JPH0521068Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0521068Y2 JPH0521068Y2 JP1986125335U JP12533586U JPH0521068Y2 JP H0521068 Y2 JPH0521068 Y2 JP H0521068Y2 JP 1986125335 U JP1986125335 U JP 1986125335U JP 12533586 U JP12533586 U JP 12533586U JP H0521068 Y2 JPH0521068 Y2 JP H0521068Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- voltage
- transparent
- liquid crystal
- handwriting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はオーバーヘツドプロジエクターを背面
に配置したホワイトボード装置におけるスクリー
ンに関する。
に配置したホワイトボード装置におけるスクリー
ンに関する。
本考案者は先にホワイトボードを半透明とし、
背面にオーバーヘツドプロジエクターを配置し、
その表面からオーバーヘツドプロジエクターの投
光により結ばれる投光像を走査して撮像するホワ
イトボード装置について考案した。
背面にオーバーヘツドプロジエクターを配置し、
その表面からオーバーヘツドプロジエクターの投
光により結ばれる投光像を走査して撮像するホワ
イトボード装置について考案した。
しかし、このホワイトボードはオーバーヘツド
プロジエクターを使用しないときは、ホワイトボ
ードスクリーンにマーカーなどで書けるように表
面処理されておらず、また薄目の半透明状のた
め、筆跡が不鮮明になり、ホワイトボードとして
機能を低下するという問題があつた。
プロジエクターを使用しないときは、ホワイトボ
ードスクリーンにマーカーなどで書けるように表
面処理されておらず、また薄目の半透明状のた
め、筆跡が不鮮明になり、ホワイトボードとして
機能を低下するという問題があつた。
本考案は上記従来のこの種ホワイトボードの問
題点を解決する対策として、この種ホワイトボー
ドのスクリーン上の筆跡の色の濃さを増すため
に、そのスクリーンを次のような構成としたもの
である。
題点を解決する対策として、この種ホワイトボー
ドのスクリーン上の筆跡の色の濃さを増すため
に、そのスクリーンを次のような構成としたもの
である。
マーカーなどで書けるように表面処理され、か
つその筆跡の濃さを確保できる程度の半透明であ
る導電性ガラスあるいは導電性プラスチツクから
なるスクリーン前板1aと、同じく透明の導電性
ガラスあるいは導電性プラスチツクからなるスク
リーン後板1bとの間に液晶を封入した微小のカ
プセルを挟持してスクリーンを構成し、 この液晶は電圧をかけると、透明ないし半透明
となり電圧を除くと、不透明ないし不透明に近く
なるものである。
つその筆跡の濃さを確保できる程度の半透明であ
る導電性ガラスあるいは導電性プラスチツクから
なるスクリーン前板1aと、同じく透明の導電性
ガラスあるいは導電性プラスチツクからなるスク
リーン後板1bとの間に液晶を封入した微小のカ
プセルを挟持してスクリーンを構成し、 この液晶は電圧をかけると、透明ないし半透明
となり電圧を除くと、不透明ないし不透明に近く
なるものである。
本考案は以上のような構成をとることにより、
オーバーヘツドプロジエクター(OHP)を使用
時は電圧をかけてスクリーンを透明ないし半透明
とし、オーバーヘツドプロジエクター(OHP)
を使用しないときは電圧を除きスクリーンを筆跡
の濃さを確保する程度の半透明になるようにした
ものである。
オーバーヘツドプロジエクター(OHP)を使用
時は電圧をかけてスクリーンを透明ないし半透明
とし、オーバーヘツドプロジエクター(OHP)
を使用しないときは電圧を除きスクリーンを筆跡
の濃さを確保する程度の半透明になるようにした
ものである。
以下本考案の実施例について説明する。
第1図、第2図において
1a……マーカーなどで書けるように表面処理さ
れ、かつその筆跡の濃さが確保できる程度の半
透明の導電性ガラスあるいは導電性プラスチツ
クからなるスクリーン前板。
れ、かつその筆跡の濃さが確保できる程度の半
透明の導電性ガラスあるいは導電性プラスチツ
クからなるスクリーン前板。
1b……透明のスクリーン後板で、スクリーン前
板1aとで後述するように液晶カプセル積層体
2を挟持する。
板1aとで後述するように液晶カプセル積層体
2を挟持する。
2……導電性ガラスあるいはプラスチツク1,1
の間に挟持される液晶を封入したカプセル積層
体で、導電性ガラスあるいはプラスチツクに透
明性を損わない接着剤などで固定する。
の間に挟持される液晶を封入したカプセル積層
体で、導電性ガラスあるいはプラスチツクに透
明性を損わない接着剤などで固定する。
この封入される液晶は約60ボルトの電圧を加え
ると透明に近くなり、電圧を除くと不透明に近く
なる性状を有する。
ると透明に近くなり、電圧を除くと不透明に近く
なる性状を有する。
3……スクリーンS表面を走査する光センサー
4……マーカーなどで、書かれた筆跡
5……オーバーヘツドプロジエクター(OHP)
の投光により結ばれた投光像 6……導電性ガラスあるいはプラスチツク1,1
に電圧をかける電圧源 以下その作用について説明する。
の投光により結ばれた投光像 6……導電性ガラスあるいはプラスチツク1,1
に電圧をかける電圧源 以下その作用について説明する。
いま、第1図において、オーバーヘツドプロジ
エクター(OHP)が投光中のときは、電圧源6
に約60ボルトの電圧をかけておく。したがつて、
液晶カプセル積層体2は透明に近くなり、オーバ
ーヘツドプロジエクター(OHP)からの投光を
透過し、投光像5はスクリーンS表面に結ばれ
る。
エクター(OHP)が投光中のときは、電圧源6
に約60ボルトの電圧をかけておく。したがつて、
液晶カプセル積層体2は透明に近くなり、オーバ
ーヘツドプロジエクター(OHP)からの投光を
透過し、投光像5はスクリーンS表面に結ばれ
る。
この際マーカーなどの筆跡4もまた、半透明の
導電性ガラスあるいはプラスチツク1,1上にオ
ーバーヘツドプロジエクター(OHP)からの投
光により、くつきりと浮き出されている。
導電性ガラスあるいはプラスチツク1,1上にオ
ーバーヘツドプロジエクター(OHP)からの投
光により、くつきりと浮き出されている。
したがつて、光センサー3の走査により、投光
像5、マーカーなどの筆跡4とも充分に撮像可能
である。
像5、マーカーなどの筆跡4とも充分に撮像可能
である。
したがつて使用者がたとえば技術内容を説明し
たいとき、マーカーなどで前板1a上に筆跡4
を、投光像5と組合せて描くことにより、非常に
説明し易くなる。
たいとき、マーカーなどで前板1a上に筆跡4
を、投光像5と組合せて描くことにより、非常に
説明し易くなる。
つぎにオーバーヘツドプロジエクター(OHP)
の使用をしないときは、電圧源6から電圧を取除
く。すると、液晶カプセル積層体2は不透明に近
くなり、一般のオーバーヘツドプロジエクター
(OHP)を使用しないホワイトボードと同様に使
用できる。
の使用をしないときは、電圧源6から電圧を取除
く。すると、液晶カプセル積層体2は不透明に近
くなり、一般のオーバーヘツドプロジエクター
(OHP)を使用しないホワイトボードと同様に使
用できる。
このとき、スクリーン前板1aは筆跡4の濃さ
を確保できる程度の半透明であるので筆跡4は鮮
明に読みとれる。
を確保できる程度の半透明であるので筆跡4は鮮
明に読みとれる。
本考案のホワイトボード装置はスクリーン前板
1aはマーカーなどの筆跡4の濃さを確保できる
程度の半透明であるのでオーバーヘツドプロジエ
クター(OHP)を使用しないときでも一般のホ
ワイトボードと同様に使用できる。
1aはマーカーなどの筆跡4の濃さを確保できる
程度の半透明であるのでオーバーヘツドプロジエ
クター(OHP)を使用しないときでも一般のホ
ワイトボードと同様に使用できる。
また前板1aはマーカーなどで書けるように表
面処理されているので、使用者はオーバーヘツド
プロジエクターOHPによる投光像5とマーカー
などの筆跡4を重ね合わせてコピーできるので、
技術内容などを説明し易くなる。
面処理されているので、使用者はオーバーヘツド
プロジエクターOHPによる投光像5とマーカー
などの筆跡4を重ね合わせてコピーできるので、
技術内容などを説明し易くなる。
第1図……本考案ホワイトボード装置の斜視
図、第2図……同じくその作用説明図 1a……スクリーン前板、1b……スクリーン
後板、2……液晶カプセル積層体、3……光セン
サー、4……マーカーなどの筆跡、5……投光
像、6……電圧源。
図、第2図……同じくその作用説明図 1a……スクリーン前板、1b……スクリーン
後板、2……液晶カプセル積層体、3……光セン
サー、4……マーカーなどの筆跡、5……投光
像、6……電圧源。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 オーバーヘツドプロジエクターを背面に配置し
たホワイトボード装置におけるスクリーンにおい
て、 マーカーなどで書けるように表面処理され、か
つ半透明である導電性ガラスあるいは導電性プラ
スチツクからなるスクリーン前板1aと、同じく
透明の導電性ガラスあるいは導電性プラスチツク
からなるスクリーン後板1bとの間に液晶を封入
した微小のカプセルを挟持してスクリーンを構成
し、 この液晶は電圧をかけると、透明ないし半透明
となり電圧を除くと、不透明ないし不透明に近く
なるものである ことを特徴とするスクリーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986125335U JPH0521068Y2 (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986125335U JPH0521068Y2 (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330841U JPS6330841U (ja) | 1988-02-29 |
| JPH0521068Y2 true JPH0521068Y2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=31018147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986125335U Expired - Lifetime JPH0521068Y2 (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0521068Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4533566B2 (ja) * | 2001-09-21 | 2010-09-01 | 株式会社リコー | 書込み可能な表示装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5036108Y2 (ja) * | 1971-02-06 | 1975-10-21 |
-
1986
- 1986-08-18 JP JP1986125335U patent/JPH0521068Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330841U (ja) | 1988-02-29 |
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