JPH052107U - 光コネクタプラグ - Google Patents

光コネクタプラグ

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JPH052107U
JPH052107U JP4763891U JP4763891U JPH052107U JP H052107 U JPH052107 U JP H052107U JP 4763891 U JP4763891 U JP 4763891U JP 4763891 U JP4763891 U JP 4763891U JP H052107 U JPH052107 U JP H052107U
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JP
Japan
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bushing
ferrule
fixing nut
plug frame
peripheral surface
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4763891U
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English (en)
Inventor
利文 高木
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Japan Aviation Electronics Industry Ltd
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Japan Aviation Electronics Industry Ltd
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Publication date
Application filed by Japan Aviation Electronics Industry Ltd filed Critical Japan Aviation Electronics Industry Ltd
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Publication of JPH052107U publication Critical patent/JPH052107U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 光ファイバコードの軸心回りの最適相対回動
角度の調整を容易かつ確実に行う。 【構成】 固定用ナット27とプラグフレーム11との
螺合を緩め、ブッシング17を回動させることにより、
フェルール21及びこれに固定されたファイバ本体を一
体に回動させて最適相対回動角度を設定する作業を、ブ
ッシング17に形成された互いに平行な保持用平面42
a,42bをつかんで行う。角度設定後、固定用ナット
27の螺合を進め、ブッシング17をプラグフレーム1
1に固定する。この時、固定用ナット27とブッシング
17との互いに対向するそれぞれのつば28、18の間
に介在させた滑りリング41は、固定用ナット27の回
動がブッシング17に伝達するのを阻止し、角度ずれを
防止する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は光ファイバコード相互間の接続を行う光コネクタプラグに関するも のである。
【0002】
【従来の技術】
光ファイバコードを収容し、この光ファイバコードの接合端面を相手側接続具 に収容された光ファイバコードの接合端面に対接させて、光ファイバコード相互 間の接続を行う光コネクタプラグが用いられている。 従来使用されているこの種の光コネクタプラグを図4に示す。筒状に形成され たプラグフレーム11の外側に回動係止手段として袋ナット12が配設される。 プラグフレーム11の、図示していない相手側接続具の接続端部と対接する前方 端部近傍において、この袋ナット12の内周面にはねじ13が形成される。袋ナ ット12の内周面とプラグフレーム11の外周面間に相手側接続具の接続端部が 挿入され、袋ナット12のねじ13が相手側接続具の接続端部の外周面に形成さ れたねじと螺合することにより、袋ナット12は相手側接続具と軸心の回りで係 合される。
【0003】 プラグフレーム11は図5に示すように軸心方向のほぼ中央位置から前方側に 渡って大径部14が形成され、その大径部14の後方端部はさらに外径が拡大さ れてつば15が形成される。一方、大径部14の前方におけるプラグフレーム1 1の外周面には軸心に平行に大径部14の外径と軸心からの突出長を等しくする 位置決め片16が大径部14から延長して形成される。
【0004】 プラグフレーム11内には筒状のブッシング17がプラグフレーム11の軸心 の回りに回動自在に同軸的に配設される。ブッシング17は図6に示すように軸 心方向のほぼ中央位置においてその外径が拡大されてつば18が形成され、この つば18より前方側におけるブッシング17の外径は、プラグフレーム11の内 径よりもわずかに小に形成される。また、ブッシング17の前方端の互いに対向 する位置において、円筒の周縁部が軸心に平行に突出延長され、この延長部分に 係合片19a,19bが形成される。
【0005】 ブッシング17と係合されるフェルール21は図6に示すようにほぼ円柱状に 形成され、その軸心を貫通して、光ファイバコードのファイバ本体が収容される 収容孔22が形成されている。軸心方向のほぼ中央位置にはその外径が拡大され てつば23が形成され、その周面の互いに対向する位置に軸心に平行に係合溝2 4a,24bが形成される。
【0006】 フェルール21はその係合溝24a,24bをそれぞれブッシング17の係合 片19a,19bに係合させることにより、ブッシング17の前方端部に対して これと軸心を中心とする回動方向で係合して取付けられる。 被接続光ファイバコード25はブッシング17内に挿通導入され、この光ファ イバコード25の外部被覆が除去されたファイバ本体がフェルール21の収容孔 22を挿通して固定配設される。なお、ファイバ本体の接合端面はフェルール2 1の前方端面に一致するように位置される。
【0007】 プラグフレーム11には後方端部、即ち位置決め片16と反対側の端部におい て、その外周面にねじ26が形成されている。プラグフレーム11のこのねじ2 6に螺合して固定用ナット27が取付けられる。固定用ナット27は筒状に形成 されており、その後方端部において内周面につば28が形成され、前方側の内周 面にはプラグフレーム11のねじ26と螺合するねじ29が形成されている。
【0008】 固定用ナット27のプラグフレーム11に対する螺合を進めて行くと、固定用 ナット27のつば28の端面がブッシング17の軸心方向のほぼ中央位置に形成 されているつば18の後方側端面に圧接され、かつプラグフレーム11の後方側 端面がつば18の前方側端面に圧接されてブッシング17はプラグフレーム11 内に固定される。ブッシング17のプラグフレーム11内での固定により、ブッ シング17と係合されたフェルール21もプラグフレーム11内において固定さ れる。なお、ブッシング17の後方部分は固定用ナット27を挿通して後方に突 出しており、またフェルール21の前方部分はプラグフレーム11の前方端より 前方に突出した状態となっている。
【0009】 ブッシング17は前方端側において内径が拡大され、内周面に段部31が形成 されている。フェルール21をブッシング17に係合する際には、フェルール2 1のブッシング17内に位置する部分の回りにばね32が配され、ブッシング1 7に形成された段部31とフェルール21のつば23との間にこのばね32が係 合することにより、フェルール21はブッシング17から突出する方向に偏倚さ れる。
【0010】 プラグフレーム11の内周面には、位置決め片16位置においてつば33が形 成されている。ばね32の偏倚力によりブッシング17から突出する方向に偏倚 されているフェルール21は、そのつば23がプラグフレーム11のつば33と 対接する状態となる。従って、プラグフレーム11のつば33とプラグフレーム 11に螺合された固定用ナット27のつば28とにより、ばね32を介したブッ シング17とフェルール21とがそのばね32の偏倚力に抗してプラグフレーム 11内に配設された状態となる。
【0011】 プラグフレーム11の外側に配設された袋ナット12には、その後方端側の内 周面に押えリング34が配設固定され、この押えリング34は軸心方向において プラグフレーム11の外周面に設けられたつば15と固定用ナット27との間に 位置し、また押えリング34の内径はこれらつば15及び固定用ナット27の外 径より小とされる。つまり、軸心方向において押えリング34はこれらプラグフ レーム11のつば15及び固定用ナット27の間に位置決めされる。従って、袋 ナット12はプラグフレーム11に対し、軸心方向に移動可能な状態で取付けら れている。
【0012】 なお、固定用ナット27より後方に突出したブッシング17の後端部には、そ の外側にゴムフード35が嵌合される。ゴムフード35はその端部において内周 が軸心方向に突出されて係合片36が形成され、この係合片36をブッシング1 7の後端部に形成された係合凹部37内に係合させて、ブッシング17に固定さ れる。
【0013】 袋ナット12のねじ13と相手側接続具のねじとの螺合を進めると、袋ナット 12に固定された押えリング34の端面がプラグフレーム11のつば15に圧接 し、これを前方に押し付け、光コネクタプラグと相手側接続具とが互いに接続固 定される。この接続固定によってそれぞれに収容された光ファイバコードは、接 合端面において軸心を中心とする所定の角度位置を保持して互いに接合される。
【0014】 この接合状態では、位置決め片16が相手側接続具に形成されている係合溝と 係合し、互いに接続される光ファイバコードの接合端面における軸心を中心とす る所定の角度位置が設定される。 また、この接合において光ファイバコードの接合端面、即ちフェルール21の 前方端面がプラグフレーム11内に押し込まれるように押されても、ばね32が 縮むことにより、接合端面位置の変動に対応可能とされている。
【0015】 固定用ナット27とプラグフレーム11との螺合を緩めることにより、ブッシ ング17の、固定用ナット27より後方に突出している部分をつかんでブッシン グ17を回動させることができる。ブッシング17を回動させると、ブッシング 17に固定されているフェルール21、このフェルール21に固定されているフ ァイバ本体が軸心を中心として一体に回動される。
【0016】 この回動により、光ファイバコードの接合端面における接続損失が最小となる ように最適相対回動角度位置が設定される。最適相対回動角度位置が設定された ら、ブッシング17をその位置に保って固定用ナット27の螺合を進め、ブッシ ング17をプラグフレーム11内に固定する。 最適相対回動角度の設定は、相手側接続具と接続される前に位置決め片16の 位置を基準として行うことができ、また袋ナット12の螺合により相手側接続具 と接続された状態でより正確に行うこともできる。
【0017】
【考案が解決しようとする課題】
以上述べたように、従来の光コネクタプラグは光ファイバコードの接合端面で の接続損失が最小となるように、ファイバ本体の、軸心を中心とする相対回動角 度の調整を固定用ナット27の解除とブッシング17の回動という操作により行 うものであった。
【0018】 しかしながら、最適相対回動角度を設定した後、固定用ナット27の螺合を進 める際に、ブッシング17とフェルール21との間に配設されたばね32の偏倚 力により、ブッシング17のつば18と固定用ナット27のつば28とが直接圧 接されるため、それらの間の摩擦力によって固定用ナット27の回動がブッシン グ17に伝達されてブッシング17が回動し、設定した最適相対回動角度がずれ るという問題があった。
【0019】 また、このずれを防止するために例えばブッシング17が回動されないように 、これを堅固に保持しようとしても、その保持部分は円筒状に形成されているた め、そのように保持することは極めて困難であった。 かつ、上述の摩擦力により発生するトルクに抗してブッシング17を回動させ る作業も、その保持部分が円筒形状のため、滑りの発生などにより実施しづらい ものであった。
【0020】 この考案の目的は、従来の欠点を除去し、最適相対回動角度の設定において、 ブッシングの回動を作業性良く行え、かつ固定用ナットの回動によりブッシング が回動されることのないよう構成された光コネクタプラグを提供することにある 。
【0021】
【課題を解決するための手段】
この考案は、筒状のプラグフレームの前方端部近傍において、相手側接続具に 対して軸心の回りで係合する回動係止手段を設け、プラグフレームの外周に、相 手側接続具に対して上記軸心回りの係合位置を定める位置決め手段を設け、プラ グフレーム内に上記軸心の回りに回動自在に筒状のブッシングを同軸的に配設し 、このブッシングの前方端部に対してこれと上記軸心を中心とする回動方向で係 合したフェルールを配し、被接続光ファイバコードをブッシング内に挿通導入し 、この光ファイバコードのファイバ本体をフェルールを挿通して固定配設し、ブ ッシングの軸心方向のほぼ中間位置において固定用ナットをプラグフレームの外 周面に螺合し、その固定用ナットの後方端部内周面に形成されたつばとブッシン グの中間部外周に形成されたつばとの間に、そのブッシングの周面に沿った滑り リングを介在させ、フェルールとブッシング間にフェルールをブッシングから突 出させる方向に偏倚するばねを設け、プラグフレームにフェルールのブッシング からの突出を阻止するつばを設け、ブッシングの固定用ナットより後方に突出し た部分の外周面にほぼ180度間隔をもった互いにほぼ平行した一対の保持用平 面を形成することにより光コネクタプラグを構成したものである。
【0022】
【作用】
上記のように構成されたこの考案では、固定用ナットのつばとブッシングのつ ばとの間に介在させた滑りリングにより、固定用ナットの回動がブッシングに伝 達されるのを防止することができる。また、ブッシングの、固定用ナットより後 方に突出した部分に形成した互いにほぼ平行な保持用平面を使用すれば指で保持 しやすく、あるいはスパナなどの工具で保持することもでき、ブッシングを容易 に回動させることができる。さらに、固定用ナットの回動時にこの保持用平面を 工具で保持し、固定すればより確実にブッシングの回動を防止することができる 。
【0023】
【実施例】
この考案の一実施例を図面を参照して説明する。図1はこの考案による光コネ クタプラグの部分断面図であり、図2は各構成部品を表わす分解斜視図である。 なお、この実施例において、図4に示した従来の光コネクタプラグと同一部分に ついては同一番号を付している。
【0024】 この実施例が図4に示した従来の光コネクタプラグと異なる点は、滑りリング を新たに配設したこと及びブッシングの後方側の形状を改良したことである。 固定用ナット27の後方端部内周面に形成されたつば28とブッシング17の 中間部外周に形成されたつば18との間に、ブッシング17の周面に沿った滑り リング41が介在される。滑りリング41は極めて摩擦係数が小さい表面を有す る環状体により構成されている。
【0025】 ブッシング17の、固定用ナット27より後方に突出した部分の外周面には、 ほぼ180度間隔をもった互いにほぼ平行した一対の保持用平面42a,42b が外周面を切欠いて形成される。図3は保持用平面42a,42bが形成された ブッシング17を示したものである。 次に、この光コネクタプラグの操作について説明する。この光コネクタプラグ に収容された光ファイバコードの接合端面を相手側接続具に収容された光ファイ バコードの接合端面に、最小の接続損失で対接させるために、ファイバ本体の、 軸心を中心とする相対回動角度が調整される。
【0026】 固定用ナット27のねじ29とプラグフレーム11のねじ26との螺合を緩め 、ブッシング17のプラグフレーム11内への固定を解除することにより、ブッ シング17の保持用平面42a,42bをつかんでブッシング17を回動させ、 ファイバ本体を一体に回動させて最適相対回動角度を設定する。 ばね32の偏倚力によりブッシング17のつば18は滑りリング41を介して 固定用ナット27のつば28を押圧しており、ブッシング17のつば18はこの 反力を受けているが、一対の保持用平面42a,42bは指でつかみやすく、確 実に保持することができるため、この反力により発生するトルクに抗してブッシ ング17を回動させることができる。また、この保持用平面42a,42bをス パナなどの工具でつかみ、ブッシング17の回動作業を行えばさらに容易かつ作 業性よくブッシング17を回動させることができる。
【0027】 上述のようにしてファイバ本体を最適相対回動角度位置に設定した後、ブッシ ング17をその位置に保って固定用ナット27の螺合を進め、固定用ナット27 のつば28により滑りリング41を介してブッシング17のつば18を押圧し、 さらにプラグフレーム11の後方側端面をつば18の他面に圧接させ、即ち固定 用ナット27のつば28とプラグフレーム11の後方側端面とにより滑りリング 41と共にブッシング17のつば18を挟持することによって、ブッシング17 をプラグフレーム11内に固定する。
【0028】 この際、固定用ナット27の回動は滑りリング41の作用によってブッシング 17への伝達が阻止されるため、ブッシング17が回動して設定した最適相対回 動角度がずれることはなく、さらにブッシング17の保持用平面42a,42b を工具で保持し固定した状態でこの作業を行えば、より確実にブッシング17の 回動を防止することができる。
【0029】 なお、この実施例においては固定用ナット27の、つば28に対応する外周面 にもブシング17の保持用平面42a,42bと同様の、ほぼ180度間隔をも った互いにほぼ平行した一対の保持用平面43a,43bを形成している。この 保持用平面43a,43bを使用すれば固定用ナット27を指で保持しやすく、 あるいはスパナなどの工具で保持することもでき、固定用ナット27の回動を容 易かつ作業性よく行うことができる。
【0030】
【考案の効果】
以上説明したように、この考案によれば、ブッシングの回動を容易かつ作業性 よく行うことができ、さらに設定したファイバ本体の最適相対回動角度が固定用 ナットの回動締結時にずれることもなく、光ファイバコードのファイバ本体の軸 心回りの相対回動角度の調整を容易かつ確実に行うことができる光コネクタプラ グを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案による光コネクタプラグの一実施例を
示す部分断面図。
【図2】この考案による光コネクタプラグの一実施例に
用いられる構成部品を示す分解斜視図。
【図3】この考案による光コネクタプラグの一実施例に
用いられるブッシングを示す斜視図。
【図4】従来の光コネクタプラグを示す部分断面図。
【図5】従来の光コネクタプラグに用いられているプラ
グフレームを示す斜視図。
【図6】従来の光コネクタプラグに用いられているブッ
シング及びフェルールを示す斜視図。
【符号の説明】
11 プラグフレーム 12 袋ナット 17 ブッシング 18 つば 21 フェルール 27 固定用ナット 28 つば 32 ばね 34 押えリング 41 滑りリング 42a、42b 保持用平面

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 筒状のプラグフレームの前方端部近傍に
    おいて、相手側接続具に対して軸心の回りで係合する回
    動係止手段が設けられ、上記プラグフレームの外周に
    は、上記相手側接続具に対して上記軸心回りの係合位置
    を定める位置決め手段が設けられ、上記プラグフレーム
    内に上記軸心の回りに回動自在に筒状のブッシングが同
    軸的に配設され、このブッシングの前方端部に対してこ
    れと上記軸心を中心とする回動方向で係合したフェルー
    ルが配され、被接続光ファイバコードが上記ブッシング
    内に挿通導入され、この光ファイバコードのファイバ本
    体が上記フェルールを挿通して固定配設され、上記ブッ
    シングの軸心方向のほぼ中間位置において固定用ナット
    が上記プラグフレームの外周面に螺合され、その固定用
    ナットの後方端部内周面に形成されたつばと上記ブッシ
    ングの中間部外周に形成されたつばとの間に、そのブッ
    シングの周面に沿った滑りリングが介在され、上記フェ
    ルールと上記ブッシング間には上記フェルールを上記ブ
    ッシングから突出させる方向に偏倚するばねが設けら
    れ、上記プラグフレームには上記フェルールの上記ブッ
    シングからの突出を阻止するつばが設けられ、上記ブッ
    シングの上記固定用ナットより後方に突出した部分の外
    周面にほぼ180度間隔をもった互いにほぼ平行した一
    対の保持用平面が形成されていることを特徴とする光コ
    ネクタプラグ。
JP4763891U 1991-06-24 1991-06-24 光コネクタプラグ Withdrawn JPH052107U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016015316A (ja) * 2014-06-24 2016-01-28 ティーイー コネクティビティ ネーデルランド ビーヴイTE Connectivity Nederland BV ケーブル用のコネクタおよびコネクタ組立体

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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