JPH05210785A - カップ式飲料自動販売機の氷投入装置 - Google Patents
カップ式飲料自動販売機の氷投入装置Info
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- JPH05210785A JPH05210785A JP1598392A JP1598392A JPH05210785A JP H05210785 A JPH05210785 A JP H05210785A JP 1598392 A JP1598392 A JP 1598392A JP 1598392 A JP1598392 A JP 1598392A JP H05210785 A JPH05210785 A JP H05210785A
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- JP
- Japan
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- cup
- ice
- bucket
- vending machine
- drink
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- Pending
Links
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 6
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 claims description 30
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 2
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Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 粉末原料をカップ内で混合撹拌して飲料を調
合するカップ式飲料自動販売機において、異なるサイズ
のカップ販売指令に基づいて氷を一時貯留するバケット
を上下に駆動させた後に氷をカップ内に投入することに
より、氷がカップ内の抽出した液面へ常に一定の至近距
離から供給されることで飲料の飛び跳ねを抑少するカッ
プ式飲料自動販売機の氷投入装置を提供する。 【構成】 粉末原料をカップ内で混合撹拌して飲料を
調合するカップ式飲料自動販売機において、氷供給装置
26より送出された氷を一時貯留するバケット46と、
異なるカップサイズの販売指令に基づいてバケット46
を自動的に昇降移動させるモータ53と、クランク機構
等を組み合わせた駆動手段54とからなる構成を有して
いる。
合するカップ式飲料自動販売機において、異なるサイズ
のカップ販売指令に基づいて氷を一時貯留するバケット
を上下に駆動させた後に氷をカップ内に投入することに
より、氷がカップ内の抽出した液面へ常に一定の至近距
離から供給されることで飲料の飛び跳ねを抑少するカッ
プ式飲料自動販売機の氷投入装置を提供する。 【構成】 粉末原料をカップ内で混合撹拌して飲料を
調合するカップ式飲料自動販売機において、氷供給装置
26より送出された氷を一時貯留するバケット46と、
異なるカップサイズの販売指令に基づいてバケット46
を自動的に昇降移動させるモータ53と、クランク機構
等を組み合わせた駆動手段54とからなる構成を有して
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カップ内に直接粉末原
料を投入撹拌して飲料を調合し、さらに氷を投入してコ
ールド飲料に仕上げるカップ式飲料自動販売機に組み込
んだ氷投入装置に関するものである。
料を投入撹拌して飲料を調合し、さらに氷を投入してコ
ールド飲料に仕上げるカップ式飲料自動販売機に組み込
んだ氷投入装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来のカップ式飲料自動販売機
の氷投入装置を示す。同図において、1はカップ2を搭
載して機内を移動するカップの受け台、3は受け台底部
に載置されるテーブル、4は製氷機5より供給された氷
を一時貯留させるシュータである。
の氷投入装置を示す。同図において、1はカップ2を搭
載して機内を移動するカップの受け台、3は受け台底部
に載置されるテーブル、4は製氷機5より供給された氷
を一時貯留させるシュータである。
【0003】6は傾動開閉式のシャッタであり、支軸7
にシャッタ6を開放方向に付勢するばね8とともに軸支
されており、かつシャッタ6には後方に伸びたスイング
アーム9が付設されスイングアーム9の先端軌跡上に位
置検出用のスイッチ10が付設されて構成されている。
11は湯を注出するノズルであり、また12はシャッタ
6を動作する駆動モータである。
にシャッタ6を開放方向に付勢するばね8とともに軸支
されており、かつシャッタ6には後方に伸びたスイング
アーム9が付設されスイングアーム9の先端軌跡上に位
置検出用のスイッチ10が付設されて構成されている。
11は湯を注出するノズルであり、また12はシャッタ
6を動作する駆動モータである。
【0004】以上のように構成されたカップ式飲料自動
販売機の氷投入装置について、以下その動作を説明す
る。
販売機の氷投入装置について、以下その動作を説明す
る。
【0005】まず、販売待機状態ではスイングアーム9
が図示位置で停止しており、この位置でスイングアーム
9を下方に押しさげてシャッタ6を閉位置に保持してい
る。ここで販売指令が与えられると、まずカップ供給機
構から搬出されたカップ2が、カップ搬送機構の受け台
1に受容され、カップ搬送経路に沿って移送される。所
定位置に置いてキャニスタより所定量の粉末原料が供給
されるとノズル11より湯が給湯されて飲料の調合がさ
れる。
が図示位置で停止しており、この位置でスイングアーム
9を下方に押しさげてシャッタ6を閉位置に保持してい
る。ここで販売指令が与えられると、まずカップ供給機
構から搬出されたカップ2が、カップ搬送機構の受け台
1に受容され、カップ搬送経路に沿って移送される。所
定位置に置いてキャニスタより所定量の粉末原料が供給
されるとノズル11より湯が給湯されて飲料の調合がさ
れる。
【0006】その後、シャッタ6開放指令により駆動モ
ータ12が始動してスイングアーム9を回転駆動する。
これによりスイングアーム9との当接点が移動し、シャ
ッタ6はばね8の付勢を受けて開放するようになる。な
お駆動モータ12は1回転したところでスイッチ10が
動作して停止する。
ータ12が始動してスイングアーム9を回転駆動する。
これによりスイングアーム9との当接点が移動し、シャ
ッタ6はばね8の付勢を受けて開放するようになる。な
お駆動モータ12は1回転したところでスイッチ10が
動作して停止する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の構
成では、飲料の調合撹拌後に氷を投入する際、異なるサ
イズのカップにおいては氷の液面への投入距離の違いに
よって氷の落下による衝撃の反動でカップ内の飲料が飛
び散ってカップからこぼれ、機内周囲の機器を汚損する
ばかりでなく機内の定期的な清掃洗浄作業などのメンテ
ナンス作業が必要となり作業の効率化を妨げる原因とな
るとともに円滑で安定した機構部の動作を阻害する危険
性を有するといった欠点があった。
成では、飲料の調合撹拌後に氷を投入する際、異なるサ
イズのカップにおいては氷の液面への投入距離の違いに
よって氷の落下による衝撃の反動でカップ内の飲料が飛
び散ってカップからこぼれ、機内周囲の機器を汚損する
ばかりでなく機内の定期的な清掃洗浄作業などのメンテ
ナンス作業が必要となり作業の効率化を妨げる原因とな
るとともに円滑で安定した機構部の動作を阻害する危険
性を有するといった欠点があった。
【0008】本発明は上記の課題を解決するもので、氷
のカップ内への投入時における前記トラブルの発生を防
止するカップ式飲料自動販売機の氷投入装置を提供する
ことを目的とする。
のカップ内への投入時における前記トラブルの発生を防
止するカップ式飲料自動販売機の氷投入装置を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明におけるカップ式飲料自動販売機の氷投入装置
は、粉末原料をカップ内で混合撹拌して飲料を調合する
カップ式飲料自動販売機において、氷供給装置より送出
された氷を一時貯留するバケットと、異なるカップサイ
ズの販売指令に基づいてバケットを自動的に昇降移動さ
せるモータと、クランク機構等を組み合わせた駆動手段
とからなり、氷の抽出液面への投入距離を異なるカップ
サイズに応じて一定にして氷を供給する構成を有してい
る。
に本発明におけるカップ式飲料自動販売機の氷投入装置
は、粉末原料をカップ内で混合撹拌して飲料を調合する
カップ式飲料自動販売機において、氷供給装置より送出
された氷を一時貯留するバケットと、異なるカップサイ
ズの販売指令に基づいてバケットを自動的に昇降移動さ
せるモータと、クランク機構等を組み合わせた駆動手段
とからなり、氷の抽出液面への投入距離を異なるカップ
サイズに応じて一定にして氷を供給する構成を有してい
る。
【0010】
【作用】以上のような構成とすることにより、飲料の調
合撹拌後に氷を投入する際に異なるサイズのカップにお
いても至近距離から氷投入を行うことができるためカッ
プ内の飲料液面への氷の落下による衝撃を和らげてその
落下の反動でカップ内の飲料がカップ外に飛び散るのを
抑少し機内を衛生的に保つとともに周囲の機器を汚損す
ることなく円滑で安定した動作を可能とすることができ
る。
合撹拌後に氷を投入する際に異なるサイズのカップにお
いても至近距離から氷投入を行うことができるためカッ
プ内の飲料液面への氷の落下による衝撃を和らげてその
落下の反動でカップ内の飲料がカップ外に飛び散るのを
抑少し機内を衛生的に保つとともに周囲の機器を汚損す
ることなく円滑で安定した動作を可能とすることができ
る。
【0011】またそれによって機内の定期的な清掃洗浄
などのメンテナンス作業からの解放によりオペレーティ
ング作業の効率化を図ることができる。
などのメンテナンス作業からの解放によりオペレーティ
ング作業の効率化を図ることができる。
【0012】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0013】図2は本発明の一実施例におけるカップ式
飲料自動販売機の平面図である。21は自動販売機のキ
ャビネットであり、その前面扉21aには商品取り出し
口22が開口している。キャビネット21の機内上方に
は各種原料を収容した原料箱23、温水槽24、カップ
供給機構25、氷供給装置26、圧力のかかった湯を供
給する圧送湯供給装置27、希釈水供給装置28が図示
のように分散配備されている。なお図3では前面扉21
aを開けかつカップ供給機構25を回転軸25aを中心
に回転させて機内から引き出した状態を示している。
飲料自動販売機の平面図である。21は自動販売機のキ
ャビネットであり、その前面扉21aには商品取り出し
口22が開口している。キャビネット21の機内上方に
は各種原料を収容した原料箱23、温水槽24、カップ
供給機構25、氷供給装置26、圧力のかかった湯を供
給する圧送湯供給装置27、希釈水供給装置28が図示
のように分散配備されている。なお図3では前面扉21
aを開けかつカップ供給機構25を回転軸25aを中心
に回転させて機内から引き出した状態を示している。
【0014】29はカップ供給機構25のカップシュー
タ、30〜33は原料箱23に通じる原料シュータで各
開口端の位置は一直線上に並ぶように配置されている。
34はカップ搬送経路に沿って設けたカップ搬送装置で
あり、カップシュータ29および原料シュータ31〜3
3の開口端に対向してカップシュータ29の開口端下方
から原料シュータ33の開口端下方までカップを搬送す
る直動機構35aと直動機構35aの端からベンドステ
ージ45の中心上方位置までのびた筒状の開口部形状を
有する搬送シュータ35bからなっている。
タ、30〜33は原料箱23に通じる原料シュータで各
開口端の位置は一直線上に並ぶように配置されている。
34はカップ搬送経路に沿って設けたカップ搬送装置で
あり、カップシュータ29および原料シュータ31〜3
3の開口端に対向してカップシュータ29の開口端下方
から原料シュータ33の開口端下方までカップを搬送す
る直動機構35aと直動機構35aの端からベンドステ
ージ45の中心上方位置までのびた筒状の開口部形状を
有する搬送シュータ35bからなっている。
【0015】直動機構35はプーリ36、37に帳架さ
れた搬送ベルト38、プーリ36を駆動する駆動モータ
39で構成されており、ベルト38の周上にはカップ支
持具40a、40bが取り付けられている。
れた搬送ベルト38、プーリ36を駆動する駆動モータ
39で構成されており、ベルト38の周上にはカップ支
持具40a、40bが取り付けられている。
【0016】41は温水槽24より引き出した給湯ホー
ス、42は希釈水供給装置28より引き出した希釈ホー
ス、43は氷供給装置より引き出した氷ホースであり、
氷ホース43の先端近傍には氷投入装置44がベンドス
テージ45の中心上方位置に近接して配置されている。
ス、42は希釈水供給装置28より引き出した希釈ホー
ス、43は氷供給装置より引き出した氷ホースであり、
氷ホース43の先端近傍には氷投入装置44がベンドス
テージ45の中心上方位置に近接して配置されている。
【0017】A〜Dは搬送装置34の巡回経路上に設定
したカップの停止位置であり、Aはカップ搬出位置、
B,Cは原料シュータ31、32、33に各々対応する
粉末原料搬出位置、Dはベンドステージ45上で給湯お
よび給水を行って飲料調合撹拌を行いカップを取り出す
調合取り出し位置を示している。
したカップの停止位置であり、Aはカップ搬出位置、
B,Cは原料シュータ31、32、33に各々対応する
粉末原料搬出位置、Dはベンドステージ45上で給湯お
よび給水を行って飲料調合撹拌を行いカップを取り出す
調合取り出し位置を示している。
【0018】以下図1の図面を用いて、カップ式自動販
売機の氷投入装置の詳細について説明する。
売機の氷投入装置の詳細について説明する。
【0019】図1において46は、氷供給装置26より
氷シュート47を介して吐出された氷を受取り一旦貯留
する氷保持手段であるバケット、48はバケット46を
回動可能に支持する軸である。
氷シュート47を介して吐出された氷を受取り一旦貯留
する氷保持手段であるバケット、48はバケット46を
回動可能に支持する軸である。
【0020】49はプランジャ49aを有するソレノイ
ドであり、ベルクランク50を用いたリンク機構51に
よりバケット46と連結して回転動作手段としての氷吐
出手段52を構成している。氷吐出手段52はスライド
ガイド(図示せず)に沿って移動するものであり、53
は氷吐出手段52を上下に駆動するモータでありクラン
ク54を介して氷吐出手段52とリンクされている。5
5はカップ、56は氷である。
ドであり、ベルクランク50を用いたリンク機構51に
よりバケット46と連結して回転動作手段としての氷吐
出手段52を構成している。氷吐出手段52はスライド
ガイド(図示せず)に沿って移動するものであり、53
は氷吐出手段52を上下に駆動するモータでありクラン
ク54を介して氷吐出手段52とリンクされている。5
5はカップ、56は氷である。
【0021】以上のように構成されたカップ式飲料自動
販売機の氷投入装置について以下その動作を説明する。
販売機の氷投入装置について以下その動作を説明する。
【0022】まず、販売待機時、ソレノイド49はOF
F状態であり、バケット46が図示する実線の位置にあ
る。この位置はベルクランク50がクランク54が上死
点にある状態で決められており、これは氷供給装置26
からバケット46への氷の受け取り位置をかねている。
ここで図示しない制御装置からコールド飲料の販売信号
が送られてくると、まずカップ供給機構25からA位置
にカップ55が送出される。そしてカップ55が氷投入
位置であるD位置へ到達するまでに、BまたはC位置に
おいてカップ55内に原料が投入される。最後にD位置
において所定量(例えば全量の半分)の湯が供給され、
飲料が調合されることになるが、この間に、氷は氷供給
装置26より予め送出されてバケット46に一旦貯留さ
れている。
F状態であり、バケット46が図示する実線の位置にあ
る。この位置はベルクランク50がクランク54が上死
点にある状態で決められており、これは氷供給装置26
からバケット46への氷の受け取り位置をかねている。
ここで図示しない制御装置からコールド飲料の販売信号
が送られてくると、まずカップ供給機構25からA位置
にカップ55が送出される。そしてカップ55が氷投入
位置であるD位置へ到達するまでに、BまたはC位置に
おいてカップ55内に原料が投入される。最後にD位置
において所定量(例えば全量の半分)の湯が供給され、
飲料が調合されることになるが、この間に、氷は氷供給
装置26より予め送出されてバケット46に一旦貯留さ
れている。
【0023】次に、販売信号によりカップサイズに対応
した位置にまでモータ53が回転しクランク54により
氷吐出手段52が下方に移動してカップサイズに応じた
所定位置(一点鎖線の位置)に移動して待機しておく。
した位置にまでモータ53が回転しクランク54により
氷吐出手段52が下方に移動してカップサイズに応じた
所定位置(一点鎖線の位置)に移動して待機しておく。
【0024】飲料の入ったカップ55が氷投入状態にセ
ットされると、ソレノイド49が制御装置によりON状
態となり、プランジャ49aが引き込まれる。それに従
って、バケット46はリンク機構51により軸48を中
心に回動する(二点鎖線の位置)。バケット46はソレ
ノイド49のプランジャ49aが収納されたときに停止
し、バケット46中に保持されていた氷56は、このと
きカップ55へ投入される。
ットされると、ソレノイド49が制御装置によりON状
態となり、プランジャ49aが引き込まれる。それに従
って、バケット46はリンク機構51により軸48を中
心に回動する(二点鎖線の位置)。バケット46はソレ
ノイド49のプランジャ49aが収納されたときに停止
し、バケット46中に保持されていた氷56は、このと
きカップ55へ投入される。
【0025】バケット46は、氷投入位置で重心が軸4
8から水平垂直に引いた線よりもバケット46の底側に
設定してあり、ソレノイド49が再びOFF状態となっ
たときに、自重により最初の販売待機状態へと戻るよう
になっている。こうして次の販売機会に備える。
8から水平垂直に引いた線よりもバケット46の底側に
設定してあり、ソレノイド49が再びOFF状態となっ
たときに、自重により最初の販売待機状態へと戻るよう
になっている。こうして次の販売機会に備える。
【0026】以上のように本実施例によれば、異なるカ
ップサイズの販売指令に基づいてバケット46を自動的
に昇降移動させるモータ53と、クランク54機構とを
組み合わせた駆動手段とをもうけて販売信号によりバケ
ット46の位置をかえることで飲料の調合撹拌後に氷を
投入する際に異なるサイズのカップ55においても至近
距離から氷投入を行うことができるためカップ55内の
飲料液面への氷の落下による衝撃を和らげてその落下の
反動でカップ55内の飲料がカップ55外に飛び散るの
を抑少し機内を衛生的に保つとともに周囲の機器を汚損
することなく円滑で安定した動作を可能とすることがで
きる。
ップサイズの販売指令に基づいてバケット46を自動的
に昇降移動させるモータ53と、クランク54機構とを
組み合わせた駆動手段とをもうけて販売信号によりバケ
ット46の位置をかえることで飲料の調合撹拌後に氷を
投入する際に異なるサイズのカップ55においても至近
距離から氷投入を行うことができるためカップ55内の
飲料液面への氷の落下による衝撃を和らげてその落下の
反動でカップ55内の飲料がカップ55外に飛び散るの
を抑少し機内を衛生的に保つとともに周囲の機器を汚損
することなく円滑で安定した動作を可能とすることがで
きる。
【0027】またそれによって機内の定期的な清掃洗浄
などのメンテナンス作業からの解放によりオペレーティ
ング作業の効率化を図ることができる。
などのメンテナンス作業からの解放によりオペレーティ
ング作業の効率化を図ることができる。
【0028】なお図示しないが、他の実施例としてクラ
ンク54は他の駆動手段として例えばギア、カム、ベル
ト、チェーン、ワイヤ、ボールねじで実施しても同様の
効果が得られることは言うまでもない。
ンク54は他の駆動手段として例えばギア、カム、ベル
ト、チェーン、ワイヤ、ボールねじで実施しても同様の
効果が得られることは言うまでもない。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明は、粉末原料をカッ
プ内で混合撹拌して飲料を調合するカップ式飲料自動販
売機において、氷供給装置より送出された氷を一時貯留
するバケットと、異なるカップサイズの販売指令に基づ
いてバケットを自動的に昇降移動させるモータと、クラ
ンク機構等を組み合わせた駆動手段とを設けることによ
り飲料の調合撹拌後に氷を投入する際に異なるサイズの
カップにおいても至近距離から氷投入を行うことができ
るためカップ内の飲料液面への氷の落下による衝撃を和
らげてその落下の反動でカップ内の飲料がカップ外に飛
び散るのを抑少し機内を衛生的に保つとともに周囲の機
器を汚損することなく円滑で安定した動作を可能とする
ことができる。
プ内で混合撹拌して飲料を調合するカップ式飲料自動販
売機において、氷供給装置より送出された氷を一時貯留
するバケットと、異なるカップサイズの販売指令に基づ
いてバケットを自動的に昇降移動させるモータと、クラ
ンク機構等を組み合わせた駆動手段とを設けることによ
り飲料の調合撹拌後に氷を投入する際に異なるサイズの
カップにおいても至近距離から氷投入を行うことができ
るためカップ内の飲料液面への氷の落下による衝撃を和
らげてその落下の反動でカップ内の飲料がカップ外に飛
び散るのを抑少し機内を衛生的に保つとともに周囲の機
器を汚損することなく円滑で安定した動作を可能とする
ことができる。
【図1】本発明の第1の実施例におけるカップ式飲料自
動販売機の氷投入装置の概略正面図
動販売機の氷投入装置の概略正面図
【図2】同実施例のカップ式飲料自動販売機の氷投入装
置を搭載したカップ式飲料自動販売機の正面図
置を搭載したカップ式飲料自動販売機の正面図
【図3】従来のカップ式飲料自動販売機の氷投入装置の
概略正面図
概略正面図
46 バケット 53 モータ 54 駆動手段
Claims (1)
- 【請求項1】 粉末原料をカップ内で混合撹拌して飲料
を調合するカップ式飲料自動販売機において、氷供給装
置より送出された氷を一時貯留するバケットと、異なる
カップサイズの販売指令に基づいてバケットを自動的に
昇降移動させるモータと、クランク機構等を組み合わせ
た駆動手段とを備え、氷の抽出液面への投入距離を異な
るカップサイズに応じて一定にして氷を供給することを
特徴としたカップ式飲料自動販売機の氷投入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1598392A JPH05210785A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | カップ式飲料自動販売機の氷投入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1598392A JPH05210785A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | カップ式飲料自動販売機の氷投入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05210785A true JPH05210785A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=11903913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1598392A Pending JPH05210785A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | カップ式飲料自動販売機の氷投入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05210785A (ja) |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP1598392A patent/JPH05210785A/ja active Pending
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