(フラグ付け)を行う。
【0021】トリガー信号発生手段13は、状況確認の
ためのトリガー信号を一定間隔又は乱数により得られた
ランダムな時間毎に発生する。
【0022】問い合わせ手段14は、前記トリガー信号
発生手段13から出力されたトリガー信号に応じて、前
記アドレスキャッシュ手段11の応答状況情報が応答な
しとなっているサーバに対して問い合わせを行い、この
サーバから応答があったときには、これを不使用設定取
り消し手段15に通知する。
【0023】不使用設定取り消し手段15は、前記応答
なしとなっているサーバから応答があった場合は、アド
レスキャッシュ手段11の前記サーバに関する応答状況
情報を書き替えて応答なしの設定を取り消す。
【0024】この情報処理装置では、ユーザからの指示
によりサーバへの問い合わせを行い、応答がなかったサ
ーバに対してフラグを付ける通常のプロセスに加えて、
アドレスキャッシュ内の情報を定期的に管理するプロセ
スが動いており、一定間隔又はランダムな時間毎に以下
に述べる処理が実行されている。
【0025】図4は、アドレスキャッシュ内の情報を管
理するプロセスが実行されたときの処理手順を示したフ
ローチャートである。以下、一定間隔で処理を行う場合
を例として説明する。
【0026】まず、トリガー信号発生手段13はユーザ
から指定された時間で動作間隔の設定を行い(ステップ
101)、設定した時間分だけスリープする(ステップ
102)。一定時間が経過すると、トリガー信号発生手
段13は問い合わせ手段14にトリガー信号を出力す
る。問い合わせ手段14は、アドレスキャッシュ手段1
1を参照し、データがあるかどうかを判断する(ステッ
プ103)。ここで、データがないときはステップ10
2に戻って再度スリープし、データがあるときはデータ
の読み込みを行う(ステップ104)。そして、利用で
きないことを示すフラグが付けられたサーバがあるかど
うかを判断する(ステップ105)。フラグの付いたサ
ーバがあるときは、そのサーバのディレクトリサービス
に対して問い合わせを行い(ステップ106)。サービ
ス可能な状態かどうかを判断する(ステップ107)。
ここで、サービス可能な状態であるときは不使用設定取
り消し手段12を起動する。不使用設定取り消し手段1
2は、アドレスキャッシュ手段11を調べ、該当するサ
ーバの応答状況情報に付けられているフラグを消す(ス
テップ108)。
【0027】上述した処理は、乱数により得られたラン
ダムな時間毎に実行するようにしてもよい。以下、ラン
ダムな時間毎に処理を行う場合の処理手順を図5のフロ
ーチャートと共に説明する。
【0028】まず、トリガー信号発生手段13は乱数発
生用のルーチンにより乱数を発生させ(ステップ20
1)、動作間隔を発生した乱数に従って設定する(ステ
ップ202)。そして、設定した時間分だけスリープす
る(ステップ203)。以後のステップ204からステ
ップ209までの処理は、先に説明した図4のフロチャ
ートにおけるステップ103からステップ108までの
処理を全く同じなので、ここでは説明を省略する。
【0029】図5のように、プロセスを乱数で得られた
ランダムな時間毎に設定すると、プロセスの動作する時
間間隔を変動させることができる。このため、プロセス
が複数のワークステーション上で動作することにより発
生するネットワークへの負担を分散することができる。
【0030】また、この実施例では情報処理装置をワー
クステーション上で実現しているが、ネットワークに接
続された他の装置上で実現することもできる。いずれの
場合も、新たにプロセスを動かすだけなので、既存のプ
ロセスを変更する必要はない。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係わる
情報処理装置においては、ネットワークに接続されたサ
ーバのアドレス情報と、前記サーバの応答状況情報とを
対応させて登録すると共に、一定間隔又はランダムな時
間毎に、応答状況情報に応答なしのフラグが付けられて
いるサーバに対して問い合わせを行い、前記サーバから
の応答があった場合には、当該サーバに関する応答状況
情報を書き替えて応答なしのフラグ設定を取り消すよう
にしたため、フラグの付けられたサーバが再び利用可能
となったときには、これを速やかに利用できるようにな
り、システム資源の有効利用を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ワークステーション上で実現される情報処理装
置の機能的な構成を示した図。
【図2】ワークステーションの基本的な構成を示すブロ
ック図。
【図3】この発明に係わる情報処理装置を適用したネッ
トワークシステムの概略構成を示した図。
【図4】アドレスキャッシュ内の情報を管理するプロセ
スを一定間隔で実行したときの処理手順を示すフローチ
ャート。
【図5】アドレスキャッシュ内の情報を管理するプロセ
スをランダムな時間毎に実行したときの処理手順を示す
フローチャート。
【図6】ネットワーク上に接続されたワークステーショ
ンとサーバにより構成されるネットワークシステムの概
略を示す図。
【図7】アドレスとサーバ名が格納されたキャッシュの
説明図。
【図8】サーバ名とドメイン名が格納されたキャッシュ
の説明図。
【図9】情報が増加したときのキャッシュ内の状態を示
す図。
【図10】サーバに利用できないことを示すフラグが付
け加えられたときのキャッシュ内の状態を示す図。
【符号の説明】
11…アドレスキャッシュ手段、12…不使用設定取り
消し手段、13…トリガー信号発生手段、14…問い合
わせ手段、15…不使用設定手段、26…RAM、28
…CPU、32〜34…(ディレクトリ)サーバ、35
…ワークステーション

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ネットワークに接続され、当該ネットワー
    ク上の他の装置のアドレス情報を記憶する情報処理装置
    において、 少なくともネットワークに接続された他の装置のアドレ
    ス情報と、前記他の装置の応答状況情報とを対応させて
    記憶するアドレスキャッシュ手段と、 前記アドレスキャッシュ手段に記憶された装置からの応
    答がない場合には、この装置の応答状況情報を書き替え
    て応答なしの設定を行う不使用設定手段と、 状況確認のためのトリガー信号を発生するトリガー信号
    発生手段と、 前記トリガー信号に応じて、前記アドレスキャッシュ手
    段の応答状況情報が応答なしとなっている装置に対して
    問い合わせを行う問い合わせ手段と、 前記応答なしとなっている装置から応答があった場合
    は、前記装置に関する応答状況情報を書き替えて応答な
    しの設定を取り消す不使用設定取り消し手段とを具える
    ことを特徴とする情報処理装置。
JP4016695A 1992-01-31 1992-01-31 情報処理装置 Pending JPH05210563A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4016695A JPH05210563A (ja) 1992-01-31 1992-01-31 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4016695A JPH05210563A (ja) 1992-01-31 1992-01-31 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05210563A true JPH05210563A (ja) 1993-08-20

Family

ID=11923434

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4016695A Pending JPH05210563A (ja) 1992-01-31 1992-01-31 情報処理装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH05210563A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0998331A (ja) * 1995-10-03 1997-04-08 Canon Inc カメラ制御システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0998331A (ja) * 1995-10-03 1997-04-08 Canon Inc カメラ制御システム

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