JPH05210752A - 光ファイバ式バーコードスキャナ - Google Patents

光ファイバ式バーコードスキャナ

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JPH05210752A
JPH05210752A JP4015901A JP1590192A JPH05210752A JP H05210752 A JPH05210752 A JP H05210752A JP 4015901 A JP4015901 A JP 4015901A JP 1590192 A JP1590192 A JP 1590192A JP H05210752 A JPH05210752 A JP H05210752A
Authority
JP
Japan
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bar code
lens
optical fiber
scanner head
light receiving
Prior art date
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Pending
Application number
JP4015901A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Hasegawa
豊 長谷川
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH05210752A publication Critical patent/JPH05210752A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】機器内の限られた小スペ−スにもスキャナヘッ
ドを装備することができ、かつ周囲のノイズの影響を受
けにくい構造とした光ファイバ式バ−コ−ドスキャナを
得る。 【構成】受光素子12、駆動回路13及び検出回路14を
備えるモジュ−ル部とレンズ、発光素子とを内蔵するス
キャナヘッド11とが受光用ファイバ16と電線17に
より結合され構成されている。 【効果】光ファイバを使用することにより、受光素子1
2、駆動回路13、検出回路14を分離することができる
ので、スキャナヘッド11を小型化し限られた小スペ−
ス内でもバ−コ−ドを走査することができる。また、ノ
イズの少ない環境下にモジュ−ル部15を設置できるの
で、バ−コ−ド検出の信頼性を向上させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、機器内等の限られたス
ペ−ス内に装備することができ、バ−コ−ドを走査し、
高い信頼性でバ−コ−ドを検出して電気信号として出力
する事ができる。
【0002】
【従来の技術】一般のバ−コ−ドスキャナは、発受光素
子,駆動回路,検出回路,レンズ系がスキャナヘッド内
に実装されて構成されている。
【0003】前述の従来技術として、例えば、横河ヒュ
−レットパッカ−ド株式会社コンポ−ネント部発行「バ
−コ−ドのすべて」67頁,68頁,76頁等に記載さ
れた技術が知られている。
【0004】図4は従来技術によるスキャナヘッドの構
成を示す図である。図4において、23は発光素子、1
2は受光素子、22はホルダ、25は凸レンズである。
【0005】図4に示す従来技術によるスキャナヘッド
は、ホルダの内部に発光素子23、受光素子12、凸レ
ンズ25が収納されるとともに、更に図示しない発光素
子駆動回路、受光素子からの信号を受信する検出回路を
ホルダ22に収納して構成されている。そして、この従
来技術によるスキャナは、バ−コ−ドの読み取り時、発
光素子11からの光が凸レンズ25を介して図示しない
バ−コ−ドが印刷された紙面上に集光され、その反射光
が受光素子12を介して図示しない検出回路によりバ−
コ−ドを読み取るものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来技術は、
スキャナヘッド内に発光素子、受光素子、駆動回路、検
出回路、レンズ系が収納されているのでスキャナヘッド
が大きくなり機器内で使用する場合、限られたスペ−ス
での実装が困難であることが多い。また、機器内及び周
囲からのノイズにより誤動作しやすい等の問題点を生じ
ていた。
【0007】本発明の目的は、前記従来技術の問題点を
解決し機器内の限られた小スペ−スにもスキャナヘッド
を実装する事ができ、かつ、周囲のノイズの影響を受け
る事なく良好な読み取りを可能にする光ファイバ式バ−
コ−ドスキャナを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば前記目的
は、実装スペ−スが大きい受光素子、駆動回路、検出回
路をスキャナヘッドから離し、これらとスキャナヘッド
間を光ファイバにより光学的に結合することとスキャナ
ヘッドをレンズ及びレンズと光学的に結合する発光素子
とレンズを中心とした同心円上に配置した1本以上のフ
ァイバにより構成する事により達成される。
【0009】
【作用】実装スペ−スの大きい受光素子、駆動回路、検
出回路をスキャナヘッドから光ファイバにより分離した
ため、スキャナヘッドを小型化することができ機器内の
限られたスペ−ス内に実装可能となる。また、ノイズの
影響を受けやすい受光素子、検出回路をスキャナヘッド
から離れたノイズの少ない環境条件の良好な場所に設置
することができるので誤動作を少なくすることが出来
る。
【0010】スキャナヘッド内の先端に設けたレンズは
光素子からの光ビ−ムを印刷紙面上のバ−コ−ドに小さ
いスポットで集光させることができる。集光された出射
光ビ−ムはバ−コ−ド紙面で乱反射され再びスキャナヘ
ッドに入射し受光ファイバにより受光される。
【0011】本発明は、前述により小スペ−ス内に収納
可能でノイズの影響を受けることのないバ−コ−ドスキ
ャナを提供することができる。また、出射光ビ−ムは光
素子からレンズを介した直接ビ−ムなので、例えば、発
光素子をスキャナヘッドから光ファイバで分離した場合
におこる結合損失からくる光量不足、これに伴う検出回
路の高性能化を必要としない。
【0012】
【実施例】以下、本発明によるバ−コ−ドスキャナの一
実施例を図面により詳細に説明する。
【0013】図1は本発明の一実施例の構成を示す図、
図2はスキャナヘッドの構成を示す断面図、図3は光フ
ァイバの構成を示す図である。
【0014】本発明の一実施例は図1に示すように、受
光素子12、駆動回路13及び検出回路14を備えるモ
ジュ−ル部15とスキャナヘッド11とが受光ファイバ
16と電線17により結合され構成されている。
【0015】前述のように構成される本発明の一実施例
において、駆動回路13によって、駆動される信号は、
電線17により、図示されない発光素子からの光に変換
される。この光は、図示されないレンズにより集光され
スキャナヘッド11から出射され、バ−コ−ドが印刷さ
れた紙面に投射される。スキャナヘッドあるいは、バ−
コ−ド印刷紙面が移動しバ−コ−ドによって変調された
印刷紙面からの反射光は、再びスキャナヘッド11に入
射し、受光用ファイバ16を介して、ファイバ他端より
受光素子12に入射され検出回路14によってバ−コ−ド
に応じたTTLレベル等のパルス信号として出力され
る。
【0016】いま、例えば、機器内の限られた小スペ−
ス内でバ−コ−ドの検出を行なう場合、受光素子12、
駆動回路13、検出回路14を含むモジュ−ル部15は
スキャナヘッドから離して、スペ−ス上余裕のある場所
に実装することができる。また、モジュ−ル部15の実
装は環境の良い場所を選ぶことにより、ノイズ等の影響
を受けることのない信頼性の高いバ−コ−ド検出を行な
うことができる。
【0017】スキャナヘッド11の構造としては、図2
に示すように各種の構成をとることができる。すなわ
ち、図2(a)に示すものはホルダ22のヘッド先端に
球レンズ21を設け、一定距離dで発光素子23と結合
するようにしたものであり、球レンズ21と発光素子2
3との距離dは焦点深度が深くとれるように最適に設定
される。
【0018】また、図2(b),(c)はスキャナヘッ
ド先端のレンズをそれぞれ、屈折率分布レンズ24、凸
レンズ25に置き換えたものであり、本発明はこのよう
にバ−コ−ド検出性能に応じて、種々のレンズを使用で
きる。
【0019】受光用ファイバ16の構成としては、図3
に示す断面図のように各種の構成をとることができる。
【0020】図3(a),(b),(c)に示すもの
は、レンズ32,34,36を中心に配置し、その周囲
に1本以上の受光用ファイバ31,33,35を同心円
上に配置して構成されている。
【0021】いま、発光素子23から発せられた光ビ−
ムはレンズ32,34,36で絞られ印刷紙面上である
大きさのスポットとなる。そして、印刷紙面上からの散
乱反射光は再びスキャナヘッド11に入射され、受光用
ファイバ31,33,35により受光することができ
る。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、光
ファイバを使用することにより、受光素子、駆動回路、
検出回路をスキャナヘッドから分離することができるの
で、スキャナヘッドを小型化し、限られた小スペ−スで
もバ−コ−ドを走査することができる。また、ノイズの
受けやすい受光素子、検出回路をスキャナヘッドから分
離し、ノイズの少ない環境下に設けることができるの
で、バ−コ−ド検出の信頼性の向上を図ることができ
る。
【0023】さらに本発明によれば、発光素子からの光
ビ−ムを直接レンズにより集光する構造となっているた
め、例えば、発光素子からの光ビ−ムをファイバに入射
し、ファイバ他端をレンズと結合させて集光する場合に
比べ、光損失を非常に小さくできる。このことより、検
出回路を簡易に構成でき高価なものにならない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示す図である。
【図2】スキャナヘッドの構成を示す断面図である。
【図3】ファイバの構成を示す図である。
【図4】従来技術によるスキャナヘッドの構成を示す図
である。
【符号の説明】
11…スキャナヘッド、 12…受光素子、 13…駆
動回路、14…検出回路、 15…モジュ−ル部、 1
6…受光用ファイバ、17…電線、 21…球レンズ、
22…ホルダ、 23…発光素子、24…屈折率分布
レンズ、 25…凸レンズ、31,33,35…受光用
ファイバ、 32,34,36…レンズ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】発光素子、受光素子、駆動回路、検出回路
    から構成され、印刷紙面上のバ−コ−ドを電気信号とし
    て出力するバ−コ−ドスキャナにおいて、受光素子に1
    本以上の光ファイバにより、構成されるファイバ束の一
    端を光学的に結合し、他端を印刷紙面を走査するヘッド
    とした事を特徴とする光ファイバ式バ−コ−ドスキャ
    ナ。
  2. 【請求項2】前記印刷紙面を走査するヘッドは、レンズ
    及びレンズと発光素子との結合部、ファイバ束の一端を
    内蔵して構成される事を特徴とする請求項1記載の光フ
    ァイバ式バ−コ−ドスキャナ。
  3. 【請求項3】前記ファイバ束は、発光素子またはレンズ
    を中心とし、その周囲に同心円上に配置された1本以上
    の受光用ファイバからなる事を特徴とする請求項1また
    は2記載の光ファイバ式バ−コ−ドスキャナ。
JP4015901A 1992-01-31 1992-01-31 光ファイバ式バーコードスキャナ Pending JPH05210752A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4015901A JPH05210752A (ja) 1992-01-31 1992-01-31 光ファイバ式バーコードスキャナ

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JPH05210752A true JPH05210752A (ja) 1993-08-20

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ID=11901684

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JP4015901A Pending JPH05210752A (ja) 1992-01-31 1992-01-31 光ファイバ式バーコードスキャナ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100683130B1 (ko) * 2004-10-25 2007-02-15 주식회사 아이캔텍 광섬유를 이용하여 이미지를 결상하는 장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100683130B1 (ko) * 2004-10-25 2007-02-15 주식회사 아이캔텍 광섬유를 이용하여 이미지를 결상하는 장치

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